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2008年11月16日(日曜日)

小室哲哉の逮捕と『ある勢力』の粛正

 
久々の更新です(^o^)
 
まずは、少々古くなってしまったけれど、この話題から。
 
音楽プロデューサーの小室哲哉が、詐欺容疑で逮捕された。
 
大阪地検特捜部が陣頭にたって指揮をとっているだけあって、
今回の一件は、たんなる詐欺罪の追及だけにはとどまりそうにない。
 
小室哲哉といえば、八十年代にTMネットワークというグループで脚光を浴び、
九十年代にはプロデューサーとして数多くのアーティストを手がけ、
日本の音楽業界で一時代を築きあげた。
 
小室の手がけた楽曲は、エイベックス・グループからリリースされ、
その莫大な売り上げによって、エイベックスは急成長を遂げる。
 
時代の寵児となった小室の周辺には、次々と利権が生まれ、
その利権をむさぼろうと、いつしか『闇の人脈』が取り囲むようになっていく……。
 
そもそもエイベックス自体が、
役員に暴力団員を据えており、
一種の舎弟企業のようなものでもあった。
 
小室がプロデューサーとして最初にブレイクさせた安室奈美恵も、
事務所の社長は元暴力団員だった。
 
こうした事情は、商業音楽や芸能の世界では、慣例になっている。
 
第二次世界大戦後の日本では、
国策として『マイノリティ優遇』が推進されてきた。
 
音楽業界や芸能界で優遇されてきた人脈と、
闇社会の主力構成員は、
似かよったルーツを持ち、血縁者だって少なくなかったのだ。
 
ここでいうマイノリティの大多数を占めるのは、
むろん、在日朝鮮韓国人、同和地区出身者である。
 
そこに、あらたに『沖縄閥』を組み込んだのが、
『小室哲哉を御輿として担いできた人脈』だった。
 
沖縄サミット当時を振り返ってみると、わかりやすい。
 
あのとき、すでに安室奈美恵は人気絶頂で、
同じく沖縄出身のMAXやSPEEDというグループも売り出し中だった。
 
プロデューサーの小室が、
政界とかかわり合うようになったのも、ちょうどこの時期だ。
 
あの頃、水面下で何が起こっていたのか?
 
まず忘れてはならないのが、
政府与党である自民党と公明党の連立だ。
 
公明党といえば、その支持母体は創価学会である。
 
そして、小室と安室は、ともに創価とは深い関係にあった。
 
沖縄サミット以降、
芸能界における沖縄閥の露出は、格段に増えていく。
 
ダ・パンプ、オレンジレンジ、小島よしお……etc……(笑ぃ)
 
小室も沖縄サミット当時は、まだまだ羽振りがよく、
頻繁に『パーティ』を催したりしていたようだ。
 
その『パーティ』を手配していたのが、例のごとく『闇の人脈』で、
お金とストレスを持てあましている著名人が欲しがるお決まりの『ドラッグ』なんかも、
こうした人脈によって広められていった……という寸法だ。
 
小室の周囲に、本人を筆頭として薬物疑惑が渦巻くようになったのも、
こうしてみると当然の流れだったといえるだろう。
 
(華原朋美の奇行や、
 マーク・パンサーの配偶者がらみのトラブルなど、いずれもドラッグが原因である)
 
闇の人脈は、小室たちを薬漬けにして、何を目論んでいたのか?
 
ひとつは、小室が産みだす富の収奪である。
 
プロデューサーとしての小室の能力は高かったかもしれないが、
それだけでミリオンヒットを連発できるほど、消費者たちも単純ではない。
 
小室の音楽が売れるために、
『闇の人脈』たちは巨費を投じ、広告代理店を動員してきた。
 
こうした投資を回収するために、
闇の人脈は、小室のネームバリューを利用して、
マネーロンダリングのための機関をいくつも立ち上げてきたのだ。
 
(今回の『著作権譲渡詐欺問題』も、
 そうした機関の小規模なものが明るみに出てきた……という見方もできる)
 
そして、ここに、さらなる陰謀があった。
 
小室の音楽には、
『消費者をとりこにするための技術』が、ふんだんに盛り込まれていたのだ。
 
(ビートルズとタヴィストック研究所の関連はよく知られているが、
 それの日本版ともいえるのが、一時期の小室グループの音楽だった)
 
安室奈美恵が手首にバーコードのタトゥを彫っているのは、伊達ではないということだ(笑ぃ)
 
(バーコードの開発元も、タヴィストックと同じく英米のマーチャンダイズ系研究所)
 
さて、ここで本質的な疑問が浮かんでくる。
 
陰謀の大元占めは、
小室たちを利用して、何をしようとしていたのだろうか?
 
お金儲け?
 
それを目的としていたのは、
小室の周囲に群がっていた半島系人脈や創価系人脈だね(笑ぃ)
 
だから彼らは、
用済みとなった現在、粛正されつつある……。
 
では、出資者であり、シナリオライターでもある《大元占め》の真の目的は、いったい?
 
ずばり、
『日本人の意識の変革』にあるのではないかと、
陰謀王子は推察する(^o^)
 
耳障りのよい消耗品のような音楽を大衆に向けて大量に提供し、
巨万の富を得た小室哲哉。
 
その小室哲哉が『詐欺罪』で逮捕され、
とりまきたちも粛正されつつある。
 
「耳障りのよい音楽も、巨万の富も、
 すべては幻に過ぎなかったのではないか?」
 
日本人の何割かは、逮捕された小室を見て、
このような感想をいだいたかもしれない。
 
それが『意識の変革』ということだ。
 
意識が変われば、世界の見方も変わる。
 
それは、あなた自身が変わるということであり、
あなたと世界との関わり方が変わるということでもあり、
世界のありようまでもが変わっていくということを意味している。
 
世界のありようを変えていくために、
陰謀の大元占めは壮大な物語を紡ぐ。
 
思想も主義も、音楽もドラッグも、
その物語を実現させていくための、ただの道具に過ぎないのかもしれないなあ……。
 
 
 追記
 
小室が手がけたとされる楽曲の中には、
実はわたしも好きなものがいくつかある(笑ぃ)
 
小室が逮捕されても、その『好き』という気持ちは変わらない。
 
変わらない意識だってあるのだ(^o^)
 


2008年11月4日(火曜日)

植草一秀教授の話題は、やっぱり相当やばいらしい(笑ぃ)

 
植草教授への『見えざる支持』を表明した途端、
陰謀王子の身辺が、またぞろ騒がしくなってきた……ような気がする(笑ぃ)
 
わたし個人の事情については、ここでは詳細は延べないでおくが……。
 
植草教授の支持者への内偵には、
公安だけでなく、自衛隊までもが動いている模様(^o^)
 
つまり、この『植草CASE』という案件は、それだけ重要な機密だということだ。
 
たしかに、扱いようによっては、
わが国の体制をも揺るがしかねない『破壊力』を本件は秘めている。
 
その『植草CASE』を利用して、
わが国の治安を破戒せしめようとする勢力だって、現に存在しているのだ。
 
だが、日本人の民度というのは、
そうした勢力が想像するよりも、遥かに高い。
 
よって、植草教授が表舞台に復帰しても、
大きな混乱にいたるような事態にはなり得ない。
 
善良なる日本国民は安心して、
事のなりゆきを曇りなき目で見守っていけばいいのだ(^o^)
 
ただし、植草支持者のみなさんは、
過激な言動はつつしむべし。
 
あくまでも穏便に。
冷静に誠実に。
 
治安を維持するっていうのは、ほんとうに大変なんだよ。
 
そこのところを、ちゃんとわかってあげてくださいね〜!
 


2008年10月26日(日曜日)

ミラーマン・リターンズ(笑ぃ)

 

「おわび放送」で和解=朝日放送、痴漢報道で植草被告と−東京地裁
 
 逮捕容疑などのほかにも痴漢をしたとの虚偽の報道で名誉を傷つけられたとして、エコノミスト植草一秀被告(47)=二審で実刑、上告=が朝日放送(大阪市)に損害賠償を求めた訴訟は23日、同放送が約2分間の「おわび放送」を流すことなどを条件に、東京地裁(岡健太郎裁判長)で和解が成立した。(2008/10/23-20:19)

  
『新自由主義陣営』の人身御供として、
罠にはめられ、地獄のような日々を送ってきた植草一秀教授。
 
だが、その地獄から這い上がるときが、ようやく訪れつつあるようだ。
 
最高裁で「無罪」の判決を勝ち取れば、
一転して『新自由主義陣営』にとどめを刺す論客の中心になっちゃったりして(笑ぃ)
 
植草教授の論調は、前々より一貫していて、
いわゆる『積極財政』を柱とした内容だった。
 
そこには、行きすぎた自由主義への強い警告が込められており、
陰謀王子としても賛同する部分が大半をしめていた。
 
しかし、ある時期から、
植草教授は『暴走』しはじめてしまった……ようにも見えた。
 
おそらく、彼は『ある勢力』からの圧力を受けていたのだろう。
 
その『勢力』に反発するあまり、
植草教授の論調は『アンチある勢力』のようなものに変わっていき、
経済の主体をになう国民や、それまでの支持者たちとの解離が進んでしまった……。
 
おまけに植草先生は、
強大な勢力と対峙するには、
隙だらけの人格の持ち主でもあった(^^;)
 
いくら経済学者として有能でも、
民衆の支持を得られなくなれば、その能力は発揮できない。
 
『深淵を覗くものは、深淵もこちらを覗いていることを忘れてはいけない』
 
闇と戦おうとするものは、
どうやら、自らの裡にある闇を、まっ先に飼い馴らさなければならないようだ……。
 
植草教授の『CASE』からは、
陰謀王子も非常に多くの教訓を学ばせていただいた。
 
だから、植草教授には感謝の意を示し、
賛同できる範囲で『見えざるバックアップ』をさせていただく所存である(笑ぃ)
 
植草先生、今度は腋を締めて、
みんなのために我無晴ってください(^o^)
 
さて、そこで問題です。
 
『鏡あわせの世界』で、これから地獄を見るのは、いったい誰でしょう……?
 
答えは、もうじきわかるはず。
 
でも、植草先生は、
憎しみや恨みに駆られて動いては駄目ですよ!
 
あくまでも国民のために、
国民の義憤を制するようにして、
大きな仕事をやり遂げてください。
 
しかし、
こうしてみると、どう考えても、
すべては最初から『シナリオ』どおりなんだよね……。
 
『民衆をたぶらかす善人のふりをしたおカネが大好きな悪玉』と
『悪玉にはめられた、優秀だがちょっとおっちょこちょいの主人公』……。
 
ありがちな設定だが、
この『物語』から日本人が学ぶべき教訓は無数にある。
 
世界の《シナリオライター》の能力というのは、やっぱり凄まじいものがあるなあ……。
 
でも、この『植草教授シナリオ』は、
《壮大な物語》のひとつの章に過ぎないんだね。
 
その《壮大な物語》の登場人物に、
ここを読んでいるあなたも、ちゃっかり含まれていたりして(笑ぃ)
 
できることなら、
お互いに、かっこいい役を演じきりたいものですね〜(^o^)
 


2008年10月14日(火曜日)

要警戒の模様

 

【ニュース】ATM8万カ所、集中警戒=警察官5万6000人動員−15日、振り込め詐欺防止
 
 振り込め詐欺を撲滅するため、全国の現金自動預払機(ATM)で15日、警察官が集中警戒に当たる。ATMが設置されている約9万8000カ所のうち、83%に当たる約8万1000カ所に約5万6000人を動員。この日の被害ゼロを目指す。
 被害の出そうな場所や時間帯に警察官を配置。携帯電話で話しながらATMを操作している客に声を掛けたりする。
 15日は2カ月に1度の年金支給日で、多数の高齢者が現金引き出しなどに訪れるため、注意喚起もする。(2008/10/12-15:41)

 
『振り込め詐欺』といえば、ヤクザ社会下層構成員のアルバイト。
 
だが、5万6000人もの警察官を動員するのだから、
もちろん警戒の対象は『振り込め詐欺』だけではない。
 
今後の『取りつけ騒ぎ』や『予告テロ』への事前演習といった意味あいもあるのだろう。
 
そう思っていたら、こんなニュースも。
 
 

【ニュース】創価学会施設で爆発か、建造物損壊容疑で捜査 徳島 2008年10月14日
 
 徳島市南沖洲5丁目の創価学会徳島文化会館で13日午前8時55分ごろ、出勤した職員が正面玄関のガラスドアが壊されているのを見つけ、徳島東署に通報した。ドア内側にガラスの破片などが放射状に散り、天井にも破片が突き刺さっていたことから、県警は爆発物による破損とみて、建造物損壊事件として捜査している。けが人はなかった。
 
 近所の住民によると、同日午前4時30分ごろ、爆発音を聞いたという。県警によると、建物内のものが盗まれた形跡はなかった。12日午後11時ごろ、最後に残っていた職員が帰宅した際に異常はなかったという。徳島県創価学会の下村儒寛(としひろ)・広報部長は「脅迫や犯行声明のようなものはなく、心当たりはない。総選挙についても不満は聞いていない」と話している。

 
創価周辺も、このご時世、内部抗争が激化してるんだろうね。
 
キーポイントは『半島情勢』か……。
 
経済危機で瀕死の韓国と、体制自体がぐらついている北朝鮮……。
 
わが日本国は、
とばっちりを喰らわないように、最善のポジショニングを心がけていかなければ。
 
ぽかんと口を開けて空模様ばかり気にしていると、
未確認飛行物体を発見する前に、
足元をすくわれかれない今日この頃(笑ぃ)
 
でも、大丈夫。
 
冷静に誠実に、
日々を大切に生き、身近な人々を守っていけば、
恐れることは何もないのだから。
 
これから先、世界中で、
人々の『恐怖』を煽りたてる壮大な猿芝居が繰り返されることになる。
 
『恐慌』や『天災』や『奇蹟』なんていうのも、その芝居のひとつである。
 
恐怖に飲み込まれたものは、
『暴動』を起こしたり、
『戦争』に借りだされたり、
『救世主』を求めたりして、勝手に自滅していく。
 
自滅さえしなければいいんだけどね〜♪
 
せっかく日本という『ベストポジション』にいながら、
自滅したがっている人々のなんと多いことか(^o^)
 


三浦和義クイズのヒント

 
世間一般では『ただの保険金殺人の容疑者』であったはずの三浦和義が、
マスメディアでは『まるでプリンス』のように扱われているのはなぜか?
 
そのあたりから調べてみるのもおもしろい。
 
では、キーワードを三つほど。
 
・三浦和義は、往年の女優・水ノ江滝子(本名・三浦ウメ)の甥。
(水ノ江滝子本人の隠し子だったという噂もあり)
 
・父親は松竹の当時の社長・大谷隆三……だといわれている。
(のちに大谷は、放火殺人で逮捕)
 
・水ノ江滝子といえば、石原裕次郎の芸能界における育ての親でもある。
 
あの情報のとぼしい時代に、
『女優』や『俳優』をやっていたというのは、
この国の中心を取り囲む『特別なコネクション』に連なっていた――ということでもある。
 
でも、こういうのは所詮、
三浦の『背景』に過ぎないんだね。
 
複雑な生い立ちをもち、
そうした環境ゆえに、幼い頃から特異な犯罪に手を染めてきた人間というのは、
《闇》に目をつけられやすい。
 
そういう人間を『象徴』として《闇》は選ぶ。
 
三浦和義というのは、
人生そのものを賭した一種の『役者』であり、
《闇》にとっては玩具というか『乗りもの』のような存在だったのだろう。
 
そして、いつものことながら、
《闇》の周囲には犯罪が渦巻いている。
 
ドラッグ、偽札、人身売買、保険金殺人……。
 
三浦の周辺をさぐってみると、
ありとあらゆる《悪》が噴出してくることだろう……。
 
闇に魅入られた人間というのは、
ある種の共通する雰囲気をまとっている。
 
ひとことであらわすなら、
それは『死』の匂いのようなものだ。
 
彼らは一様に『快楽主義者』で、
出所のあやしいおカネをつかって、その快楽を貪りたいだけ貪る。
 
そして必ず、ろくな最後を迎えない……。
 
闇に食い散らかされて、昏いとことろへ、消えていくのだ。
 


2008年10月12日(日曜日)

三浦和義の死

 
二十数年前に『ロス疑惑』騒動を起こした三浦和義が、
ロスの留置場で亡くなった。
 
『自殺』だと報道されているが、
陰謀王国で取り上げるのだから、無論この件には裏がある。
 
背後関係は複雑そのもので、それを自力で解き明かしていくのは、
とてもよい思考訓練になりうるので、ここではキーワードだけを羅列しておこう。
 
・保険金殺人
 
・闇組織
 
・劇場型犯罪
 
・諜報
 
・日米の司法当局
 
・共謀罪
 
・ストーカー
 
・謎の演劇団
 
・芸能界
 
・マスコミの内部派閥
 
・三浦容疑者の帽子に書かれていたメッセージ
 「PEACE、POT、MICRODOT」
 3つの単語はいずれも薬物を意味するスラングで、
 「ピース」は幻覚剤の一種、「ポット」は大麻、「マイクロドット」はLSDを指す。
 「PPMD」は、昔はヒッピーのあいだで用いられた別れの挨拶でもあり、
 近年ではインターネット上でも使用されている。
 
まだ他にもリンクするキーワードはあるが、範囲が広くなりすぎると、
見えるものも見えなくなるので、この件に関してはこのくらいで。
 
さあ、よく考えよう。
 
何が見えてくるのか……?
 
この世界の闇は深く、
見ようによっては、真相は滑稽そのものでもある……。
 


2008年10月5日(日曜日)

大阪ミナミ放火事件の闇

 
今月一日、大阪浪速区で、
十五人という大量の死者を出す放火事件が起きた。
 
容疑者は、失業・離婚・ギャンブルによる借金苦という状況下にあり、
自暴自棄による犯行だと報道されている。
 
だが、この事件、
どうやら、それだけのことではなさそうだ。
 
背後には、底知れぬ《闇》が広がっている……。
 
容疑者の小川和広は、
「新聞紙に火をつけて」放火したと供述している。
 
しかし、これだと火の広がりは緩やかで、
通常であれば十五人もの死者を出すにはいたらない。
 
初期の消火作業によって鎮火することだって可能だろう。
 
十五人の死因は、一様に煙を吸い込んだことによる一酸化炭素中毒だとされているが、
火災の規模からしても、被害者の数が、あまりにも多すぎる。
 
秋葉原通り魔事件のときも、同様の疑問が浮かんだものだ。
 
あの事件の容疑者である加藤智大は、
どう見ても体力的にすぐれた人物ではなかった。
 
その加藤が、七名もの人間を殺めているのだ。
 
人間には防衛本能がそなわっており、
刃物を手にして迫ってくる相手を前にして、
棒立ちになっているということは考えにくい。
 
防御したり、反撃してきたり、逃げ惑う相手を、
七人も殺めるだけの力が『素の加藤智大』にあったとは考えられない。
 
犯行時の映像がニュースでも流されていたが、
あのときの加藤は『素』の状態ではなかった。
 
それが、警官が迫ってきた途端、
『素』に戻り、拍子抜けするほど無抵抗のまま取り押さえられた。
 
加藤は犯行前に、インターネット上で犯行予告を繰り返していたため、
「何者かにマークされて利用されたのではないか?」と、以前に陰謀王子は述べた。
 
大阪ミナミの放火犯も、似たような背後関係があったのではないか?
 
小川和広容疑者は、借金の取り立てに追われていたというので、
当然『闇社会』の人間にマークされていたことになる。
 
奇しくも、七年前の9月1日には、
新宿歌舞伎町で、44名が死亡するという火災が起きている。
 
これは、日本では戦後五番目となる大惨事だが、
いまもって出火原因は未確定とされたままだ。
 
『大量殺人』というのは、
『ある種の集団』にとっては、
『一種の儀式』である。
 
なんのために、そのような儀式を執り行うのか?
 
《ある存在》へ生贄を捧げるため……なのだ……。
 
ここに気づくと、さまざまな『未解決事件』の背後関係も見えてくる。
 
これは、単純なオカルト話などではない。
 
闇社会や秘密結社というのは、
口封じや団結のために、定期的に『犠牲者』を出していくのが常なのだ。
ある意味、これもわかりやすいかたちでの生贄といえるだろう。
 
生贄を捧げるのが、もっとも効率がよいから、
闇の人間は、このような手段を選ぶ。
 
ここに《闇》の力の根源と本質がある。
 
生贄は、強大なマイナスのエネルギーを生じさせる。
 
このエネルギーが、何に使われていくのか?
それこそが問題なのだ。
 
本稿の最後に、
新宿歌舞伎町ビル火災の10日後に、
米国911同時多発テロ事件が起きたという事実を附記しておく。
 
無論、これも偶然ではない……。
 
負のエネルギーは、
目には見えないが、たしかに存在しており、
この世界を絶え間なく循環し続けてているのだから……。
 


2008年9月18日(木曜日)

金融資本主義の是正がはじまる

 
米国の大手投資銀行リーマン・ブラザーズが破綻した。
 
リーマンは、もともとアメリカン・エキスプレスの投資部門が分離独立した会社で、
よりリスクの大きな『証券引き受け』や『デリバティブ取引』などを手がけてきた。
 
純粋数学を駆使した金融工学の発達を背景に、
1994年の独立時から、世界中の市場へ進出し、急速な成長を続けてきた。
 
いわばリーマンは、ここ二十年のウォール街を象徴するような企業でもあった。
 
そのリーマンが倒産した裏側には、どういった事情があったのか?
 
結論からいうと、これは『計画倒産』の一種だ。
 
リーマンは金融工学によって、
帳簿上のヴァーチャルな『お金』を増やし続けるという『錬金術』を駆使してきたが、
それは数値上のまやかしに過ぎず、いずれは実体経済との折り合いがつかなくなることが、
はるか以前より予期されていた。
 
いつかは破綻することがわかりきっていながら、経営を続けてこられたのは、
こうした極端な『金融資本主義』を広めることが、
ある種の壮大な『実験』でもあったからだ。
 
その『実験』が終了するときが、いよいよ訪れたというわけである。
 
なぜ、いまの時期に実験を終了させ、
リーマンをはじめとする大手金融や投資信託機関にメスを入れるのか?
 
行きすぎたマネーゲームによって、ドルの価値はだぶつき、
その投資先すら見失いつつあった。
 
彼らは世界中に投資対象を求め、
これがエネルギー資源や食料の高騰にもつながっていった。
 
わが日本国も、それによって引き起こされた物価高による被害を
ずいぶんとこうむっているのは、ここを読んでいる皆さんも実感されていることだろう。
 
また、そうした諸事情も、
昨年あたりからマスメディアは積極的に報道するようになり、
『行きすぎた金融資本主義』の弊害というのも、
市民レベルにまで浸透していった。
 
「リーマンを筆頭とするマネーゲーマーたちを駆除することによって、物価高が収束する!」
 
上記のような世論も形成され、
その世論に従うようなふりをしつつ、
一連の壮大な『実験』は、第一段階の幕引きを向かえたというわけだ。
 
そこには当然、世界最大の対外債権国である、わが国の意向も繁栄されている(笑ぃ)
 
さて、リーマンの破綻によって、
メリルリンチのような世界最大級の証券会社や、
AIGといったアメリカ最大手の保険会社までもが、
危機に見まわれていることが明るみに出てきた。
 
行きすぎた『金融資本主義』や『市場原理主義』の問題点についても、
今後さらにマスメディアは喧伝してまわることだろう。
 
その先に、何が待っているのか?
 
《世界のシナリオライターたち》は、
九十年代に『共産主義の限界と終焉』を演出した。
 
今度は『自由主義と資本主義の限界』を突きつけてきた。
 
これらは対立する二つの概念である。
 
ぶつかり合ったふたつの概念が、
止揚する先に、はたして何が見えてくるのだろうか。
 
その答えこそが、わたしたちが見抜くべき、陰謀の本質でもある。
 


2008年9月7日(日曜日)

人は『見たい世界』を見る

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 00時24分12秒

 
陰謀論系と呼ばれるブログを眺めていて、
あらためて「暗いな〜」と実感させられた(笑ぃ)
 
「地震がくる!」だの、
「恐慌がくる!」だの、
「破滅がくる!」だの、
「終末がくる!」だの、
破滅的なヴィジョンのオンパレード ヽ(´ー`)ノ
 
危機に備えるのは大事なことだが、
恐怖に駆られてしまっては、目の前にある単純な事実すら見えなくなってしまう。
 
終末思想にとらわれるのは、
その人自身に、あきらめや、投げやりな心や、破滅願望があるからだ。
 
無数の情報が得られるネット時代だからこそ、
情報の取捨選択には、なおさら気を配らなければならない。
 
終末思想論者や、
自分に都合のよい『大変革』を期待しているような人物が発信する情報には、
一般人は興味本位で近づかない方がいいよ。
 
純粋な人間ほど、惑わされて巻き込まれてしまうからね。
 
未来とは、現在の選択の積み重ねによる結果に過ぎない。
 
よって未来は、現在の選択によって、
いくつにも分岐している、と言いかえることもできる。
 
その選択の第一歩が、
どういった情報を選び、いかに行動するか? ということになる。
 
人は自分の『見たい世界』を見る。
 
誠実な人間は、誠実な世界を。
 
いい加減な人間は、いい加減な世界を。
 
邪な人間は邪な世界を。
 
この世界とは、
あなたを映し出す鏡のようなものだ。
 
人は自らにふさわしい世界を知る。
 
そのために、人には『ある程度の自由意志』というのが与えられているのだから。
 
そして、自由には、必ず責任がつきまとう。
 
あなたが自由な意志によって選び取った行動のひとつひとつが、
あなたの未来となって、あなたに責任をとらせてゆく。
 
だから、しっかりとした意志を持ち、
いかなるときも責任をある行動を心がけていかなければならない。
 
そのためには、
何よりも『動物的な反応』によって行動しないよう、
常に自制心を保つことだ。
 
これが理性を育む。
 
遅々とした育成ではあるけどね。
 
理性は万能ではないが、
人間が成長していくためには、欠かせないものだ。
 
難しいけれど、やってやれないはずはない(^o^)
 
陰謀王子も我無晴るから、みんなも我無晴って!
 


2008年7月17日(木曜日)

地震についての『ラストメッセージ』

 
ヤゾー管理人さんのブログを読んでいて、
どうも引っかかるところがあった。
 
特に、このあたり。
 
> 少しまえに、なにかのテレビ番組で、
> 国会議員や官僚の顔を見る機会があったときに、
> 何割かの人たちのあまりの人相の悪さを見た瞬間、
> ああ、この国の中心である東京に、
> どうしても地震を起こすのだろうなと直感したことがありました。
http://tirmun.net/d3blog+details.bid+21.htm
 
たかが木っ端役人や代議士風情のために、
数千万人の人々が暮らしているこの国の中心に地震を起こせとな?
 
悪魔に餌を与えるような言動は、
もうやめましょうよ、ヤゾーさん(^o^)
 
議員も官僚も、公僕(おおやけのしもべ)であり、
わたしたち国民の代理人に過ぎません。
 
彼らの人相の悪さや、繰り返される不正行為は、
わたしたち国民の日ごろの不徳や怠慢のあらわれでもあるのです。
 
社会システムというのは
わたしたちの日ごろの意志と行動の積み重ねの結果です。
 
日ごろ散々なまけていて、
いざとなったら「地震でリセット」ですか?
 
この世界をなめてはいけません(^o^)
 
人間をなめてはいけません(^o^)
 
そんな言動を繰り返していると、
ティルムンにも激震が走るかもしれませんよ?
 
大きな地震を起こさない方法が、ひとつだけあります。
 
それは「日々を精いっぱい生きる」こと。
 
「きょうも一日、自分なりに精いっぱい頑張った!」
「たとえ今夜、この命が尽きても悔いはない!」
「でも、あしたも我無晴るぞ!」
 
こんな心境で生きている人間は、
どんなに大きな災害に見舞われようと、かろうじて生き延びるものです。
 
みんなが、このくらいの心境で毎日を生きていれば、
大きな地震も起こりません(^o^)
 
ここを読んでいるあなたに、
この世界の真理を、もうひとつだけお教えしてさしあげましょう。
 
大きな地震や大きな戦争を引き起こすためには、
地震兵器や通常兵器を準備するだけでは不可能なのです。
 
人間の命を大量に『消費』するためには、
《ある存在》の許可が必要となってくるからです。
 
地震兵器や原爆などもそうですが、
あらゆる『大量破壊兵器』は、
この《存在》の認可が降りなければ、不発になってしまいます。
 
(これが現在まで相互核戦争が起きなかった本当の理由なんだけどね)
 
《ある存在》とは何ぞや?
 
さあ、わたしに訊かれても(^o^)???
 
ただの誇大妄想なんじゃないですか?
 
わたしは一応、
その存在のことを『ドラちゃん』と呼んでいますけどね(笑ぃ)
 
悪魔に餌を与え続けると、
ドラちゃんが暴走しちゃうかもしれません……。
 
七十数年前の日本ように……ね。
 
そうならないように、
わたしたちも、まずは日々の言動から見なおしていきましょう。
 
地震を恐れたり脅えたりする暇がないくらい、
精いっぱい充実した日々を積み重ねていきましょう。
 


2008年7月13日(日曜日)

科学という『リミッター』

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 01時17分20秒

 
近ごろ、ネットを中心に、
『常温核融合』と『地震兵器』が頻繁に話題に上っている。
 
常温核融合は、
国際的な研究機関からは、
長らく理論的に『不可能』とされてきた。
 
地震兵器については、理論上では不可能ではなく、
旧ソ連などでは研究も盛んだったようだが、
その研究にたずさわる学者は、
資本主義陣営の主要国では異端扱いされるのが常だった(笑ぃ)
 
いずれも、似非科学の代名詞のような存在となっており、
この分野の研究者は『マッド・サイエンティスト』の烙印を捺され、
アカデミーから爪弾きにされることもめずらしくない。
 
その『異端扱い』や『爪弾き』ぶりは、
聞くところによると、かなり徹底しているらしく、
かえって「なにか重要な秘密が隠されている分野なんじゃないの?」と、
陰謀論者たちの探求心をくすぐるほどである(笑ぃ)
 
振り返ってみると、
アカデミー(大学・研究機関)というのは、
その創成期から『異端扱い』や『爪弾き』が得意だった。
 
ガリレオの地動説を持ち出すまでもなく、
「重要な秘密が隠されている分野」ほど、
『異端扱い』や『爪弾き』は過激になる。
 
それもそのはず。
 
アカデミーには設立当初より、
『知られざる役割』というのがあった。
 
その中でも際たるのが、
「重要な秘密を一般層に知られないように保持する」というものだった(笑ぃ)
 
(ここには、
  メディチ家や、ルネサンスや、
    プラトン・アカデミーや、フリーメーソンが絡んでくる)
 
(調べてみるとおもしろいよ……笑ぃ)
 
欧米のアカデミーに資金を提供してきたのは、
メディチ家をはじめとする大富豪や財閥だった。
 
彼らも『ただ』で出資するわけではなく、
いくつかの『取り決め』を研究機関に課している。
 
その中でも最重要なのが、
「社会的に多大な影響をあたえるであろう秘密や発見を、
 どのタイミングで一般に開示するか?」という点である。
 
常温核融合や地震兵器についての基礎研究は、
いまと遜色ない理論が、二十年前には確立されていた。
 
だが、当時はインターネットも存在しておらず、
それゆえアカデミーとマスメディアに「トンデモだ!」とバッシングされると、
研究成果の広めようがなかった。
 
また、科学という分野では、
『実験』における『計測』や『再現性』というのが必須とされる。
 
地震兵器は『実験』が、
常温核融合は『計測』が困難な分野である。
 
さらに、この二つの実験結果には、
『再現性』がない……場合がある……らしい(笑ぃ)
 
あるときは、実験が成功したが、
その次は、失敗した。
 
測定可能なあらゆる因子を同一に準備したのに、
このようなことが起こりうる。
 
また、同じ条件下で同様の実験を繰り返しているはずなのに、
最初は失敗が多く、
いつのまにやら成功率が上がってくる……なんてこともある。
 
こうなってくると、もはや科学の手には負えない ヽ(´ー`)ノ
 
『測定可能なあらゆる因子を同一に準備』したとしても、
現在の科学力では測定不可能な因子だって無数に存在している。
 
そういった測定不能な『未知なる因子』が、
いつどこで何に影響をあたえるか、わかったものではない(笑ぃ)
 
宇宙の法則そのものが変わりつつあるんだから、
 こういう『予測不可能』な実験結果が出てくるのも当然なんだけどね……(^o^)
 
(だからこそ《彼ら》も、
  来るべき時にそなえて、
   こうした《超テクノロジー》の情報を小出しに開示するようになったんだよ)
 
科学というのは、再現性を求めるので、
どうしても『後追い』になりがちである。
 
そのくせ、重大な発見や発明は、
きまって『ひらめき』や『措定』によってもたらされる(^o^)
 
そうしてみると、
科学というか、研究の大部分は余剰であり、
趣味の領域のようにも思えてきはしないか?
 
わたしたちが生きている現実世界では、
『再現性』のない出来事のほうが、遥かに多発しているのだ。
 
科学というリミッターを外さないかぎり、
見えてこないものの方が、ずっと多いのかもしれない。
 
また、リミッターが解除されたときに、
これまで不可能とされてきた技術が、
実用可能となるに違いない。
 
そのリミッターを解く鍵は、
たぶん、わたしたち人間の心の中にある。
 


2008年7月2日(水曜日)

『呪い』とウィルス

 
一週間ほど前に、
『ガンと左翼の役割』について、
陰謀王子なりの持論を展開させていただいた。
 
そこでは、ガンを引き起こす大きな原因に、
『ストレス』があると述べた。
 
ガンの要因は、他にもいくつかあるが、
その中から今回は『ウィルス』というのを取りあげてみたい。
 
一ヶ月ほど前に「ヤクザは肝硬変になってのたうち回る確率が高い」と書いたことがあったが、
そのあたりとも関わってくる内容なので、
【ニュース】FBIの便宜で日本の暴力団組長が肝移植の本文も参照されたし。
 
 
そもそも『ウィルス』とは、どういった存在なのだろう?
 
『動物や植物や細菌などの生きた細胞に寄生し、
 細胞内でだけ増殖できる極小の病原体。
 核酸をもち、自己と同じものを複製するという特性をそなえている』
 
特性としては、こんなところか。
 
では、ウィルスによって引き起こされる症状を、ざっと挙げてみよう。
 
天然痘、ヘルペス、インフルエンザ、肝炎、
ポリオ、エイズ(AIDS)、
狂犬病、牛疫、口蹄疫、鳥インフルエンザ、コレラ、日本脳炎、ジステンパー……。
 
とりあえず、思いついたものだけでも、これだけあった。
 
ガンを引き起こす、文字通り『癌ウイルス』と呼ばれるものなどもある。
 
成人T細胞ウイルスによる白血病や、
B型C型肝炎ウイルスが肝ガンの発生原因となっているのことなどが、
近年では明らかになってきている。
 
ウイルス病というのは、他者からの感染によって発症にする。
 
だが、潜伏期があるので、
一般人が直接の感染源に気づかないケースも目立つ。
 
だからだろうか。
 
医科学が発達していなかった時代には、
ウィルス病の多くは、
『呪い』や『けがれ』や『たたり』や、
あるいは『悪魔憑き』のような扱いを受けていた。
 
実際に、ウィルスが引き起こす症状は、
『呪い』と形容するにふさわしいものが多い。
 
ましてや、それが周囲に感染するとなると、
無知な人々は恐怖にかられ、何かの『呪い』だと騒ぎたて、
感染者を隔離をしたり、
場合によっては酷い仕打ちをしてきたことなどもあったと言い伝えられている。
 
物事には、原因と結果があるはずなのに、
見た目の結果だけにとらわれていると、
恐怖や不安にかられ、人としてやってはいけない行為に及んでしまうという、
決して真似をしてはいけない一例だろう。
 
現代を生きるわたしたちは、
ウイルスに感染する原因にこそ、目を向けるべきである。
 
ウイルスの感染は、直接的または間接的な接触によって起こる。
 
空気感染のようなものは防ぎにくいが、
無闇やたらに『体液』や『血液』を交換しあうような行為をしなければ、
重度のウイルス病を患う危険性は、ぐっと低くできる。
 
有り体にいえば、
「注射器の使い回し」をしたり、
「不特定多数の相手と性交渉」をもつような、
愚行をつつしめばよい。
 
「わたしは大丈夫(´,_ゝ`)プッ」と笑っているそこのあなた!
 
本当に大丈夫?
 
医療ミスというのも、昔から多いからね。
 
病院や医療保険の世話には、なるべくならないよう、
普段から健康に気をつかってる?
 
たとえあなたが「不特定多数の相手と性交渉」をもっていなくても、
あなたのパートナーがいい加減だったら、
感染源はねずみ算式に増えていくことになるんだよ?
 
ほんとに大丈夫かなあ……。
 
まあ、心配ばかりしていても、体に悪いからね(^o^)
 
ウイルスに対する防御方法としては、免疫系の働きというのがあって、
それを活発に機能させるには、
陽気でほがらかで希望に満ちた日々を送るのがいいといわれている。
 
ウイルスが『呪い』なら、
希望に満ちた日々は『祝い』ということかな?
 
『呪い』と『祝い』は、本来は同じもののはずだった。
 
それがねじれにねじれて、いまの姿になっているのかもしれないね……。
 
男女の性の営みが、
『子供』ではなく『病気』を生みだすなんていうあたり、
まさしくねじれそのものじゃないか……?
 
ウィルス自体には、意志のようなものはなく、
基本的にはニュートラルな存在であるのかもしれない。
 
だが、そのウイルスが、
時には淘汰をつかさどり、
時には進化をつかさどる。
 
ここにも『呪い』と『祝い』の、
大きなふたつの力の流れが見てとれはしないだろうか?
 


2008年6月18日(水曜日)

通り魔事件と《闇の組織》

 
『秋葉原通り魔事件』について、少々補足しておきたい。

本稿の内容は、いつもにも増してオカルトめいてくるので、
そういうのが嫌いな人は、読み飛ばしてほしい。
 
今回の事件は、
七年前の『池田小児童殺傷事件』と同じ日に起きた。
 
犯人である宅間守は、
それ以前にも軽犯罪を繰り返しており、
公安筋からもマークされていた。
 
『アキバ通り魔事件』の加藤智大も、
ネット上の掲示板に犯行予告を繰り返していたため、
公安筋からマークされていたであろうことは、前回も述べたとおり。
 
この符合は、たんなる偶然ではない。
 
あまり一般には知られていないが、
公安や諜報関係のネットへの傾倒というのは、ものすごいものがある。
 
情報を分析するのが、彼らの職務の基本であり、
その情報戦の主舞台といえば、
いまや完全にインターネットに移り変わっているのだから、
それもまた当然といえば当然なのだが……。
 
公安関係者が、一般市民をマークする際の法則というのが、いくつかある。
 
・不審な行動や、軽犯罪を繰り返している
・ヒマとカネを持てあましている
・おかしな趣味や性行をもっている
・政治・思想・宗教などにのめり込んでいる
・精神科への通院歴がある
 
こういう人物が、まっ先にマークされる。
 
これらに該当する人物を、公安は監視対象にして、
『泳がせて』様子を見る。
 
泳がせる……だけではない……かもしれない。
 
場合によっては、なんらかのかたちで、
監視対象を『利用』することだってあり得るだろう。
 
『模倣犯』という用語がある。
 
犯罪におよぶ人間のありがちな心理のひとつに、
『人まねをする』『オリジナリティがない』
 といった特徴がある。
 
今回の加藤智大にも、その特徴がぴたりと当てはまる。
 
人込みに車で突入し、刃物を振り回すという犯行手口は、
九年前の下関での通り魔殺人と同様である。
 
また今年の三月には、
土浦で指名手配中の男が、八人を殺傷したばかりだ。
 
公安や諜報というのは、心理戦のプロでもある。
 
『模倣犯』の心理を把握した上で、
監視対象が事件を起こす『X day』を読み切ることだって不可能ではない。
 
それどころか、
『X day』を確実なものとするために、
さまざまな『工作』をしかけることだって、ないとはいえない……。
 
(こうした工作になると、
 公安よりも深部に位置する《闇の組織》の出番になってくるか……)
 
《闇の組織》は、
人々の『悪しきエネルギー』を活用する。
 
それによって、影響力のある事件を『演出』し、社会の動きを方向づけていくのだ。
 
宅間守も、加藤智大も、
『悪しきエネルギー』にとらわれたため、
《闇の組織》に利用された……。
 
(加藤智大が逮捕時に、
 「自分は暴力団員だ」と自供していたようだが、
  闇組織の手下であるという時点で、それは嘘ではなかったともいえる)
 
闇の組織の生贄とならないためには、
『悪しきエネルギー』にとらわれないことが肝腎だ。
 
『愚痴』や『怒り』や『不平不満』は、
《闇》の大好物でもある。
 
《闇》は『捕食対象』を増やすために、
意図的に『不況』や『格差』や『戦争』を生みだすことだってあるのだから……。
 
だが、おそれることは何もない。
 
いつまでも《闇》が蔓延することなどありはしない。
 
強く濃くなり過ぎた《闇》は、
やがて《光》に払拭される。
 
闇に飲み込まれなければ、
じきに光がさしてくるよ。
 
すべては、この繰り返しなのだから。
 
いちばん暗いときを過ぎたら、
もうじき夜明けが待っている。
 


2008年5月26日(月曜日)

最近の男子たちにみる傾向

 
最近、二十歳前後の若い男子たちに、よく好かれる(^o^)
 
陰謀王子に、そういった変わった趣味みたいなものはないけれど、
感じのいい男子たちになつかれるのは、
なんとなく内心ではうれしかったりする(笑ぃ)
 
そんな若い男子たちが、口をそろえて言う台詞がある。
 
「彼女ですか? いませんよ〜。
 だって、めんどくさそうですもんね(微笑)」
 
彼らも別に『女性嫌い』というわけではなさそうだ。
 
ことさらファッションなどに興味はなさそうだが、身なりも清潔だし、
陰謀王子と気が合うくらいだから、みんな澄んだ目をした好男子たちである(^o^)
 
女性の側からのアプローチも、それなりにあるようだ。
 
でも、女の子とつきあうよりも、
自分の趣味や学業や仕事に、時間とエネルギーを注ぎ込む方が、
ずっと有意義だと彼らは感じている模様。
 
我が身をふりかえると、陰謀王子もそうだった(^^;)
 
もう少しつっこんだ話をしてみると、
若い男子たちも、いろいろと考えていることがわかってくる。
 
「だって、いま彼女ができたとしても、
 すぐに結婚とかはできないじゃないですか?」
 
「なあなあで何年もつきあうのも悪いし、それだったらひとりでいて、
 ちょっとでも仕事のできる男になろうかな……なんて思って」
 
若いのに、なかなか見どころのある男子たちである(^o^)
 
でもね、ちょっと見逃していることもあるんじゃないかな?
 
きみたち有望な男子諸君が、趣味や学問や仕事にかまけているあいだに、
同世代の女子たちが、どうなっちゃっているのか?
少しは考えてみたことがあるかい?
 
「遊び人のイケメンくんや、ちょい悪の不倫おじさんたちが、
 まとめて相手してくれてるんじゃないですか(微笑)」
 
おいおい、ちゃんと現状を把握してるじゃないか(^^;)
 
「だから余計に、
 そういう女子の相手をするのが、めんどくさいんですよね〜(微笑)」
 
困ったな……(^^;)
 
ともあれ、有望な男子諸君は、
女子の相手をしないことで、無駄なエネルギーの浪費をおさえられるので、
学問や仕事や趣味の領域に集中でき、相応の実績を残したりして、
充実した人生というのを歩めそうな気配だ。
 
問題は、男子じゃない方かな?
 
日本の若い女子たちは、これから先、どこへ行きつくのだろうか……?
 
このあたりに、最大級の陰謀も潜んでいるのだが……。
 


2008年4月1日(火曜日)

《彼》との邂逅

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 21時59分46秒

 
もう二十年くらい昔のことになる。
 
やんちゃな小僧だった陰謀くんは、
あり余ったエネルギーを発散させるべく、
ある武術を本格的に習いはじめた。
 
そうこうしているうち、
武術のお師匠に気に入られ、外遊先に同行する機会に恵まれた。
 
貧乏学生だった陰謀くんは、
荷物持ちおよび雑用係として、
これ幸いとお供させてもらうことにした(^o^)
 
向かった先は、ヨーロッパの一国。
 
歴史のある古い国らしいが、
世界史の授業中は決まって居眠りしていた陰謀くんには、まったく未知の世界だ。
 
滞在先では、師匠の孫弟子にあたる白人男性が、丁重にもてなしてくれた。
 
師匠は系列の道場を何ヶ所かまわり、異国の門下生を前に、
武術のデモンストレーションをしたり、ちょっとした講話を行った。
 
当時の陰謀くんは、まだ十代で、
女の子に見間違われるような容姿をしていたので、
師匠は行く先々であらぬ疑いをかけられたりもして、
「陰謀をつれてきたのは失敗だった!」と、うんざりしていたようだ(^^;)
 
 
さて、そのうち外遊も残すところ二日となった。
 
その頃になると、陰謀くんは、
師匠の孫弟子の息子さんとも仲良くなっていた。
 
この息子さんの名前を、仮に『ウィレム』としておこう。
 
ウィレムは陰謀くんより二つ年上で、
バイクが好きだった。
 
その日の午後、自慢の愛車でやってきて、
「おもしろい場所があるから一緒に出掛けよう!」とウィレムが誘ってきた。
 
あらかた予定を消化して、ホテルの中で暇を持てあましていた陰謀くんは、
このあやしげなお誘いに乗ってみることにした。
 
ウィレムは武術の有段者でもあり、
わたしにしてみれば同門の先輩にあたる。
 
ドラッグなんかの匂いもしないし、たぶん大丈夫だろう(笑ぃ)
 
ウィレムのバイクに二人乗りをして、街を出た。
 
そして、山あいのワインディングを、
小一時間ほど、かなりの速度で駆け抜けた。
 
日本とスケールの違う広大な自然が、そこには広がっていた。
 
どこまでも蒼々たる山々が続いており、すれ違う車もない。
 
それなのに……と妙なことに気づく。
 
人通りもないのというのに、やけに道路が整備されているのだ。
 
あまつさえ、道路の要所らしき場所には、
警備兵のような者までが立っている。
 
まるで日本の原発の周辺のようではないか(笑ぃ)
 
「軍関係の施設かなんかがあるの?」
 と陰謀くんが尋ねると、
 
「このあたりは私有地なんだよ。警備しているのは私兵」
 とウィレムが答えてくれた。
 
余計な詮索はしなかったが、
ウィレムの親族の私有地ということのようだ(笑ぃ)
 
 
ようやくたどり着いたのは、なんとも古びた《史跡》だった。
 
古城か何かの跡地らしい。
 
バイクを降りると、ウィレムはついてくるように言って、
史跡の中へ入っていった。
 
そこには石段や石垣があり、
どことなく日本の城跡を思い起こさせる。
 
しばらく歩くと、ふいに広いスペースに出た。
 
三十メートル四方くらいだろうか。
 
中央に、大きな石碑のようなものが立っている。
 
「あれは何?」
 
陰謀くんの問いに、ウィレムは何も答えず、静かに合掌しはじめた。
 
ウィレムはキリスト教徒だったはずだが、
その姿は仏教や神道と、まったく同じだった。
 
陰謀くんもつられて、両手を合わせて石碑に祈った。
 
(このとき、急に耳のあたりが、ぼうっと暖かくなって、
 強い耳鳴りをが起こったのを憶えている)
 
 
「さあ、帰ろうか」
 
ウィレムが来た路を引き返していく。
 
「このためだけに、ここに来たの?」
 
陰謀くんの疑問に、ウィレムは答えた。
 
「きみを、こちら側の世界につれて来たかったんだ」
 
『こちら側』って?
 
陰謀くんは首をひねるばかりである。
 
ふたたびバイクにまたがり、
滞在先のホテルに帰りつくと、
陰謀くんは部屋の時計を確認した。
 
そこでまた「あれ?」と首をひねる。
 
往復で四時間ほど出かけていたはずなのに、
二時間しか経っていない。
 
旅の疲れで、時刻を見間違えていたのだろうか?
 
いや、そんなはずはない。
 
陰謀くんの腕時計を確認すると、
きっちり四時間あまりが経過している。
 
これはいったい、どういうことだ?
 
わけがわからないまま、じきに夜が訪れた。
 
その日は、師匠を見送るために、
ちょっとしたフェアウェル・パーティが催された。
 
陰謀くんは未成年だったが、
ウィレムにすすめられるまま、
特別に『ワイン』なんかをいただいた。
 
すっかり酔ってしまい、前後不覚になり、
その後のことは、はっきりと覚えていない(笑ぃ)
 
 
そして……。
 
無事に帰国し、ヨーロッパでのことなど、
すっかり忘れかけていた半年後、
またしても「あれ?」と首をひねるような出来事があった。
 
身体測定の結果で、信じられないようなことが起こったのだ。
 
わたしの血液型が、変わっていたのだ!
 
測定しなおしてもらったが、結果はくつがえらなかった。
 
信じられないことだった。
 
わたしの両親は、いずれもX型だった。
 
その組み合わせでは、わたしの血液型もX以外にはなり得ない。
 
ところが、検査の結果では、わたしはY型になっていたのだ。
 
そのとき、わたしの脳裏を過ぎったのは、
ウィレムの口にした「こちら側の世界」という言葉だった……。
 
血液型が変わってからというもの、
わたしは性格や行動までもが一変してしまった。
 
おまけに、おかしな能力? みたいなものまでついたようだ……。
 
たとえば……。
 
常に耳鳴りがしていて、
なにか危険が近づくと、その耳鳴りが激しくなる。
 
阪神大震災の直前は、
あまりにも耳鳴りがひどくて、飛び起きてしまったほどだった……。
 
 
そういえば、この時期から、
わたしはどこへ行っても、
異常なまでに頻繁に『警察官』と出くわすようになった。
 
(おかげさまで、
 ショッカーや死ね死ね団のみなさんも、手出しができないらしい……笑ぃ)
 
 
わたしは、
『こちら側の世界』に来てしまったのだろうか?
 
だとしたら、
これを読んでいるあなたは、どちら側の世界にいるのだろう?
 
考えるほどに、わからなくなってくる(^o^)
 
 
その後も、
ウィレムとは、しばらくペンフレンドを続けていたが、
彼が二十歳を前に留学してからは、音信不通になってしまった。
 
人づてに聞いたところ、
いまは帰国して、元気にやっているらしい。
 
連絡を取ってみたいような、
もう二度と会いたくないような、
そんな微妙な気分の今日この頃である(^o^)
 
 
それにしても、年々わたしの耳鳴りはひどくなる一方である。
 
しかも原因不明で、現代医学では手の施しようがないとのことだ。
 
まいったな ヽ(´ー`)ノ
 
 
(この文章はフィクションです……たぶん……笑ぃ)
 


2008年3月26日(水曜日)

『テモテへの手紙』と陰謀王子的男女論(笑ぃ)

 

『終わりの日には困難な時代がやって来ることをよく承知しておきなさい。
 
そのときは人々は自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、不遜な者、神をけがす者、両親に従わない者、感謝することを知らない者、汚れた者になり、情け知らずの者、和解しない者、そしる者、節制のない者、粗暴な者、善を好まない者になり、裏切る者、向こう見ずな者、慢心する者、神よりも快楽を愛する者になり、敬虔のかたちをしていても、その実を否定する者になるからです。こういう人を避けなさい。
 
こういう人々の中には、家々にはいり込み、愚かな女たちをたぶらかしている者がいます。
 
その女たちは、さまざまの情欲に引き回されて罪に罪を重ね、いつも学んではいるが、いつになっても真理を知ることのできない者たちです。・・・』
 
               新約聖書 『テモテへの手紙 第2‐3章』より
 
 
聖書というのは、ほんとうにおもしろい(^o^)
 
さすがは世界でもっとも読まれている書物だけのことはある。
 
これをシナリオライターである《彼ら》が利用しないはずがない(笑ぃ)
 
複雑なものを築きあげたり、
壮大な計画をなし遂げようと思ったら、
『設計図』というものが必須になってくる。
 
《彼ら》にとって、聖書というのは、
人類史を動かしていくための、
設計図や青写真みたいなものなんだろうね。
 

こういう人々の中には、家々にはいり込み、愚かな女たちをたぶらかしている者がいます。

 
このあたりの一節なんて、
まるでどっかの国の現状のようじゃないか?
 
元来、女性というのは、
男よりも流されやすいという特性をもつ。
 
これは、子供を産み育てるために必要な、尊い能力でもある。
 
だからこそ、
男が女を守ってやらなければならないのだが、
こうした特性を悪用する鬼畜が増えすぎてしまった。
 
そのあたりが、近代国家を蝕んでいる元凶なのかもしれないね。
 
(異性関係のトラブルというのは、
 じわじわと確実に効いてくるからね〜!)
 
(これが国民レベル、
  国家レベルで積み重なると、
   そりゃ大不況にもなるってもんだ……笑ぃ)
 
こういう鬼畜どもに、たぶらかされないためには、
ではいったい、どうすればいいんだろう?
 
まずは、自分自身が流されないことだね(^o^)
 
そして、たったひとりでいいから、
大切な誰かを守ってあげることだ。
 
特に、ここを読んでいる男性諸君、
あなたたちの役割は重要だぞ(笑ぃ)
 
女なんていうのは、きちんと守ってやりさえすれば、
とことん尽くしてくれる、かわいい生き物だったはずだ(^o^)
 
それがおかしな方向へ行っちゃってるとしたら、
半分くらいは男たちの責任かもしれないぞ?
 
人間関係、ましてや男女というのは、
お互いを照らし合わせる《鏡》のようなものだ。
 
曇った鏡に、美しいものが映るはずがない。
 
だから、
男の悪口を言っている女も、
女の悪口を言っている男も、
どっちもたいしたもんじゃないでしょ?(笑ぃ)
 
陰謀王子は、そうならないために、
ひとりの日本男児として、ここで断言しよう。
 
女性というのは、すばらしいよ(^o^)
 

(すばらしいけど、ときどき面倒くさいんだよな……笑ぃ)

 


2008年3月20日(木曜日)

畠山鈴香と林真須美の背後に広がる『闇』

 
3月19日、畠山鈴香被告に無期懲役の判決がくだされた。
 
この事件の初期報道を追っていたとき、
陰謀王子は数年前に起こった『和歌山カレー事件』を思い起こしていた。
 
これらの事件は表向き、
『世間一般とはどこかずれた女性による凶悪犯罪』として、
センセーショナルな報道が繰り広げられていた。
 
だが、そうした報道の背後に、
ただならぬ緊迫感を、陰謀王子は感じとっていた。
 
林真澄美や畠山鈴香の姿がTVに映し出されたとき、
そこに常人とは違う雰囲気を、わたしは察知してしまったのだ。
 
たとえるなら、
それは『闇』の匂いといってもよい。
 
畠山鈴香には、どこか『ドラッグ』の匂いがしたのだ。
 
それも、かなり凶悪なドラッグである……。
 
(おそらくは覚醒剤か、それに類する強い薬物だったであろう)
 
畠山鈴香は、そうしたドラッグのバイヤーではなかったのか?
 
また、畠山の周囲では、
ドラッグによって中毒者を取り込み、
人身売買に近いことが行われていたのではないか?
 
このあたりは、わが日本国でも、
相当に深いタブーになってくるだろう。
 
畠山鈴香の周辺の住民は、
この事件について決して多くを語らない。
 
その様子は、まるで『恐怖』によって統制されているかのようだ。

このような場合、まず間違いなく、
公安組織による箝口令が布かれていると見た方がよい。
 
事件の真相が明るみに出ると、
日本国の治安がおびやかされると、お上も判断したのだろう。
 
つまり、畠山鈴香の背後には、
それだけ強大な闇が広がっているのだともいえそうだ。
 
同じような気配が、林真須美の周囲にもただよっていた。
 
林真須美の場合、
単純なドラッグだけでなく、
そこには『毒物』や『保険金殺人』という、
闇社会における最悪最凶のタブーも見えかくれしていた。
 
『毒殺』というのは、闇組織にとって、
究極の権力行使だといっても過言ではない。
 
邪魔な人間は消してしまう……。
 
これこそが、闇の力の本質でもある。
 
そして、そこに『保険金』がからんでくる。
 
保険金殺人というのは、
もっとも手軽に多額のカネをかせぐ方法でもある。
 
それはさながら『錬金術』のようになものだ。
 
だが、罪深さも並大抵ではない……。
 
だからこそ、それほどの罪を一般人は犯そうとせず、
闇組織の専売特許にもなっている。
 
(闇組織は『殺しちゃってもOK』な人間しか、基本的には狙わない)
 
(一種の呪術だからね、こういうのは。
 失敗すると、組織自体がふっとぶから)
 
林真須美は、数名の人間を保険金のために毒殺していた……。
 
だが、おそらく彼女は、
闇組織の中でも下層に位置していたか、
それとも闇組織のコントロールが効かなくなったか、
いずれかだったのだろう。
 
それゆえ《日本の管理者》たちは、
林真須美を排除することを決定した。
 
そして実行されたのが、
あの『和歌山カレー事件』だったのではないか?
 
陰謀王子の妄想だと笑いたければ、笑えばいい。
 
だが、忘れてはならない。
 
日本の闇は、多重構造になっており、
一般人が想像もつかないような実体をもっている……。
 
その基本原理も『毒をもって毒を制す』という、
一般人の思考とはかけ離れたものだ。
 
人間というのは、生きているかぎり、
どうしても罪を犯してしまうようなところがある……。
 
その罪を目立たないように未然にコントロールするのが、
闇組織の役目でもあるのだろう。
 
コントロール不能になった存在が、
林真須美であり、畠山鈴香ではなかったのだろうか?
 


2008年3月10日(月曜日)

『マトリックス』に込められたメッセージ

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 21時59分44秒

 
二十世末に公開され、
世界的なヒットとなった映画『マトリックス』。
 
ご覧になったネットワーカーも多いことだろう。
 
この作品は、のちにDVD化され、
新企画だったDVDプレイヤーの普及にも貢献した。
 
日本国内でも、
プレイステーション2の発売時期に合わせて、
マトリックスのDVDが大々的にリリースされている。
 
(ここにも《彼ら》の計画の一端が垣間見える。
  プレイステーションの発売元のソニーは、
   『日米欧三極委員会』系企業の筆頭格でもある……笑ぃ)
 
映画マトリックスにおける最大のテーマのひとつに、
ヴァーチャル〔仮想〕とリアル〔現実〕の境界はどこにあるのか?
というのがあげられるだろう。
 
マトリックスの世界では、
人々の意識は『ZION〔ザイオン〕』という仮想空間に閉じこめられていて、
人々の肉体は『工場』で『生命エネルギー』を搾取されるだけの存在と化している。
 
だが、マトリックスの住人たちは、
一見すると、わたしたち現代人とまったく同様の生活を営んでおり、
自分たちが工場で『飼育』されているなどとは露ほども思わない。
 
工場のカプセルの中でエネルギーを吸いとられながら、
脳に送り込まれる仮想の情報を『現実』だと思いこんだまま、
マトリックスの世界の住人たちは一生涯を終えていく……。
 
強烈な皮肉が、何重にも込められた設定だ(笑ぃ)
 
この映画を見た多くの人たちは、
「わたしたち現代人も、なんか騙されているのかも……?」
と我が身を振り返ったのではないだろうか。
 
マトリックスを製作したウォーシャウスキー兄弟は、ロシア系の出自でもある。
 
ロシアといえば、
ユダヤ系財閥とガチでやり合ってきた数少ない民族でもあった(笑ぃ)
 
そんなウォーシャウスキー兄弟の強烈な皮肉が、
この物語の設定のひとつひとつにまで込められている。
 
仮想空間『ザイオン〔ZION〕』というのは、
そのまま『シオン〔ZION〕』の読み替えであり、
ユダヤ民族による『シオニズム※1』や、
ユダヤ系財閥によるマスメディア支配への痛烈な批判にもなっている。
 
(※シオニズム=ユダヤ人を民族と見なして、
 その差別からの解放をユダヤ人による国家の形成によってなそうとする運動)
 
シオニズムが政治的な運動となったのは十九世紀に入ってからで、
パレスチナへの移住の正当性や、それに際しての強引なやり口には、
当時より諸外国の識者からも疑問の声が上がっていた。
 
(これについては、いずれまた見解を述べたい)
 
マトリックスの重要なモチーフのひとつに、
『電話回線を使ったネットワーク』というのがある。
 
このネットワークを使うことによって、
主人公である『ネオ』たちは、仮想空間と現実空間を行き来し、
『偽りの世界』を打破しようと試みる。
 
これは当時、一般へ普及しはじめたインターネットの
『ダイヤルアップ回線』への暗喩でもあるだろう。
 
ネットの普及によって、さまざまなタブーが破かれていった。
 
(なかでも世界最大のタブーといえるのは、
 やはりユダヤ系人脈による闇の支配構造だったのではないだろうか)
 
その様子は、
まさしくネットワークによるマトリックスの打破であり、
世界中の『ネオ』の活躍による結果だといってよい(^o^)
 
しかし、闇は所詮、闇である。
 
闇を糺したあと、何が起こりうるのか?
 
わたしたち日本人は、そのあたりまでを見据えて、
これからも行動していかなければならない。
 
さて、無数の比喩が込められたマトリックス。
 
なかでも、陰謀王子がもっとも気になった台詞が、以下のものである。
 

「人間というのはバッテリーだ!」

 
なかなか奥が深い(笑ぃ)
 
このあたりを突きつめていくと、
やはり『老化』の問題に行きつくんだよなあ……。
 
というわけで、次回、
おまたせしまた『老化の本当の原因』をお届けします(^o^)
 


2008年3月7日(金曜日)

イスラエル 神学校で銃乱射【ニュース】

 

【ニュース】
 
神学校で銃乱射、8人殺害 西エルサレム、ガザ攻撃報復か
 
 【カイロ】イスラエルからの報道によると、西エルサレムにあるユダヤ教の神学校に6日、パレスチナ人の男が侵入し、銃を乱射。イスラエル人の学生ら8人を殺害した。犯人も現場で射殺された。負傷者は約10人。
 
 イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへの攻撃で120人以上を殺害したことへの報復の可能性があり、暴力の連鎖が泥沼化しつつある。無名組織が犯行声明を出したとの報道もあるが、背後関係は不明。
 
 犯人は、大勢の学生が集まっていた図書室で無差別に発砲した。この神学校は、ヨルダン川西岸での入植活動を推進し、入植地建設や拡大で指導的役割を果たしていることで知られる。学生の大半は20歳代。
 
 事件後、現場周辺にユダヤ人らが集まり「アラブ人に死を」と連呼した。ガザを支配するイスラム原理主義組織ハマスは犯行を「英雄的作戦」「シオニスト(イスラエル)による虐殺への自然な反応」と称賛。パレスチナ自治政府のアッバス議長は犯行を非難した。
 
 イスラエルでは、2006年4月にテルアビブでの自爆テロで9人が死亡して以来の惨事。エルサレムでもかつて自爆テロが頻発したが、昨年1年間は、パレスチナ側からの攻撃は未遂にとどまっていた。
 

 
マスメディアには、いくつかのタブーがある。
 
その中でも間違いなくベスト5に入るのが、
『ユダヤ』ネタである(笑ぃ)
 
ユダヤといえば、先進国を股にかける世界最強のマイノリティだ。
 
その影響力は、日本国内における同和勢力や在日朝鮮韓国人の
『ワールドワイド版』だと思ってもらえば、まず間違いない。
 
(日本の同和や在日コリアン勢力にとって、
 ユダヤというのはお手本であり、師匠筋のようなものでもある)
 
マスメディアがユダヤ系の報道を差し控えている理由は、
大きくわけて二つある。
 
ひとつは、ユダヤ系企業による多額のスポンサー料。
これによって、大手マスコミは実質上の買収がなされている(笑ぃ)
 
もうひとつが、
『サイモン・ヴィーゼンタール・センター』を筆頭とする
人権団体による言論弾圧に近い活動。
 
(まさに『アメとムチ』だね……笑ぃ)
 
ユダヤは世界でもっとも過酷な差別をうけてきた民族でもあるため、
差別的な言動には、ことさら目を光らせている。
 
並外れた資金力と人脈をもつユダヤ系の人権団体に目をつけられると
表舞台でのまともな言論活動は困難になる。
 
それゆえ、多くの文化人や有名ジャーナリストは、
ユダヤ系人脈の暗躍については、だんまりを決め込んでいる。
 
欧米では「ユダヤ」と口にしただけで眉をひそめるオトナがほとんだ(笑ぃ)
 
『ユダヤ陰謀論』を語る人間などは、精神病者あつかいである。
 
さわらぬユダヤにたたりなし……といったところか。
 
そうした傾向は、わが日本国にもなきにしもあらず ヽ(´ー`)ノ
 
むろん、差別というのは許されることではない。
 
だが、差別問題をタブーにしてしまうと、
それを隠れ蓑にして、悪事を働く連中が必ず出てくる。
 
ユダヤにも同和にも在日にも、こうした連中は大勢いる。
 
今回の事件への報道が、
日本国内における『ユダヤタブー』への一種の切り口になっていきそうだ。
 
そうした動きが、
同和行政や在日特権問題とも、
いずれは連動していくことになるだろう。
 
この背景には、いつものように、
《世界の最高権力者》たちによるシナリオというのがある。
 
世界でいま何が起こっているのか?
 
もうしばらくしたら、
陰謀王子が種明かしをしてしんぜよう(^o^)
 


2008年3月4日(火曜日)

変わる世界

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 01時04分09秒

 
これから記すのは、
まだ表に出してはいけない情報らしいので、
ここだけの話にしておいてほしい(笑ぃ)
 
この数年間で、
実年齢よりも若い人が、ずいぶんと増えたと感じることはないだろうか?
 
こういった現象もまた、
宇宙の法則が変化していることに由来している。
 
わたしたちを内包している宇宙で、いま何が起こっているのか?
 
それを今回は書いてみたい(^o^)
 
海王星外側に第9番惑星が存在する可能性が見つかったり、
何かと太陽系も慌ただしい今日この頃。
 
ほんの数年前には、
冥王星と海王星が、公転軌道の違いによって入れ代わるという、
文字どおり天文学的な出来事もあった。
 
冥王星が海王星より内側にあったのは、
西暦1979年から1999年にかけてだった。
 
この時期、
わが日本国は一見すると平和そのものだったが、
世界情勢を振り返ってみると……。
 
イラン・イラク戦争から、湾岸戦争への一連の流れ、
韓国での軍事クーデター、大韓航空機撃墜事件、
アメリカでは初のエイズ患者が発見され、
ソビエト連邦ではペレストロイカからチェルノブイリ原発事故、そしてソ連解へ、
中国では天安門事件が起こり、
イスラム圏では『悪魔の詩』事件が起こったりと、
各国の諜報謀略機関も大忙しだったようである。
 
こうした出来事の背後では、言うまでもなく、
さまざまな『シナリオライター』が暗躍している。
 
《彼ら》はチェスのプレイヤーのように、
欧米のクラブ社会などを通じて、配下の諜報機関に指令を下していく。
 
その際の最大の指針となるのが、
占星術などの原形となったであろう、
《ある種のテクノロジー》だったりする(笑ぃ)
 
そのテクノロジーの根幹をなしているのは、
いわゆる《因果律》というものだ。
 
あらゆる物事には、原因と結果がある。
 
この方程式に、謀略を当てはめていくことで、
彼らは人類の未来の方向性を定めていく。
 
(その手口は、非常に大ざっぱなのだが、
 人々の潜在意識に強く働きかけるので、効果は絶大である)
 
1999年以降は、
冥王星と海王星が入れ代わったことなどもあって、
《彼ら》の方針も大きく変化していった模様である。
 
(それによる結果が、
  米国での911同時多発テロであり、
   そこからはじまった未曾有の大芝居だといえる)
 
では、わたしたちの太陽系で、
いま現在、どういった現象が起こっているのだろう?
 
わたしの実感と推論では、
万物をつかさどっている周波数? のようなものが変化しているのだと思う。
 
ひと言でいうなら、因果律が加速しているのだ。
 
それによって、
これまでに積み重ねてきた各国の悪事や罪なども、
もはや押さえられないほどに膨張してゆきつつある。
 
これに合わせて、
《彼ら》もより大胆な計画を実行に移していっているのだ。
 
個人レベルでも、
こうした因果応報の影響というのはあなどれない。
 
たとえばだが、あなたの日常生活などでもそうだ。
 
敏感な人なら、すでに気づいているかもしれないが、
悪いことをすると、それが我が身に跳ね返ってくるスパンが、
どんどん短くなっているような気がしないだろうか?
 
いまはまだ、鈍感な人は気づいていないだろうが、
この変化は今後ますます加速していき、
やがては万人が実感することになってゆくだろう。
 
それに同調するように、
実社会でも、さまざまな変化が起こっていく。
 
何も悪い面ばかりではない。
 
パソコンのCPUの性能が上がるように、
人々の潜在能力も発揮されていくことになる。
 
それによって、あたらしい科学技術の発見も相次ぐだろう。
 
冒頭でも書いたが、
実年齢よりも若々しい人々も、どんどん増えていくことになる。
 
若々しい心をもつ人は、ずっと若々しくいられる。
 
これこそが、因果律の変化による最大の影響かもしれない。
 
さて、上記の文章は、嘘かまことか?
 
陰謀王子の妄想なのかな?
 
答えは簡単。
 
数年のうちに、
あなたも実感することになるのだから(^o^)
 


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