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My Sensibility - 三毛猫と備えあれば憂いなし

三毛猫と備えあれば憂いなし

カテゴリ : 
My Sensibility
執筆 : 
Ya(^z^)oo 2008-7-6 19:50
つい最近、A子さんから電話があり、家の庭に生まれて一月くらいの子猫を連れた野良猫がきたので、
子猫を抱いて見てみたら、とても弱っていて、しかも両目が潰れているのよ、といわれた。

ものの道理からして、大の動物好きのA子さんのことを親猫がさっして、
両目が潰れた子猫をA子さんに託したに違いないと思い、
その子猫を大切に育ててあげたら、
きっと良いことがありますよと、漠然とした素敵な物語を空想して、
わりと無責任に答えておいた。

あくる日にまた電話があり、動物病院に連れていったら、
両目は回復することはないだろといわれたとのことで、
それでも、A子さんは覚悟を決めて世話をすることにしたそうだ。

病院で貰ったミルクをあまり飲まないので、親猫が来そうなところに置いて、
カラスにつつかれないように、日がな一日見守ったりもして、
時折、親猫が様子を見にくるようにもなったそうです。

親猫を感じて安心したのか、A子さんの手からミルクも飲むようになり、
ペースト状の餌を掌でもっとペースト状にして、
直接掌からペロペロと餌を食べるようになり、日に日に元気になってきて、
片目が少し開いてきて、黒目も見えるようになったと、
日に何度も報告の電話があったりしました。

そして昨日、子猫を表に出したら、親猫だけでなく、
野良猫が三匹あらわれて、その子猫をずっと見守っていたそうです。
その様子を、通りがかりの老紳士が見てて、
その子猫はもしかしたらオスの三毛猫ではないですかといわれ、
確かめたらオスだったそうで、オスの三毛猫は大変珍しいものだといわれたと、
また電話がありました。

そういえば、漁師の網元なんかが、
オスの三毛猫は縁起がよいからと、
大切にしたと聞いたことがありますといいながら、
ネットで調べてみたら、
『福を招く三毛猫を船に乗せると船が遭難しないという言い伝えがあり、
特にオスの三毛猫はその希少性のためからか福を呼び船が沈まないと言われ、
江戸時代には実際に高値で取引されていたとされる』と書いてあったことを伝えました。

それを聞いて、A子さんは、
ヤゾーさんが最初いってた通りねぇ〜、
ほんとうに福をもたらす猫ちゃんだったのねぇ〜と喜んでいました。

そこでぼくは、そろそろ地震も起こるかもしれませんからというと、
A子さんは地震にも敏感なので、できうる限りの備えをし、
地震が起こった際のシュミレーションまで頭の中で何度もしているのですが、
この猫ちゃんのことで、無事に乗り切れるという思いがするとおっしゃっていた。

地震の怖いところは、なんといっても人的損害であり、
これからの日本、しいては世界のためになる人を失うことがあってはなりません。

それは精神性や神を信じているとかいう話ではなく、
例えば、最近、阪大名誉教授が常温核融合の公開実験に成功という、
あまりマスコミに取り上げられなかったニュースがありました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm

難しいことはさっぱりコンコンわかりませんが、
もし実用化されたとしたら、
エネルギー問題はなくなるといわれているみたいですし、
また、電気自動車へ移行するためのネックとなっているひとつに、
燃料電池はレアメタルであるプラチナを大量に必要とするという問題も、
プラチナを作り出すにはタングステンがあればよいと書いてあったページもありましたから、
そういう問題すらも解決できるのかもしれません。

http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/9f8b5893ee63e252dcaa0de25f1e8266

どちらも、トンデモ話なのかもしれませんが、
必要とされているものは、
いずれ作りだされる。
これは間違いありません。

しかし、そういう方向へ向かわせる、
人を失うことがあれば大きな痛手となります。

特別な存在ではなくても、
ひとり一人、大切な役割を持っているに違いありません。

以前、王子とのメールのやりとりのなかで、
王子がA子さんのことを、これからの在日コリアンの人たちのあり方、
またモデルとして、重要な存在になるかもしれませんと、
おっしゃっていたことがあったと記憶していますが、
そうなのかもしれません。

また、王子とのメールのやりとりのなかで、
ぼく自身は、どちらかというとマイノリティ側の人間だとは思うのですが、
心情的には純粋右翼的なところが強くあって、
反日的なマイノリティに対し、強硬的な意見を述べたときに、
そういう考えは、この国に内乱を起こしかねませんし、
敵と味方でしか考えられないのなら、
われわれ日本人は共倒れにさせられてしまうことでしょうと、
お叱りを受けたことがあったと記憶しています。

それくらい、この国の舵取りというのは、
これからの災害にしろ、人災にしろ、
難しいものがあるのかもしれません。

少しまえに、なにかのテレビ番組で、
国会議員や官僚の顔を見る機会があったときに、
何割かの人たちのあまりの人相の悪さを見た瞬間、
ああ、この国の中心である東京に、
どうしても地震を起こすのだろうなと直感したことがありました。

それは、大自然=神が起こすのか、
神の代理人と思い込んでいる人たちが人為的に起こすのかは知りませんが、
そう遠くない将来ではないかと感じています。

災害にしろ人災にしろ、事前にできうる限りの備えをして、
何度も頭の中でシュミレーションしておくことで、
被害を最小におさえることができると思います。

ピラミッド型社会とネットワーク型社会

http://tirmun.net/prince+index.p+127.htm

>水面に投じた一石が、波紋を広げるように、
>さまざまな情報が、円を描いてネット上に広がっていく。
 
>それらが、やがて実社会にまで波及していく。
 
>ここに、今後の人類の可能性を見いだすこともできるだろう。

あれれ、A子さんから、
まったく同じようなビジョンを見たという、
話を聞いたような気がします。

それも知り合った当初ですから、
5年以上前で、ネットがなんなのか、
ご本人がまったく知らないころだったと思います。

>サンカと呼ばれた人々は、
>『どこにも属さない存在』である。

どこにも毒されない、いや属さないというのは、
なによりもの強みだったりするのかもしれませんね。
王子とA子さんは天才かもしれないと思うことがあります。

ほんとうは王子へのメールに書こうと思っていたのですが、
A子さんの近況を書いちゃったりします。

A子さんは、某宗教団体から、特別な存在として、
幹部直々に説得にきたりして、
一時は傾倒しかかっていたのは王子もご存知だと思います。

王子からは、組織団体に対して、決して敵視することなく、
どんな組織団体にも、役割やら必然性があるのだからとのアドバイスを受け、
とくに批判することもなく話を聞いてきました。

そのA子さんが少しまえに、某宗教団体の人たちに対して、
私に会いにきたかったら、脱会してからにしなさい、
また、まわりに集っていた在日コリアンの人たちに対して、
ちゃんと日本に帰化してから家に遊びにきなさいと言い放ったそうです。
あなたたちの行っていることは、不自然ですと。

ものの道理からすると、
不自然はいずれ淘汰されるのかもしれません。
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コメント


投稿者 スレッド
yoshiko
投稿日時: 2008-7-8 16:59  更新日時: 2008-7-8 16:59
常連
登録日: 2007-12-3
居住地: 大阪府箕面市
投稿数: 43
 Re: 三毛猫と備えあれば憂いなし
>敵と味方でしか考えられないのなら、
われわれ日本人は共倒れにさせられてしまうことでしょう

『敵・見方』『善・悪』というような二元論的なモノの見方を卒業するときが来ているのでしょうか。。。

現在、地球上で起きている自然災害は
それを促す働きをしているのように感じます。

人類は二元論、何千年としてますけど
根本的な進歩って全然してませんね。
(自分も含めてですが^^;)

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