<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><feed version="0.3"
  xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
	<title>陰謀王国</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tirmun.net/modules/prince/index.php" />
	<tagline></tagline>
	<modified>2008-09-07T00:24:12+09:00</modified>
	<copyright>Copyright 2009</copyright>
	<generator url="http://www.kowa.org/" version="0.5.0RC-Final">WordPress</generator>
	
		<entry>
	  	<author>
			<name>陰謀王子</name>
		</author>
		<title>世界同時景気後退の真相</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=181" />
		<id>http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=181</id>
		<modified>2009-01-05T19:54:34+09:00</modified>
		<issued>2009-01-05T19:54:34+09:00</issued>
		
	<dc:subject>国際情勢</dc:subject>
	<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
	<dc:subject>オカルト・陰謀</dc:subject>		<summary type="text/html">	　
新年早々、一見すると暗い話題に見えるかもしれないが、
じつは「そうでもないかもしれない！」と言うことに気づいてもらうためにも、
まずは『世界同時景気後退』について取り上げてみようか。
　
米国発の景気後退が、誰の目にも明らかになったのは、
昨年９月の『リーマン・ショック』によるものだった。
　
大手投資銀行リーマン・ブラザーズは、
金融工学の発達を背景に急速な成長を遂げた企業だったが、
その業績は数値上のまやかしに過ぎず、
実体経済との折り合いがつかなくなって、あえなく破綻を向かえた。
　
だが、リーマンは破綻するほんの直前まで、
市場では健全な経営が続いているとされて『信用』を保っていたのだ。
　
その信用を、瞬く間に打ち崩したのは、
いったいどのような『力』だったのだろうか？
　
それを知るには、まず何よりも、
	「リーマンをはじめとする金融や投資信託に、
　『信用』を与えているのは、いったいなんなのか？」
	　という本質を掘りさげていかなければならないだろう。
　
陰謀王子は、御用学者でもなく、マスコミの太鼓もちの言論人でもないので、
本質というのを誰はばかることなく、わかりやすく書いてしまおう（笑ぃ）
　
金融や、その他の金融派生商品に信用を与えているのは、
　
１．純粋数学者や経済学者
　
２．格付け機関や企業調査機関
　
３．それらによって提供された情報を流すマスメディア（と、その取りまき）
　
　ということになる。
　
これらは三位一体となって、大衆に『信用』を植えつける。
　
「偉い学者さんが言ってるから」
　
「格付け機関や調査機関のお墨付きだから」
　
「テレビでＣＭが流され、ニュースで取り上げられていたから」
　
これだけのことで、大衆というのは操られてしまうものだ　ヽ（´ー｀）ノ
　
そして忘れてはいけないのが、
上記の１．２．３．および、
金融投資信託機関そのものにも資本を投下している【金融財閥】の存在である。
　
資本金が少なければ、そもそも信用されず、
資本が大きくなるほど、信用も増していく、というのが資本主義社会の原則なのだ。
　
だからこそ、最大規模の資本をそなえる【金融財閥】が力をもつ。
　
そして、ここまで読んだあなたも、お気づきになったことだろう。
　
上記の１．２．３をコントロールできるのは、
この【金融財閥】をおいて他にはない――と（笑ぃ）
　
信用を与えるのも【金融財閥】の仕掛けであれば、
信用を奪い取るのも【金融財閥】の仕業なのである！
　
金融財閥は、
	配下の格付け機関や調査機関に、前もって調べ上げさせておいた内部情報をリークさせて、
	多額のＣＭ料によって日頃から飼い馴らしているマスメディアに、その情報を報道させ、
	スポンサーとして育てあげた研究開発機関の御用学者なども総動員しながら、
	株を投げ売りするというかたちで、一気に市場から資本を引き上げた。
　
これをまとめてやられたら、たいていの企業はひとたまりもない。
　
さらに、今回の米国発金融危機では、
このような『仕掛けと仕上げ』を、同時多発的に連鎖して巻き起こしたのだから、
被害は『１００年に一度』と呼ばれるほどの規模になったというわけだ。
　
なんのために、このような危機を起こすのか？
　
【金融財閥】の最上層にしてみれば、
株価は上がっても下がっても、大局的には収益に繋がる。
　
なぜなら、彼らは『株式制度』の総元締めでもあり、
誰が株を売っても買っても利益が出るように、
あらかじめ市場のルールを設定しているからである。
　
だが、このたびのような大規模の仕掛けとなると、
市場そのものを崩壊させるような事態にも繋がりかねない。
　
それでも強引なまでに事を推し進める、
彼ら金融財閥の『自信』は、どこから来るのか？
　
それは、彼らの資本力の絶大さに拠る。
　
あなたは、こんなふうに思ったことはないだろうか？
　
「人間が一生に使えるお金の額は、どれくらいだろう？」
　
「１０億円あれば、
　利息と資産運用だけでも、使い切れないくらいになりそうだな」
　
「でも、世の中のお金持ちや富豪というのは、
　１０億の資産があっても、満足しない人たちばかりのようだ」
　
「なぜだろう？　それが人間の欲深さというものなのだろうか」
　
「なるほど。お金はいくらでも貯め込めるのだから、
　あればあるだけいいということか。わからなくもない」
　
「でも、どうしても不思議なのは、西洋の財閥といわれる存在だ。
　彼らは天文学的な額の資産をすでに所有しているにもかかわらず、
　いつまで経っても、さらなる暴利を求め続けているようではないか？」
　
「そこまでくると、まるで宗教や『信仰』だな。
　その信仰によって、もたらされるものは、いったいなんなのだろう？」
　
もたらされるのものは、
市場の『信用』を超越した、彼ら金融財閥の『自信』なのである。
　
アメリカ最大の財閥とされているアスター家の総資産は、
およそ１０００兆円だといわれている。
　
欧州最大のロスチャイルドにいたっては、
優に２０００兆円を超す資産をそなえていると目されている。
　
彼らが、ひとたび本気で動けば、
シティ・オブ・ロンドンも、ウォール・ストリートも、東京証券取引所も、
大混乱に陥るのは当然のことなのだ。
　
しかし、そこまでして、
金融財閥はいったい何を成し遂げようとしているのか？
　
それは陰謀の核心でもあるので、稿をあらためて次回、全容を明らかにするとしよう（笑ぃ）
　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=181"><![CDATA[	&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
新年早々、一見すると暗い話題に見えるかもしれないが、&lt;br /&gt;
じつは「そうでもないかもしれない！」と言うことに気づいてもらうためにも、&lt;br /&gt;
まずは『世界同時景気後退』について取り上げてみようか。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
米国発の景気後退が、誰の目にも明らかになったのは、&lt;br /&gt;
昨年９月の『リーマン・ショック』によるものだった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
大手投資銀行リーマン・ブラザーズは、&lt;br /&gt;
金融工学の発達を背景に急速な成長を遂げた企業だったが、&lt;br /&gt;
その業績は数値上のまやかしに過ぎず、&lt;br /&gt;
実体経済との折り合いがつかなくなって、あえなく破綻を向かえた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
だが、リーマンは破綻するほんの直前まで、&lt;br /&gt;
市場では健全な経営が続いているとされて『信用』を保っていたのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
その信用を、瞬く間に打ち崩したのは、&lt;br /&gt;
いったいどのような『力』だったのだろうか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それを知るには、まず何よりも、&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「リーマンをはじめとする金融や投資信託に、&lt;br /&gt;
　『信用』を与えているのは、いったいなんなのか？」&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　という本質を掘りさげていかなければならないだろう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
陰謀王子は、御用学者でもなく、マスコミの太鼓もちの言論人でもないので、&lt;br /&gt;
本質というのを誰はばかることなく、わかりやすく書いてしまおう（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
金融や、その他の金融派生商品に信用を与えているのは、&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
１．純粋数学者や経済学者&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
２．格付け機関や企業調査機関&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
３．それらによって提供された情報を流すマスメディア（と、その取りまき）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ということになる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これらは三位一体となって、大衆に『信用』を植えつける。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「偉い学者さんが言ってるから」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「格付け機関や調査機関のお墨付きだから」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「テレビでＣＭが流され、ニュースで取り上げられていたから」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これだけのことで、大衆というのは操られてしまうものだ　ヽ（´ー｀）ノ&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そして忘れてはいけないのが、&lt;br /&gt;
上記の１．２．３．および、&lt;br /&gt;
金融投資信託機関そのものにも資本を投下している【金融財閥】の存在である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
資本金が少なければ、そもそも信用されず、&lt;br /&gt;
資本が大きくなるほど、信用も増していく、というのが資本主義社会の原則なのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
だからこそ、最大規模の資本をそなえる【金融財閥】が力をもつ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そして、ここまで読んだあなたも、お気づきになったことだろう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
上記の１．２．３をコントロールできるのは、&lt;br /&gt;
この【金融財閥】をおいて他にはない――と（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
信用を与えるのも【金融財閥】の仕掛けであれば、&lt;br /&gt;
信用を奪い取るのも【金融財閥】の仕業なのである！&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
金融財閥は、&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;配下の格付け機関や調査機関に、前もって調べ上げさせておいた内部情報をリークさせて、&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;多額のＣＭ料によって日頃から飼い馴らしているマスメディアに、その情報を報道させ、&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;スポンサーとして育てあげた研究開発機関の御用学者なども総動員しながら、&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;株を投げ売りするというかたちで、一気に市場から資本を引き上げた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これをまとめてやられたら、たいていの企業はひとたまりもない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
さらに、今回の米国発金融危機では、&lt;br /&gt;
このような『仕掛けと仕上げ』を、同時多発的に連鎖して巻き起こしたのだから、&lt;br /&gt;
被害は『１００年に一度』と呼ばれるほどの規模になったというわけだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
なんのために、このような危機を起こすのか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
【金融財閥】の最上層にしてみれば、&lt;br /&gt;
株価は上がっても下がっても、大局的には収益に繋がる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
なぜなら、彼らは『株式制度』の総元締めでもあり、&lt;br /&gt;
誰が株を売っても買っても利益が出るように、&lt;br /&gt;
あらかじめ市場のルールを設定しているからである。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
だが、このたびのような大規模の仕掛けとなると、&lt;br /&gt;
市場そのものを崩壊させるような事態にも繋がりかねない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それでも強引なまでに事を推し進める、&lt;br /&gt;
彼ら金融財閥の『自信』は、どこから来るのか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それは、彼らの資本力の絶大さに拠る。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
あなたは、こんなふうに思ったことはないだろうか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「人間が一生に使えるお金の額は、どれくらいだろう？」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「１０億円あれば、&lt;br /&gt;
　利息と資産運用だけでも、使い切れないくらいになりそうだな」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「でも、世の中のお金持ちや富豪というのは、&lt;br /&gt;
　１０億の資産があっても、満足しない人たちばかりのようだ」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「なぜだろう？　それが人間の欲深さというものなのだろうか」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「なるほど。お金はいくらでも貯め込めるのだから、&lt;br /&gt;
　あればあるだけいいということか。わからなくもない」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「でも、どうしても不思議なのは、西洋の財閥といわれる存在だ。&lt;br /&gt;
　彼らは天文学的な額の資産をすでに所有しているにもかかわらず、&lt;br /&gt;
　いつまで経っても、さらなる暴利を求め続けているようではないか？」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「そこまでくると、まるで宗教や『信仰』だな。&lt;br /&gt;
　その信仰によって、もたらされるものは、いったいなんなのだろう？」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
もたらされるのものは、&lt;br /&gt;
市場の『信用』を超越した、彼ら金融財閥の『自信』なのである。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
アメリカ最大の財閥とされているアスター家の総資産は、&lt;br /&gt;
およそ１０００兆円だといわれている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
欧州最大のロスチャイルドにいたっては、&lt;br /&gt;
優に２０００兆円を超す資産をそなえていると目されている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
彼らが、ひとたび本気で動けば、&lt;br /&gt;
シティ・オブ・ロンドンも、ウォール・ストリートも、東京証券取引所も、&lt;br /&gt;
大混乱に陥るのは当然のことなのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
しかし、そこまでして、&lt;br /&gt;
金融財閥はいったい何を成し遂げようとしているのか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それは陰謀の核心でもあるので、稿をあらためて次回、全容を明らかにするとしよう（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>陰謀王子</name>
		</author>
		<title>あけまして　おめでとうございます</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=180" />
		<id>http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=180</id>
		<modified>2009-01-03T17:10:02+09:00</modified>
		<issued>2009-01-03T17:10:02+09:00</issued>
		
	<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
	<dc:subject>オカルト・陰謀</dc:subject>
	<dc:subject>その他</dc:subject>		<summary type="text/html">	　
新年、あけまして、おめでとうございます。
　
本年も、よろしくお願いいたします。
　
陰謀王子、元日から休まずに体を鍛え、汗を流しております(^o^)
　
　
今年は、さまざまな意味で、正念場になりそうですね。
　
一月の中旬頃から、先進国の人々は、
これまでになく『試されている』感覚をおぼえることになるでしょう。
　
　
いまの世の中は、資本主義からの移行期なので、
どうあがいても、どこかにしわ寄せがきてしまうようです。
　
これは、金融や株式という『黒魔術』に頼ってきた報いでもあるのでしょうね。
　
サンカや天皇が今日まで存続してこられたのは、
黒魔術に頼りきっていないからだと、あらためて思い知らされている昨今の情勢です。
　
　
利潤追求型のビジネスは、これから先、ますます難しくなっていくことでしょう。
　
『イロ・モノ・カネ』への執着が人々から薄れ、
新しい価値観が生まれつつあるように感じます。
　
しばらく混乱は続くでしょうが、
そこを乗り越えなければ、よりよい世界もひらけてこないでしょう。
　
さいわいにして日本には、
その混乱を乗りこえるだけの蓄えと、相互扶助の尊い精神がそろっていることですし(^o^)
　
　
陰謀王国、なかなか更新できなくて、申しわけありません。
　
書きたいことは無数にあって、
陰謀王国用のメモランダムも増加していく一方なのですが、
それをまとめ上げる力を、どこかに消失させられているような感じでした。
　
年末になって、ようやく能力が回復してきたので、
今年は我無晴れそうです。
　
どうか見ていてください(^o^)
　
　
今年は「試される年」ですね。
　
これまでに培ってきた『力』や『技』や『心』が、
あらゆる場面で試されるはずです。
　
しかし、恐れることは何もありません（笑ぃ）
　
できるかぎりのことをやればいいのですから。
　
　
大きな選択肢に直面したときには、
冷静に誠実に、みんなのためにはどうするのがよいのか？　を考えてください。
　
その答えに従って行動する人が増えれば、
いかなる混乱も最小限の被害で乗りこえることができるはずです。
　
さあ、今年も我無晴っていきましょう！
　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=180"><![CDATA[	&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
新年、あけまして、おめでとうございます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
本年も、よろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
陰謀王子、元日から休まずに体を鍛え、汗を流しております(^o^)&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
今年は、さまざまな意味で、正念場になりそうですね。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
一月の中旬頃から、先進国の人々は、&lt;br /&gt;
これまでになく『試されている』感覚をおぼえることになるでしょう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
いまの世の中は、資本主義からの移行期なので、&lt;br /&gt;
どうあがいても、どこかにしわ寄せがきてしまうようです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これは、金融や株式という『黒魔術』に頼ってきた報いでもあるのでしょうね。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
サンカや天皇が今日まで存続してこられたのは、&lt;br /&gt;
黒魔術に頼りきっていないからだと、あらためて思い知らされている昨今の情勢です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
利潤追求型のビジネスは、これから先、ますます難しくなっていくことでしょう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
『イロ・モノ・カネ』への執着が人々から薄れ、&lt;br /&gt;
新しい価値観が生まれつつあるように感じます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
しばらく混乱は続くでしょうが、&lt;br /&gt;
そこを乗り越えなければ、よりよい世界もひらけてこないでしょう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
さいわいにして日本には、&lt;br /&gt;
その混乱を乗りこえるだけの蓄えと、相互扶助の尊い精神がそろっていることですし(^o^)&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
陰謀王国、なかなか更新できなくて、申しわけありません。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
書きたいことは無数にあって、&lt;br /&gt;
陰謀王国用のメモランダムも増加していく一方なのですが、&lt;br /&gt;
それをまとめ上げる力を、どこかに消失させられているような感じでした。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
年末になって、ようやく能力が回復してきたので、&lt;br /&gt;
今年は我無晴れそうです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
どうか見ていてください(^o^)&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
今年は「試される年」ですね。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これまでに培ってきた『力』や『技』や『心』が、&lt;br /&gt;
あらゆる場面で試されるはずです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
しかし、恐れることは何もありません（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
できるかぎりのことをやればいいのですから。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
大きな選択肢に直面したときには、&lt;br /&gt;
冷静に誠実に、みんなのためにはどうするのがよいのか？　を考えてください。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
その答えに従って行動する人が増えれば、&lt;br /&gt;
いかなる混乱も最小限の被害で乗りこえることができるはずです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
さあ、今年も我無晴っていきましょう！&lt;br /&gt;
　
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>陰謀王子</name>
		</author>
		<title>あなたにもUFOが見える？（笑ぃ）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=179" />
		<id>http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=179</id>
		<modified>2008-12-31T13:34:33+09:00</modified>
		<issued>2008-12-31T13:34:33+09:00</issued>
		
	<dc:subject>国際情勢</dc:subject>
	<dc:subject>科学・技術</dc:subject>
	<dc:subject>オカルト・陰謀</dc:subject>		<summary type="text/html">	　
米国で人気のあるブログでは、
今年に入ってから『UFO』ネタが頻繁に取り上げられているようだ。
　
人気のあるブログというのは、
いまのネット時代、マスメディアの帯番組並みの影響力を備えているので、
日本でもそうだが、宗教や政治団体、
その背後にいる公安や諜報関係のヒモ付きになっている場合が多々ある（笑ぃ）
　
UFOネタが流行っているのは、偶然などではなく、
こうした思想団体や情報機関のリークによるものだ……と見ておいた方がいいだろう。
　
『UFO』というのは、unidentified flying objectの略で、
未確認飛行物体を意味している。
　
だから、なんらかの飛行物体を目にして、その実体が確認できなければ、
「UFOを見た！」といっても間違いではない（笑ぃ）
　
しかし実際に『空を飛ぶ存在』というのは、この地球上では限られている。
　
気球や航空機やロケットなどの人工物か、鳥などの動物、
あるいは蜃気楼や陽炎といった気象現象か、
あとは流星か、火山の噴火で飛んできた岩石くらいのものだろう。
　
だからこそ、未確認飛行物体というのは物珍しく、人々の興味を惹く。
　
『UFOを目撃した！』と自己申告する人に、よく見受けられる共通点というのがある。
　　
・目立ちたがり
　
・多重人格
　
・宗教や神秘思想にのめり込んでいる
　
・ドラッグの常習歴がある
　
これらに複数該当する人物と話していると、
UFO目撃談が聞き出せる確率が高いようだ（笑ぃ）
　
目立ちたがりや多重人格の場合、ただの『虚言癖』と片づけてもよさそうだが、
それ以外のケースでは、やけにリアルで辻褄のあったUFO目撃談などもあったりして、
一概に「嘘だ！」とは否定できない場合もありそうだ。
　
心理学の分野では「UFO目撃したとされる人物」を対象にした研究なども進んでいる。
　
それらの研究発表に目を通して、
わたしがおもしろいと思ったのは、ある共通点だった。
　
UFOを目撃したと述べた宗教家やドラッグ常習者の多くは、
「深い瞑想状態」を恒常的に体験しているという点だった。
　
宗教家の場合、敬虔なキリスト教徒や仏教徒のケースが挙げられていて、
彼らは「特異的な平和主義者」だと記されていた。
　
UFO目撃者だという、ある宗教家は、ありがちだがベジタリアンだった。
　
また別の宗教家は、
「たとえ蚊に血を吸われていても、殺生はできない」と語っていたという（笑ぃ）
　
ドラッグ常習者の場合にも、似たような『平和主義者』的な傾向があるようだ。
　
UFOの目撃者は、
覚醒剤やコカインといった『アッパー系』のドラッグの常習者には少なく
大麻のような『ダウナー系』のドラッグの常習者が多いのだという。
　
そこで陰謀王子は思った。
　
「まったりした性格で、争いを嫌う人物に、UFOの目撃者が多いのはなんでだろう？」と。
　
「これは、もしかして、脳波などが関係しているのかな？」と。
　
「脳から毒電波を放出している人は『UFO』を引きつけるのだろうか？」と（笑ぃ）
　
「それとも、UFOというのは結構そこら中を飛び交っていて、
　見えるときと見えないときがあったり、
　見える人と見えない人がいるだけなのだろうか？」と。
　
誤解しないでほしいが、
わたしは宗教は好まないし、ドラッグもアルコール以外は一度もやったことがない。
　
UFOの存在自体も、あってもなくても、
正直なところ、どうでもいいという感じだ（笑ぃ）
　
ただ、これから先の世界情勢を語るとき、
『UFOというものに関連する情報やテクノロジー』が、
かなり大きな影響力を及ぼして来るであろうことは予期している。
　
その影響が大きくなり過ぎると、
人類は道を踏み外すのではないか……という危惧も抱いている。
　
空を見上げて何かを待っていても、いいことなど何も待っていやしない。
　
ましてや、
『何か』に頼ろうとしたり縋ったりするのは、
生きることを放棄するに等しい行為だと思っている。
　
家族を泣かせてまで、宗教にのめり込んだり、ドラッグ漬けになってまで、
そんなものを『目撃』する必要などありはしない。
　
人間、できることをやるのがいちばん。
　
と、締めくくりつつも、
UFOネタは、まだまだおもしろそうなのがいくつかあるので、また書こうと思いま～す（笑ぃ）
　
そういえば、きょうは大晦日だね。
　
あっという間の、本当に充実した一年だった。
　
来年は、運命の分岐点になる。
　
あなたも、わたしも、
あらゆる面で『試される』一年になるでしょう。
　
陰謀王国、今年も一年、ご愛読、ありがとうございます。
　
それではみなさん、よいお年を！
　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=179"><![CDATA[	&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
米国で人気のあるブログでは、&lt;br /&gt;
今年に入ってから『UFO』ネタが頻繁に取り上げられているようだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
人気のあるブログというのは、&lt;br /&gt;
いまのネット時代、マスメディアの帯番組並みの影響力を備えているので、&lt;br /&gt;
日本でもそうだが、宗教や政治団体、&lt;br /&gt;
その背後にいる公安や諜報関係のヒモ付きになっている場合が多々ある（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
UFOネタが流行っているのは、偶然などではなく、&lt;br /&gt;
こうした思想団体や情報機関のリークによるものだ……と見ておいた方がいいだろう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
『UFO』というのは、unidentified flying objectの略で、&lt;br /&gt;
未確認飛行物体を意味している。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
だから、なんらかの飛行物体を目にして、その実体が確認できなければ、&lt;br /&gt;
「UFOを見た！」といっても間違いではない（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
しかし実際に『空を飛ぶ存在』というのは、この地球上では限られている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
気球や航空機やロケットなどの人工物か、鳥などの動物、&lt;br /&gt;
あるいは蜃気楼や陽炎といった気象現象か、&lt;br /&gt;
あとは流星か、火山の噴火で飛んできた岩石くらいのものだろう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
だからこそ、未確認飛行物体というのは物珍しく、人々の興味を惹く。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
『UFOを目撃した！』と自己申告する人に、よく見受けられる共通点というのがある。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
・目立ちたがり&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
・多重人格&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
・宗教や神秘思想にのめり込んでいる&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
・ドラッグの常習歴がある&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これらに複数該当する人物と話していると、&lt;br /&gt;
UFO目撃談が聞き出せる確率が高いようだ（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
目立ちたがりや多重人格の場合、ただの『虚言癖』と片づけてもよさそうだが、&lt;br /&gt;
それ以外のケースでは、やけにリアルで辻褄のあったUFO目撃談などもあったりして、&lt;br /&gt;
一概に「嘘だ！」とは否定できない場合もありそうだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
心理学の分野では「UFO目撃したとされる人物」を対象にした研究なども進んでいる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それらの研究発表に目を通して、&lt;br /&gt;
わたしがおもしろいと思ったのは、ある共通点だった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
UFOを目撃したと述べた宗教家やドラッグ常習者の多くは、&lt;br /&gt;
「深い瞑想状態」を恒常的に体験しているという点だった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
宗教家の場合、敬虔なキリスト教徒や仏教徒のケースが挙げられていて、&lt;br /&gt;
彼らは「特異的な平和主義者」だと記されていた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
UFO目撃者だという、ある宗教家は、ありがちだがベジタリアンだった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
また別の宗教家は、&lt;br /&gt;
「たとえ蚊に血を吸われていても、殺生はできない」と語っていたという（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ドラッグ常習者の場合にも、似たような『平和主義者』的な傾向があるようだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
UFOの目撃者は、&lt;br /&gt;
覚醒剤やコカインといった『アッパー系』のドラッグの常習者には少なく&lt;br /&gt;
大麻のような『ダウナー系』のドラッグの常習者が多いのだという。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そこで陰謀王子は思った。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「まったりした性格で、争いを嫌う人物に、UFOの目撃者が多いのはなんでだろう？」と。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「これは、もしかして、脳波などが関係しているのかな？」と。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「脳から毒電波を放出している人は『UFO』を引きつけるのだろうか？」と（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「それとも、UFOというのは結構そこら中を飛び交っていて、&lt;br /&gt;
　見えるときと見えないときがあったり、&lt;br /&gt;
　見える人と見えない人がいるだけなのだろうか？」と。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
誤解しないでほしいが、&lt;br /&gt;
わたしは宗教は好まないし、ドラッグもアルコール以外は一度もやったことがない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
UFOの存在自体も、あってもなくても、&lt;br /&gt;
正直なところ、どうでもいいという感じだ（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ただ、これから先の世界情勢を語るとき、&lt;br /&gt;
『UFOというものに関連する情報やテクノロジー』が、&lt;br /&gt;
かなり大きな影響力を及ぼして来るであろうことは予期している。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
その影響が大きくなり過ぎると、&lt;br /&gt;
人類は道を踏み外すのではないか……という危惧も抱いている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
空を見上げて何かを待っていても、いいことなど何も待っていやしない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ましてや、&lt;br /&gt;
『何か』に頼ろうとしたり縋ったりするのは、&lt;br /&gt;
生きることを放棄するに等しい行為だと思っている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
家族を泣かせてまで、宗教にのめり込んだり、ドラッグ漬けになってまで、&lt;br /&gt;
そんなものを『目撃』する必要などありはしない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
人間、できることをやるのがいちばん。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
と、締めくくりつつも、&lt;br /&gt;
UFOネタは、まだまだおもしろそうなのがいくつかあるので、また書こうと思いま～す（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そういえば、きょうは大晦日だね。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
あっという間の、本当に充実した一年だった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
来年は、運命の分岐点になる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
あなたも、わたしも、&lt;br /&gt;
あらゆる面で『試される』一年になるでしょう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
陰謀王国、今年も一年、ご愛読、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それではみなさん、よいお年を！&lt;br /&gt;
　
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>陰謀王子</name>
		</author>
		<title>地球が静止する日</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=178" />
		<id>http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=178</id>
		<modified>2008-12-21T23:30:50+09:00</modified>
		<issued>2008-12-21T23:30:50+09:00</issued>
		
	<dc:subject>ニュース・時事</dc:subject>
	<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
	<dc:subject>スポーツ・芸能</dc:subject>		<summary type="text/html">	　
『地球が静止する日』という洋画が、日本でも封切りされた。
　
1951年製作のSF映画『地球の静止する日』を、現代的視点でリメイクした本作。
　
おおまかな原作のストーリーは、
　
・アメリカの首都に円盤が着陸し、クラートゥという人間の姿をした異星人が現れる。
　
・彼は巨大なロボット『ゴート』を従えている。
　地球人が危害を加えようとすると、ゴートが周囲の武器を破壊してしまう。
　
・クラートゥは、大統領秘書に、
　「地球上の指導者たちが、核兵器や戦争による殺戮で他の天体の征服を考えるのは、
　　他の星からの攻撃に繋がる」と忠告する。
　　
・クラートゥは、地球上の指導者たちが彼と同席することを拒んだため、
　使命の重大さを認識させるために『世界中の電気を止める』ことにする。
　
　……と、なにやら巷のアセンション・ムーヴメントを彷彿とさせる内容（笑ぃ）
　
1950年代当時はSF映画ブームだったが、
友好的な異星人が登場するメジャーな作品というのはまだなく、
異星人といえば『侵略者』というのがお決まりだったので、
この『地球の静止する日』のクラートゥが、友好的な異星人の代名詞となった。
　
さて、51年度版の『地球の静止する日』では、
異星人クラートゥはあくまでも、
「冷戦時代に核兵器を使用しようとする人類に警告」を与えた友好的な存在だった。
　
ところが、今回のリメイクでは、
クラトゥは冷淡な性格になっており、
やたらと『環境問題』に固執したりする（笑ぃ）
　
そして、リメイク版の彼は、こう言い放つのだ。
　
「自分は人類から地球を守るためにやって来たのだ」
　
つまり『地球 &gt;&gt;&gt; 人類』 だと考えているのだ。
　
そんなリメイク版クラトゥに、
唯一の理解者である地球外生物学者の女性が懇願する。
　
「私たちは変われるはず！(We can change!)」
　
この『変わる』ということが、
リメイク版のもうひとつのテーマであるらしい（笑ぃ）
　
オバマの選挙戦におけるキャッチフレーズと同一の文言なのは、もちろん偶然ではない。
　
これは、現在のアメリカの実質上のスポンサーが、
アメリカ国民に対して、
「変われ！」と命令しているに等しい文言なのだ。
　
思えば、わが日本国でも、
数年前から「変わらなきゃ」キャンペーンが大々的に行われてきた。
　
その結果、日本は長引く不況を余儀なくされ、
それと引き換えに、さまざまな『不良債権』や『不良勢力』の処理を推し進めてきた。
　
（まだ半分も終わってないけどね……笑ぃ）
　
アメリカ国民も今後も、
これまでになく大きな変化を迫られていくことになる。
　
大きな選択肢は、ふたつある。
　
・アメリカ国民みんなで我慢を憶えて節制するか？
　
・これまでどおり、外敵を捜して戦争をしかけるか？
　それとも、内敵を造りだして、内戦によって分裂するか？
　
選び取るのは、アメリカ国民たちである。
　
彼らは、自由のもつ意味と、それにともなう責任を試されていくことになるだろう。
　
さて、リメイク版の『地球が静止する日』の主演であるが、
陰謀王国でもおなじみの『マトリックス』のキアヌ・リーヴスである。
　
キアヌの父親は、ハワイ出身のアメリカ人地質学者で、
祖先にはアイルランド、中国、ハワイアン、ポルトガルの血統をもっている。
　
母親はイギリス人の元ダンサーである。
　
キアヌ自身も、カナダ、アメリカ、イギリスの三重国籍をもっており、
典型的な『地球市民』であるが、トロント育ちのため自分のことをカナダ人とみなしている。
　
そんなキアヌだが、中国人の血をひいているだけあって、
かなりのアジア通でもある。
　
1993年には『リトル・ブッダ』という作品で、シッダールタ王子を演じている。
　
1995年には『JM』で、ビートたけしとも共演したりしている。
　
キアヌは日本びいきでもあり、
彼と会った日本人は、一様に口をそろえて言う。
　
「キアヌって、なんだかとっても日本人っぽい」
　
さまざまな血を受け継ぐキアヌが日本人っぽいのは、
日本人のアイデンティティや多様性を振り返ると、ごく自然のことにも思えてくる。
　
ちなみに、今回のリメイク版への視聴者の反応は、
アメリカでは好評らしいが、日本では微妙なところらしい（笑ぃ）
　
『地球が静止する日』オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/chikyu/
　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=178"><![CDATA[	&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
『地球が静止する日』という洋画が、日本でも封切りされた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
1951年製作のSF映画『地球の静止する日』を、現代的視点でリメイクした本作。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
おおまかな原作のストーリーは、&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
・アメリカの首都に円盤が着陸し、クラートゥという人間の姿をした異星人が現れる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
・彼は巨大なロボット『ゴート』を従えている。&lt;br /&gt;
　地球人が危害を加えようとすると、ゴートが周囲の武器を破壊してしまう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
・クラートゥは、大統領秘書に、&lt;br /&gt;
　「地球上の指導者たちが、核兵器や戦争による殺戮で他の天体の征服を考えるのは、&lt;br /&gt;
　　他の星からの攻撃に繋がる」と忠告する。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
・クラートゥは、地球上の指導者たちが彼と同席することを拒んだため、&lt;br /&gt;
　使命の重大さを認識させるために『世界中の電気を止める』ことにする。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　……と、なにやら巷のアセンション・ムーヴメントを彷彿とさせる内容（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
1950年代当時はSF映画ブームだったが、&lt;br /&gt;
友好的な異星人が登場するメジャーな作品というのはまだなく、&lt;br /&gt;
異星人といえば『侵略者』というのがお決まりだったので、&lt;br /&gt;
この『地球の静止する日』のクラートゥが、友好的な異星人の代名詞となった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
さて、51年度版の『地球の静止する日』では、&lt;br /&gt;
異星人クラートゥはあくまでも、&lt;br /&gt;
「冷戦時代に核兵器を使用しようとする人類に警告」を与えた友好的な存在だった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ところが、今回のリメイクでは、&lt;br /&gt;
クラトゥは冷淡な性格になっており、&lt;br /&gt;
やたらと『環境問題』に固執したりする（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そして、リメイク版の彼は、こう言い放つのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「自分は人類から地球を守るためにやって来たのだ」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
つまり『地球 &gt;&gt;&gt; 人類』 だと考えているのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そんなリメイク版クラトゥに、&lt;br /&gt;
唯一の理解者である地球外生物学者の女性が懇願する。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「私たちは変われるはず！(We can change!)」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
この『変わる』ということが、&lt;br /&gt;
リメイク版のもうひとつのテーマであるらしい（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
オバマの選挙戦におけるキャッチフレーズと同一の文言なのは、もちろん偶然ではない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これは、現在のアメリカの実質上のスポンサーが、&lt;br /&gt;
アメリカ国民に対して、&lt;br /&gt;
「変われ！」と命令しているに等しい文言なのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
思えば、わが日本国でも、&lt;br /&gt;
数年前から「変わらなきゃ」キャンペーンが大々的に行われてきた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
その結果、日本は長引く不況を余儀なくされ、&lt;br /&gt;
それと引き換えに、さまざまな『不良債権』や『不良勢力』の処理を推し進めてきた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
（まだ半分も終わってないけどね……笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
アメリカ国民も今後も、&lt;br /&gt;
これまでになく大きな変化を迫られていくことになる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
大きな選択肢は、ふたつある。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
・アメリカ国民みんなで我慢を憶えて節制するか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
・これまでどおり、外敵を捜して戦争をしかけるか？&lt;br /&gt;
　それとも、内敵を造りだして、内戦によって分裂するか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
選び取るのは、アメリカ国民たちである。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
彼らは、自由のもつ意味と、それにともなう責任を試されていくことになるだろう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
さて、リメイク版の『地球が静止する日』の主演であるが、&lt;br /&gt;
陰謀王国でもおなじみの&lt;a HREF=&quot;http://tirmun.net/prince+index.p+94.htm&quot;&gt;『マトリックス』&lt;/a&gt;のキアヌ・リーヴスである。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
キアヌの父親は、ハワイ出身のアメリカ人地質学者で、&lt;br /&gt;
祖先にはアイルランド、中国、ハワイアン、ポルトガルの血統をもっている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
母親はイギリス人の元ダンサーである。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
キアヌ自身も、カナダ、アメリカ、イギリスの三重国籍をもっており、&lt;br /&gt;
典型的な『地球市民』であるが、トロント育ちのため自分のことをカナダ人とみなしている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そんなキアヌだが、中国人の血をひいているだけあって、&lt;br /&gt;
かなりのアジア通でもある。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
1993年には『リトル・ブッダ』という作品で、シッダールタ王子を演じている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
1995年には『JM』で、ビートたけしとも共演したりしている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
キアヌは日本びいきでもあり、&lt;br /&gt;
彼と会った日本人は、一様に口をそろえて言う。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「キアヌって、なんだかとっても日本人っぽい」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
さまざまな血を受け継ぐキアヌが日本人っぽいのは、&lt;br /&gt;
日本人のアイデンティティや多様性を振り返ると、ごく自然のことにも思えてくる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ちなみに、今回のリメイク版への視聴者の反応は、&lt;br /&gt;
アメリカでは好評らしいが、日本では微妙なところらしい（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
『地球が静止する日』オフィシャルサイト&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://movies.foxjapan.com/chikyu/&quot;&gt;http://movies.foxjapan.com/chikyu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>陰謀王子</name>
		</author>
		<title>若返りの秘法　その四</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=177" />
		<id>http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=177</id>
		<modified>2008-12-08T08:56:35+09:00</modified>
		<issued>2008-12-08T08:56:35+09:00</issued>
		
	<dc:subject>健康・生活</dc:subject>		<summary type="text/html">	今回は、久々の若返りの秘法をお送りします(^o^)
　
加齢とともに気になってくるのが『しわ』。
　
どうして、しわができるのか？
　
大きな要因は、皮膚が硬くなってくるから。
　
しわのある人と、ない人の皮膚をくらべてみると、あることに気づく。
　
しわの少ない人ほど、肌の油分が多いのだ。
　
これは、顔が皮脂で光っているとか、そういうことではない(^^;)
　
皮膚の表面や内面に、
しっかりと油分が行き渡っているかどうかが重要なのだ。
　
この適度な油分が、水分の蒸発を防ぎ、肌に張りや柔らかさをもたらす。
　
現代人には、洗顔という習慣がある。
　
特に女性は、洗顔フォームや石鹸を使って、
毎日二回以上、顔を洗っている人が多い。
　
これでは、皮脂が抜けてしまい、肌が硬くなるのも無理はない。
　
美容液などで水分や油分を補っている人もいるけれど、
この手の製品の原材料というのは、あやしいものも多く、
値段も無駄に高価なのでおすすめできない。
　
（美容品や化粧品の『闇』というのも、そのうち取り上げないとね……）
　
かといって、現代人としては、
いまさら洗顔をしないというわけにもいきそうにない（笑ぃ）
　
そこで、おすすめの洗顔法を紹介しよう！
　
まず、無添加の純石鹸をよく泡立て、やさしく顔を洗い、よくすすぎ流す。
　
このときに大事なのは、なるべく常温の水を使うこと。
お湯だと、やはり皮脂が溶けだし過ぎてしまう。
　
洗顔後、顔の水気を拭き取らず（ここが肝心）、
米粒半分ほどの少量のスキンオイルを手にとり、
顔全体をパッティングするようにして馴染ませる。
　
水分が肌に浸透して、もちもちした感触がでてきたら、それでOK！
　
あまった水気は、蒸発時に肌が乾燥する原因になるので、軽く拭き取っておこう。
　
続けていると、小じわも大きなしわも、徐々に目立たなくなってくる。
　
おすすめのオイルは、椿油。熱処理していないものがよい。
　
男性も、ひげを剃るときには、
無添加石鹸を泡立ててシェービングフォーム代わりに使い、
そのあとで上記の油分補給法を試してみてほしい。
　
しつは、この方法、
陰謀王子も石鹸をシェービングフォーム代わりに使っていて、
肌がかさついてきたので、どうにかしようと思って編み出したのだ(^^;)
　
二ヶ月ほど続けているうちに、
副効果で顔のしわがどんどんなくなっていったので、
身近な人たちにも教えてあげたら、大好評だった(^o^)
　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=177"><![CDATA[	&lt;p&gt;今回は、久々の若返りの秘法をお送りします(^o^)&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
加齢とともに気になってくるのが『しわ』。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
どうして、しわができるのか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
大きな要因は、皮膚が硬くなってくるから。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
しわのある人と、ない人の皮膚をくらべてみると、あることに気づく。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
しわの少ない人ほど、肌の油分が多いのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これは、顔が皮脂で光っているとか、そういうことではない(^^;)&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
皮膚の表面や内面に、&lt;br /&gt;
しっかりと油分が行き渡っているかどうかが重要なのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
この適度な油分が、水分の蒸発を防ぎ、肌に張りや柔らかさをもたらす。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
現代人には、洗顔という習慣がある。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
特に女性は、洗顔フォームや石鹸を使って、&lt;br /&gt;
毎日二回以上、顔を洗っている人が多い。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これでは、皮脂が抜けてしまい、肌が硬くなるのも無理はない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
美容液などで水分や油分を補っている人もいるけれど、&lt;br /&gt;
この手の製品の原材料というのは、あやしいものも多く、&lt;br /&gt;
値段も無駄に高価なのでおすすめできない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
（美容品や化粧品の『闇』というのも、そのうち取り上げないとね……）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
かといって、現代人としては、&lt;br /&gt;
いまさら洗顔をしないというわけにもいきそうにない（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そこで、おすすめの洗顔法を紹介しよう！&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
まず、無添加の純石鹸をよく泡立て、やさしく顔を洗い、よくすすぎ流す。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
このときに大事なのは、なるべく常温の水を使うこと。&lt;br /&gt;
お湯だと、やはり皮脂が溶けだし過ぎてしまう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
洗顔後、顔の水気を拭き取らず（ここが肝心）、&lt;br /&gt;
米粒半分ほどの少量のスキンオイルを手にとり、&lt;br /&gt;
顔全体をパッティングするようにして馴染ませる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
水分が肌に浸透して、もちもちした感触がでてきたら、それでOK！&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
あまった水気は、蒸発時に肌が乾燥する原因になるので、軽く拭き取っておこう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
続けていると、小じわも大きなしわも、徐々に目立たなくなってくる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
おすすめのオイルは、椿油。熱処理していないものがよい。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
男性も、ひげを剃るときには、&lt;br /&gt;
無添加石鹸を泡立ててシェービングフォーム代わりに使い、&lt;br /&gt;
そのあとで上記の油分補給法を試してみてほしい。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
しつは、この方法、&lt;br /&gt;
陰謀王子も石鹸をシェービングフォーム代わりに使っていて、&lt;br /&gt;
肌がかさついてきたので、どうにかしようと思って編み出したのだ(^^;)&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
二ヶ月ほど続けているうちに、&lt;br /&gt;
副効果で顔のしわがどんどんなくなっていったので、&lt;br /&gt;
身近な人たちにも教えてあげたら、大好評だった(^o^)&lt;br /&gt;
　
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>陰謀王子</name>
		</author>
		<title>元厚生次官連続襲撃事件の背後の暗闘</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=176" />
		<id>http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=176</id>
		<modified>2008-11-30T22:30:39+09:00</modified>
		<issued>2008-11-30T22:30:39+09:00</issued>
		
	<dc:subject>ニュース・時事</dc:subject>
	<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
	<dc:subject>闇社会・裏情報</dc:subject>		<summary type="text/html">	　
米大統領選の結果が決まって間もなく、
日本の官僚を狙った連続テロが起きた。
　
小泉毅という容疑者が出頭したが、
もちろん彼は鉄砲玉や替え玉のような存在に過ぎず、
本件の主犯や首謀者ということはありえない。
　
この事件の背景は、
ひとことで言えば『官僚と政治家と財界とマスコミと闇社会の五角関係』にある。
　
ここに、
芸能界やモデル業界やアダルト産業界の『裏稼業』などもからんでくるわけだ。
　
自民党清和会の周辺に潜む闇が、
共食いをはじめたような昨今、
起こるべくして起きた事件だともいえそうだ。
　
２ちゃんねるに、興味深い時系列のコピペが出まわっているので、
ここに転載しておこう。
　
2008年11月
	　
	　4日　小室哲哉を詐欺容疑で逮捕。被害者は動物愛護団体理事会長。
	　　　　周辺人脈への大掛かりな捜査か？と報じられる。
	　　　　
	　4日　堀江貴文被告が小室容疑者についてブログでコメント
	　　　　堀江の違法賭博疑惑のアリバイ証言は小室による
	　
	　7日　エイベックス松浦社長が記者会見｢小室の再起期待｣
	　
	　9日　エイベックス社長室長経営事務所の倖田梨沙が覚醒剤所持逮捕
	　
	　12日　奥田碩トヨタ相談役がマスコミの厚労省叩き批判
	　　　　　｢マスコミに報復してやろうか」
	　　　　　｢ああいう番組のスポンサーはパチンコ屋とかサウナとかうどん屋｣
	　
	　16日　堀江貴文被告3000万円申告漏れの報道
	　
	　18日10時　小泉元総理の厚生大臣時代(96～98)の次官・山口剛彦さん宅で
	　　　　　　山口さん夫婦の死体が発見される。(犯行は17日夕刻)
	　
	　18日午後　国籍法改正案が衆院本会議で全会一致で可決
	　
	　18日夕刻　ライブドア・ホリエモン偽メール騒動の永田寿康元衆院議員が自殺未遂の報道(事件は12日)
	　
	　
	　18日18時　小泉元総理の厚生大臣時代(88～89)の次官・吉原健二さん宅が襲撃され、
	　　　　　　　吉原さんの妻が重傷。(吉原健二さんは不在)
	　
	　20日　小泉元総理が赤坂サカス(TBS)で甲州ワインのトークショーに出席。
	　　　　　元次官襲撃事件についてはコメントなし。
	　　　　　一方で飯島勲・元小泉首相秘書官は各社にコメント。
	　
	　21日　小室哲哉容疑者保釈。保釈金3000万はエイベックスが用意。
	　　　　　特捜部捜査終了。被害者は動物愛護団体理事会長。
	　
	　22日　警視庁に出頭した容疑者の名は小泉毅。第一報ではコイズミツヨシ。
	　　　　　34年前(1974.4.5)にペット(犬のチロ)を保健所に殺された恨みで凶行に及んだと自供。
	　　　　　TBS「情報7days」生放送に出頭。独占生中継状態となる。
	　　　　　佐々淳行「生放送中で、あんたついているよ！」と安住アナに。
	　
	　23日　小泉毅容疑がマスコミ各社に送信とされるメールをTBSが最初に公表。
	　　　　　以後、日テレ、フジ、朝日新聞、と続く。
	　　　　　NHKには送っていない？
	　
事情通の人じゃなくてもわかるように、
どういうことか、端折って書いておこうかな？
　
・まず、ヤクザがドラッグや高級コールガールクラブを用意する。
　
・その工作に使われるのが、
　芸能事務所やモデル事務所やアダルト業界。
　
・政財官界やマスコミの人間の何割かは、
　こうしたヤクザの恒常的な世話になっており、
　事実をばらされると困るので、闇社会の言いなりというか、一蓮托生になっている。
　
ヤクザの言いなりになっている政財官マスコミの人間が、
これまでにいったい何をしてきたのか？
　
大ざっぱにいうと、
『裏金づくり』や『売国行為』である。
　
そうした事実関係が次々と明らかになってしまうと困るから、
闇の上層部が動いたというわけだ。
　
政財官マスコミ闇の繋がりというのは、
（ごく一部を除いて）
所詮はイロモノカネだけの世界だから、
暴力装置がなければ瓦解してしまう。
　
上記の時系列図に関係している人間の周辺で、
『自殺』や『不審死』が異常なまでに多いのは、
口封じや警告のための犠牲となっているからだ。
　
ただ、今回の流れは、
これまでの『暗闘』とは、あきらかに規模が違う。
　
ヤクザ社会の上層部が割れているのを見ても、そのことがよくわかるだろう。
　
しかし、政財官マスコミのエリートたちを、
こうまで見事に操るというのは、並大抵のことではない。
　
ただの『ヤクザ』には、とうてい不可能な芸当だ。
　
そこには当然、ヤクザに入れ知恵をしている存在があると考えるのが、
陰謀論者の常である（笑ぃ）
　
陰謀王子は、陰謀論者ではないが、陰謀の本質を知っている。
　
ヤクザの最上層に入れ知恵をしているのは、誰か？
　
ひとつは、各国の諜報特務機関。いわゆるスパイ。
　
もうひとつは……。
　
読者を引っぱるためにも、
もうしばらく内緒にしておこう……（笑ぃ）
　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=176"><![CDATA[	&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
米大統領選の結果が決まって間もなく、&lt;br /&gt;
日本の官僚を狙った連続テロが起きた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
小泉毅という容疑者が出頭したが、&lt;br /&gt;
もちろん彼は鉄砲玉や替え玉のような存在に過ぎず、&lt;br /&gt;
本件の主犯や首謀者ということはありえない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
この事件の背景は、&lt;br /&gt;
ひとことで言えば『官僚と政治家と財界とマスコミと闇社会の五角関係』にある。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ここに、&lt;br /&gt;
芸能界やモデル業界やアダルト産業界の『裏稼業』などもからんでくるわけだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
自民党清和会の周辺に潜む闇が、&lt;br /&gt;
共食いをはじめたような昨今、&lt;br /&gt;
起こるべくして起きた事件だともいえそうだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
２ちゃんねるに、興味深い時系列のコピペが出まわっているので、&lt;br /&gt;
ここに転載しておこう。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;2008年11月&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　4日　小室哲哉を詐欺容疑で逮捕。被害者は動物愛護団体理事会長。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　　　　周辺人脈への大掛かりな捜査か？と報じられる。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　　　　&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　4日　堀江貴文被告が小室容疑者についてブログでコメント&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　　　　堀江の違法賭博疑惑のアリバイ証言は小室による&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　7日　エイベックス松浦社長が記者会見｢小室の再起期待｣&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　9日　エイベックス社長室長経営事務所の倖田梨沙が覚醒剤所持逮捕&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　12日　奥田碩トヨタ相談役がマスコミの厚労省叩き批判&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　　　　　｢マスコミに報復してやろうか」&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　　　　　｢ああいう番組のスポンサーはパチンコ屋とかサウナとかうどん屋｣&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　16日　堀江貴文被告3000万円申告漏れの報道&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　18日10時　小泉元総理の厚生大臣時代(96～98)の次官・山口剛彦さん宅で&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　　　　　　山口さん夫婦の死体が発見される。(犯行は17日夕刻)&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　18日午後　国籍法改正案が衆院本会議で全会一致で可決&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　18日夕刻　ライブドア・ホリエモン偽メール騒動の永田寿康元衆院議員が自殺未遂の報道(事件は12日)&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;　
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　18日18時　小泉元総理の厚生大臣時代(88～89)の次官・吉原健二さん宅が襲撃され、&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　　　　　　　吉原さんの妻が重傷。(吉原健二さんは不在)&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　20日　小泉元総理が赤坂サカス(TBS)で甲州ワインのトークショーに出席。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　　　　　元次官襲撃事件についてはコメントなし。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　　　　　一方で飯島勲・元小泉首相秘書官は各社にコメント。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　21日　小室哲哉容疑者保釈。保釈金3000万はエイベックスが用意。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　　　　　特捜部捜査終了。被害者は動物愛護団体理事会長。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　22日　警視庁に出頭した容疑者の名は小泉毅。第一報ではコイズミツヨシ。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　　　　　34年前(1974.4.5)にペット(犬のチロ)を保健所に殺された恨みで凶行に及んだと自供。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　　　　　TBS「情報7days」生放送に出頭。独占生中継状態となる。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　　　　　佐々淳行「生放送中で、あんたついているよ！」と安住アナに。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　23日　小泉毅容疑がマスコミ各社に送信とされるメールをTBSが最初に公表。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　　　　　以後、日テレ、フジ、朝日新聞、と続く。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　　　　　NHKには送っていない？&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
事情通の人じゃなくてもわかるように、&lt;br /&gt;
どういうことか、端折って書いておこうかな？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
・まず、ヤクザがドラッグや高級コールガールクラブを用意する。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
・その工作に使われるのが、&lt;br /&gt;
　芸能事務所やモデル事務所やアダルト業界。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
・政財官界やマスコミの人間の何割かは、&lt;br /&gt;
　こうしたヤクザの恒常的な世話になっており、&lt;br /&gt;
　事実をばらされると困るので、闇社会の言いなりというか、一蓮托生になっている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ヤクザの言いなりになっている政財官マスコミの人間が、&lt;br /&gt;
これまでにいったい何をしてきたのか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
大ざっぱにいうと、&lt;br /&gt;
『裏金づくり』や『売国行為』である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そうした事実関係が次々と明らかになってしまうと困るから、&lt;br /&gt;
闇の上層部が動いたというわけだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
政財官マスコミ闇の繋がりというのは、&lt;br /&gt;
（ごく一部を除いて）&lt;br /&gt;
所詮はイロモノカネだけの世界だから、&lt;br /&gt;
暴力装置がなければ瓦解してしまう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
上記の時系列図に関係している人間の周辺で、&lt;br /&gt;
『自殺』や『不審死』が異常なまでに多いのは、&lt;br /&gt;
口封じや警告のための犠牲となっているからだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ただ、今回の流れは、&lt;br /&gt;
これまでの『暗闘』とは、あきらかに規模が違う。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ヤクザ社会の上層部が割れているのを見ても、そのことがよくわかるだろう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
しかし、政財官マスコミのエリートたちを、&lt;br /&gt;
こうまで見事に操るというのは、並大抵のことではない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ただの『ヤクザ』には、とうてい不可能な芸当だ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そこには当然、ヤクザに入れ知恵をしている存在があると考えるのが、&lt;br /&gt;
陰謀論者の常である（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
陰謀王子は、陰謀論者ではないが、陰謀の本質を知っている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ヤクザの最上層に入れ知恵をしているのは、誰か？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ひとつは、各国の諜報特務機関。いわゆるスパイ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
もうひとつは……。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
読者を引っぱるためにも、&lt;br /&gt;
もうしばらく内緒にしておこう……（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>陰謀王子</name>
		</author>
		<title>祝！　ティルムン一周年</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=175" />
		<id>http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=175</id>
		<modified>2008-11-23T23:06:19+09:00</modified>
		<issued>2008-11-23T23:06:19+09:00</issued>
		
	<dc:subject>その他</dc:subject>		<summary type="text/html">	　
当サイト、ティルムン・ネットワークがスタートしてから、
気づいたら、もう一周年が過ぎていた。
　
ほんとうに喜ばしいことです(^o^)
　
陰謀王子も、ティルムンに参加することで、
さまざまな気づきを得させていただいております。
　
これもひとえに、みなさまがティルムンを支えてくださっているおかげです。
　
今後とも、ティルムン・ネットワークと陰謀王国を、よろしくお願いいたします！
　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=175"><![CDATA[	&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
当サイト、ティルムン・ネットワークがスタートしてから、&lt;br /&gt;
気づいたら、もう一周年が過ぎていた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ほんとうに喜ばしいことです(^o^)&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
陰謀王子も、ティルムンに参加することで、&lt;br /&gt;
さまざまな気づきを得させていただいております。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これもひとえに、みなさまがティルムンを支えてくださっているおかげです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
今後とも、ティルムン・ネットワークと陰謀王国を、よろしくお願いいたします！&lt;br /&gt;
　
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>陰謀王子</name>
		</author>
		<title>オバマ大統領の誕生と米国の行方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=174" />
		<id>http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=174</id>
		<modified>2008-11-23T23:04:53+09:00</modified>
		<issued>2008-11-23T23:04:53+09:00</issued>
		
	<dc:subject>国際情勢</dc:subject>
	<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
	<dc:subject>歴史・民族</dc:subject>		<summary type="text/html">	　
アメリカ大統領選で、
バラク・オバマ次期大統領が選出された。
　
有色人種としては、初の米大統領となるオバマだが、
日本のメディアでは彼に関する報道に、あまり積極的ではない様子がうかがえる。
　
そこにはいったい、どのような思惑があるのだろうか？
　
ここで、ひとまず大統領選を振り返ってみよう。
　
米国民主党からは、二人の有力候補者の名が上がった。
　
ひとりは、ヒラリー・クリントン。
　
そしてもう一方が、バラク・オバマだった。
　
ヒラリーが勝てば、初の女性大統領へ。
　
オバマが勝てば、初の有色人種大統領へ。
　
いずれにしても、
民主党は『CHANGE』という理念をかかげ、それにふさわしい候補者を立ててきた。
　
結果として、バラク・オバマが民主党の代表となり、
共和党代表のジョン・マケインと大統領選を戦うことになる。
　
このあたりから、日本のマスメディアの報道もひかえめになってきた（笑ぃ）
　
なぜなら、
日本のマスメディアを実質的に運営しているプロデューサークラスのあいだでは、
「次期大統領はヒラリーで決まり！」という事前情報が、
『ある筋』から意図的に流されていたからである。
　
だから、オバマが勝ち上がってきた途端、
マスメディアの現場では混乱が起こったというわけ　ヽ（´ー｀）ノ
　
これまでの数年間、
『ある筋』からの情報の確度は非常に高かった。
　
そこから与えられる情報によって、
マスメディアのプロデューサークラスは、
株取引で結構な利益を得たり、スクープをものにしてきたわけだ。
　
ところが、オバマの勝利によって、
旗色が変わってきた。
　
『ある筋』の信用は崩壊し、
そこにぶら下がっていた連中も、右往左往しはじめる。
　
マスメディアの現場にいる『ある筋』ご用達のプロデューサークラスも、
内部情報を元に買い込んでいた株価は暴落するし、
囲っていた愛人からは「ヒラリーが大統領になるんじゃなかったの！？」と、
嘘つき呼ばわりされるし、
本音では大統領選どころではなくなってしまったようだ（笑ぃ）
　
そこに来て、またしても『ある筋』からの情報が飛び込んでくる。
　
「次期大統領はマケインで決まりだ！
　サラ・ペイリンっていう有力な副大統領候補を立ててくるからな！」
　
この情報に懲りずに飛びついた数局のプロデューサーは、
こぞってペイリンをニュース番組で取り上げるようになる。
　
しかし現実は、オバマの勝利で、
『ある筋』は粛正されることが確定してしまった。
　
それでも、めげない『ある筋』は、
今度はこんな不穏な情報を流しているんだそうだ。
　
ある筋の男「オバマは暗殺されるから大丈夫だ！」
　
何が大丈夫なんだか　ヽ（´ー｀）ノ
　
ぶら下がっている連中の話題はこのくらいにして、本題に戻そう（笑ぃ）
　
このたびの米大統領選の『隠されたテーマ』は、
三つのマイノリティへの審判でもあった。
　
まず、女性（ヒラリー） vs 有色人種（オバマ）。
　
その次が、有色人種 （オバマ）vs 高齢者（マケイン） というものだった。
　
共和党のマケインが支持を得られなかった要因は、
マケイン自身が高齢であることと、副大統領候補のペイリンの頼りなさによる。
　
米国民は、今回の大統領選で、
『有色人種 &gt;&gt; 高齢者 &gt;&gt; 女性』という優先順位を示したともいえそうだ。
　
興味深いのは、それまで『有色人種』だと報道されていたオバマが、
民主党の代表になったあたりから、
各国のメディアで『黒人』と呼称されはじめたあたりだ。
　
ここに、欧米の白人保守層の意図というのが透けて見えてくる。
　
（黒人権力者の影響力も、ここにはあるのだが、それはまた別の機会に……）
　
バラク・オバマには、たしかに黒人の血が流れている。
　
だが、欧米で活躍するブラックピープルの多分にもれず、
彼は混血児であり、白人富裕層の血も受け継がれているのだ。
　
現在のアメリカでは、有色人種の中心をなしているのは、
オバマと同じく、白人と黒人の混血であるラティーノと呼ばれる人々である。
　
この勢力へのおそれが、
米国の白人保守層からは強くうかがえるのだ。
　
ひとたび混血すれば、誰でもカラードになるのだから、
エスタブリッシュメントである白人富裕層がおそれるのも、無理はないのかもしれない。
　
米国の白人保守層は、オバマを『黒人』と断定することで、
有色人種を牽制しているような気配すらある。
　
しかし、米国は元来、移民の国であり、
多種多様な多民族国家であることが、最大の原動力となってきた。
　
移民が進めば、他民族化が進み、
他民族化が進めば、混血も進む。
　
その流れを、いまさら覆すのは不可能というものだ。
　
（この流れを断ち切ろうにも、
　米国は移民の割合を増やしすぎてしまった）
　
（強引に流れを変えようとすると、
　米国が分裂するような事態にも繋がりかねない）
　
（そうした米国の経緯を、
　わが国も教訓として踏まえていかなければならないのだが……）
　
また、多民族国家であるからこそ、
これまで日本も、米国と貴重な関係を築いてこられたのだ。
　
次期大統領オバマのブレーンには、日系人も連なっている。
　
大統領上級顧問に内定している彼の名前は、ピート・ラウズ（Pete Rouse）。
　
ピート・ラウズの母親は日本人で、父親はユダヤ人である。
　
ユダヤと日本の混血というと、
どうしても『サンカ』を思い浮かべてしまうのは、はたして陰謀王子だけなのだろうか。
　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=174"><![CDATA[	&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
アメリカ大統領選で、&lt;br /&gt;
バラク・オバマ次期大統領が選出された。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
有色人種としては、初の米大統領となるオバマだが、&lt;br /&gt;
日本のメディアでは彼に関する報道に、あまり積極的ではない様子がうかがえる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そこにはいったい、どのような思惑があるのだろうか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ここで、ひとまず大統領選を振り返ってみよう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
米国民主党からは、二人の有力候補者の名が上がった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ひとりは、ヒラリー・クリントン。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そしてもう一方が、バラク・オバマだった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ヒラリーが勝てば、初の女性大統領へ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
オバマが勝てば、初の有色人種大統領へ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
いずれにしても、&lt;br /&gt;
民主党は『CHANGE』という理念をかかげ、それにふさわしい候補者を立ててきた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
結果として、バラク・オバマが民主党の代表となり、&lt;br /&gt;
共和党代表のジョン・マケインと大統領選を戦うことになる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
このあたりから、日本のマスメディアの報道もひかえめになってきた（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
なぜなら、&lt;br /&gt;
日本のマスメディアを実質的に運営しているプロデューサークラスのあいだでは、&lt;br /&gt;
「次期大統領はヒラリーで決まり！」という事前情報が、&lt;br /&gt;
『ある筋』から意図的に流されていたからである。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
だから、オバマが勝ち上がってきた途端、&lt;br /&gt;
マスメディアの現場では混乱が起こったというわけ　ヽ（´ー｀）ノ&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これまでの数年間、&lt;br /&gt;
『ある筋』からの情報の確度は非常に高かった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そこから与えられる情報によって、&lt;br /&gt;
マスメディアのプロデューサークラスは、&lt;br /&gt;
株取引で結構な利益を得たり、スクープをものにしてきたわけだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ところが、オバマの勝利によって、&lt;br /&gt;
旗色が変わってきた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
『ある筋』の信用は崩壊し、&lt;br /&gt;
そこにぶら下がっていた連中も、右往左往しはじめる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
マスメディアの現場にいる『ある筋』ご用達のプロデューサークラスも、&lt;br /&gt;
内部情報を元に買い込んでいた株価は暴落するし、&lt;br /&gt;
囲っていた愛人からは「ヒラリーが大統領になるんじゃなかったの！？」と、&lt;br /&gt;
嘘つき呼ばわりされるし、&lt;br /&gt;
本音では大統領選どころではなくなってしまったようだ（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そこに来て、またしても『ある筋』からの情報が飛び込んでくる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「次期大統領はマケインで決まりだ！&lt;br /&gt;
　サラ・ペイリンっていう有力な副大統領候補を立ててくるからな！」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
この情報に懲りずに飛びついた数局のプロデューサーは、&lt;br /&gt;
こぞってペイリンをニュース番組で取り上げるようになる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
しかし現実は、オバマの勝利で、&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://tirmun.net/prince+index.p+173.htm&quot;&gt;『ある筋』は粛正されることが確定&lt;/a&gt;してしまった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それでも、めげない『ある筋』は、&lt;br /&gt;
今度はこんな不穏な情報を流しているんだそうだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ある筋の男「オバマは暗殺されるから大丈夫だ！」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
何が大丈夫なんだか　ヽ（´ー｀）ノ&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ぶら下がっている連中の話題はこのくらいにして、本題に戻そう（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
このたびの米大統領選の『隠されたテーマ』は、&lt;br /&gt;
三つのマイノリティへの審判でもあった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
まず、女性（ヒラリー） vs 有色人種（オバマ）。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
その次が、有色人種 （オバマ）vs 高齢者（マケイン） というものだった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
共和党のマケインが支持を得られなかった要因は、&lt;br /&gt;
マケイン自身が高齢であることと、副大統領候補のペイリンの頼りなさによる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
米国民は、今回の大統領選で、&lt;br /&gt;
『有色人種 &gt;&gt; 高齢者 &gt;&gt; 女性』という優先順位を示したともいえそうだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
興味深いのは、それまで『有色人種』だと報道されていたオバマが、&lt;br /&gt;
民主党の代表になったあたりから、&lt;br /&gt;
各国のメディアで『黒人』と呼称されはじめたあたりだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ここに、欧米の白人保守層の意図というのが透けて見えてくる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
（黒人権力者の影響力も、ここにはあるのだが、それはまた別の機会に……）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
バラク・オバマには、たしかに黒人の血が流れている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
だが、欧米で活躍するブラックピープルの多分にもれず、&lt;br /&gt;
彼は混血児であり、白人富裕層の血も受け継がれているのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
現在のアメリカでは、有色人種の中心をなしているのは、&lt;br /&gt;
オバマと同じく、白人と黒人の混血であるラティーノと呼ばれる人々である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
この勢力へのおそれが、&lt;br /&gt;
米国の白人保守層からは強くうかがえるのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ひとたび混血すれば、誰でもカラードになるのだから、&lt;br /&gt;
エスタブリッシュメントである白人富裕層がおそれるのも、無理はないのかもしれない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
米国の白人保守層は、オバマを『黒人』と断定することで、&lt;br /&gt;
有色人種を牽制しているような気配すらある。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
しかし、米国は元来、移民の国であり、&lt;br /&gt;
多種多様な多民族国家であることが、最大の原動力となってきた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
移民が進めば、他民族化が進み、&lt;br /&gt;
他民族化が進めば、混血も進む。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
その流れを、いまさら覆すのは不可能というものだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
（この流れを断ち切ろうにも、&lt;br /&gt;
　米国は移民の割合を増やしすぎてしまった）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
（強引に流れを変えようとすると、&lt;br /&gt;
　米国が分裂するような事態にも繋がりかねない）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
（そうした米国の経緯を、&lt;br /&gt;
　わが国も教訓として踏まえていかなければならないのだが……）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
また、多民族国家であるからこそ、&lt;br /&gt;
これまで日本も、米国と貴重な関係を築いてこられたのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
次期大統領オバマのブレーンには、日系人も連なっている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
大統領上級顧問に内定している彼の名前は、ピート・ラウズ（Pete Rouse）。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ピート・ラウズの母親は日本人で、父親はユダヤ人である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ユダヤと日本の混血というと、&lt;br /&gt;
どうしても『サンカ』を思い浮かべてしまうのは、はたして陰謀王子だけなのだろうか。&lt;br /&gt;
　
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>陰謀王子</name>
		</author>
		<title>小室哲哉の逮捕と『ある勢力』の粛正</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=173" />
		<id>http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=173</id>
		<modified>2008-11-16T00:17:09+09:00</modified>
		<issued>2008-11-16T00:17:09+09:00</issued>
		
	<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
	<dc:subject>科学・技術</dc:subject>
	<dc:subject>オカルト・陰謀</dc:subject>		<summary type="text/html">	　
久々の更新です(^o^)
　
まずは、少々古くなってしまったけれど、この話題から。
　
音楽プロデューサーの小室哲哉が、詐欺容疑で逮捕された。
　
大阪地検特捜部が陣頭にたって指揮をとっているだけあって、
今回の一件は、たんなる詐欺罪の追及だけにはとどまりそうにない。
　
小室哲哉といえば、八十年代にＴＭネットワークというグループで脚光を浴び、
九十年代にはプロデューサーとして数多くのアーティストを手がけ、
日本の音楽業界で一時代を築きあげた。
　
小室の手がけた楽曲は、エイベックス・グループからリリースされ、
その莫大な売り上げによって、エイベックスは急成長を遂げる。
　
時代の寵児となった小室の周辺には、次々と利権が生まれ、
その利権をむさぼろうと、いつしか『闇の人脈』が取り囲むようになっていく……。
　
そもそもエイベックス自体が、
役員に暴力団員を据えており、
一種の舎弟企業のようなものでもあった。
　
小室がプロデューサーとして最初にブレイクさせた安室奈美恵も、
事務所の社長は元暴力団員だった。
　
こうした事情は、商業音楽や芸能の世界では、慣例になっている。
　
第二次世界大戦後の日本では、
国策として『マイノリティ優遇』が推進されてきた。
　
音楽業界や芸能界で優遇されてきた人脈と、
闇社会の主力構成員は、
似かよったルーツを持ち、血縁者だって少なくなかったのだ。
　
ここでいうマイノリティの大多数を占めるのは、
むろん、在日朝鮮韓国人、同和地区出身者である。
　
そこに、あらたに『沖縄閥』を組み込んだのが、
『小室哲哉を御輿として担いできた人脈』だった。
　
沖縄サミット当時を振り返ってみると、わかりやすい。
　
あのとき、すでに安室奈美恵は人気絶頂で、
同じく沖縄出身のMAXやSPEEDというグループも売り出し中だった。
　
プロデューサーの小室が、
政界とかかわり合うようになったのも、ちょうどこの時期だ。
　
あの頃、水面下で何が起こっていたのか？
　
まず忘れてはならないのが、
政府与党である自民党と公明党の連立だ。
　
公明党といえば、その支持母体は創価学会である。
　
そして、小室と安室は、ともに創価とは深い関係にあった。
　
沖縄サミット以降、
芸能界における沖縄閥の露出は、格段に増えていく。
　
ダ・パンプ、オレンジレンジ、小島よしお……etc……（笑ぃ）
　
小室も沖縄サミット当時は、まだまだ羽振りがよく、
頻繁に『パーティ』を催したりしていたようだ。
　
その『パーティ』を手配していたのが、例のごとく『闇の人脈』で、
お金とストレスを持てあましている著名人が欲しがるお決まりの『ドラッグ』なんかも、
こうした人脈によって広められていった……という寸法だ。
　
小室の周囲に、本人を筆頭として薬物疑惑が渦巻くようになったのも、
こうしてみると当然の流れだったといえるだろう。
　
（華原朋美の奇行や、
　マーク・パンサーの配偶者がらみのトラブルなど、いずれもドラッグが原因である）
　
闇の人脈は、小室たちを薬漬けにして、何を目論んでいたのか？
　
ひとつは、小室が産みだす富の収奪である。
　
プロデューサーとしての小室の能力は高かったかもしれないが、
それだけでミリオンヒットを連発できるほど、消費者たちも単純ではない。
　
小室の音楽が売れるために、
『闇の人脈』たちは巨費を投じ、広告代理店を動員してきた。
　
こうした投資を回収するために、
闇の人脈は、小室のネームバリューを利用して、
マネーロンダリングのための機関をいくつも立ち上げてきたのだ。
　
（今回の『著作権譲渡詐欺問題』も、
　そうした機関の小規模なものが明るみに出てきた……という見方もできる）
　
そして、ここに、さらなる陰謀があった。
　
小室の音楽には、
『消費者をとりこにするための技術』が、ふんだんに盛り込まれていたのだ。
　
（ビートルズとタヴィストック研究所の関連はよく知られているが、
　それの日本版ともいえるのが、一時期の小室グループの音楽だった）
　
安室奈美恵が手首にバーコードのタトゥを彫っているのは、伊達ではないということだ（笑ぃ）
　
（バーコードの開発元も、タヴィストックと同じく英米のマーチャンダイズ系研究所）
　
さて、ここで本質的な疑問が浮かんでくる。
　
陰謀の大元占めは、
小室たちを利用して、何をしようとしていたのだろうか？
　
お金儲け？
　
それを目的としていたのは、
小室の周囲に群がっていた半島系人脈や創価系人脈だね（笑ぃ）
　
だから彼らは、
用済みとなった現在、粛正されつつある……。
　
では、出資者であり、シナリオライターでもある《大元占め》の真の目的は、いったい？
　
ずばり、
『日本人の意識の変革』にあるのではないかと、
陰謀王子は推察する(^o^)
　
耳障りのよい消耗品のような音楽を大衆に向けて大量に提供し、
巨万の富を得た小室哲哉。
　
その小室哲哉が『詐欺罪』で逮捕され、
とりまきたちも粛正されつつある。
　
「耳障りのよい音楽も、巨万の富も、
　すべては幻に過ぎなかったのではないか？」
　
日本人の何割かは、逮捕された小室を見て、
このような感想をいだいたかもしれない。
　
それが『意識の変革』ということだ。
　
意識が変われば、世界の見方も変わる。
　
それは、あなた自身が変わるということであり、
あなたと世界との関わり方が変わるということでもあり、
世界のありようまでもが変わっていくということを意味している。
　
世界のありようを変えていくために、
陰謀の大元占めは壮大な物語を紡ぐ。
　
思想も主義も、音楽もドラッグも、
その物語を実現させていくための、ただの道具に過ぎないのかもしれないなあ……。
　
　
　追記
　
小室が手がけたとされる楽曲の中には、
実はわたしも好きなものがいくつかある（笑ぃ）
　
小室が逮捕されても、その『好き』という気持ちは変わらない。
　
変わらない意識だってあるのだ(^o^)
　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=173"><![CDATA[	&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
久々の更新です(^o^)&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
まずは、少々古くなってしまったけれど、この話題から。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
音楽プロデューサーの小室哲哉が、詐欺容疑で逮捕された。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
大阪地検特捜部が陣頭にたって指揮をとっているだけあって、&lt;br /&gt;
今回の一件は、たんなる詐欺罪の追及だけにはとどまりそうにない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
小室哲哉といえば、八十年代にＴＭネットワークというグループで脚光を浴び、&lt;br /&gt;
九十年代にはプロデューサーとして数多くのアーティストを手がけ、&lt;br /&gt;
日本の音楽業界で一時代を築きあげた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
小室の手がけた楽曲は、エイベックス・グループからリリースされ、&lt;br /&gt;
その莫大な売り上げによって、エイベックスは急成長を遂げる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
時代の寵児となった小室の周辺には、次々と利権が生まれ、&lt;br /&gt;
その利権をむさぼろうと、いつしか『闇の人脈』が取り囲むようになっていく……。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そもそもエイベックス自体が、&lt;br /&gt;
役員に暴力団員を据えており、&lt;br /&gt;
一種の舎弟企業のようなものでもあった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
小室がプロデューサーとして最初にブレイクさせた安室奈美恵も、&lt;br /&gt;
事務所の社長は元暴力団員だった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
こうした事情は、商業音楽や芸能の世界では、慣例になっている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
第二次世界大戦後の日本では、&lt;br /&gt;
国策として『マイノリティ優遇』が推進されてきた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
音楽業界や芸能界で優遇されてきた人脈と、&lt;br /&gt;
闇社会の主力構成員は、&lt;br /&gt;
似かよったルーツを持ち、血縁者だって少なくなかったのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ここでいうマイノリティの大多数を占めるのは、&lt;br /&gt;
むろん、在日朝鮮韓国人、同和地区出身者である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そこに、あらたに『沖縄閥』を組み込んだのが、&lt;br /&gt;
『小室哲哉を御輿として担いできた人脈』だった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
沖縄サミット当時を振り返ってみると、わかりやすい。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
あのとき、すでに安室奈美恵は人気絶頂で、&lt;br /&gt;
同じく沖縄出身のMAXやSPEEDというグループも売り出し中だった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
プロデューサーの小室が、&lt;br /&gt;
政界とかかわり合うようになったのも、ちょうどこの時期だ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
あの頃、水面下で何が起こっていたのか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
まず忘れてはならないのが、&lt;br /&gt;
政府与党である自民党と公明党の連立だ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
公明党といえば、その支持母体は創価学会である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そして、小室と安室は、ともに創価とは深い関係にあった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
沖縄サミット以降、&lt;br /&gt;
芸能界における沖縄閥の露出は、格段に増えていく。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ダ・パンプ、オレンジレンジ、小島よしお……etc……（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
小室も沖縄サミット当時は、まだまだ羽振りがよく、&lt;br /&gt;
頻繁に『パーティ』を催したりしていたようだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
その『パーティ』を手配していたのが、例のごとく『闇の人脈』で、&lt;br /&gt;
お金とストレスを持てあましている著名人が欲しがるお決まりの『ドラッグ』なんかも、&lt;br /&gt;
こうした人脈によって広められていった……という寸法だ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
小室の周囲に、本人を筆頭として薬物疑惑が渦巻くようになったのも、&lt;br /&gt;
こうしてみると当然の流れだったといえるだろう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
（華原朋美の奇行や、&lt;br /&gt;
　マーク・パンサーの配偶者がらみのトラブルなど、いずれもドラッグが原因である）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
闇の人脈は、小室たちを薬漬けにして、何を目論んでいたのか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ひとつは、小室が産みだす富の収奪である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
プロデューサーとしての小室の能力は高かったかもしれないが、&lt;br /&gt;
それだけでミリオンヒットを連発できるほど、消費者たちも単純ではない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
小室の音楽が売れるために、&lt;br /&gt;
『闇の人脈』たちは巨費を投じ、広告代理店を動員してきた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
こうした投資を回収するために、&lt;br /&gt;
闇の人脈は、小室のネームバリューを利用して、&lt;br /&gt;
マネーロンダリングのための機関をいくつも立ち上げてきたのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
（今回の『著作権譲渡詐欺問題』も、&lt;br /&gt;
　そうした機関の小規模なものが明るみに出てきた……という見方もできる）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そして、ここに、さらなる陰謀があった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
小室の音楽には、&lt;br /&gt;
『消費者をとりこにするための技術』が、ふんだんに盛り込まれていたのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
（ビートルズとタヴィストック研究所の関連はよく知られているが、&lt;br /&gt;
　それの日本版ともいえるのが、一時期の小室グループの音楽だった）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
安室奈美恵が手首にバーコードのタトゥを彫っているのは、伊達ではないということだ（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
（バーコードの開発元も、タヴィストックと同じく英米のマーチャンダイズ系研究所）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
さて、ここで本質的な疑問が浮かんでくる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
陰謀の大元占めは、&lt;br /&gt;
小室たちを利用して、何をしようとしていたのだろうか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
お金儲け？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それを目的としていたのは、&lt;br /&gt;
小室の周囲に群がっていた半島系人脈や創価系人脈だね（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
だから彼らは、&lt;br /&gt;
用済みとなった現在、粛正されつつある……。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
では、出資者であり、シナリオライターでもある《大元占め》の真の目的は、いったい？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ずばり、&lt;br /&gt;
『日本人の意識の変革』にあるのではないかと、&lt;br /&gt;
陰謀王子は推察する(^o^)&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
耳障りのよい消耗品のような音楽を大衆に向けて大量に提供し、&lt;br /&gt;
巨万の富を得た小室哲哉。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
その小室哲哉が『詐欺罪』で逮捕され、&lt;br /&gt;
とりまきたちも粛正されつつある。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「耳障りのよい音楽も、巨万の富も、&lt;br /&gt;
　すべては幻に過ぎなかったのではないか？」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
日本人の何割かは、逮捕された小室を見て、&lt;br /&gt;
このような感想をいだいたかもしれない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それが『意識の変革』ということだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
意識が変われば、世界の見方も変わる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それは、あなた自身が変わるということであり、&lt;br /&gt;
あなたと世界との関わり方が変わるということでもあり、&lt;br /&gt;
世界のありようまでもが変わっていくということを意味している。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
世界のありようを変えていくために、&lt;br /&gt;
陰謀の大元占めは壮大な物語を紡ぐ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
思想も主義も、音楽もドラッグも、&lt;br /&gt;
その物語を実現させていくための、ただの道具に過ぎないのかもしれないなあ……。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　追記&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
小室が手がけたとされる楽曲の中には、&lt;br /&gt;
実はわたしも好きなものがいくつかある（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
小室が逮捕されても、その『好き』という気持ちは変わらない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
変わらない意識だってあるのだ(^o^)&lt;br /&gt;
　
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>陰謀王子</name>
		</author>
		<title>天皇の見えざる力</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=171" />
		<id>http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=171</id>
		<modified>2008-11-04T00:15:18+09:00</modified>
		<issued>2008-11-04T00:15:18+09:00</issued>
		
	<dc:subject>ニュース・時事</dc:subject>
	<dc:subject>スポーツ・芸能</dc:subject>
	<dc:subject>社会・世評</dc:subject>		<summary type="text/html">	　
日本国の象徴、天皇。
　
その『見えざる力』を拝見する機会が、つい先日訪れた。
　
それが、このニュース。
　
「次の五輪は目指しません」柔道・石井選手、天皇陛下に園遊会で断言　2008.10.23【ニュース】
	　
	　「ロンドンは目指しません」－。北京五輪柔道男子１００キロ超級金メダリスト、石井慧（国士舘大）が２３日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた天皇、皇后両陛下ご主催の秋の園遊会に出席。２０１２年五輪について、天皇陛下に明言した。
	　
	　天皇陛下からお言葉をかけられた石井は、陛下から「次のオリンピックも目指されるんですか」と質問されると、「目指しません」と断言。陛下からは「今度の（北京での）優勝がいい契機となって、よりよい道を歩まれるように願っています」と励まされた。
	　
	　また出た“お騒がせ発言”だが、石井は２０日に恩師の斉藤仁全日本男子監督から放言を厳しく戒められたばかり。そのためか園遊会後、報道陣には「柔道界の後輩とか、国士舘の“ブラザー”とかが上がってきて、自分が出られないかもしれないし…。自分が負けてしまうかもしれないので、『わからない』と言いました」と説明した。
	　
	　「目指さないと言ったわけではないのか」と聞かれると、言ったことを忘れたのか、まずいと思ったのか「口が裂けても言えないです」と否定した。
	http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/081023/mrt0810231818001-n1.htm
　
石井慧選手は、柔道連盟のお偉方や斎藤監督から、
「今後の進退について、くれぐれも余計なことを言わないように！」と厳命されていた。
　
それにも関わらず、つい本音が出てしまったようだ（笑ぃ）
　
陛下に「次のオリンピックも目指されるんですか」と質問されて、
石井が「はい！」と答えられるはずがない。
　
なぜなら、それでは『嘘』をつくことになってしまうからだ。
　
適当な返答をすることもかなわず、
石井は心中をありのままにさらけ出した。
　
そうさせてしまうのが、
天皇を天皇たらしめている《力》なのだ。
　
天皇は日本の象徴であり、
象徴には日本人の『想い』が照射される。
　
その『想い』を受けとめることで、
天皇は《力》を宿す……ことを許される……。
　
天皇の前で嘘をつける日本人はいない。
　
それが、日本人であることの証でもある。
　
日本の国体が揺らぐとき、
天皇の見えざる力は最大になる。
　
陛下が皇位を継承されて二十年。
　
その見えざる力は、
穏やかながら雄大で抗いがたいほどである……。
　
その偉大な力を、
善用できるか如何は、
これからの日本国民ひとりひとりの行動にかかっている。
　
なぜなら、天皇は象徴に過ぎず、
日本の実体は、わたしやあなたたち、国民自身にゆだねられているからである(^o^)
　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=171"><![CDATA[	&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
日本国の象徴、天皇。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
その『見えざる力』を拝見する機会が、つい先日訪れた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それが、このニュース。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;「次の五輪は目指しません」柔道・石井選手、天皇陛下に園遊会で断言　2008.10.23【ニュース】&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;　
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　「ロンドンは目指しません」－。北京五輪柔道男子１００キロ超級金メダリスト、石井慧（国士舘大）が２３日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた天皇、皇后両陛下ご主催の秋の園遊会に出席。２０１２年五輪について、天皇陛下に明言した。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;　
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　天皇陛下からお言葉をかけられた石井は、陛下から「次のオリンピックも目指されるんですか」と質問されると、「目指しません」と断言。陛下からは「今度の（北京での）優勝がいい契機となって、よりよい道を歩まれるように願っています」と励まされた。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;　
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　また出た“お騒がせ発言”だが、石井は２０日に恩師の斉藤仁全日本男子監督から放言を厳しく戒められたばかり。そのためか園遊会後、報道陣には「柔道界の後輩とか、国士舘の“ブラザー”とかが上がってきて、自分が出られないかもしれないし…。自分が負けてしまうかもしれないので、『わからない』と言いました」と説明した。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;　
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;font COLOR=&quot;#0000ff&quot;&gt;　「目指さないと言ったわけではないのか」と聞かれると、言ったことを忘れたのか、まずいと思ったのか「口が裂けても言えないです」と否定した。&lt;/font&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div&gt;&lt;a HREF=&quot;http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/081023/mrt0810231818001-n1.htm&quot;&gt;http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/081023/mrt0810231818001-n1.htm&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
	&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
石井慧選手は、柔道連盟のお偉方や斎藤監督から、&lt;br /&gt;
「今後の進退について、くれぐれも余計なことを言わないように！」と厳命されていた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それにも関わらず、つい本音が出てしまったようだ（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
陛下に「次のオリンピックも目指されるんですか」と質問されて、&lt;br /&gt;
石井が「はい！」と答えられるはずがない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
なぜなら、それでは『嘘』をつくことになってしまうからだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
適当な返答をすることもかなわず、&lt;br /&gt;
石井は心中をありのままにさらけ出した。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そうさせてしまうのが、&lt;br /&gt;
天皇を天皇たらしめている《力》なのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
天皇は日本の象徴であり、&lt;br /&gt;
象徴には日本人の『想い』が照射される。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
その『想い』を受けとめることで、&lt;br /&gt;
天皇は《力》を宿す……ことを許される……。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
天皇の前で嘘をつける日本人はいない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それが、日本人であることの証でもある。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
日本の国体が揺らぐとき、&lt;br /&gt;
天皇の見えざる力は最大になる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
陛下が皇位を継承されて二十年。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
その見えざる力は、&lt;br /&gt;
穏やかながら雄大で抗いがたいほどである……。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
その偉大な力を、&lt;br /&gt;
善用できるか如何は、&lt;br /&gt;
これからの日本国民ひとりひとりの行動にかかっている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
なぜなら、天皇は象徴に過ぎず、&lt;br /&gt;
日本の実体は、わたしやあなたたち、国民自身にゆだねられているからである(^o^)&lt;br /&gt;
　
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>陰謀王子</name>
		</author>
		<title>植草一秀教授の話題は、やっぱり相当やばいらしい（笑ぃ）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=170" />
		<id>http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=170</id>
		<modified>2008-11-04T00:13:58+09:00</modified>
		<issued>2008-11-04T00:13:58+09:00</issued>
		
	<dc:subject>ニュース・時事</dc:subject>
	<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
	<dc:subject>オカルト・陰謀</dc:subject>		<summary type="text/html">	　
植草教授への『見えざる支持』を表明した途端、
陰謀王子の身辺が、またぞろ騒がしくなってきた……ような気がする（笑ぃ）
　
わたし個人の事情については、ここでは詳細は延べないでおくが……。
　
植草教授の支持者への内偵には、
公安だけでなく、自衛隊までもが動いている模様(^o^)
　
つまり、この『植草CASE』という案件は、それだけ重要な機密だということだ。
　
たしかに、扱いようによっては、
わが国の体制をも揺るがしかねない『破壊力』を本件は秘めている。
　
その『植草CASE』を利用して、
わが国の治安を破戒せしめようとする勢力だって、現に存在しているのだ。
　
だが、日本人の民度というのは、
そうした勢力が想像するよりも、遥かに高い。
　
よって、植草教授が表舞台に復帰しても、
大きな混乱にいたるような事態にはなり得ない。
　
善良なる日本国民は安心して、
事のなりゆきを曇りなき目で見守っていけばいいのだ(^o^)
　
ただし、植草支持者のみなさんは、
過激な言動はつつしむべし。
　
あくまでも穏便に。
冷静に誠実に。
　
治安を維持するっていうのは、ほんとうに大変なんだよ。
　
そこのところを、ちゃんとわかってあげてくださいね～！
　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=170"><![CDATA[	&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
植草教授への『見えざる支持』を表明した途端、&lt;br /&gt;
陰謀王子の身辺が、またぞろ騒がしくなってきた……ような気がする（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
わたし個人の事情については、ここでは詳細は延べないでおくが……。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
植草教授の支持者への内偵には、&lt;br /&gt;
公安だけでなく、自衛隊までもが動いている模様(^o^)&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
つまり、この『植草CASE』という案件は、それだけ重要な機密だということだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
たしかに、扱いようによっては、&lt;br /&gt;
わが国の体制をも揺るがしかねない『破壊力』を本件は秘めている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
その『植草CASE』を利用して、&lt;br /&gt;
わが国の治安を破戒せしめようとする勢力だって、現に存在しているのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
だが、日本人の民度というのは、&lt;br /&gt;
そうした勢力が想像するよりも、遥かに高い。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
よって、植草教授が表舞台に復帰しても、&lt;br /&gt;
大きな混乱にいたるような事態にはなり得ない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
善良なる日本国民は安心して、&lt;br /&gt;
事のなりゆきを曇りなき目で見守っていけばいいのだ(^o^)&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ただし、植草支持者のみなさんは、&lt;br /&gt;
過激な言動はつつしむべし。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
あくまでも穏便に。&lt;br /&gt;
冷静に誠実に。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
治安を維持するっていうのは、ほんとうに大変なんだよ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そこのところを、ちゃんとわかってあげてくださいね～！&lt;br /&gt;
　
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>陰謀王子</name>
		</author>
		<title>持ち上げておいて、落とす（笑ぃ）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=169" />
		<id>http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=169</id>
		<modified>2008-10-31T00:23:35+09:00</modified>
		<issued>2008-10-31T00:23:35+09:00</issued>
		
	<dc:subject>政治・経済</dc:subject>
	<dc:subject>歴史・民族</dc:subject>
	<dc:subject>社会・世評</dc:subject>		<summary type="text/html">	　
政（まつりごと）の基本にして奥義に、
『持ち上げておいて落とす』というのがある。
　
持ち上げておいてから落とされると、ダメージが大きいからね（笑ぃ）
　
マスコミなんかは、この基本にして奥義を、常時多用している。
　
たとえば、ちょっと古いが、ホリエもん。
　
それから、亀田三兄弟。
　
時代の寵児のように持てはやしておいて、ＴＶの視聴率や雑誌の購買欲をあおり、
用済みと見るや一転して、叩いたりおとしめたりする。
　
持ち上げるときも、落とすときも、
視聴者や消費者が興味をもってくれるので、
二度おいしい戦術というわけだ。
　
（細木数子おばさんは、この法則を知りつくしていたので、
　きりのいいところで、さっさと逃げていっちゃったね……笑ぃ）
　
堀江のような、わかりやすい俗物が利用されるのなら、まだよい。
　
問題は、まだ若く純粋なアスリートや表現者が、
こういったマスコミの悪質なやり口の犠牲になってしまいがちなところだ。
　
持ち上げられて、有頂天になっているときには、
もう『落とす』ための用意周到な準備がはじまっている……。
　
これが大人たちの世界。
　
だから、持ち上げられているときほど、
当事者は油断せず、慎重に身綺麗に日々を過ごさなければならない。
　
マスコミをはじめとする言論界というか、情報社会において、
『持ち上げられる対象』となるのは、何も個人ばかりではない。
　
たとえば、『韓流ブーム』なんていうのもあった。
　
このブームの背景には、
在日コリアン人脈によるバックアップや、
パチンコ産業などによるマスメディアへのスポンサーとしての多額の出資があったわけだ。
　
ところが、実際に『韓流』にはまっている日本人の数は、それほどでもない。
　
それでも韓流をあおり続けるためには、
さらなる在日コリアンによるバックアップと、
パチンコ産業やサラ金業界などによる出資が求められる。
　
その結果が、
パチンコやサラ金のコマーシャルの無限増加ともいえる、ひどい現象だった（笑ぃ）
　
おバカな日本人が、パチンコや消費者金融にお金を落とし続けるかぎり、
このおバカな減少は続いていく。
　
だが、ひとたび日本人の多くが目覚めれば、
パチンコやサラ金を利用する者は激減し、
スポンサーを失った韓流とやらも、
跡形もなく消え失せていくことになる。
　
それどころか、マスコミはここぞとばかりに、
韓国人俳優を笑いものにするだろう。
　
在日コリアンをたたき台にあげるような真似をすることだって、
場合によってはないとはいえない。
　
創価学会も、そうだね。
　
最近、創価のＴＶＣＭが急増している。
　
いくら宣伝したところで、
一般層は創価大学に進学しようとは思わないだろう（笑ぃ）
　
それでも創価が多額の広告費をつかってＣＭを流すのは、
ＴＶ局や広告代理店に対する『口止め料』代わりだからに他ならない。
　
ＣＭが増えるのは、それだけ創価学会が追いつめられている証でもあるのだ。
　
だが、これも所詮は、カネの切れ目が縁の切れ目。
　
このたびの金融危機で、
創価筋の運営資金も、相当な額が吹っ飛んでしまい、
高額な『口止め料』も、いつまで払えるかしれたものではない。
　
創価も、外資も、
ついこのあいだまで、さんざん持ち上げられていた。
　
それがいまや、この有り様である。
　
持ち上げられているときには、
すでに足元を切り崩す準備がととのっているという、
これ以上ない実例といえるだろう。
　
いま持ち上げられている人々、
これまで持ち上げられて優遇されてきた人々は、
これから先、巨大な落とし穴が待ちかまえているかもしれないので、
くれぐれも注意すべし。
　
マイノリティ……。
　
在日外国人……。
　
女性……。
　
高いゲタを履かせられて有頂天になっていると、
足元をすくわれたときに、まっ逆さまに落下して、大怪我をすることになるよ。
　
地に足のついた生き方を心がけていれば、
足元をすくわれることもないんだけどね(^o^)
　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://tirmun.net/modules/prince/index.php?p=169"><![CDATA[	&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
政（まつりごと）の基本にして奥義に、&lt;br /&gt;
『持ち上げておいて落とす』というのがある。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
持ち上げておいてから落とされると、ダメージが大きいからね（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
マスコミなんかは、この基本にして奥義を、常時多用している。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
たとえば、ちょっと古いが、ホリエもん。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それから、亀田三兄弟。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
時代の寵児のように持てはやしておいて、ＴＶの視聴率や雑誌の購買欲をあおり、&lt;br /&gt;
用済みと見るや一転して、叩いたりおとしめたりする。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
持ち上げるときも、落とすときも、&lt;br /&gt;
視聴者や消費者が興味をもってくれるので、&lt;br /&gt;
二度おいしい戦術というわけだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
（細木数子おばさんは、この法則を知りつくしていたので、&lt;br /&gt;
　きりのいいところで、さっさと逃げていっちゃったね……笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
堀江のような、わかりやすい俗物が利用されるのなら、まだよい。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
問題は、まだ若く純粋なアスリートや表現者が、&lt;br /&gt;
こういったマスコミの悪質なやり口の犠牲になってしまいがちなところだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
持ち上げられて、有頂天になっているときには、&lt;br /&gt;
もう『落とす』ための用意周到な準備がはじまっている……。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これが大人たちの世界。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
だから、持ち上げられているときほど、&lt;br /&gt;
当事者は油断せず、慎重に身綺麗に日々を過ごさなければならない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
マスコミをはじめとする言論界というか、情報社会において、&lt;br /&gt;
『持ち上げられる対象』となるのは、何も個人ばかりではない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
たとえば、『韓流ブーム』なんていうのもあった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
このブームの背景には、&lt;br /&gt;
在日コリアン人脈によるバックアップや、&lt;br /&gt;
パチンコ産業などによるマスメディアへのスポンサーとしての多額の出資があったわけだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ところが、実際に『韓流』にはまっている日本人の数は、それほどでもない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それでも韓流をあおり続けるためには、&lt;br /&gt;
さらなる在日コリアンによるバックアップと、&lt;br /&gt;
パチンコ産業やサラ金業界などによる出資が求められる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
その結果が、&lt;br /&gt;
パチンコやサラ金のコマーシャルの無限増加ともいえる、ひどい現象だった（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
おバカな日本人が、パチンコや消費者金融にお金を落とし続けるかぎり、&lt;br /&gt;
このおバカな減少は続いていく。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
だが、ひとたび日本人の多くが目覚めれば、&lt;br /&gt;
パチンコやサラ金を利用する者は激減し、&lt;br /&gt;
スポンサーを失った韓流とやらも、&lt;br /&gt;
跡形もなく消え失せていくことになる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それどころか、マスコミはここぞとばかりに、&lt;br /&gt;
韓国人俳優を笑いものにするだろう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
在日コリアンをたたき台にあげるような真似をすることだって、&lt;br /&gt;
場合によってはないとはいえない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
創価学会も、そうだね。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
最近、創価のＴＶＣＭが急増している。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
いくら宣伝したところで、&lt;br /&gt;
一般層は創価大学に進学しようとは思わないだろう（笑ぃ）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それでも創価が多額の広告費をつかってＣＭを流すのは、&lt;br /&gt;
ＴＶ局や広告代理店に対する『口止め料』代わりだからに他ならない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ＣＭが増えるのは、それだけ創価学会が追いつめられている証でもあるのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
だが、これも所詮は、カネの切れ目が縁の切れ目。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
このたびの金融危機で、&lt;br /&gt;
創価筋の運営資金も、相当な額が吹っ飛んでしまい、&lt;br /&gt;
高額な『口止め料』も、いつまで払えるかしれたものではない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
創価も、外資も、&lt;br /&gt;
ついこのあいだまで、さんざん持ち上げられていた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それがいまや、この有り様である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
持ち上げられているときには、&lt;br /&gt;
すでに足元を切