国際金融資本、恐るるに足らず(^o^)
「日本は国際金融資本に蹂躙されている!」という論調が、
昨今になって、ようやくマスメディアでも取りあげられるようになってきた。
「今ごろになってマスコミで報じても手遅れだろ!」
と憤る古参のネットワーカーのみなさんも、さぞや多いことだろう(笑ぃ)
たしかに遅きに失した感も否めないし、
マスメディアが取りあげるということは、
国際金融資本のお歴々にしてみれば、
「もう計画は準備万端だから、オープンにしちゃってOKだよん♪」
と勝利宣言しているのに等しいのかもしれない(笑ぃ)
ところで、この国際金融資本、
いかなる力をもって、日本を蹂躙してくれちゃっているのだろうか?
それは当然、おカネの力だ。
彼らは莫大なおカネをたくわえているが、
その資本を集める手法は、意外なほど単純なものばかりだったりする。
たとえば、米国における国際金融資本の代理人であるロックフェラーなどは、
石油を売ることで財をなした。
ならば、ロックフェラーに操られないためには、
石油を使わなければいいではないか(^o^)
石油に代わるエネルギーの開発は、
とっくに実用化の段階に進んでいる。
それが、これまで実行できなかったのは、
石油資本による圧力や妨害工作が執拗に繰り返されてきたからだともいう。
(日本では、
そういうエネルギー開発をしようにも、
なかなか研究予算を組んでもらえないしね)
アメリカでさえ、石油を燃やして発電をするなんて、
コストパフォーマンスの悪いことはひかえているというのに ヽ(´ー`)ノ
(米国の発電機関は、あらかた石炭を燃料としている。
ここにも特定財閥の巨大な利権がある。
追って詳細はあきらかにしていくとしよう……笑ぃ)
では、実際の代替エネルギーとして、
有効そうなのは何になるだろうか?
原子力?
核分裂を起こして、
その熱エネルギーでお湯を沸かして、
タービンを回して発電するという、あれのことかな(笑ぃ)
わざわざ原子力を使いながら、
結局はお湯を沸かしているだけなら、
原理は石炭発電と変わらないんじゃないの?
まさしくトンデモ発電法だな(^o^)
(人類の叡智というのは、所詮その程度でしかないのか?)
核融合の技術開発がもっと進めば、
原子力も選択肢のひとつとしては悪くないだろう。
(このあたりには、政治や外交だけでなく、軍事も関わってくるからね)
でも、原子力を使うには、
燃料となるウランがいる。
そして、全世界のウランを牛耳っているのが、
おなじみのロスチャイルドだ(笑ぃ)
そうしてみると結局、
国際金融資本の呪縛からは逃れないのか……。
いや、そうでもないだろう(^o^)
なぜなら陰謀王子は、
ロックフェラーにもロスチャイルドにも、
牛耳られても蹂躙されてもいないからだ。
国際金融資本とやらが、この世界からいなくなっても、
わたし個人としては、ちっとも困らない(笑ぃ)
いても別に困らないしね。
むしろ、彼らがいればこそ、
ややこしく七面倒くさい現代社会システムの維持が可能だという現実もある。
急に彼らがいなくなったら、
それこそ人類は『エデンの園』に逆戻りしてしまうかもしれないぞ(笑ぃ)
それもまた一向だが、
文明に毒された現代人の多くは、エデン帰りを嫌がるだろう。
だからこそ、多くの現代人というのは、
彼ら国際金融資本のたくらみに、つけいられる隙があるともいえる。
先にも述べたが、
国際金融資本の力のみなもとは、
わたしたちから集めとったカネである。
わが国のように、近代化を終えた国家では、
おカネがなければ生きていくことすら難しい。
そこにこそ、彼ら国際金融資本……というか、
その上層に位置する《集団》の計画がある。
彼らが欲しているのは、カネなどではない。
あなたのいちばん大切なものを、彼らは狙っているのだ。
それを差しだすかどうかは、あなた次第だ。
これからも彼らは、
便利さや快楽を提供することで、
あなたを誘惑し続けるだろう。
おそれや不安があるかぎり、
彼らの呪縛から逃れるすべはない。
おそれや不安から解き放たれたとき、
はじめて彼らの実像が見えてくる。
そうなれば、しめたものだ(^o^)
正体さえわかれば、
誰だって、
あなただって、
彼らと対峙することができるのだから。
