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My Sensibility - フィクサーの大元締め

フィクサーの大元締め

カテゴリ : 
My Sensibility
執筆 : 
Ya(^z^)oo 2008-11-16 19:23
王子のブログに《大元占め》のことがでてきたので、
フィクサーの大元締めについて書いてみます。

すこし前にyoshikoさんと電話で話す機会があって、
フィクサーの大元締めの夢を見たんですよという話をして、
それ以来、大元締めの夢のことは忘れていました。

ぼくは、意識して考えるとあまり大したことはないのですが、
ときたま無意識や夢のなかで、おもしろいことを閃いたりするようですので、
もしかしたら、すこしは的を得ているところもあるのかもしれません。

>では、出資者であり、シナリオライターでもある《大元占め》の真の目的は、いったい?
 
>ずばり、
>『日本人の意識の変革』にあるのではないかと、
>陰謀王子は推察する(^o^)

http://tirmun.net/prince+index.p+173.htm

過去に何人ものフィクサーと称される人たちがいましたが、
そういう人たちのことが気になりだし、
明け方近くまでネットで色々と調べ、
脳味噌も目も限界になって寝てしまいました。

そしたら面白い夢を見ました。

日本のフィクサーの大元締めのようなご老人がでてきて、
いろいろと説明してくださいました。

このご老人のイメージというのが、
いかにも大フィクサーというものでなく、
どこにでも普通に溶け込めるような雰囲気とでもいうのか、
深みのある目の光だけが常人ではないという感じがしました。

そのご老人から色んな話を聞いて、な〜んだ、そうだったのか、
日本のフィクサーの大元締めって、
とんでもなく奥深いというか、
お金とか権力とかを超越しちゃっているというか、
数十年どころか、数百年単位で物事を考えているというか、
とてつもなく奥深くて凄いんだな〜と、いたく感心したのでした。

しかし目が覚めて起きてみたら、
何を聞いて何に感心したのか、
殆ど覚えていないところが笑ってしまうのですが、
とても歓心し、感心したという感覚だけが強く残りました。

ここからは妄想も入ってくるのですが、
無理やりに思い出そうと努力してみました。

フィクサーとして表に出てきたり、
またそのような存在として噂されるような組織や人物をも、
コントロールできるだけの何かを有した者たちが、
間違いなく存在するであろうという思いが強くしました。

日本列島の山々と潮流こそが源である。
というようなニュアンスのことを聞いたような気がします。

それは大元締めにとっての源なのか、
日本にとっての源なのかはわかりませんが、
山々と潮流こそが、大元締めのバックボーンという意味なのかもしれません。

確かに日本の山々は宝の山というような気がしますし、
黒潮に影響を受けて育ってきた者として、
どれほどの恩恵を受けてきたことかと思ったりします。

また日本のフィクサーの大元締めは、
中国や朝鮮半島のフィクサーに対しても、
大きな影響力を持っているというようなニュアンスのことを、
聞いたような気がします。
というより、日本という国を超えた視野で、
物事を考えているような気がしました。

忍者というか、隠密というのは、
場合によっては親子何代にも渡り、
商人であったり、または役人であったりと、
その地に根をおろして、
いざというときのために、忍んだという話を聞いたことがあります。
もしかしたら一生、忍者としての役割を果たすことはなくとも、
常にアンテナを研ぎ澄まし、
目立たない市井の人として過ごしたこともあったのかもしれません。

王仁三郎が植芝盛平を伴って入蒙したりしたのも、
もしかしたら大元締めが意図することの下地作りだったのかもしれません。

数十年、数百年をかけて、
人や文化を育て、その中から目に付いた人を選び、
時代の節目になると、それらを上手に組み合わせ、
日本の舵取りを行っていたような気がしてきました。

そんなことを考えてみると、
中国や朝鮮半島にも、そういった存在があっても不思議ではないと思い、
色々と検索してみました。

ネット上の情報ですから、
どこまでが本当なのかわかりませんが、
金正日の夫人とされ、もっとも影響力があるとされる金玉女史の祖父が、
北朝鮮建国の英雄、金策という人物であり、
日本人ではないかとの噂があると書かれたところがありました。

また反日教育で有名な江沢民ですが、
酔っ払うとソーラン節を日本語で歌うというようなことが書かれてあるところもありました。

彼らが日本の工作員だとは思いませんが、
もしかしたら大元締めの意図を汲んだ存在なのかもしれませんし、
彼らがそうでなくとも、そういう存在がいそうな気がしてなりません。

ついでに妄想を炸裂させれば、
欧米の黒幕はなかなか手強い存在だろうなと、
無知ながらに漠然と思ったりします。

しかし、天皇や大元締めの敏腕とでもいうのか、
また日本の国民性でもあるのかもしれませんが、
天才的というのか本能とでもいうのか、
超一級のボケ芸を無意識に発揮することによって、
欧米の意図に飲み込まれたようでいて、
いつのまにやら欧米の黒幕が墓穴を掘ってしまったというような、
そんな思いすらしてきました。

もしかしたら、今回の世界金融危機というのは、
勿論、欧米の黒幕も関係しているでしょうが、
大きな絵を描いたのは日本ではないかとさえ思えてきました。

今回の金融危機により、
随分と日本に巣食う反日組織といっていいのかわかりませんが、
あまり日本にとってよくなさそうな組織が弱体化しているということもあるかと思います。

損して得とれ または 肉を切らせて骨を断つ みたいな 

ぼくにはお金はありませんが、
どうも日本はとてもお金持ちのようです。
さて、その富をどう使うかが、
これからの世界を牽引してゆくような気がします。

フィンランドのように、
すべての国民が老後の心配のない国になって欲しいものです。
いや世界の人たちが、でないと駄目なのかもしれません。

日本の対外純資産ってダントツなんですね。
深い意味まではわからないけれど、
とても重要なことだという気がします。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20080523mh03.htm

確か日本とドイツって、
創業200年以上の企業の数でも一位二位でした。

http://r25.jp/magazine/ranking_review/10005000/1112008071006.html

書けば書くほど、自分でも何を書いているのかわからなくなってきましたし、
これ以上アホを露呈するわけにもいきませんので、
このあたりにしておきます。

大元締めはきっといる そうとしか思えないほどきっといる
難しい大局の舵取りのため きっといる
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