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2008年10月31日(金曜日)

持ち上げておいて、落とす(笑ぃ)

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 00時23分35秒

 
政(まつりごと)の基本にして奥義に、
『持ち上げておいて落とす』というのがある。
 
持ち上げておいてから落とされると、ダメージが大きいからね(笑ぃ)
 
マスコミなんかは、この基本にして奥義を、常時多用している。
 
たとえば、ちょっと古いが、ホリエもん。
 
それから、亀田三兄弟。
 
時代の寵児のように持てはやしておいて、TVの視聴率や雑誌の購買欲をあおり、
用済みと見るや一転して、叩いたりおとしめたりする。
 
持ち上げるときも、落とすときも、
視聴者や消費者が興味をもってくれるので、
二度おいしい戦術というわけだ。
 
(細木数子おばさんは、この法則を知りつくしていたので、
 きりのいいところで、さっさと逃げていっちゃったね……笑ぃ)
 
堀江のような、わかりやすい俗物が利用されるのなら、まだよい。
 
問題は、まだ若く純粋なアスリートや表現者が、
こういったマスコミの悪質なやり口の犠牲になってしまいがちなところだ。
 
持ち上げられて、有頂天になっているときには、
もう『落とす』ための用意周到な準備がはじまっている……。
 
これが大人たちの世界。
 
だから、持ち上げられているときほど、
当事者は油断せず、慎重に身綺麗に日々を過ごさなければならない。
 
マスコミをはじめとする言論界というか、情報社会において、
『持ち上げられる対象』となるのは、何も個人ばかりではない。
 
たとえば、『韓流ブーム』なんていうのもあった。
 
このブームの背景には、
在日コリアン人脈によるバックアップや、
パチンコ産業などによるマスメディアへのスポンサーとしての多額の出資があったわけだ。
 
ところが、実際に『韓流』にはまっている日本人の数は、それほどでもない。
 
それでも韓流をあおり続けるためには、
さらなる在日コリアンによるバックアップと、
パチンコ産業やサラ金業界などによる出資が求められる。
 
その結果が、
パチンコやサラ金のコマーシャルの無限増加ともいえる、ひどい現象だった(笑ぃ)
 
おバカな日本人が、パチンコや消費者金融にお金を落とし続けるかぎり、
このおバカな減少は続いていく。
 
だが、ひとたび日本人の多くが目覚めれば、
パチンコやサラ金を利用する者は激減し、
スポンサーを失った韓流とやらも、
跡形もなく消え失せていくことになる。
 
それどころか、マスコミはここぞとばかりに、
韓国人俳優を笑いものにするだろう。
 
在日コリアンをたたき台にあげるような真似をすることだって、
場合によってはないとはいえない。
 
創価学会も、そうだね。
 
最近、創価のTVCMが急増している。
 
いくら宣伝したところで、
一般層は創価大学に進学しようとは思わないだろう(笑ぃ)
 
それでも創価が多額の広告費をつかってCMを流すのは、
TV局や広告代理店に対する『口止め料』代わりだからに他ならない。
 
CMが増えるのは、それだけ創価学会が追いつめられている証でもあるのだ。
 
だが、これも所詮は、カネの切れ目が縁の切れ目。
 
このたびの金融危機で、
創価筋の運営資金も、相当な額が吹っ飛んでしまい、
高額な『口止め料』も、いつまで払えるかしれたものではない。
 
創価も、外資も、
ついこのあいだまで、さんざん持ち上げられていた。
 
それがいまや、この有り様である。
 
持ち上げられているときには、
すでに足元を切り崩す準備がととのっているという、
これ以上ない実例といえるだろう。
 
いま持ち上げられている人々、
これまで持ち上げられて優遇されてきた人々は、
これから先、巨大な落とし穴が待ちかまえているかもしれないので、
くれぐれも注意すべし。
 
マイノリティ……。
 
在日外国人……。
 
女性……。
 
高いゲタを履かせられて有頂天になっていると、
足元をすくわれたときに、まっ逆さまに落下して、大怪我をすることになるよ。
 
地に足のついた生き方を心がけていれば、
足元をすくわれることもないんだけどね(^o^)
 


2008年9月22日(月曜日)

事故米と『日米の影の対立』

 
汚染米不正転売問題の責任をとって、太田農相が辞任した。
 
この問題の根は深く、
事の真相は、表のメディアではいまだ扱えない危険な領域にある。
 
マスメディアでは、農薬メタミドホスの危険性にしか触れられていなかったが、
ここへ来てようやく『アフラトキシン』についても取りあげられるようになった。
 
アフラトキシンは、カビに発生する猛毒で、
自然界における最強の『発ガン物質』だとされている。
 
(アフラトキシンは肝臓癌を引き起こす致死率100%の猛毒で、生物兵器としても転用されている)
 
日本の農水省が、このような危険な米を(工業としてのみ)輸入許可し、
大阪の三笠フーズが、その規定を破るかたちで酒造や製菓メーカーに転売したのが、
今回の『事故』の発端だった。
 
この米を輸入加工したのが、福岡にある『九州三笠フーズ工場』。
 
福岡といえば、麻生太郎や太田農相の地元でもあり、
九州三笠フーズの近隣には、キリンビール(三菱財閥系)の製造工場も建っている。
 
このあたりにも陰謀が見えかくれしているが、
本題とはずれるので今回は割愛させていただく(笑ぃ)
 
さて、ここからが本題だ。
 
長くなるので、固有名詞と過去の事実関係を中心に、箇条書きしてみよう。
 
・三笠フーズの前身となったのが、
 『安宅産業』という会社だった。
 
・安宅アメリカは、米国NRCの総代理店。
 
・NRCは原油取引などを仕切っている商社。
 英国のブリティッシュ・ペトロリアム等が主だった取引先。
 
・NRCのオーナーは、ジョン・シャヒーン。元OSS(CIAの前身)長官。
 
・1974年、石油ショックにより、NRCの業績が悪化。
 
・1976年、NRCは破産。
 
・多額の資金をNRCに融資していた安宅産業も、余波を受けて破綻。
 
・安宅産業は、伊藤忠商事に吸収合併されて消滅。
 
こうして時系列を追ってみると、
当時の世相との興味深い関連性に気づく。
 
1970年代当時は、田中角栄内閣。まさしく激動期だった。

日中国交正常化、金大中事件、
日ソ共同宣言、石油ショックによる欧米石油資本との対立……。
 
渦中にいた角栄は、金権政治を追求され、ロッキード事件で逮捕される。
 
これによって、
対米追従からの抜け道を見いだそうとしていた田中派の政策は、切り崩された恰好となる。
 
『金融ショック』の現在と比べると、
当時の政財界の様子というのも、リアルに伝わってくるのではないだろうか?
 
今回の『事故米』について、報道するように仕向けたのは、
同和系人脈からのリークと圧力によるものだったといわれている。
 
同和をコントロールできる勢力といえば、『サンカ』だ。
 
田中角栄もまた、サンカの血を引いているといわれていた人物だった。
 
こうして関連づけてみると、
ロッキード以前から連綿と続く『日本とアメリカの影の対立』が、
このたびの事故米問題からも、ほのかに浮かび上がってきそうではないか?
 
ロッキード事件は、
日本に独自路線を歩ませまいとする米国政府による報復措置だった。
 
当時の国際情勢を振り返ると、
日本がアメリカと険悪な仲になってまで、
中国やソ連に接近することには、多くの問題点が残っていたことは否めない。
 
ゆえに、結果としてみれば、
田中角栄がロッキード事件によって失脚させられたことは、
日本にとって益する部分が多かったのではないか? ともいえそうだ。
 
だが、表面的な結果だけでは、語りきれないのが、国際政治の深遠さでもある。
 
輸入に関する問題、
特に『食料』と『エネルギー』は、国民にとっての生命線でもある。
 
この生命線が、見えにくいかたちで脅かされているとしたら?
 
どこの国の指導者だって『独立路線』に舵を切るだろう。
 
事故米の輸出国は、他でもない同盟国のアメリカだった。
 
米国の穀物市場を支配しているのはカーギルであり、
輸入元の伊藤忠は、カーギルの強い影響下にある。
 
ロックフェラー系の主力企業でもあるカーギルが、
今回の『事故』について「何も知らなかった」とは思えない。
 
アフラトキシンの毒性を知悉していながら、
それを故意に日本へ向けて輸出していた者が、流通経路のどこかに紛れ込んでいたとしたら?
 
もはや業務上の過失では済まされない。
 
これは無差別テロであり、
殺人罪(未遂・予備含む)が適用される犯行である。
 
それに加担した日本国内の人間も、内乱罪や外患罪に問われるべきだ。
 
日本政府だって、いつまでも見て見ぬふりを続けてはいない。
早々に、しかるべき措置に踏み切った。

【小麦輸入を当面停止、事故米問題受け…読売新聞 9/19付】
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20080919gr06.htm
 
日本人の命を軽く見ている者に、この国の地は踏ませない。
 
必ず、主犯をつきとめて、責任をとらせてやる。
 


2008年9月10日(水曜日)

石破元防衛相が総裁選に立候補

 
石破前防衛大臣が、総裁選挙に立候補する意志を表明した。
 
石破は、その語り口も独特だが、
なんとも不思議なポジションにいる政治家だ(笑ぃ)
 
自民党第二派閥ともいえる津島派に所属しており、
平成研究会に擁立されての今回の立候補だが、
派閥にべったりというわけでもなく、政治理念もニュートラルに近い。
 
当選回数も多いが、
選挙区も山陰という田舎で、
わかりやすい利権を保持しているわけでもない。
 
石破の支持基盤というのは、どのあたりにあるのだろうか?
 
今回の立候補の背景には、
野中広務の暗躍があったとも、一部ではささやかれている。
 
野中といえば、
京都の同和利権を代表する政治家であり、
弱者を手厚く保護する昔ながらの代議士としての一面もあれば、
一方で行きすぎた同和利権や在日特権の擁立者としても知られている。
 
野中が石破を推挙した理由のひとつに、
麻生太郎への対抗馬としての役割を期待して、というのがあるらしい。
 
野中と麻生の対立は、政界の裏話として有名である。
 
ことの発端は、
「野中のような部落民を首相にするわけにはいかないわなあ」という、
麻生の差別的な発言にあるのだという。
 
ことの真偽は不明だが、
皇族とも婚姻関係をもつ麻生ならではエピソードであり、
そうした発言もさもありなんと思わせるあたりが、
麻生太郎という人物の数少ないウィークポイントかもしれない。
 
さて、野中のバックアップを受けたということは、
石破の支持基盤も、同和勢力なのであろうか?
 
答えは『イエス』ではない。
 
たしかに石破は『マイノリティ』の支持も得ている。
 
しかし、それは同和勢力と『イコール』ではない。
 
《同和をコントロールすることができる勢力》が、
石破をバックアップしているのではないか? と陰謀王子は推理する。
 
五年ほどの前の週間文春に、
興味深い記事が掲載されていた。
 
『闇の紳士』の主宰するパーティに、石破茂が参加していたというのだ。
 
そのパーティには、藤圭子(宇多田ヒカルの母)をはじめ、
芸能人や各界の著名人も同席しており、写真も一部掲載されていた。
 
ところが、この『闇の紳士』は、
暴力団の人間というわけでもなく、直接的に闇社会で活躍しているわけでもない。
 
「なのに、なんで闇なの?」
 
陰謀王子は首を傾げた。
 
紳士の姓は(仮)と断り書きがあったが、
『山瀬』となっていた。
 
それで納得がいった。
 
山瀬という姓は、サンカの末裔が多く、
その中でも中枢に位置する一族の姓でもあると聞いたことがある。
 
そういえば、パーティの参加者である藤圭子の娘、宇多田ヒカルも、
はじめてその楽曲と歌声を聴いたときから、陰謀王子は思ったものだ。
 
「この宇多田ヒカルって娘、サンカっぽいよな〜♪」
 
(余談だが、陰謀王子は数年前、
 宇多田ヒカルに顔がちょっと似ていると言われたことがある……苦笑)
 
そう。
 
石破元防衛相は、サンカ筋のバックアップを受けているのだ。
 
政治的な立ち位置や役割が独特なのも、
それで理解できようというものだ。
 
総裁選の行方がどうなるのかはわからないが、
サンカが表舞台に出てくるのだとしたら、
わが国はやはり大局を向かえつつあるといえるだろう。
 
だとしたら陰謀王国も、
もっと更新頻度を上げなければ(^^;)
 
最近、運動ばかりしてるので、
脳みそまで筋肉になってしまい、文章を書くのが億劫になっている陰謀王子でした(笑ぃ)
 


2008年7月6日(日曜日)

マスメディアと日本にしかけられた『トリガー』

 
毎日新聞の悪行がばれて、
ネットを中心に糾弾する動きが拡大している(笑ぃ)
 
※まとめサイトより
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/1.html
 
この動きを扇動しているのが、
『ネット右翼』と呼ばれる勢力であり、
それを影から操っているのが、
毎度のことながら統一協会系人脈の実働部隊である(笑ぃ)
 
毎日新聞が、今回の件で叩かれるのは当然のことなので、大いに結構(^o^)
 
だが、背後にある動きを考えると、
ネット右翼や統一協会とは、
一般人はあんまりべったりにならない方がいいよ。
 
今回の騒動は、毎日新聞社の英語版サイトに、
『日本人をおとしめるような記事』が長期に渡って配信されていたことが原因だった。
 
でも、ああいった記事は、
どう考えても『わざと』あおって書いているんだよね。
 
左翼系メディアには、
見事なまでの『反日記者』が、多数潜伏している。
 
彼らの多くは『在日朝鮮韓国人』や『帰化人』で、
マスコミ全般に独自のネットワークを形成している。
 
このネットワークが力を増しはじめたのが、およそ二十年前。
 
その時期から、左翼系メディアの暴走が目につくようになり、今日に至っている。
 
でも、考えてみればわかるけれど、
左翼というのは、所詮『外野』勢力である。
 
それを『内野』に引き込んだのは、
どういった勢力による、どういった意図によるものだろうか?
 
ヒントは、八十年代の日本と韓国の政争と、
やはり統一協会や勝共連合にあるのかな(笑ぃ)
 
ともあれ、
左翼を『内野』に引き込んで調子づかせた《保守本流ともいえる主力勢力》には、
それなりの絵図というのがあったようだ。
 
政治の基本にして奥義といわれる技法に、
「持ち上げておいて落とす」と言うのがある(笑ぃ)
 
持ち上げておいて落とされると、ダメージがでっかいからね〜!
 
武術でもそう。
 
空手でも合気道でも、技を効かせるには、
『浮かせて沈ませて』という身体操作が必須になってくる。
 
統一協会や勝共連合は、
日本の主だった武術団体に、多額の寄付や献金を行ってきており、
見えにくいかたちで各団体をコントロールしてきている。
 
こうした基本や奥義についても、どこよりも存じているのは当然だろう(笑ぃ)
 
なぜ、統一協会や勝共連合は、
特定の反日勢力を『持ち上げた』のか?
 
そして『持ち上げた』あと、どうするつもりなのか?
 
そのあたりに目を向けると、
今後の展開も見えてくるし、おもしろくなってくるよ。
 
すべては《宇宙の法則》どおり。
 
『反日日本人』や『反日在日本人』なんていうのは、
日本という国体にとっては『ガン細胞』みたいなものだ。
 
日本国の免疫系が作用して、
ガン細胞に打ち勝つか?
 
それともガンに飲み込まれて自滅するのか?
 
二十年数前に仕組まれたトリガーが、
その命運の分かれ道になってきそうだ。
 


2008年6月28日(土曜日)

ピラミッド型社会とネットワーク型社会

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 22時05分11秒

 
ヤゾーさんのブログを読んでいて、
陰謀王子の妖怪アンテナが立て続けに反応した(笑ぃ)
 
その中から今回は、このくだりを取りあげてみよう。
 
『これまでの指導者は、ピラミッドでいうところの上の階層になりますが、
 これからの指導者というのは、円の中心ということになります』
 
上記の内容は、
《世界の指導者たち》が画策する現在進行中の計画と、そのまま一致する。
 
『マスメディア』と『インターネット』を例にすると、とてもわかりやすい。
 
これまでのマスメディアは、
『ピラミッドの頂点』から情報が発信され、
一般層はその情報を受け取るだけだった。
 
これが、インターネットの時代になると、
一般層も情報を発信できるようになる。

結果、さまざまなサイトが乱立し、
受け取る側も、自らの意志で情報源を取捨選択できるようになった。
 
人気や影響力のあるサイトや掲示板が、
さしあたり『円の中心』ということになるだろう。
 
発信者の数が多いだけ、
当然、円の数も増えていく。
 
それらの《円》が、
ときには結びつき、ときには相互批判をしながら、
離合集散を繰り返していく。
 
こうした流れの中で、
ネットワーカーたちも情報を読み解く能力を身につけ、
よりいっそう鍛え上げられていく。
 
マスメディアは、その寡占性こそが力の根源だったが、
ネットの世界では、こうした《円》のつながりこそが、最大の強みになりそうだ。
 
水面に投じた一石が、波紋を広げるように、
さまざまな情報が、円を描いてネット上に広がっていく。
 
それらが、やがて実社会にまで波及していく。
 
ここに、今後の人類の可能性を見いだすこともできるだろう。
 
『ピラミッド型の社会』というのは、
ひとたび崩れだすと、意外なほど脆かったりする。
 
それゆえ、効率的な改革というのが困難で、
いったんピラミッドに亀裂が入ると、
「やれ革命だ!」「やれ戦争だ!」と、
悪魔に取りつかれた連中が嬉々として跋扈しだすのが、
いままでのパターンだった(笑ぃ)
 
一方で『ネットワーク型社会』というのは、
力の源泉が分散しているため、バランスがよく崩れにくいという特徴がある。
 
まとまりにくいという側面も当然あるが、そこに議論の余地が生まれ、
是々非々で物事を判断していくという、至極まっとうな共通認識も育まれる(笑ぃ)
 
また、分散型のシステムというのは、
『非常事態』に強い。
 
何を隠そう、われらが日本という国体は、
この分散型システムによって、今日まで保たれてきたようなところがある。
 
たとえば、漂泊民であるサンカ。
 
サンカと呼ばれた人々は、
『どこにも属さない存在』である。
 
彼らは古来より、
野に散り山に散り、
ひとところに定住しない、ネットワーク型の社会を形成していた。
 
彼らがいたからこそ、
彼らのネットワークがあればこそ、
源氏と平氏の争いも、幕府と朝廷の争いも、
その他連綿と続く歴史上の無数の争いも、
わが国は乗りこえて、分裂せずにやってこられたのかもしれない。
 
サンカというのは、そうしてみると、
国と民とを結びつける『かすがい』のような役割を担っているともいえる。
 
仮に、同じようなネットワークが、
世界中にあれば、どうだろうか?
 
しょうもない戦争なんか、もうしなくてもすむのではないか(^o^)
 
インターネットを象徴とする分散型社会システムは、
サンカやジプシー(ロマ)やユダヤといった、
漂泊民の絆や生きざまをモチーフとして築かれた。
 
漂泊の民に、境界はなく、
インターネットは、国境すらも超越する。
 
そこに着目すれば、
『戦争』や『内乱』や『分裂』を回避するための道筋というのも見えてくるだろう。
 


2008年6月11日(水曜日)

BAND FOR “SANKA” 日本を代表するアーティストがオリンピック日本代表選手を応援する楽曲を制作

 

BAND FOR“SANKA” : 北京オリンピック日本代表選手団 公式応援ソング発表
 
あと約80日で迎える第29回オリンピック競技大会。刻々と開催が近づく中、北京オリンピック日本代表選手団 公式応援ソングが決定、発表された。 北京オリンピック日本代表選手団 公式応援ソングを手掛けるのは、中孝介、岡平健治、小田和正、佐藤竹善、佐橋佳幸、トータス松本、平原綾香、藤井フミヤ、BONNIE PINK、松たか子、宮沢和史という豪華アーティスト総勢11名。アーティスト名は、BAND FOR“SANKA”(バンド・フォー・サンカ)。公式応援ソングのタイトルは「笑ってみせてくれ」である。 佐橋佳幸が「我が国が誇るスポーツの天才達にエールを送りたい」とのシンプルな想いから、小田和正、トータス松本と一緒に、北京大会のみならず4年後さらにその先まで歌い続けられるような楽曲を、という気持ちで書き上げたのが、この「笑ってみせてくれ」。 そして、歌や演奏で、この曲にさらなる力を与えて欲しいという呼びかけに集まってくれたミュージシャン達がBAND FOR“SANKA”という応援団になって日本代表選手団にパワーを送る。 1人でも多くの選手に表彰台に上って欲しい、そして、頑張った選手全員の、自分を出し切った笑った顔が見たい。そして閉会式の時のように世界中が笑顔で溢れたら…そんな想いがこの曲には込められている。
“SANKA”というのは、その文字通り、“参加”“讃歌”といった想いが込められてのネーミングとのこと。

 
バンド・フォー・“サンカ”……。
 
わざわざ“サンカ”と括っちゃうあたりが意味深長(笑ぃ)
 
参加メンバーも、どことなく“サンカ”っぽい顔ぶれ(^o^)
 
ちなみに、参加アーティストはというと、
 
中孝介、岡平健治、小田和正、佐藤竹善、佐橋佳幸、トータス松本、平原綾香、藤井フミヤ、BONNIE PINK、松たか子、宮沢和史(50音順)
 
メンバーの中心人物である佐橋佳幸氏は、松たか子の旦那さんでもある。
 
BAND FOR “SANKA”の公式ページはこちら。
http://www.motherld.com/joc/
 
『マザーランド』……ね。
 
《マザー》というのは、人類を導くキーワードなのかもしれないな……(笑ぃ)
 
ともあれ、“サンカ”が表舞台に出てきたってことは、
いよいよ《時が満ち》つつあるということかな?
 
皆の衆、覚悟はいいか?(^o^)
 


2008年6月9日(月曜日)

【ニュース】アイヌ民族の地位向上決議を参院で採択

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 23時42分32秒

 

アイヌ民族の地位向上決議を参院で採択【ニュース】
 
 参院は6日午前の本会議でアイヌ民族を独自の宗教や文化を保持する日本の先住民族と位置づけ、地位の向上に総合的施策を講じるよう求めた決議を全会一致で採択した。アイヌ民族に関する国会決議は初めてで、衆院も午後の本会議で採択する。政府は近くアイヌ民族の地位向上策を検討する有識者懇談会を設置する方針だ。
 
 決議は「多数のアイヌの人々が差別され、貧窮を余儀なくされたという歴史的事実を受け止めなければいけない」とかつての同化政策などへの反省を明記した。昨年の国連総会で採択された「先住民族の権利に関する国連宣言」を踏まえ、超党派の北海道関係国会議員がまとめた。(11:02)

 
アイヌの地位向上決議が、参院のみとはいえ採択された。
 
今回の採択によって、
『日本人は単一民族である』という公の認識にも、
大きな『亀裂』が入ったことになる。
 
『国連』 『先住民族』 『独自の宗教文化』
 
このあたりも、キーワードになってきそうだ。
 
一連の動きを推進してきたのは、例によって同和系の人権団体だが、
実質的に活動の中心となったのは、在日コリアン人脈だという。
 
同和と在日というのが、
ここでも大きな影響力を発しているのがわかるだろう。
 
以前にも何度か取りあげたが、
背景にある対立構造は、おおよそ以下のようなものである。
 
【Aチーム】
  経世会・北朝鮮シンパ・同和・警察・アメリカ民主党
       vs
【Bチーム】
  清和会・韓国シンパ・統一協会・自衛隊・アメリカ共和党
 
在日コリアンが、韓国シンパと北朝鮮シンパというかたちで、
AチームとBチームにまたがっているあたりが興味深い。
 
(近年では、統一協会も両方にまたがってるね……笑ぃ)
 
また、アイヌもそうだが、
日本には『先住民族の末裔』を強く意識している集団というのが、
いくつか存在している。
 
その代表ともいえるのが、
エミシやハヤトであり、
『サンカ』と呼ばれた人々である。
 
まずは『同和と在日』について、
近いうちに陰謀王国でも取りあげていくことにしよう。
 
このあたりを掘りさげていけば、
『現在の日本における混迷の真相』というのも、やがては解きほぐしていけるはずだ。
 


2008年5月23日(金曜日)

差別とアファーマティブ・アクション(積極的な是正策)

 
「差別はよくない」
 
そんなことは子供でも知っている。
 
けれど、子供から大人まで、
とかく人間というのは、差別をしたがる生きものである。
 
なぜ、人は差別をするのだろう?
 
優越感を味わいたいから?
 
でも、他者を差別することで、自らが優位に立てるわけでもない。
 
ならば、劣等感の裏返し?
 
差別する対象がいることで、
己を少しでもなぐさめることができるのだろうか?
 
立場の違う者を追いやったりしたところで、
自らの立ち位置が変わるわけでもない。
 
そうしてみると、差別というのは、
じつにつまらない心理的な現象だともいえる。
 
だが、現実社会における差別には、物質的な側面が常につきまとう。
 
差別が問題となるのは、
多数派が少数派をおとしめるという側面があるからだ。
 
「わたしとあの人は違う」
 
これだけなら、差別にはならない。
それが事実であるかぎり、たんなる『個性の認識』である。
 
しかし、
「わたしたちと、あの人たちは違う」
 となると、また話が変わってくる。
 
「わたしたち」の数や力が大きくなるほど、
「あの人たち」の立場が相対的に弱くなっていくからだ。
 
その結果、社会的な地位の差や、貧富の差というのが生じてくる。
 
《世界の支配層》は、
こうした格差を是正しようと、これまで試みてきた。
 
近代史を振り返ってみると、そうした流れがよくわかる。
 
奴隷解放からはじまったアメリカの歴史などは、
差別との闘いそのものだともいえるだろう。
 
欧米の社会は、
黒人差別に女性差別といったさまざまな差別を生みだしながらも、
一部の《心ある指導層》たちは、これをよしとしなかった。
 
わが日本国にも、ほどなくそうした流れが渡来してくる。
 
明治以降の日本史というのは、
見方を変えれば、差別問題との闘いの歴史でもあった。
 
日本の三大差別といえば、
・同和地区出身者への差別
・在日外国人への差別
・女性差別
というのが挙げられるだろう。
 
こうした差別を改善しようと、
《日本の支配層》も力を尽くしてきた。
 
被差別者の地位の向上を図るべく、
行政によって例年『兆単位の国費』を投入し続けてきたのだ。
 
同和地区出身者は、出身地によって差別されてきた人々だから、
なんらかのかたちで移転費用を負担する。
 
これまでは就職活動においても差別されてきたのだから、
就職の際にも『同和枠』をもうけて、優遇して採用する。
 
これらは差別を是正するためには、
必要な措置であり、当然のことでもある。
 
同じような措置が、
在日外国人(おもに朝鮮韓国人)差別や、
女性差別に対しても講じられてきた。
 
だが、行きすぎた優遇策は、
やがて一般層の不平不満を生むことになる。
 
また、優遇されることに馴れすぎた一部の被差別者が、
是正策を都合のよいようにねじ曲げて、利権にしがみつくことにもつながっていく。
 
《世界の支配層》は、そうなることも無論、予期していた。
 
差別をなくすためには、
まず被差別者を優遇する。
 
そして、社会的な格差を充分に補填した上で、
優遇策を打ち切っていく。
 
これが《世界の支配層》が絵図を書いた、いま現在進行中の流れでもある。
 
残酷かもしれないが、
こうした是正策の終了時には、
どうしても『より戻し』というのがついてまわる。
 
これまで優遇されてきたことによって、
被差別者側が、ふたたび非難されることになるからだ。
 
だが、そうした非難は最小限で食い止められるよう、
《指導者》たちも細心の注意を払っている。
 
差別利権の終焉が、
『マスメディアからインターネットの過渡期』に行われているのも、
そうした心配りの一端である。
 
もしも、全盛期のマスメディアが、
差別利権を糾弾していたら、どうなっていただろうか?
 
そう考えれば、
「なぜ、いま、この時期に、インターネット上で差別利権が叩かれているのか?」
 
そうした真の理由というのも、わかってくるだろう。
 
《世界の支配層》の慈悲というのは、
じつに人間的で、奥深いのかもしれない……。
 


2008年5月7日(水曜日)

2ちゃんねるという実験場 (中)

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 19時05分22秒

 
2ちゃんねるという『世界最大の掲示板』の設立目的のひとつに、
『差別問題』への取り組みというのがあった。
 
そもそも、2ちゃんねる立ち上げのきっかけとなったのが、
『京都市バス問題』『同和利権』だったのだ。
 
人権団体からの抗議によって、
2ちゃんねるの雛形ともいえる『あめぞう』は閉鎖された。
 
しかし、それをきっかけに2ちゃんねるは急成長し、
あめぞう以上に差別的な書き込みが繰り返されているというのに、
一向に閉鎖される見込みはない。
 
当時は一大学生に過ぎなかったはずの『ひろゆき』こと西村博之が、
こわもての人権団体の圧力に屈さなかったのは、なぜか?
 
2ちゃんねるは、人権団体と『取り引き』を行っているからである。
 
ひろゆきの留学先のアーカンソーは、
昔から黒人の居住区であり、人権活動が盛んな地域でもあった。
 
アーカンソー・ユニバーシティ・セントラル(アーカンソー中央大学)に、
有色人種の留学生が多いのも、地元関係者の高い人権意識によるものだ。
 
また、日本の同和団体は、
意外なほど海外の人権団体との繋がりが深い。
 
そして、人権団体というのは、どこの国でも、
陰謀の実質的な実行機関でもある。
 
(差別利権によって、潤沢な活動資金もそなえていることだしね)
 
ひろゆき、もしくは彼に《影響をあたえたであろう人物》は、
おそらく2ちゃんねるを立ち上げる前に、
あめぞうを閉鎖させ、利用者を取り込むところまで算段していたのだろう。
 
そのために、自作自演のようなかたちで、
京都市バス問題を焚きつけ、人権団体を動かした……という穿った見方もできそうだ。
 
(超巨大掲示板の運営は、あめぞうさんににとっても、
  遅かれ早かれ重荷になったことだろうから、
   いまとなってみては、これはこれでよかったのかもしれないけどね ヽ(´ー`)ノ)
 
2ちゃんねる以前に、
インターネットというもの自体が、
人権問題への足がかりとして、
利用される手筈になっていた……ともいえる。
 
テレビや新聞といった既存のマスメディアには、
『プレスコード』や『放送コード』という取り決めがあり、
差別問題には触れないという大前提のもとで動いている。
 
そして、マスメディアを牛耳っているのが、
世界最大ともいえる差別利権の保持者であるユダヤ系人脈なのだ。
 
それゆえ、マスメディアが発達した近代以降、
差別問題が公で取りざたされる機会は、極端に少なくなってしまった。
 
光が当たらなくなれば、そこには闇が生まれる。
 
闇に隠れるようにして、差別利権が肥大していったのは、
当然の成りゆきでもあった。
 
無論、《世界の支配層》は、そんなことはとっくに計算済みだった。
 
《彼ら》は、いずれ用済みとなるであろうマスメディアの影響力を払拭すべく、
あたらしい時代にふさわしい双方向性メディアを、遙か以前から開発準備していた。
 
それこそが『インターネット』であった。
 
ネットの世界で、
『ユダヤ叩き』や『在日叩き』や『同和叩き』が執拗なまでに繰り返されているのは、
こうした《世界の支配層》の筋書きによるものだ。
 
《世界の支配層》は、このときのために、
『マイノリティ叩きを扇動する集団』をひそかに育成してきた。
 
そして、マイノリティの側にも、
『叩かれるだけの理由』というのが十二分にそなわっていた。
 
(ここが重要。《事実》というのは、ねじ曲げようがないからね)
 
『マイノリティ叩きを扇動する集団』は、心理戦にも長けている。
 
『ユダヤ支配』や『在日特権』や『同和利権』という情報を、わかりやすく開示し、
一般層の不平感と憎しみを煽りたてるためには、どのような文章を書けばいいのか?
 
その程度のことは、この『集団』にとっては、お茶の子さいさいである。
 
こうしたマイノリティ叩き、
もとい『マイノリティ利権粉砕』のための『主戦場』として、
準備されたのがインターネット上の『匿名掲示板』であり、
その中でも最大のものが『2ちゃんねる』だといってよい。
 
このあたりの諸事情というのは、
ひろゆきや2ちゃんねるの主力運営陣も、
当然ながら大まかに把握していることだろう。
 
というか、
ひろゆき自身も見ようによっては、
『マイノリティ利権粉砕集団』の一員みたいなものなのだ。
 
だから、2ちゃんねるの象徴であるひろゆきが、
「2ちゃんで韓国嫌いの書き込みをしている人はおかしいと思います」
というふうに、在日や韓国に理解のありそうな発言をしているのには、
オトナの事情というのが当然ある。
 
(ダライ・ラマとひろゆきの立ち位置が、
 最近、ダブってみえてしょうがない……笑ぃ)
 
さて、ひろゆきのパーソナリティや、
2ちゃんねる運営陣への分析は、
ひとまずこれくらいで勘弁してあげよう(^o^)
 
だがしかし、
陰謀王子の2ちゃんねる分析は、もう少し続きます。
 
しばし待たれよ(笑ぃ)
 
(この頃、ばたばたしちゃって大変なんだよね、こっちも(^^;)
 


2008年5月2日(金曜日)

2ちゃんねるという実験場 (上)

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 17時35分33秒

 
世界最大の掲示板『2ちゃんねる』
 
訪問者の数も桁外れなだけに、
2ちゃんねるの周辺には、さまざまな勢力がうごめいている(笑ぃ)
 
その成り立ちと背景を、今回は掘りさげてみたい。
 
2ちゃんねるの設立は、1999年のことだった。
 
その頃、日本の電子掲示板では、
『あめぞう』というサイトがもっともメジャーだった。
 
あめぞうは、インターネット創成期からの投稿者が集まっており、
なんでもありのアンダーグラウンドな雰囲気と、
一日数万ヒットをほこる活気にあふれたサイトだった。
 
このあめぞうに出入りしていた常連のひとりが、
当時大学生だった『ひろゆき』こと『西村博之』だった。
 
1999年の5月末、
ひろゆきがあめぞうを真似た総合掲示板をつくる。
 
それから十数日後、あめぞうの掲示板が突如、一部閉鎖される。
 
さまざまな臆測が飛び交ったが、
『内部告発板』に立った『京都市バス問題』というスレッドが、
閉鎖の引き金となったようだ。
 
いわゆる『同和利権』を扱ったスレッドで、
あめぞう管理人のもとに、人権団体からの抗議があった模様。
 
あめぞうが一部閉鎖されると、
ひろゆきは待っていたかのように、
残っているあめぞうの掲示板でマルチポストを繰り返して、
2ちゃんねるへの熱心な勧誘をはじめる(笑ぃ)
 
2ちゃんねるは、あめぞうのシステムをパクっていたので、
この時点でかなりの投稿者が、よく似た2ちゃんへ移動していくことになる。
 
同じ時期、毎日新聞やソニーのサイトがハッキングされ、
あめぞうや2ちゃんねるでも話題になる。
 
六月中旬、
ひろゆきは「2ちゃんねる宣伝部隊」を結成し、
ライバルを最大手ポータルサイト「Yahoo」だとほのめかす。
 
(この時点で、2ちゃんねるはメールマガジンを発行しており、
 1クリックで20円がひろゆきの懐に入るようになっていた……笑ぃ)
 
その後、2ちゃんねるは、
雑誌『アスキー』や『テレビ朝日』『朝日新聞』などでも取りあげられ、
支持層を拡大していく。
 
2000年5月の『ネオ麦茶バスジャック事件』や、
2005年あたりの『電車男』ブームによって、
いまや完全に一般層を取り込んだかたちになっている。
 
ひろゆきの略歴を見つけたので、ここらで紹介しておこう。
 
・西村博之
 
・76年東京生まれ。
 
・98年に中央大学(心理学専攻)在学中に、
 合資会社東京アクセスを設立し、
 web制作システム開発システム設計等のプランニングの仕事を始める。
 
・1998年の夏に米国アーカンソー中央大学に留学。
 
・99年5月に掲示板サイト「2ちゃんねる」を始める。
 
留学先のアーカンソーといえば、
CIAが大はしゃぎしていることでも知られているお土地柄(笑ぃ)
 
過去にはルイジアナをめぐって、
イギリス人脈とフランス人脈が暗闘を繰り広げた土地でもある。
 
ビル・クリントンやダグラス・マッカーサーの出身地としても知られている。
 
ひろゆきが留学中に、どういった人脈に感化されていったかは、
容易に想像がつくというものだ(笑ぃ)
 
ちなみに、インターナショナル用の寮では、
ひろゆきのルームメイトはアメリカ人。
 
また同期には、
ニジェールの大統領の息子だとか、ニジェールの元大統領の娘だとか、
マレーシアの警視総監の息子とかがいたんだそうだ。
 
(有色人種が多いのには理由がある。ついては後述する)
 
帰国後、ひろゆきは留学先での《経験》をふまえて
2ちゃんねるを立ち上げる。
 
ウェブサイトというのは、それまでのメディアに比べて、
運営者のキャラクターが繁栄されやすい。
 
2ちゃんねるが多くの人々を引きつけたのは、
ひろゆきの『キャラクター設定』によるところも大きいといえる。
 
ひろゆきは『平均的な日本人』を感じさせる『いまどきのネット青年』らしい風貌と、
親しみやすい語り口や文体をそなえていた。
 
世界最大の掲示板の創始者だというのに、
偉ぶったところや、金銭欲や出世欲のようなものも、ほとんど感じさせない。
 
こうしたキャラクターが、
《彼ら》に重宝がられての『起用』だったのだろう(笑ぃ)
 
しかし、忘れてはならない。
 
ひろゆきの父親は、東京の国税庁の官僚である。
 
その時点で『ただのネット青年』とはバックボーンが違う。
 
また現在、2ちゃんねるの運営費用は、数千万円という規模になっている。
 
広告収入や、その他のぁゃιげな収益は、数億円にまでのぼっている。
 
これだけの利潤に関わっていながら、
それでもひろゆきは飄々としたキャラクターのままでいる。
 
このあたりに、陰謀王子は、
彼の意外なまでの精神性の高さと《宗教的な背景》を感じたりもしている(笑ぃ)
 
ひろゆきと2ちゃんねるを分析するとき、
こうした『精神性』や『宗教性』というのは、じつは避けては通れない。
 
しかし、その前に、
もうちょっと現実的で社会的な分析の方を済ませておこう(^o^)
 
というわけで、次回へ続く。
 


2008年4月28日(月曜日)

中国がダメになった理由

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 17時34分14秒

 
チベット騒動を追っていると、
中国の民度の低さというのが、どうしても目についてしまう。
 
もちろん、実際の中国人には、いい人もいれば悪い人もいる。
 
でも、こういう騒動の周辺では、
目立つのは決まって悪い方の人々だったりする(笑ぃ)
 
わたしは以前、日本の大手工業メーカーを見学させてもらい、
そこに長期研修に訪れていた中国人技術者と、じっくりお話させてもらったことがある。
 
その技術者は、当時まだ二十代だったが、たいへん優秀で、
いずれは中国の業界を背負ってたつという、気概のようなものまで感じさせてくれた。
 
お酒を飲むと、その中国人エンジニアが、決まって口にする台詞があった。
 
「チュゴクは口だけなの! 昔からニホンがないと何もできないのよ!」
 
あまりにも何度も口にするので、彼の口調と台詞を、
いまでも陰謀王子は忘れることができない(^^;)
 
大国が「口だけ」なのは、どこも大差ないので、これは歴史的な必然かもしれない。
 
中国人技術者の言葉で意外だったのは、
「昔からニホンがないと何もできない」というあたりだった。
 
だから陰謀くんは、その中国の青年に尋ねた。
「昔からって、いつ頃の時代から?」
 
中国の青年は答えた。
「千年くらい前? 千五百年くらい前ですか?」
 
そんなに昔から、日本に粘着してたのか(^^;)
 
でも、その言葉を聞いて、
中国がだめになっていった理由が、なんとなくわかった。
 
中国の伝統というのは素晴らしいものが多いけれど、
考えてみれば、中世以前に隆盛をきわめたものが大半ではないだろうか?
 
そうしてみると、優秀な中国人というのは、
千年以上も前から、あの国を見限っていたのかもしれない。
 
見限ったあと、どこへ向かったか?
 
言わずとしれた《日本》である(^o^)
 
その優秀な中国人青年も言っていた。
 
「賢いチュゴク人は、みんな日本好きよ。
 わたしも日本に住みたいよ。でも、チュゴクも放っておけないからね」
 
こういう考えの中国人は、意外と多いようだ。
 
また、そういう考えの人々が、あの超大国を支えているのだろう。
 
中国は『自称日本の宗主国』だそうだが、
なぜか首脳陣は、日本語がぺらぺらだったりする(笑ぃ)
 
この事実が意味するところは深い。
 
排他的な集団は、あたらしい潮流についていけず、
いずれ尻すぼみになったり、手詰まりになっていく。
 
いまの中国を見ていると、そのことがよくわかる。
 


2008年4月7日(月曜日)

ダライラマと統一協会とCIAとバチカン

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 18時00分52秒

 
中国政府がチベットでの暴動について、
「ダライラマ一派の扇動によるものだ」と批判をしている。
 
ダライラマは厳しい監視下にあり、
中国国内での直接的な活動は不可能な立場だ。
 
それゆえ、
「ダライラマの意向を受けたグループが中国で活動している」
と中国政府は言っているのだろう。
 
では、「ダライラマ一派」とは、何を指しているのだろうか?
 
どこの国でも同じだが、
今回の暴動の中心となったのは、
中国国内で差別を受けている人々〔マイノリティ・グループ〕である。
 
そうした人々が蜂起するのを、
まるで『待ちかまえていた』かのように、
各国のメディアがこぞって取りあげ、国際問題に発展していった。
 
実際に、各国のメディアは、このときを『待ちかまえていた』のだ。
 
日本国内を例にとってみると、
今回のマスメディアの動きは、保守系の方が迅速だった。
 
具体名を上げると、
フジサンケイグループ → 読売グループ → その他
という感じで報道が活発になっていった。
 
これはそのまま、
『統一協会系人脈』の各メディアへの影響力を現している(笑ぃ)
 
また、日本国内でチベットの解放運動にとりくんでいる団体や組織にも、
調べてみると統一協会系の人脈や資金が流れ込んでいるのがわかるだろう。
 
さかのぼってみると、二十年以上も前から、
統一協会系はチベットの解放へ向けて入念な準備を行ってきたことが見てとれる。
 
このあたりの粘り強さというか、粘着力が、
統一協会の強みであり、うっとうしいところだといえるだろう(^o^)
 
(統一協会の各種機関への工作というのは有名なので、
 また機会を改めて紹介することにしよう……笑ぃ)
 
 
アメリカへ視点を移してみても、
統一協会と関係の深いメディアが、
チベット問題を積極的に取りあげているのうかがえる。
 
米国でも統一協会の活動は盛んで、
マスメディアや政財界への浸透力はあなどれないものがある。
 
というか、
統一協会を大きく育てたのが、そもそもアメリカのCIAなのだ。
 
CIAは反共産主義活動の拠点として、統一協会系の人脈を利用してきた。
 
これが『勝共連合』となり、日本の右翼や政界を巻き込んでいく。
 
ところが、この勝共連合には、
《日本の最高権力に近いグループ》が関わっていたため、
逆にCIAが操られるような現象が起きてしまう(笑ぃ)
 
もともとCIAは、統一協会を極東の出先機関にするつもりだったはずが、
いまでは両者は切り離せない、ずぶずぶの関係になっている。
 
当然、今回のチベット騒動でも、
CIAと統一協会系人脈は通じており、
大まかなシナリオを立案して実行しているのも、このあたりだろうと推測できる。
 
統一協会系人脈は、日本と韓国の出身者が大半なので、
中国での実働部隊してともぐり込むのにも適している。
 
(白人やユダヤ人じゃ、見た目で警戒されるもんね……笑ぃ)
 
 
さて、今度はヨーロッパだ。
 
チベット問題で激しい抗議活動の先鋒を切ったのは
スイスのチューリヒや、オランダのハーグだった。
 
この地名を聞いて、陰謀王子の妖怪アンテナ反応した(^o^)
 
「こりゃ、バチカンが動いてるな」
 
ダライラマとバチカンは、じつは大の仲良しである。
 
(バチカンといえば、カトリックの総本山。
 ヨーロッパにおける陰謀の大元締めといっても過言ではない……笑ぃ)
 
そしてバチカンは、永世中立国のスイスとも仲がよい。
 
バチカンを守護しているのは、
何を隠そうスイスの傭兵団なのだ。知ってた?
 
また、スイスのチューリッヒや、オランダのハーグには、
国際的な政治機関や人権団体の本部も多い。
 
(あのあたりは、
 ヨーロッパの『古都京都』や『奥熊野』みたいなものかもしれない……笑ぃ)
 
バチカンが動いたことで、
イギリスやフランスも負けじと抗議活動を繰り広げはじめた。
 
ダライラマは、座敷牢に閉じこめられたような状態で、
な〜んにもしていないというのに、
「ダライラマ一派」の活動は勢いを増す一方である。
 
これは必然の成りゆきでもある。
 
これまで、チベット問題について、
各国のマスメディアは、厳重なまでに報道を控えてきた。
 
なぜなら、ひとたび報道してしまうと、
チベットの惨状と、中共の極悪非道さが、
世界中に広まってしまい、言い逃れも後戻りもできなくなるからである。
 
《事実》というのは、最強の切り札だ。
 
その切り札を切るときが、ようやく訪れたのだ。
 
はたして、
ダライラマ一派の幻影に脅える連中の末路はいかに(^o^)
 


2008年3月24日(月曜日)

ほりえもんと愉快な仲間たち……そして宇宙(笑ぃ)

 

【ニュース】
 
ICF事件で元社長ら4人を逮捕
 
 IT関連企業「アイ・シー・エフ」(ICF、現オーベン)が平成16〜17年、株式交換で広告会社「大阪第一企画」を買収した際、企業価値を実際より高く見積もらせ公表した疑惑で、大阪府警捜査4課は13日、金融商品取引法=旧証券取引法=違反(偽計)容疑で、ICF元社長、佐藤克容疑者(32)とパチンコ情報提供会社「梁山泊(りょうざんぱく)」グループの実質経営者、豊臣春國被告(57)=公判中=ら4人を逮捕した。
 
 また、府警は証券取引等監視委員会と合同で、ICFの最高戦略顧問を一時務めていた榎本大輔・元ライブドア取締役(36)の自宅などの捜索にも着手。榎本元取締役はICF株の売却にかかわっており、一連の不正への関与について慎重に捜査する。
 
 ほかに逮捕されたのは、ICF元取締役、小野高志(34)と第一企画の価格を算定した旧港陽監査法人(解散)の公認会計士、田中慎一(35)の両容疑者。
 
 調べでは、佐藤容疑者らは第一企画を株式交換で買収するにあたり、同社の価値を不正に高めることを計画。梁山泊関連会社との仲介取引で売上高を水増ししたうえで企業価値を約8億円と見積もらせ、16年12月に公表した疑い。
 
 ICFは17年2月、この見積もり額をもとに時価8億円相当の新株を発行。豊臣容疑者や榎本元取締役らがかかわって市場などで売却し、多額の利益を得ていた。
 
 豊臣容疑者は、グループの広告取引を通じて第一企画の元社長(63)と面識があり、関連会社が一時、ICFの発行済み株式の約30%を保有していたことを背景に、第一企画の買収で主導的な役割を担ったとみられる。
 

 
 
ちょっと古いニュースだが、いまのうちに関連情報を取りあげておこう。
 
ここに出てくる榎本大輔という男は、
ほりえもんこと堀江貴文の兄貴分のような存在だった。
 
(榎本が中隊長クラスで、堀江は小隊長といったところか)

(もちろん、彼らの上には、大隊長クラスがひかえている……笑ぃ)
 
で、ライブドアの『母艦』にあたるのが、
榎本が最高戦略顧問を務めていた
ICF(アイ・シー・エフ)という東証マザーズ上場企業。
 
ICFを調べていくと、
香港だとか、ケイマン諸島だとか、クレディスイス銀行だとか、
ハゲタカ外資リーマン・ブラザーズだとか、
政治家がらみのマネーロンダリングだとか、
叩けば叩くほど埃がでてくる(笑ぃ)
 
埃まみれなのに、一向にしょっ引かれなかったのには、
むろん、強力な『うしろ盾』の存在があったからだ。
 
このあたりのラインをたどっていくと、
京都の『崇仁(同和)協議会』の周辺に行きつく……。
 
堀江は九州出身者だが、
北部九州や南部九州の閨閥に連なっている血筋というわけでもなかった。
 
こういう人間は、成り上がっていく過程で、
マイノリティ人脈に取り込まれやすい。
 
海千山千のアンダーグラウンドの連中からすれば、
堀江などは恰好の『頭の軽い御輿』に過ぎなかったことだろう(笑ぃ)
 
成り上がりのご多分にもれず、
堀江貴文というのも『劣等感』をバネにのし上がった人間だった。
 
彼の劣等感の原因は、大きくわけてふたつある。
 
ひとつは、九州出身者にはよくあるように、
『微妙なルーツ』をもっているというあたり。
 
九州北部は、古来より半島との交流がさかんで、
在日朝鮮韓国人の比率も高く、
『すべり込みセーフ』で日本人をやっている人々も大勢いらっしゃる地域。
 
そうしたルーツが、
堀江の人格形成に多大な影響をあたえたであろうことは、想像に難くない。
 
(マイノリティという立場に生まれるのは、
 たいへんな因果をもって生まれてくるということだ)
 
(そのあたりをくみ取れなかったのが、
 これまでの『フツーの日本人』の限界でもあった)
 
(フツーの日本人なんて、ほんとはどこにもいないんだけどね……)
 
そして、ほりえもんの劣等感のもうひとつの原因となったのが、
『身内に優秀な人物がいた』という点。
 
(これについては、また別項で取りあげさせてもらうことにしよう)
 
さて、劣等感をバネにして、
また闇社会のうしろ立てによって、
堀江が、いかに『踊って』いったかは、みなさんもご存じだろう。
 
どう見ても『カネの亡者』に過ぎず、
不様な末路をたどっていったあわれな堀江もん………。
 
そんな堀江にも、大きな《夢》があった(笑ぃ)
 
憶えているだろうか?
ほりえもんが、しきりに『宇宙旅行』に熱い思いを馳せていたことを。
 
カネにしか興味がない『人間電卓』のような彼が、
宇宙に思いを寄せていたのには、当然ながら『即物的』な理由がある。
 
ずばり書くと、
それは『人類の進化』と関係している……らしい(笑ぃ)
 
堀江の兄貴分であった榎本大輔も、
日本人初の「宇宙旅行客」を夢みて、
バカみたいな金額をかけて民間の機関で訓練を続けていた。
 
(長年の不摂生やらドラッグの乱用による後遺症のせいで、
  ドクターストップがかかっちゃったみたいだけどね……笑ぃ)
 
それにしても、宇宙かあ……。
 
夢があっていいね(^o^)
 
でも、夢っていうのは、
共有するみんながいて、はじめて実現するんだよな……?
 
自分たちだけが抜け駆けして、
何かをせしめようとすると、
えもやんやほりえもんのように、
自滅への道が待っているだけなのかもしれない(笑ぃ)
 
それに何より、宇宙へ向かうには、
『ただしい素質』みたいなものが必要とされるはずだ。
 
そのためには、
まずは《スペース》を目指すよりも、
《インナースペース》の開拓からはじめないとね(^o^)
 


2008年3月18日(火曜日)

『チベット問題』について、レスをさせていただきます

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 23時59分10秒

 
『チベット問題』について、
総合掲示板での貴重なご意見、ありがとうございます(^o^)
 
せっかくなので、こちら(陰謀王国)にレスをさせていただきます。
 
 
まずは、ねらさん。
 
> 野党は中共マンセー、現首相も中共マンセー。
> 政権交代させてもチベットを救う実行力は無い。
 
表立って派手な動きをする必要はないのですよ。
 
政治は表舞台ですから、
別の舞台で、できる範囲で、できることをやっていけばいいのです。
 
『見て見ぬふり』をするというのは、かなり罪深い行いなので、
いまの重要な次期に、日本がそのような方向へ進むのだけは、
どうしても避けたいというのもありますね。
 
 
> 中川、麻生、町村辺りを首相にさせても
> 国連に影響力が大の米国があの有様じゃ無理。
> 米国はアフガン、イラク、内政悪化で中国相手する暇はない。
>
> 現状の日本の世界における政治影響力で
> チベット問題に手を出せば中共との溝が深まり
> 中東との日本の協力関係に中共が妨害工作を強める。
> 今現在も中華マネーで中東と日本の間に溝を作ってるし
> 資源輸入で成り立ってる日本は台湾海峡で
> 中共が何かやればそれだけで干上がる。
> 自衛隊が海外で戦争をする事が出来ないこの国は
> 日本の生命線であるシーレーンすら自分で守れないのが現実。
 
各国間のパワーバランスというのも、絶妙に保たれていますよね。
軍事だけでなく、地勢や資源供給も絡んでくる。
 
でも、そうした中でも、
日本は結構、思い通りに動ける状況が調ってきています。
 
春から夏にかけて、
中国を中心に、国際情勢を注視してみてください。
 
日本の『貸付』が、
思わぬかたちで活きてくるのがわかるかもしれません。
 
 
> そもそも国家に「友人」は居ない。
> 仲良くしすぎず、適度に距離を保ちながら
> 戦争状態にならぬようにコントロールするのが
> 国家間の良いお付き合いだ。
 
そのとおりだと思います。
 
隣接国や大陸国家とは、
特に距離感を大事にしないとなりません(笑ぃ)
 
 
> 日本の平和団体は今回のチベット問題にほとんどが沈黙。
> まあコイツラのスポンサーが中共なんだから当たり前だw
 
その中共のスポンサーを調べてみると、もっとおもしろいですよ(^o^)
 
日本の平和団体ですが、
今回のチベット問題に関して活発に動いているのは、
統一協会系の人脈のようです。
 
また国外では、
日本の同和系人脈が積極的な活動を行ってきています。
 
チベットの問題というのは、
現時点では人権問題として取り組むのが最善でもあるので、
陰謀王子としては、この同和系人脈の活躍に期待を込めています。
 
人権問題であれば、
多くの日本人が「見聞きして知る」というかたちで参加できますからね。
 
 
> >中国が改心できるかどうか?
>
> けしてしない。
> そうやってあの大陸の国は何度も王朝交代をしたきた。
> (自滅の繰り返し)
> 歴史は嘘をつかないからね。
 
すべては繰り返し……ですからね(^o^)
 
だけど、まったく同じ……というわけでもない。
 
螺旋階段を登っていくように、
少しずつかもしれないけれど、成長はしているはずです。
 
もし中国が成長していなかったら?
 
そのときは、より反省をうながすように、
それ相応の厳しい結果が待っていることでしょう。
 
 
> >その命運を握っているのも、われらが日本国なのだ。
>
> この考えもどうかな?
> 極端な話、日本という国が消滅しても
> 世界は大して変らないと思う。
 
陰謀王国的には、
日本が消滅することは、あと五千年はない予定なので、
スルーさせてください(^^;)
 
 
> 日本が世界の平和に大きな影響力を今後も持つ事もないよ。
 
表立って影響力を振りかざすことは、今後もないでしょう。
 
でも、気づく人は、これから気づきだします。
 
日本の見えざる影響力に。
 
 
> 力が正義ではないが、力なき正義も無意味。
> 優しさも「力」と言う後ろ盾があって初めて影響力をもつ。
 
そのとおりだと思います。
 
チベットは、あまりにも無防備すぎた……。
 
そこから日本は学ばなければ。
 
 
> 日本人が今しなければならないのは
> 「日本国」そのもの建て直し。
 
さて、われらが日本、
どこまで建てなおしましょうか!?
 
ねらさんは、優れたバランス感覚をお持ちの方ですね。
今後とも、よろしくお願いいたしまーす(^o^)
 
 
では、続いて、
ねねたんさんへのレスです。
 
> チベットも負けて勝ちを取る戦法かと思ったりw
 
長い目で見ると、本当にそうかもしれないですね。
 
でも、あまり悠長なことばかり言っていられないのも、
わたしたちの生きている現実世界でもありますね。
 
 
> 他国にかまけるより国の建て直しが先だと自分も思います。
 
それは当然だと思います(^o^)
 
けれど、
『我が家』のことばかりにかまけていて、
まったく『親戚づきあい』をしないというのも、
ちょっと考えものですよね。
 
ほどほどのおつきあいや、
困っているときには手を差し伸べるというのは、
大切なことだと思いませんか?
 
見て見ぬふりをしていると、
それこそあとで大きなしっぺ返しが待っているかもしれませんよ。
 
 
> 人権擁護法案、外国人参政権など国の根幹を
> 揺るがす悪法の成立を阻止しなければなりませんしね。
> いまだに女系推進者達が皇室典範改正を狙ってますし。
> 格差社会の是正もしなければならない。
 
『人権擁護法案』
『外国人参政権』
『女系推進』『皇室典範改正』
『格差社会』
 
なぜだか本題と外れてしまいましたが、
さあ、ここでキーワードが出そろいました(笑ぃ)
 
これらの問題については、
今後の陰謀王国で取りあげさせてもらいます。
 
ねねたん、貴重なご指摘、
いつもありがとうございます(^o^)
 
今後とも、みなさんのお力で、
ティルムンを盛り上げてやってください!
 


2008年3月17日(月曜日)

チベット問題の解決へ向けて

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 19時37分11秒

 
今回の『武力弾圧』について、私見を述べたい。
 
毎回のことだが、
中国というか、中国共産党のやり方は、あまりにもまずい。
 
まるで中共は『自滅』したがっているようではないか?
 
『自国民』に銃を向けるのは、崩壊寸前の国家のやることだ。
 
チベットも『ひとつの中国』だというのなら、
もっと穏便な方法があっただろう。
 
それを選ばなかったところに、
中国人民解放軍の本性と、
中央軍事委員会(人民解放軍最高権力)の本音が透けてみえる。
 
軍隊というのは、
ただでさえ『悪しき因果』に取り込まれ、暴走しやすいものだ。
それを、いかにコントロールするかが、国家としての成熟度の目安にもなる。
 
いずれにせよ、自国民の人命を尊重できない国家に、
ついていく『人民』はいないだろう。
 
(もしも漢民族だけが特別だと思っているのなら、
 それは思い上がりであり、正確な歴史を把握していないということになる)
 
この問題は、チベットだけでなく、
石油資源のある新彊ウイグル自治区の今後とも関連してくる。
 
チベットを筆頭に、これらの自治区には、
鉄道が完成して、漢民族が次々に流入している。
 
混血も進んでおり、
時が経つにつれ、独立は困難になっていくだろう。
 
現実的な選択肢としては、まず何よりも、
チベット人の安全と人権を守らなければならない。
 
今回の『武力弾圧』によって、
長年タブーとされてきた『チベット問題』へ、
ようやく各国のマスメディアも動きだした。
 
日本のマスコミも、
覚悟を決めて報道する姿勢を表明したようだ。
 
今回の犠牲を無駄にしてはいけない。
これ以上、血を流させては行けない。
 
チベットを救える国は、日本だけだ。
 
また、それが中国で暮らす善良な人々への救いにもなる。
 
中国が改心できるかどうか?
 
オリンピックイヤーの今年が、運命の分かれ道になるだろう。
 
その命運を握っているのも、われらが日本国なのだ。
 


2008年2月22日(金曜日)

日本人とは何か

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 17時34分13秒

 
総合掲示板で、
『日本の来歴』について、議論が盛り上がっている模様。
http://tirmun.net/modules/bluesbb/thread.php?thr=53&sty=1&num=l50
 
熱いぜティルムン!!(笑ぃ)
 
ところで、日本人とは、いったいなんだろうか?
 
人種だろうか?
民族だろうか?
それとも、ただの国籍?
 
正解は『ただの国籍』です。
 
なぜなら、日本人種だとか日本民族なんていうものは、
どこにも存在しないのだから。
 
現日本人には、さまざまなルーツがある。
個性ゆたかな日本人の顔を見れば、それは一目瞭然だ。
 
だからだろう。
典型的な日本人の顔というのは、ちょっと想像がつかない。
 
わたしなんかも、
多民族国家のアメリカに行くと、
現地の人には、ネイティヴ・アメリカンの末裔か、
ラティーノ(白人と、黒人や南米系の混血)だと思われていることがあるようだ。
 
南部の田舎町で暮らしている二十歳くらいのアメリカ人に、
「この辺に、日本人って来る?」と尋ねたら、
「日本人なんて一度も見たことないよ〜」と言われたことがある。
 
おいおい、あんたの目の前にいるのが、日本人だよ(笑ぃ)
 
(おまけに年下だと思われていた……(^^;)
 
でも、眼鏡をかけたり、フォーマルな恰好をすると、
今度は途端に『日本人』だと見抜かれる(笑ぃ)
 
インドあたりの都市部に行けば、現地の若者に間違われることもある。
 
よく日焼けしているときなら、服装次第で東南アジア系でも通じそうだ。
 
ひげをはやせば、中東でもいけるかもしれない(笑ぃ)
 
さすがに白人に見間違われることはないが、
髪を染めたりカラーコンタクトレンズを入れたりすれば、
かなりそれっぽく見えるかもしれない。
ただしその場合、ずいぶんと年下に見られるだろうけど。
 
でも、わたしの顔や見た目が、
べつだん日本人離れしているというわけではない。
 
日本人というのは、誰しもそれくらい、
さまざまなルーツを感じさせる顔立ちをしているというだけのことだ。
 
いろんな顔の日本人がいるのに、
わたしたち日本人は、なんの違和感もなく暮らしている。
 
その様子は、単一民族の人々からすれば、
『多民族国家』そのものである。
 
古代より、日本という国には、
海流の導きによって、
ありとあらゆる国々から、人々が渡ってこれるようになっていた。
 
また、わが日本の地からも、
その海流に乗ることで、世界中へ巣立っていけるようにもなっていた。
 
世界地図をひっくり返して見てみよう。
 
日本からボールを投げると、放物線を描いて、世界中に着地していく。
 
このことには、人類史的に、非常に大きな意味がある。
 


2008年1月24日(木曜日)

神功皇后陵 宮内庁が立ち入り調査許可

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 16時21分41秒

 
何が出るかな?(笑ぃ)
 

【ニュース】
 
神功皇后陵 宮内庁が立ち入り調査許可 考古学協会に通達
 
 宮内庁は17日、古墳時代のものとされる奈良市の神功(じんぐう)皇后陵(五社神(ごさし)古墳)の立ち入り調査を許可することを決め、日本考古学協会に通達した。陵墓への立ち入り調査は、宮内庁が補修工事を行う際の見学は認めてきたが、学会側要望を受けた許可は初めて。今後、他の陵墓の立ち入り調査についても申請があれば検討し認めていく方針だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000020-maip-soci
 


2008年1月18日(金曜日)

日仏国交150周年

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 01時29分16秒

 
日本とフランスが国交を結んで、今年で百五十周年になるそうだ。
 
それを祝した記念金貨も、
日仏両国で発売されるとのことで、
結構いい感じのデザインのものがニュースで報道されていた。
 
(わたしは貴金属や宝飾品のたぐいが嫌いなので、買わないけどね……笑ぃ)
 
フランスといえば昨年、
アラン・ドロンが五十年ぶりに公式に来日していた。
 
彼は一時、アメリカのビバリーヒルズに住んでいたそうだが、
1985年からはスイスのジュネーブに移住しており、
現在はスイスの市民権も取得している。
 
フランス系移民にとって、
現在のアメリカは、少々住みづらい国になっているのかもしれない。
 
(フランス人は陰謀工作が過ぎるので、
 自業自得という面もありそうだが……笑ぃ)
 
(アラン・ドロンもそうだけど、有名人というのは、
 各国や各民族のエージェントを兼ねている場合も多いからね)
 
米国に居づらくなったからか、
フランスから日本に移住してくる人々も近年では増えている。
 
わざわざ日本に住みたがるだけあって、
わが国の文化にも理解があり、わりといい人が多いようだが、
ちょっとあやしい連中なんかも中にはいるようだ(笑ぃ)
 
さて、日本とフランスの150年に渡る国交だが、
そのエポックともいえるのが、
幕末から明治維新にかけての動向だったのではないだろうか。
 
かいつまんで書くと、
幕府側にフランスがつき、
倒幕側にイギリスがついた。
 
結果は、みんなの知るとおり。
 
これは最初から双頭戦術で、
欧米の連中にとっては、計画済みの流れでもあったようだ。
 
(その流れが、のちの大戦へとつながっていく……)
 
フランスもイギリスも、陰謀がお得意だからね。
 
いずれの国も、ロスチャイルド家のお膝元であり、
フリーメーソンの中央ロッヂがあることでも知られている。
 
(さあ、いよいよ、
 陰謀史観ではお馴染みのフリーメイソンのお出ましだ……笑ぃ)
 
フリーメーソンとロスチャイルドの関係は根深く、
ロスチャイルドが栄える国ではメイソンのロッジが繁栄し、
ロスチャイルドが追い出されるとメイソンが衰退するという、
まことにわかりやすい事実なんかもあったりする(笑ぃ)
 
メイソンの話は、語りだすと切りがないので、
ひとまずこのくらいにして、わが国に視点を戻そう。
 
陰謀王子は、幕府側でも朝廷側でもなく、
フランス派閥でもイギリス派閥でもないマージナルマンなので、
日仏の国交が、どうすればよりみんなのためになるのか?
ただそれだけを考える。
 
そこに私心はない(^o^)
 
熟慮の末、
イギリス閥とフランス閥を、右舷と左舷としてうまく利用することで、
日本の舵取りをより綿密にできるのではないかという結論に達した(笑ぃ)
 
(これらの両勢力は、完全に排除するには強大すぎ、
 中途半端に敵対などしてしまうと、日本国の存亡にさえつながりかねない)
 
(よって、現実的な選択肢としては、
  うまく双方を利用しつつ、
   利益は最大に、被害は最小限に留めるのが得策である)
 
具体的な手法は、まだ書けないことが大半だが、
あれこれ独自に調査してみたところ、
すでに日本では百五十年以上も前から、
こうした対策が先がけて実行に移されていたようだ!
 
(さすが日本! この国に生まれて本当によかった……笑ぃ)
 
というわけで、
フランスのみなさん、今後ともよろしう(^o^)/
 
日本のために、
ひいては世界のために、
ついでにフランスのために、
これからも我無晴っていきましょう。
 
(ついでにって言い方はひどいか(^^;)
 でも本心だから、これはしょうがない……笑ぃ)
 
最後に、もうひとつおまけ。
 
以前『芸能人はカバラ命!』という稿でも、
ちょっとだけほのめかしておいたけど、
女優の沢尻エリカには、フランス人の血が流れているのだそうだ。
 
それで和田アキ子が噛みついてきたのかな?
 
アッコさんには半島系の血が流れているそうだけど、
朝鮮半島を北と南に分けて考えると、
どっちか一方をイギリスがあおっていて、
どっちか一方をフランスが焚きつけているという見方もできそうだね。
 
白い人たちやユの人たちに騙くらかされないように、
よい子のみんなはケンカなどせず、仲よくしような〜(^^;)/
 


2008年1月15日(火曜日)

幻の漂泊民 サンカ

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 16時22分31秒

 
本当のことを探しているそこのあなた!(ベタだなぁ……笑ぃ)
 
日本の影をひた走り、
この国の闇を知りつくした孤高の漂泊民、
サンカ〔山窩・山家〕に興味はありませんか?
 
ない? 本当ですかぁ?……(笑ぃ)
 

『男は凛々しい顔をしていて眼光が鋭く、それでいて穏やかで物静かな感じであり、手先が器用で一途で律儀な人が多かったようです。独自の言葉を使い、やはり一般の人達とは雰囲気が違ったらしいです。そして美人が多かったなんてのは本当に心ひかれたりしてたまりません。それと文献からと直接接した人の話しから、僕が一番好きな部分ですが、弱者に対してのいたわりの精神です。戦前の話では見捨てられた癩病者のめんどうをみたり、何かの理由で山に逃げたり困窮した人をかくまい助けたと云う話しもよくある話しです。』

 
どうです、少しは興味、出てきました?
 
上記は、ヤゾーさんが主催していた
『熊野ライフ 自然の中へ、そして心の中へ !』
 というページからの抜粋です。
 

 
陰謀王子もメールのやり取りをさせていただいてるんですが、
ヤゾーさんのページ、一読の価値ありです!
 
サンカといえば、
田中角栄も、小泉純一郎も、豊臣秀吉も、
その系譜につらなる血筋だとささやかれていたっけ(笑ぃ)
 
サンカは奥が深い……。
 
サンカを知れば、
日本という不可思議な国の深淵も見えてきそうだ。
 
マジョリティ〔多数派〕でもマイノリティ〔少数派〕でもなく、
サンカはマージナル〔境界派〕な存在でもある。
 
かくいう陰謀王子も、
典型的なマージナルマン〔境界人〕なのでした(笑ぃ)
 

*注
本稿は、2000年5月に
『★阿修羅♪掲示板』に投稿したものを改稿いたしました。
 
ヤゾーさんは、現ティルムン・ネット管理人さんでもあります(^o^)

 


2007年11月26日(月曜日)

ティルムンとは

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 15時35分06秒

 
はるかなる昔、東の果てに、
日出る国『ティルムン』があったという。
  

  ディルムンの地は澄み、ディルムンの地は聖なり
  ディルムンでは大鴉は叫び声をあげることなし
  野生の雌鳥は野生の雌鳥の声を上げることなし
  ライオンは殺すことなし
  狼は子羊を連れ去ることなし
  肝臓を喰う野生の犬は知られず
  穀物を喰う猪は知られず
  寡婦が屋根に麦を広げれば
  その麦芽を天の鳥は食べることなし
  鳩は頭を傾けることなし
  目を病むものものが「わたしは目を病むもの」ということなし
  頭を病むものがが「わたしは頭を病むもの」ということなし
  年取った女が「わたしは年取った女」ということなし
  年取った男が「わたしは年取った男」ということなし
 
『未知の古代文明ディルムン―アラビア湾にエデンの園を求めて』より引用
(ジョフレー・ビビー著 矢島文夫、二見史郎訳 平凡社)

 
上記の文章は、およそ五千年前の粘土板に、
シュメール語の楔形文字で刻まれていたものである。
 
人と動物が争うことなく共生する様子や、
『病むもの』も『年とったもの』もいないというくだりは、
まさしく楽園を思わせる。
 
高度な文明をそなえていたシュメール人にとってさえも、
ティルムン(ディルムン)が聖地であったことがうかがえるだろう。
 
それもそのはず。
 
ティルムンは当時、現代文明をも超えるテクノロジーを有しており、
ティルムンの王は、その英知をもって、世界をおさめていたともいわれている。
 
シュメールの歴史や神話を調べていると、ティルムンという地名に頻繁に出くわす。
 
欧米の研究家のあいだでは、
現在のバーレーンと地理的に同一と見なされていることが多いが、
『日出る国』『神々の島』『東の果て』という記述も残っていることから、
この地は日本をさしているという推測も成り立ちそうだ。
 
その頃、日本は縄文時代にあった。
 
日本各地で、さまざまな遺跡が発掘され、文明の痕跡も多数見つかっている。
 
しかし、その多くは縄文後期以降のもので、
見ようによっては“文明の抜け殻”のような印象も否めない。
 
縄文時代は、約12000年前にはじまり、2400年前まで続いたといわれている。
 
一万年にもおよぶ、おそろしく長い歴史だ。
 
それなのに、発掘された遺跡は、
紀元前十世紀あたりのものが大半でなのである。
 
ここに、隠蔽された歴史が見えかくれしてこないだろうか?
 
(日本には、巨石文明の跡地も、意外なほど多く残されている。
  それらのいくつかは、縄文前期から中期にかけてのものである)
 
縄文の歴史は、シュメールやエジプトやインダス文明よりも、はるかに古く長い。
 
だとすれば、これらの諸文明のはじまりに、
日本が影響を与えたということも考えられはしないか?
 
世界をおさめていた王が、なんらかの理由で日本を発ち、
そのあとに巨石信仰をはじめとする文明の痕跡だけが残った……
というような大胆な仮説も浮かんでくる。
 
ティルムンが日本だったとすれば、
この仮説も多少なりとも現実味をおびてきそうだ。
 
ティルムンの伝承を書き残したシュメール人たちは、
突如としてメソポタミア地方に現れ、
最古の都市文明を築いたことでも知られている。
 
彼らが、どこからやって来たかは、いまだに不明のままとされている。
 
わかっているのは、
彼らが『黒い髪をもち、東の方から海を渡って移住してきた』ということくらいである。
 
このあたりも、日本と日本人を連想させはしないだろうか?
 
視点を変えれば、まだまだ意外なことが見えてきそうだ。
 
 
参考文献
『シュメール文明』(ヘルムート・ウーリッヒ著 戸叶勝也訳 佑学社)
 


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