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2008年11月16日(日曜日)

小室哲哉の逮捕と『ある勢力』の粛正

 
久々の更新です(^o^)
 
まずは、少々古くなってしまったけれど、この話題から。
 
音楽プロデューサーの小室哲哉が、詐欺容疑で逮捕された。
 
大阪地検特捜部が陣頭にたって指揮をとっているだけあって、
今回の一件は、たんなる詐欺罪の追及だけにはとどまりそうにない。
 
小室哲哉といえば、八十年代にTMネットワークというグループで脚光を浴び、
九十年代にはプロデューサーとして数多くのアーティストを手がけ、
日本の音楽業界で一時代を築きあげた。
 
小室の手がけた楽曲は、エイベックス・グループからリリースされ、
その莫大な売り上げによって、エイベックスは急成長を遂げる。
 
時代の寵児となった小室の周辺には、次々と利権が生まれ、
その利権をむさぼろうと、いつしか『闇の人脈』が取り囲むようになっていく……。
 
そもそもエイベックス自体が、
役員に暴力団員を据えており、
一種の舎弟企業のようなものでもあった。
 
小室がプロデューサーとして最初にブレイクさせた安室奈美恵も、
事務所の社長は元暴力団員だった。
 
こうした事情は、商業音楽や芸能の世界では、慣例になっている。
 
第二次世界大戦後の日本では、
国策として『マイノリティ優遇』が推進されてきた。
 
音楽業界や芸能界で優遇されてきた人脈と、
闇社会の主力構成員は、
似かよったルーツを持ち、血縁者だって少なくなかったのだ。
 
ここでいうマイノリティの大多数を占めるのは、
むろん、在日朝鮮韓国人、同和地区出身者である。
 
そこに、あらたに『沖縄閥』を組み込んだのが、
『小室哲哉を御輿として担いできた人脈』だった。
 
沖縄サミット当時を振り返ってみると、わかりやすい。
 
あのとき、すでに安室奈美恵は人気絶頂で、
同じく沖縄出身のMAXやSPEEDというグループも売り出し中だった。
 
プロデューサーの小室が、
政界とかかわり合うようになったのも、ちょうどこの時期だ。
 
あの頃、水面下で何が起こっていたのか?
 
まず忘れてはならないのが、
政府与党である自民党と公明党の連立だ。
 
公明党といえば、その支持母体は創価学会である。
 
そして、小室と安室は、ともに創価とは深い関係にあった。
 
沖縄サミット以降、
芸能界における沖縄閥の露出は、格段に増えていく。
 
ダ・パンプ、オレンジレンジ、小島よしお……etc……(笑ぃ)
 
小室も沖縄サミット当時は、まだまだ羽振りがよく、
頻繁に『パーティ』を催したりしていたようだ。
 
その『パーティ』を手配していたのが、例のごとく『闇の人脈』で、
お金とストレスを持てあましている著名人が欲しがるお決まりの『ドラッグ』なんかも、
こうした人脈によって広められていった……という寸法だ。
 
小室の周囲に、本人を筆頭として薬物疑惑が渦巻くようになったのも、
こうしてみると当然の流れだったといえるだろう。
 
(華原朋美の奇行や、
 マーク・パンサーの配偶者がらみのトラブルなど、いずれもドラッグが原因である)
 
闇の人脈は、小室たちを薬漬けにして、何を目論んでいたのか?
 
ひとつは、小室が産みだす富の収奪である。
 
プロデューサーとしての小室の能力は高かったかもしれないが、
それだけでミリオンヒットを連発できるほど、消費者たちも単純ではない。
 
小室の音楽が売れるために、
『闇の人脈』たちは巨費を投じ、広告代理店を動員してきた。
 
こうした投資を回収するために、
闇の人脈は、小室のネームバリューを利用して、
マネーロンダリングのための機関をいくつも立ち上げてきたのだ。
 
(今回の『著作権譲渡詐欺問題』も、
 そうした機関の小規模なものが明るみに出てきた……という見方もできる)
 
そして、ここに、さらなる陰謀があった。
 
小室の音楽には、
『消費者をとりこにするための技術』が、ふんだんに盛り込まれていたのだ。
 
(ビートルズとタヴィストック研究所の関連はよく知られているが、
 それの日本版ともいえるのが、一時期の小室グループの音楽だった)
 
安室奈美恵が手首にバーコードのタトゥを彫っているのは、伊達ではないということだ(笑ぃ)
 
(バーコードの開発元も、タヴィストックと同じく英米のマーチャンダイズ系研究所)
 
さて、ここで本質的な疑問が浮かんでくる。
 
陰謀の大元占めは、
小室たちを利用して、何をしようとしていたのだろうか?
 
お金儲け?
 
それを目的としていたのは、
小室の周囲に群がっていた半島系人脈や創価系人脈だね(笑ぃ)
 
だから彼らは、
用済みとなった現在、粛正されつつある……。
 
では、出資者であり、シナリオライターでもある《大元占め》の真の目的は、いったい?
 
ずばり、
『日本人の意識の変革』にあるのではないかと、
陰謀王子は推察する(^o^)
 
耳障りのよい消耗品のような音楽を大衆に向けて大量に提供し、
巨万の富を得た小室哲哉。
 
その小室哲哉が『詐欺罪』で逮捕され、
とりまきたちも粛正されつつある。
 
「耳障りのよい音楽も、巨万の富も、
 すべては幻に過ぎなかったのではないか?」
 
日本人の何割かは、逮捕された小室を見て、
このような感想をいだいたかもしれない。
 
それが『意識の変革』ということだ。
 
意識が変われば、世界の見方も変わる。
 
それは、あなた自身が変わるということであり、
あなたと世界との関わり方が変わるということでもあり、
世界のありようまでもが変わっていくということを意味している。
 
世界のありようを変えていくために、
陰謀の大元占めは壮大な物語を紡ぐ。
 
思想も主義も、音楽もドラッグも、
その物語を実現させていくための、ただの道具に過ぎないのかもしれないなあ……。
 
 
 追記
 
小室が手がけたとされる楽曲の中には、
実はわたしも好きなものがいくつかある(笑ぃ)
 
小室が逮捕されても、その『好き』という気持ちは変わらない。
 
変わらない意識だってあるのだ(^o^)
 


2008年11月4日(火曜日)

植草一秀教授の話題は、やっぱり相当やばいらしい(笑ぃ)

 
植草教授への『見えざる支持』を表明した途端、
陰謀王子の身辺が、またぞろ騒がしくなってきた……ような気がする(笑ぃ)
 
わたし個人の事情については、ここでは詳細は延べないでおくが……。
 
植草教授の支持者への内偵には、
公安だけでなく、自衛隊までもが動いている模様(^o^)
 
つまり、この『植草CASE』という案件は、それだけ重要な機密だということだ。
 
たしかに、扱いようによっては、
わが国の体制をも揺るがしかねない『破壊力』を本件は秘めている。
 
その『植草CASE』を利用して、
わが国の治安を破戒せしめようとする勢力だって、現に存在しているのだ。
 
だが、日本人の民度というのは、
そうした勢力が想像するよりも、遥かに高い。
 
よって、植草教授が表舞台に復帰しても、
大きな混乱にいたるような事態にはなり得ない。
 
善良なる日本国民は安心して、
事のなりゆきを曇りなき目で見守っていけばいいのだ(^o^)
 
ただし、植草支持者のみなさんは、
過激な言動はつつしむべし。
 
あくまでも穏便に。
冷静に誠実に。
 
治安を維持するっていうのは、ほんとうに大変なんだよ。
 
そこのところを、ちゃんとわかってあげてくださいね〜!
 


2008年10月31日(金曜日)

持ち上げておいて、落とす(笑ぃ)

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 00時23分35秒

 
政(まつりごと)の基本にして奥義に、
『持ち上げておいて落とす』というのがある。
 
持ち上げておいてから落とされると、ダメージが大きいからね(笑ぃ)
 
マスコミなんかは、この基本にして奥義を、常時多用している。
 
たとえば、ちょっと古いが、ホリエもん。
 
それから、亀田三兄弟。
 
時代の寵児のように持てはやしておいて、TVの視聴率や雑誌の購買欲をあおり、
用済みと見るや一転して、叩いたりおとしめたりする。
 
持ち上げるときも、落とすときも、
視聴者や消費者が興味をもってくれるので、
二度おいしい戦術というわけだ。
 
(細木数子おばさんは、この法則を知りつくしていたので、
 きりのいいところで、さっさと逃げていっちゃったね……笑ぃ)
 
堀江のような、わかりやすい俗物が利用されるのなら、まだよい。
 
問題は、まだ若く純粋なアスリートや表現者が、
こういったマスコミの悪質なやり口の犠牲になってしまいがちなところだ。
 
持ち上げられて、有頂天になっているときには、
もう『落とす』ための用意周到な準備がはじまっている……。
 
これが大人たちの世界。
 
だから、持ち上げられているときほど、
当事者は油断せず、慎重に身綺麗に日々を過ごさなければならない。
 
マスコミをはじめとする言論界というか、情報社会において、
『持ち上げられる対象』となるのは、何も個人ばかりではない。
 
たとえば、『韓流ブーム』なんていうのもあった。
 
このブームの背景には、
在日コリアン人脈によるバックアップや、
パチンコ産業などによるマスメディアへのスポンサーとしての多額の出資があったわけだ。
 
ところが、実際に『韓流』にはまっている日本人の数は、それほどでもない。
 
それでも韓流をあおり続けるためには、
さらなる在日コリアンによるバックアップと、
パチンコ産業やサラ金業界などによる出資が求められる。
 
その結果が、
パチンコやサラ金のコマーシャルの無限増加ともいえる、ひどい現象だった(笑ぃ)
 
おバカな日本人が、パチンコや消費者金融にお金を落とし続けるかぎり、
このおバカな減少は続いていく。
 
だが、ひとたび日本人の多くが目覚めれば、
パチンコやサラ金を利用する者は激減し、
スポンサーを失った韓流とやらも、
跡形もなく消え失せていくことになる。
 
それどころか、マスコミはここぞとばかりに、
韓国人俳優を笑いものにするだろう。
 
在日コリアンをたたき台にあげるような真似をすることだって、
場合によってはないとはいえない。
 
創価学会も、そうだね。
 
最近、創価のTVCMが急増している。
 
いくら宣伝したところで、
一般層は創価大学に進学しようとは思わないだろう(笑ぃ)
 
それでも創価が多額の広告費をつかってCMを流すのは、
TV局や広告代理店に対する『口止め料』代わりだからに他ならない。
 
CMが増えるのは、それだけ創価学会が追いつめられている証でもあるのだ。
 
だが、これも所詮は、カネの切れ目が縁の切れ目。
 
このたびの金融危機で、
創価筋の運営資金も、相当な額が吹っ飛んでしまい、
高額な『口止め料』も、いつまで払えるかしれたものではない。
 
創価も、外資も、
ついこのあいだまで、さんざん持ち上げられていた。
 
それがいまや、この有り様である。
 
持ち上げられているときには、
すでに足元を切り崩す準備がととのっているという、
これ以上ない実例といえるだろう。
 
いま持ち上げられている人々、
これまで持ち上げられて優遇されてきた人々は、
これから先、巨大な落とし穴が待ちかまえているかもしれないので、
くれぐれも注意すべし。
 
マイノリティ……。
 
在日外国人……。
 
女性……。
 
高いゲタを履かせられて有頂天になっていると、
足元をすくわれたときに、まっ逆さまに落下して、大怪我をすることになるよ。
 
地に足のついた生き方を心がけていれば、
足元をすくわれることもないんだけどね(^o^)
 


2008年10月26日(日曜日)

ミラーマン・リターンズ(笑ぃ)

 

「おわび放送」で和解=朝日放送、痴漢報道で植草被告と−東京地裁
 
 逮捕容疑などのほかにも痴漢をしたとの虚偽の報道で名誉を傷つけられたとして、エコノミスト植草一秀被告(47)=二審で実刑、上告=が朝日放送(大阪市)に損害賠償を求めた訴訟は23日、同放送が約2分間の「おわび放送」を流すことなどを条件に、東京地裁(岡健太郎裁判長)で和解が成立した。(2008/10/23-20:19)

  
『新自由主義陣営』の人身御供として、
罠にはめられ、地獄のような日々を送ってきた植草一秀教授。
 
だが、その地獄から這い上がるときが、ようやく訪れつつあるようだ。
 
最高裁で「無罪」の判決を勝ち取れば、
一転して『新自由主義陣営』にとどめを刺す論客の中心になっちゃったりして(笑ぃ)
 
植草教授の論調は、前々より一貫していて、
いわゆる『積極財政』を柱とした内容だった。
 
そこには、行きすぎた自由主義への強い警告が込められており、
陰謀王子としても賛同する部分が大半をしめていた。
 
しかし、ある時期から、
植草教授は『暴走』しはじめてしまった……ようにも見えた。
 
おそらく、彼は『ある勢力』からの圧力を受けていたのだろう。
 
その『勢力』に反発するあまり、
植草教授の論調は『アンチある勢力』のようなものに変わっていき、
経済の主体をになう国民や、それまでの支持者たちとの解離が進んでしまった……。
 
おまけに植草先生は、
強大な勢力と対峙するには、
隙だらけの人格の持ち主でもあった(^^;)
 
いくら経済学者として有能でも、
民衆の支持を得られなくなれば、その能力は発揮できない。
 
『深淵を覗くものは、深淵もこちらを覗いていることを忘れてはいけない』
 
闇と戦おうとするものは、
どうやら、自らの裡にある闇を、まっ先に飼い馴らさなければならないようだ……。
 
植草教授の『CASE』からは、
陰謀王子も非常に多くの教訓を学ばせていただいた。
 
だから、植草教授には感謝の意を示し、
賛同できる範囲で『見えざるバックアップ』をさせていただく所存である(笑ぃ)
 
植草先生、今度は腋を締めて、
みんなのために我無晴ってください(^o^)
 
さて、そこで問題です。
 
『鏡あわせの世界』で、これから地獄を見るのは、いったい誰でしょう……?
 
答えは、もうじきわかるはず。
 
でも、植草先生は、
憎しみや恨みに駆られて動いては駄目ですよ!
 
あくまでも国民のために、
国民の義憤を制するようにして、
大きな仕事をやり遂げてください。
 
しかし、
こうしてみると、どう考えても、
すべては最初から『シナリオ』どおりなんだよね……。
 
『民衆をたぶらかす善人のふりをしたおカネが大好きな悪玉』と
『悪玉にはめられた、優秀だがちょっとおっちょこちょいの主人公』……。
 
ありがちな設定だが、
この『物語』から日本人が学ぶべき教訓は無数にある。
 
世界の《シナリオライター》の能力というのは、やっぱり凄まじいものがあるなあ……。
 
でも、この『植草教授シナリオ』は、
《壮大な物語》のひとつの章に過ぎないんだね。
 
その《壮大な物語》の登場人物に、
ここを読んでいるあなたも、ちゃっかり含まれていたりして(笑ぃ)
 
できることなら、
お互いに、かっこいい役を演じきりたいものですね〜(^o^)
 


2008年10月21日(火曜日)

金融危機後の心構え

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 00時24分59秒

 
各国の株価が、まるでおもちゃのように乱高下を続けている。
 
10月から11月にかけて、欧米の金融機関では決算が相次ぐ。
 
なかでも11月は、
AIG、GM、ファニーメイ、フレディマックの決算予定日が続いている。
 
ここを、いかにして乗り切るかで、
米国金融界の未来も決まってゆく。
 
わが国にとっても、対岸の火事では済まされないが、
株価が実体経済に影響をあたえるまでには時間的な猶予もあり、
日本ならではの効果的な危機打開策も張りめぐらしてあるので、
いたずらに深刻ぶるほどの事態ではない。
 
株価の推移については、
しばらくは乱高下と小康状態を繰り返すことになるだろう。
 
落下したボールが、最初は大きく弾み、次第に落ちついていくように、
株価も低空飛行していくことになるはずだ。
 
日経平均も、年末から来年上半期にかけて、
おそらく6000円代までは落ち込む。
 
それでも、
わが国で恐慌など起こさせはしない。
 
恐慌というのはパニックのことで、
日本にはパニックになるだけの理由というのが、
どこにも存在しないのだから、国民は安心していればいい。
 
民度の低い国では、
これから取りつけ騒ぎや暴動が起き、
恐慌へと突き進んでいくことになる。
 
つまり、恐慌を起こすのは、
経済や金融資本主義や資本家などではなく、
民衆だということだ。
 
取りつけ騒ぎや暴動の先には、恐慌があり、
さらにその先には『戦争』が待ちかまえている……。
 
そして、恐慌によって痛手をこうむるのも、
戦争に借り出されて犬死にしていくのも、その民衆自身だということだ。
 
そういった選択肢を選ぼうとする愚か者には、
わが国ではすみやかに《罰》が与えられるので、覚悟しておくように(笑ぃ)
 
金融危機によって、
しばらくのあいだ生活は苦しくなるかもしれないが、
そこを乗り切れば、次第に光が射してくるよ。
 
そのために日本は、
目に見えない地道な準備を、こつこつと続けてきたのだから。
 
これから先、
全世界の社会経済システムが変わっていく。
 
その象徴のひとつとなるのが、
日本という国家であり、わたしたち日本人の『生きざま』だ。
 
どう生きればいいのか?
 
それを決めるのは、あなた自身(^o^)
 
でも、ちょっとだけ指針を書いておこう。
 
今後、ますます景気も冷え込むかもしれないが、
その分だけ、多くの人は労働からも解放され、余暇が増えることになるだろう。
 
その時間をいかに有意義に使うかが、
その人のライフスタイルとなっていく。
 
お金に頼ってばかりいた人は、これから先、しんどいだろうね〜(笑ぃ)
 
「なるべくお金を使わずに、充実した生き方をするには、どうすればいいのか?」
 
この答えを知る者が、新しい社会システムでは歓迎されることになる。
 
そうした意味では、
氷河期世代やワーキングプア層というのは、
最先端をひた走っていることになりそうだね(^o^)
 
マイナスだとばかり思いこんでいたものが、
いつのまにかプラスになり変わっていたりする。
 
それもまた、人生の妙味なのかもね。
 


2008年10月19日(日曜日)

【ニュース】山口組が傘下の後藤組組長を「絶縁」

 

山口組が傘下の後藤組組長を「絶縁」 舎弟クラスでは異例
 
 指定暴力団山口組が、2次団体の後藤組(静岡県富士宮市)の後藤忠正組長(66)を絶縁処分にしていたことが17日、兵庫県警などの調べで分かった。後藤組長は山口組の舎弟の1人で、このクラスの幹部の絶縁は異例という。
 
 県警などによると、後藤組長は、最近の山口組幹部らの会合を欠席したにもかかわらず、9月に芸能人と静岡県内でゴルフコンペに参加していたことが発覚。山口組は、こうした行動などを問題視して後藤組長を除籍としたが、後藤組長がこれを拒否したため、山口組からの永久追放となる絶縁処分にしたとみられる。
 
 また、後藤組と近いとされる九州の2次団体の組長も同様の処分を受けたという。一連の処分をめぐり、山口組内部の一部の組織で、組員を招集するなどの動きがみられ、一時は内部抗争に発展するとの見方もあった。現在、事態は沈静化に向かっているもようだが、捜査当局は引き続き、山口組の動向を注視している。

 
これが『FBIの便宜で日本の暴力団組長が肝移植』『三浦和義の死』なんかともつながってくるわけだ。
 
政界や芸能界も大わらわの様子(笑ぃ)
 
後藤組といえば、
創価学会の汚れ仕事を(たのまれなくても)こなしてきたことでも知られている。
 
『創価+後藤組 vs 民主+山口組』という、わかりやすい構図もできあがり、
さあ、おもしろくなってきた!
 
でも、くれぐれも、
かたぎには迷惑をかけないようにね。
 
爬虫類は、爬虫類同士で、好きなだけ殺しあい貪りあってください(^o^)
 
ヘビやトカゲじゃ、
獅子や虎や鷹には勝てないからね。
 
そのつもりで分をわきまえて。
 


【ニュース】農水省の植物防疫課長が自殺 省改革チームの一員

 

農水省の植物防疫課長が自殺 省改革チームの一員
 
 十七日午後三時ごろ、東京都新宿区百人町の公務員住宅で、農林水産省植物防疫課長の都倉祥夫とくら・よしおさん(48)が自室内で首をつっているのを同僚が見つけ、一一九番した。駆け付けた救急隊員が現場で死亡を確認した。
 
 都倉さんは事故米の不正流通問題を契機に、石破茂農相が若手課長クラスを中心に立ち上げた省改革チームの一員。室内に私的な悩みを記した遺書があり、警視庁新宿署は自殺とみている。
 
 新宿署によると、都倉さんがこの日朝出勤せず、電話でも連絡が取れないことから同僚が部屋を訪問。玄関ドアは施錠され、チェーンもかかっていたが、不審に感じた同僚が専門業者を呼んでドアを開けたという。
 
 都倉さんは単身赴任で一人暮らしだった。

 


2008年10月8日(水曜日)

麻生首相が追加経済対策の必要性強調【ニュース】

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 20時02分28秒

 

・麻生太郎首相は8日午後の衆院予算委員会で、日経平均株価が下落率で戦後3番目の
 大幅安となったことについて「普通じゃない。想像を絶するほどだ」と強い懸念を示した。
 その上で「先行き不安がものすごく出てきている。それを何とかするための対策を
 きちんとしないといけない」と述べ、追加の経済対策の必要性を重ねて強調した。
 鈴木宗男氏(国民新・大地)への答弁。 

 
株価なんて実体のないもの、ほんとはどうでもいいんだけどね(^o^)
 
鈴木宗男が何気なく表舞台に出てきてるのが興味深い(笑ぃ)
 
野中広務もメディア露出が増えてるし。
 
おもしろくなってきそうな展開。
 


2008年9月29日(月曜日)

中山国交相の辞任と、創価学会の思惑

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 21時14分52秒

 
政治の話題が続くが、一部で強い反響があるようなので、
もうしばらくこの路線でいってみよう(笑ぃ)
 
中山国交相が、就任後わずか五日で辞任した。
 
『失言』の引責をうけて……というのが表向きの理由だが、
ここにもさまざまな派閥による複数の筋書きが見えかくれしている。
 
まず、国会の早期解散と総選挙を望む『創価学会』の思惑。
 
これがなぜか、
マスメディアや韓国閥の動向と、大筋で一致している(笑ぃ)
 
中山元国交相の問題だとされた発言は、大きくわけて二つあった。
 
ひとつは『日本人は単一民族』だとする失言。
 
ここに『日本の民族系団体』による反発が起こった。
 
もうひとつが『日教組』への非難。
 
この二つの失言の、どちらを優先的に取り上げたかで、
各マスメディアの『立ち位置』というのも見えてきそうだ(笑ぃ)
 
『失言』がひとつだけであれば、
中山も辞任するまでにはいたらなかったであろう。
 
わざわざ念を押すようにして失言を繰り返したのは、
『わざと』だからに決まっている(笑ぃ)
 
選挙が近づくと、鵜の目鷹の目で重箱の隅をつつくように候補者のあら探しをして、
マスコミにリークする連中がいる。
 
こうした『仕掛け』によって、大臣クラスを揺さぶり、、
国会の早期解散へなだれ込みたいのが、先にも述べた創価学会だった。
 
ところが、中山は予期していた以上の失言を繰り返して、
その他の大臣も揺さぶろうとしかけた矢先に、さっさと辞任してしまった(笑ぃ)
 
マスメディアも今回ばかりは、創価の思うがままには動いてくれなかったようだ。
 
それは、小渕優子少子化対策相や、河村官房長官への『仕掛け』を見ても、よくわかる。
 
【小渕少子化相の政党支部、指名停止5社から献金】
http://www.asahi.com/politics/update/0925/TKY200809250165.html
 
【 河村・新官房長官、談合摘発企業から寄付】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080925-OYT1T00098.htm
 
小渕と河村は、ともに『問題ある企業からの献金』を取りざたされていたが、
それは引責問題にはいたらなかった。
 
小渕の方の献金元は、もともと『指名停止』という業界には付きものの微罪なので妥当だが、
河村は『談合摘発』までされた企業計七法人からの献金なのだから、
もう少しマスコミが騒ぎたててもよさそうなものだったのにね。
 
それどころか、河村は中山辞任後、
ちゃっかり臨時の国交相を兼任しちゃってるではないか(笑ぃ)
 
(河村は『在日本大韓民国民団』と関わりが深く、
 『移民一千万人』を推進している議員でもある)
 
(そうしてみると、各勢力による『リーク合戦』の様相も見えてきそうだ)
 
マスメディアも一枚岩ではなくなっているという証だろう。
 
米大統領選の行方もあることだし、
いまは創価の『鶴の一声』にも、様子を見ながら対応しているといったところだろうか?
 
メディアの背後では、熾烈な駆け引きが行われているのがうかがえる。
 
その先に見えてくるのは?
 
やはり、自民と民主の総力戦……かな。
 


2008年9月27日(土曜日)

小泉元首相が引退表明

 
小泉純一郎元首相が、今回の任期を最後に、引退する意思を表明した。
 
これにより、以前より噂されていた『小泉新党』の線も消滅した。
 
いまの時期に異例の引退表明をした背景には、何があったのだろうか?
 
もっとも考えられそうなのは、検察特捜部との取引だ。
 
小泉政権のメイン・スポンサーだった外資および外資族人脈は、
このたびの『アメリカ発金融危機』によって影響力を失った。
 
巻き返しをはかる勢力に『主犯格』と認定され、
田中角栄の二の舞にならないためには、
小泉純一郎も表舞台から去らなければならなかったのではなかろうか。
 
小泉が早めの引退を表明することによって、
清和会や森派の発言力はさらに弱まり、
小池百合子を御輿とした新党の旗揚げも不可能になる。
 
結果として、自民党は麻生太郎を中心に、
ひとまずはまとまらざるを得なくなったというわけだ。
 
小泉にとって、こうした流れは『予定調和』でもあったのだろう。
 
数年前、首相在任時の小泉が、地方へ応援演説に訪れていたとき、
地元の有力者とのあいだで、このような会話がなされていた……と聞いたことがある(笑ぃ)
 
有力者
「小泉さん、日本を『解体』して、どうするおつもりだね?」
 
小泉純一郎
「少し長い目でみてやってください。
  必ず『みんながよかった』と思うようになりますから」
 
そのとき、地元の有力者は、小泉の目の光を見て、
「この男は嘘はいっていない。ならば、まかせてみよう」という気になったのだとか(笑ぃ)
 
小泉も結構な役者だが、
その有力者も、人を見る目だけは一流である。
 
そして最近になって、その有力者が、
米国の金融機関の相次ぐ破綻を見て、こう言っているのだそうだ。
 
「やっぱり小泉さんは、嘘は言ってなかったな……」
 
どういうことなのか?
 
陰謀王国【世界的同時株安と、日本のミラクルな戦略】を参照あれ(笑ぃ)
 
(これは今年の1月25日の投稿である。
 この時点で、こんな情報を流していた陰謀王子って、我ながらすごいやつだね〜……自画自賛)
 
ともあれ、小泉元首相、
少し早いけれど、長いあいだお疲れさまでした。
 
今後は、ゆっくり余生を楽しんで、
《冥府》での長〜い旅にでもそなえてください(^o^)
 
さてと。
 
『改革』でやり過ぎた分は、
これからしっかり『補修』していかないとね。
 


2008年9月24日(水曜日)

麻生新内閣発足へ

 
自民党総裁選で麻生太郎が選出され、新内閣が発足した。
 
発表された組閣を見ると、
各派閥へ配慮したバランスのとれた配置になっているのがわかる。
 
麻生が総裁に選ばれたのは、
総選挙対策だとの見方も多いようだが、無論それだけの理由ではない。
 
日本の総理大臣になるためには、
いくつかの通過儀礼が用意されている。
 
たとえば、
自民党幹事長もしくは内閣官房長官を経験するとか、
何度か総裁選に立候補し、落選しつつも、
国民へのお目通しをはかる……といったようなものだ。
 
これらの通過儀礼によって、総裁候補は日本の政治の実体を把握し、
未来の総裁へと育てられてゆく。
 
麻生は、こうした儀礼を滞りなくクリアしており、
満を持して総理の座についたことになる。
 
ここまでは、歴代の総理と、ほぼ同じだ。
 
だが、麻生の場合、
総裁に選ばれた理由というのが、また別個にある。
 
わかりやすくいえば、
「麻生太郎にしか実行できない政策を推進する」というのが、その理由だ。
 
麻生は大久保利通や吉田茂にも連なる系譜で、
明治以降の日本政界を象徴するような存在でもある。
 
その麻生にしかできない、変わりの効かない政策というのが、
どうやら用意されているらしい。
 
また、麻生就任時にしか表に現れてこない、政財官界および闇社会の動きや、
各国間の諜報戦なども、今後は活発になっていくことだろう。
 
一例をあげてみよう。
 
小泉純一郎の在任当時を思い出してみてほしい。
 
小泉は二十年以上も前から、郵政の民営化を政治理念としてかかげており、
そのプランを実行に移すための要員として、育てられてきたようなふしがある。
 
そして実際に、二十年以上の歳月をかけて首相の座につき。
外資を引き込んだり、その資金で大手広告代理店やTV局を総動員して、
ことの是非はともかく、郵政民営化をなし遂げた。
 
麻生太郎にも、小泉と同じか、
それ以上の『プラン』が準備されていると見ておいても間違いはない。
 
その『プラン』が実現できるかどうか?
 
ここに日本の別れ道がある。
 
ただ、そのプランが破綻したとしても、
それを補うプランも、また用意されているので、
日本国民は過剰に気を病むことはない(^o^)
 
そして、別のプランが用意されているからこそ、
麻生太郎陣営も、不用意な真似はできないのだ。
 
今回の組閣にも、そのあたりの配慮が、しっかりとあらわれている。
 
例を挙げるなら、やはり石破の農水相への起用になるだろう。
 
安部・福田内閣の二年間で、
農水大臣は四人も入れ代わっており、
在任中の死者まで出している。
 
これは、喫緊の事態といってよい。
 
そのひとつの現れが、先ごろ取りあげた『事故米』問題だ。
 
『国防』の専門家である石破が農水相に就任した背景には、
それ相応の理由があるというのが、おわかりいただけるのではないだろうか?
 
石破の経歴を調べてみると、
農水相の次官を二度も経験していることがわかった。
 
この危機のために、前々から準備していたのであろう。
 
日本の政策集団というのは、
やはり並の能力の持ち主ではない。
 
麻生内閣の行方も、どう転んでもいいように、
周到な準備が為されていることも察せられるというものだ。
 
そのあたりにまで目を向けると、
今回の総裁選に立候補した五名にも、
それぞれの役割が振り当てられているのが見えてくる。
 
与謝野は、官僚や財界との調整役。
 
小池は御輿。
 
そして石破と石原は、
将来の総裁候補への道を歩みはじめているといってよい。
 
今後五年の流れと、この二名の成長如何で、
総裁になれるかどうかが、有識者の目にもはっきりしてくることだろう。
 
政治というのは、こうしてみると、なかなかおもしろいね(笑ぃ)
 


2008年9月18日(木曜日)

金融資本主義の是正がはじまる

 
米国の大手投資銀行リーマン・ブラザーズが破綻した。
 
リーマンは、もともとアメリカン・エキスプレスの投資部門が分離独立した会社で、
よりリスクの大きな『証券引き受け』や『デリバティブ取引』などを手がけてきた。
 
純粋数学を駆使した金融工学の発達を背景に、
1994年の独立時から、世界中の市場へ進出し、急速な成長を続けてきた。
 
いわばリーマンは、ここ二十年のウォール街を象徴するような企業でもあった。
 
そのリーマンが倒産した裏側には、どういった事情があったのか?
 
結論からいうと、これは『計画倒産』の一種だ。
 
リーマンは金融工学によって、
帳簿上のヴァーチャルな『お金』を増やし続けるという『錬金術』を駆使してきたが、
それは数値上のまやかしに過ぎず、いずれは実体経済との折り合いがつかなくなることが、
はるか以前より予期されていた。
 
いつかは破綻することがわかりきっていながら、経営を続けてこられたのは、
こうした極端な『金融資本主義』を広めることが、
ある種の壮大な『実験』でもあったからだ。
 
その『実験』が終了するときが、いよいよ訪れたというわけである。
 
なぜ、いまの時期に実験を終了させ、
リーマンをはじめとする大手金融や投資信託機関にメスを入れるのか?
 
行きすぎたマネーゲームによって、ドルの価値はだぶつき、
その投資先すら見失いつつあった。
 
彼らは世界中に投資対象を求め、
これがエネルギー資源や食料の高騰にもつながっていった。
 
わが日本国も、それによって引き起こされた物価高による被害を
ずいぶんとこうむっているのは、ここを読んでいる皆さんも実感されていることだろう。
 
また、そうした諸事情も、
昨年あたりからマスメディアは積極的に報道するようになり、
『行きすぎた金融資本主義』の弊害というのも、
市民レベルにまで浸透していった。
 
「リーマンを筆頭とするマネーゲーマーたちを駆除することによって、物価高が収束する!」
 
上記のような世論も形成され、
その世論に従うようなふりをしつつ、
一連の壮大な『実験』は、第一段階の幕引きを向かえたというわけだ。
 
そこには当然、世界最大の対外債権国である、わが国の意向も繁栄されている(笑ぃ)
 
さて、リーマンの破綻によって、
メリルリンチのような世界最大級の証券会社や、
AIGといったアメリカ最大手の保険会社までもが、
危機に見まわれていることが明るみに出てきた。
 
行きすぎた『金融資本主義』や『市場原理主義』の問題点についても、
今後さらにマスメディアは喧伝してまわることだろう。
 
その先に、何が待っているのか?
 
《世界のシナリオライターたち》は、
九十年代に『共産主義の限界と終焉』を演出した。
 
今度は『自由主義と資本主義の限界』を突きつけてきた。
 
これらは対立する二つの概念である。
 
ぶつかり合ったふたつの概念が、
止揚する先に、はたして何が見えてくるのだろうか。
 
その答えこそが、わたしたちが見抜くべき、陰謀の本質でもある。
 


2008年9月16日(火曜日)

統一協会と創価学会と北朝鮮の行方

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 00時28分57秒

 
七月の下旬に、
統一協会の文鮮明が搭乗しているヘリが
墜落事故を起こしたというニュースが韓国で流された。
 
八月の中旬になると、どこからともなく、
創価学会の池田大作が重病を患っているという情報が流れだした。
 
九月の上旬には、
北朝鮮の金正日が危篤だとの報道が、韓国の情報機関経由で流されはじめた。
 
(本文中敬称略……笑ぃ)
 
極東を代表する『独裁的存在』として毀誉褒貶の激しかったお三方も、
そろそろ役割を終えるべきときが近づいているということか。
 
ひとつの体制が崩壊し、新しく生まれる変わるときには、
同じような背景をもつ体制が連鎖して崩壊し、新たに生まれ変わっていくものだ。
 
これもまた『宇宙の法則』である。
 
各国の諜報機関も、こうした『宇宙の法則』を先読みしたり、
より確実なかたちで法則が実現するよう、積極的に工作を繰り広げている模様。
 
統一協会や創価学会や北朝鮮の体制が変化するということは、
わが国のシステムも変化を余儀なくされるということでもある。
 
専横な組織のトップが入れ代わると、
多くの場合、その組織は縮小したり分裂したりといった障害に見まわれる。
 
それを千載一遇の好期としていかせるかどうかに、日本の命運もかかっている。
 
これらの組織や国家は、
一般人にしてみれば正直なところ、
ただうっとうしいだけの存在に過ぎなかったかもしれない(笑ぃ)
 
だが、こうした『悪役』や『憎まれ役』を演じてくれる組織や国家があったおかげで、
日本という国家および多くの日本人は『よい役回り』を演じられていた部分もあったのだ。
 
以前、陰謀王子は、
「あらゆる宗教団体は、ゴミ箱みたいなもの」と書いたことがある。
 
宗教団体は、その特性から、巨大化するにつれ、
脱税やマネーロンダリングや薬物の密売や人身売買などの温床となるケースが非常に目立つからだ。
 
巨大なゴミ箱がひっくり返ったら?
 
ゴミが散乱してしまう。
 
統一協会や創価学会や北朝鮮がひっくり返るということは、
日本という国家や日本人が、ゴミまみれになるかもしれないということだ。
 
ゴミにまみれないためには、
あなた自身が、まず冷静で誠実であることが大事。
 
あとは、だるま落としと一緒で、
落としていく順序や、落としどころかな?
 
ネット界隈も、これから騒がしくなってくると思うので、
ここをご覧になっているみなさんも、巻き込まれないように、お気をつけて!
 


2008年9月13日(土曜日)

わが国を統べる者たちの『判断基準』

 
総裁選挙の所信表明や演説を聞いていると、各候補者の口々から、
陰謀王国ばりの『キーワード』が矢継ぎ早に飛びだしてきた(笑ぃ)
 
『特別会計』『無駄を見なおす』『妥当性』
『国民の視点に立って』『私心なし』『誠実さ』etc……。
 
なかでも『特別会計』というのは、ほんの数年前まで、
マスメディアでは触れられることさえなかった領域である。
 
インターネットによるタブーの切り崩しというのは、本当にすごいね〜!
 
でも、こういうのは『だるま落とし』や『将棋くずし』みたいなもので、
切り崩していく『場所』や『順序』が肝心で、
そこを誤ると日本国のシステム自体が危うくなってしまいかねない。
 
だからこそ、難しい……。
 
難しいけれど、
いつまでも放置しておくというわけにも、いかないんだなあ……(笑ぃ)
 
そこで、ネットを使って徐々に情報をリークしたりして、
うまい具合に『切り崩し』ていくという手法を、
《わが国最高の政策集団》は選んできたのだろう。
 
陰謀王国での記述と、総裁戦候補者の演説がリンクしているのも、
そうしてみると当然だといえる。
 
陰謀王子は『宇宙の法則』に従って陰謀王国を記しており、
わが国の政策手段や政治家が優秀であればあるほど、
『宇宙の法則』に従わないわけにはいかないからだ(^o^)
 
現状を正確に把握し、
それらを宇宙の法則と照らし合わせ、
私心をなくし、できうる限り長期的な展望を持つことによって、
『最良の政策』というのが見えてくる。
 
これが、民を統べる者にふさわしい『判断基準』ということだ。
 
そこには『好悪』の入り込む余地などない。
ときには『善悪』や『正誤』すらも超越してしまう。
 
人間だから、誰しも好き嫌いはあるだろう。
 
だが、それは感情論に過ぎず、
好き嫌いによって動いているようでは、動物的な反応となんら変わらないではないか。
 
善悪や正誤の概念だって、時代とともに移り変わってゆく。
「あのときは正しいと思った」なんていうのは、国際政治の世界では通用しない。
 
現在の日本は、
なるべくして、いまの状況になっている。
 
そこには数多くの要因があり、
どうにか崩れないようにバランスをとるかたちで、ひとまずは現状に落ちついている、
と言いかえることもできる。
 
だから、繰り返しになるが、
『どこから切り崩していくか?』
『どういった順序で切り崩していくか?』が重要なのだ。
 
一手間違えると、詰むはずの将棋も、詰まなくなってしまう。
 
わが国の持ち駒は豊富だが、むろん無限というわけではない。
 
限りある資源と時間を大切に。
 
みんなのために動く者には、宇宙の法則によるバックアップを(^o^)
 
私心によって動く者には、深く深く心から反省する厳しいきっかけを(笑ぃ)
 
総裁選の先に、ようやく希望が見えてくるかな?
 


2008年9月10日(水曜日)

石破元防衛相が総裁選に立候補

 
石破前防衛大臣が、総裁選挙に立候補する意志を表明した。
 
石破は、その語り口も独特だが、
なんとも不思議なポジションにいる政治家だ(笑ぃ)
 
自民党第二派閥ともいえる津島派に所属しており、
平成研究会に擁立されての今回の立候補だが、
派閥にべったりというわけでもなく、政治理念もニュートラルに近い。
 
当選回数も多いが、
選挙区も山陰という田舎で、
わかりやすい利権を保持しているわけでもない。
 
石破の支持基盤というのは、どのあたりにあるのだろうか?
 
今回の立候補の背景には、
野中広務の暗躍があったとも、一部ではささやかれている。
 
野中といえば、
京都の同和利権を代表する政治家であり、
弱者を手厚く保護する昔ながらの代議士としての一面もあれば、
一方で行きすぎた同和利権や在日特権の擁立者としても知られている。
 
野中が石破を推挙した理由のひとつに、
麻生太郎への対抗馬としての役割を期待して、というのがあるらしい。
 
野中と麻生の対立は、政界の裏話として有名である。
 
ことの発端は、
「野中のような部落民を首相にするわけにはいかないわなあ」という、
麻生の差別的な発言にあるのだという。
 
ことの真偽は不明だが、
皇族とも婚姻関係をもつ麻生ならではエピソードであり、
そうした発言もさもありなんと思わせるあたりが、
麻生太郎という人物の数少ないウィークポイントかもしれない。
 
さて、野中のバックアップを受けたということは、
石破の支持基盤も、同和勢力なのであろうか?
 
答えは『イエス』ではない。
 
たしかに石破は『マイノリティ』の支持も得ている。
 
しかし、それは同和勢力と『イコール』ではない。
 
《同和をコントロールすることができる勢力》が、
石破をバックアップしているのではないか? と陰謀王子は推理する。
 
五年ほどの前の週間文春に、
興味深い記事が掲載されていた。
 
『闇の紳士』の主宰するパーティに、石破茂が参加していたというのだ。
 
そのパーティには、藤圭子(宇多田ヒカルの母)をはじめ、
芸能人や各界の著名人も同席しており、写真も一部掲載されていた。
 
ところが、この『闇の紳士』は、
暴力団の人間というわけでもなく、直接的に闇社会で活躍しているわけでもない。
 
「なのに、なんで闇なの?」
 
陰謀王子は首を傾げた。
 
紳士の姓は(仮)と断り書きがあったが、
『山瀬』となっていた。
 
それで納得がいった。
 
山瀬という姓は、サンカの末裔が多く、
その中でも中枢に位置する一族の姓でもあると聞いたことがある。
 
そういえば、パーティの参加者である藤圭子の娘、宇多田ヒカルも、
はじめてその楽曲と歌声を聴いたときから、陰謀王子は思ったものだ。
 
「この宇多田ヒカルって娘、サンカっぽいよな〜♪」
 
(余談だが、陰謀王子は数年前、
 宇多田ヒカルに顔がちょっと似ていると言われたことがある……苦笑)
 
そう。
 
石破元防衛相は、サンカ筋のバックアップを受けているのだ。
 
政治的な立ち位置や役割が独特なのも、
それで理解できようというものだ。
 
総裁選の行方がどうなるのかはわからないが、
サンカが表舞台に出てくるのだとしたら、
わが国はやはり大局を向かえつつあるといえるだろう。
 
だとしたら陰謀王国も、
もっと更新頻度を上げなければ(^^;)
 
最近、運動ばかりしてるので、
脳みそまで筋肉になってしまい、文章を書くのが億劫になっている陰謀王子でした(笑ぃ)
 


2008年9月5日(金曜日)

次期首相への事前要請(笑ぃ)

 
福田総理が辞任した。
 
年齢的なことからも『ワンポイント・リリーフ』であろうは予測していたが、
はたしてその通りになった。
 
安倍元総理もそうだったが、わずか一年という短期での交代劇は、
それなりの筋書きがあらかじめ用意されてのことだった……と見ておいた方がよさそうだ。
 
ここ数年、日本は国際的に厳しい局面に立たされながらも、
多くの希望を見いだす『あと一歩』のところまでやってきている。
 
そのための舵取りは困難きわまりなく、
ひとりの首相の力では、もはやさばききれるものではなかったのだろう。
 
政治にはバランス感覚が要される。
 
安倍と福田は、それぞれの支持基盤を利用しながら、
お互いに異なる役割を担ってきた。
 
わかりやすい一例をあげるとするなら、
先ごろの北京オリンピックだろう。
 
安倍が首相に在任していたとしたら、どうなっていただろうか?
 
『媚中』と揶揄されるほどの福田だからこそ、
北京でも歓迎ムードが高まり、日本と中国の『表向きの友好』は保たれたのだ。
 
無論、そうした友好の背後でも、
熾烈な政争や諜報戦が繰り広げられているのは、言うまでもない(笑ぃ)
 
これが安倍総理だったとしたら、水面下の政争や諜報戦どころではおさまらず、
日本国内でも『不穏当な動き』が激化していたかもしれないのだ。
 
そう考えてみると、
唐突に見えた安部の辞任も、その後の総裁選で福田が首相に選ばれたのも、
必然だったとさえ思えてきはしないか?
 
わが国のシナリオライターの力量たるや、尋常でないことがうかがえる(笑ぃ)
 
さて、ここで本題に移るとしよう。
 
安部・福田と来て、
お次の総裁は、いったい誰になるのだろうか?
 
自民党内からは、麻生・小池・与謝野・石原の名前が挙がっており、
いずれかが後継となる見通しが強いという。
 
たとえ誰が首相に就いても、
少しでもおかしな動きをすれば衆院選で厳しく裁かれることになるので、
陰謀王子はまったく心配などしていない(笑ぃ)
 
選挙といえば、今回の福田総理辞任劇も、
背後で動いているのは、公明党と創価学会だという報道もあったね。
 
これは、創価学会票が選挙の行方を左右するという『ほのめかし』でもあり、
また、もう一段深い読み方をすれば、
マスメディアが扱えるほど『創価タブー』が弱まってきている、という解釈も可能だろう。
 
(そのための下準備に使われてきたのがインターネットで、
  ここまでネット利用者が増えて『タブー』が暴かれてしまった現在、
   マスメディアも動かざるを得なくなってきている、という見方もできる……笑ぃ)
 
首相が誰になるのか?
 
誰が選ばれても、
われらが日本国の盤石のシステムの前では、さしたる問題はない(^o^)
 
ただし、次期首相には、
この場を借りて、いくつか前もって要請しておきたいことがある。
 
「長年に渡り、多額の貿易黒字を計上しているはずのわが国が、
 一方でこれほどの財政難に見まわれ続けているのは、どうしてなのか?」
 
まずはこの質問に、
なんらかのかたちでご返答いただきたい。
 
ようは、もうけたはずのお金が、
なんのために、どこへ流れていっちゃってるのか?
 
その正当性や妥当性は如何に?
 
そういうこと。
 
もういい加減、
情報開示をしたり、説明責任を果たしても、いい頃合いだ。
 
国家の保安上、どうしても情報開示や説明責任を果たせないというのなら、
せめて『日本国民の労働に見合う正当な対価』というのだけは、
すみやかに保証していただきたい。
 
これは最低限の『国民の権利』でもある。
 
一国の首相ともあろう者が、
まさか答えられないなんてこと、ないよね?(^o^)
 
他にも『特別会計』やら『機密費』やら、
出所も用途も不明瞭なお金が、いろいろとあるだろう?
 
工作資金や調査活動費として必要だというのなら、
多少のことは国民も見逃してくれるだろうが、
あまりにも無駄が多すぎはしないか?
 
日本国民は、日本国の存続と将来の繁栄のために、
異例の超低金利政策や、当て所なく増え続ける非正規雇用にも、ずっと耐えてきた。
 
いつまでも国民にばかり痛みを押しつけているようでは、
指導層は無能のそしりを免れないぞ。
 
まずは、無駄を見なおすことだ。
 
そのためには、広く国民の目線にたって、
正当性と妥当性という観点をもつとこだ。
 
いまの先進国は、どこも社会制度の転換期を向かえている。
 
各国の指導層や、その下で漁夫の利を貪っている連中が裁かれる時も、
刻一刻と近づいている(笑ぃ)
 
覚悟を決めて、みんなのために行動すべき時期だ。
 
そのためには、まずは首相が、
国民のために、誠実さを示してほしい。
 


2008年8月30日(土曜日)

ホームレスと現代人の『虚栄心』

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 01時42分54秒

 
都内では、ここ十年あまり、ホームレスが増え続けている。
 
ホームレスといえば、昔は年輩の男性ばかりだったが、
近ごろは若い人たちの姿も目につく。
 
その多くは、失業して居場所がなくなり、
路上で生活するしかなくなった者たちのようだ。
 
日本のホームレスというのは、
基本的に、あまり他人に迷惑をかけない存在である。
 
盗みをはたらくわけでも、暴動を起こすわけでもない。
路上生活者同士で、ちいさな社会を形成して、それなりの生活を送っている。
 
こんな失業者の集団は、世界中どこを見回しても存在しないのではないだろうか。
 
英米などでは、おおまかな『ホームレスの定義』というのがある。
 
文字を読むことができず、子供の頃から労働者で、
時として犯罪や暴動を起こし、冬を越せないで死んでいく――というようなものだ。
 
これらは日本のホームレスには、ほとんど当てはまらないといってよい。
 
欧米のホームレスも、日本のホームレスも、
実際に接してみて、共通しているところがあるとしたら、
『表情が乏しく、精気に欠けている』というあたりだろうか。
 
東南アジアの国々でも、ホームレスというか、
『物乞い』というのは各地で数多く見受けられる。
 
だが、彼らの表情は、意外なほど明るかったりする。
 
いったい何が、日本や欧米のホームレスと違うのだろう?
 
途上国の物乞いたちは、
本質的な『弱者』ばかりだ。
 
親を失った子供か、
ひと目でわかるくらいの重度な障害をおっている者が、その大勢を占めている。
 
引き比べて、日本や欧米のホームレスは、
いい年をした大人ばかりで、一見するかぎり健常者がほとんどだ。
 
途上国の『弱者』のほうが明るく、
先進国のホームレスのほうが暗く陰鬱な表情をしている。
 
なんという皮肉だろう。
 
これが、文明の落とす影ということか……。
 
社会が豊かになり、『余剰』が生まれると、
その『余剰』を奪いあう不毛な競争も、次第に激化していく。
 
そうした競争から弾き出された者の象徴ともいえるのが、
ホームレスという存在なのかもしれない。
 
日本だって、豊かさが行き届く近代化以前は、
ホームレスの数も、いまよりもずっと少なかった。
 
余剰の少ない社会では、
身近な人々とのあいだで、助けあいや相互依存が生まれる。
 
そうしなければ、やっていけず、
また、そうすることによって、人々はそれぞれの『居場所』を得てきたのだ。
 
途上国から先進国へ経済的な発展を遂げていくなかで、
いつからか現代人は、逆に社会性を失っていったのかもしれない。
 
社会性や共同体をもたない人間というのは、
ひとたび足場を失うと、あきれるほど脆く弱いものだ。
 
個人主義がはびこり、
『誰にも頼らないかわりに、誰からも頼られたくない』という風潮が、
わが国にも広まって久しい。
 
だが、ひとりで生きていけるだけの資質をそなえた人間というのは、
ほんの一握りもいやしない。
 
(個人主義を標榜する人間だって、結局は『お金だのみ』で、
 そのお金でさえ、共同体が正常に機能していればこそ、価値を保っていられるのだから)
 
身近な人たちと助けあってきた人間は、
そう簡単にホームレスになったりはしないだろう。
 
人を助けてきた人間は、
いざとなれば無数の人々が『助けずにはいられない』からだ。
 
(ここに人間の無限ともいえる可能性が秘められている)
 
人との繋がりが希薄になりがちな都市部でホームレスが増えているのは、
そうしてみると当然の帰結だともいえそうだ。
 
ホームレスを減らすための具体策は、
『地方への移住』 『身近な人々との助けあい』
『家族をまもり、子孫を増やす』ことにつきる。
 
昔の人たちは、何代にもわたって、これだけのことを当たり前のようにやってきた。
 
だからこそ、いまのわたしたちがある。
 
いまの人たちだって、
できないはずは、ないんだけどなあ……。
 
できないとしたら、何が邪魔をしているのだろう?
 
たぶん、それは、
しょうもない『虚栄心』みたいなものじゃないだろうか。
 
都会にしがみつく必要が、どこにあるのだろう?
 
田舎にいけば、広い土地に、おいしい空気と水がある。
 
あとは、お互いに助けあって、
えっちらおっちら生きていけば、それで充分じゃないか(^o^)
 
虚栄心を満たそうとするばかりでは、人は道をあやまるよ。
 
充たされなかった虚栄心は、
やがて『あきらめ』となって、あなたの心に降りつもる。
 
積みかさなった『あきらめ』の果てが、
増え続けるホームレスや自殺なのだとしたら、
それはもう自業自得というよりなさそうだ。
 
生きていくというのは、
どれほど文明が発達しようと、そう簡単なことではないのだ。
 
だが、それでも野生に比べれば、
現代社会というのは、ぬるま湯みたいな世界でもある(笑ぃ)
 
どうしようもなくなったら、なりふり構わず頭をさげてまわればいい。
 
誰かひとりぐらい、手を差し延べてくれる人がいるものだ。
 
ジャングルで肉食獣を前にして頭をさげたって、
がぶりと食べられておしまいだからね(^o^)
 
それでも、誰も助けてくれる人がいなくて、ホームレスになってしまったら?
 
そこから這い上がるのは、本当に難しい。
 
『ホームレス支援機構』というのが日本にも数ヶ所あるので、
まずはそこを頼ってみてください。
 
やる気と根気さえあれば、社会復帰は可能だとのことです。
 
でも、そうなる前に、
身近な人たちと『助けあい頼りあえる関係』を築いておくのが何よりも大事ですね。
 
一番いいのは、
やっぱり結婚という制度を利用して、家族をつくっていくこと……なのかもしれないなあ。
 


2008年8月6日(水曜日)

否定と肯定の背後にあるもの、そして『アンチ』の限界

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 18時53分07秒

 
ネット時代になって、
さまざまな人々の『生の声』を目にする機会が増えた。
 
言論の自由があり、
多種多様な意見を幅広く耳にできるというのは、とても素晴らしいことだ。
 
だが、あるとき、ふとした違和感を覚えた。
 
ネット上の文章を読んでいると、
『最初から結論ありき』の人が、やけに多いのだ。
 
政治経済を論じたがる人々などは、
そうした傾向が特に顕著かもしれない。
 
たとえば、こんな感じ。
 
「小泉が悪い!」
「安倍が悪い!」
「福田が悪い!」
 
じゃあ、誰が総理にふさわしいとお考えですか?
 
「…………」
 
答えはなしですか(^^;)
 
中には、最初から『アンチ誰それ』を名乗っているような人々もいる。
 
たとえば、
アンチ小泉だとか、アンチ安倍だとか、アンチ福田だとか。
 
政治家なんてものは、ただの役者というか、
通り過ぎてゆくだけのエキストラみたいなものなのに、
そこに固執してしまっては、大事なことを見落としてしまわないか?
 
わたしなどは、基本的に『罪を憎んで人を憎まず』を実践しているので、
政治家のパーソナリティなどには、てんで興味がない ヽ(´ー`)ノ
 
たとえ、どのような人物が要職に就こうとも、
その人にしかできない仕事を推し進めてさえくれれば、
それで充分だと考えている。
 
また、その人にしかできない仕事を効率よく進めてもらうためには、
いたずらに要人の足を引っ張るようなこともしたくない。
 
どうせやるのなら、
「その人にしかできない仕事」を、きちんとやってもらった上で、
用済みになったら、スキャンダルをリークして失脚させるなりして、
すみやかに退場いただく……という手段を選ぶ(笑ぃ)
 
(これがいちばん、みんなのためになるからね)
 
だから、アンチ誰それというようなスタンスを表明している人々を見ていると、
「効率が悪いことをしてるなあ」と、彼らの限界を感じてしまう。
 
効率的な『力の使い方』というのがある。
 
それは、ひとことで言うなら、
『宇宙の法則に逆らわない』ということだ。
 
何かを否定するとき、わたしたちの心の中には、
ネガティヴなエネルギーが広がっていく。
 
これが深層心理に反響して、
わたしたちの行動や、現実社会に、よくないかたちで繁栄されてくる。
 
ネガティヴなエネルギーにとらわれないためには、
肯定できるところを探すことからはじめるより他ない。
 
マザー・テレサも言っていた。
 
「戦争反対の集会には出席しません。
 平和のための集会を開くのでしたら、私を招待してください」と。
 
『反対』するのは、そこに『恐れ』があるからだ。
 
恐怖にとらわれているかぎり、
正しい力の使い方は見えてこない。
 


2008年6月28日(土曜日)

ピラミッド型社会とネットワーク型社会

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 22時05分11秒

 
ヤゾーさんのブログを読んでいて、
陰謀王子の妖怪アンテナが立て続けに反応した(笑ぃ)
 
その中から今回は、このくだりを取りあげてみよう。
 
『これまでの指導者は、ピラミッドでいうところの上の階層になりますが、
 これからの指導者というのは、円の中心ということになります』
 
上記の内容は、
《世界の指導者たち》が画策する現在進行中の計画と、そのまま一致する。
 
『マスメディア』と『インターネット』を例にすると、とてもわかりやすい。
 
これまでのマスメディアは、
『ピラミッドの頂点』から情報が発信され、
一般層はその情報を受け取るだけだった。
 
これが、インターネットの時代になると、
一般層も情報を発信できるようになる。

結果、さまざまなサイトが乱立し、
受け取る側も、自らの意志で情報源を取捨選択できるようになった。
 
人気や影響力のあるサイトや掲示板が、
さしあたり『円の中心』ということになるだろう。
 
発信者の数が多いだけ、
当然、円の数も増えていく。
 
それらの《円》が、
ときには結びつき、ときには相互批判をしながら、
離合集散を繰り返していく。
 
こうした流れの中で、
ネットワーカーたちも情報を読み解く能力を身につけ、
よりいっそう鍛え上げられていく。
 
マスメディアは、その寡占性こそが力の根源だったが、
ネットの世界では、こうした《円》のつながりこそが、最大の強みになりそうだ。
 
水面に投じた一石が、波紋を広げるように、
さまざまな情報が、円を描いてネット上に広がっていく。
 
それらが、やがて実社会にまで波及していく。
 
ここに、今後の人類の可能性を見いだすこともできるだろう。
 
『ピラミッド型の社会』というのは、
ひとたび崩れだすと、意外なほど脆かったりする。
 
それゆえ、効率的な改革というのが困難で、
いったんピラミッドに亀裂が入ると、
「やれ革命だ!」「やれ戦争だ!」と、
悪魔に取りつかれた連中が嬉々として跋扈しだすのが、
いままでのパターンだった(笑ぃ)
 
一方で『ネットワーク型社会』というのは、
力の源泉が分散しているため、バランスがよく崩れにくいという特徴がある。
 
まとまりにくいという側面も当然あるが、そこに議論の余地が生まれ、
是々非々で物事を判断していくという、至極まっとうな共通認識も育まれる(笑ぃ)
 
また、分散型のシステムというのは、
『非常事態』に強い。
 
何を隠そう、われらが日本という国体は、
この分散型システムによって、今日まで保たれてきたようなところがある。
 
たとえば、漂泊民であるサンカ。
 
サンカと呼ばれた人々は、
『どこにも属さない存在』である。
 
彼らは古来より、
野に散り山に散り、
ひとところに定住しない、ネットワーク型の社会を形成していた。
 
彼らがいたからこそ、
彼らのネットワークがあればこそ、
源氏と平氏の争いも、幕府と朝廷の争いも、
その他連綿と続く歴史上の無数の争いも、
わが国は乗りこえて、分裂せずにやってこられたのかもしれない。
 
サンカというのは、そうしてみると、
国と民とを結びつける『かすがい』のような役割を担っているともいえる。
 
仮に、同じようなネットワークが、
世界中にあれば、どうだろうか?
 
しょうもない戦争なんか、もうしなくてもすむのではないか(^o^)
 
インターネットを象徴とする分散型社会システムは、
サンカやジプシー(ロマ)やユダヤといった、
漂泊民の絆や生きざまをモチーフとして築かれた。
 
漂泊の民に、境界はなく、
インターネットは、国境すらも超越する。
 
そこに着目すれば、
『戦争』や『内乱』や『分裂』を回避するための道筋というのも見えてくるだろう。
 


2008年4月18日(金曜日)

ハンカチ王子に関する予言

 
王子つながりということで、
今回はひとりの有望な後輩について取りあげてみよう(^^;)
 
ハンカチ王子こと斎藤祐樹投手を、
わたしがはじめて目にしたのは、
2006年の夏の甲子園大会だった。
 
わたしは野球は滅多に見ないのだが、
夜のニュース番組でその日の甲子園のハイライトが流れていて、
それをたまたま目にしたのだった。
 
斎藤選手の第一印象は、
「精神力が並外れて強そうだな。いまどきの高校生にはめずらしい」
 という感じ。
 
いまどきのピッチャーとしては斎藤は小柄で、
球速や球威も同世代の剛速球投手に比べれば劣るくらいだが、
粘り強い投球で失点を許さない。
 
斎藤の力投によって、
早稲田実業は、堅実に決勝まで勝ち上がっていく。
 
そして決勝戦では、
田中将大(現楽天)率いる駒大苫小牧と対戦し、
白熱する投手戦は延長十五回戦でも決着がつかず、
翌日、再試合が行われることになる。
 
再試合でも、斎藤と田中は熱戦を繰り広げ、
からくも一点差で早稲田実業が優勝をもぎ取り、
斎藤は勝利投手および、甲子園優勝投手となる。
 
四日間で42イニングをひとりで投げきった斎藤は、
それまでのクールな表情を崩して、男泣きした。
 
この大会によって、
斎藤は登板イニング数でも投球数でも、
甲子園記録を打ち立てている。
 
「並外れて精神力が強い」という陰謀王子の第一印象は、
間違っていなかったということになりそうだ。
 
マスコミは斎藤のことを『ハンカチ王子』と呼び、
連日のように過熱気味の報道を繰り返す。
 
そうした報道を眺めていたとき、
ふいに陰謀王子は、おかしな感覚に見まわれた。
 
「この斎藤祐樹って子は将来、
 日本の国政を左右するような人物になってきそうだな」
 
そんな確信めいた予感が走ったのだ。
 
その後、斎藤はプロ球界入りをせず、
早稲田大学へ進学する。
 
早稲田の学閥というのは非常に強く、
特に政界とマスコミへの影響力というのは抽んでている。
 
斎藤祐樹が今後、どういった進路を選ぶかは未知だが、
おそらく球界を引退したあとは、
政界へ進出してくるのではなかろうか?
 
政界への進出がなかったとしても、なんらかのかたちで、
斎藤祐樹は日本の行く末に少なからぬ影響をあたえる人物になっていくだろう。
 
これは陰謀王子の『予言』である(^o^)
 
何年後になるかはわからないが、
よほどのことがないかぎり、的中するであろう(笑ぃ)
 
斎藤祐樹の活躍が、われらが日本にとって、よきとものなるかどうか?
 
いまから注意深く見守っていく所存である。
 


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