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My Sensibility - 反日の理由

反日の理由

カテゴリ : 
My Sensibility
執筆 : 
Ya(^z^)oo 2008-4-29 19:17
在日コリアンであり、
今は帰化しておられる超感性の持ち主であるA子さんの言葉です。
海外での生活も体験され、白人男性とも結婚された経験もある方です。

中国人や韓国人が日本のことを悪く言うのは、
一言でいうとコンプレックスです。

嫉妬と憧れが入り乱れた複雑なコンプレックスとしか思えません。

ヨーロッパでもアメリカでも、
世界中どこへ行っても中国人と韓国人のうるささを見聞きしていると、
日本が立たなければ、どうしようもありません。

でもまあ、日本も戦争で中国や朝鮮には酷いことをしたからとぼくが言うと、
戦争とはそういうものです、いつまでも過去のことで、
ネチネチ言うのはみっともありませんという気性の人です。

まずは日本が立ち、それは世界のため、
和をもって貴しとなす、
かくすれば、かくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂、
これが口癖でもあります。

こちらのページに大和魂についていいことが書いてありました

http://www7a.biglobe.ne.jp/~katatumuri/yosida/syoin20.htm

ご本人もおっしゃっていますが、
精神はもののみごと大和魂の人です。

それと、日本の底力のようなものをおそれているということもあるのかもしれません。

よくよく考えると日本というのは不思議な国です。

東の果ての小さな島国で、国土の殆どは山に覆われ、
水や自然には恵まれているものの、
資源といえるものがあるわけでもなく、
それでいて鎖国されていた江戸時代にでさえ、
世界に類をみないほどの庶民文化を花咲かせ、
大雑把にいえば倭国大乱から戦国時代、幕末明治の動乱期から先の敗戦まで、
まるで切磋琢磨し、民度を高めるためのカリキュラムのような凝縮された歴史を有し、
戦後焼け野原状態から、僅か半世紀で世界第二位の経済大国へ、
そしていま、大きな潮流がおしよせている。

日本の底力とは、そういう歴史文化に育まれてきたものなのかもしれません。

戦後60年、日本人が骨抜きにされ、いくら劣化したといわれても、
ながきに渡って培われてきた底力というのは、
まだまだ根底に息づいていると思えます。

嫉妬するのも、ふたたび軍国主義にでもなればと、
おそれているのもわからないではありません。

また、古代より各地から様々な優秀な人たちが日本に辿りつき、
和をもって同化してきたことによる力というのも大きいように思います。

日本には一万年以上も続いた縄文時代というベースがあり、
そういう意味では、チベットとも共通しているのだと思いますが、
日本は海に囲まれ、チベットは高い山々に囲まれ、
どちらもアジアの古い血脈を残すことができたということがあると思います。

その古い血脈とは、もしかしたらムー大陸からのものなのかもしれないけれど、
そういうものが、日本の底力として、大きく関係しているのかもしれないと、
またまたオカルトトンデモに走りそうになるのですが、

ルーツや出自とかではなく、
大和魂を有したものこそを、
真の日本人と思いたいし、
また、日本という国体こそが、
政治的地政学的には、非常に難しい立場ではあるけれど、
真っ先に新しい意識に目覚めることのできる、
恵まれた環境にあるのではないかと感じています。
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