| 日本と外国の関係の基礎 |
投稿者: またたび 投稿日時: 2008-1-15 22:13:30 以前、仕事の関係で横須賀の記念艦三笠を度々訪れた。東郷元帥の像の正面に若い米国人が進む。見事な姿勢で敬礼。そして一礼。数分後に日本のちゃらんぽらんな若者。像に向かいおふざけ。更に挑発。後日、訪れるてみると、別の若い米国軍人が像に向かい丁寧に敬礼。 中国はどうか。中国軍人に異様な国粋主義があるのは事実。だが多くの中国人は、真摯に日本人と向き合う。 中近東はどうか。トルコを除き、枯れ行く資源と投機で資金を得る国々。オリンピックのハンドボール予選に見られる我良しの国民性。その投機資金も、サブプライムローンで枯れてゆく。 日本は、世界に稀に見る霊性の国。その霊的特長として和の精神がある。うわべのことに惑わされず、例え、相手が敵であっても、その人となりを見る国。私たちが外国を語るときは、表面的現象を追って見るべきではないと思いますが、如何ですか。 |
