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2008年11月16日(日曜日)

小室哲哉の逮捕と『ある勢力』の粛正

 
久々の更新です(^o^)
 
まずは、少々古くなってしまったけれど、この話題から。
 
音楽プロデューサーの小室哲哉が、詐欺容疑で逮捕された。
 
大阪地検特捜部が陣頭にたって指揮をとっているだけあって、
今回の一件は、たんなる詐欺罪の追及だけにはとどまりそうにない。
 
小室哲哉といえば、八十年代にTMネットワークというグループで脚光を浴び、
九十年代にはプロデューサーとして数多くのアーティストを手がけ、
日本の音楽業界で一時代を築きあげた。
 
小室の手がけた楽曲は、エイベックス・グループからリリースされ、
その莫大な売り上げによって、エイベックスは急成長を遂げる。
 
時代の寵児となった小室の周辺には、次々と利権が生まれ、
その利権をむさぼろうと、いつしか『闇の人脈』が取り囲むようになっていく……。
 
そもそもエイベックス自体が、
役員に暴力団員を据えており、
一種の舎弟企業のようなものでもあった。
 
小室がプロデューサーとして最初にブレイクさせた安室奈美恵も、
事務所の社長は元暴力団員だった。
 
こうした事情は、商業音楽や芸能の世界では、慣例になっている。
 
第二次世界大戦後の日本では、
国策として『マイノリティ優遇』が推進されてきた。
 
音楽業界や芸能界で優遇されてきた人脈と、
闇社会の主力構成員は、
似かよったルーツを持ち、血縁者だって少なくなかったのだ。
 
ここでいうマイノリティの大多数を占めるのは、
むろん、在日朝鮮韓国人、同和地区出身者である。
 
そこに、あらたに『沖縄閥』を組み込んだのが、
『小室哲哉を御輿として担いできた人脈』だった。
 
沖縄サミット当時を振り返ってみると、わかりやすい。
 
あのとき、すでに安室奈美恵は人気絶頂で、
同じく沖縄出身のMAXやSPEEDというグループも売り出し中だった。
 
プロデューサーの小室が、
政界とかかわり合うようになったのも、ちょうどこの時期だ。
 
あの頃、水面下で何が起こっていたのか?
 
まず忘れてはならないのが、
政府与党である自民党と公明党の連立だ。
 
公明党といえば、その支持母体は創価学会である。
 
そして、小室と安室は、ともに創価とは深い関係にあった。
 
沖縄サミット以降、
芸能界における沖縄閥の露出は、格段に増えていく。
 
ダ・パンプ、オレンジレンジ、小島よしお……etc……(笑ぃ)
 
小室も沖縄サミット当時は、まだまだ羽振りがよく、
頻繁に『パーティ』を催したりしていたようだ。
 
その『パーティ』を手配していたのが、例のごとく『闇の人脈』で、
お金とストレスを持てあましている著名人が欲しがるお決まりの『ドラッグ』なんかも、
こうした人脈によって広められていった……という寸法だ。
 
小室の周囲に、本人を筆頭として薬物疑惑が渦巻くようになったのも、
こうしてみると当然の流れだったといえるだろう。
 
(華原朋美の奇行や、
 マーク・パンサーの配偶者がらみのトラブルなど、いずれもドラッグが原因である)
 
闇の人脈は、小室たちを薬漬けにして、何を目論んでいたのか?
 
ひとつは、小室が産みだす富の収奪である。
 
プロデューサーとしての小室の能力は高かったかもしれないが、
それだけでミリオンヒットを連発できるほど、消費者たちも単純ではない。
 
小室の音楽が売れるために、
『闇の人脈』たちは巨費を投じ、広告代理店を動員してきた。
 
こうした投資を回収するために、
闇の人脈は、小室のネームバリューを利用して、
マネーロンダリングのための機関をいくつも立ち上げてきたのだ。
 
(今回の『著作権譲渡詐欺問題』も、
 そうした機関の小規模なものが明るみに出てきた……という見方もできる)
 
そして、ここに、さらなる陰謀があった。
 
小室の音楽には、
『消費者をとりこにするための技術』が、ふんだんに盛り込まれていたのだ。
 
(ビートルズとタヴィストック研究所の関連はよく知られているが、
 それの日本版ともいえるのが、一時期の小室グループの音楽だった)
 
安室奈美恵が手首にバーコードのタトゥを彫っているのは、伊達ではないということだ(笑ぃ)
 
(バーコードの開発元も、タヴィストックと同じく英米のマーチャンダイズ系研究所)
 
さて、ここで本質的な疑問が浮かんでくる。
 
陰謀の大元占めは、
小室たちを利用して、何をしようとしていたのだろうか?
 
お金儲け?
 
それを目的としていたのは、
小室の周囲に群がっていた半島系人脈や創価系人脈だね(笑ぃ)
 
だから彼らは、
用済みとなった現在、粛正されつつある……。
 
では、出資者であり、シナリオライターでもある《大元占め》の真の目的は、いったい?
 
ずばり、
『日本人の意識の変革』にあるのではないかと、
陰謀王子は推察する(^o^)
 
耳障りのよい消耗品のような音楽を大衆に向けて大量に提供し、
巨万の富を得た小室哲哉。
 
その小室哲哉が『詐欺罪』で逮捕され、
とりまきたちも粛正されつつある。
 
「耳障りのよい音楽も、巨万の富も、
 すべては幻に過ぎなかったのではないか?」
 
日本人の何割かは、逮捕された小室を見て、
このような感想をいだいたかもしれない。
 
それが『意識の変革』ということだ。
 
意識が変われば、世界の見方も変わる。
 
それは、あなた自身が変わるということであり、
あなたと世界との関わり方が変わるということでもあり、
世界のありようまでもが変わっていくということを意味している。
 
世界のありようを変えていくために、
陰謀の大元占めは壮大な物語を紡ぐ。
 
思想も主義も、音楽もドラッグも、
その物語を実現させていくための、ただの道具に過ぎないのかもしれないなあ……。
 
 
 追記
 
小室が手がけたとされる楽曲の中には、
実はわたしも好きなものがいくつかある(笑ぃ)
 
小室が逮捕されても、その『好き』という気持ちは変わらない。
 
変わらない意識だってあるのだ(^o^)
 


2008年11月4日(火曜日)

天皇の見えざる力

 
日本国の象徴、天皇。
 
その『見えざる力』を拝見する機会が、つい先日訪れた。
 
それが、このニュース。
 

「次の五輪は目指しません」柔道・石井選手、天皇陛下に園遊会で断言 2008.10.23【ニュース】
 
 「ロンドンは目指しません」−。北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリスト、石井慧(国士舘大)が23日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた天皇、皇后両陛下ご主催の秋の園遊会に出席。2012年五輪について、天皇陛下に明言した。
 
 天皇陛下からお言葉をかけられた石井は、陛下から「次のオリンピックも目指されるんですか」と質問されると、「目指しません」と断言。陛下からは「今度の(北京での)優勝がいい契機となって、よりよい道を歩まれるように願っています」と励まされた。
 
 また出た“お騒がせ発言”だが、石井は20日に恩師の斉藤仁全日本男子監督から放言を厳しく戒められたばかり。そのためか園遊会後、報道陣には「柔道界の後輩とか、国士舘の“ブラザー”とかが上がってきて、自分が出られないかもしれないし…。自分が負けてしまうかもしれないので、『わからない』と言いました」と説明した。
 
 「目指さないと言ったわけではないのか」と聞かれると、言ったことを忘れたのか、まずいと思ったのか「口が裂けても言えないです」と否定した。

 
石井慧選手は、柔道連盟のお偉方や斎藤監督から、
「今後の進退について、くれぐれも余計なことを言わないように!」と厳命されていた。
 
それにも関わらず、つい本音が出てしまったようだ(笑ぃ)
 
陛下に「次のオリンピックも目指されるんですか」と質問されて、
石井が「はい!」と答えられるはずがない。
 
なぜなら、それでは『嘘』をつくことになってしまうからだ。
 
適当な返答をすることもかなわず、
石井は心中をありのままにさらけ出した。
 
そうさせてしまうのが、
天皇を天皇たらしめている《力》なのだ。
 
天皇は日本の象徴であり、
象徴には日本人の『想い』が照射される。
 
その『想い』を受けとめることで、
天皇は《力》を宿す……ことを許される……。
 
天皇の前で嘘をつける日本人はいない。
 
それが、日本人であることの証でもある。
 
日本の国体が揺らぐとき、
天皇の見えざる力は最大になる。
 
陛下が皇位を継承されて二十年。
 
その見えざる力は、
穏やかながら雄大で抗いがたいほどである……。
 
その偉大な力を、
善用できるか如何は、
これからの日本国民ひとりひとりの行動にかかっている。
 
なぜなら、天皇は象徴に過ぎず、
日本の実体は、わたしやあなたたち、国民自身にゆだねられているからである(^o^)
 


植草一秀教授の話題は、やっぱり相当やばいらしい(笑ぃ)

 
植草教授への『見えざる支持』を表明した途端、
陰謀王子の身辺が、またぞろ騒がしくなってきた……ような気がする(笑ぃ)
 
わたし個人の事情については、ここでは詳細は延べないでおくが……。
 
植草教授の支持者への内偵には、
公安だけでなく、自衛隊までもが動いている模様(^o^)
 
つまり、この『植草CASE』という案件は、それだけ重要な機密だということだ。
 
たしかに、扱いようによっては、
わが国の体制をも揺るがしかねない『破壊力』を本件は秘めている。
 
その『植草CASE』を利用して、
わが国の治安を破戒せしめようとする勢力だって、現に存在しているのだ。
 
だが、日本人の民度というのは、
そうした勢力が想像するよりも、遥かに高い。
 
よって、植草教授が表舞台に復帰しても、
大きな混乱にいたるような事態にはなり得ない。
 
善良なる日本国民は安心して、
事のなりゆきを曇りなき目で見守っていけばいいのだ(^o^)
 
ただし、植草支持者のみなさんは、
過激な言動はつつしむべし。
 
あくまでも穏便に。
冷静に誠実に。
 
治安を維持するっていうのは、ほんとうに大変なんだよ。
 
そこのところを、ちゃんとわかってあげてくださいね〜!
 


2008年10月31日(金曜日)

持ち上げておいて、落とす(笑ぃ)

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 00時23分35秒

 
政(まつりごと)の基本にして奥義に、
『持ち上げておいて落とす』というのがある。
 
持ち上げておいてから落とされると、ダメージが大きいからね(笑ぃ)
 
マスコミなんかは、この基本にして奥義を、常時多用している。
 
たとえば、ちょっと古いが、ホリエもん。
 
それから、亀田三兄弟。
 
時代の寵児のように持てはやしておいて、TVの視聴率や雑誌の購買欲をあおり、
用済みと見るや一転して、叩いたりおとしめたりする。
 
持ち上げるときも、落とすときも、
視聴者や消費者が興味をもってくれるので、
二度おいしい戦術というわけだ。
 
(細木数子おばさんは、この法則を知りつくしていたので、
 きりのいいところで、さっさと逃げていっちゃったね……笑ぃ)
 
堀江のような、わかりやすい俗物が利用されるのなら、まだよい。
 
問題は、まだ若く純粋なアスリートや表現者が、
こういったマスコミの悪質なやり口の犠牲になってしまいがちなところだ。
 
持ち上げられて、有頂天になっているときには、
もう『落とす』ための用意周到な準備がはじまっている……。
 
これが大人たちの世界。
 
だから、持ち上げられているときほど、
当事者は油断せず、慎重に身綺麗に日々を過ごさなければならない。
 
マスコミをはじめとする言論界というか、情報社会において、
『持ち上げられる対象』となるのは、何も個人ばかりではない。
 
たとえば、『韓流ブーム』なんていうのもあった。
 
このブームの背景には、
在日コリアン人脈によるバックアップや、
パチンコ産業などによるマスメディアへのスポンサーとしての多額の出資があったわけだ。
 
ところが、実際に『韓流』にはまっている日本人の数は、それほどでもない。
 
それでも韓流をあおり続けるためには、
さらなる在日コリアンによるバックアップと、
パチンコ産業やサラ金業界などによる出資が求められる。
 
その結果が、
パチンコやサラ金のコマーシャルの無限増加ともいえる、ひどい現象だった(笑ぃ)
 
おバカな日本人が、パチンコや消費者金融にお金を落とし続けるかぎり、
このおバカな減少は続いていく。
 
だが、ひとたび日本人の多くが目覚めれば、
パチンコやサラ金を利用する者は激減し、
スポンサーを失った韓流とやらも、
跡形もなく消え失せていくことになる。
 
それどころか、マスコミはここぞとばかりに、
韓国人俳優を笑いものにするだろう。
 
在日コリアンをたたき台にあげるような真似をすることだって、
場合によってはないとはいえない。
 
創価学会も、そうだね。
 
最近、創価のTVCMが急増している。
 
いくら宣伝したところで、
一般層は創価大学に進学しようとは思わないだろう(笑ぃ)
 
それでも創価が多額の広告費をつかってCMを流すのは、
TV局や広告代理店に対する『口止め料』代わりだからに他ならない。
 
CMが増えるのは、それだけ創価学会が追いつめられている証でもあるのだ。
 
だが、これも所詮は、カネの切れ目が縁の切れ目。
 
このたびの金融危機で、
創価筋の運営資金も、相当な額が吹っ飛んでしまい、
高額な『口止め料』も、いつまで払えるかしれたものではない。
 
創価も、外資も、
ついこのあいだまで、さんざん持ち上げられていた。
 
それがいまや、この有り様である。
 
持ち上げられているときには、
すでに足元を切り崩す準備がととのっているという、
これ以上ない実例といえるだろう。
 
いま持ち上げられている人々、
これまで持ち上げられて優遇されてきた人々は、
これから先、巨大な落とし穴が待ちかまえているかもしれないので、
くれぐれも注意すべし。
 
マイノリティ……。
 
在日外国人……。
 
女性……。
 
高いゲタを履かせられて有頂天になっていると、
足元をすくわれたときに、まっ逆さまに落下して、大怪我をすることになるよ。
 
地に足のついた生き方を心がけていれば、
足元をすくわれることもないんだけどね(^o^)
 


2008年10月26日(日曜日)

休日のショッピングモールにて

 
縁のある子供たちをつれて、ショッピングモールへ足を運んだ。
 
日曜ということもあり、駐車場は満車に近く、
店内も多くの来客でにぎわっていた。
 
その様子を眺めていると、
「日本は大丈夫だな」と、安堵がこみ上げてきた。
 
同行した子供たちには、
「何かひとつだけ欲しいものを買ってあげる。でも、あんまり高いものはだめだよ」
 とだけ言いふくめておいた。
 
小学校低学年の男の子たちが選んだのは、
ポケットモンスターか何かのカードゲームだった。
 
「それでいいのか?」
 と念を押すと、子供たちはうれしそうに頷いてみせた。
 
思っていたよりも安あがりで済んだので、
ほっと胸をなで下ろす乞食王子である(^^;)
 
わたし自身も、
「何か欲しいものはないかな〜?」と、
 店内を見回してみたが、これといってめぼしいものは何ひとつなかった。
 
他のお客たちも、たくさんの買い物をしていたが、
無駄づかいをしている様子などはなく、
『必要』なものだけを選び取っているように見えた。
 
それでいいのだ。
本当に欲しいものだけを買えばいい。
 
そうすれば、
『いらないもの』をつくらないで済む。
 
『消費』のために、余計な労働をする必要もなくなる。
 
欲望をあおり、
それを満たすために、あくせくとお金をもとめるようなことも、
これからはしなくて済むようになる。
 
「人がお金に使われる時代は、もう終わったんだよ」
 
ショッピングモールを出たとき、そんな声が聞こえたような気がした。
 
心地よい秋の午後のひとときでした(^o^)
 


ミラーマン・リターンズ(笑ぃ)

 

「おわび放送」で和解=朝日放送、痴漢報道で植草被告と−東京地裁
 
 逮捕容疑などのほかにも痴漢をしたとの虚偽の報道で名誉を傷つけられたとして、エコノミスト植草一秀被告(47)=二審で実刑、上告=が朝日放送(大阪市)に損害賠償を求めた訴訟は23日、同放送が約2分間の「おわび放送」を流すことなどを条件に、東京地裁(岡健太郎裁判長)で和解が成立した。(2008/10/23-20:19)

  
『新自由主義陣営』の人身御供として、
罠にはめられ、地獄のような日々を送ってきた植草一秀教授。
 
だが、その地獄から這い上がるときが、ようやく訪れつつあるようだ。
 
最高裁で「無罪」の判決を勝ち取れば、
一転して『新自由主義陣営』にとどめを刺す論客の中心になっちゃったりして(笑ぃ)
 
植草教授の論調は、前々より一貫していて、
いわゆる『積極財政』を柱とした内容だった。
 
そこには、行きすぎた自由主義への強い警告が込められており、
陰謀王子としても賛同する部分が大半をしめていた。
 
しかし、ある時期から、
植草教授は『暴走』しはじめてしまった……ようにも見えた。
 
おそらく、彼は『ある勢力』からの圧力を受けていたのだろう。
 
その『勢力』に反発するあまり、
植草教授の論調は『アンチある勢力』のようなものに変わっていき、
経済の主体をになう国民や、それまでの支持者たちとの解離が進んでしまった……。
 
おまけに植草先生は、
強大な勢力と対峙するには、
隙だらけの人格の持ち主でもあった(^^;)
 
いくら経済学者として有能でも、
民衆の支持を得られなくなれば、その能力は発揮できない。
 
『深淵を覗くものは、深淵もこちらを覗いていることを忘れてはいけない』
 
闇と戦おうとするものは、
どうやら、自らの裡にある闇を、まっ先に飼い馴らさなければならないようだ……。
 
植草教授の『CASE』からは、
陰謀王子も非常に多くの教訓を学ばせていただいた。
 
だから、植草教授には感謝の意を示し、
賛同できる範囲で『見えざるバックアップ』をさせていただく所存である(笑ぃ)
 
植草先生、今度は腋を締めて、
みんなのために我無晴ってください(^o^)
 
さて、そこで問題です。
 
『鏡あわせの世界』で、これから地獄を見るのは、いったい誰でしょう……?
 
答えは、もうじきわかるはず。
 
でも、植草先生は、
憎しみや恨みに駆られて動いては駄目ですよ!
 
あくまでも国民のために、
国民の義憤を制するようにして、
大きな仕事をやり遂げてください。
 
しかし、
こうしてみると、どう考えても、
すべては最初から『シナリオ』どおりなんだよね……。
 
『民衆をたぶらかす善人のふりをしたおカネが大好きな悪玉』と
『悪玉にはめられた、優秀だがちょっとおっちょこちょいの主人公』……。
 
ありがちな設定だが、
この『物語』から日本人が学ぶべき教訓は無数にある。
 
世界の《シナリオライター》の能力というのは、やっぱり凄まじいものがあるなあ……。
 
でも、この『植草教授シナリオ』は、
《壮大な物語》のひとつの章に過ぎないんだね。
 
その《壮大な物語》の登場人物に、
ここを読んでいるあなたも、ちゃっかり含まれていたりして(笑ぃ)
 
できることなら、
お互いに、かっこいい役を演じきりたいものですね〜(^o^)
 


2008年10月21日(火曜日)

金融危機後の心構え

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 00時24分59秒

 
各国の株価が、まるでおもちゃのように乱高下を続けている。
 
10月から11月にかけて、欧米の金融機関では決算が相次ぐ。
 
なかでも11月は、
AIG、GM、ファニーメイ、フレディマックの決算予定日が続いている。
 
ここを、いかにして乗り切るかで、
米国金融界の未来も決まってゆく。
 
わが国にとっても、対岸の火事では済まされないが、
株価が実体経済に影響をあたえるまでには時間的な猶予もあり、
日本ならではの効果的な危機打開策も張りめぐらしてあるので、
いたずらに深刻ぶるほどの事態ではない。
 
株価の推移については、
しばらくは乱高下と小康状態を繰り返すことになるだろう。
 
落下したボールが、最初は大きく弾み、次第に落ちついていくように、
株価も低空飛行していくことになるはずだ。
 
日経平均も、年末から来年上半期にかけて、
おそらく6000円代までは落ち込む。
 
それでも、
わが国で恐慌など起こさせはしない。
 
恐慌というのはパニックのことで、
日本にはパニックになるだけの理由というのが、
どこにも存在しないのだから、国民は安心していればいい。
 
民度の低い国では、
これから取りつけ騒ぎや暴動が起き、
恐慌へと突き進んでいくことになる。
 
つまり、恐慌を起こすのは、
経済や金融資本主義や資本家などではなく、
民衆だということだ。
 
取りつけ騒ぎや暴動の先には、恐慌があり、
さらにその先には『戦争』が待ちかまえている……。
 
そして、恐慌によって痛手をこうむるのも、
戦争に借り出されて犬死にしていくのも、その民衆自身だということだ。
 
そういった選択肢を選ぼうとする愚か者には、
わが国ではすみやかに《罰》が与えられるので、覚悟しておくように(笑ぃ)
 
金融危機によって、
しばらくのあいだ生活は苦しくなるかもしれないが、
そこを乗り切れば、次第に光が射してくるよ。
 
そのために日本は、
目に見えない地道な準備を、こつこつと続けてきたのだから。
 
これから先、
全世界の社会経済システムが変わっていく。
 
その象徴のひとつとなるのが、
日本という国家であり、わたしたち日本人の『生きざま』だ。
 
どう生きればいいのか?
 
それを決めるのは、あなた自身(^o^)
 
でも、ちょっとだけ指針を書いておこう。
 
今後、ますます景気も冷え込むかもしれないが、
その分だけ、多くの人は労働からも解放され、余暇が増えることになるだろう。
 
その時間をいかに有意義に使うかが、
その人のライフスタイルとなっていく。
 
お金に頼ってばかりいた人は、これから先、しんどいだろうね〜(笑ぃ)
 
「なるべくお金を使わずに、充実した生き方をするには、どうすればいいのか?」
 
この答えを知る者が、新しい社会システムでは歓迎されることになる。
 
そうした意味では、
氷河期世代やワーキングプア層というのは、
最先端をひた走っていることになりそうだね(^o^)
 
マイナスだとばかり思いこんでいたものが、
いつのまにかプラスになり変わっていたりする。
 
それもまた、人生の妙味なのかもね。
 


2008年10月19日(日曜日)

【ニュース】山口組が傘下の後藤組組長を「絶縁」

 

山口組が傘下の後藤組組長を「絶縁」 舎弟クラスでは異例
 
 指定暴力団山口組が、2次団体の後藤組(静岡県富士宮市)の後藤忠正組長(66)を絶縁処分にしていたことが17日、兵庫県警などの調べで分かった。後藤組長は山口組の舎弟の1人で、このクラスの幹部の絶縁は異例という。
 
 県警などによると、後藤組長は、最近の山口組幹部らの会合を欠席したにもかかわらず、9月に芸能人と静岡県内でゴルフコンペに参加していたことが発覚。山口組は、こうした行動などを問題視して後藤組長を除籍としたが、後藤組長がこれを拒否したため、山口組からの永久追放となる絶縁処分にしたとみられる。
 
 また、後藤組と近いとされる九州の2次団体の組長も同様の処分を受けたという。一連の処分をめぐり、山口組内部の一部の組織で、組員を招集するなどの動きがみられ、一時は内部抗争に発展するとの見方もあった。現在、事態は沈静化に向かっているもようだが、捜査当局は引き続き、山口組の動向を注視している。

 
これが『FBIの便宜で日本の暴力団組長が肝移植』『三浦和義の死』なんかともつながってくるわけだ。
 
政界や芸能界も大わらわの様子(笑ぃ)
 
後藤組といえば、
創価学会の汚れ仕事を(たのまれなくても)こなしてきたことでも知られている。
 
『創価+後藤組 vs 民主+山口組』という、わかりやすい構図もできあがり、
さあ、おもしろくなってきた!
 
でも、くれぐれも、
かたぎには迷惑をかけないようにね。
 
爬虫類は、爬虫類同士で、好きなだけ殺しあい貪りあってください(^o^)
 
ヘビやトカゲじゃ、
獅子や虎や鷹には勝てないからね。
 
そのつもりで分をわきまえて。
 


【ニュース】農水省の植物防疫課長が自殺 省改革チームの一員

 

農水省の植物防疫課長が自殺 省改革チームの一員
 
 十七日午後三時ごろ、東京都新宿区百人町の公務員住宅で、農林水産省植物防疫課長の都倉祥夫とくら・よしおさん(48)が自室内で首をつっているのを同僚が見つけ、一一九番した。駆け付けた救急隊員が現場で死亡を確認した。
 
 都倉さんは事故米の不正流通問題を契機に、石破茂農相が若手課長クラスを中心に立ち上げた省改革チームの一員。室内に私的な悩みを記した遺書があり、警視庁新宿署は自殺とみている。
 
 新宿署によると、都倉さんがこの日朝出勤せず、電話でも連絡が取れないことから同僚が部屋を訪問。玄関ドアは施錠され、チェーンもかかっていたが、不審に感じた同僚が専門業者を呼んでドアを開けたという。
 
 都倉さんは単身赴任で一人暮らしだった。

 


2008年10月14日(火曜日)

要警戒の模様

 

【ニュース】ATM8万カ所、集中警戒=警察官5万6000人動員−15日、振り込め詐欺防止
 
 振り込め詐欺を撲滅するため、全国の現金自動預払機(ATM)で15日、警察官が集中警戒に当たる。ATMが設置されている約9万8000カ所のうち、83%に当たる約8万1000カ所に約5万6000人を動員。この日の被害ゼロを目指す。
 被害の出そうな場所や時間帯に警察官を配置。携帯電話で話しながらATMを操作している客に声を掛けたりする。
 15日は2カ月に1度の年金支給日で、多数の高齢者が現金引き出しなどに訪れるため、注意喚起もする。(2008/10/12-15:41)

 
『振り込め詐欺』といえば、ヤクザ社会下層構成員のアルバイト。
 
だが、5万6000人もの警察官を動員するのだから、
もちろん警戒の対象は『振り込め詐欺』だけではない。
 
今後の『取りつけ騒ぎ』や『予告テロ』への事前演習といった意味あいもあるのだろう。
 
そう思っていたら、こんなニュースも。
 
 

【ニュース】創価学会施設で爆発か、建造物損壊容疑で捜査 徳島 2008年10月14日
 
 徳島市南沖洲5丁目の創価学会徳島文化会館で13日午前8時55分ごろ、出勤した職員が正面玄関のガラスドアが壊されているのを見つけ、徳島東署に通報した。ドア内側にガラスの破片などが放射状に散り、天井にも破片が突き刺さっていたことから、県警は爆発物による破損とみて、建造物損壊事件として捜査している。けが人はなかった。
 
 近所の住民によると、同日午前4時30分ごろ、爆発音を聞いたという。県警によると、建物内のものが盗まれた形跡はなかった。12日午後11時ごろ、最後に残っていた職員が帰宅した際に異常はなかったという。徳島県創価学会の下村儒寛(としひろ)・広報部長は「脅迫や犯行声明のようなものはなく、心当たりはない。総選挙についても不満は聞いていない」と話している。

 
創価周辺も、このご時世、内部抗争が激化してるんだろうね。
 
キーポイントは『半島情勢』か……。
 
経済危機で瀕死の韓国と、体制自体がぐらついている北朝鮮……。
 
わが日本国は、
とばっちりを喰らわないように、最善のポジショニングを心がけていかなければ。
 
ぽかんと口を開けて空模様ばかり気にしていると、
未確認飛行物体を発見する前に、
足元をすくわれかれない今日この頃(笑ぃ)
 
でも、大丈夫。
 
冷静に誠実に、
日々を大切に生き、身近な人々を守っていけば、
恐れることは何もないのだから。
 
これから先、世界中で、
人々の『恐怖』を煽りたてる壮大な猿芝居が繰り返されることになる。
 
『恐慌』や『天災』や『奇蹟』なんていうのも、その芝居のひとつである。
 
恐怖に飲み込まれたものは、
『暴動』を起こしたり、
『戦争』に借りだされたり、
『救世主』を求めたりして、勝手に自滅していく。
 
自滅さえしなければいいんだけどね〜♪
 
せっかく日本という『ベストポジション』にいながら、
自滅したがっている人々のなんと多いことか(^o^)
 


三浦和義クイズのヒント

 
世間一般では『ただの保険金殺人の容疑者』であったはずの三浦和義が、
マスメディアでは『まるでプリンス』のように扱われているのはなぜか?
 
そのあたりから調べてみるのもおもしろい。
 
では、キーワードを三つほど。
 
・三浦和義は、往年の女優・水ノ江滝子(本名・三浦ウメ)の甥。
(水ノ江滝子本人の隠し子だったという噂もあり)
 
・父親は松竹の当時の社長・大谷隆三……だといわれている。
(のちに大谷は、放火殺人で逮捕)
 
・水ノ江滝子といえば、石原裕次郎の芸能界における育ての親でもある。
 
あの情報のとぼしい時代に、
『女優』や『俳優』をやっていたというのは、
この国の中心を取り囲む『特別なコネクション』に連なっていた――ということでもある。
 
でも、こういうのは所詮、
三浦の『背景』に過ぎないんだね。
 
複雑な生い立ちをもち、
そうした環境ゆえに、幼い頃から特異な犯罪に手を染めてきた人間というのは、
《闇》に目をつけられやすい。
 
そういう人間を『象徴』として《闇》は選ぶ。
 
三浦和義というのは、
人生そのものを賭した一種の『役者』であり、
《闇》にとっては玩具というか『乗りもの』のような存在だったのだろう。
 
そして、いつものことながら、
《闇》の周囲には犯罪が渦巻いている。
 
ドラッグ、偽札、人身売買、保険金殺人……。
 
三浦の周辺をさぐってみると、
ありとあらゆる《悪》が噴出してくることだろう……。
 
闇に魅入られた人間というのは、
ある種の共通する雰囲気をまとっている。
 
ひとことであらわすなら、
それは『死』の匂いのようなものだ。
 
彼らは一様に『快楽主義者』で、
出所のあやしいおカネをつかって、その快楽を貪りたいだけ貪る。
 
そして必ず、ろくな最後を迎えない……。
 
闇に食い散らかされて、昏いとことろへ、消えていくのだ。
 


2008年10月12日(日曜日)

三浦和義の死

 
二十数年前に『ロス疑惑』騒動を起こした三浦和義が、
ロスの留置場で亡くなった。
 
『自殺』だと報道されているが、
陰謀王国で取り上げるのだから、無論この件には裏がある。
 
背後関係は複雑そのもので、それを自力で解き明かしていくのは、
とてもよい思考訓練になりうるので、ここではキーワードだけを羅列しておこう。
 
・保険金殺人
 
・闇組織
 
・劇場型犯罪
 
・諜報
 
・日米の司法当局
 
・共謀罪
 
・ストーカー
 
・謎の演劇団
 
・芸能界
 
・マスコミの内部派閥
 
・三浦容疑者の帽子に書かれていたメッセージ
 「PEACE、POT、MICRODOT」
 3つの単語はいずれも薬物を意味するスラングで、
 「ピース」は幻覚剤の一種、「ポット」は大麻、「マイクロドット」はLSDを指す。
 「PPMD」は、昔はヒッピーのあいだで用いられた別れの挨拶でもあり、
 近年ではインターネット上でも使用されている。
 
まだ他にもリンクするキーワードはあるが、範囲が広くなりすぎると、
見えるものも見えなくなるので、この件に関してはこのくらいで。
 
さあ、よく考えよう。
 
何が見えてくるのか……?
 
この世界の闇は深く、
見ようによっては、真相は滑稽そのものでもある……。
 


2008年10月8日(水曜日)

ノーベル化学賞に海洋生物学者の下村脩さん【ニュース】

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 20時04分04秒

 
『このくらいは本来なら当然』と書いてる最中に、
さっそく速報が舞い込んできた(笑ぃ)
 

・ノーベル化学賞に海洋生物学者の下村脩さん
 
 スウェーデンの王立科学アカデミーは8日、今年のノーベル化学賞を米ウッズホール海洋生物学研究所・元上席研究員の下村脩さん(80)=米マサチューセッツ州在住=と米国の研究者2氏の計3人に贈ると発表した。下村さんは、オワンクラゲの発光の仕組みを解明する過程で、緑色蛍光たんぱく質(GFP)を分離し、その構造を解明した。GFPは、細胞内で動く分子を追跡する便利な「道具」として世界中で使われている。
 
 日本人のノーベル賞受賞は16人目。化学賞は02年の田中耕一・島津製作所フェローに続き5人目。授賞式は、12月10日にストックホルムである。賞金1千万スウェーデンクローナ(約1億4千万円)は受賞者で分ける。
 
 たんぱく分子は大きさがわずか10ナノメートル(ナノは10億分の1)程度と小さく、そのままでは光学顕微鏡で観察できない。そこで、特定のたんぱく分子にGFPをくっつけて光らせることで、観察できるようになった。たんぱく質に目印の電球をつけるようなものだ。
 
 下村さんは、発光する生物から発光物質を取り出し、その仕組みを地道に研究してきた。1962年、オワンクラゲから、発光物質としてイクオリンというたんぱく質とGFPを取り出して発表した。さらに、イクオリンがカルシウムと結合することで青く光り、そのエネルギーを使ってGFPが緑の光を出すことを70年代に解明した。
 
 90年代になって、ウッズホール海洋生物学研究所のダグラス・プラッシャー氏がGFPをつくる遺伝子を同定。ほかのたんぱく質とくっつけて細胞に組み込む方法を米コロンビア大のマーチン・シャルフィエ氏が発見した。細胞が生きたまま、中のたんぱく質を観察する「便利な」手法として世界中の研究室で使われている。

 
下村氏は発光物質『ルシフェリン』の研究者として、
陰謀論者のあいだでも前々から知名度は高かった(笑ぃ)
 
ルシファーが、ますます力を増してるなあ……。
 
名古屋大は《そっち系》と関係良好な模様(^o^)
 


麻生首相が追加経済対策の必要性強調【ニュース】

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 20時02分28秒

 

・麻生太郎首相は8日午後の衆院予算委員会で、日経平均株価が下落率で戦後3番目の
 大幅安となったことについて「普通じゃない。想像を絶するほどだ」と強い懸念を示した。
 その上で「先行き不安がものすごく出てきている。それを何とかするための対策を
 きちんとしないといけない」と述べ、追加の経済対策の必要性を重ねて強調した。
 鈴木宗男氏(国民新・大地)への答弁。 

 
株価なんて実体のないもの、ほんとはどうでもいいんだけどね(^o^)
 
鈴木宗男が何気なく表舞台に出てきてるのが興味深い(笑ぃ)
 
野中広務もメディア露出が増えてるし。
 
おもしろくなってきそうな展開。
 


ノーベル物理学賞に、南部陽一郎氏、小林誠氏 益川敏英氏の三氏【ニュース】

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 20時01分15秒

 

ノーベル賞 物理学賞に南部陽一郎氏ら日本人3人に
 
・スウェーデン王立科学アカデミーは7日、08年のノーベル物理学賞を、南部陽一郎・
 米シカゴ大名誉教授、小林誠・高エネルギー加速器研究機構名誉教授、益川敏英
 京都大名誉教授の日本人3人に贈ると発表した。日本人のノーベル賞受賞は02年の
 小柴昌俊氏(物理学賞)、田中耕一氏(化学賞)以来6年ぶり。
 
 ノーベル賞はダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベル(1833〜96)にちなんだ賞。
 遺産を、人類の生活向上や平和に大きな貢献をした者に国籍にかかわりなく賞として
 与える、という内容の遺言が見つかったことがきっかけで1901年に始まった。
 日本人は49年に湯川秀樹氏が物理学賞を受賞したのが最初。

 
金融危機で先進各国が揺れる今日この頃、
日本にとってはおめでたいニュースの第一報が届いた。
 
でも、単純に、おめでたがってばかりもいられない。
 
ノーベル賞のスポンサーは、英国ロスチャイルド系。
 
「日本人にノーベル賞を与えるから、ロンドン・シティをよろしく♪」
 という密約が漏れ聞こえてきそうではないか(笑ぃ)
 
『素粒子論』による受賞という点にも着目すべし。
 
《世界の指導層》は今後、
最先端の『量子力学』によって、
『科学』と『宗教』の融合を進めていく計画だからだ。
 
ともあれ、
三人同時の受賞というのは、喜ばしいことには変わりない。
 
日本の研究開発機関の水準からすれば、
このくらいは本来なら当然でもあるんだけどな〜(^o^)
 
締めに一句。
 
 『実らずに 頭を垂れる シティかな(笑ぃ)』
 
チャールズ皇太子とカミラ夫人が今月末には来日するようだし、
陰謀の主舞台はウォール・ストリートやシティ・オブ・ロンドンを飛び越えて、
われらが首都トーキョーへ!
 
こうなってくると、ほんとうに人類史の転換期を生きてるって実感するなあ……。
 


2008年10月5日(日曜日)

大阪ミナミ放火事件の闇

 
今月一日、大阪浪速区で、
十五人という大量の死者を出す放火事件が起きた。
 
容疑者は、失業・離婚・ギャンブルによる借金苦という状況下にあり、
自暴自棄による犯行だと報道されている。
 
だが、この事件、
どうやら、それだけのことではなさそうだ。
 
背後には、底知れぬ《闇》が広がっている……。
 
容疑者の小川和広は、
「新聞紙に火をつけて」放火したと供述している。
 
しかし、これだと火の広がりは緩やかで、
通常であれば十五人もの死者を出すにはいたらない。
 
初期の消火作業によって鎮火することだって可能だろう。
 
十五人の死因は、一様に煙を吸い込んだことによる一酸化炭素中毒だとされているが、
火災の規模からしても、被害者の数が、あまりにも多すぎる。
 
秋葉原通り魔事件のときも、同様の疑問が浮かんだものだ。
 
あの事件の容疑者である加藤智大は、
どう見ても体力的にすぐれた人物ではなかった。
 
その加藤が、七名もの人間を殺めているのだ。
 
人間には防衛本能がそなわっており、
刃物を手にして迫ってくる相手を前にして、
棒立ちになっているということは考えにくい。
 
防御したり、反撃してきたり、逃げ惑う相手を、
七人も殺めるだけの力が『素の加藤智大』にあったとは考えられない。
 
犯行時の映像がニュースでも流されていたが、
あのときの加藤は『素』の状態ではなかった。
 
それが、警官が迫ってきた途端、
『素』に戻り、拍子抜けするほど無抵抗のまま取り押さえられた。
 
加藤は犯行前に、インターネット上で犯行予告を繰り返していたため、
「何者かにマークされて利用されたのではないか?」と、以前に陰謀王子は述べた。
 
大阪ミナミの放火犯も、似たような背後関係があったのではないか?
 
小川和広容疑者は、借金の取り立てに追われていたというので、
当然『闇社会』の人間にマークされていたことになる。
 
奇しくも、七年前の9月1日には、
新宿歌舞伎町で、44名が死亡するという火災が起きている。
 
これは、日本では戦後五番目となる大惨事だが、
いまもって出火原因は未確定とされたままだ。
 
『大量殺人』というのは、
『ある種の集団』にとっては、
『一種の儀式』である。
 
なんのために、そのような儀式を執り行うのか?
 
《ある存在》へ生贄を捧げるため……なのだ……。
 
ここに気づくと、さまざまな『未解決事件』の背後関係も見えてくる。
 
これは、単純なオカルト話などではない。
 
闇社会や秘密結社というのは、
口封じや団結のために、定期的に『犠牲者』を出していくのが常なのだ。
ある意味、これもわかりやすいかたちでの生贄といえるだろう。
 
生贄を捧げるのが、もっとも効率がよいから、
闇の人間は、このような手段を選ぶ。
 
ここに《闇》の力の根源と本質がある。
 
生贄は、強大なマイナスのエネルギーを生じさせる。
 
このエネルギーが、何に使われていくのか?
それこそが問題なのだ。
 
本稿の最後に、
新宿歌舞伎町ビル火災の10日後に、
米国911同時多発テロ事件が起きたという事実を附記しておく。
 
無論、これも偶然ではない……。
 
負のエネルギーは、
目には見えないが、たしかに存在しており、
この世界を絶え間なく循環し続けてているのだから……。
 


2008年9月29日(月曜日)

中山国交相の辞任と、創価学会の思惑

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 21時14分52秒

 
政治の話題が続くが、一部で強い反響があるようなので、
もうしばらくこの路線でいってみよう(笑ぃ)
 
中山国交相が、就任後わずか五日で辞任した。
 
『失言』の引責をうけて……というのが表向きの理由だが、
ここにもさまざまな派閥による複数の筋書きが見えかくれしている。
 
まず、国会の早期解散と総選挙を望む『創価学会』の思惑。
 
これがなぜか、
マスメディアや韓国閥の動向と、大筋で一致している(笑ぃ)
 
中山元国交相の問題だとされた発言は、大きくわけて二つあった。
 
ひとつは『日本人は単一民族』だとする失言。
 
ここに『日本の民族系団体』による反発が起こった。
 
もうひとつが『日教組』への非難。
 
この二つの失言の、どちらを優先的に取り上げたかで、
各マスメディアの『立ち位置』というのも見えてきそうだ(笑ぃ)
 
『失言』がひとつだけであれば、
中山も辞任するまでにはいたらなかったであろう。
 
わざわざ念を押すようにして失言を繰り返したのは、
『わざと』だからに決まっている(笑ぃ)
 
選挙が近づくと、鵜の目鷹の目で重箱の隅をつつくように候補者のあら探しをして、
マスコミにリークする連中がいる。
 
こうした『仕掛け』によって、大臣クラスを揺さぶり、、
国会の早期解散へなだれ込みたいのが、先にも述べた創価学会だった。
 
ところが、中山は予期していた以上の失言を繰り返して、
その他の大臣も揺さぶろうとしかけた矢先に、さっさと辞任してしまった(笑ぃ)
 
マスメディアも今回ばかりは、創価の思うがままには動いてくれなかったようだ。
 
それは、小渕優子少子化対策相や、河村官房長官への『仕掛け』を見ても、よくわかる。
 
【小渕少子化相の政党支部、指名停止5社から献金】
http://www.asahi.com/politics/update/0925/TKY200809250165.html
 
【 河村・新官房長官、談合摘発企業から寄付】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080925-OYT1T00098.htm
 
小渕と河村は、ともに『問題ある企業からの献金』を取りざたされていたが、
それは引責問題にはいたらなかった。
 
小渕の方の献金元は、もともと『指名停止』という業界には付きものの微罪なので妥当だが、
河村は『談合摘発』までされた企業計七法人からの献金なのだから、
もう少しマスコミが騒ぎたててもよさそうなものだったのにね。
 
それどころか、河村は中山辞任後、
ちゃっかり臨時の国交相を兼任しちゃってるではないか(笑ぃ)
 
(河村は『在日本大韓民国民団』と関わりが深く、
 『移民一千万人』を推進している議員でもある)
 
(そうしてみると、各勢力による『リーク合戦』の様相も見えてきそうだ)
 
マスメディアも一枚岩ではなくなっているという証だろう。
 
米大統領選の行方もあることだし、
いまは創価の『鶴の一声』にも、様子を見ながら対応しているといったところだろうか?
 
メディアの背後では、熾烈な駆け引きが行われているのがうかがえる。
 
その先に見えてくるのは?
 
やはり、自民と民主の総力戦……かな。
 


2008年9月27日(土曜日)

小泉元首相が引退表明

 
小泉純一郎元首相が、今回の任期を最後に、引退する意思を表明した。
 
これにより、以前より噂されていた『小泉新党』の線も消滅した。
 
いまの時期に異例の引退表明をした背景には、何があったのだろうか?
 
もっとも考えられそうなのは、検察特捜部との取引だ。
 
小泉政権のメイン・スポンサーだった外資および外資族人脈は、
このたびの『アメリカ発金融危機』によって影響力を失った。
 
巻き返しをはかる勢力に『主犯格』と認定され、
田中角栄の二の舞にならないためには、
小泉純一郎も表舞台から去らなければならなかったのではなかろうか。
 
小泉が早めの引退を表明することによって、
清和会や森派の発言力はさらに弱まり、
小池百合子を御輿とした新党の旗揚げも不可能になる。
 
結果として、自民党は麻生太郎を中心に、
ひとまずはまとまらざるを得なくなったというわけだ。
 
小泉にとって、こうした流れは『予定調和』でもあったのだろう。
 
数年前、首相在任時の小泉が、地方へ応援演説に訪れていたとき、
地元の有力者とのあいだで、このような会話がなされていた……と聞いたことがある(笑ぃ)
 
有力者
「小泉さん、日本を『解体』して、どうするおつもりだね?」
 
小泉純一郎
「少し長い目でみてやってください。
  必ず『みんながよかった』と思うようになりますから」
 
そのとき、地元の有力者は、小泉の目の光を見て、
「この男は嘘はいっていない。ならば、まかせてみよう」という気になったのだとか(笑ぃ)
 
小泉も結構な役者だが、
その有力者も、人を見る目だけは一流である。
 
そして最近になって、その有力者が、
米国の金融機関の相次ぐ破綻を見て、こう言っているのだそうだ。
 
「やっぱり小泉さんは、嘘は言ってなかったな……」
 
どういうことなのか?
 
陰謀王国【世界的同時株安と、日本のミラクルな戦略】を参照あれ(笑ぃ)
 
(これは今年の1月25日の投稿である。
 この時点で、こんな情報を流していた陰謀王子って、我ながらすごいやつだね〜……自画自賛)
 
ともあれ、小泉元首相、
少し早いけれど、長いあいだお疲れさまでした。
 
今後は、ゆっくり余生を楽しんで、
《冥府》での長〜い旅にでもそなえてください(^o^)
 
さてと。
 
『改革』でやり過ぎた分は、
これからしっかり『補修』していかないとね。
 


2008年9月24日(水曜日)

麻生新内閣発足へ

 
自民党総裁選で麻生太郎が選出され、新内閣が発足した。
 
発表された組閣を見ると、
各派閥へ配慮したバランスのとれた配置になっているのがわかる。
 
麻生が総裁に選ばれたのは、
総選挙対策だとの見方も多いようだが、無論それだけの理由ではない。
 
日本の総理大臣になるためには、
いくつかの通過儀礼が用意されている。
 
たとえば、
自民党幹事長もしくは内閣官房長官を経験するとか、
何度か総裁選に立候補し、落選しつつも、
国民へのお目通しをはかる……といったようなものだ。
 
これらの通過儀礼によって、総裁候補は日本の政治の実体を把握し、
未来の総裁へと育てられてゆく。
 
麻生は、こうした儀礼を滞りなくクリアしており、
満を持して総理の座についたことになる。
 
ここまでは、歴代の総理と、ほぼ同じだ。
 
だが、麻生の場合、
総裁に選ばれた理由というのが、また別個にある。
 
わかりやすくいえば、
「麻生太郎にしか実行できない政策を推進する」というのが、その理由だ。
 
麻生は大久保利通や吉田茂にも連なる系譜で、
明治以降の日本政界を象徴するような存在でもある。
 
その麻生にしかできない、変わりの効かない政策というのが、
どうやら用意されているらしい。
 
また、麻生就任時にしか表に現れてこない、政財官界および闇社会の動きや、
各国間の諜報戦なども、今後は活発になっていくことだろう。
 
一例をあげてみよう。
 
小泉純一郎の在任当時を思い出してみてほしい。
 
小泉は二十年以上も前から、郵政の民営化を政治理念としてかかげており、
そのプランを実行に移すための要員として、育てられてきたようなふしがある。
 
そして実際に、二十年以上の歳月をかけて首相の座につき。
外資を引き込んだり、その資金で大手広告代理店やTV局を総動員して、
ことの是非はともかく、郵政民営化をなし遂げた。
 
麻生太郎にも、小泉と同じか、
それ以上の『プラン』が準備されていると見ておいても間違いはない。
 
その『プラン』が実現できるかどうか?
 
ここに日本の別れ道がある。
 
ただ、そのプランが破綻したとしても、
それを補うプランも、また用意されているので、
日本国民は過剰に気を病むことはない(^o^)
 
そして、別のプランが用意されているからこそ、
麻生太郎陣営も、不用意な真似はできないのだ。
 
今回の組閣にも、そのあたりの配慮が、しっかりとあらわれている。
 
例を挙げるなら、やはり石破の農水相への起用になるだろう。
 
安部・福田内閣の二年間で、
農水大臣は四人も入れ代わっており、
在任中の死者まで出している。
 
これは、喫緊の事態といってよい。
 
そのひとつの現れが、先ごろ取りあげた『事故米』問題だ。
 
『国防』の専門家である石破が農水相に就任した背景には、
それ相応の理由があるというのが、おわかりいただけるのではないだろうか?
 
石破の経歴を調べてみると、
農水相の次官を二度も経験していることがわかった。
 
この危機のために、前々から準備していたのであろう。
 
日本の政策集団というのは、
やはり並の能力の持ち主ではない。
 
麻生内閣の行方も、どう転んでもいいように、
周到な準備が為されていることも察せられるというものだ。
 
そのあたりにまで目を向けると、
今回の総裁選に立候補した五名にも、
それぞれの役割が振り当てられているのが見えてくる。
 
与謝野は、官僚や財界との調整役。
 
小池は御輿。
 
そして石破と石原は、
将来の総裁候補への道を歩みはじめているといってよい。
 
今後五年の流れと、この二名の成長如何で、
総裁になれるかどうかが、有識者の目にもはっきりしてくることだろう。
 
政治というのは、こうしてみると、なかなかおもしろいね(笑ぃ)
 


2008年9月22日(月曜日)

事故米と『日米の影の対立』

 
汚染米不正転売問題の責任をとって、太田農相が辞任した。
 
この問題の根は深く、
事の真相は、表のメディアではいまだ扱えない危険な領域にある。
 
マスメディアでは、農薬メタミドホスの危険性にしか触れられていなかったが、
ここへ来てようやく『アフラトキシン』についても取りあげられるようになった。
 
アフラトキシンは、カビに発生する猛毒で、
自然界における最強の『発ガン物質』だとされている。
 
(アフラトキシンは肝臓癌を引き起こす致死率100%の猛毒で、生物兵器としても転用されている)
 
日本の農水省が、このような危険な米を(工業としてのみ)輸入許可し、
大阪の三笠フーズが、その規定を破るかたちで酒造や製菓メーカーに転売したのが、
今回の『事故』の発端だった。
 
この米を輸入加工したのが、福岡にある『九州三笠フーズ工場』。
 
福岡といえば、麻生太郎や太田農相の地元でもあり、
九州三笠フーズの近隣には、キリンビール(三菱財閥系)の製造工場も建っている。
 
このあたりにも陰謀が見えかくれしているが、
本題とはずれるので今回は割愛させていただく(笑ぃ)
 
さて、ここからが本題だ。
 
長くなるので、固有名詞と過去の事実関係を中心に、箇条書きしてみよう。
 
・三笠フーズの前身となったのが、
 『安宅産業』という会社だった。
 
・安宅アメリカは、米国NRCの総代理店。
 
・NRCは原油取引などを仕切っている商社。
 英国のブリティッシュ・ペトロリアム等が主だった取引先。
 
・NRCのオーナーは、ジョン・シャヒーン。元OSS(CIAの前身)長官。
 
・1974年、石油ショックにより、NRCの業績が悪化。
 
・1976年、NRCは破産。
 
・多額の資金をNRCに融資していた安宅産業も、余波を受けて破綻。
 
・安宅産業は、伊藤忠商事に吸収合併されて消滅。
 
こうして時系列を追ってみると、
当時の世相との興味深い関連性に気づく。
 
1970年代当時は、田中角栄内閣。まさしく激動期だった。

日中国交正常化、金大中事件、
日ソ共同宣言、石油ショックによる欧米石油資本との対立……。
 
渦中にいた角栄は、金権政治を追求され、ロッキード事件で逮捕される。
 
これによって、
対米追従からの抜け道を見いだそうとしていた田中派の政策は、切り崩された恰好となる。
 
『金融ショック』の現在と比べると、
当時の政財界の様子というのも、リアルに伝わってくるのではないだろうか?
 
今回の『事故米』について、報道するように仕向けたのは、
同和系人脈からのリークと圧力によるものだったといわれている。
 
同和をコントロールできる勢力といえば、『サンカ』だ。
 
田中角栄もまた、サンカの血を引いているといわれていた人物だった。
 
こうして関連づけてみると、
ロッキード以前から連綿と続く『日本とアメリカの影の対立』が、
このたびの事故米問題からも、ほのかに浮かび上がってきそうではないか?
 
ロッキード事件は、
日本に独自路線を歩ませまいとする米国政府による報復措置だった。
 
当時の国際情勢を振り返ると、
日本がアメリカと険悪な仲になってまで、
中国やソ連に接近することには、多くの問題点が残っていたことは否めない。
 
ゆえに、結果としてみれば、
田中角栄がロッキード事件によって失脚させられたことは、
日本にとって益する部分が多かったのではないか? ともいえそうだ。
 
だが、表面的な結果だけでは、語りきれないのが、国際政治の深遠さでもある。
 
輸入に関する問題、
特に『食料』と『エネルギー』は、国民にとっての生命線でもある。
 
この生命線が、見えにくいかたちで脅かされているとしたら?
 
どこの国の指導者だって『独立路線』に舵を切るだろう。
 
事故米の輸出国は、他でもない同盟国のアメリカだった。
 
米国の穀物市場を支配しているのはカーギルであり、
輸入元の伊藤忠は、カーギルの強い影響下にある。
 
ロックフェラー系の主力企業でもあるカーギルが、
今回の『事故』について「何も知らなかった」とは思えない。
 
アフラトキシンの毒性を知悉していながら、
それを故意に日本へ向けて輸出していた者が、流通経路のどこかに紛れ込んでいたとしたら?
 
もはや業務上の過失では済まされない。
 
これは無差別テロであり、
殺人罪(未遂・予備含む)が適用される犯行である。
 
それに加担した日本国内の人間も、内乱罪や外患罪に問われるべきだ。
 
日本政府だって、いつまでも見て見ぬふりを続けてはいない。
早々に、しかるべき措置に踏み切った。

【小麦輸入を当面停止、事故米問題受け…読売新聞 9/19付】
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20080919gr06.htm
 
日本人の命を軽く見ている者に、この国の地は踏ませない。
 
必ず、主犯をつきとめて、責任をとらせてやる。
 


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