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2008年10月26日(日曜日)

休日のショッピングモールにて

 
縁のある子供たちをつれて、ショッピングモールへ足を運んだ。
 
日曜ということもあり、駐車場は満車に近く、
店内も多くの来客でにぎわっていた。
 
その様子を眺めていると、
「日本は大丈夫だな」と、安堵がこみ上げてきた。
 
同行した子供たちには、
「何かひとつだけ欲しいものを買ってあげる。でも、あんまり高いものはだめだよ」
 とだけ言いふくめておいた。
 
小学校低学年の男の子たちが選んだのは、
ポケットモンスターか何かのカードゲームだった。
 
「それでいいのか?」
 と念を押すと、子供たちはうれしそうに頷いてみせた。
 
思っていたよりも安あがりで済んだので、
ほっと胸をなで下ろす乞食王子である(^^;)
 
わたし自身も、
「何か欲しいものはないかな〜?」と、
 店内を見回してみたが、これといってめぼしいものは何ひとつなかった。
 
他のお客たちも、たくさんの買い物をしていたが、
無駄づかいをしている様子などはなく、
『必要』なものだけを選び取っているように見えた。
 
それでいいのだ。
本当に欲しいものだけを買えばいい。
 
そうすれば、
『いらないもの』をつくらないで済む。
 
『消費』のために、余計な労働をする必要もなくなる。
 
欲望をあおり、
それを満たすために、あくせくとお金をもとめるようなことも、
これからはしなくて済むようになる。
 
「人がお金に使われる時代は、もう終わったんだよ」
 
ショッピングモールを出たとき、そんな声が聞こえたような気がした。
 
心地よい秋の午後のひとときでした(^o^)
 


2008年9月22日(月曜日)

事故米と『日米の影の対立』

 
汚染米不正転売問題の責任をとって、太田農相が辞任した。
 
この問題の根は深く、
事の真相は、表のメディアではいまだ扱えない危険な領域にある。
 
マスメディアでは、農薬メタミドホスの危険性にしか触れられていなかったが、
ここへ来てようやく『アフラトキシン』についても取りあげられるようになった。
 
アフラトキシンは、カビに発生する猛毒で、
自然界における最強の『発ガン物質』だとされている。
 
(アフラトキシンは肝臓癌を引き起こす致死率100%の猛毒で、生物兵器としても転用されている)
 
日本の農水省が、このような危険な米を(工業としてのみ)輸入許可し、
大阪の三笠フーズが、その規定を破るかたちで酒造や製菓メーカーに転売したのが、
今回の『事故』の発端だった。
 
この米を輸入加工したのが、福岡にある『九州三笠フーズ工場』。
 
福岡といえば、麻生太郎や太田農相の地元でもあり、
九州三笠フーズの近隣には、キリンビール(三菱財閥系)の製造工場も建っている。
 
このあたりにも陰謀が見えかくれしているが、
本題とはずれるので今回は割愛させていただく(笑ぃ)
 
さて、ここからが本題だ。
 
長くなるので、固有名詞と過去の事実関係を中心に、箇条書きしてみよう。
 
・三笠フーズの前身となったのが、
 『安宅産業』という会社だった。
 
・安宅アメリカは、米国NRCの総代理店。
 
・NRCは原油取引などを仕切っている商社。
 英国のブリティッシュ・ペトロリアム等が主だった取引先。
 
・NRCのオーナーは、ジョン・シャヒーン。元OSS(CIAの前身)長官。
 
・1974年、石油ショックにより、NRCの業績が悪化。
 
・1976年、NRCは破産。
 
・多額の資金をNRCに融資していた安宅産業も、余波を受けて破綻。
 
・安宅産業は、伊藤忠商事に吸収合併されて消滅。
 
こうして時系列を追ってみると、
当時の世相との興味深い関連性に気づく。
 
1970年代当時は、田中角栄内閣。まさしく激動期だった。

日中国交正常化、金大中事件、
日ソ共同宣言、石油ショックによる欧米石油資本との対立……。
 
渦中にいた角栄は、金権政治を追求され、ロッキード事件で逮捕される。
 
これによって、
対米追従からの抜け道を見いだそうとしていた田中派の政策は、切り崩された恰好となる。
 
『金融ショック』の現在と比べると、
当時の政財界の様子というのも、リアルに伝わってくるのではないだろうか?
 
今回の『事故米』について、報道するように仕向けたのは、
同和系人脈からのリークと圧力によるものだったといわれている。
 
同和をコントロールできる勢力といえば、『サンカ』だ。
 
田中角栄もまた、サンカの血を引いているといわれていた人物だった。
 
こうして関連づけてみると、
ロッキード以前から連綿と続く『日本とアメリカの影の対立』が、
このたびの事故米問題からも、ほのかに浮かび上がってきそうではないか?
 
ロッキード事件は、
日本に独自路線を歩ませまいとする米国政府による報復措置だった。
 
当時の国際情勢を振り返ると、
日本がアメリカと険悪な仲になってまで、
中国やソ連に接近することには、多くの問題点が残っていたことは否めない。
 
ゆえに、結果としてみれば、
田中角栄がロッキード事件によって失脚させられたことは、
日本にとって益する部分が多かったのではないか? ともいえそうだ。
 
だが、表面的な結果だけでは、語りきれないのが、国際政治の深遠さでもある。
 
輸入に関する問題、
特に『食料』と『エネルギー』は、国民にとっての生命線でもある。
 
この生命線が、見えにくいかたちで脅かされているとしたら?
 
どこの国の指導者だって『独立路線』に舵を切るだろう。
 
事故米の輸出国は、他でもない同盟国のアメリカだった。
 
米国の穀物市場を支配しているのはカーギルであり、
輸入元の伊藤忠は、カーギルの強い影響下にある。
 
ロックフェラー系の主力企業でもあるカーギルが、
今回の『事故』について「何も知らなかった」とは思えない。
 
アフラトキシンの毒性を知悉していながら、
それを故意に日本へ向けて輸出していた者が、流通経路のどこかに紛れ込んでいたとしたら?
 
もはや業務上の過失では済まされない。
 
これは無差別テロであり、
殺人罪(未遂・予備含む)が適用される犯行である。
 
それに加担した日本国内の人間も、内乱罪や外患罪に問われるべきだ。
 
日本政府だって、いつまでも見て見ぬふりを続けてはいない。
早々に、しかるべき措置に踏み切った。

【小麦輸入を当面停止、事故米問題受け…読売新聞 9/19付】
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20080919gr06.htm
 
日本人の命を軽く見ている者に、この国の地は踏ませない。
 
必ず、主犯をつきとめて、責任をとらせてやる。
 


2008年9月16日(火曜日)

【陰謀王子さん、ありがとうございます♪】への返信です

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 00時25分30秒

 
yoshikoさん、お返事ありがとうございます。
http://tirmun.net/modules/bluesbb/thread.php?thr=89&sty=1&num=l50
 
 
> 『不安や恐怖』を知らなければその対極にある『安心感』や『満ち足りている状態』を認識することはできないですよね。
> 『苦しみ』があるから『喜び』があり、感謝が生まれるのではないかと思います。『憎しみや恨み』を知らなければ『相手を許す』ことも経験することはできないですし。
> そのヘンがミソなのかも。。。と勝手に納得してます(^_^;
 
『許す』というのは、誰しも人生後半の課題になってくるようですね。
 
わたしは無駄に記憶力がよく、流されにくい性格なので、
自分自身の行いも含めて、許すというのは、
ほんとうに難しい修行になってきそうです(^^;)
 
 
> 闇が深ければ深いほど、眩しい光を放つのではないかと思います。
 
この世界というか、宇宙の存在理由も、
つきつめると、そのあたりに行きつきそうですね。
 
「宇宙が暗黒に見えるのは、なぜか?」
 
「光を知るためである!」なんて(^o^)
 
 
> ただ、『みんなのために』っていいながら、独り善がりに
> なってる人(自分も含めて)多いですよね〜
> 『平和の為の戦争』っとか、まさにその部類ですね(^0^;
 
自分も『みんな』の一部ですからね。
 
自分も含めて、みんなのためになるようにするのが、
いちばん簡単で確実な判断基準になるかと思います。
 
 
> 親との確執を抱えている人って沢山いらっしゃると思います。
> かく云う私自身も過去はそのうちのひとりでした。
> 周りの人達の姿を見せて頂いたり、自分の経験から感じる
> ことですが、自分の親との確執やわだかまりをクリアーに
> できない間は、いろんな意味で
> 『スタートラインに立てない』のではないかと思うのです。
>
> スピリチュアル系の人や社会活動に奔走する人の中に
> 親との確執・わだかまりを抱えている人が意外に多いように
> 感じます。。。
 
親子というのは、多くの場合、
もっとも身近な存在でもありますから、
さまざまな感情が渦巻く間柄であって当然なのでしょうね。
 
でも、それを当然だと思えない『頑なな人』は、
親子間で話しあうことを放棄したり、
関わりあいにないようにしていまうケースも多いようです。
 
親子が仲たがいになる原因のほとんどは、
幼少時から思春期にかけてのお互いの言動にあるようです。
 
近親憎悪という言葉がありますが、
子供に自立心が芽ばえてくると、親も子供も、
お互いをうっとうしく感じるのが当たり前なのですから、
その『当たり前』の部分を差し引くくらいの気持ちで、
もっと気楽にやっていけばいいと思うんですけどね。
 
せっかくの親子なのですから。似たもの同士なんだし(^^;)
 
 
> 達観だなんて、とんでもない〜(大汗)
> ただ理想が高いだけですぅ(^0^;
> 理想が高いだけで何一つ満足に出来ていません。。。
 
理想は大事ですね〜(^o^)
 
理想がなくなると、流されるだけになっちゃいますから。
 
理想と現実のはざまで、必死にもがいてるあいだが、花ですよ。
 
 
> 大きく影響を受けたのは○△□なご縁のお師匠さんからです(*^0^*)
> お師匠さんといっても、私が勝手にそう思い決めているだけですけど(^^;
 
師というのは、こちらで勝手に私淑して、
大いに学ばせてもらい、技術を盗んでいけばよいのだと思います(笑ぃ)
 
 
> あとは直接お会いしたことありませんが
> 大石順教さんからは大変な感銘を受けました。
> 著作の『無手の法悦』は息が止まる位感動しました。。。
> それと天文学者の木内鶴彦さん。
> 直接お会いしたことがある方では大阿闍梨の中村公隆先生。
> 人以外では『自然』(^0^)♪
 
素敵な方ばかりですね。
 
大石順教さんについては、
そのうち陰謀王国でも触れさせていただく機会があるかもしれません。
 
 
> 陰謀王子さんはどういった方々から影響を受けられたのですか?
 
影響を受けやすいので、数え切れません(^^;)
 
わたしも『自然』から教わることが多いですね。
自然には、あらゆる答えが込められていると感じます。
 
でも、答えを知ること自体に、あまり意味はないんですよね。
 
以前、このような問答を受けたことがあります。
「密教とはなんぞや?」
 
当時のわたしの答えは、
「実践である」というものでした。
 
答えを知っていても、実践がともなわなければ、無意味なことって多いですよね。
 
いまの情報化時代、答えらしきものは誰でも簡単に拾えますが、
それを実践できる人は、相も変わらず増えていないようにも思います。
 
『善い人間の在り方如何について論ずるのはもういい加減で切り上げて、善い人間になったらどうだ』
 
マルクス・アウレーリウスの言葉です。
 
シンプルだけど、胸に突き刺さる名言ではないでしょうか(^^;)
 


2008年9月10日(水曜日)

【Re:人は『見たい世界』を見る】への返信です

 
> 陰謀王子さん、いつも興味深いお話を
> ありがとうございますm(_ _)m
 
yoshikoさん、お久しぶりです(^o^)
 
あたたかいコメント、ありがとうございます。
 
(以下、ためになる内容なので、全文引用)
 
 
> >陰謀論系と呼ばれるブログを眺めていて、
> あらためて「暗いな〜」と実感させられた(笑ぃ)
>
> 本当に。。。!
> 今、これだけ、鬱病が蔓延して
> 自殺が問題になっている所に
> これ以上、暗い破滅的なヴィジョンを投げかけて
> 一体、何がしたいのって、思うことよくあります(^0^;
>
> こんな時こそ、明るく楽しいヴィジョンをえがくことが必要なように思います。
>
> 私には難しいこともわかりませんし、予見できるような
> 能力もありませんが、あらかじめ、未来が決まっているのではなく
> 今の自分の在りようが未来を決定するのだと信じています(^0^)
>
> 破滅願望も困りモンですが
> この空前のスピリチュアルブームで、神秘的なのこと
> や霊能力に依存している人々も『?』です(^0^;
> 巷で言われる、『アセンション』によって
> 何かしら外部からの力で自分が変化するわけではない筈です。
 
わたしたちが生きている世界は、
最初から特別な『ワンダーランド』なのかもしれない、と最近は思っています。
 
だから、この一瞬一瞬、
毎日が『アセンション』ですよね(^o^)
 
外部の変化を待つのではなく、
自らの内側からあふれ出る思いと行動によって、
自分も世界も、わずかずつではありますが、
すべてが変わっていくように感じています。
 
なかなか思いどおりにはならず、
自分のいたらなさや情けなさを痛感することも多いですが、
そこがまたこの世界のおもしろいところなのかもしれません(^^;)
 
 
> 神秘的なことや霊能力が自分を成長させて
> 高めてくれるわけではなく、自分を育て高めることは
> 自分にしかできないことです。
> そして、そのことが人が生かされている理由のように感じています。
>
> 知識や神秘体験も自分の成長や自立を促すための
> きっかけやツールでしかないのに、あたかもそれが
> 目的かのようになってしまったり、特別視してしまうことは
> 本末転倒なのではないかと思います(^0^;
 
手段に過ぎないのに、それを目的にしてしまうのが、
人間の愚かさかもしれないですね。
 
「資本家を倒すために大金がいる!」とか、
「平和のために戦わなければならない!」とか(^^;)
 
でも、そういった愚かさに気づき、
ようやく人類も次のステップへ進みはじめているような予感もしています。
 
 
> 『○○(特定の個人)が悪い〜』
> 『政治が悪い〜』
> 『社会が悪い〜』
> 『国家が悪い〜』
> っとか、人の所為にしてる場合じゃないですよね!
 
たしかに『政治』も『社会』も『国家』も悪いところだらけですが、
その社会の構成員であるはずの自分自身も、
いたらないところばかりだったりしますからね(^^;)
 
 
> >人は自分の『見たい世界』を見る。
>
> 陰謀王子さんの仰る通りだと思います(*^0^*)
> 起こった現象に善いも悪いもなく
> 自分の想いがその現象に意味付けをしますよね。
>
> 社会の流れも家庭・職場で起こる現象も
> その現象の良し悪しをジャッジする為に起こるわけではなく
> 自分自身の在りかたを見直す為に与えられたものとして
> 素直に謙虚に受け止めることが大切なように感じます。
> 恨み辛みを膨らませてしまっては、自分の未来も
> 世界の未来も暗いものとなってしまいます。
>
> 恨み辛み、不安や恐怖で想いを滞らせることなく
> どんなことも素直に受け止め、謙虚な気持ちで
> 感謝を持って流すことが出来るように日々の
> 生活の中で実践していくことが、明るい未来を作る
> 唯一にして最善の方法だと信じています。
 
この頃、よく思うのです。
 
人間に、恨みつらみや不安や恐怖といった『負の感情』がそなわっているのは、
なぜだなんだろう? と。
 
そこにもたぶん、なんらかの意味合いが込められているはずです。
 
『マイナスをプラスに転じていく』のが人生の奥義だとしたら、
『恨みつらみや不安や恐怖』を、どういったかたちで活かしていけばいいのだろう?
 
ひとつの方向性としては、自分の視点ばかりで考えず、
『みんなのために』なるようにするには、どうしたらいいのか?
そういうフィルターを通すこと。
 
『恨みつらみ』というのは、たいてい『逆恨み』や『身から出た錆』なので、
基本的には自分で解決していくしかないと思いますけれど(^^;)
 
でも、恨みつらみにとらわれている人がいたら、
自分で気づくための『きっかけ』を投げかけられるような存在でありたいですよね。
 
不安や恐怖に駆られている人がいたら、
その不安や恐怖を取り除いてあげられるような言動ができればいいですね。
 
 
> 人は自分の『見たい世界』を見る。
> っということは、自分が投げかけたものが
> 自分に却ってくるってことですよね!?
> 『循環』が仕組みであるなら
> 怒りや憎悪の変わりに、感謝や希望や慈しみの気持ちを
> 循環させることが出来たなら絶対に私達の未来は明るい
> 素晴らしいものとなる筈ですよね(*^0^*)/♪
 
『循環』は大事ですね。
 
よいエネルギーは、
増減することはあっても、なくなることはありませんから。
 
わたしは武術を修めていますが、
日本武術の代表的な術理のひとつに『円の動き』というのがあります。
 
相手の攻撃を、円の動きで転換して、
跳ね返す、もしくは無効化してしまう。
 
熟達者の円の動きは、
まるで植物が二酸化炭素を酸素に変えていくかの如し、です(^o^)
 
悪しきエネルギーも、そんなふうに転換していけたら、素晴らしいですよね。
 
 
> 『筋を通す』ことが大切なような気がします。
> 『筋を通す』ってなんだか任侠チックですけど(^0^;
> ご縁の筋道を大切にするというか。。。
> 上手く説明できませんが、今、自分が此処に存在すること
> 今の自分に与えられている環境や状況の流れを違えないこと
> っという感じでしょうか・・・
> 人間の身体も筋で出来ていて、筋を違えると
> 痛い(><)ことになってしまいますよね〜(^_^;
>
> 難しいことではなくて、礼を尽くすとか
> 周囲への感謝を忘れないとか当たり前のことを当たり前に
> するだけのことだと思うのですが、自分も含めてのことですけど
> 意外にそれが出来てないことが多いんですよね!
>
> 自分色の眼鏡をかけて物事を見て判断し『美味しいとこ取り』
> の行動をとってしまったりして。。。反省(汗)
 
いまの時代、もっとも任侠道をまっとうしているのは、
市井に生きる、よき『お母さんとお父さん』たちかもしれないですね。
 
この不安定な時代に、自分たちの人生をなかば犠牲にしてまで、
子供を産み育て、未来をたくそうとしているのですから。
 
礼や感謝というのなら、
まずは自分の生みの親や育ての親に。
 
親に孝行できなかった分は、
自分の子供たちに。
 
子供を授かれなかった人は、
なんらかのかたちで、世の中のために。
 
これで、過去にも未来にも、きっちり筋目を通すことができそうです。
 
 
> 感謝を忘れた気ままな行動は良い結果を生みませんよね(^0^)
>
> なんだか、エラソ−なこといっぱい書いてしまいましたが
> 云った分は自分自身もちゃんと実践しなきゃいけませんね(汗)
> こんなこと書いてる私自身も、行動できていない所だらけです(^^;
> 行動のエネルギーが伴わない言葉は空疎なだけで
> 周囲には響きませんものね!
> 集めた情報も行動に活かさなければ、想念を腐らすだけの
> ゴミでしかない。。。
 
ちょっとずつ、でも着実に、やっていけばいいのだと思います。
 
ときにサボりながら(^^;)
 
ときに真剣に。
 
あと、見えないところでこそ努力する、というのも大事ですね。
 
『ホメラレモセズ クニモサレズ』
 
そういう実践が、いちばん恰好いいと思うのです。
 
 
> >難しいけれど、やってやれないはずはない(^o^)
>
>
> 私も明るく朗らかに顔晴りまーす(●^0^●)
>
> ありがとうございました♪
 
こちらこそ、ありがとうございました。
 
それにしても、
yoshikoさんは達観しておられますね……(^^;)
 
これまでyoshikoさんは、どういった人々から影響をうけてこられましたか?
 
いずれまた機会があったら、そのあたりもうかがってみたいです。
 
これからも、ティルムン・ネットワークをよろしくお願いいたします!
 


2008年8月30日(土曜日)

ホームレスと現代人の『虚栄心』

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 01時42分54秒

 
都内では、ここ十年あまり、ホームレスが増え続けている。
 
ホームレスといえば、昔は年輩の男性ばかりだったが、
近ごろは若い人たちの姿も目につく。
 
その多くは、失業して居場所がなくなり、
路上で生活するしかなくなった者たちのようだ。
 
日本のホームレスというのは、
基本的に、あまり他人に迷惑をかけない存在である。
 
盗みをはたらくわけでも、暴動を起こすわけでもない。
路上生活者同士で、ちいさな社会を形成して、それなりの生活を送っている。
 
こんな失業者の集団は、世界中どこを見回しても存在しないのではないだろうか。
 
英米などでは、おおまかな『ホームレスの定義』というのがある。
 
文字を読むことができず、子供の頃から労働者で、
時として犯罪や暴動を起こし、冬を越せないで死んでいく――というようなものだ。
 
これらは日本のホームレスには、ほとんど当てはまらないといってよい。
 
欧米のホームレスも、日本のホームレスも、
実際に接してみて、共通しているところがあるとしたら、
『表情が乏しく、精気に欠けている』というあたりだろうか。
 
東南アジアの国々でも、ホームレスというか、
『物乞い』というのは各地で数多く見受けられる。
 
だが、彼らの表情は、意外なほど明るかったりする。
 
いったい何が、日本や欧米のホームレスと違うのだろう?
 
途上国の物乞いたちは、
本質的な『弱者』ばかりだ。
 
親を失った子供か、
ひと目でわかるくらいの重度な障害をおっている者が、その大勢を占めている。
 
引き比べて、日本や欧米のホームレスは、
いい年をした大人ばかりで、一見するかぎり健常者がほとんどだ。
 
途上国の『弱者』のほうが明るく、
先進国のホームレスのほうが暗く陰鬱な表情をしている。
 
なんという皮肉だろう。
 
これが、文明の落とす影ということか……。
 
社会が豊かになり、『余剰』が生まれると、
その『余剰』を奪いあう不毛な競争も、次第に激化していく。
 
そうした競争から弾き出された者の象徴ともいえるのが、
ホームレスという存在なのかもしれない。
 
日本だって、豊かさが行き届く近代化以前は、
ホームレスの数も、いまよりもずっと少なかった。
 
余剰の少ない社会では、
身近な人々とのあいだで、助けあいや相互依存が生まれる。
 
そうしなければ、やっていけず、
また、そうすることによって、人々はそれぞれの『居場所』を得てきたのだ。
 
途上国から先進国へ経済的な発展を遂げていくなかで、
いつからか現代人は、逆に社会性を失っていったのかもしれない。
 
社会性や共同体をもたない人間というのは、
ひとたび足場を失うと、あきれるほど脆く弱いものだ。
 
個人主義がはびこり、
『誰にも頼らないかわりに、誰からも頼られたくない』という風潮が、
わが国にも広まって久しい。
 
だが、ひとりで生きていけるだけの資質をそなえた人間というのは、
ほんの一握りもいやしない。
 
(個人主義を標榜する人間だって、結局は『お金だのみ』で、
 そのお金でさえ、共同体が正常に機能していればこそ、価値を保っていられるのだから)
 
身近な人たちと助けあってきた人間は、
そう簡単にホームレスになったりはしないだろう。
 
人を助けてきた人間は、
いざとなれば無数の人々が『助けずにはいられない』からだ。
 
(ここに人間の無限ともいえる可能性が秘められている)
 
人との繋がりが希薄になりがちな都市部でホームレスが増えているのは、
そうしてみると当然の帰結だともいえそうだ。
 
ホームレスを減らすための具体策は、
『地方への移住』 『身近な人々との助けあい』
『家族をまもり、子孫を増やす』ことにつきる。
 
昔の人たちは、何代にもわたって、これだけのことを当たり前のようにやってきた。
 
だからこそ、いまのわたしたちがある。
 
いまの人たちだって、
できないはずは、ないんだけどなあ……。
 
できないとしたら、何が邪魔をしているのだろう?
 
たぶん、それは、
しょうもない『虚栄心』みたいなものじゃないだろうか。
 
都会にしがみつく必要が、どこにあるのだろう?
 
田舎にいけば、広い土地に、おいしい空気と水がある。
 
あとは、お互いに助けあって、
えっちらおっちら生きていけば、それで充分じゃないか(^o^)
 
虚栄心を満たそうとするばかりでは、人は道をあやまるよ。
 
充たされなかった虚栄心は、
やがて『あきらめ』となって、あなたの心に降りつもる。
 
積みかさなった『あきらめ』の果てが、
増え続けるホームレスや自殺なのだとしたら、
それはもう自業自得というよりなさそうだ。
 
生きていくというのは、
どれほど文明が発達しようと、そう簡単なことではないのだ。
 
だが、それでも野生に比べれば、
現代社会というのは、ぬるま湯みたいな世界でもある(笑ぃ)
 
どうしようもなくなったら、なりふり構わず頭をさげてまわればいい。
 
誰かひとりぐらい、手を差し延べてくれる人がいるものだ。
 
ジャングルで肉食獣を前にして頭をさげたって、
がぶりと食べられておしまいだからね(^o^)
 
それでも、誰も助けてくれる人がいなくて、ホームレスになってしまったら?
 
そこから這い上がるのは、本当に難しい。
 
『ホームレス支援機構』というのが日本にも数ヶ所あるので、
まずはそこを頼ってみてください。
 
やる気と根気さえあれば、社会復帰は可能だとのことです。
 
でも、そうなる前に、
身近な人たちと『助けあい頼りあえる関係』を築いておくのが何よりも大事ですね。
 
一番いいのは、
やっぱり結婚という制度を利用して、家族をつくっていくこと……なのかもしれないなあ。
 


2008年8月17日(日曜日)

過去と未来のはざまで

 
お墓参りに行ってきた。
 
蝉しぐれの中、
線香をたてて、しばらく黙祷をささげていると、
不思議と真夏日の暑さを忘れていた。
 
過去があるから、現在がある。
 
先祖があったからこそ、いまのわたしたちがある。
 
そのことに、あらためて思い至ったような気がして、
ただただ感謝するばかりだった。
 
いつもは墓前で、
家族や身近な人々が健康であるように、
自分の仕事がうまくいくように、と願う。
 
それが今年は、
「ありがとうございます」という思いだけしか浮かんでこない。
 
照りつける太陽の下、
自分の影が、濃く短くのびていた。
 
それを見ていると、
先祖から代々受け継いできた命の尊さに、
軽いめまいすら覚えるようだった(笑ぃ)
 
いま、わたしが、こうして、ここにいるのは、
当たり前のことではないのだ。
 
三界という言葉がある。
 
過去と現在と未来をあらわすという。
 
過去があるから、現在があり、
現在をいかに生きるかで、未来もまた決まっていく。
 
先祖に感謝できないうちは、
生命のありがたさもわかるまい。
 
それに気づけば、
己がこれから先、何をすべきかも、自ずとわかってくるような気がする。
 
生命の尊さに思い至れば、
一過性の風潮に流されたり、
わけのわからない劣等感などに嘖まれることだってなくなるだろう。
 
延々と続く過去と未来のはざまで、
いまを生きるわたしたちの使命というのは、あまりにも大きい。
 
そのことに気づいている人が、いまの日本に、
いったいどのくらい存在しているのだろうか?
 


2008年8月4日(月曜日)

『23時の彼女たち』への追伸

 
拙稿『23時の彼女たち』を読んでくださったガイアフラワーさんが、
掲示板に貴重なメッセージを寄せられていたので、この場を借りて返信させていただきます。
 
 
> 陰謀さん、こんにちは。
>
> 先ほど『23時の…』を読んで
> 泣きそうになりました。
 
哀しませてしまったのなら、ごめんなさい。
 
本当に大切なことを伝えようとすると、
どうしても、誰かを傷つけてしまいますね。
 
ガイアフラワーさんが泣きそうになったのは、
それだけ一生懸命、自分の人生を生きている証でもあると思います。
 
 
> 大切なことって分かっているのに…
>
> 世界を牛耳っているお金?が手元に
> 無いと生活していけない。
> なんて生きずらい世の中なんでしょう。
 
お金は、あれば便利ですが、
なければないで、案外どうにでもなるものですよ(^^;)
 
現にわたしは、ここ数年、
乞食王子のような暮らしをしていますが、
これまでになく充実した日々を送らせてもらっています。
 
大切なのは『気の持ちよう』ではないでしょうか。
 
お金がないからといって、愚痴や不平不満をこぼすというのは、
それこそ『カネのチカラで世界を操ろうとする連中』の思うつぼだと思いませんか?
 
お金がなくても、いかに楽しく充実した生き方ができるか?
 
そのあたりに、
二十一世紀らしい、あらたなる価値観が生まれるような予感もしています。
 
また、そうした価値観が浸透すれば、
『お金に操られない』ライフスタイルというのも、
急速に広まっていくのではないでしょうか?
 
その先に、行きづまっていた人類の希望というのも、
ようやく見えてくるのかもしれません(^o^)
 
 
> 見て見ないふりしているのは
> 自分の生活。
> 足元。
 
足元ばかり見ていると、
うつむきがちになってしまいますね。
 
でも、遠くばかり見ていたら、
足元の小石にもつまづいてしまいます(^^;)
 
大切なのは、ここでもバランスだと思います。
 
目先のことを、ひとつずつ、きちんとこなしながら、
ずっと先にある目標も忘れずにいる。
 
そんなふうにいられたら、
五年後十年後も、充実した日々を送れそうな気がします。
 
 
>  今付き合ってる人いますが
>  結婚の約束していて、まだしていない。
 
おつきあいされているお相手がいて、
ご結婚の約束までされているなんて、
多くの独身女性たちがうらやましがりますよ(^o^)
 
 
> いい風に考えるとほかにチャンスがある。
> 相手には悪いけど。
> いい人が現れたら、そっちいっちゃうかも。
 
おっとっと(^^;)
 
バランス感覚は大事ですが、
両天秤はいただけませんね〜!
 
ガイアフラワーさんが『乗り換え』もありだと考えているあいだは、
お相手の男性も、たぶんプロポーズには踏み切れないのでは?
 
人間関係というのは、お互いを映し出す鏡のようなものです。
 
あなたが彼のことを『オンリーワン』だと思わないかぎり、
彼もあなたのことを『変わりのきく相手』としか思ってくれないのでは?
 
『変わらない大切なもの』は、誠実さの中にあります。
 
誠がなければ、何も実らないですよ。
 
誠実に生きて、それでもどうしようもないこともあるのが、
わたしたちの生きている現実世界ですけど、
本当に誠実に生きてさえいれば、たとえどんな結果が待っていようと、
受け入れて、乗りこえていけるものだと思います。
 
でも、あんまり優柔不断なお相手なら、
『他の男性にも言い寄られている』気配をほのめかして、
彼の嫉妬心に火をつけるのもありかもしれませんね(笑ぃ)
 
 
> 結婚にはこだわらないけど
> やはり儀式をして
> 子孫を産み育てたいです・・・
 
『子孫を産み育てたい』という気持ちが、しっかりしているうちは、
何があっても大丈夫ですよ(^o^)
 
そのシンプルなエネルギーが、これまで世界を動かしてきたのですから!
 
女性は感受性豊かで繊細なところもありますが、
芯がしっかりしていて、みなさん強いですね。
 
その強さを、我欲のために使うのではなく、
世の男たちを支えたり、子供を産み育てるために使ってくださると、ありがたいです。
 
『日本が立ち上がる』ためには、
男たちの奮起と、女性たちの支えが欠かせません。
 
昨今は、自信を失って死んだ魚のような目をしている日本男児が多いですが、
いちおう男ですから、女性が支えてくれさえすれば、
ちゃんと頑張ってくれると思うんですけどね〜(^^;)
 
ガイアフラワーさん、貴重な意見をありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします!
 


2008年8月2日(土曜日)

23時の彼女たち

 
このところ、夜遅くまでトレーニングをしている。
 
利用しているのは、たいてい公共のスポーツ施設で、
午後10時過ぎまで、わたしは黙々と体を動かしている。
 
その時間帯になると、他の利用者たちは、ほとんど帰ってしまい、
施設の中は、がらんとしたものだ。
 
トレーニングルームの使用が終わると、
最後の利用者であるわたしは、
掃除と施錠を済ませて、鍵を返却しに事務室に立ち寄る。
 
午後10時を過ぎても、
事務室には二、三名の職員が残っている。
 
受けつけで応対してくれるのは、決まって女性の職員さんだ。
 
「おつかれさまです。
 陰謀さん、いつもご利用、ありがとうございます」
  
そんなふうに、彼女たちはやさしく労いの言葉をかけてくれる。
 
「こちらこそ、いつもありがとうございます。遅くまで大変ですね」
 
わたしもお礼を述べ、
ちょっとした気づかいを口にすることもある。
 
そんな、ある日のことだ。
 
トレーニングを終えて帰路についたわたしは、
忘れ物をしていたことに気づいて、スポーツ施設に引き返した。
 
時刻は、すでに午後11時になろうとしており、
施設の閉館時間ぎりぎりだった。
 
大急ぎで事務室へ向かうと、
館内の消灯作業をしている女性職員さんと鉢合わせた。
 
いつもより館内が暗いからだろうか。
 
顔見知りの職員さんの無表情な横顔に、
深い疲労がにじんでいるように見えた。
 
彼女がわたしに気づき、急に笑顔をこしらえた。
 
「あら、陰謀さん。
 トレーニングルームに、○○をお忘れになっていませんでした?」
 
「そうなんです。すみません」
 
「事務室に保管させていただいてるんですけど、
 鍵を閉めちゃったんで、いま開けますね」
 
彼女は事務室に戻り、忘れ物を取ってきてくれた。
 
「たびたび、すみません。ありがとうございます」
 
わたしはお礼を言って、施設をあとにした。
 
駐車場から車を出すと、
バックミラー越しに、施設全館の明かりが消えるのが見えた。
 
あの職員さんも、これから帰宅するのだろう。
 
時計を見ると、午後11時をまわっていた。
 
いつからだろうか?
 
日本の女性たちも、ずいぶんと遅い時刻まで、働くようになったものだ。
 
深夜営業の店舗などでも、
日付が変わる時刻まで働いている女性の姿が、
いまどきはめずらしくなくなっている。
 
これも、男女共同参画社会が実現した証ということか。
 
働く女性の姿は、
わたしも素直に、いいものだと思う。
 
だが、あまり遅い時間まで働いている女性を見ると、
ちょっとばかり不安を覚えてしまう。
 
二十代から三十代の働く独身女性たちと話をすると、
残業をしたり交代シフトで夜更けまで仕事をすることなど、
ほとんどの人が当たり前だと考えているようだ。
 
そんな彼女たちに、わたしは訊いてみることがある。
 
「いまの仕事を、一生続けるの?」と。
 
大半の女性は、こういった感じで答えてくれる。
 
「結婚して、子供ができるまでは、続けたいですね」
 
そう答えながらも、
具体的に結婚の予定がある女性というのは、意外なほど少ないようだ。
 
仕事に追われて出会いがない、
というようなケースも、男女ともに少なくはないのだろう。
 
男の場合は、結婚をしようが子供ができようが、
仕事に追われ続ける人の方が、ずっと多いはずなので、
働くことを最優先する昔ながらの風潮というのは、
いま現在でも理にかなっているのかもしれない。
 
だが、女性の場合は、そうもいかないだろう。
 
子供を授かれる期間というのは、
人生の中でも、そう長くはないからだ。
 
そして、この貴重な期間は、
女性が社会に出て、仕事を憶えるのに必要な期間と、ぴたりと重なっている。
 
男女共同参画社会を強引に推し進めたことが、
未婚化や少子化の原因となっているのは、
もはや誰の目にも明らかではないか。
 
変わりゆく社会システムの中で、
女性だけが犠牲者になるという事態は、
看過するわけにはいかないだろう。
 
なぜなら、
子供を産み育てることができるのは、女性だけだからだ。
 
代わりのきく仕事なんてものは、
男どもに任せておけばいい。
 
そもそも、
『仕事』だとか『社会』なんていうものは、
子供を産むことができない男たちが、
苦しまぎれに産みだしたシステムに過ぎないのだから(^o^)
 
子供を産むというのは、
女性だけに与えられた尊い能力なのに、
その能力を活かさずにいるというのは、あまりにももったいない。
 
子供を産み育てるための大切なエネルギーを、
仕事や遊びで使い果たしてしまわないように、
ここを読んでいる妙齢の女性たちには、
くれぐれもお願いしておきます。
 
たえず変化していく世の中を生き抜くための本物の知恵は、
『バランス感覚』と『変わらないもの』の中にこそある。
 
生きづらい時代だけど、
『バランス感覚』と『変わらないもの』を忘れなければ、
きっと納得のいく人生を歩めるよ。
 
仕事も大事だけど、ほどほどにね(^o^)
 


2008年7月26日(土曜日)

若返りの秘法 その参

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 14時42分53秒

 
さあ、今年も暑い夏がやってまいりました!
 
今回は、いまの季節に、
ぴったりのアンチエイジング法をご紹介します(^o^)
 
単純明快、それは「汗をかく」こと。
 
わたしたちの肉体は、数々の細胞によってできています。
 
この細胞に、絶えず栄養をあたえ続けることで、
わたしたちは生命活動を維持しています。
 
しかし、栄養をとるために食事をすれば、
老廃物が生じます。
 
近年は食品添加物や環境汚染などによって、
体内に残留する老廃物や毒素も増える一方。
 
こうやって体内に溜まった毒素を、
手っとり早く排出する方法が、
『汗をかく』ことなのです。
 
まずは体質改善によって、
汗をかきやすい肉体を手に入れましょう。
 
そのためには何よりも、
こまめに水分を補給するくせをつけること。
 
そして、効率のよい全身運動を定期的に行うことです。
 
おすすめの運動は、
やはり『スワイショウ』
 
スワイショウは、すぐれた全身運動であり、
どこでも場所を選ばず、簡単に行うことができます。
 
人体最大のインナーマッスルである『大腰筋』と、
肩胛骨のあいだにある『菱形筋』を連動させることによって、
体の内側から効率よく全身を温めることが可能です。
 
おまけに『褐色脂肪細胞』も目覚めてくるので、、
汗をかきやすくなり、すぐれたデトックス〔排毒〕効果も期待できます。
 
褐色脂肪細胞は、
『肩胛骨のあいだ』『腋』『胸の中心』『股』に存在し、
摂りすぎたカロリーを熱に変えてくれるありがたい細胞でもあります。
 
スワイショウをやりこめば、
この四ヶ所の褐色脂肪細胞を効率よく刺激することが可能です。
 
縦のスワイショウを200回。
横のスワイショウを200回。
 
これを2セットから3セット連続でこなせるようになれば、
全身の褐色脂肪細胞も完全に覚醒していることでしょう。
 
痩せたい人には特におすすめ!
 
暑い日などは、縦横のスワイショウを200回ずつ3セットもやれば、
発汗によって1キロから2キロの減量が可能です。
 
毎日、お風呂に入る前の習慣してみてはいかがでしょう?
 
汗をかきやすく代謝のよい肉体を手に入れると、疲れが抜けやすくなり、
精神的にも安定してくるので、何ごとにも前向きに取り組めるようになってくるよ。
 
いっぱい汗をかくと、肌にも弾力が戻ってくるし、
内臓も健康になるので、加齢臭なんかもしなくなる。
 
そういえば、子供の頃って、
誰だって汗っかきだったような気がする。
 
汗をかき続けることが、
いつまでも歳をとらないでいる基本なのかもね(^o^)
 
 

   このまま僕は 汗をかいて生きよう
 
   ああ いつまでも このままさ
 
                    人にやさしく THE BLUE HEARTS
 
                    作詩:甲本ヒロト

 


2008年6月25日(水曜日)

ガンと左翼の役割

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 17時50分52秒

 
筑紫哲也氏と鳥越俊太郎氏という、
左翼系の二大ジャーナリストが、
相次いでガンを患った。
 
その第一報を聞いたとき、
陰謀王子は「やっぱりなあ……」と納得してしまった。
 
長らく己や周囲を偽ってきた人間は、
ガンを発症しやすい。
 
日本の左翼系の言論人などは、
特にガンにやられるケースが多い。
 
これは『戦後日本のシステム』に由来するところが大きい。
 
左翼というのは、もともと革新勢力であるため、
『とりあえず反体制』というスタンスをとりがちで、
国内外の反体制集団と結びつくことなんかもめずらしくない。
 
ところが左翼系でも、
上位に位置する有力な言論人たちは、
ちゃっかりと体制に組み込まれて、その恩恵にも与っている。
 
(ここでいう体制とは、
 たとえば『天皇制』であったり『米国政府』であったり、そういうこと)
 
テレビカメラの前では、
反米の役割を演じながら、
自分の子供はアメリカに留学させている著名左翼言論人の多いこと多いこと(笑ぃ)
 
こうしたダブル・スタンダードを長く続けていると、
どこかに無理が生じてくる。
 
その結果、心身に溜め込んだストレスが、
『自爆テロ』を引き起こす。
 
これが『ガン』だ。
 
わたしは少年時代、
筑紫氏のニュース番組が、わりと好きだった。
 
特にドキュメンタリーなんかは、おもしろいと思って好んで視聴していた。
 
(左翼系は、緻密な取材をやらせると、いい仕事をするからね)
 
(また、そういった役割にこそ、
 革新勢力としての左翼の存在意義もあるのだろう)
 
そんな陰謀少年も、あるとき気づいた。
 
筑紫氏の時評というのには、
ときおり一貫性がなくなるのだ。
 
中国や韓国や北朝鮮などがからむと、
途端に情緒的な言動をするようになり、
おかしな話の切り上げ方が目につく(笑ぃ)
 
どうしてだろう?
 
陰謀少年なりに調べてみると、
どうやら筑紫氏の『生い立ち』なんかも関係しているらしい……。
 
「日本というのは、摩訶不思議な国だなあ」と、
しみじみ実感したのは、遠い昔(^o^)
 
そうした『バックボーン』などにも注意しながらニュースを視ていると、
「筑紫さんも、いろんなコネクションや情勢のあいだで、板挟みになってるんだなあ」
 な〜んてことにも気づくようになってくる。
 
さらに時が経つと、こう思うようになった。
 
「もしかして筑紫さん、
  テレビの前の視聴者を釣ろうとして、
   わざと反日的な言動を繰り返してないか?」
 
『キャスター』という言葉には、
『釣り糸を投げる人』というような意味あいもある(笑ぃ)
 
なるほどなあ……とすべてが腑に落ちた。
 
どうやら筑紫氏は、
初期は『視聴者を啓蒙する』役割を演じてきて、
後期は『視聴者を逆撫でする』という役割に転じられたようだ(笑ぃ)
 
鳥越俊太郎氏にも、これと似たような背景があるのだろう。
 
綿密な取材に基づいたドキュメンタリーに携わると、
鳥越氏の舌鋒は冴え渡る。
 
しかし、自らのコネクションに波及しそうな話題になると、
突然「もごもご」とお茶をにごしてしまう(笑ぃ)
 
そのあたりも、筑紫氏とそっくりである。
 
そういえば、お二人とも、どことなく外観も似てらっしゃる(笑ぃ)
遺伝子的なルーツなんかも近いのかもね。
 
そんなお二方だが、
現在もガンにめげることなく、
ジャーナリストとしての活動を続けられている模様。
 
しぶといのも、ガンと左翼の特徴か(^o^)
 
ガン細胞というのも、考えようによっては、
『革新勢力としての左翼』と同じく、
本来は人々に反省をうながすために存在しているのかもしれない。
 
なぜなら、ガンを引き起こす要因は、
人々の生活習慣によるところが大なのだから。
 
だが、ひとたび発症してしまったガンは、
『自爆テロ』と同じで、
社会(=人体)にとっては有害なだけの存在となる。
 
発症する前に、充分に反省をして、
よりよい方向へ転換するのが、人間としての智慧ということだろうか。
 


2008年6月23日(月曜日)

若返りの秘法 その弐

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 19時25分56秒

 
今回は久々に、
『アンチエイジング・シリーズ』をお届けしよう(^o^)
 
若い人と、歳をとっている人の外見の違いに、
『しわ』や『たるみ』というのが挙げられる。
 
不摂生な生活をしていると、
二十代の半ばくらいから、
この『しわ』や『たるみ』がひどくなってくる。
 
美食家で運動をしない人なんかは、特にひどい。
ほっぺがブルドックみたいになっちゃってる(笑ぃ)
 
たとえ節制を心がけていても、
三十代になると、どうしても目立ってくるのが『たるみ』だ。
 
わたしたちは四六時中、
『重力』にしばられて生活している。
 
この重力に、顔や体のお肉が引っぱられて、
だんだんとたるんでくるんだね。
 
たるまないためには、どうすればいいのか?
 
まず、余分なお肉を体につけないこと。
 
そのためには、
以前紹介した『腹五分目の生活』を心がければいい。
 
「でも、一度たるんでしまったお肉は、どうすればいいの?」
 
そう思ったあなたに朗報!
 
重力を逆に利用すればいいのである!
 
いちばん簡単な方法は、
ずばり『逆立ち』をすること。
 
まずは、壁を支えにして逆立ちをしてみよう。
 
その状態で、一分間、我慢してみる。
 
我慢できるようになったら、
今度は逆立ちをしたまま、体を揺さぶってみる。
 
まずは顔から。
 
ぶるぶると左右に首を振ってやる。
 
すると、余分なお肉がぶるぶると振動する。
 
素早く小刻みに振動させるのがポイント。
 
これを2〜3セットくらい。
 
次は、お腹を揺さぶってやる。
 
逆立ちしたまま、
おしり→下腹部→腰→お腹→背中という順序で、
波打つように、前後に一分間くらい。
 
馴れてきたら、左右の動きも取り入れてみよう。
 
これをやると、
重力で下がっていた内臓が元の位置に戻ってくるため、
胃下垂なんかも治るし、お通じもよくなる。
 
胸郭が広がり、ウエストも引き締まるので、
上半身が逆三角形のシルエットになってくるよ。
 
これも2〜3セットで充分。
 
一日おきにやるのがいい。
 
続けていると、だぶついたお肉が減ってきて、
顔もお腹も引き締まり、
ぶるぶる振動しなくなっていくのが実感できるはず。
 
特に、頬まわりの引き締めには効果絶大!
 
この『逆立ちぶるぶる体操』をやると、
ブルドック顔だった人は、ほっぺがすっきりして、
二ヶ月もすれば別人になっちゃうよ(笑ぃ)
 
逆立ちは、神経系のバランスを整えたり、
男性の場合は、薄毛を回復させる効果なども期待できる。
 
顔全体の血行もよくなるので、美肌効果まである。
 
お風呂上がりにやるのがおすすめ。
 
さっそく今日から、おためしあれ(^o^)
 
 
おまけ
 
本稿の隠された主題は、
『重力』と『振動』にある。
 
ただの『美容法』だと思ったら、読みが浅いかも。
 


2008年5月17日(土曜日)

変わってもいい、変わらなくてもいい

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 23時54分33秒

 
街を歩いていて、偶然、
十五年ぶりに学生時代の友人と再会した。
 
「変わってないな!」
 とお互いに肩を叩きあい、しばし歓談。
 
十五年の歳月が流れても、
ひと目で旧友だとわかり合えた。
 
あの瞬間の喜びは、
ちょっと他に喩えようがないくらい、いいものだった。
 
十五年のあいだに、
友人は結婚し、二児の父になっていた。
 
でも、見た目もあまり変わりなく、
口調や気っぷのよさも、以前のままだった。
 
そのことが、とてもうれしかった。
 
わたしの姿も、同じように、
彼の目には映っていただろうか?
 
月日とともに、いやおうなく人は変わっていく。
 
その変化が、自分にとって好ましいものであるかどうか?
 
そこが肝腎なのだと思う。
 
また、いくつになっても、変わらないところだってある。
 
変わらない何かこそが、
その人固有の持ち味であり、揺るぎない本質の部分なのだと思う。
 
きっと、また十五年後に再会しても、
「変わってないな!」と肩を叩きあえる。
 
そんなふうになれるよう、
これから先も心して生きていこう……と思った陰謀王子でした(^o^)
 


2008年4月15日(火曜日)

タスポと自己責任

 
たばこを買うのに、タスポという身分証明カードが必要となり、
全国で着々と導入が進んでいる。
 
この背景には、
住民基本台帳ICカードなんかも絡んできて、
「たかがタバコ」では済まされない裏事情が見えかくれしている。
 
《日本国の管理者たち》としては、
「さあ、いよいよドラッグを本気で取り締まるぞ!
 まずは手はじめに、ニコチンをやっつけてやる! 覚悟しろ!」
といった感じだろう(笑ぃ)
 
ここ数年、日本でも、
『たばこ狩り』が過熱してきた。
 
こうした運動に資金を投じているのが、
例のごとくユダヤ系資本だったりする(笑ぃ)
 
ユダヤ人は、たばこ嫌いが多いからね。
 
だから、ユダヤ系資本家が多数移住する国では、禁煙運動が盛んになる。
 
(一方、日本の神道系の人脈には、ユダヤ嫌いが多く、
  そのため「ユダヤ除けのために意地でも煙草を吸い続ける!」
   と公言している奇特な御仁も結構いらっしゃるようだ……笑ぃ)
 
さて、毎度毎度のユダヤネタはこのくらいにしておこう(^^;)
 
 
では、タスポが導入されたことによって、
「わたしたちの実生活に、どういった影響があらわれるか?」を考えてみよう。
 
未成年者の喫煙が取り締まれる?
 
それがタスポ導入の大義名分でもあったね。
 
おおいに結構な話だ(^o^)
 
他に、何かメリットは?
 
う〜ん……。
これといって思い浮かばない。
 
じゃあ、デメリットは?
 
それなら、いくつか思い浮かぶ(笑ぃ)
 
喫煙者の情報が一元管理できるようになるため、
ヘビースモーカーの保険料を引き上げたりできるようになる。
 
タスポを使っているのだから、ごまかしや言い逃れはできない。
 
また、こうしたデータを集積して、
統計学的・臨床医学的に『たばこの害』を取りあげていく準備なんかも進んでいる。
 
このようなデータは、測定方法や集計方法によって、
いくらでも結果を上下左右することができるので、
すでに方向性は決まっているといってよい。
 
つまり、たばこは『特定不健康嗜好物』となり、
ますます槍玉に挙げられていくことになる手筈だ(笑ぃ)
 
どうせ『闇たばこ』が流通するから問題ない?
 
残念でした ヽ(´ー`)ノ
 
そうなる前に、日本の管理者たちは、
『国民の選別』を済ませちゃっているだろう。
 
その《選別》ために、
わざわざタスポやら住民基本台帳カードやらを推進してきたのだから。
 
インターネットのCookieやら検索エンジンでのキーワード収集やらも、
じつはこうした動きの一環なんだよね〜♪
 
「やっぱりそうか! でも《選別》って、なんのために?」
 
そう思ったあなたは鋭い!
 
ここを呼んでいるあなたにだけ、
こっそりと一例を教えちゃおう(笑ぃ)
 
陰謀王子がキャッチした電波によると、たとえば、
『ヘビースモーカーだけを狙い打ちにするウィルス』なんかが開発されているようだ。
 
このウィルス、感染したからといって、
すぐに症状があらわれるわけではない。
 
だがしかし、じわじわと肉体を蝕んでいき、
喫煙者の寿命を確実に縮めていく、すぐれものなんだそうだ(^o^)ガクガクブルブル
 
その結果、喫煙者は今以上に短命になり、
「やっぱりタバコは体に悪い! 禁止すべきだ!」
という運動が、さらにさらに過熱していく予定になっている。
 
《世界の支配層》は、このくらいのことは平気でやるよ。
 
なぜなら、彼らにとって、
これは喫煙者との《契約》を執行しているに過ぎないのだから。
 
愛煙家のあなたは、
「そんな契約した憶えはないぞ!」と言うかもしれない。
 
だが、そんな言い逃れは、
彼らと《その主》には通用しない。
 
たばこのパッケージを、よ〜く見てほしい。
 
『たばこを吸うと、おバカさんになります』
『たばこを吸うと、ぶさいくになります』
『たばこを吸うと、さっさと死ねます』
 
みたいなことが、ちゃーんと書いてあるじゃないか。
(ちょっと違ったか……笑ぃ)
 
「あれだけわかりやすく、わざわざ記してあるのだから、
 それを承知の上でタバコを吸ったと見なします。
 あとは何があっても『自己責任』ですよ?」
 
そんな《彼ら》の声が聞こえてくるようだ(笑ぃ)
 
タスポ導入は、喫煙者にとって、
「最後のラッパ」かもしれない。
 
吸うも自由、やめるも自由。
 
だが、自由には常に、責任というのがともなってくる。
 
その責任の所在を明確にするのが、
いつもの《彼ら》のやり方ではないか。
 
責任がとれるんなら、どうぞご自由に(^o^)
 
 
 追記
 
たばこのフィルターや葉っぱには、
特殊な『フレーバー』が染み込ませてある。
 
このフレーバーには、かなりの依存性がある。
 
そのため、紙巻きのたばこというのは、
天然物のたばこの葉をじかに吸うのに比べて、すこぶる中毒性が高い。
 
常識的に考えてみればわかるだろう?
 
ただの葉っぱが、あそこまで強い依存性をともなうはずがない。
 
たばこの中毒性というのは、大麻やコカインよりも強いくらいだ。
 
この程度のからくりも見抜けないのは、
脳が《ドラッグ》で萎縮しているからかもしれないぞ(^o^)
 


2008年4月9日(水曜日)

若返りの秘法 その壱

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 19時01分04秒

 
ひと月ほど前に、老化の本当の原因について取りあげた。
 
そこで陰謀王子は、
老化の最大の原因となるのは《罪》であると書いた。
 
では、罪を犯さなければ、人間は歳をとらない?
 
答えはノーである(^o^)
 
というよりも、
罪を犯さないというのは、現実世界では不可能である。
 
山奥にこもって隠棲していても、
人との繋がりを完全に断ってしまっては、
『怠惰』や『無視』という罪を犯すことになってしまう。
 
だから、わたしたち人間は覚悟を決めて、
この濁世〔じょくせ〕で、なるべく罪を犯さないように生きていくしかない(^o^)
 
それでも、生きているかぎり、
どうしても罪というのはつきまとってくる。
 
たとえ罪を犯さないように要領よく立ち回っていたとしても、
消極的にばかり生きている人間には、
宇宙の法則によって『教育的指導』というのがあたえられることもある。
 
柔道の試合なんかでもよくある例のやつね(笑ぃ)
 
どういうときに『教育的指導』があたえられるのか?
 
時間を無駄につぶしてしまう……というのが、いちばん危ない。
 
「適当にやっていけばいいや」
「このままでいいや」
「誰かがなんとかしてくれるさ」
「あ〜楽ちん♪」
 
こういう心情と行動を長く積み重ねていると、
宇宙は容赦なく『教育的指導』をあたえてくる。
 
わかりやすい例としては、
『なまけものの専業主婦』や『ヒモ男』を思い浮かべてみるといい(笑ぃ)
 
なまけものの主婦やヒモ男には、
若々しさやみずみずしさが微塵もない。
 
彼女や彼らの顔つきや体つきは、たるみきっていて、はりもない。
 
この『教育的指導』というのは、
いきなり老化をうながすわけではないのだ。
 
まず、人間の《生命力》をうばっていく。
 
だから、人生をさぼっている人間には、元気や覇気というのがない。
 
無我夢中で生きている人間には、この生命力がみなぎっている。
 
そして生命力こそが、若さの根源でもある。
 
とはいうものの、現代社会では、
なかなか無我夢中になる機会というのも訪れないかもしれない。
 
でも大丈夫(^o^)
 
自分で勝手に無我夢中になればいいのだ。
誰の断りもいらない(笑ぃ)
 
無我夢中になるための、いちばん簡単な方法を伝授しよう。
 
それは、全力で体を動かすこと。
 
もっとも簡単なのは、体が丈夫なら、全力疾走することだ。
 
幼稚園や保育園の運動会に行くと、おもしろいことに気づく。
 
いちばん盛り上がるのは、こどもたちの演技ではなく、
おとうさんたちによる100メートル走なのだ(笑ぃ)
 
そして、足のはやいお父さんというのは、実年齢よりも若々しい人が多い。
 
走るというのは、若さのバロメーターでもある。
 
全力で走ると、眠っていた感覚が戻ってくる。
 
これは『生命の炎』が燃えている感覚そのものだ。
 
生命の炎が枯れたとき、あなたの若さも枯れていく……。
 
この炎をよみがえらせるために、
あなたも『走り込み』を行ってみてはどうだろうか?
 
長距離走よりも、短距離走の方が、若返りの効果は高い。
 
(長距離走は、やり過ぎると活性酸素が溜まるからね)
 
目安としては、20代の人なら、
 
・50メートル・ダッシュ × 6本
・50メートル・サイドダッシュ × 2本
・50メートル・バックダッシュ × 2本
 
このくらいを週一ペースでやるのがおすすめ。
 
全力でダッシュをすると、
体の内側からエネルギーが湧いてくるのがわかるだろう。
 
これが心の張りになり、
肉体の張りにつながっていく。
 
サイドダッシュやバックダッシュを取り入れることで、
普段は使っていない筋肉や神経系が刺激され、
若返り効果がさらに高まる。
 
30代の人は、体力に応じてダッシュの本数を加減すればいい。
 
40代以上の人は、
50メートルを40メートルに替えるなどして、
自分に合わせた調整をしていこう。
 
くれぐれも無理をしてはいけない。
 
無理をすると、ストレスが溜まって、老化の原因となってしまうからだ。
 
ちょっと苦しい。
でも、なんかすごく楽しい!
「こんなに必死に走ってるよ、おれ! わはははは!」
 
こんな感じで、トレーニング中は笑顔をたやさないようにしてみよう。
 
(端から見ていると不気味だが、秘法というのはそういうものだから……笑ぃ)
 
走るのは、ほんとに楽しいぞ〜!
 
全身が躍動する感覚は、何ものにも代えがたい。
 
お金もかからないし、最高の娯楽かもしれない(笑ぃ)
 
注意するのは、土の上を走ること。
 
それも、裸足で走るのがベスト。
 
アスファルトやコンクリートの上を走ると、そのうち膝や腰を痛めるよ。
 
ずっと体を動かすことをさぼってきた人は、
最初は『ウォーキング』からはじめるのがいいかもね(^o^)
 
そこから、
『ジョギング → ランニング → ダッシュ』
 というふうに、進歩していってみよう。
 
継続は力なり!
 
その一歩が、やがて道となる(笑ぃ)
 


2008年2月26日(火曜日)

氷河期世代に告ぐ

 
バブル景気以後の『失われた十年』に社会人となった人々は、
いわゆる『氷河期世代』と呼ばれている。
 
第二次ベビーブームに生まれ、ただでさえ人口が多く競争が激しい上に、
長引く不況の直撃を受け、就職することすらままならない。
 
その様子は、たしかに凍てつくような氷河期を思わせる。
 
何を隠そう陰謀王子も、この氷河期直撃世代である(^o^)
 
わたしよりも少し上の年代は、バブルの華やかりし頃を知っているためか、
あきらかに氷河期世代とは雰囲気が違う。
 
バブル世代というのは、
ブランド品だとか、海外旅行だとか、ユーミンだとか、
いまだにそんなイメージを引きずったまま生きている人が少なくない(笑ぃ)
 
氷河期世代は一転して、
ユニクロ、百円ショップ、インターネットなどなど、
あまりお金を使わなくても、
それなり充実した生活を送る方法を知っている人が多いように感じる。
 
こうしたライフスタイルは、不況ゆえの選択でもあるのだろうが、
お金をかけていない分だけ、
そこには各人の知恵やセンスのようなものがあらわれていて、
なかなか悪くないものだと思う。
 
百円ショップで、ちょっとした小物を買ったりして、生活の中の彩りにする。
 
地方に行けば、生産者名の記された野菜が百円で買えたりするので、
そういう食材を選ぶのもまた楽しいものだ。
 
インターネットを通じて、
同じ趣味の人や、遠く離れた人々と交流するのもいい。
 
ユニクロの服を着ていても、似合っていれば充分だ。
たとえ千円のシャツを着てても、恰好いいやつは恰好いいのだから(笑ぃ)
 
お金がなければないで、
工夫次第で結構いい生活というのは送れるものだ。
 
わたしのまわりの友人を見ても、
しあわせそうにしている人たちは、
みな例外なく、日々の生活に工夫を凝らしている。
 
そこに貧富の差はない。
 
ちょっとした好奇心と、何気ないアイデアがあれば、
それだけで楽しく暮らしていけるのだ。
 
とはいうものの、
さすがにここまで深刻な不況が続くと、
個人レベルでは楽しく暮らしていたとしても、
社会のあちこちにひずみが出てきているというのも痛感させられる。
 
地方の景気というのは惨憺たる現状で、
過疎化や高齢化も進む一方である。
 
氷河期世代も、いっこうに終わらない不況の中、
いつのまにやら過半数が三十代を向かえつつある。
 
その中には、経済的な理由から、
結婚や出産を先延ばしにしている人々も少なくないだろう。
 
たいがいの人間は、一生のうち、
どこかで金銭的な苦労というのを味わうものらしい。
 
若い頃に景気のよかった人間は、
歳をとってから借金を背負ったりすることがめずらしくない。
 
財産目当てで結婚した人間は、
数年のうちに当てがはずれて……なんてこともよくある。
 
そういう意味では、氷河期世代は、
社会に出てから、これまでずっと苦労のしどおしだったともいえる。
 
この苦労を、これから先、活かせるかどうか?
 
それが氷河期世代の課題であり、
日本が再興していけるかどうかの分かれ目になる。
 
なぜなら、氷河期世代というのは、
団塊世代がリタイアした現在、
わが国で最大の勢力となりつつあるからだ(^o^)
 
いつまでも上の世代や不況のせいにしているわけにはいかない。
 
動くときがやってきたのだ。
 
このときを、氷河期世代は待ち望んでいたのではないのか?
 
日本国民は、もう充分に痛みは分かちあった。
 
これからは、喜びを分かちあおう。
 
そのために必要なのは、氷河期世代の行動力だ。
 


2008年2月21日(木曜日)

しあわせってなんだろう?

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 17時30分59秒

 

「真の幸福は、外部の状況に左右されるものではない。
 幸福の泉水は、心の中から湧き出るものである。
 人が幸せを感じる、いわば幸福感といったものは、
 思考や感情の内側から湧き出てくるものだ。
 いつまでも幸福でいたいなら、自分の心を養わなくてはならない。
 興味深い考えやアイディアで心を満たさなくてはならない。
 なぜなら空虚な心は、幸福ではなく快楽を追い求めるからだ。」
 
ウィリアム・L・フェルプスの言葉
(1865−1943:米国の教育者・文芸批評家であり、イェール大学教授も務めた)

 
「いつまでも幸福でいたいなら、
 自分の心を養わなくてはならない。
 なぜなら空虚な心は、
 幸福ではなく快楽を追い求めるからだ」
 
簡潔で、いい言葉だ。
 
ウィリアム・フェルプスは、イェール大にも招かれていたくらいだから、
たぶんフリーメイソンやスカルアンドボーンズなんかの秘密クラブとも、
多少のつきあいがあったんだろうけど、
きちんと物事の本質はおさえていたようだ。
 
日本で欧米のクラブ社会の手下をやっている連中は、
この程度の基本さえ承知していない恥知らずが多い(笑ぃ)
 
快楽としあわせというのは、両立することは難しく、
むしろ相反することの方が多い。
 
そして快楽というのは、
あきやすいという性質をもち、そのためにエスカレートしていく一方で、
いつになっても満たされるということがない。
 
そんなもののために、しゃかりきになって、どうするというのだろう?
 
フェルプスも言っている。
「空虚な心は快楽を求める」と。
 
空っぽの人間ほど、あれやこれやを欲しがるものだ(笑ぃ)
 
そこから抜け出すには、
「自分の心を養う」しかない。
 
そのために必要なのは?
 
フェルプスが答えを書いてくれている。
 
「興味深い考えやアイディアで心を満たさなくてはならない」
 
でも、これだけじゃ不充分かもしれない。
 
「興味深い考えやアイディア」を、
大切な人たちと分かちあいながら、
少しずつでも実現していくという姿勢が、
いまわたしたちに強く求められているのではないだろうか?
 


2008年2月15日(金曜日)

毒チョコレート事件(笑ぃ)

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 16時03分10秒

 
『毒チョコレート事件』といっても、
どっかの悪の組織から毒入りのチョコレートが送られてきたわけではない(^^;)
 
義理チョコというのをいただいので、
「たまには現代人らしく、甘いものでも食べてみるか」と、
陰謀くんは『原材料表示』参照URLを確認してみたのである。
 
そこに、なんと、
『酸化チタン』と書いてあるではないか!(笑ぃ)
 
「なんで食べ物にまでチタンが入ってるんだ!?」
 
そう思って調べてみると、
どうやら着色料代わりに使われているらしい。 
 
酸化チタンは、光をはじいて白くきれいに発色するので、
近年では化粧品や日焼け止め、石鹸などにまで添加されている。
 
酸化チタンそのものは安定性が高く、人体には無害だとされているが、
はたして本当なのだろうか?
 
こんな記事を過去に読んだことがある。
 

「酸化チタン」という物質をご存じだろうか。チタン鉱石を原料に生成されるもので、自動車の塗装、印刷インキ、プラスチックなどの白色顔料として使われている、ごく日常的な化学物質だ。
ところがこの酸化チタンの原料となるチタン鉱石の中には、トリウムという危険な放射性元素が含まれている。そのため、その生成の過程で排出される汚泥は、放射能を持つ。
しかも、この「放射性産廃」は、原発から排出される廃業物より、はるかに危険な「ゴミ」なのだ。
 この問題に詳しい京都大学原子炉実験所の小出裕章氏 が、警鐘を鳴らす。
 
 「そもそも、廃棄物の総量が大きな危険を孕んでいます。酸化チタン生成の過程で、日本では年間60万tもの放射性廃棄物が、過去三十数年にわたって全国各地に投棄されました。
その量がいかに膨大かというと、過去30年間に原子力発電所が出した放射性廃棄物の総量は、200Lのドラム缶で50万本。一方、酸化チタンの汚泥は、たった1年間で300万本に達するのです」
 
   〜中略〜
 
「規制もなかった当時の、いまよりさらに高濃度だった放射性廃棄物がどう処分され、埋め立て跡地が何に使われているのか、誰も把握できない。
岡山では、グラウンドで遊ぶ子供たちの横に、明らかにチタン産廃と思われる赤土がゴロゴロしている。これを手で触り、粉塵を吸ったりすれば、相当の内部被曝になります」(前出・小出氏)
 
 チタン産廃に含まれるトリウムの半減期は141億年。地球が存在するかぎり消滅しない、この恐るべき物質を、このままタレ流し続けていいのか。
 
引用 週刊現代1999年9月11日号

 
う〜ん、これほど危険な物質を、
いくら精製したからといって、食品に入れてよいものか?
 
酸化チタンには、用途に応じてさまざまな加工がなされてもいる。
 
その加工によって、あらたな危険性も取りざたされるようになってきた。
 

:: ナノ化粧品の安全性について ::::
 
最近はナノテクノロジーブームで化粧品にもナノカプセル化や各種ナノ粒子が
開発されています。化粧品の場合、10年以上までは考えられないくらい小さな粒子になっています。
ビタミン類をナノカプセル化すると成分が浸透しやすくなると言われ、ナノ化するのがブームとなっています。
 
   〜中略〜
 
しかし、一方で近年に欧米でナノ化粧品についての懸念が広がり始めました。
ただ、レシチンや乳化剤で使ったナノカプセルではなくて、
日焼け止めに配合される酸化チタンや酸化亜鉛等に疑いが持たれています。
どちらかというと日焼け止めでは有機系紫外線吸収剤より酸化チタンなどの
無機系紫外線錯乱剤の方が安全というイメージがありました。
 
なんで急に安全性について議論が持ち上がってきたのかと言うと
酸化チタンや酸化亜鉛の粒子が微粒子になり過ぎて肌の中を通り過ぎて、
体内へ浸透してしまうのではないかという疑念がでてきたからです。

http://www.vc-lab.com/s26.html
 
こわいなあ……。
 
食べるのはやめにしとこう(笑ぃ)
 
しかし、この毒チョコ、
捨てるのも忍びないし、どうしたものか……(^^;)
 
 
ちなみに、日本はチタンの産出国で、
それゆえチタンの利用に積極的なんだそうだ。
 
だからって、無理をしてまで使わなくてもよかろうに ヽ(´ー`)ノ
 
欧州ではチタンは採れないらしい(笑ぃ)
 


2008年2月4日(月曜日)

天使の骨を手に入れよう(スワイショウ)

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 15時31分28秒

 
天使の骨とはなんぞや?
 
それは肩甲骨のことである(^o^)
 
現代人はデスクワークをする時間が長いので、
肩甲骨の周辺の深層筋〔インナーマッスル〕が硬くなって、
たいていの人は猫背ぎみになっている。
 
おまけに今冬は、寒い日が続いて、
運動不足になっている人も多いだろう。
 
そこで今回は、肩甲骨を柔らかくし、
体幹部のバランスを整え、眠っているインナーマッスルを目覚めさせる
『スワイショウ』という運動を紹介しよう。
 
スワイショウは『掌を振る』というような意味の中国語。
拳法や気功の基本としてはポピュラーなもので、
手軽にできる上に効果も高いので人気がある。
  
スワイショウをやり込んでいくと、
まず眠っていたインナーマッスルが目覚め、代謝が活発になる。
 
具体的には、下腹の内部(丹田)と、肩甲骨の内側がほぐれてきます。
 
背中側の『褐色脂肪細胞』も目覚めてくるので、、
汗をかきやすくなり、すぐれたデトックス〔排毒〕効果もあります。
 
腕を振る遠心力によって、
指先まで血液や体液がめぐり、神経系も開いてくる。
 
スワイショウを続けていれば、
体のゆがみもとれて、背筋もまっすぐになる。
 
肩甲骨も自由に動かせるようになり、
いつの日か、翼が手に入るやもしれません(笑ぃ)
 
スワイショウについて、
図解つきのすばらしいページがあったのですが、
残念ながら元のサイトが消失してしまったようなので、
ここに無断で全文を転載します。
 
(このサイトの制作者の方、
  またはお知り合いの方がいらっしゃいましたら、
   ティルムン・ネットまでご一報ください)
 
 

身体のバランスとバランス回復体操

<身体はバランスを取りたがっている>

あなたは寝相が良い方ですか?子供の頃は今と比べてどうでしたか?ぐったり疲れた徹夜明けの日、寝る前と起きてからと同じ体勢でしょうか?寝ると疲れが取れ、元気になるのは当たり前と受け止められがちですが、寝てる間に自然治癒力は大活躍中なんです。子供はみな、寝相が悪いものです。その日の身体の歪みを寝ながら治してしまいます。
大人でも疲れが溜まると寝相が悪くなったりします。大いに結構。大人しく寝られる方が治癒力の働きが鈍くなっています。
でも、家族と一緒だと大いに寝返り打ちながらゴロンゴロン出来ないですよね。
なら、バランス回復した後、大の字でグッスリ寝られたら良い訳ですね。それでは自分の治癒力を高め、身体の疲れが取れ易い体質になる為の簡単な体操をあれこれご紹介してみましょう。

<スワイショウ 1>

中国の気功法の一つですが、向こうでは気功法が朝の公園の名物のように思われがちですが、これも結構行われています。ごろりと寝転んだ姿勢でTVを見るのも楽チンですが、たまにはその時間を(飽きたら元の体勢に戻ればいいのですから)立って手をぶらぶらさせながら過ごしてみて下さい。
肩幅位に立ち、膝を緩め、両手を脇にだらんと垂らした所からスタートです。前後に軽くブラブラさせます。肩の力を抜き、好きな振幅でひたすらブラブラ。そのうち肩がほぐれ、もっと振幅が大きくなるかもしれませんが、後は全て身体任せです。身体が振りたいように両手を前後にブラブラ。自分の意志で制御しません。身体が満足すれば自然に振幅が小さくなり止まります。
重心はこの時つま先側と踵側に交互に行ったり来たりしますが、踵を床から離さないようにします。血圧が高い方、貧血の方は長時間やると頭が眩みますから、最初はホンの2〜3分で止めておきましょう。ここらで止めたいという時は、意識的に振幅を小さくして、余韻を残しながらゆっくりと静止しましょうね。

とはいっても、身体任せだと自分の自由時間内に終わればよいけれど、来客があったり、電話が鳴ったりした場合はしょうがありませんよね。出来るだけ徐々に振幅を小さくして終了しましょう。
両手を後ろに放り投げるイメージで行いましょう。後ろ側で両手が広がり気味になりますが、慣れたら少し真後ろ方向へ放りましょう。

<スワイショウ 2>

お前さんが見たのは、こ〜んな顔かい?ってむじなかい! さて、1の動作に慣れ、「気持ち良い、もっと続けたい」と思うようになったら、応用で捻りを加えてみましょう。
1と同様に自然体で立ち、肩と腰を左右に捻じりましょう。踵は浮かないように確りと床につけて。これも最初は小さく、後は身体任せ、イメージはデンデン太鼓です。両手が、身体に纏わりついて本当にデンデン太鼓のように身体を軽くまたは激しく叩きますが、この場合は気持ち良い筈です。叩く事で血行が良くなり、鬱血していた部分にきれいな血液がまわり出します。早さも身体任せです。早い方が良い場合、遅い方が良い場合がありますが、身体が一番良く知っています。身体を信じて好きな様にデンデン(?)させましょう。しなくてもいいですしね、身体が捩れるだけで気持ち良いですから。1,2とも身体の歪みが修正されます。一番手軽で長続きしそうですよね。終わった後、「ほーっ」とする程呼吸も変わっている筈です。「長息(ながいき)」に。
止める時は1の様に余韻を残しながらゆっくり。
効果としては、1の前後の動きで肩凝り、背中の痛み(背痛)、首の凝り、重心の調整等々。
2の動きは更に腰痛(骨盤調整)、膝、足首等各関節の調整に良い動きです。

<自発動>

スワイショウをやっているうちに、自分の意志とは関係なしに何やら身体が勝手に動き出し、止まらなくなったり動きが激しくなったりする事があります。
慌てなくても大丈夫です。自然治癒力が自分の身体に必要な動きをさせています。充分やり切ると自然に止まります。
チャンスと思って身体を信じて任せましょう。
これを自発動と呼びます。
自発動を効果的に行う運動があります。「野口整体」創始者、野口晴哉氏の『活元運動』がそれです。
これもヨガ道場時代に体験し、とっても身体が喜びました。
今でも何らかの治療院で施術される時、勝手に自発動が起こる事がしょっちゅうある為、ちょっと困る事も・・・。
一人でやる方法、二人でやる方法もあります。敏感な方だと事後すぐに反応が現れ、排毒し始めたりもします。
私は生欠伸や、げっぷが出易いです。今やげっぷが私の自発動のようになっています。あちこち自分の身体を指圧し始めるとすぐに出ます。その後涙になって出易いので、自室で一人泣いている事があります(笑)。激しい時はげっぷから更に吐き気になり、おえーっなんてやっているので、悲しい事に人に見られたら物凄い変人だと思われそう。でも、出終わると身体のどこかの緊張がほぐれて、必ず楽になります。ほっとしたように呼吸が楽になっているのに気付きます。
施術されると手が勝手にパタンパタン動き出します。ニギニギしたり、指がピクピクしたり。「うわぁ、身体が喜んでいる!」そんな感じがします。
身体はどうすれば自分が回復するか、良く知っています。信じて委ねることが出来れば必要な時に自発動が出るようになります。

<活元運動>

野口整体の野口晴哉(のぐちはるちか)先生の生み出した体操法です。これも自発動を促す一風変った方法でしょう。
とても気持ち良く、身体が勝手に自分のバランスを取り始めます。くしゃみや鼻水、涙が流れる方もいらっしゃいますが、身体が緩み、二酸化炭素や不要な邪気を吐き出す為に起こりますので、アレルギーの方は薬で止めない方が良いです。
身体はどうすれば自分が良くなるかを知っています。身体がしたい様にし続けるので、赤ちゃんのでたらめ運動のように、動きに予測がつきません。
私もヨガ道場時代に体験し、とても気に入り自分の受け持ちクラスでも月に一回は取り入れていました。シンセサイザーミュージックや、ヒーリングミュージックをかけながらやると、更に自発動に入り易くなりました。
独りでやる方法、二人で行う方法があります。体操法に慣れた方なら、独りでも大丈夫かと思われます。但し、四畳半位の何も無いスペースが最初は必要かと思われます。ごろごろ転がったり、寝返ったり、手足があちこちにバタンバタン動き出します。
 

2008年1月23日(水曜日)

恐怖のケータイ電話~~~

 
この十余年で、日本中に普及しまくりまくった携帯電話。
 
とっても便利なので、
もはや手放せなくなってしまった人も多いだろう。
 
でも、便利なものには、必ず落とし穴がある……。
 
この携帯電話にも、
とてつもなく暗〜い穴が、ぽっかりと大口を開けていたりして(笑ぃ)
 
たとえば、携帯電話は、
通話中だけでなく待機中も、
位置情報を近くの中継基地局と交換するため、電磁波を送信している。
 
つまり、携帯電話を所持していれば、
GPSなどを使っていなくても、
最寄りの基地局を調べれば、
その人がどのあたりにいるか位置検索ができるということだ。
 
居場所くらい特定されたって、どうってことない?
 
まあ、そうだね。
別に悪いことをしてるわけじゃないのなら(笑ぃ)
 
でも、最近の携帯は、ほんとに機能が増えたね〜。
 
カメラもついているし、好きな音楽も聴ける。
インターネットもできるし、ワンセグでTVまで見られる。
 
おさいふケータイなんてのもあって、
携帯ひとつあれば、クレジットカード代わりに買い物もできちゃう!
 
いたれりつくせり。便利すぎて恐いくらいだ(笑ぃ)
 
でも、考えようによっては、ほんとうに恐いかも……。
 
通話記録も、ネットやメールの通信記録も、
それなりの立場やコネクションのある人間が、
調べようと思えば調べられるんだよな……。
 
誰と何を話していたか、
いつどこで誰と会っていたかも、位置情報で調べがつく。
 
普段よく聞いている音楽も、よく見ているテレビ番組も、
いつどこで何を購入したかも、ぜ〜んぶ筒抜けだ。
 
趣味や思想なんかも、
すべてスクリーニング〔集団検診〕できちゃうな……。
 
それに、よく考えてみると、
携帯電話ひとつで、なんでもできるってことは、
携帯電話がなくては、なんにもできないってことになってくるかも……?
 
おっと!
 
なぜだか知らないが、
ここで『ヨハネの黙示録』の十三章の一節が思い浮かんだ(笑ぃ)
 

また、小さい者にも、大きい者にも、
富んでいる者にも、貧しい者にも、
自由人にも、奴隷にも、
すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。

 

また、その刻印、すなわち、あの獣の名、
またはその名の数字を持っている者以外は、
だれも、買うことも、売ることもできないようにした。

 

ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。
その数字は人間をさしているからである。
その数字は六百六十六である。

 
第三世代の携帯電話には、USIMカードというICチップが入っている……。
 
(これが今後の住民基本台帳カードと連動してくるのかな……?)
 
電磁波の人体への悪影響も深刻みたいだし、
携帯電話とのつきあい方も、もうちょっとよく考えた方がよさそうだね(^o^)
 


2008年1月18日(金曜日)

薬害問題の本質

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 01時28分21秒

 
薬害問題の本質は、視点を移してみると、
ちょっとオカルトめいてくる。
 
これはつまるところ、
生贄〔いけにえ〕についての問題でもあるからだ。
 
あらゆる『薬』というのは、
『毒』をもって『毒』を制すという特質をもっている。
 
このことを、古代よりドラッグについて研究していた西洋人たちが、
知らないはずはない。
 
(彼らの多くは《錬金術師》や《魔術師》の末裔でもあるからね……笑ぃ)
 
だから彼らは、薬を与えるとき、こう尋ねる。
 
「この薬を使うと、これこれこのような副作用が考えられます。
 それでもあなたは、使いますか?」
 
使うというのなら、
彼らの主〔あるじ〕との取り引きに応じたことになる。
 
その結果、あらかじめ予期された副作用が起きようとも、
それは自身の選択による責任だとされてしまう。
 
これは彼らがさだめた《法》であり、 
こうやって責任の所在を明確にすることで、
彼らドラッグのバイヤーたちは、
多くの副作用に苦しむ人々を生みだしながらも、
今日まで糾弾されることもなく生きながらえてきたのだ。
 
ところが、彼らの《法》は、
同族のあいだでは血の掟さながらに厳密に守られながらも、
異邦人である日本人や有色人種には、適応されないらしい ヽ(´ー`)ノ
 
だからこそ、わが国においても、
輸入製剤などによって、たび重なる悲劇が繰り返されてきたのだ。
 
今回の薬害肝炎騒動で、
日本政府は、すべての患者を救うという方針を、はじめて明示した。
 
これは、悲劇を繰り返さないという表明であり、
見ようによっては、非常に勇気ある決断でもある。
 
《世界の闇をつかさどるドラッグのバイヤー》たちに、
日本政府が「NO!」というにも等しい意思表明をしたのだから。
 
闇をつかさどる連中は、
これまで安定供給されてきた生贄を失うことになり、
なんらかの報復措置をしてくることも考えられる……。
 
わたしたち国民にできる自己防衛は、
まず第一に、薬に頼らない生活を送ることだ。
 
そのためには、病気や怪我を未然に防ぐという、
日々の意識と行動が問われることになる。
 
かぜ薬もサプリメントも、別になくても困りはしないだろう。
 
アルコールもニコチンも、必需品ではない。
 
その他あらゆる薬物も、
よほどの重病人でないかぎり、
日々の努力や民間療法などによって、断つことが可能なはずだ。
 
すべてのドラッグを根絶するには、
そのくらいの覚悟が必要だということだ。
 
人体がそなえ持つ自然治癒力を高め、
病気となる因子をつくらなければ、
決して不可能なことではない。
 
こうしたひとりひとりの意識改革と地道な取り組みが、
増大する一方の医療費を減らすことにもつながっていく。
 
だめだと思えば、それまでだ。
 
あきらめた人間は、
自分の肉体を生贄として、わずかずつではあるが、
《彼らの主》に差しだしていくことになるだろう……。
 
いきなり完璧な対応は難しいかもしれない。
 
でも、やれないことはない。
 
まずは薬の使用を減らすことから、はじめてみてはどうだろうか?
 


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