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| 1 | 日本と中国との関係は、戦前の中国と日本との関係になりつつあるのでは? |
| PIKKI 2008-1-3 19:00
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[返信] [編集] 以下にアップした内閣府発表やロイター記事によるとー06年の日本の1人当たり名目GDPが、OECD加盟国中18位に後退中だという。ただこれは、下記の理由が原因なので、まだまだ日本を立て直す事は不可能ではないと思う。 《[東京 26日 ロイター発] 内閣府が26日発表した2006年度国民経済計算確報によると、日本の1人当たりの国内総生産(名目GDP)は2006年(暦年)に3万4252ドルとなり、経済協力開発機構(OECD)加盟国中で18位に後退した。順位は今基準で算出を開始した1980年以降最低となった。 順位の後退は6年連続で、2005年は15位だった。内閣府によると、欧州通貨が対円で上昇傾向だったことなどが影響しているという。》 日本における生活費の世界一の高さは尋常なものではない。(詳しくは、リンク集最下段の一橋大学教授の『「加藤哲郎のネチズン・カレッジ」へようこそ!』のサイト参照を) 食費の高さ(若者の貧弱な食事にもかかわらずエンゲル係数の異常な高さ)は先進国中でトップだし、住居費は世界一だ。さらには、ガソリン税・酒税や高速道路料金・・年金・保険等の税的等の負担増は世界でもトップクラスだ。 これはどういうことかと言えば、収入や実質収入が徐々に減っているにもかかわらず、世界一ともいうべき生活費や税的負担増のために、日本がもっとも生活しにくい国になりつつあるということだ。 国民共有財産(国鉄、大学、高速道路、郵便局システム等)のほとんどは今や政官財に強奪されてしまった上に(残るは国有林のみ)、公共的サービスのほとんどが切り下げられつつある。 現在東京都で問題になっているような・・公立大学・幼稚園・保育園の民営化推進の次には、黒字の莫大な水道部門さえもが私企業への公的財産強奪の犠牲にされようとしているという。 これの流れは他地方へも確実に波及してゆき、日本人の生活費をダントツ世界一のものにすることだろう。 これらの原因としてはー 国の基本である食が農林官僚族によって滅茶苦茶に破壊され・・環境・地方・生産現場等が政官財の食い物にされ・・税金・年金の大半が厚生官僚や軍産複合体によって伏魔殿化している事が最大の原因ではないかと思う。 |
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