小室哲哉の逮捕と『ある勢力』の粛正
久々の更新です(^o^)
まずは、少々古くなってしまったけれど、この話題から。
音楽プロデューサーの小室哲哉が、詐欺容疑で逮捕された。
大阪地検特捜部が陣頭にたって指揮をとっているだけあって、
今回の一件は、たんなる詐欺罪の追及だけにはとどまりそうにない。
小室哲哉といえば、八十年代にTMネットワークというグループで脚光を浴び、
九十年代にはプロデューサーとして数多くのアーティストを手がけ、
日本の音楽業界で一時代を築きあげた。
小室の手がけた楽曲は、エイベックス・グループからリリースされ、
その莫大な売り上げによって、エイベックスは急成長を遂げる。
時代の寵児となった小室の周辺には、次々と利権が生まれ、
その利権をむさぼろうと、いつしか『闇の人脈』が取り囲むようになっていく……。
そもそもエイベックス自体が、
役員に暴力団員を据えており、
一種の舎弟企業のようなものでもあった。
小室がプロデューサーとして最初にブレイクさせた安室奈美恵も、
事務所の社長は元暴力団員だった。
こうした事情は、商業音楽や芸能の世界では、慣例になっている。
第二次世界大戦後の日本では、
国策として『マイノリティ優遇』が推進されてきた。
音楽業界や芸能界で優遇されてきた人脈と、
闇社会の主力構成員は、
似かよったルーツを持ち、血縁者だって少なくなかったのだ。
ここでいうマイノリティの大多数を占めるのは、
むろん、在日朝鮮韓国人、同和地区出身者である。
そこに、あらたに『沖縄閥』を組み込んだのが、
『小室哲哉を御輿として担いできた人脈』だった。
沖縄サミット当時を振り返ってみると、わかりやすい。
あのとき、すでに安室奈美恵は人気絶頂で、
同じく沖縄出身のMAXやSPEEDというグループも売り出し中だった。
プロデューサーの小室が、
政界とかかわり合うようになったのも、ちょうどこの時期だ。
あの頃、水面下で何が起こっていたのか?
まず忘れてはならないのが、
政府与党である自民党と公明党の連立だ。
公明党といえば、その支持母体は創価学会である。
そして、小室と安室は、ともに創価とは深い関係にあった。
沖縄サミット以降、
芸能界における沖縄閥の露出は、格段に増えていく。
ダ・パンプ、オレンジレンジ、小島よしお……etc……(笑ぃ)
小室も沖縄サミット当時は、まだまだ羽振りがよく、
頻繁に『パーティ』を催したりしていたようだ。
その『パーティ』を手配していたのが、例のごとく『闇の人脈』で、
お金とストレスを持てあましている著名人が欲しがるお決まりの『ドラッグ』なんかも、
こうした人脈によって広められていった……という寸法だ。
小室の周囲に、本人を筆頭として薬物疑惑が渦巻くようになったのも、
こうしてみると当然の流れだったといえるだろう。
(華原朋美の奇行や、
マーク・パンサーの配偶者がらみのトラブルなど、いずれもドラッグが原因である)
闇の人脈は、小室たちを薬漬けにして、何を目論んでいたのか?
ひとつは、小室が産みだす富の収奪である。
プロデューサーとしての小室の能力は高かったかもしれないが、
それだけでミリオンヒットを連発できるほど、消費者たちも単純ではない。
小室の音楽が売れるために、
『闇の人脈』たちは巨費を投じ、広告代理店を動員してきた。
こうした投資を回収するために、
闇の人脈は、小室のネームバリューを利用して、
マネーロンダリングのための機関をいくつも立ち上げてきたのだ。
(今回の『著作権譲渡詐欺問題』も、
そうした機関の小規模なものが明るみに出てきた……という見方もできる)
そして、ここに、さらなる陰謀があった。
小室の音楽には、
『消費者をとりこにするための技術』が、ふんだんに盛り込まれていたのだ。
(ビートルズとタヴィストック研究所の関連はよく知られているが、
それの日本版ともいえるのが、一時期の小室グループの音楽だった)
安室奈美恵が手首にバーコードのタトゥを彫っているのは、伊達ではないということだ(笑ぃ)
(バーコードの開発元も、タヴィストックと同じく英米のマーチャンダイズ系研究所)
さて、ここで本質的な疑問が浮かんでくる。
陰謀の大元占めは、
小室たちを利用して、何をしようとしていたのだろうか?
お金儲け?
それを目的としていたのは、
小室の周囲に群がっていた半島系人脈や創価系人脈だね(笑ぃ)
だから彼らは、
用済みとなった現在、粛正されつつある……。
では、出資者であり、シナリオライターでもある《大元占め》の真の目的は、いったい?
ずばり、
『日本人の意識の変革』にあるのではないかと、
陰謀王子は推察する(^o^)
耳障りのよい消耗品のような音楽を大衆に向けて大量に提供し、
巨万の富を得た小室哲哉。
その小室哲哉が『詐欺罪』で逮捕され、
とりまきたちも粛正されつつある。
「耳障りのよい音楽も、巨万の富も、
すべては幻に過ぎなかったのではないか?」
日本人の何割かは、逮捕された小室を見て、
このような感想をいだいたかもしれない。
それが『意識の変革』ということだ。
意識が変われば、世界の見方も変わる。
それは、あなた自身が変わるということであり、
あなたと世界との関わり方が変わるということでもあり、
世界のありようまでもが変わっていくということを意味している。
世界のありようを変えていくために、
陰謀の大元占めは壮大な物語を紡ぐ。
思想も主義も、音楽もドラッグも、
その物語を実現させていくための、ただの道具に過ぎないのかもしれないなあ……。
追記
小室が手がけたとされる楽曲の中には、
実はわたしも好きなものがいくつかある(笑ぃ)
小室が逮捕されても、その『好き』という気持ちは変わらない。
変わらない意識だってあるのだ(^o^)
