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2008年10月21日(火曜日)

金融危機後の心構え

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 00時24分59秒

 
各国の株価が、まるでおもちゃのように乱高下を続けている。
 
10月から11月にかけて、欧米の金融機関では決算が相次ぐ。
 
なかでも11月は、
AIG、GM、ファニーメイ、フレディマックの決算予定日が続いている。
 
ここを、いかにして乗り切るかで、
米国金融界の未来も決まってゆく。
 
わが国にとっても、対岸の火事では済まされないが、
株価が実体経済に影響をあたえるまでには時間的な猶予もあり、
日本ならではの効果的な危機打開策も張りめぐらしてあるので、
いたずらに深刻ぶるほどの事態ではない。
 
株価の推移については、
しばらくは乱高下と小康状態を繰り返すことになるだろう。
 
落下したボールが、最初は大きく弾み、次第に落ちついていくように、
株価も低空飛行していくことになるはずだ。
 
日経平均も、年末から来年上半期にかけて、
おそらく6000円代までは落ち込む。
 
それでも、
わが国で恐慌など起こさせはしない。
 
恐慌というのはパニックのことで、
日本にはパニックになるだけの理由というのが、
どこにも存在しないのだから、国民は安心していればいい。
 
民度の低い国では、
これから取りつけ騒ぎや暴動が起き、
恐慌へと突き進んでいくことになる。
 
つまり、恐慌を起こすのは、
経済や金融資本主義や資本家などではなく、
民衆だということだ。
 
取りつけ騒ぎや暴動の先には、恐慌があり、
さらにその先には『戦争』が待ちかまえている……。
 
そして、恐慌によって痛手をこうむるのも、
戦争に借り出されて犬死にしていくのも、その民衆自身だということだ。
 
そういった選択肢を選ぼうとする愚か者には、
わが国ではすみやかに《罰》が与えられるので、覚悟しておくように(笑ぃ)
 
金融危機によって、
しばらくのあいだ生活は苦しくなるかもしれないが、
そこを乗り切れば、次第に光が射してくるよ。
 
そのために日本は、
目に見えない地道な準備を、こつこつと続けてきたのだから。
 
これから先、
全世界の社会経済システムが変わっていく。
 
その象徴のひとつとなるのが、
日本という国家であり、わたしたち日本人の『生きざま』だ。
 
どう生きればいいのか?
 
それを決めるのは、あなた自身(^o^)
 
でも、ちょっとだけ指針を書いておこう。
 
今後、ますます景気も冷え込むかもしれないが、
その分だけ、多くの人は労働からも解放され、余暇が増えることになるだろう。
 
その時間をいかに有意義に使うかが、
その人のライフスタイルとなっていく。
 
お金に頼ってばかりいた人は、これから先、しんどいだろうね〜(笑ぃ)
 
「なるべくお金を使わずに、充実した生き方をするには、どうすればいいのか?」
 
この答えを知る者が、新しい社会システムでは歓迎されることになる。
 
そうした意味では、
氷河期世代やワーキングプア層というのは、
最先端をひた走っていることになりそうだね(^o^)
 
マイナスだとばかり思いこんでいたものが、
いつのまにかプラスになり変わっていたりする。
 
それもまた、人生の妙味なのかもね。
 


2008年10月8日(水曜日)

ノーベル化学賞に海洋生物学者の下村脩さん【ニュース】

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 20時04分04秒

 
『このくらいは本来なら当然』と書いてる最中に、
さっそく速報が舞い込んできた(笑ぃ)
 

・ノーベル化学賞に海洋生物学者の下村脩さん
 
 スウェーデンの王立科学アカデミーは8日、今年のノーベル化学賞を米ウッズホール海洋生物学研究所・元上席研究員の下村脩さん(80)=米マサチューセッツ州在住=と米国の研究者2氏の計3人に贈ると発表した。下村さんは、オワンクラゲの発光の仕組みを解明する過程で、緑色蛍光たんぱく質(GFP)を分離し、その構造を解明した。GFPは、細胞内で動く分子を追跡する便利な「道具」として世界中で使われている。
 
 日本人のノーベル賞受賞は16人目。化学賞は02年の田中耕一・島津製作所フェローに続き5人目。授賞式は、12月10日にストックホルムである。賞金1千万スウェーデンクローナ(約1億4千万円)は受賞者で分ける。
 
 たんぱく分子は大きさがわずか10ナノメートル(ナノは10億分の1)程度と小さく、そのままでは光学顕微鏡で観察できない。そこで、特定のたんぱく分子にGFPをくっつけて光らせることで、観察できるようになった。たんぱく質に目印の電球をつけるようなものだ。
 
 下村さんは、発光する生物から発光物質を取り出し、その仕組みを地道に研究してきた。1962年、オワンクラゲから、発光物質としてイクオリンというたんぱく質とGFPを取り出して発表した。さらに、イクオリンがカルシウムと結合することで青く光り、そのエネルギーを使ってGFPが緑の光を出すことを70年代に解明した。
 
 90年代になって、ウッズホール海洋生物学研究所のダグラス・プラッシャー氏がGFPをつくる遺伝子を同定。ほかのたんぱく質とくっつけて細胞に組み込む方法を米コロンビア大のマーチン・シャルフィエ氏が発見した。細胞が生きたまま、中のたんぱく質を観察する「便利な」手法として世界中の研究室で使われている。

 
下村氏は発光物質『ルシフェリン』の研究者として、
陰謀論者のあいだでも前々から知名度は高かった(笑ぃ)
 
ルシファーが、ますます力を増してるなあ……。
 
名古屋大は《そっち系》と関係良好な模様(^o^)
 


麻生首相が追加経済対策の必要性強調【ニュース】

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 20時02分28秒

 

・麻生太郎首相は8日午後の衆院予算委員会で、日経平均株価が下落率で戦後3番目の
 大幅安となったことについて「普通じゃない。想像を絶するほどだ」と強い懸念を示した。
 その上で「先行き不安がものすごく出てきている。それを何とかするための対策を
 きちんとしないといけない」と述べ、追加の経済対策の必要性を重ねて強調した。
 鈴木宗男氏(国民新・大地)への答弁。 

 
株価なんて実体のないもの、ほんとはどうでもいいんだけどね(^o^)
 
鈴木宗男が何気なく表舞台に出てきてるのが興味深い(笑ぃ)
 
野中広務もメディア露出が増えてるし。
 
おもしろくなってきそうな展開。
 


ノーベル物理学賞に、南部陽一郎氏、小林誠氏 益川敏英氏の三氏【ニュース】

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 20時01分15秒

 

ノーベル賞 物理学賞に南部陽一郎氏ら日本人3人に
 
・スウェーデン王立科学アカデミーは7日、08年のノーベル物理学賞を、南部陽一郎・
 米シカゴ大名誉教授、小林誠・高エネルギー加速器研究機構名誉教授、益川敏英
 京都大名誉教授の日本人3人に贈ると発表した。日本人のノーベル賞受賞は02年の
 小柴昌俊氏(物理学賞)、田中耕一氏(化学賞)以来6年ぶり。
 
 ノーベル賞はダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベル(1833〜96)にちなんだ賞。
 遺産を、人類の生活向上や平和に大きな貢献をした者に国籍にかかわりなく賞として
 与える、という内容の遺言が見つかったことがきっかけで1901年に始まった。
 日本人は49年に湯川秀樹氏が物理学賞を受賞したのが最初。

 
金融危機で先進各国が揺れる今日この頃、
日本にとってはおめでたいニュースの第一報が届いた。
 
でも、単純に、おめでたがってばかりもいられない。
 
ノーベル賞のスポンサーは、英国ロスチャイルド系。
 
「日本人にノーベル賞を与えるから、ロンドン・シティをよろしく♪」
 という密約が漏れ聞こえてきそうではないか(笑ぃ)
 
『素粒子論』による受賞という点にも着目すべし。
 
《世界の指導層》は今後、
最先端の『量子力学』によって、
『科学』と『宗教』の融合を進めていく計画だからだ。
 
ともあれ、
三人同時の受賞というのは、喜ばしいことには変わりない。
 
日本の研究開発機関の水準からすれば、
このくらいは本来なら当然でもあるんだけどな〜(^o^)
 
締めに一句。
 
 『実らずに 頭を垂れる シティかな(笑ぃ)』
 
チャールズ皇太子とカミラ夫人が今月末には来日するようだし、
陰謀の主舞台はウォール・ストリートやシティ・オブ・ロンドンを飛び越えて、
われらが首都トーキョーへ!
 
こうなってくると、ほんとうに人類史の転換期を生きてるって実感するなあ……。
 


2008年9月29日(月曜日)

中山国交相の辞任と、創価学会の思惑

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 21時14分52秒

 
政治の話題が続くが、一部で強い反響があるようなので、
もうしばらくこの路線でいってみよう(笑ぃ)
 
中山国交相が、就任後わずか五日で辞任した。
 
『失言』の引責をうけて……というのが表向きの理由だが、
ここにもさまざまな派閥による複数の筋書きが見えかくれしている。
 
まず、国会の早期解散と総選挙を望む『創価学会』の思惑。
 
これがなぜか、
マスメディアや韓国閥の動向と、大筋で一致している(笑ぃ)
 
中山元国交相の問題だとされた発言は、大きくわけて二つあった。
 
ひとつは『日本人は単一民族』だとする失言。
 
ここに『日本の民族系団体』による反発が起こった。
 
もうひとつが『日教組』への非難。
 
この二つの失言の、どちらを優先的に取り上げたかで、
各マスメディアの『立ち位置』というのも見えてきそうだ(笑ぃ)
 
『失言』がひとつだけであれば、
中山も辞任するまでにはいたらなかったであろう。
 
わざわざ念を押すようにして失言を繰り返したのは、
『わざと』だからに決まっている(笑ぃ)
 
選挙が近づくと、鵜の目鷹の目で重箱の隅をつつくように候補者のあら探しをして、
マスコミにリークする連中がいる。
 
こうした『仕掛け』によって、大臣クラスを揺さぶり、、
国会の早期解散へなだれ込みたいのが、先にも述べた創価学会だった。
 
ところが、中山は予期していた以上の失言を繰り返して、
その他の大臣も揺さぶろうとしかけた矢先に、さっさと辞任してしまった(笑ぃ)
 
マスメディアも今回ばかりは、創価の思うがままには動いてくれなかったようだ。
 
それは、小渕優子少子化対策相や、河村官房長官への『仕掛け』を見ても、よくわかる。
 
【小渕少子化相の政党支部、指名停止5社から献金】
http://www.asahi.com/politics/update/0925/TKY200809250165.html
 
【 河村・新官房長官、談合摘発企業から寄付】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080925-OYT1T00098.htm
 
小渕と河村は、ともに『問題ある企業からの献金』を取りざたされていたが、
それは引責問題にはいたらなかった。
 
小渕の方の献金元は、もともと『指名停止』という業界には付きものの微罪なので妥当だが、
河村は『談合摘発』までされた企業計七法人からの献金なのだから、
もう少しマスコミが騒ぎたててもよさそうなものだったのにね。
 
それどころか、河村は中山辞任後、
ちゃっかり臨時の国交相を兼任しちゃってるではないか(笑ぃ)
 
(河村は『在日本大韓民国民団』と関わりが深く、
 『移民一千万人』を推進している議員でもある)
 
(そうしてみると、各勢力による『リーク合戦』の様相も見えてきそうだ)
 
マスメディアも一枚岩ではなくなっているという証だろう。
 
米大統領選の行方もあることだし、
いまは創価の『鶴の一声』にも、様子を見ながら対応しているといったところだろうか?
 
メディアの背後では、熾烈な駆け引きが行われているのがうかがえる。
 
その先に見えてくるのは?
 
やはり、自民と民主の総力戦……かな。
 


2008年9月22日(月曜日)

事故米と『日米の影の対立』

 
汚染米不正転売問題の責任をとって、太田農相が辞任した。
 
この問題の根は深く、
事の真相は、表のメディアではいまだ扱えない危険な領域にある。
 
マスメディアでは、農薬メタミドホスの危険性にしか触れられていなかったが、
ここへ来てようやく『アフラトキシン』についても取りあげられるようになった。
 
アフラトキシンは、カビに発生する猛毒で、
自然界における最強の『発ガン物質』だとされている。
 
(アフラトキシンは肝臓癌を引き起こす致死率100%の猛毒で、生物兵器としても転用されている)
 
日本の農水省が、このような危険な米を(工業としてのみ)輸入許可し、
大阪の三笠フーズが、その規定を破るかたちで酒造や製菓メーカーに転売したのが、
今回の『事故』の発端だった。
 
この米を輸入加工したのが、福岡にある『九州三笠フーズ工場』。
 
福岡といえば、麻生太郎や太田農相の地元でもあり、
九州三笠フーズの近隣には、キリンビール(三菱財閥系)の製造工場も建っている。
 
このあたりにも陰謀が見えかくれしているが、
本題とはずれるので今回は割愛させていただく(笑ぃ)
 
さて、ここからが本題だ。
 
長くなるので、固有名詞と過去の事実関係を中心に、箇条書きしてみよう。
 
・三笠フーズの前身となったのが、
 『安宅産業』という会社だった。
 
・安宅アメリカは、米国NRCの総代理店。
 
・NRCは原油取引などを仕切っている商社。
 英国のブリティッシュ・ペトロリアム等が主だった取引先。
 
・NRCのオーナーは、ジョン・シャヒーン。元OSS(CIAの前身)長官。
 
・1974年、石油ショックにより、NRCの業績が悪化。
 
・1976年、NRCは破産。
 
・多額の資金をNRCに融資していた安宅産業も、余波を受けて破綻。
 
・安宅産業は、伊藤忠商事に吸収合併されて消滅。
 
こうして時系列を追ってみると、
当時の世相との興味深い関連性に気づく。
 
1970年代当時は、田中角栄内閣。まさしく激動期だった。

日中国交正常化、金大中事件、
日ソ共同宣言、石油ショックによる欧米石油資本との対立……。
 
渦中にいた角栄は、金権政治を追求され、ロッキード事件で逮捕される。
 
これによって、
対米追従からの抜け道を見いだそうとしていた田中派の政策は、切り崩された恰好となる。
 
『金融ショック』の現在と比べると、
当時の政財界の様子というのも、リアルに伝わってくるのではないだろうか?
 
今回の『事故米』について、報道するように仕向けたのは、
同和系人脈からのリークと圧力によるものだったといわれている。
 
同和をコントロールできる勢力といえば、『サンカ』だ。
 
田中角栄もまた、サンカの血を引いているといわれていた人物だった。
 
こうして関連づけてみると、
ロッキード以前から連綿と続く『日本とアメリカの影の対立』が、
このたびの事故米問題からも、ほのかに浮かび上がってきそうではないか?
 
ロッキード事件は、
日本に独自路線を歩ませまいとする米国政府による報復措置だった。
 
当時の国際情勢を振り返ると、
日本がアメリカと険悪な仲になってまで、
中国やソ連に接近することには、多くの問題点が残っていたことは否めない。
 
ゆえに、結果としてみれば、
田中角栄がロッキード事件によって失脚させられたことは、
日本にとって益する部分が多かったのではないか? ともいえそうだ。
 
だが、表面的な結果だけでは、語りきれないのが、国際政治の深遠さでもある。
 
輸入に関する問題、
特に『食料』と『エネルギー』は、国民にとっての生命線でもある。
 
この生命線が、見えにくいかたちで脅かされているとしたら?
 
どこの国の指導者だって『独立路線』に舵を切るだろう。
 
事故米の輸出国は、他でもない同盟国のアメリカだった。
 
米国の穀物市場を支配しているのはカーギルであり、
輸入元の伊藤忠は、カーギルの強い影響下にある。
 
ロックフェラー系の主力企業でもあるカーギルが、
今回の『事故』について「何も知らなかった」とは思えない。
 
アフラトキシンの毒性を知悉していながら、
それを故意に日本へ向けて輸出していた者が、流通経路のどこかに紛れ込んでいたとしたら?
 
もはや業務上の過失では済まされない。
 
これは無差別テロであり、
殺人罪(未遂・予備含む)が適用される犯行である。
 
それに加担した日本国内の人間も、内乱罪や外患罪に問われるべきだ。
 
日本政府だって、いつまでも見て見ぬふりを続けてはいない。
早々に、しかるべき措置に踏み切った。

【小麦輸入を当面停止、事故米問題受け…読売新聞 9/19付】
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20080919gr06.htm
 
日本人の命を軽く見ている者に、この国の地は踏ませない。
 
必ず、主犯をつきとめて、責任をとらせてやる。
 


2008年9月16日(火曜日)

統一協会と創価学会と北朝鮮の行方

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 00時28分57秒

 
七月の下旬に、
統一協会の文鮮明が搭乗しているヘリが
墜落事故を起こしたというニュースが韓国で流された。
 
八月の中旬になると、どこからともなく、
創価学会の池田大作が重病を患っているという情報が流れだした。
 
九月の上旬には、
北朝鮮の金正日が危篤だとの報道が、韓国の情報機関経由で流されはじめた。
 
(本文中敬称略……笑ぃ)
 
極東を代表する『独裁的存在』として毀誉褒貶の激しかったお三方も、
そろそろ役割を終えるべきときが近づいているということか。
 
ひとつの体制が崩壊し、新しく生まれる変わるときには、
同じような背景をもつ体制が連鎖して崩壊し、新たに生まれ変わっていくものだ。
 
これもまた『宇宙の法則』である。
 
各国の諜報機関も、こうした『宇宙の法則』を先読みしたり、
より確実なかたちで法則が実現するよう、積極的に工作を繰り広げている模様。
 
統一協会や創価学会や北朝鮮の体制が変化するということは、
わが国のシステムも変化を余儀なくされるということでもある。
 
専横な組織のトップが入れ代わると、
多くの場合、その組織は縮小したり分裂したりといった障害に見まわれる。
 
それを千載一遇の好期としていかせるかどうかに、日本の命運もかかっている。
 
これらの組織や国家は、
一般人にしてみれば正直なところ、
ただうっとうしいだけの存在に過ぎなかったかもしれない(笑ぃ)
 
だが、こうした『悪役』や『憎まれ役』を演じてくれる組織や国家があったおかげで、
日本という国家および多くの日本人は『よい役回り』を演じられていた部分もあったのだ。
 
以前、陰謀王子は、
「あらゆる宗教団体は、ゴミ箱みたいなもの」と書いたことがある。
 
宗教団体は、その特性から、巨大化するにつれ、
脱税やマネーロンダリングや薬物の密売や人身売買などの温床となるケースが非常に目立つからだ。
 
巨大なゴミ箱がひっくり返ったら?
 
ゴミが散乱してしまう。
 
統一協会や創価学会や北朝鮮がひっくり返るということは、
日本という国家や日本人が、ゴミまみれになるかもしれないということだ。
 
ゴミにまみれないためには、
あなた自身が、まず冷静で誠実であることが大事。
 
あとは、だるま落としと一緒で、
落としていく順序や、落としどころかな?
 
ネット界隈も、これから騒がしくなってくると思うので、
ここをご覧になっているみなさんも、巻き込まれないように、お気をつけて!
 


2008年8月25日(月曜日)

北京オリンピックが閉幕して

 
中国で開催された初のオリンピックが、ひとまず閉会した。
 
日本では、以前ほどのオリンピック熱というのは見られなくなったようだが、
それでも参加選手は各々が健闘し、多くのメダルも獲得した。
 
オリンピック終盤では、
女子ソフトボールの優勝で盛り上がり、
男子陸上400メートルリレーでは銅メダルという歴史的な快挙もなし遂げ、
有終の美を飾ってみせた。
 
開催国の中国も、
国策として取り組んできただけあって、相応の結果を残したようだ。
 
だが、今後の展開を考えると、
無事に閉幕した――とはいきそうにない。
 
ひとつは、今回のオリンピックによって、
中国の現状というのが、世界に広く知れ渡ってしまったということがある。
 
拡大する貧富の差や、決してよいとはいえない治安、
公害による環境の悪化、中国人の民度の実状……。
 
なかでも、チベットやウイグルをはじめとする人権問題は、
オリンピックの舞台の華やかさと対比されるかたちで、
世界中の人々の胸に刻み込まれたことだろう。
 
欧州では、ほとんどの国の主要放送局が、
チベット問題を積極的に取りあげていた。
 
ここに、中国を『封じ込め』ようとする、
長期的・政治的な展望なども見えかくれしてくる。
 
また、北京オリンピックの閉会にあわせて、
『中国の愛国心の向上』というニュースも、世界中で繰り返し報道されていた。
 
実際に、オリンピックによる国威向上効果というのは多大だったようで、
現在の中国には、巨大なエネルギーがあふれんばかりになっている。
 
このエネルギーが今後、どこへ向かっていくのか?
 
世界最大の人口をそなえる中国の行方は、
二十一世紀の人類の進路をも左右していく。
 
日本としても、海の向こうの出来事では、とうてい済みそうにない。
 
何が起こりうるのか? どのような対策を講じるべきか?
 
そのあたりについても、
陰謀王国では順次、取りあげていかなければと思っている。
 


2008年8月9日(土曜日)

オリンピックの開会式を眺めながら

 
北京オリンピック開会式の中継を、横目で眺めながら、
この原稿をしたためている。
 
ほんの十年ほど前まで、
日本人にとって、オリンピックといえば、
国家と国家が威信をかけて闘う『代理戦争』の場だった。
 
そうした雰囲気というのが、
今大会のわが国の選手団からは、まったくといっていいほど感じられない。
 
日本人選手たちは、
自分のため、チームのため、身近な大切な人々のために、
そして応援してくれる無数の人々のために、このオリンピックに参加している。
 
『日本代表』という肩書きは、
応援してくれる無数の人々との繋がりの、代表的なものに過ぎないのだろう。
 
このような変化は、
おそらく、そう悪いことではないのだと思う。
 
途上国や貧困国の選手団からは、
いまでも国家の威信を背負って闘うという意志が強く感じられる。
 
貧困を、即座に解決するのは不可能だ。
 
だから途上国や貧困国では、
『仮想敵』や『なぐさめ』が求められ、
その矛先が他国の代表選手や自国の選手団にまで向かう。
 
ここ数年のオリンピックを見ていると、日本は豊かになり、
『外敵』を必要としないほど、充分に満たされているのだと実感させられる。
 
《必要最低限の豊かさ》さえあれば、もはや『外敵』などいらないところまで、
人類の意識は進んできているのではないだろうか。
 
それでも《敵》がほしいというような人は、
これから先の世の中では、逆に社会の《敵》だと見なされるであろう(笑ぃ)
 
開会式を眺めていて、中国の人民の統率力というのを、
あらためて見せつけられたような気がした。
 
だが、マスゲームに代表されるような『統率』というのは、
高度成長期や戦時下だからこそ、可能なのだとも実感させられた。
 
目標がなくなれば、ひとびとが一丸となるのは不可能だ。
 
中国が近代化を終えたとき、
あのような『統率』が可能かといえば、
それはあり得ないと断言できる。
 
何かを手に入れれば、何かを失う。
 
中国は、これから先、何を手に入れ、何を失うのだろうか。
 
そして、わたしたち日本人は、
これまで何を手に入れ、何を失ってきたのだろうか?
 
わたしやあなたは、
これから先、何を求め、何を手放していくつもりだろうか?
 


2008年7月30日(水曜日)

人の足を引っぱってばかりいると……(笑ぃ)

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 18時13分06秒

 
2ちゃんねるに、おもしろいコピペが出まわっていた。
 
(以下転載)
 

alexaでチェックすると中国の工作員が2ちゃんにたくさん乗り込んでいるのがわかる。
http://www.alexa.com/data/details/traffic_details/2ch.net
 
(中国の一般市民は2chにアクセスできない。「金盾」と呼ばれるアクセス規制を
 中国政府がかましているから。天安門事件など不都合なニュースを見せないため。
 つまり中国からのアクセス分が丸々、中国政府工作機関のアクセスということになる)
 
それでもなんと3%以上ものアクセス数を中国が占める。相当な工作活動が行われている。
国内に潜伏するの中国人の分も含めれば10%を超えると言われている。
 
なんと100のレスがあれば最低でも10が中国側関係者の書き込みになる比率だ。

 
国家ぐるみで、日本の隅々にまでちょっかいを出してくる“自称”宗主国(笑ぃ)
 
こうした連中の究極の目標は、
わが日本国をバラバラに解体することらしい(無駄なことを(^o^)
 
人の足をひっぱってばかりいると、
自らも重力にとらわれて、下へ下へと落ちていくのが、宇宙の法則というものだ。
 
人を呪わば穴ふたつ……というじゃないか。
 
そんなことばかり繰り返しているから、
中国には内乱と分裂の危機が迫ってきているんだよ。
 
わが日本国を見るがよい!
 
スパイ防止法すらないというのに、
みんな仲良く暮らしている(^o^)
 
これぞ、奥義『猫の妙術』
 
物事というのは、好意的に受けとめるのが、人としての基本だ。
 
『なんでも疑ってみる』などというのは、
この基本ができた上での一応用に過ぎない。
 
基本を忘れて、疑心暗鬼にかられ、
あちこちに謀略を張りめぐらす。
 
そんなお馬鹿なことをしていると、
待ち受けているのは自滅だけだったりする。
 
人間にとって、本当に大切なことは、
子供にだってわかるような、単純なことばかりだ。
 
子供の頃を思い出してみてほしい。
 
ここを読んでいるあなた、
および、中国のネット工作員のみんなは、
どんな大人になりたかった?
 
ちまちまと2ちゃんねるで足を引っぱるような書き込みをするのが、
あなたたちの希みだったのか?
 
そうじゃないだろ。
 
もういい加減、正しい力の使い方を覚えよう。
 
つまらない工作は、つまらない連中にやらせておけばいい。
 
ここを読んでいるあなたには、もっと大事な役割があったはずだろう。
 
なんのために、この世界に生まれてきたのか?
 
胸に手をあてて、いまこそ思い出してみてほしい(^o^)
 
思い出したら、さあ行動に移すんだ!
 


2008年6月6日(金曜日)

【ニュース】FBIの便宜で日本の暴力団組長が肝移植

 

FBIの便宜で日本の暴力団組長が肝移植…米紙報道[5/31]【ニュース】
 
日本の暴力団の組長が7年前、FBI=アメリカ連邦捜査局による特別のはからいで
ロサンゼルスの有名病院で肝移植の手術を受けていたと、29日付のロサンゼルス・タイムズ紙が報じました。
 
ロサンゼルス・タイムズ紙によりますと、指定暴力団・山口組系の暴力団の組長が2001年7月、
名門とされるUCLA=カリフォルニア大学ロサンゼルス校の病院で肝移植手術を受けたということです。
 
タイムズ紙は、「組長は犯罪歴のため米国への入国が禁じられていたにもかかわらず、
FBIが特別にビザ発給の便宜を図った」としています。
 
また、当時、ロサンゼルス地区では年間およそ200人の患者が移植を待ち望みながら、
ドナーが現れず死亡するケースがある中で、組長は渡航からわずか2ヶ月後に手術を受けたと指摘しています。
 
こうした異例の扱いについてタイムズ紙は、
「日本の暴力団組織について情報を必要としていたFBIが取引を行ったもの」として、
2000年からの4年間に他の3人の暴力団関係者も同様に肝移植手術を受けたと指摘しています。
 
UCLA病院はJNNの取材に対し、「患者個人に関することは答えられない」としながらも、
「医療的な要請に基いて患者を扱うのであって、患者に関して道徳的な判断をすることはない」と答えています
 
http://www.mbs.jp/news/jnn_3865209_zen.shtml(リンク切れ)

 
少し古いニュースだが、
戦後日本の構造を知るよいケーススタディとなるので、ピックアップしておこう(笑ぃ)
 
日本のヤクザは、米国政府の『見えざる承認』のもとで、
戦後日本の『闇社会の統治』を長らく任されてきた。
 
マイノリティに闇社会の運営を任せるというのは、
この数百年間、《世界の支配層》が率先してすすめてきたシステムでもある。
 
というか、
世界の支配層は、マイノリティが『反社会的な集団を形成しやすい』という特色を、
より効率よく活かしてきただけだけのことかもしれない。
 
このたびのニュースでおもしろいのは、
こうした情報が『内部からのリーク』によってもたらされたであろう点と、
関係していた機関がFBIだったというあたりだろう(笑ぃ)
 
この程度の手術の段取りなら、
間に何人か便利屋みたいな人脈をはさみさえすれば、
FBIの関与など表沙汰になるはずがない。
 
現にこれまで、日本のヤクザの親分がたは、
そうやってアメちゃんの世話に何度も何度もなってきたのだから(笑ぃ)
 
その情報を今回に限って「わざとリークした」のはなぜか?
 
ヤクザ社会へのプレッシャーを与えるために他ならない(^o^)
 
FBIのお偉いさんの、こんな台詞が聞こえてきそうだ。
 
「日本のヤクザのみなさん、下手に動くとゲームオーバーですよ(´,_ゝ`)プッ」
 
もうひとつの、おもしろい点。
 
それは、国外の諜報を担当しているCIAではなく、
FBIが動いたというあたりだ。
 
ここには、米国内の派閥争いや、
民主党と共和党による米大統領選の揚げ足の取り合いなんかも絡んでくるのだろう。
 
こうした一連の騒動も、茶番といえば茶番だが、
その茶番をしっかりと演じきるのも、
『諜報のプロフェッショナル』ゆえ……ということになりそうだ(^o^)
 
ところで、今回のニュース、
『2000年からの4年間に、
 他の3人の暴力団関係者も同様に肝移植手術を受けたと指摘しています』とある。
 
ヤクザは肝硬変になってのたうち回る確率が高い(笑ぃ)
 
なぜか?
 
さんざん女を泣かせたり、薬まみれにしてきた罰が当たるからだ!
 
どういうことか?
 
近いうちに特集します(^o^)
 
ヤクザが病気になろうが死のうが自業自得だが、
何も知らない若い世代が『若気の至り』で自滅していくのをみるのは、
ちょっと忍びないからね……。
 


2008年5月16日(金曜日)

四川大地震と中国の進路

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 21時14分29秒

 
このたびの震災は、中国の行方を左右する試練となるだろう。
 
『災い転じて福となす』ために、
中国政府はこれまでの姿勢をあらため、
各国の救援要員の受け入れを表明しはじめた。
 
日本の果たす役割と責任も甚大だ。
 
こうした動きが、北京オリンピックやチベット騒動とも連動していくことになる。
 
なぜ、いま、このような震災が起こったのか?
 
十年後に振り返ると、
『人類史の筋書き』のようなものまで見えてきそうだ。
 
1000万人を超す被災者のみなさまと、
お亡くなりになった方々の、
魂の安らかなることをお祈りします。
 


2008年4月28日(月曜日)

中国がダメになった理由

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 17時34分14秒

 
チベット騒動を追っていると、
中国の民度の低さというのが、どうしても目についてしまう。
 
もちろん、実際の中国人には、いい人もいれば悪い人もいる。
 
でも、こういう騒動の周辺では、
目立つのは決まって悪い方の人々だったりする(笑ぃ)
 
わたしは以前、日本の大手工業メーカーを見学させてもらい、
そこに長期研修に訪れていた中国人技術者と、じっくりお話させてもらったことがある。
 
その技術者は、当時まだ二十代だったが、たいへん優秀で、
いずれは中国の業界を背負ってたつという、気概のようなものまで感じさせてくれた。
 
お酒を飲むと、その中国人エンジニアが、決まって口にする台詞があった。
 
「チュゴクは口だけなの! 昔からニホンがないと何もできないのよ!」
 
あまりにも何度も口にするので、彼の口調と台詞を、
いまでも陰謀王子は忘れることができない(^^;)
 
大国が「口だけ」なのは、どこも大差ないので、これは歴史的な必然かもしれない。
 
中国人技術者の言葉で意外だったのは、
「昔からニホンがないと何もできない」というあたりだった。
 
だから陰謀くんは、その中国の青年に尋ねた。
「昔からって、いつ頃の時代から?」
 
中国の青年は答えた。
「千年くらい前? 千五百年くらい前ですか?」
 
そんなに昔から、日本に粘着してたのか(^^;)
 
でも、その言葉を聞いて、
中国がだめになっていった理由が、なんとなくわかった。
 
中国の伝統というのは素晴らしいものが多いけれど、
考えてみれば、中世以前に隆盛をきわめたものが大半ではないだろうか?
 
そうしてみると、優秀な中国人というのは、
千年以上も前から、あの国を見限っていたのかもしれない。
 
見限ったあと、どこへ向かったか?
 
言わずとしれた《日本》である(^o^)
 
その優秀な中国人青年も言っていた。
 
「賢いチュゴク人は、みんな日本好きよ。
 わたしも日本に住みたいよ。でも、チュゴクも放っておけないからね」
 
こういう考えの中国人は、意外と多いようだ。
 
また、そういう考えの人々が、あの超大国を支えているのだろう。
 
中国は『自称日本の宗主国』だそうだが、
なぜか首脳陣は、日本語がぺらぺらだったりする(笑ぃ)
 
この事実が意味するところは深い。
 
排他的な集団は、あたらしい潮流についていけず、
いずれ尻すぼみになったり、手詰まりになっていく。
 
いまの中国を見ていると、そのことがよくわかる。
 


2008年4月7日(月曜日)

ダライラマと統一協会とCIAとバチカン

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 18時00分52秒

 
中国政府がチベットでの暴動について、
「ダライラマ一派の扇動によるものだ」と批判をしている。
 
ダライラマは厳しい監視下にあり、
中国国内での直接的な活動は不可能な立場だ。
 
それゆえ、
「ダライラマの意向を受けたグループが中国で活動している」
と中国政府は言っているのだろう。
 
では、「ダライラマ一派」とは、何を指しているのだろうか?
 
どこの国でも同じだが、
今回の暴動の中心となったのは、
中国国内で差別を受けている人々〔マイノリティ・グループ〕である。
 
そうした人々が蜂起するのを、
まるで『待ちかまえていた』かのように、
各国のメディアがこぞって取りあげ、国際問題に発展していった。
 
実際に、各国のメディアは、このときを『待ちかまえていた』のだ。
 
日本国内を例にとってみると、
今回のマスメディアの動きは、保守系の方が迅速だった。
 
具体名を上げると、
フジサンケイグループ → 読売グループ → その他
という感じで報道が活発になっていった。
 
これはそのまま、
『統一協会系人脈』の各メディアへの影響力を現している(笑ぃ)
 
また、日本国内でチベットの解放運動にとりくんでいる団体や組織にも、
調べてみると統一協会系の人脈や資金が流れ込んでいるのがわかるだろう。
 
さかのぼってみると、二十年以上も前から、
統一協会系はチベットの解放へ向けて入念な準備を行ってきたことが見てとれる。
 
このあたりの粘り強さというか、粘着力が、
統一協会の強みであり、うっとうしいところだといえるだろう(^o^)
 
(統一協会の各種機関への工作というのは有名なので、
 また機会を改めて紹介することにしよう……笑ぃ)
 
 
アメリカへ視点を移してみても、
統一協会と関係の深いメディアが、
チベット問題を積極的に取りあげているのうかがえる。
 
米国でも統一協会の活動は盛んで、
マスメディアや政財界への浸透力はあなどれないものがある。
 
というか、
統一協会を大きく育てたのが、そもそもアメリカのCIAなのだ。
 
CIAは反共産主義活動の拠点として、統一協会系の人脈を利用してきた。
 
これが『勝共連合』となり、日本の右翼や政界を巻き込んでいく。
 
ところが、この勝共連合には、
《日本の最高権力に近いグループ》が関わっていたため、
逆にCIAが操られるような現象が起きてしまう(笑ぃ)
 
もともとCIAは、統一協会を極東の出先機関にするつもりだったはずが、
いまでは両者は切り離せない、ずぶずぶの関係になっている。
 
当然、今回のチベット騒動でも、
CIAと統一協会系人脈は通じており、
大まかなシナリオを立案して実行しているのも、このあたりだろうと推測できる。
 
統一協会系人脈は、日本と韓国の出身者が大半なので、
中国での実働部隊してともぐり込むのにも適している。
 
(白人やユダヤ人じゃ、見た目で警戒されるもんね……笑ぃ)
 
 
さて、今度はヨーロッパだ。
 
チベット問題で激しい抗議活動の先鋒を切ったのは
スイスのチューリヒや、オランダのハーグだった。
 
この地名を聞いて、陰謀王子の妖怪アンテナ反応した(^o^)
 
「こりゃ、バチカンが動いてるな」
 
ダライラマとバチカンは、じつは大の仲良しである。
 
(バチカンといえば、カトリックの総本山。
 ヨーロッパにおける陰謀の大元締めといっても過言ではない……笑ぃ)
 
そしてバチカンは、永世中立国のスイスとも仲がよい。
 
バチカンを守護しているのは、
何を隠そうスイスの傭兵団なのだ。知ってた?
 
また、スイスのチューリッヒや、オランダのハーグには、
国際的な政治機関や人権団体の本部も多い。
 
(あのあたりは、
 ヨーロッパの『古都京都』や『奥熊野』みたいなものかもしれない……笑ぃ)
 
バチカンが動いたことで、
イギリスやフランスも負けじと抗議活動を繰り広げはじめた。
 
ダライラマは、座敷牢に閉じこめられたような状態で、
な〜んにもしていないというのに、
「ダライラマ一派」の活動は勢いを増す一方である。
 
これは必然の成りゆきでもある。
 
これまで、チベット問題について、
各国のマスメディアは、厳重なまでに報道を控えてきた。
 
なぜなら、ひとたび報道してしまうと、
チベットの惨状と、中共の極悪非道さが、
世界中に広まってしまい、言い逃れも後戻りもできなくなるからである。
 
《事実》というのは、最強の切り札だ。
 
その切り札を切るときが、ようやく訪れたのだ。
 
はたして、
ダライラマ一派の幻影に脅える連中の末路はいかに(^o^)
 


2008年3月18日(火曜日)

『チベット問題』について、レスをさせていただきます

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 23時59分10秒

 
『チベット問題』について、
総合掲示板での貴重なご意見、ありがとうございます(^o^)
 
せっかくなので、こちら(陰謀王国)にレスをさせていただきます。
 
 
まずは、ねらさん。
 
> 野党は中共マンセー、現首相も中共マンセー。
> 政権交代させてもチベットを救う実行力は無い。
 
表立って派手な動きをする必要はないのですよ。
 
政治は表舞台ですから、
別の舞台で、できる範囲で、できることをやっていけばいいのです。
 
『見て見ぬふり』をするというのは、かなり罪深い行いなので、
いまの重要な次期に、日本がそのような方向へ進むのだけは、
どうしても避けたいというのもありますね。
 
 
> 中川、麻生、町村辺りを首相にさせても
> 国連に影響力が大の米国があの有様じゃ無理。
> 米国はアフガン、イラク、内政悪化で中国相手する暇はない。
>
> 現状の日本の世界における政治影響力で
> チベット問題に手を出せば中共との溝が深まり
> 中東との日本の協力関係に中共が妨害工作を強める。
> 今現在も中華マネーで中東と日本の間に溝を作ってるし
> 資源輸入で成り立ってる日本は台湾海峡で
> 中共が何かやればそれだけで干上がる。
> 自衛隊が海外で戦争をする事が出来ないこの国は
> 日本の生命線であるシーレーンすら自分で守れないのが現実。
 
各国間のパワーバランスというのも、絶妙に保たれていますよね。
軍事だけでなく、地勢や資源供給も絡んでくる。
 
でも、そうした中でも、
日本は結構、思い通りに動ける状況が調ってきています。
 
春から夏にかけて、
中国を中心に、国際情勢を注視してみてください。
 
日本の『貸付』が、
思わぬかたちで活きてくるのがわかるかもしれません。
 
 
> そもそも国家に「友人」は居ない。
> 仲良くしすぎず、適度に距離を保ちながら
> 戦争状態にならぬようにコントロールするのが
> 国家間の良いお付き合いだ。
 
そのとおりだと思います。
 
隣接国や大陸国家とは、
特に距離感を大事にしないとなりません(笑ぃ)
 
 
> 日本の平和団体は今回のチベット問題にほとんどが沈黙。
> まあコイツラのスポンサーが中共なんだから当たり前だw
 
その中共のスポンサーを調べてみると、もっとおもしろいですよ(^o^)
 
日本の平和団体ですが、
今回のチベット問題に関して活発に動いているのは、
統一協会系の人脈のようです。
 
また国外では、
日本の同和系人脈が積極的な活動を行ってきています。
 
チベットの問題というのは、
現時点では人権問題として取り組むのが最善でもあるので、
陰謀王子としては、この同和系人脈の活躍に期待を込めています。
 
人権問題であれば、
多くの日本人が「見聞きして知る」というかたちで参加できますからね。
 
 
> >中国が改心できるかどうか?
>
> けしてしない。
> そうやってあの大陸の国は何度も王朝交代をしたきた。
> (自滅の繰り返し)
> 歴史は嘘をつかないからね。
 
すべては繰り返し……ですからね(^o^)
 
だけど、まったく同じ……というわけでもない。
 
螺旋階段を登っていくように、
少しずつかもしれないけれど、成長はしているはずです。
 
もし中国が成長していなかったら?
 
そのときは、より反省をうながすように、
それ相応の厳しい結果が待っていることでしょう。
 
 
> >その命運を握っているのも、われらが日本国なのだ。
>
> この考えもどうかな?
> 極端な話、日本という国が消滅しても
> 世界は大して変らないと思う。
 
陰謀王国的には、
日本が消滅することは、あと五千年はない予定なので、
スルーさせてください(^^;)
 
 
> 日本が世界の平和に大きな影響力を今後も持つ事もないよ。
 
表立って影響力を振りかざすことは、今後もないでしょう。
 
でも、気づく人は、これから気づきだします。
 
日本の見えざる影響力に。
 
 
> 力が正義ではないが、力なき正義も無意味。
> 優しさも「力」と言う後ろ盾があって初めて影響力をもつ。
 
そのとおりだと思います。
 
チベットは、あまりにも無防備すぎた……。
 
そこから日本は学ばなければ。
 
 
> 日本人が今しなければならないのは
> 「日本国」そのもの建て直し。
 
さて、われらが日本、
どこまで建てなおしましょうか!?
 
ねらさんは、優れたバランス感覚をお持ちの方ですね。
今後とも、よろしくお願いいたしまーす(^o^)
 
 
では、続いて、
ねねたんさんへのレスです。
 
> チベットも負けて勝ちを取る戦法かと思ったりw
 
長い目で見ると、本当にそうかもしれないですね。
 
でも、あまり悠長なことばかり言っていられないのも、
わたしたちの生きている現実世界でもありますね。
 
 
> 他国にかまけるより国の建て直しが先だと自分も思います。
 
それは当然だと思います(^o^)
 
けれど、
『我が家』のことばかりにかまけていて、
まったく『親戚づきあい』をしないというのも、
ちょっと考えものですよね。
 
ほどほどのおつきあいや、
困っているときには手を差し伸べるというのは、
大切なことだと思いませんか?
 
見て見ぬふりをしていると、
それこそあとで大きなしっぺ返しが待っているかもしれませんよ。
 
 
> 人権擁護法案、外国人参政権など国の根幹を
> 揺るがす悪法の成立を阻止しなければなりませんしね。
> いまだに女系推進者達が皇室典範改正を狙ってますし。
> 格差社会の是正もしなければならない。
 
『人権擁護法案』
『外国人参政権』
『女系推進』『皇室典範改正』
『格差社会』
 
なぜだか本題と外れてしまいましたが、
さあ、ここでキーワードが出そろいました(笑ぃ)
 
これらの問題については、
今後の陰謀王国で取りあげさせてもらいます。
 
ねねたん、貴重なご指摘、
いつもありがとうございます(^o^)
 
今後とも、みなさんのお力で、
ティルムンを盛り上げてやってください!
 


2008年3月17日(月曜日)

チベット問題の解決へ向けて

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 19時37分11秒

 
今回の『武力弾圧』について、私見を述べたい。
 
毎回のことだが、
中国というか、中国共産党のやり方は、あまりにもまずい。
 
まるで中共は『自滅』したがっているようではないか?
 
『自国民』に銃を向けるのは、崩壊寸前の国家のやることだ。
 
チベットも『ひとつの中国』だというのなら、
もっと穏便な方法があっただろう。
 
それを選ばなかったところに、
中国人民解放軍の本性と、
中央軍事委員会(人民解放軍最高権力)の本音が透けてみえる。
 
軍隊というのは、
ただでさえ『悪しき因果』に取り込まれ、暴走しやすいものだ。
それを、いかにコントロールするかが、国家としての成熟度の目安にもなる。
 
いずれにせよ、自国民の人命を尊重できない国家に、
ついていく『人民』はいないだろう。
 
(もしも漢民族だけが特別だと思っているのなら、
 それは思い上がりであり、正確な歴史を把握していないということになる)
 
この問題は、チベットだけでなく、
石油資源のある新彊ウイグル自治区の今後とも関連してくる。
 
チベットを筆頭に、これらの自治区には、
鉄道が完成して、漢民族が次々に流入している。
 
混血も進んでおり、
時が経つにつれ、独立は困難になっていくだろう。
 
現実的な選択肢としては、まず何よりも、
チベット人の安全と人権を守らなければならない。
 
今回の『武力弾圧』によって、
長年タブーとされてきた『チベット問題』へ、
ようやく各国のマスメディアも動きだした。
 
日本のマスコミも、
覚悟を決めて報道する姿勢を表明したようだ。
 
今回の犠牲を無駄にしてはいけない。
これ以上、血を流させては行けない。
 
チベットを救える国は、日本だけだ。
 
また、それが中国で暮らす善良な人々への救いにもなる。
 
中国が改心できるかどうか?
 
オリンピックイヤーの今年が、運命の分かれ道になるだろう。
 
その命運を握っているのも、われらが日本国なのだ。
 


2008年3月10日(月曜日)

『マトリックス』に込められたメッセージ

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 21時59分44秒

 
二十世末に公開され、
世界的なヒットとなった映画『マトリックス』。
 
ご覧になったネットワーカーも多いことだろう。
 
この作品は、のちにDVD化され、
新企画だったDVDプレイヤーの普及にも貢献した。
 
日本国内でも、
プレイステーション2の発売時期に合わせて、
マトリックスのDVDが大々的にリリースされている。
 
(ここにも《彼ら》の計画の一端が垣間見える。
  プレイステーションの発売元のソニーは、
   『日米欧三極委員会』系企業の筆頭格でもある……笑ぃ)
 
映画マトリックスにおける最大のテーマのひとつに、
ヴァーチャル〔仮想〕とリアル〔現実〕の境界はどこにあるのか?
というのがあげられるだろう。
 
マトリックスの世界では、
人々の意識は『ZION〔ザイオン〕』という仮想空間に閉じこめられていて、
人々の肉体は『工場』で『生命エネルギー』を搾取されるだけの存在と化している。
 
だが、マトリックスの住人たちは、
一見すると、わたしたち現代人とまったく同様の生活を営んでおり、
自分たちが工場で『飼育』されているなどとは露ほども思わない。
 
工場のカプセルの中でエネルギーを吸いとられながら、
脳に送り込まれる仮想の情報を『現実』だと思いこんだまま、
マトリックスの世界の住人たちは一生涯を終えていく……。
 
強烈な皮肉が、何重にも込められた設定だ(笑ぃ)
 
この映画を見た多くの人たちは、
「わたしたち現代人も、なんか騙されているのかも……?」
と我が身を振り返ったのではないだろうか。
 
マトリックスを製作したウォーシャウスキー兄弟は、ロシア系の出自でもある。
 
ロシアといえば、
ユダヤ系財閥とガチでやり合ってきた数少ない民族でもあった(笑ぃ)
 
そんなウォーシャウスキー兄弟の強烈な皮肉が、
この物語の設定のひとつひとつにまで込められている。
 
仮想空間『ザイオン〔ZION〕』というのは、
そのまま『シオン〔ZION〕』の読み替えであり、
ユダヤ民族による『シオニズム※1』や、
ユダヤ系財閥によるマスメディア支配への痛烈な批判にもなっている。
 
(※シオニズム=ユダヤ人を民族と見なして、
 その差別からの解放をユダヤ人による国家の形成によってなそうとする運動)
 
シオニズムが政治的な運動となったのは十九世紀に入ってからで、
パレスチナへの移住の正当性や、それに際しての強引なやり口には、
当時より諸外国の識者からも疑問の声が上がっていた。
 
(これについては、いずれまた見解を述べたい)
 
マトリックスの重要なモチーフのひとつに、
『電話回線を使ったネットワーク』というのがある。
 
このネットワークを使うことによって、
主人公である『ネオ』たちは、仮想空間と現実空間を行き来し、
『偽りの世界』を打破しようと試みる。
 
これは当時、一般へ普及しはじめたインターネットの
『ダイヤルアップ回線』への暗喩でもあるだろう。
 
ネットの普及によって、さまざまなタブーが破かれていった。
 
(なかでも世界最大のタブーといえるのは、
 やはりユダヤ系人脈による闇の支配構造だったのではないだろうか)
 
その様子は、
まさしくネットワークによるマトリックスの打破であり、
世界中の『ネオ』の活躍による結果だといってよい(^o^)
 
しかし、闇は所詮、闇である。
 
闇を糺したあと、何が起こりうるのか?
 
わたしたち日本人は、そのあたりまでを見据えて、
これからも行動していかなければならない。
 
さて、無数の比喩が込められたマトリックス。
 
なかでも、陰謀王子がもっとも気になった台詞が、以下のものである。
 

「人間というのはバッテリーだ!」

 
なかなか奥が深い(笑ぃ)
 
このあたりを突きつめていくと、
やはり『老化』の問題に行きつくんだよなあ……。
 
というわけで、次回、
おまたせしまた『老化の本当の原因』をお届けします(^o^)
 


2008年3月7日(金曜日)

イスラエル 神学校で銃乱射【ニュース】

 

【ニュース】
 
神学校で銃乱射、8人殺害 西エルサレム、ガザ攻撃報復か
 
 【カイロ】イスラエルからの報道によると、西エルサレムにあるユダヤ教の神学校に6日、パレスチナ人の男が侵入し、銃を乱射。イスラエル人の学生ら8人を殺害した。犯人も現場で射殺された。負傷者は約10人。
 
 イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへの攻撃で120人以上を殺害したことへの報復の可能性があり、暴力の連鎖が泥沼化しつつある。無名組織が犯行声明を出したとの報道もあるが、背後関係は不明。
 
 犯人は、大勢の学生が集まっていた図書室で無差別に発砲した。この神学校は、ヨルダン川西岸での入植活動を推進し、入植地建設や拡大で指導的役割を果たしていることで知られる。学生の大半は20歳代。
 
 事件後、現場周辺にユダヤ人らが集まり「アラブ人に死を」と連呼した。ガザを支配するイスラム原理主義組織ハマスは犯行を「英雄的作戦」「シオニスト(イスラエル)による虐殺への自然な反応」と称賛。パレスチナ自治政府のアッバス議長は犯行を非難した。
 
 イスラエルでは、2006年4月にテルアビブでの自爆テロで9人が死亡して以来の惨事。エルサレムでもかつて自爆テロが頻発したが、昨年1年間は、パレスチナ側からの攻撃は未遂にとどまっていた。
 

 
マスメディアには、いくつかのタブーがある。
 
その中でも間違いなくベスト5に入るのが、
『ユダヤ』ネタである(笑ぃ)
 
ユダヤといえば、先進国を股にかける世界最強のマイノリティだ。
 
その影響力は、日本国内における同和勢力や在日朝鮮韓国人の
『ワールドワイド版』だと思ってもらえば、まず間違いない。
 
(日本の同和や在日コリアン勢力にとって、
 ユダヤというのはお手本であり、師匠筋のようなものでもある)
 
マスメディアがユダヤ系の報道を差し控えている理由は、
大きくわけて二つある。
 
ひとつは、ユダヤ系企業による多額のスポンサー料。
これによって、大手マスコミは実質上の買収がなされている(笑ぃ)
 
もうひとつが、
『サイモン・ヴィーゼンタール・センター』を筆頭とする
人権団体による言論弾圧に近い活動。
 
(まさに『アメとムチ』だね……笑ぃ)
 
ユダヤは世界でもっとも過酷な差別をうけてきた民族でもあるため、
差別的な言動には、ことさら目を光らせている。
 
並外れた資金力と人脈をもつユダヤ系の人権団体に目をつけられると
表舞台でのまともな言論活動は困難になる。
 
それゆえ、多くの文化人や有名ジャーナリストは、
ユダヤ系人脈の暗躍については、だんまりを決め込んでいる。
 
欧米では「ユダヤ」と口にしただけで眉をひそめるオトナがほとんだ(笑ぃ)
 
『ユダヤ陰謀論』を語る人間などは、精神病者あつかいである。
 
さわらぬユダヤにたたりなし……といったところか。
 
そうした傾向は、わが日本国にもなきにしもあらず ヽ(´ー`)ノ
 
むろん、差別というのは許されることではない。
 
だが、差別問題をタブーにしてしまうと、
それを隠れ蓑にして、悪事を働く連中が必ず出てくる。
 
ユダヤにも同和にも在日にも、こうした連中は大勢いる。
 
今回の事件への報道が、
日本国内における『ユダヤタブー』への一種の切り口になっていきそうだ。
 
そうした動きが、
同和行政や在日特権問題とも、
いずれは連動していくことになるだろう。
 
この背景には、いつものように、
《世界の最高権力者》たちによるシナリオというのがある。
 
世界でいま何が起こっているのか?
 
もうしばらくしたら、
陰謀王子が種明かしをしてしんぜよう(^o^)
 


2008年3月5日(水曜日)

負けて勝ちをとる

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 21時57分35秒

 
数年前に、ヤゾーさんと、
こんなメールのやり取りをしたことがあった。
 

yazoo「僕なんかも、負けて実を取るということが多かったですね」
 
     〜中略〜
 
inboo「日本の戦後なんて、
    まさに負けて実をとった象徴ですよね。
    『わざと負けた』と考えなければ、
    つじつまが合わないぐらいの繁栄と平和を、
    今日まで日本は享受してきました」

 
そんなやり取りから数年後、こんな書物が出版された。
 

  戦争に勝ってはいけない本当の理由 ―白旗原理主義あるいは「負けるが勝ち」の構造―
     シモン・ツァバル 著, 藤井 留美 訳

http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AB%E5%8B%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1-%E7%99%BD%E6%97%97%E5%8E%9F%E7%90%86%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%84%E3%81%AF%E3%80%8C%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%8C%E5%8B%9D%E3%81%A1%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0-%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%90%E3%83%AB/dp/4901784188
 
『負けて勝ちをとる』という戦術は、
非常に高度な『奥義・秘技』でもあるため、
これまで表舞台で語られることは少なかった。
 
「とうとう、こういう情報が表に出てくる時代になったんだな〜」と、
陰謀王子も『時が満ちる』のを実感したものである(^o^)
 
日本の戦後の復興と繁栄は、
これまでの人類史にないほどの出来事だった。
 
仮に、あの戦争に日本が勝利していたとしたら、どうなっていただろう?
 
ここまでの繁栄と平和は、あり得なかったのではないか?
 
欧米列強を相手に、たとえ一時の覇権をおさめたとしても、
それを維持するだけの決定的なヴィジョンというのが、
当時の大日本帝国には備わっていなかった。
 
だからこそ、日本は敗戦すべくして敗戦したのだ。
 
多くの血が流れ、尊い犠牲の上に、戦後の繁栄と平和は築かれた。
 
負けを噛みしめることによって、
戦後日本人は謙虚さと勤勉さを取り戻し、
ひそかな誇りを胸に抱いて、
復興のために一丸となって邁進していったのだ。
 
物事には、プラスとマイナスの両面がある。
 
プラスばかりを追って、
勝とう勝とうと遮二無二なると、
大事なことを見落として、
知らないうちにマイナスに飲み込まれてしまう。
 
それが先の敗戦だった。
 
現実世界というのは、奇跡的なバランスの上に成り立っている。
 
それを力尽くで動かそうとしても、
バランスを失って崩れたり暴走するのが関の山だ。
 
世界を少しでもよくしたいのなら、さまざまなバランスに配慮しつつ、
よりより位置にプラスを、
より目立たない部分にマイナスを配置していくのが望ましい。
 
そのためには、
あえて負けるという選択肢を選ぶ勇気も、時として必要である。
 
これがわかれば、いまの日本という国も、
そんなに捨てたものじゃないと気づくだろう。
 


2008年2月19日(火曜日)

アメリカは衰退するか?

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 16時10分14秒

 
ここ数年、アメリカが衰退するという情報が、
特定のルートによって意図的に流されてきた。
 
実際に、米国の抱えている問題は多様で、
その中にはサブプライムローンのような些事もあれば、
ここで書いてしまうと即座にエージェントスミスがすっ飛んでくるような、
深刻なものも少なくない(笑ぃ)
 
それでも、あの超大国の潜在能力というのは並外れている。
 
これから先の不安や危機も、
どうにか乗りこえていくだけの余力は充分に残っている……。
と見ておいた方がよさそうだ。
 
アメリカの人口分布を十年単位で見てみると、
いまだに増加傾向にあることがうかがえる。
 
さすがに三億人という他民族をまとめ上げている国家だけのことはあり、
アメリカは今後、いくらかの衰退を余儀なくされたとしても、
まだまだ政治的なリーダーとしての役割を、
くたくたになりながらも担っていくことなるだろう(笑ぃ)
 
またその方が、日本としても何かとありがたい(^o^)
 
ただ、政治的なリーダーシップ以外では、
さすがに限度がきているのも事実である。
 
先ごろ行われた米国の30年債の入札にも、そうした証跡が見てとれる。
 
間接入札が、わずかに10パーセント程度なのだ。
 
ここまで利下げしても、買い手がつかないというのが、市場の意志であり、
わがままぶりをさらし続けてきたアメリカ経済の限界でもある(笑ぃ)
 
だが、すぐさま経済的に衰退するかといえば、そういうものでもない。
 
バブルに浮かれたあと、日本がどうなったか?
 
アメリカも、これまでにやってきたことのツケを、
これから返済させられるだけのことである。
 
これは宇宙の法則なのだから、どうあがいても逃れられない(^o^)
 
アメリカも覚悟を決めて、悪しき因果の清算につとめてほしい。
 
ただし、日本のみんなは、ここで勘違いをしてはいけない。
 
アメリカの衰退を願ったり、アメリカ人の不幸を喜ぶような、
恰好わるい真似はしてはいけないということだ。
 
人の足を引っぱるやつは、自分も重力にとらわれて落ちていく(笑ぃ)
 
だから、苦しんでいるアメリカに反省をうながし、
余裕があるなら手を差し伸べてやるくらいの度量がほしいところである。
 
とはいえ、日本もあんまり余裕がないからね。
 
アメリカが充分に反省した頃には、
日本もばっちりよくなっているだろうけどさ(^o^)
 
それに、アメリカだって、
もう気づいているのかもしれない。
 
ひとり勝ちというのは、案外しんどいものだ。
 
アメリカという国家も、青年期を過ぎて、
「そろそろ特攻隊長役は引退させてくれ〜!」と懇願しているようにも見える(笑ぃ)
 
見方を変えると、アメリカという国は、
これまでの懺悔をするために、わざと衰退の道を選んでいるともいえるのかな?
 
『負けて勝つ』ことを覚えたアメリカは、
これまでとは比較にならないほど手強い国家になりそうだ。
 
あほな戦争もしない、
銃乱射も、ドラッグ渦もないアメリカ……。
 
そんなアメリカになったら、
ちょっと住んでみたいような気もしないではない(笑ぃ)
 
あほなことをやめて、充分に反省したら、
たぶんハリケーンにも狙われなくなるんじゃないの?(^o^)
 
でも、そこまでの道のりは、はるかに長く険しいけどね。
 


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