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| 1 | ThとZn(トリウムと亜鉛) |
| またたび 2008-2-17 21:17
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[返信] [編集] 陰謀さんが良いことを書いていますね。Th(トリウム)は、安定 同位体のない放射性元素。主な同位体は、原子量232で半減期 は薬140億年。α線(He〜ヘリウム)を放出して放射性元素のRa (ラジウム〜Β線放出〜電子)に変わります。 Thは重金属でもあるので、骨に蓄積され、対外に排出されにくく なります。一度、体内に入れたら、死ぬまで被爆を受ける可能性が 高い元素です。特に、原子量228のものは半減期が約2年と短く、短 いものほど、放射能は強いのですから、白血病が懸念されます。 Th自体が毒性を持ち、呼吸で肺に入り、肺がんを起こします。 その他のトリウム同位体は極微量で、濃縮されていない限り、問題 はないと思います。 亜鉛は、原子量が72のものがΒ線崩壊しGa(ガリウム)72に 変わります。しかし、骨への蓄積は問題とは聞きません。軽い金属 ですから。大事なことは、体内への蓄積と体内に入る量です。 行政は、放射能の強さが自然放射能の程度かどうかを気にしますが 体内に入る量と蓄積の度合いこそ、重要です。 ナノテクは、研究者・開発者・行政ともに、この点をまったく 考慮していません。 この問題を指摘したのが京都大の人というのも面白いです。 東大は、官僚養成学校という暗黙の意識が強いから、無責任なの です。 |
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