【陰謀王子さん、ありがとうございます♪】への返信です
yoshikoさん、お返事ありがとうございます。
http://tirmun.net/modules/bluesbb/thread.php?thr=89&sty=1&num=l50
> 『不安や恐怖』を知らなければその対極にある『安心感』や『満ち足りている状態』を認識することはできないですよね。
> 『苦しみ』があるから『喜び』があり、感謝が生まれるのではないかと思います。『憎しみや恨み』を知らなければ『相手を許す』ことも経験することはできないですし。
> そのヘンがミソなのかも。。。と勝手に納得してます(^_^;
『許す』というのは、誰しも人生後半の課題になってくるようですね。
わたしは無駄に記憶力がよく、流されにくい性格なので、
自分自身の行いも含めて、許すというのは、
ほんとうに難しい修行になってきそうです(^^;)
> 闇が深ければ深いほど、眩しい光を放つのではないかと思います。
この世界というか、宇宙の存在理由も、
つきつめると、そのあたりに行きつきそうですね。
「宇宙が暗黒に見えるのは、なぜか?」
「光を知るためである!」なんて(^o^)
> ただ、『みんなのために』っていいながら、独り善がりに
> なってる人(自分も含めて)多いですよね〜
> 『平和の為の戦争』っとか、まさにその部類ですね(^0^;
自分も『みんな』の一部ですからね。
自分も含めて、みんなのためになるようにするのが、
いちばん簡単で確実な判断基準になるかと思います。
> 親との確執を抱えている人って沢山いらっしゃると思います。
> かく云う私自身も過去はそのうちのひとりでした。
> 周りの人達の姿を見せて頂いたり、自分の経験から感じる
> ことですが、自分の親との確執やわだかまりをクリアーに
> できない間は、いろんな意味で
> 『スタートラインに立てない』のではないかと思うのです。
>
> スピリチュアル系の人や社会活動に奔走する人の中に
> 親との確執・わだかまりを抱えている人が意外に多いように
> 感じます。。。
親子というのは、多くの場合、
もっとも身近な存在でもありますから、
さまざまな感情が渦巻く間柄であって当然なのでしょうね。
でも、それを当然だと思えない『頑なな人』は、
親子間で話しあうことを放棄したり、
関わりあいにないようにしていまうケースも多いようです。
親子が仲たがいになる原因のほとんどは、
幼少時から思春期にかけてのお互いの言動にあるようです。
近親憎悪という言葉がありますが、
子供に自立心が芽ばえてくると、親も子供も、
お互いをうっとうしく感じるのが当たり前なのですから、
その『当たり前』の部分を差し引くくらいの気持ちで、
もっと気楽にやっていけばいいと思うんですけどね。
せっかくの親子なのですから。似たもの同士なんだし(^^;)
> 達観だなんて、とんでもない〜(大汗)
> ただ理想が高いだけですぅ(^0^;
> 理想が高いだけで何一つ満足に出来ていません。。。
理想は大事ですね〜(^o^)
理想がなくなると、流されるだけになっちゃいますから。
理想と現実のはざまで、必死にもがいてるあいだが、花ですよ。
> 大きく影響を受けたのは○△□なご縁のお師匠さんからです(*^0^*)
> お師匠さんといっても、私が勝手にそう思い決めているだけですけど(^^;
師というのは、こちらで勝手に私淑して、
大いに学ばせてもらい、技術を盗んでいけばよいのだと思います(笑ぃ)
> あとは直接お会いしたことありませんが
> 大石順教さんからは大変な感銘を受けました。
> 著作の『無手の法悦』は息が止まる位感動しました。。。
> それと天文学者の木内鶴彦さん。
> 直接お会いしたことがある方では大阿闍梨の中村公隆先生。
> 人以外では『自然』(^0^)♪
素敵な方ばかりですね。
大石順教さんについては、
そのうち陰謀王国でも触れさせていただく機会があるかもしれません。
> 陰謀王子さんはどういった方々から影響を受けられたのですか?
影響を受けやすいので、数え切れません(^^;)
わたしも『自然』から教わることが多いですね。
自然には、あらゆる答えが込められていると感じます。
でも、答えを知ること自体に、あまり意味はないんですよね。
以前、このような問答を受けたことがあります。
「密教とはなんぞや?」
当時のわたしの答えは、
「実践である」というものでした。
答えを知っていても、実践がともなわなければ、無意味なことって多いですよね。
いまの情報化時代、答えらしきものは誰でも簡単に拾えますが、
それを実践できる人は、相も変わらず増えていないようにも思います。
『善い人間の在り方如何について論ずるのはもういい加減で切り上げて、善い人間になったらどうだ』
マルクス・アウレーリウスの言葉です。
シンプルだけど、胸に突き刺さる名言ではないでしょうか(^^;)
