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2008年10月19日(日曜日)

【ニュース】山口組が傘下の後藤組組長を「絶縁」

 

山口組が傘下の後藤組組長を「絶縁」 舎弟クラスでは異例
 
 指定暴力団山口組が、2次団体の後藤組(静岡県富士宮市)の後藤忠正組長(66)を絶縁処分にしていたことが17日、兵庫県警などの調べで分かった。後藤組長は山口組の舎弟の1人で、このクラスの幹部の絶縁は異例という。
 
 県警などによると、後藤組長は、最近の山口組幹部らの会合を欠席したにもかかわらず、9月に芸能人と静岡県内でゴルフコンペに参加していたことが発覚。山口組は、こうした行動などを問題視して後藤組長を除籍としたが、後藤組長がこれを拒否したため、山口組からの永久追放となる絶縁処分にしたとみられる。
 
 また、後藤組と近いとされる九州の2次団体の組長も同様の処分を受けたという。一連の処分をめぐり、山口組内部の一部の組織で、組員を招集するなどの動きがみられ、一時は内部抗争に発展するとの見方もあった。現在、事態は沈静化に向かっているもようだが、捜査当局は引き続き、山口組の動向を注視している。

 
これが『FBIの便宜で日本の暴力団組長が肝移植』『三浦和義の死』なんかともつながってくるわけだ。
 
政界や芸能界も大わらわの様子(笑ぃ)
 
後藤組といえば、
創価学会の汚れ仕事を(たのまれなくても)こなしてきたことでも知られている。
 
『創価+後藤組 vs 民主+山口組』という、わかりやすい構図もできあがり、
さあ、おもしろくなってきた!
 
でも、くれぐれも、
かたぎには迷惑をかけないようにね。
 
爬虫類は、爬虫類同士で、好きなだけ殺しあい貪りあってください(^o^)
 
ヘビやトカゲじゃ、
獅子や虎や鷹には勝てないからね。
 
そのつもりで分をわきまえて。
 


【ニュース】農水省の植物防疫課長が自殺 省改革チームの一員

 

農水省の植物防疫課長が自殺 省改革チームの一員
 
 十七日午後三時ごろ、東京都新宿区百人町の公務員住宅で、農林水産省植物防疫課長の都倉祥夫とくら・よしおさん(48)が自室内で首をつっているのを同僚が見つけ、一一九番した。駆け付けた救急隊員が現場で死亡を確認した。
 
 都倉さんは事故米の不正流通問題を契機に、石破茂農相が若手課長クラスを中心に立ち上げた省改革チームの一員。室内に私的な悩みを記した遺書があり、警視庁新宿署は自殺とみている。
 
 新宿署によると、都倉さんがこの日朝出勤せず、電話でも連絡が取れないことから同僚が部屋を訪問。玄関ドアは施錠され、チェーンもかかっていたが、不審に感じた同僚が専門業者を呼んでドアを開けたという。
 
 都倉さんは単身赴任で一人暮らしだった。

 


2008年10月5日(日曜日)

大阪ミナミ放火事件の闇

 
今月一日、大阪浪速区で、
十五人という大量の死者を出す放火事件が起きた。
 
容疑者は、失業・離婚・ギャンブルによる借金苦という状況下にあり、
自暴自棄による犯行だと報道されている。
 
だが、この事件、
どうやら、それだけのことではなさそうだ。
 
背後には、底知れぬ《闇》が広がっている……。
 
容疑者の小川和広は、
「新聞紙に火をつけて」放火したと供述している。
 
しかし、これだと火の広がりは緩やかで、
通常であれば十五人もの死者を出すにはいたらない。
 
初期の消火作業によって鎮火することだって可能だろう。
 
十五人の死因は、一様に煙を吸い込んだことによる一酸化炭素中毒だとされているが、
火災の規模からしても、被害者の数が、あまりにも多すぎる。
 
秋葉原通り魔事件のときも、同様の疑問が浮かんだものだ。
 
あの事件の容疑者である加藤智大は、
どう見ても体力的にすぐれた人物ではなかった。
 
その加藤が、七名もの人間を殺めているのだ。
 
人間には防衛本能がそなわっており、
刃物を手にして迫ってくる相手を前にして、
棒立ちになっているということは考えにくい。
 
防御したり、反撃してきたり、逃げ惑う相手を、
七人も殺めるだけの力が『素の加藤智大』にあったとは考えられない。
 
犯行時の映像がニュースでも流されていたが、
あのときの加藤は『素』の状態ではなかった。
 
それが、警官が迫ってきた途端、
『素』に戻り、拍子抜けするほど無抵抗のまま取り押さえられた。
 
加藤は犯行前に、インターネット上で犯行予告を繰り返していたため、
「何者かにマークされて利用されたのではないか?」と、以前に陰謀王子は述べた。
 
大阪ミナミの放火犯も、似たような背後関係があったのではないか?
 
小川和広容疑者は、借金の取り立てに追われていたというので、
当然『闇社会』の人間にマークされていたことになる。
 
奇しくも、七年前の9月1日には、
新宿歌舞伎町で、44名が死亡するという火災が起きている。
 
これは、日本では戦後五番目となる大惨事だが、
いまもって出火原因は未確定とされたままだ。
 
『大量殺人』というのは、
『ある種の集団』にとっては、
『一種の儀式』である。
 
なんのために、そのような儀式を執り行うのか?
 
《ある存在》へ生贄を捧げるため……なのだ……。
 
ここに気づくと、さまざまな『未解決事件』の背後関係も見えてくる。
 
これは、単純なオカルト話などではない。
 
闇社会や秘密結社というのは、
口封じや団結のために、定期的に『犠牲者』を出していくのが常なのだ。
ある意味、これもわかりやすいかたちでの生贄といえるだろう。
 
生贄を捧げるのが、もっとも効率がよいから、
闇の人間は、このような手段を選ぶ。
 
ここに《闇》の力の根源と本質がある。
 
生贄は、強大なマイナスのエネルギーを生じさせる。
 
このエネルギーが、何に使われていくのか?
それこそが問題なのだ。
 
本稿の最後に、
新宿歌舞伎町ビル火災の10日後に、
米国911同時多発テロ事件が起きたという事実を附記しておく。
 
無論、これも偶然ではない……。
 
負のエネルギーは、
目には見えないが、たしかに存在しており、
この世界を絶え間なく循環し続けてているのだから……。
 


2008年6月18日(水曜日)

通り魔事件と《闇の組織》

 
『秋葉原通り魔事件』について、少々補足しておきたい。

本稿の内容は、いつもにも増してオカルトめいてくるので、
そういうのが嫌いな人は、読み飛ばしてほしい。
 
今回の事件は、
七年前の『池田小児童殺傷事件』と同じ日に起きた。
 
犯人である宅間守は、
それ以前にも軽犯罪を繰り返しており、
公安筋からもマークされていた。
 
『アキバ通り魔事件』の加藤智大も、
ネット上の掲示板に犯行予告を繰り返していたため、
公安筋からマークされていたであろうことは、前回も述べたとおり。
 
この符合は、たんなる偶然ではない。
 
あまり一般には知られていないが、
公安や諜報関係のネットへの傾倒というのは、ものすごいものがある。
 
情報を分析するのが、彼らの職務の基本であり、
その情報戦の主舞台といえば、
いまや完全にインターネットに移り変わっているのだから、
それもまた当然といえば当然なのだが……。
 
公安関係者が、一般市民をマークする際の法則というのが、いくつかある。
 
・不審な行動や、軽犯罪を繰り返している
・ヒマとカネを持てあましている
・おかしな趣味や性行をもっている
・政治・思想・宗教などにのめり込んでいる
・精神科への通院歴がある
 
こういう人物が、まっ先にマークされる。
 
これらに該当する人物を、公安は監視対象にして、
『泳がせて』様子を見る。
 
泳がせる……だけではない……かもしれない。
 
場合によっては、なんらかのかたちで、
監視対象を『利用』することだってあり得るだろう。
 
『模倣犯』という用語がある。
 
犯罪におよぶ人間のありがちな心理のひとつに、
『人まねをする』『オリジナリティがない』
 といった特徴がある。
 
今回の加藤智大にも、その特徴がぴたりと当てはまる。
 
人込みに車で突入し、刃物を振り回すという犯行手口は、
九年前の下関での通り魔殺人と同様である。
 
また今年の三月には、
土浦で指名手配中の男が、八人を殺傷したばかりだ。
 
公安や諜報というのは、心理戦のプロでもある。
 
『模倣犯』の心理を把握した上で、
監視対象が事件を起こす『X day』を読み切ることだって不可能ではない。
 
それどころか、
『X day』を確実なものとするために、
さまざまな『工作』をしかけることだって、ないとはいえない……。
 
(こうした工作になると、
 公安よりも深部に位置する《闇の組織》の出番になってくるか……)
 
《闇の組織》は、
人々の『悪しきエネルギー』を活用する。
 
それによって、影響力のある事件を『演出』し、社会の動きを方向づけていくのだ。
 
宅間守も、加藤智大も、
『悪しきエネルギー』にとらわれたため、
《闇の組織》に利用された……。
 
(加藤智大が逮捕時に、
 「自分は暴力団員だ」と自供していたようだが、
  闇組織の手下であるという時点で、それは嘘ではなかったともいえる)
 
闇の組織の生贄とならないためには、
『悪しきエネルギー』にとらわれないことが肝腎だ。
 
『愚痴』や『怒り』や『不平不満』は、
《闇》の大好物でもある。
 
《闇》は『捕食対象』を増やすために、
意図的に『不況』や『格差』や『戦争』を生みだすことだってあるのだから……。
 
だが、おそれることは何もない。
 
いつまでも《闇》が蔓延することなどありはしない。
 
強く濃くなり過ぎた《闇》は、
やがて《光》に払拭される。
 
闇に飲み込まれなければ、
じきに光がさしてくるよ。
 
すべては、この繰り返しなのだから。
 
いちばん暗いときを過ぎたら、
もうじき夜明けが待っている。
 


2008年6月6日(金曜日)

【ニュース】FBIの便宜で日本の暴力団組長が肝移植

 

FBIの便宜で日本の暴力団組長が肝移植…米紙報道[5/31]【ニュース】
 
日本の暴力団の組長が7年前、FBI=アメリカ連邦捜査局による特別のはからいで
ロサンゼルスの有名病院で肝移植の手術を受けていたと、29日付のロサンゼルス・タイムズ紙が報じました。
 
ロサンゼルス・タイムズ紙によりますと、指定暴力団・山口組系の暴力団の組長が2001年7月、
名門とされるUCLA=カリフォルニア大学ロサンゼルス校の病院で肝移植手術を受けたということです。
 
タイムズ紙は、「組長は犯罪歴のため米国への入国が禁じられていたにもかかわらず、
FBIが特別にビザ発給の便宜を図った」としています。
 
また、当時、ロサンゼルス地区では年間およそ200人の患者が移植を待ち望みながら、
ドナーが現れず死亡するケースがある中で、組長は渡航からわずか2ヶ月後に手術を受けたと指摘しています。
 
こうした異例の扱いについてタイムズ紙は、
「日本の暴力団組織について情報を必要としていたFBIが取引を行ったもの」として、
2000年からの4年間に他の3人の暴力団関係者も同様に肝移植手術を受けたと指摘しています。
 
UCLA病院はJNNの取材に対し、「患者個人に関することは答えられない」としながらも、
「医療的な要請に基いて患者を扱うのであって、患者に関して道徳的な判断をすることはない」と答えています
 
http://www.mbs.jp/news/jnn_3865209_zen.shtml(リンク切れ)

 
少し古いニュースだが、
戦後日本の構造を知るよいケーススタディとなるので、ピックアップしておこう(笑ぃ)
 
日本のヤクザは、米国政府の『見えざる承認』のもとで、
戦後日本の『闇社会の統治』を長らく任されてきた。
 
マイノリティに闇社会の運営を任せるというのは、
この数百年間、《世界の支配層》が率先してすすめてきたシステムでもある。
 
というか、
世界の支配層は、マイノリティが『反社会的な集団を形成しやすい』という特色を、
より効率よく活かしてきただけだけのことかもしれない。
 
このたびのニュースでおもしろいのは、
こうした情報が『内部からのリーク』によってもたらされたであろう点と、
関係していた機関がFBIだったというあたりだろう(笑ぃ)
 
この程度の手術の段取りなら、
間に何人か便利屋みたいな人脈をはさみさえすれば、
FBIの関与など表沙汰になるはずがない。
 
現にこれまで、日本のヤクザの親分がたは、
そうやってアメちゃんの世話に何度も何度もなってきたのだから(笑ぃ)
 
その情報を今回に限って「わざとリークした」のはなぜか?
 
ヤクザ社会へのプレッシャーを与えるために他ならない(^o^)
 
FBIのお偉いさんの、こんな台詞が聞こえてきそうだ。
 
「日本のヤクザのみなさん、下手に動くとゲームオーバーですよ(´,_ゝ`)プッ」
 
もうひとつの、おもしろい点。
 
それは、国外の諜報を担当しているCIAではなく、
FBIが動いたというあたりだ。
 
ここには、米国内の派閥争いや、
民主党と共和党による米大統領選の揚げ足の取り合いなんかも絡んでくるのだろう。
 
こうした一連の騒動も、茶番といえば茶番だが、
その茶番をしっかりと演じきるのも、
『諜報のプロフェッショナル』ゆえ……ということになりそうだ(^o^)
 
ところで、今回のニュース、
『2000年からの4年間に、
 他の3人の暴力団関係者も同様に肝移植手術を受けたと指摘しています』とある。
 
ヤクザは肝硬変になってのたうち回る確率が高い(笑ぃ)
 
なぜか?
 
さんざん女を泣かせたり、薬まみれにしてきた罰が当たるからだ!
 
どういうことか?
 
近いうちに特集します(^o^)
 
ヤクザが病気になろうが死のうが自業自得だが、
何も知らない若い世代が『若気の至り』で自滅していくのをみるのは、
ちょっと忍びないからね……。
 


2008年5月27日(火曜日)

川田亜子アナウンサーの死と『闇の薬』

 

【ニュース】川田亜子アナウンサー 練炭自殺?
 
 ブログでも異変「母の日に私は悪魔になった」
 
 川田さんは公式ブログ「Ako’s Style」の中で、精神的に落ち込んでいることをほのめかしていた。
 
 4月までは仕事のことや旅行の写真などを掲載していたが、5月になって内容が一変。7日付で「先週から口がうまく回らなく、どうしたものかと悩んでおりました。(中略)不安が押し寄せてきます」と悩みを告白。続く数日間に「いつもの私がまだ見つけられません」「やっと1日が終わりました」と記述。スタッフら周囲の人間に相談したようで「なぜそんなにも優しくしてくださるのでしょうか?」とも書いている。
 
 12日には「母の日に私は悪魔になってしまいました。産んでくれた母に、生きている意味を聞いてしまいました。母の涙が、私の涙がとまりません」と衝撃の書き込み。母親の前で取り乱したようで、精神的に追いつめられていたことが読み取れる。これらの書き込みは、すでに削除されている。
 
 最後のブログは24日に更新。都内で香水についてのトークショーを行うという内容で「ぜひお立ち寄りください」の言葉で締めていた。
 

 
元TBSアナウンサーの川田亜子さんが逝去された。
 
「母の日に私は悪魔になってしまいました」
 というブログでの記述が意味するところは何か?
 
フリーになった川田アナは、
悪名高い『谷口元一』ひきいるパールダッシュという事務所に所属していた。
 
谷口は創価学会員でもあり、
久本雅美を筆頭とする現在の創価タレントの隆盛は、
彼の強腕によるところが大きいといわれている。
 
また、谷口の親友でもある川上八巳は、
崇仁協議会代表の藤井鐵雄の義弟でもある。
 
崇仁協議会といえば、
京都の同和ヤクザにとっては、中核を担う機関ともいえる。
 
谷口の背後には、京都の底知れぬ闇が広がっている……。
 
詳細は、2ちゃんねるの有志たちによる書き込みを参考あれ。
 
     川田亜子は何故自殺したのか?     
http://ex24.2ch.net/test/read.cgi/ana/1211774865/
 
 谷口元一
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1211798199/
 
 【創大OB】谷口元一と川田亜子自殺【ケイダッシュ】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1211782334/
 
この事件を機に、これまでアンタッチャブルだった京都の闇にも、
徐々にメスが入っていくことになるだろう。
 
「先週から口がうまく回らなく、どうしたものかと悩んでおりました。(中略)
 不安が押し寄せてきます」
 
ブログに、川田女史の悲痛な叫びが残されている。
 
これはダイイングメッセージであり、
闇を切り裂く一筋の光となるだろう。
 
闇の組織が、邪魔になった身近な人間を始末するときに、
ごくまれに使用する秘法というのがある。
 
それは『重度の鬱を引き起こす薬』を、
食事などに混入させて投与するという方法だ。
 
この薬を摂取した人間は、
意識が混濁して『ろれつが回らなくなり』、
瞬く間に自殺寸前の精神状態に追い込まれる。
 
あとは、身近な人間が呼び出して、
『最後の一押し』をすれば、
『自殺としかみえない完全犯罪』が成立してしまう。
 
谷口元一たちは、やりすぎてしまった……。
 
同和も、創価も、
遅かれ早かれ谷口たちを『切り離す』ことによって、
組織の延命をはかろうとするだろう。
 
(そのために《闇の最深部》が秘法や秘術を用いたのかもしれない……)
 
だが、同和や創価がかろうじて生きものびたとしても、
その周辺でうごめいている『ヤクザ』たちは、
そう遠くないうちに淘汰されていくに違いない。
 
戦後の六十年間で、
ヤクザは必要悪から不必要悪になりさがってしまった。
 
ドラッグを使い、
女を泣かせなければ、
自らでは何も生み出せない。
 
それが現代ヤクザの大方の実像である。
 
ここまで腐ってしまっては、
《社会》も《反社会》の存在を許容できなくなる。
 
腐敗の根源は、同和利権や在日特権によってもたらされた。
 
すべては《彼ら》の計画通りということか……。
 
問題は、ヤクザがいなくなったあとのシステムの再構築で、
ここを誤ると、わが日本国の脆弱化は避けられなくなってしまう。
 
『毒をもって毒を制す』に変わる、あらたな法則が、
いまこそ求められているのだといえそうだ。
 
最後に、
川田さんの魂の安らかなることを祈ります。
 


2008年3月20日(木曜日)

畠山鈴香と林真須美の背後に広がる『闇』

 
3月19日、畠山鈴香被告に無期懲役の判決がくだされた。
 
この事件の初期報道を追っていたとき、
陰謀王子は数年前に起こった『和歌山カレー事件』を思い起こしていた。
 
これらの事件は表向き、
『世間一般とはどこかずれた女性による凶悪犯罪』として、
センセーショナルな報道が繰り広げられていた。
 
だが、そうした報道の背後に、
ただならぬ緊迫感を、陰謀王子は感じとっていた。
 
林真澄美や畠山鈴香の姿がTVに映し出されたとき、
そこに常人とは違う雰囲気を、わたしは察知してしまったのだ。
 
たとえるなら、
それは『闇』の匂いといってもよい。
 
畠山鈴香には、どこか『ドラッグ』の匂いがしたのだ。
 
それも、かなり凶悪なドラッグである……。
 
(おそらくは覚醒剤か、それに類する強い薬物だったであろう)
 
畠山鈴香は、そうしたドラッグのバイヤーではなかったのか?
 
また、畠山の周囲では、
ドラッグによって中毒者を取り込み、
人身売買に近いことが行われていたのではないか?
 
このあたりは、わが日本国でも、
相当に深いタブーになってくるだろう。
 
畠山鈴香の周辺の住民は、
この事件について決して多くを語らない。
 
その様子は、まるで『恐怖』によって統制されているかのようだ。

このような場合、まず間違いなく、
公安組織による箝口令が布かれていると見た方がよい。
 
事件の真相が明るみに出ると、
日本国の治安がおびやかされると、お上も判断したのだろう。
 
つまり、畠山鈴香の背後には、
それだけ強大な闇が広がっているのだともいえそうだ。
 
同じような気配が、林真須美の周囲にもただよっていた。
 
林真須美の場合、
単純なドラッグだけでなく、
そこには『毒物』や『保険金殺人』という、
闇社会における最悪最凶のタブーも見えかくれしていた。
 
『毒殺』というのは、闇組織にとって、
究極の権力行使だといっても過言ではない。
 
邪魔な人間は消してしまう……。
 
これこそが、闇の力の本質でもある。
 
そして、そこに『保険金』がからんでくる。
 
保険金殺人というのは、
もっとも手軽に多額のカネをかせぐ方法でもある。
 
それはさながら『錬金術』のようになものだ。
 
だが、罪深さも並大抵ではない……。
 
だからこそ、それほどの罪を一般人は犯そうとせず、
闇組織の専売特許にもなっている。
 
(闇組織は『殺しちゃってもOK』な人間しか、基本的には狙わない)
 
(一種の呪術だからね、こういうのは。
 失敗すると、組織自体がふっとぶから)
 
林真須美は、数名の人間を保険金のために毒殺していた……。
 
だが、おそらく彼女は、
闇組織の中でも下層に位置していたか、
それとも闇組織のコントロールが効かなくなったか、
いずれかだったのだろう。
 
それゆえ《日本の管理者》たちは、
林真須美を排除することを決定した。
 
そして実行されたのが、
あの『和歌山カレー事件』だったのではないか?
 
陰謀王子の妄想だと笑いたければ、笑えばいい。
 
だが、忘れてはならない。
 
日本の闇は、多重構造になっており、
一般人が想像もつかないような実体をもっている……。
 
その基本原理も『毒をもって毒を制す』という、
一般人の思考とはかけ離れたものだ。
 
人間というのは、生きているかぎり、
どうしても罪を犯してしまうようなところがある……。
 
その罪を目立たないように未然にコントロールするのが、
闇組織の役目でもあるのだろう。
 
コントロール不能になった存在が、
林真須美であり、畠山鈴香ではなかったのだろうか?
 


2008年2月11日(月曜日)

表社会と裏社会

 
物事には、光と闇の側面がある。
 
表があれば、そこには裏もあるということだ。
 
これは、わたしたちが生きている実社会にも、もれなく当てはまる。
 
現代社会というのは、
人々の想像力が長年に渡って創りあげてきた『砂の城』のようなものだ。
 
石ころを集めて積み上げた《ピラミッド》と言いかえてもいい(笑ぃ)
 
このピラミッドが大きくなると、
当然ながら、投げかける影も大きく広がっていくことになる。
 
それこそが裏社会(闇社会)なのである。
 
表社会がピラミッド状の構成をなしているのなら、
その投影である闇社会も、むろんピラミッド型をなしている。
 
図案にすると、
 
   △
   ▼
 
こんなかたちになるだろうか?
 
近代史というのは、光と闇の争いの歴史だともいえる。
 
勝者が光をつかさどり
敗者は闇にあまんじる。
 
だが闇とて、いつまでも闇にあまんじているわけではない。
 
そこで、力をたくわえた闇の勢力が、
頃合いをみて『革命』を起こしちゃったりするわけである。
 
日本の場合、光といえるのは、
皇室、財界、政界、官僚といった
表舞台で活躍している主流派ということになりそうだ。
 
では、闇は?
 
まっ先に挙げられるのが、暴力団。
 
そして、暴力団員の中心を絞めているのが、
同和地区出身者や在日朝鮮韓国人といったマイノリティ人脈になるだろう。
 
いわれなき差別を受けてきたマイノリティは、
闇社会の構成員として、最適の素質をもっているともいえる。
 
ぬくぬくと育った『普通の日本人』に、
厳しい借金のとりたてなんかができるかというと、やはり難しいだろう。
 
そこで『フツーの日本人』を取り締まる
『鬼の役割』を担当するマイノリティの出番となる。
 
金を借りて返さない者がいるかぎり、
鬼の役を演じる者も必要だということか……。
 
そうしてみると、闇社会というのは、
まさしく我々の心理の投影だともいえそうだ。
 
現場レベルでは、憎しみと暴力の渦巻く、こうした闇社会……。
 
それすらも、
日本のように歴史の長い国では、
きちんとシステムとして運営管理がなされている。
 
日本の現状http://tirmun.net/prince+index.p+10.htmでも述べたが、
 
【Aチーム】経世会・北朝鮮シンパ・同和・警察・アメリカ民主党
        vs
【Bチーム】清和会・韓国シンパ・統一協会系・自衛隊・アメリカ共和党
 
こういった構図によって、日本は長年、パワーバランスを保ってきた。
 
そのバランスが、東西の冷戦構造の終焉に合わせるようにして、
1980年代から崩れはじめ、
今日の混乱にいたっているのではないだろうか?
 
日本国内の変化をひとことでいうなら、
それは闇社会の肥大化ともいえる現象だった。
 
闇社会の主だった資金源は、
イロ・モノ・カネ(色欲、物欲、金銭欲)、
そしてドラッグといった、
いずれも人間の根元的な欲望を利用したものばかりである。
 
人々が欲望のままに動くようになると、
そこに闇のつけいる隙が広がっていく……。
 
欲望をコントロールできないかぎり、
どれほど社会が発達しても、
水面下で闇は肥大化していく一方である。
 
光が強くなればなるほど、
その投げかける闇もまた深くなる。
 
(ここでいう《光》とは、
  科学技術や人類の叡智のこと。
   まるでどっかの《イルミナティ》みたいな表現だけどね……笑ぃ)
 
また、闇社会のピラミッドの上層(闇なので実際には下層)には、
こういった人々の心理や思想が暴走しないように、
制御する装置なども、しっかり用意されている。
 
芸能や文化方面における『特定の人脈』であるとか、
新興の宗教団体や、秘密クラブや政治結社というのが、
それに該当する。
 
闇が光に転じるには、
民衆の理解を得るまでの、長い歴史が必要となる。
 
オウム真理教などは、一般層の理解を得ないまま、
コントロールが効かないまでに暴走しはじめたので、
闇の最高権力によって自滅させられたといってもよい。
 
これと好対照なのが、たとえば創価学会である。
 
あれほど強大な団体で、よからぬ噂も絶えないが、
『相互扶助』組織としては、国内では最高レベルに近い実践活動を行い、
特定層からは熱烈に支持されている(笑ぃ)
 
民衆の支持があり、
《闇の最高権力》による制御が効くうちは、
滅ぼされはしないということだろう。
 
だが、闇は所詮、闇でしかない……。
 
光りを浴びた途端、逃げ惑うようでは、
いつまでたっても闇の者たちに安息の場所はない……。
 
だから、
あえて締めくくっておく。
 
あらゆる闇組織は、ゴミ箱である(^o^)
 


2008年2月7日(木曜日)

ギョーザと地下鉄サリン事件

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 17時17分40秒

 
今回の毒ギョウザ騒動にまつわる報道を見ていて、
陰謀王子は、ある既視感にみまわれた。
 
十数年前に起こった
『地下鉄サリン事件』を思い起こしたのだ。
 
あの事件を実行したとされる『オウム真理教』の背後には、
北朝鮮や韓国といった半島勢力や、
ドラッグの密売をうけおっている日本の闇社会や、
国内の極左や極右といった政治思想集団や、
ロシアをはじめとする共産主義国などなどの、
さまざまな謀略がめぐらされていたのではないかといわれている。
 
そこには当然、
アメリカや中国といった超大国の意向や、
国内外の諜報防諜機関なども関わっており、
水面下では激しい綱引きが行われていたであろうことは想像に難くない。
 
地下鉄サリン事件とオウム真理教については、
陰謀王子の見解は以下のようなものである。
 
・ヨガの修行者として、少々おもしろい能力に目覚めたおっさんがいた。
 
・そのおっさんのカリスマ性を利用して、
 人集め(信者の獲得)と資金集めをはじめた《闇の連中》があらわれた。
 
・一部のコアなオウム信者に、
 ドラッグの製造や密売といった汚れ仕事を請け負わせるようになった。
 
・ドラッグは闇社会の最大の利権であるため、
 そのうち縄張り争いみたいなことが起こる。
 
(ここを突きつめていくと、
  どうしてもオカルトが絡んでくるので、
   また機会をあらためて詳細を論じたい)
 
・《闇社会のトップ》および、
 《日本を管理している人々》のあいだで、
 オウム真理教自体が邪魔になってきたので、
 つぶしてしまおうという意志決定がなされる。
 
・オウムの中に送り込んでいたスパイみたいな連中を使い、
 終末論を煽りにあおり、信者を不安にさせ、
 その一方で、武器や兵器などを買いつけ、
 なんちゃってクーデターの準備を進めさせる。
 
(このあたりには、
 本気でクーデターを起こそうとしていた政治思想集団の影もちらつく……)
 
(そのような勢力をあぶり出すために、
 日本の管理者たちは、オウムを肥大化させて利用したのかもしれない……)
 
・日本の管理者たちは、本当にクーデターを起こされては一大事なので、
 その前にプレ・クーデターともいえる地下鉄サリン事件を実行させ、
 危険分子となったオウム真理教を自爆させて、すみやかに排除した。
 
・これによって、
 闇社会にも、表社会にも、
 いつもどおりの安定がもたらされたのである。
 
まさに、毒をもって毒を制す……。
 
上記は陰謀王子の推論に過ぎないが、
もしもこれが事実だったとしたら、
どことなく今回のギョウザ騒動とも似ていないだろうか?
 
前々から、中国産の食品の危険性は指摘されていたが、
輸入貿易や食品産業といった利権構造や、
チャイナロビーとの兼ねあいなんかもあって、
総務省としても手をこまねいていた。
 
たしかに中国産の食品は安価で便利だが、
いつまでも頼っているわけにはいかないし、
日本としてはそろそろ自給率も上げたいところだ。
 
食の問題というのは、命にかかわることでもある。
 
そこで、
見るに見かねた《日本の管理者たち》が、
いろんな連中をあおったり焚きつけたりして、
今回の騒動を『演出』したのではないだろうか?
 
この推論に、わたしは確信をいだいている。
 
なぜなら、今回のギョウザ騒動、
あれだけの被害者を出して、派手な報道を繰り広げながらも、
ひとりの死者も出ていないのである。
 
もしも、現状よりも被害が少なかったとしたら、
ここまでの騒動にはなっていなかっただろう。
 
また反対に、多数の死者が出るような事態になっていれば、
日本と中国の関係は決定的にこじれていたかもしれない。
 
このあたりの絶妙なさじ加減に、
わたしは《彼ら》の存在を感じずにはいられない。
 
(最大の目的は『日本の食料事情の改善』なので、
 余計な混乱は最小限におさえたかったのだろう)
 
その後の迅速な政府筋の対応をみても、
一連の動きには綿密な計画性があったことがうかがえる。
 
おそるべし、日本の管理者たち……。
 
そして、それをあっさりと見抜いてしまう陰謀王子……。
 
我ながら、おそるべし(^o^)
 
 
 追記
 
地下鉄サリン事件で使用された薬物は、
被害の規模や被害者の症状から察するに、
おそらくサリンではない。
 
サリンだったとしたら、もっと犠牲は甚大になっていたであろう。
 
このあたりにも、わたしは《彼ら》の存在を感じてしまう……。
 


2008年1月21日(月曜日)

福田首相と裏千家、そして京都(笑ぃ)

 

【ニュース(またまた古い話題だ……笑ぃ)】
 
福田首相、茶道・裏千家の新年行事「初釜式」に夫婦で出席
 
福田康夫首相は16日朝、茶道・裏千家の新年行事「初釜式」に夫妻で出席した。 福田首相は「大変おいしゅうございます。香りもよろしいし」と述べた。 貴代子夫人は「おいしくいただきました」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20080116/20080116-00000427-fnn-pol.html(リンク切れ)

 
福田家と茶道の裏千家との関係は、かな〜り深い(笑ぃ)
 
現総理・福田康夫の実父であり、
第67代内閣総理大臣でもあった福田赳夫(ふくだ たけお)は、
「戦後最大級のフィクサー」のひとりと称された大谷貴義との親交が厚く、
「福田の影に大谷あり」とまで言われていた。
 
大谷貴義(おおたに たかよし)は、
和歌山県出身の実業家で、
政財界と闇社会に隠然たる力をもち、
裏千家とも姻戚関係にあった人物。
 
大谷が保有していた肩書きは、主なものだけでも、
「裏千家最高顧問」「そごう最高顧問」
「松下電器産業特別客員」「産経新聞顧問」
「毎日新聞筆頭社友」「大阪産業大学名誉総長」などがある。
 
大谷は、福田を首相にすべく、
毎年、代々木上原の豪邸に政財界の要人を招き、茶会を催していた。
 
大谷の長女・享子が、
裏千家14世千宗室の子息・巳津彦と結婚した際には、
作家の吉川英治夫妻とともに、福田夫妻が媒酌人を務めた。
 
また、1991年に大谷が逝去した際には、福田が葬儀委員長も務めている。
 
参考URL:ウィキペディア『福田赳夫』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E7%94%B0%E8%B5%B3%E5%A4%AB
(というより、ほとんどそのまんま引用……笑ぃ)
 
裏千家といえば、
あの千利休の子孫であり、
京都の『白足袋族』のなかでも、代表的な一族といえる。
 
白足袋族とは、
公家や僧侶や老舗の料亭や旅館経営者など、
白いたびを履いていた人々の末裔のこと。
 
その影響力たるや、いまもってなお健在で、
政財界にとどまらず、皇室と縁のあるお家まであるという。
 
(白足袋族のなかには、
 皇室を代理人あつかいしている不遜な方々もいらっしゃるそうな……)
 
福田首相が裏千家の初釜式に参加したというニュースが流れた頃、
もうひとつ、裏千家と関係のあるニュースが舞い込んできた。
 
『茶茶くらぶ』の破産というのが、それだった。
http://ra-kanzai.com/
 
茶茶くらぶは、フリースタイルで裏千家の茶道が習えるという教室で、
「駅前お茶留学」といったキャッチコピーで人気があり、
生徒数も全国で5000人といわれている。
 
これだけの生徒数がありながら、あっさりと破産したことも異例なら、
裏千家の醜聞が報道されることも、ずいぶんと異例だった。
 
(ワイドショー番組で特集されていたようだ)
 
それも、よりによって、
首相が初釜式に参加したタイミングで……。
 
何か政治的な動き関与がしているのだろうか?
 
今後の動向を注視していきたい(笑ぃ)
 


2007年12月29日(土曜日)

一次ソースの怪

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 06時24分39秒

 
最近、ネットをしていて、ふと気になったことがある。
 
それは、こういう書き込みが増えていることだ。
 
「あのブログは一次情報を持っているからね! 信用できるよ!」
 
読んだ陰謀王子は、こう思った。
 
「ああ、ここにも……。大丈夫かなあ……」
 
日本国内の場合、
高度に政治的な情報が普及していくルートというのは、
たいてい決まっている。
 
たとえば、こんなふうに。
 
 当局 → セクト(政治思想団体・宗教団体・闇社会)→ 有名ブロガー
 
あいだにセクトを入れた時点で、
当局の流す情報は偽装されていそうだね。
 
(というか、その時点で三次情報になってるし……笑ぃ)
 
当局としては、わざと情報をゆがめておいて、
その変化を逆にたどることで、
どういった経路で情報が漏れているのかも見極められる。
 
こういうのはインテリジェンス〔諜報〕の基本でもある。
 
当局から直接情報をもらっているネットワーカーなんかも昨今はいそうだが、
それはそれで問題もありそうだ(笑ぃ)
 
さらに日本においては、
当局が情報を得るまでに、
すでにいくつかの経路をたどっていることの方が多い。
 
 米国大使館 → 官邸 → 当局
 
と、ありがちだが、まあこんなふうに(笑ぃ)
 
当局のトップや、政策集団の真のエリートたちは、
こうして伝わってきた情報を、むろん鵜呑みにしたりはしない。
 
「どのような意図があって流された情報なのか」を、
《特殊な分析力》をもって検証していき、そして具体的な対策を練る。
 
彼ら真のエリートがいればこそ、
日本は今日まで、どうにか繁栄をきわめてこられたのだ。
 
(この真のエリートは、実質5パーセント程度。
  残りの90パーセントは、ただの記憶力優秀な秀才で、
   さらに残りの5パーセントは、トラップまみれの汚れ役である……笑ぃ)
 
(この5パーセントの真のエリートのことを、
  敬愛を込めて《5パーセンター》と呼ばせてもらおう)
 
さて、天下らない話は、これにくらいにして、
『一次情報をもっているといわれている巷の人々』のことに戻ろう(笑ぃ)
 
彼らの情報が、本当は何次情報なのか?
どういったルートをたどってきたのか?
どのような意図が込められているのか?
 
情報の受け取り側としては、
そのあたりに着目してみるのもおもしろいだろう。
 
大切なのは、情報そのものではない。
情報から、何をつかみ取るかだ。
 
視点を曇らせないためには、
どこのセクトにも飲み込まれないことが肝腎となる。
 
セクト経由の情報をありがたがっているうちは、
目が覚めることはない。利用されるだけのロボットのままだ。
 
なぜなら、世界の支配層は、
一次情報どころか、《0次情報》をもっているからだ。
 
この0次情報こそが、陰謀と呼ばれるものなのである(笑ぃ)
 


2007年12月19日(水曜日)

有名人と交通事故

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 16時49分10秒

 
ヤンキースの松井秀喜と、女優の沢尻エリカが、
相継いで交通事故を起こした模様。
 
事故の相手は、いずれもバイクとの報道。
 
有名人が交通事故にあう確立は、一般人よりもはるかに高い。
 
これの意味するところは?
 
パパラッチに張られたりすることも多いんだろうな〜。
 
プロフェッショナルな『当たり屋』みたいなのもいるんだろうな〜。
 
わが国の道路交通法には“弱者保護の原則”というのがあって、
『当たり屋』がバイクや徒歩だった場合、
車(四輪)を運転している方は、過失がなくとも罰せられる仕組みになっている。
 
(当たり屋としては、仕事がやりやすい国なんだろうね)
 
だから、政治家や各国の大使や大企業の取締役は、
車なんか自分で運転しない。
 
われわれが暮らしている日常というのも、
視点を転じれば、陰謀だらけなのかもしれないな〜♪
 


2007年12月6日(木曜日)

京都議定書を深読みする

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 15時50分41秒

 
京都議定書が採択十周年を迎え、
活動がさかんになっている様子が、
連日のようにマスメディアでも報道されている。
 
議定書の内容は、温室効果ガス削減へのとりくみが軸となっており、
なかでもCO2排出量の抑制が最優先の課題とされている。
 
(CO2が地球温暖化の原因となっているのかには諸説あり。これについては後述する)
 
わたしは環境利権そのものには興味がないので、
ここでは“京都議定書の背景には何があるのか”を深読みしてみたい。
 
世界250ヶ国以上が参加している京都議定書ネットワーク。
 
目下の焦点となっているのは、
アメリカ、中国、インドといった超大国が、
一貫してCO2削減へ消極的な態度を示しているあたりになる。
 
これらの超大国が、好き放題にエネルギーを使えば、
CO2の増加だけでなく、さまざまな環境への悪影響がおよぶ。
京都議定書に賛同している国々は、そう懸念しているのだ。
 
(資源や物価の高騰も、その悪影響の最たるものである。
  むしろ、限りある資源の奪いあいというのが、
   国際情勢下における環境問題の本質といってもいい)
 
一方、中国やインドにすれば、
まだまだ経済的な発展を遂げていく過程にあるので、
現時点で環境的な制約を受けることは、かなりの負担となってくる。
そのため、議定書の内容には賛同できないという姿勢を貫いている。
 
「日本や他の先進国だって、昔は公害をたれ流していたじゃないか!
 うちらだって高度成長期が終われば、ちゃんと環境問題にとりくみますよ!」
 
これが中国やインドの言い分だろう(笑ぃ)
 
一理あるが、
いずれも人口十億を越す超大国であるだけに、環境への影響が甚大すぎる。
 
それゆえ、京都議定書ネットワークは、
中国やインドに釘を刺さずにはいられない、ということになるだろうか。
 
では、アメリカはどうだろう?
 
現在の米国は、空洞化した製造業を建てなおし、
国産品を積極的に市場に流通させるという、
『バイアメリカン運動』を行っている。
 
それゆえ、生産性を重視し、
消費欲をあおるためにも、
環境問題は二の次という立場をとっている。
 
しかし、アメリカの場合、
京都議定書に賛同していない理由は、それだけではない。
 
米国の学会では近年、
『CO2の排出量の増加が地球温暖化の要因ではない』
という研究結果が多数よせられるようになってきた。
 
(この手の報告は、石油資本系の研究所によるものが多い……笑ぃ)
 
それに加えて、
CO2排出の最大の根源となっている『石油や石炭による発電』についても、
おもしろい研究開発がなされているようなのだ。
 
聞くところによると、
すでに画期的な代替エネルギーが試験運用されており、
そのうちのいくつかが実用化の目処が立っている……ということらしい。
 
(こちらは反石油系資本陣営によるものだろう)
 
「ですから、どのみち、
 いまさらCO2の制限なんて、時代遅れもはなはだしいですよ(´,_ゝ`)プッ」
 
これがアメリカの言い分のようだ(笑ぃ)
 
たしかに、米国なりのプランというのもあるのだろうが
いくら代替エネルギーが実現したとしても、無制限の浪費など許されるはずもない。
 
CO2が地球温暖化の直接の原因ではなかったとしても、
無駄なエネルギーは使わない方が望ましいだろう。
 
しかし、こうした無駄を省いていくと、
やはり消費や景気も連動して冷え込んでいくことになる。
 
だからこそ、アメリカも中国もインドも、
経済政策に追われて、環境問題をなおざりにしているのだ。
 
そうしてみると、
京都議定書ネットワークというのは、
超大国の暴走を食い止めるために活動しているといってもよさそうである。
 
この京都議定書ネットワーク、
250ヶ国以上が参加しているだけあって、相当な規模と活動力を有している。
 
(資金や人脈もすごいんだろうね〜。
 動いているのは環境省や外務省だけじゃないよな〜)
 
このネットワークをうまく活かせば、
世界の平和や安定に貢献できるかもしれない。
 
ひるがえって、わが日本国にも多大なる利益が見込めるであろう。
 
(経済的に、だけではない。平和や安定こそが、究極の利益でもあるのだ)
 
京都議定書というのは、そういった真の目的をもって、
そもそも立ち上げられた経緯があるのではないだろうか?
 
くしくも、京都議定書[Kyoto Protcole]によって、
世界中に kyoto という地名が広まることにも相成った。
 
京都といえば、古来より、
日本の政治の中枢でもある。
 
この国の権力の実体は、
経済や行政の中心・東京にではなく、
いまだ古都京都にあるのかもしれない。
 
日本の歴史は長く、その分だけ闇もまた深い。
 
その闇の勢力が、世界に向けて、本格的に動きだしたのかもしれない。
 
京都議定書をめぐる一連の動きを追っていると、
そんな考えも浮かんでくる今日この頃である(笑ぃ)
 
願わくば、その力が、
みんなにとってよきものとなるように。
 


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