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2008年1月31日(木曜日)

国際金融資本、恐るるに足らず(^o^)

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 15時10分38秒

 
「日本は国際金融資本に蹂躙されている!」という論調が、
昨今になって、ようやくマスメディアでも取りあげられるようになってきた。
 
「今ごろになってマスコミで報じても手遅れだろ!」
と憤る古参のネットワーカーのみなさんも、さぞや多いことだろう(笑ぃ)
 
たしかに遅きに失した感も否めないし、
マスメディアが取りあげるということは、
国際金融資本のお歴々にしてみれば、
「もう計画は準備万端だから、オープンにしちゃってOKだよん♪」
と勝利宣言しているのに等しいのかもしれない(笑ぃ)
 
ところで、この国際金融資本、
いかなる力をもって、日本を蹂躙してくれちゃっているのだろうか?
 
それは当然、おカネの力だ。
 
彼らは莫大なおカネをたくわえているが、
その資本を集める手法は、意外なほど単純なものばかりだったりする。
 
たとえば、米国における国際金融資本の代理人であるロックフェラーなどは、
石油を売ることで財をなした。
 
ならば、ロックフェラーに操られないためには、
石油を使わなければいいではないか(^o^)
 
石油に代わるエネルギーの開発は、
とっくに実用化の段階に進んでいる。
 
それが、これまで実行できなかったのは、
石油資本による圧力や妨害工作が執拗に繰り返されてきたからだともいう。
 
(日本では、
  そういうエネルギー開発をしようにも、
   なかなか研究予算を組んでもらえないしね)
 
アメリカでさえ、石油を燃やして発電をするなんて、
コストパフォーマンスの悪いことはひかえているというのに ヽ(´ー`)ノ
 
(米国の発電機関は、あらかた石炭を燃料としている。
  ここにも特定財閥の巨大な利権がある。
   追って詳細はあきらかにしていくとしよう……笑ぃ)
 
では、実際の代替エネルギーとして、
有効そうなのは何になるだろうか?
 
原子力?
 
核分裂を起こして、
その熱エネルギーでお湯を沸かして、
タービンを回して発電するという、あれのことかな(笑ぃ)
 
わざわざ原子力を使いながら、
結局はお湯を沸かしているだけなら、
原理は石炭発電と変わらないんじゃないの?
 
まさしくトンデモ発電法だな(^o^)
 
(人類の叡智というのは、所詮その程度でしかないのか?)
 
核融合の技術開発がもっと進めば、
原子力も選択肢のひとつとしては悪くないだろう。
 
(このあたりには、政治や外交だけでなく、軍事も関わってくるからね)
 
でも、原子力を使うには、
燃料となるウランがいる。
 
そして、全世界のウランを牛耳っているのが、
おなじみのロスチャイルドだ(笑ぃ)
 
そうしてみると結局、
国際金融資本の呪縛からは逃れないのか……。
 
いや、そうでもないだろう(^o^)
 
なぜなら陰謀王子は、
ロックフェラーにもロスチャイルドにも、
牛耳られても蹂躙されてもいないからだ。
 
国際金融資本とやらが、この世界からいなくなっても、
わたし個人としては、ちっとも困らない(笑ぃ)
 
いても別に困らないしね。
 
むしろ、彼らがいればこそ、
ややこしく七面倒くさい現代社会システムの維持が可能だという現実もある。
 
急に彼らがいなくなったら、
それこそ人類は『エデンの園』に逆戻りしてしまうかもしれないぞ(笑ぃ)
 
それもまた一向だが、
文明に毒された現代人の多くは、エデン帰りを嫌がるだろう。
 
だからこそ、多くの現代人というのは、
彼ら国際金融資本のたくらみに、つけいられる隙があるともいえる。
 
先にも述べたが、
国際金融資本の力のみなもとは、
わたしたちから集めとったカネである。
 
わが国のように、近代化を終えた国家では、
おカネがなければ生きていくことすら難しい。
 
そこにこそ、彼ら国際金融資本……というか、
その上層に位置する《集団》の計画がある。
 
彼らが欲しているのは、カネなどではない。
 
あなたのいちばん大切なものを、彼らは狙っているのだ。
 
それを差しだすかどうかは、あなた次第だ。
 
これからも彼らは、
便利さや快楽を提供することで、
あなたを誘惑し続けるだろう。
 
おそれや不安があるかぎり、
彼らの呪縛から逃れるすべはない。
 
おそれや不安から解き放たれたとき、
はじめて彼らの実像が見えてくる。
 
そうなれば、しめたものだ(^o^)
 
正体さえわかれば、
誰だって、
あなただって、
彼らと対峙することができるのだから。
 


2008年1月29日(火曜日)

ダボス会議(笑ぃ)

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 14時35分54秒

 
ダボス会議こと、世界経済フォーラムの年次総会が、
今年もスイスの観光地ダボスで開催された。
 
世界各国から、政界や経済界の大物や、
有名人や著名なジャーナリストが一同に集う、このフォーラム。
 
今回は『洞爺湖サミット』をひかえていることもあり、
日本からは福田総理も参加して、おもに環境問題についての演説を行い、
わりと好評を博していた模様だ。
 
海外のジャーナリストや政府要人のあいだでは、
「フクダ総理って70才を超えてるの? 若ーい! 信じられなーい!」
という評判も多かったと聞く(笑ぃ)
 
福田総理は『アフリカ問題』に関するセッションにも参加し、
その席では、ミュージシャンであるU2のボノと歓談したり、
マイクロソフトのビル・ゲイツなどとも顔合わせをしたようだ。
 
(どうせなら、スティーブ・ジョブス……いや、
 スティーヴ・ウォズニアックと会ってほしかったな……笑ぃ)
 
このダボス会議、十年ほど前までは、
日本ではごく一部の人しか存在すら知らないような、
『得体の知れない陰謀密議』だと噂されていた(笑ぃ)
 
事実、当時のダボス会議には、
著名人などの参加はまれで、
現在ほどオープンなセッションやイベントなども行われていなかった。
 
その頃は参加できるのも、ごく限られた人脈だけで、
日本からは『日銀の総裁』や『次期首相候補クラス』でなければ、
お呼びがかからなかった。
 
このフォーラムに参加したとされる各国の大臣などが、
その後、相次いで総理や大統領に就任したことなどもあって
世界中の裏事情通や陰謀論者のあいだでは、
さまざまな臆測がささやかれていたものだった(笑ぃ)
 
ところが、二十世紀末になると、
インターネットの爆発的な普及により、
このダボス会議の存在が、またたく間に世界中に広まった。
 
そのため、ダボス会議は“用済み”となったのか、
2002年度より基本会員を募り、
よりオープンな参加型フォーラムへと変貌をとげていった(笑ぃ)
 
(このあたりは、フリーメイソンが、
 『ブルーロッジ』を一般に解放した経緯とよく似ている)
 
(やどかりが殻を脱ぎ捨てるように、
  用済みの組織は一般人へ下取りに出して、
   決して無駄にしないのが《彼ら》のやり方だ……笑ぃ)
 
ちなみに、このダボス会議、
年間基本会費は12500アメリカドル。
年次総会にに出席するには、日本円で合計500万円ほどの出費になる。
 
一般開放されてからは、
日本からもベンチャー企業の社長などが、
箔づけのために高い会費を支払ってまで、
こぞってダボス参りをしている模様だ。
 
まさに駄ボス会議 ヽ(´ー`)ノ
 
しかし、今回にかぎっては、
環境問題やアフリカ問題への取り組みなどもあって、
日本からも結構な人脈が、この会議周辺には関わっているらしい。
 
日本は姑息なことや無茶なことをすると、墓穴を掘ることが多いが、
自然環境のためや、アフリカで飢餓や戦争に苦しむひとびとのために動くのなら、
きっとよい効果が見込めることだろう。
 
そういった志のある人たちには、
表で繰り広げられている派手な会議を目くらましにしつつ、
世のために人のために暗躍していってほしいね(^o^)
 


『今回の朝青龍と白鵬の取り組み』について

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 14時34分06秒

 
掲示板に『今回の朝青龍と白鵬の取り組み』について、
『八百長』なのではないかという指摘が寄せられていたので、
この場を借りて陰謀王子の見解を述べます。
 
今回の朝青龍と白鵬は、同郷同士の対戦だったので、
お互いに『気をつかう』といった場面が、たしかに見受けられました。
 
たとえば、立ち合いひとつをとってみてもそうです。
 
大相撲では常識ですが、
激しい突きや張りを多用するのは、
規定では許されていても、一種の禁じ手となっています。
 
現在の大相撲は一場所十五日の長丁場ですから、
怪我を防ぐためという見方もできますし、
突きや張りに頼らなくても実力の優位は示すことができ、
その方が『品格』のある相撲が取れるという暗黙の了解もあるようです。
 
また、相撲にかぎらず、興業の世界では、
『片八百長』というのが、ひとつの慣例になっています。
 
(このあたりには、
 賭博やヤクザなんかも絡んでくるので、また機会をあらためて……笑ぃ)
 
幕内の力士は、何場所も定着することが多いので、
『星の貸し借り』といった悪しき慣習も残っていたりします。
 
あと一勝すれば勝ち越し……というときなどに、
対戦相手から勝ち星を借りておいて、
別の取り組みで『わざと負けて星を返す』といったようことが、
これまでにも数多く行われてきました。
 
朝青龍と白鵬の今回の一戦についてですが、
そのような『あからさまな八百長』はなかったというのが私見です。
 
ただ、朝青龍は長期休場で実戦の勘が戻っていなかったこともあり、
『とことん本気になって負けて自信を喪失』するよりも、
派手な吊り上げなどで見せ場だけはつくっておいて、
『次回の対戦につなげた』という印象は強く受けました。
 
朝青龍ことドルジとしては、
「ひさびさの本場所はきついな! 腕の筋肉がぱんぱんだよ!」
と内心では一杯いっぱいになりながらも、
「白鵬、わかってるだろうな? 次の場所では俺が勝たせてもらうぞ!」
と無言の圧力をかけておいたのではないでしょうか(笑ぃ)
 
単純な勝ち負けだけでなく、
そういった両者の心理戦にまで目を向けると、
大相撲にかぎらず、勝負事というのも、
ますますおもしろく観戦できるようになるでしょう。
 
長い目でみれば、
『負けるが勝ち』ということも意外と多いのが、
わたしたちの生きている摩訶不思議な世界でもありますね(^o^)
 


2008年1月28日(月曜日)

朝青龍と白鵬

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 17時46分31秒

 
横綱同士の優勝決定戦は、
両者の自力がぶつかり合う、近年まれにみる好取組だった。
 
(立ち合いは“慎重過ぎ”たが、
  これは怪我を防ぐためにも、
   取り組み数の多い現代の大相撲では致し方ないのだろう……笑ぃ)
 
モンゴル出身の上位力士は、
基本がしっかりしていて、全身の協調性がすばらしい。
 
いまの日本の力士と比べてみると、
姿勢のよさや、全身の筋力のバランスのよさが、ひと目で見てとれる。
 
日本の力士は通常、
腹を大きくすることによって、低重心を保つ。
 
これだと、たしかに重心は落ちるが、
素早い動きが難しくなる。
 
その点、朝青龍などは、
背中や肩まで満遍なく鍛えて、
体操選手やバレリーナのような身体感覚で闘っている。
 
立ち合いの踏み込みの瞬間など、
フライ級のボクサーと同じスピードで移動しているほどだ。
 
(これを可能とするのが『肚』の強さと『すり足』で、
  こうした身体操作が、突き押しの重さや、
   投げをうつ際の安定感にもつながってくる)
 
朝青龍や白鵬は、
幼少時からモンゴル相撲の厳しい稽古を今日まで継続してきている。
 
それが、しっかりとした土台となって、彼らの相撲を支えているのだ。
 
(それに引き換え、日本の力士たちは、
  中途半端に豊かさを知ってしまったからか、
   “とことん鍛え抜く”という意識が消失してしまったのかもしれない)
 
(また、大相撲に日本の若者たちが、
  そこまでする魅力を感じていないというのもあるだろう)
 
蒙古系の強さの土台には、
骨格が大きいという要素もある。
 
ロシア人などもそうだが、寒冷地に適応した種族というのは、
体温を維持するために、体が大きくなる傾向が強い。
 
そして、この寒さが精神力を鍛える。
 
朝青龍や白鵬は、
頭の回転も速く、高度な戦術もそなえている。
 
今回の取り組みなどは、
将棋の名人戦のような駆け引きが随所に見受けられ、
非常におもしろかった。
 
結果、体の柔軟さと持久力で勝る白鵬に軍配が上がった。
 
朝青龍は長期戦線離脱したツケを、
さぞかし今回の敗北で痛感させられたことだろう。
 
ところで、
この横綱ふたりの名前に注目してみてほしい。
 
『龍』と『鵬』である。
 
両者の四股名が並んでいるのを見て、
ふと思い浮かんだのが、
三国志でも有名な『蜀』と『魏』という国だった。
 
蜀〔しょく〕は、龍をシンボルとしている。
 
魏〔ぎ〕は、鵬〔おおとり・鳳凰‐ほうおう〕をシンボルとしている。
 
青龍と鳳凰(朱雀‐すざく)といえば、
東西南北をつかさどる四神としても知られている。
 
相撲というのは、そもそも、
神への祈りをささげるための祭事でもあった。
 
そうしてみると、この二人の横綱の四股名も、
なにやら意味深に思えてきはしないか?(笑ぃ)
 
両横綱のバックには、
魏や蜀の時代から連綿と続く勢力の支援があるのかもしれない……。
 
大陸や半島での歴史的な出来事が、
この日本という国に波及する例なら、
これまでにも幾度となくあったのだから。
 


2008年1月27日(日曜日)

ドラえもんと属国日本論

 
日本はよく、米国の属国だといわれる。
 
(それをいうなら、正確には属州だけどね)
 
中国の属国だといわれることもある。
 
でも、それは本当のことなんだろうか?
 
アメリカの黒人兵士あたりに話を聞くと、
「なんで俺たちが、ジャップの石油のために、
 中東くんだりまで行かなきゃなんないんだ!」
なんてマジで怒っていたりする。
 
そういえば、小泉純一郎が首相をやっていた頃、
彼のことをアメリカのポチ呼ばわりしていた左翼のみなさんなんかも、
わが国にはわんさかいたようだ。
 
その時期、米国の一部では、
「ブッシュはコイズミの言いなりだ! 日本の飼い犬だ!」
と憤りの声が上がっていたそうな(笑ぃ)
 
さかのぼれば、
日本が好況で湧いていた八十年代、
米国ではジャパン・バッシングのどさくさに紛れるようにして、
『ジャップ陰謀論』みたいなものが流布していたとも聞く(笑ぃ)
 
『日本陰謀論』というのは、
中国をはじめ極東でも根強い人気があるらしい。
 
日本が陰謀をくわだてているかどうかはさておき……(笑ぃ)
 
現実に中国の労働者のあいだでは、
「豊かになって日本人を見返してやろう!」
というのが、非常に大きなモチベーションになって、
あの国の急成長を支えている。
 
視点を変えれば、ずいぶんと物事の受け止め方も違ってくるものだ。
 
よく人気マンガの『ドラえもん』に喩えて
日本を『のび太』くんに、
アメリカや中国を『ジャイアン』に、
イギリスや韓国あたりを『スネ夫』だとなぞらえることがある。
 
なかなかおもしろい喩えだな〜、と陰謀王子も感心した(笑ぃ)
 
わがままで力押しが得意なジャイアン。
 
こそくな根回しとカネのちからで世渡りするスネ夫。
 
『あやとり』ぐらいしか特技はないが、
それなりの良心をもっていて、
たまにはいいところもみせたりするのび太。
 
いざというときには、
ドラえもんが助けてくれるのも、のび太の強みだ(笑ぃ) 
 
でも、のび太が卑怯なことをしたり、悪いことをした場合には、
ドラえもんは力を貸してくれない。
 
ここが重要だ。
 
日本が戦後、長きにわたり繁栄と平和を享受してきたのは、
こつこつ真面目に物づくりにとりくみ、
わがままな力押しや、こそくな根回しをしてこなかったからだともいえないか?
 
その日本も、バブルに浮かれ、
カネのちからに頼りはじめた途端、
未曾有の大不況に突入し、今日にいたる。
 
まるで、ドラちゃんが怒って、
おしいれの中に引きこもっちゃっているようではないか(笑ぃ)
 
ドラえもんが、国民的な人気マンガとなったのには、
当然ながら、きちんとした理由がある
 
その理由を、みんなにも今一度、
胸に手をあてて考えてみてほしい。
 
ドラちゃんからも、ヒントを授かってきたよ(笑ぃ)
 
ヒントその1 ((≡゜♀゜≡))
『未来の世界からやってきたネコ型ロボット』
 
(ネコ型はあんまり関係ないか……笑ぃ)
 
ヒントその2 ((≡゜♀゜≡))
『四次元ポケット』
 
あやとりでもするように、
ドラえもんに秘められた綾を解いていってみてほしい(笑ぃ)
 
 
おまけ
 
そういえば、
福田総理には昔から、のび太くんというあだ名がついていた。
 
総理に就任以来、どんどん人相がよくなってきているね。たのもしい(笑ぃ)
 
私心を捨てて、みんなのために動いていると、
軽快感と安定感が両立してくるんだな。
 
総理は、御歳七十二才だそうだが、
日本人の長寿というのは驚異的だね〜♪
 
みんなも、こつこつ真面目にやってれば、
ドラえもんが長寿を与えてくれるかもしれないよ(笑ぃ)
 


2008年1月25日(金曜日)

ここをご覧になっているみなさまへのお願い

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 11時37分04秒

 
ティルムン・ネットおよび陰謀王国をご覧になっているみなさまへ、
折りいってお願いがあります。
 
ティルムン・ネットには、せっかく掲示板が用意されているのに、
いまひとつ書き込みが増えておらず、もったいなく思います。
 
なんでもいいので、お気軽に、
総合掲示板http://tirmun.net/bluesbb+index.htmに書き込んでやってください。
 
一行レスも大歓迎です。
 
身近な出来事や実体験なんかを書き込んでもらえると、ありがたいですね〜。
 
管理人さんや陰謀王子へのご意見やご要望なども、お気軽にどうぞ!
 
名無しでも書き込めるので、じゃんじゃん利用してください(^o^)
 
それから、もうひとつ。
 
http://tirmun.net/
および、
http://tirmun.net/prince+index.htm
のURLを、あちこちで宣伝してやってもらえないでしょうか?
 
2ちゃんねるあたりにリンクを貼ってもらえると、うれしいですね〜(^o^)
 
(2ちゃんの運営はぁゃιぃけど、
 2ちゃんねらは、わりといい人や、とても優秀な人が多いので……笑ぃ)
 
では、よろしくお願いしま〜す(^^)/
 


世界的同時株安と、日本のミラクルな戦略

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 11時36分11秒

 
年明け以降、日本の株価も急降下していたが、
どうにか持ちなおしつつあるようだ。
 
下がったものは上がり、上がったものは下がる。
株に限らず、これすなわち自然の法則に過ぎないのだから、
まあそんなことはどうでもいいや(笑ぃ)
 
大事なのは、高値で株をつかまされないこと。
 
もっといえば、株なんぞには最初から手を出さないことだ(^o^)
 
今回の日本の株価の下落は、
外国人投資家の売りに由来にするものだという。
 
彼らの主戦場でもある欧米の株価を買い支えるために、
これまで買いあさってきた日本株を手放すことになったらしい。
 
さて、そこで気になってくるのは、
欧米の株価を、彼ら投資家たちが買い支えなければならない理由である。
 
ずばり書こう(笑ぃ)
 
機関投資家たちよりも、さらに上層に位置している
ロスチャイルドやラザールフレルといった『マーチャント・バンカー』たちが、
株式市場に回していた膨大なお金を引き上げているからである(笑ぃ)
 
(財閥系は、そもそも動かしている資金の規模が違う。
  このあたりにこそ、
   通貨制度や金融資本主義における国際金融資本の力の源泉がある)
 
で、お金を引き上げてどうするのか?
 
いくつかシナリオはあるが、
ド派手なところでは『世界恐慌→世界大戦』なんて、
ありがちなものまで用意されている。
 
(そんな間抜けなシナリオは選ばないので、
 この件に関しては日本のみんなは不安がらなくてもいいよ……笑ぃ)
 
サブプライム・ローン問題というのは、
そういったいくつものシナリオのために、
あらかじめ仕組んでおいたトリガー〔引き金〕のひとつに過ぎない。
 
その証拠に、ロスチャイルド系を筆頭とする主力バンクは、
サブプライム住宅ローンを証券化したものなどを、
さっさと高値のうちに売り飛ばしてしまっている。
 
そうしたのち、
傘下のマスメディアや格付け機関に指令を出して、
「サブプライム問題が〜! えらいこっちゃ〜!」
と騒ぐように仕向けたのである(笑ぃ)
 
『情報は上から下へ流れ、
 お金は下から上へ吸い上げられる』という、
じつにわかりやすい仕組みだ(^o^)
 
欲の皮がつっぱった外国人投資家たちは、逃げ遅れて悲鳴をあげているが、
ロスチャイルドクラスになると、ほくほく顔というわけだ。
 
だがしかし、今回ばかりは、
さしものロスチャイルドも、多少の痛手を負っているのかもしれない……。
 
その背景には、長年にわたる日本のゼロ金利政策と、
そこからお金を借りてヨーロッパやアメリカに投資してきた人々との相関がある。
 
詳細は、これから徐々にあきらかになってくるであろう。続報に期待せよ。
 
それにしても、
日本というのは、ほんとに信じがたいことをしでかす国だな〜(^o^)
 
この流れは、わが国にとって、またとない好期でもある!
 
わたしは株式にも金もうけにも興味はないが、
元気な日本を見るのは大好きなので、
こう御期待とだけ締めくくっておこう(笑ぃ)
 


自民党と民主党の勢力図

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 11時34分59秒

 
国会をウォッチするとき、
各派閥の利害関係などを知っていると、
そこで繰り広げられている演劇のシナリオなんかも
透けて見えてきておもしろい(笑ぃ)
 
というわけで、
与野党の二大勢力の派閥を見てみようか?

  
『自民党』(2007年12月20日現在)
 
町村派(清和政策研究会)・・・84人(衆59人、参25人)
津島派(平成研究会)・・・68人(衆46人、参22人)
古賀派(宏池会)・・・46人(衆38人、参8人)
山崎派(近未来政治研究会)・・・40人(衆37人、参3人)
伊吹派(志帥会)・・・28人(衆22人、参6人)
麻生派(為公会)・・・18人(衆15人、参3人)
二階派(新しい波)・・・16人(衆14人、参2人)
高村派(番町政策研究所)・・・15人(衆14人、参1人)
谷垣派(宏池会)・・・15人(衆12人、参3人)
 
 
『民主党』
 
一新会(小沢一郎を支持する若手グループ)
政権交代を実現する会(鳩山由紀夫グループ・民社協会と親和的・保守系)
政権戦略研究会(親羽田孜グル−プ・保守系)
志士の会(野田佳彦グループ・松下政経塾系・保守系)
凌雲会(前原誠司・枝野幸男グループ・旧さきがけや旧日本新党の中堅が中心)
国のかたち研究会(菅直人グループ・リベラル系)
リベラルの会(平岡秀夫と近藤昭一を代表世話人とする護憲派の中堅若手グループ)
新政局懇談会(横路孝弘グループ・旧社会党出身者や労組出身議員が主体・左派)

その他
民社協会(川端達夫グループ・旧民社党支持労組が基盤で全国組織を有する・現実主義的)
小沢一郎グループ(狭義では旧自由党出身や小沢一郎政治塾出身など小沢の側近グループを指し、広義では一新会所属なども含め小沢一郎に近い者を総称)
 
参考URL ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E3%81%AE%E6%B4%BE%E9%96%A5
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E3%81%AE%E6%B4%BE%E9%96%A5
 
どこの勢力が、どういった政策を推し進めているのか?
また、どこの勢力が、どういった政策に反対しているのか?
 
その背後には、どのような利害関係があるのか?
個々の議員には、どのような閨閥や血縁関係があるのか?
 
ネット上の言論に目を向けるときにも、
こういった政治的偏向がないかどうか、
またどの辺りの人脈から情報源を得ているかなんかにも、
気をつけてみるとおもしろいよ(笑ぃ)
 


2008年1月24日(木曜日)

ガソリン税と道路利権と、やる気のある議員のみなさんへの政策提言(笑ぃ)

 
ガソリン税などによってまかなわれている『道路特定財源』のうち、
実際に道路の建設や整備に使われてるのは、50%程度だという情報がある。
 
残りの50%はどうしているのか?
 
表向きは、これらの『特定財源』は使途不明とされているが、
聞くところによると……。
 
公務員のための立派な宿舎を建造したり、
旅行費やリクリエーションの賞品を買ったり、
天下りした官僚に高級車を贈与したりと、
思いっきり無駄に使われている模様 ヽ(´ー`)ノ
 
(まだまだ他にもいろいろあるけど、
 今回はこのくらいで勘弁しておいてやろう……笑ぃ)
 
税金として徴収されながらも、
こうした『特別会計』は、長らく国民の与り知らぬところとなっていた。
 
日本は一応、民主主義国家のはずなので、国家の主権は国民にある。
 
これは国民が好き勝手できる……ということではない。
 
すべての責任を国民がとらされる……ということを意味している(笑ぃ)
 
どうせ責任をとらされるのなら、
もうちょっと増しなカネの使い方をしてもらおうではないか。
 
みんなが必要とする道路であれば、大いに建設すればよろしい。
 
だが、ろくに使われもしない無駄な道路を、
それもバカ高い費用をかけて無理やりこしらえてまで、
道路族議員や、ゼネコン企業や、そこに天下りした官僚たちがつくったツケを、
いつまでも国民が払わされつづける謂われはないだろう。
 
暫定税率を延長するかどうか以前に、
まずはこれまでの財源の使途と、その必要性を明確にすべきだ
 
そこで、与野党の気概ある議員のみなさんに提案がある。
 
今後予定されている無駄の多い道路事業のリストを作成して、
その事業を中止する法案を国会で提出してみてはいかがだろうか?
 
議員は日本中にいるのだから、
ひとりが一区の一路線を担当すれば、すぐにでもリストアップは可能だ。
 
ただ単にガソリン税に反対するよりも、
具体的な無駄を指摘することで、国民の支持も格段に得やすくなることだろう。
 
現実的には、民主党の若手議員が中心になって、
推し進める手筈になるだろうか。
 
足を引っ張ってくる内部の連中も多いだろうが、
この程度のことができなくては、
今後も政権を担当する能力など、とうてい見込めない。
 
(足を引っ張るだけの連中は、
  どのみち遅かれ早かれ自滅するんで、
   これを機会に強気で押しまくってやればよろしい……笑ぃ)
 
うまくことが運びそうなら、
ロスチャイルドあたりも、有形無形の援助をしてくれるかもしれないぞ(笑ぃ)
 
これは試金石だ。
国民は、ちゃんと注視しているぞ。
 
みんなのためにがんばろうという意志があるのなら、
動くならいまだ。
 
私心を捨てて、我無晴ってみてほしい。
 
(な〜んにもしなかった議員は、
 やる気がなかったと見なされるので、そのつもりでいるように……笑ぃ)
 


神功皇后陵 宮内庁が立ち入り調査許可

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 16時21分41秒

 
何が出るかな?(笑ぃ)
 

【ニュース】
 
神功皇后陵 宮内庁が立ち入り調査許可 考古学協会に通達
 
 宮内庁は17日、古墳時代のものとされる奈良市の神功(じんぐう)皇后陵(五社神(ごさし)古墳)の立ち入り調査を許可することを決め、日本考古学協会に通達した。陵墓への立ち入り調査は、宮内庁が補修工事を行う際の見学は認めてきたが、学会側要望を受けた許可は初めて。今後、他の陵墓の立ち入り調査についても申請があれば検討し認めていく方針だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000020-maip-soci
 


2008年1月23日(水曜日)

ガソリン高騰と日本の特定利権構造

 
ガソリン値上げには、さまざまな要因が絡んでいる。
 
中東情勢の不透明な見通しによる市場への不安感や、
欧米の投資家たちの過剰な演出による原油バブルや、
中国やロシアやブラジルといった急進国の台頭による資源の分配構造の変化だとか、
他にも要因に挙げられそうなものは、いろいろあるだろう。
 
だが、日本国内においては、
ことの本質は、もっと単純なところにあったりする。
 
石油利権(おもにガソリン税)には、
日本の政治家と官僚が深くかかわっていて、
この利権をうまく操ることで、
彼らにリベートやら役得やら実権やらが還元される仕組みになっている……
というのが、身もふたもない実際のところだ(笑ぃ)
 
原油高というのは、たんなる原油不足によって引き起こされるのではなく、
それにまつわるエトセトラによって、
意図的に造りあげられていると見た方が実状に近い。
 
日本の政治家や官僚や、財界のみなさんは、
こうした原油高によって、どうしても利益を得たいらしい ヽ(´ー`)ノ
 
また、そうして得た資金が、
あれやこれやの工作に必要だということかもしれない……。
 
このあたりに、日本という国の摩訶不思議さなんかも秘められていそうなのだが、
あんまりネタ晴らしをすると、悪い連中に利用されかねないので、
このくらにしておこう(笑ぃ)
 
さて、ここで本題だ。
 
近代化を遂げた国家というのは、どこもカネのちからで回っている。
 
だから、世の中を効率よく動かすためには、
うまくカネを集めて、うまくカネを使うことが必須となってくる。
 
日本国民は寛大でもあるので、
政治家や官僚が、どうしてもガソリン税が必要だというのなら、
善用してくれさえすれば、それでいいともいえるだろう。
 
だが、ろくなことに使っていないのなら、
そろそろ全体を見なおした方がいい時期に差しかかっているともいえそうだ。
 
ガソリン特別暫定税率が、ちょうど今年度三月で終了を向かえる。
 
そのあたりも踏まえ、これを好期として、
よりみんなのためになる税制へと移していってみてはどうだろうか?
 
メディアと国民世論の後押しがあれば、この程度のことは実現可能だ。
 
みんなが少しずつ私利私欲をおさえて、
よりみんなのためになる道を模索していこう。
 
そうすれば、日本はもっとよい国になる。
 
そのための準備は、もう万端に整っているのだから。
 


恐怖のケータイ電話~~~

 
この十余年で、日本中に普及しまくりまくった携帯電話。
 
とっても便利なので、
もはや手放せなくなってしまった人も多いだろう。
 
でも、便利なものには、必ず落とし穴がある……。
 
この携帯電話にも、
とてつもなく暗〜い穴が、ぽっかりと大口を開けていたりして(笑ぃ)
 
たとえば、携帯電話は、
通話中だけでなく待機中も、
位置情報を近くの中継基地局と交換するため、電磁波を送信している。
 
つまり、携帯電話を所持していれば、
GPSなどを使っていなくても、
最寄りの基地局を調べれば、
その人がどのあたりにいるか位置検索ができるということだ。
 
居場所くらい特定されたって、どうってことない?
 
まあ、そうだね。
別に悪いことをしてるわけじゃないのなら(笑ぃ)
 
でも、最近の携帯は、ほんとに機能が増えたね〜。
 
カメラもついているし、好きな音楽も聴ける。
インターネットもできるし、ワンセグでTVまで見られる。
 
おさいふケータイなんてのもあって、
携帯ひとつあれば、クレジットカード代わりに買い物もできちゃう!
 
いたれりつくせり。便利すぎて恐いくらいだ(笑ぃ)
 
でも、考えようによっては、ほんとうに恐いかも……。
 
通話記録も、ネットやメールの通信記録も、
それなりの立場やコネクションのある人間が、
調べようと思えば調べられるんだよな……。
 
誰と何を話していたか、
いつどこで誰と会っていたかも、位置情報で調べがつく。
 
普段よく聞いている音楽も、よく見ているテレビ番組も、
いつどこで何を購入したかも、ぜ〜んぶ筒抜けだ。
 
趣味や思想なんかも、
すべてスクリーニング〔集団検診〕できちゃうな……。
 
それに、よく考えてみると、
携帯電話ひとつで、なんでもできるってことは、
携帯電話がなくては、なんにもできないってことになってくるかも……?
 
おっと!
 
なぜだか知らないが、
ここで『ヨハネの黙示録』の十三章の一節が思い浮かんだ(笑ぃ)
 

また、小さい者にも、大きい者にも、
富んでいる者にも、貧しい者にも、
自由人にも、奴隷にも、
すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。

 

また、その刻印、すなわち、あの獣の名、
またはその名の数字を持っている者以外は、
だれも、買うことも、売ることもできないようにした。

 

ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。
その数字は人間をさしているからである。
その数字は六百六十六である。

 
第三世代の携帯電話には、USIMカードというICチップが入っている……。
 
(これが今後の住民基本台帳カードと連動してくるのかな……?)
 
電磁波の人体への悪影響も深刻みたいだし、
携帯電話とのつきあい方も、もうちょっとよく考えた方がよさそうだね(^o^)
 


2008年1月21日(月曜日)

福田首相と裏千家、そして京都(笑ぃ)

 

【ニュース(またまた古い話題だ……笑ぃ)】
 
福田首相、茶道・裏千家の新年行事「初釜式」に夫婦で出席
 
福田康夫首相は16日朝、茶道・裏千家の新年行事「初釜式」に夫妻で出席した。 福田首相は「大変おいしゅうございます。香りもよろしいし」と述べた。 貴代子夫人は「おいしくいただきました」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20080116/20080116-00000427-fnn-pol.html(リンク切れ)

 
福田家と茶道の裏千家との関係は、かな〜り深い(笑ぃ)
 
現総理・福田康夫の実父であり、
第67代内閣総理大臣でもあった福田赳夫(ふくだ たけお)は、
「戦後最大級のフィクサー」のひとりと称された大谷貴義との親交が厚く、
「福田の影に大谷あり」とまで言われていた。
 
大谷貴義(おおたに たかよし)は、
和歌山県出身の実業家で、
政財界と闇社会に隠然たる力をもち、
裏千家とも姻戚関係にあった人物。
 
大谷が保有していた肩書きは、主なものだけでも、
「裏千家最高顧問」「そごう最高顧問」
「松下電器産業特別客員」「産経新聞顧問」
「毎日新聞筆頭社友」「大阪産業大学名誉総長」などがある。
 
大谷は、福田を首相にすべく、
毎年、代々木上原の豪邸に政財界の要人を招き、茶会を催していた。
 
大谷の長女・享子が、
裏千家14世千宗室の子息・巳津彦と結婚した際には、
作家の吉川英治夫妻とともに、福田夫妻が媒酌人を務めた。
 
また、1991年に大谷が逝去した際には、福田が葬儀委員長も務めている。
 
参考URL:ウィキペディア『福田赳夫』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E7%94%B0%E8%B5%B3%E5%A4%AB
(というより、ほとんどそのまんま引用……笑ぃ)
 
裏千家といえば、
あの千利休の子孫であり、
京都の『白足袋族』のなかでも、代表的な一族といえる。
 
白足袋族とは、
公家や僧侶や老舗の料亭や旅館経営者など、
白いたびを履いていた人々の末裔のこと。
 
その影響力たるや、いまもってなお健在で、
政財界にとどまらず、皇室と縁のあるお家まであるという。
 
(白足袋族のなかには、
 皇室を代理人あつかいしている不遜な方々もいらっしゃるそうな……)
 
福田首相が裏千家の初釜式に参加したというニュースが流れた頃、
もうひとつ、裏千家と関係のあるニュースが舞い込んできた。
 
『茶茶くらぶ』の破産というのが、それだった。
http://ra-kanzai.com/
 
茶茶くらぶは、フリースタイルで裏千家の茶道が習えるという教室で、
「駅前お茶留学」といったキャッチコピーで人気があり、
生徒数も全国で5000人といわれている。
 
これだけの生徒数がありながら、あっさりと破産したことも異例なら、
裏千家の醜聞が報道されることも、ずいぶんと異例だった。
 
(ワイドショー番組で特集されていたようだ)
 
それも、よりによって、
首相が初釜式に参加したタイミングで……。
 
何か政治的な動き関与がしているのだろうか?
 
今後の動向を注視していきたい(笑ぃ)
 


チベットで起こっていること

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 14時37分06秒

 

【ニュース(ちょっと古い話題だけど重要なので)】
 
 亡命チベット人団体、反五輪デモを計画
 
 [ニューデリー 4日 ロイター]
 
 8月の北京五輪開催に先立ち、亡命チベット人を代表する5団体が4日、中国の対チベット政策への抗議活動の一環として、インドからチベットまでの反五輪行進デモを計画していることを明らかにした。記者会見で語った。
 
 また亡命したチベット人に対し、5大陸20都市を経由する聖火リレーの妨害行為に加わるよう呼び掛けた。
 
 組織の担当者によると、行進は、1959年のチベット動乱から49周年となる3月10日にチベット亡命政府のあるインドのダラムサラから開始。途中ニューデリーを経由し、チベットの首都ラサを目指す予定。
 
 5団体は、自分たちがメンバー数万人を代表していると主張。一方で今回の抗議活動について、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世からの承認は得ないと述べた。
 
 ダライ・ラマ14世は中国からの完全な独立よりも部分的な自治権の獲得を要求。亡命チベット人に対し、ハンガーストライキなどの過激な抗議活動を行わないよう呼び掛けている。

 
さて、チベットとも多少の縁がある陰謀王子だったりするが、
いつのもように公平無私に意見を述べてみたい(笑ぃ)
 
わたしは中国のことは嫌いではなく、
それどころか文化的には非常に尊敬しているのだが、
チベットやウイグルでの出来事は、
さすがに見逃すわけにはいかない。
 
北京オリンピックというのは、
こうした中国の実状を広く知ってもらうための契機にもなりそうだ。
 
あまり過激なやり方は推奨できないし、
このようなデモは特定勢力の反中国活動に利用される懸念もあるのだが、
チベットの文化や人権を守るためには、避けては通れない道ではあると思う。
 
しかし、どうして中国は、
あそこまで周辺の少数民族を弾圧するのだろうか?
 
背景は複雑だが、そのあたりを掘りさげていき、
事実を世界中に発進することでしか、
問題解決への糸口は見つかりそうにない。
 


2008年1月20日(日曜日)

宮本武蔵に学ぶ(笑ぃ)

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 14時09分36秒

 
宮本武蔵のすごさは、
その戦歴や剣術の技量にのみあるのではない。
 
五輪の書という書物を残したことこそが、
じつは武蔵の最大の功績ではなかろうか。
 
なかでも『独行道〔どっこうどう〕』には、
現代社会をよりよく生きぬくための智慧が集積されている。
 
 

    独行道
 
 一、 世々の道そむくことなし
 一、 身に楽しみをたくまず
 一、 よろづに依怙の心なし
 一、 身をあさく思、世をふかく思ふ
 一、 一生の間よくしん思わず
 一、 我事におゐて後悔をせず
 一、 善悪に他をねたむ心なし
 一、 いづれの道にも、わかれをかなしまず
 一、 自他共にうらみかこつ心なし
 一、 れんぼの道思ひよるこゝろなし
 一、 物毎にすきこのむ事なし
 一、 私宅におゐてのぞむ心なし
 一、 身ひとつに美食をこのまず
 一、 末々代物なる古き道具所持せず
 一、 わが身にいたり物いみする事なし
 一、 兵具は各別、よの道具たしなまず
 一、 道におゐては、死をいとはず思ふ
 一、 老身に財宝所領もちゆる心なし
 一、 仏神は尊し、仏神をたのまず
 一、 身を捨ても名利はすてず
 一、 常に兵法の道をはなれず
 
   正保弐年
     五月十二日        新免武蔵
                    玄信(在判)


 
この独行道、あなたはどのくらい守れているだろう?
 
いまの時代に、ちゃんと守れてる人は、
これからの世を引っぱっていく人材になってくれそうだね(^o^)
 


フランス 婚外子の出生割合が初めて半分を超える

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 14時08分44秒

 

【ニュース】
 
 フランス 婚外子の出生割合が2007年度に50.5% 初めて半分を超えたと発表 仏はなお欧州一の多産国
 
フランスの国立統計経済研究所(INSEE)は15日、
2007年の人口動態統計速報を発表し、婚外子の出生割合が初めて半分を超えたと発表した。
1人の女性が一生の間に生む子供の数である合計特殊出生率は06年の2.00よりやや低い1.98となったが、INSEEは「上昇基調は続いており、仏はなお欧州一の多産国」と説明している。
 
出生数は06年比1.7%減の81万6500人で、このうち婚外子の割合は2.1ポイント増の50.5%を占めた。
結婚件数は2.8%減の26万6000件と減少傾向をたどっているが、婚外子の増加が中期的に安定した出生を支えている。
 
仏では税制や社会保障で結婚とほぼ同じ権利が得られるPACS(連帯市民協約)と呼ぶ制度が普及するほか、同居カップルが結婚を経ずに子供を持つケースも多い。
子育て世帯への手当は手厚い上、出産後の復職は一般的。
このため女性の平均出産年齢は29.8歳と「晩産」が進むにもかかわらず、女性の出産意欲は高い。(07:03)
 
日経新聞

 
さあ、陰謀大好き国家、おフランスのニュースだ(笑ぃ)
 
そういや、一年ほど前になるかな?
フランス人の女子と、ネット上で偶然、こんな対話をしたような記憶がある。
 
パリっ子「フランスでは、男の人、結婚したがらないのよ」
 
陰謀くん「フランスの女子って強そうな人が多いもんな。
     男はびびったり、うんざりしてるんじゃないか(笑ぃ)」
 
パリっ子「女は信用できないって、うちの兄貴も言ってた(笑)
     そのくせ、なぜかガールフレンドはいるんだよね」
 
陰謀くん「信用できないのに、よくつきあうな〜(笑ぃ)
     まずは自分が信用に値する人間になって、
     それから信用できる相手を、ちゃんと見つけりゃいいのに」
 
パリっ子「兄貴が日本の女子に興味があるみたいだけど?」
 
陰謀くん「やめといた方がいい(笑ぃ)
     現代日本人は、個人差や地域差や年代ごとの差違が激しいからね。
     つーか、あなたの兄貴、ガールフレンドいるんでしょ?」
     
陰謀くん心の声
(そんなことだから、信用できないような相手しか寄ってこないんだよ……笑ぃ)
 
 
小話はこのくらいにして、実際問題、
わが国でも未婚化や少子化というのは、かなり深刻な問題になりつつある。
 
(日本は人口密度が異常に高いので、
 緩やかな人口の減少なら、むしろ望ましくもあるのだけれど……)
 
(まだ他にも、
  さまざまな要因や裏事情が、
   このあたりには絡んでくるからね……)
 
フランスでは、こうした婚外子を社会的に保証することで、
欧州では最高の出産率になったそうだが、
そのひずみであらたなる問題が山積みになっているとも聞く。
 
母親が育児放棄をしたり、
継父(というより新しい同棲相手)が児童を虐待したり、
その因果がめぐってか、非行少年少女が激増しているということだった。
 
(フランス人が、いくら道徳や倫理や叡智を駆使しても、
 パ・ド・プロブレェ〜ムとはいかないみたいだね……苦笑ぃ)
 
このあたりは、現代の日本でも、
少なからず共通している傾向といえるだろう。
 
さて、どうしたものか?
 
というわけで、わが陰謀王国でも、
『男女論・少子化』というカテゴリを追加してみた。
 
管理人さん、掲示板のほうにも、新しい板をもう一丁お願いします(笑ぃ)
 


2008年1月18日(金曜日)

日仏国交150周年

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 01時29分16秒

 
日本とフランスが国交を結んで、今年で百五十周年になるそうだ。
 
それを祝した記念金貨も、
日仏両国で発売されるとのことで、
結構いい感じのデザインのものがニュースで報道されていた。
 
(わたしは貴金属や宝飾品のたぐいが嫌いなので、買わないけどね……笑ぃ)
 
フランスといえば昨年、
アラン・ドロンが五十年ぶりに公式に来日していた。
 
彼は一時、アメリカのビバリーヒルズに住んでいたそうだが、
1985年からはスイスのジュネーブに移住しており、
現在はスイスの市民権も取得している。
 
フランス系移民にとって、
現在のアメリカは、少々住みづらい国になっているのかもしれない。
 
(フランス人は陰謀工作が過ぎるので、
 自業自得という面もありそうだが……笑ぃ)
 
(アラン・ドロンもそうだけど、有名人というのは、
 各国や各民族のエージェントを兼ねている場合も多いからね)
 
米国に居づらくなったからか、
フランスから日本に移住してくる人々も近年では増えている。
 
わざわざ日本に住みたがるだけあって、
わが国の文化にも理解があり、わりといい人が多いようだが、
ちょっとあやしい連中なんかも中にはいるようだ(笑ぃ)
 
さて、日本とフランスの150年に渡る国交だが、
そのエポックともいえるのが、
幕末から明治維新にかけての動向だったのではないだろうか。
 
かいつまんで書くと、
幕府側にフランスがつき、
倒幕側にイギリスがついた。
 
結果は、みんなの知るとおり。
 
これは最初から双頭戦術で、
欧米の連中にとっては、計画済みの流れでもあったようだ。
 
(その流れが、のちの大戦へとつながっていく……)
 
フランスもイギリスも、陰謀がお得意だからね。
 
いずれの国も、ロスチャイルド家のお膝元であり、
フリーメーソンの中央ロッヂがあることでも知られている。
 
(さあ、いよいよ、
 陰謀史観ではお馴染みのフリーメイソンのお出ましだ……笑ぃ)
 
フリーメーソンとロスチャイルドの関係は根深く、
ロスチャイルドが栄える国ではメイソンのロッジが繁栄し、
ロスチャイルドが追い出されるとメイソンが衰退するという、
まことにわかりやすい事実なんかもあったりする(笑ぃ)
 
メイソンの話は、語りだすと切りがないので、
ひとまずこのくらいにして、わが国に視点を戻そう。
 
陰謀王子は、幕府側でも朝廷側でもなく、
フランス派閥でもイギリス派閥でもないマージナルマンなので、
日仏の国交が、どうすればよりみんなのためになるのか?
ただそれだけを考える。
 
そこに私心はない(^o^)
 
熟慮の末、
イギリス閥とフランス閥を、右舷と左舷としてうまく利用することで、
日本の舵取りをより綿密にできるのではないかという結論に達した(笑ぃ)
 
(これらの両勢力は、完全に排除するには強大すぎ、
 中途半端に敵対などしてしまうと、日本国の存亡にさえつながりかねない)
 
(よって、現実的な選択肢としては、
  うまく双方を利用しつつ、
   利益は最大に、被害は最小限に留めるのが得策である)
 
具体的な手法は、まだ書けないことが大半だが、
あれこれ独自に調査してみたところ、
すでに日本では百五十年以上も前から、
こうした対策が先がけて実行に移されていたようだ!
 
(さすが日本! この国に生まれて本当によかった……笑ぃ)
 
というわけで、
フランスのみなさん、今後ともよろしう(^o^)/
 
日本のために、
ひいては世界のために、
ついでにフランスのために、
これからも我無晴っていきましょう。
 
(ついでにって言い方はひどいか(^^;)
 でも本心だから、これはしょうがない……笑ぃ)
 
最後に、もうひとつおまけ。
 
以前『芸能人はカバラ命!』という稿でも、
ちょっとだけほのめかしておいたけど、
女優の沢尻エリカには、フランス人の血が流れているのだそうだ。
 
それで和田アキ子が噛みついてきたのかな?
 
アッコさんには半島系の血が流れているそうだけど、
朝鮮半島を北と南に分けて考えると、
どっちか一方をイギリスがあおっていて、
どっちか一方をフランスが焚きつけているという見方もできそうだね。
 
白い人たちやユの人たちに騙くらかされないように、
よい子のみんなはケンカなどせず、仲よくしような〜(^^;)/
 


薬害問題の本質

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 01時28分21秒

 
薬害問題の本質は、視点を移してみると、
ちょっとオカルトめいてくる。
 
これはつまるところ、
生贄〔いけにえ〕についての問題でもあるからだ。
 
あらゆる『薬』というのは、
『毒』をもって『毒』を制すという特質をもっている。
 
このことを、古代よりドラッグについて研究していた西洋人たちが、
知らないはずはない。
 
(彼らの多くは《錬金術師》や《魔術師》の末裔でもあるからね……笑ぃ)
 
だから彼らは、薬を与えるとき、こう尋ねる。
 
「この薬を使うと、これこれこのような副作用が考えられます。
 それでもあなたは、使いますか?」
 
使うというのなら、
彼らの主〔あるじ〕との取り引きに応じたことになる。
 
その結果、あらかじめ予期された副作用が起きようとも、
それは自身の選択による責任だとされてしまう。
 
これは彼らがさだめた《法》であり、 
こうやって責任の所在を明確にすることで、
彼らドラッグのバイヤーたちは、
多くの副作用に苦しむ人々を生みだしながらも、
今日まで糾弾されることもなく生きながらえてきたのだ。
 
ところが、彼らの《法》は、
同族のあいだでは血の掟さながらに厳密に守られながらも、
異邦人である日本人や有色人種には、適応されないらしい ヽ(´ー`)ノ
 
だからこそ、わが国においても、
輸入製剤などによって、たび重なる悲劇が繰り返されてきたのだ。
 
今回の薬害肝炎騒動で、
日本政府は、すべての患者を救うという方針を、はじめて明示した。
 
これは、悲劇を繰り返さないという表明であり、
見ようによっては、非常に勇気ある決断でもある。
 
《世界の闇をつかさどるドラッグのバイヤー》たちに、
日本政府が「NO!」というにも等しい意思表明をしたのだから。
 
闇をつかさどる連中は、
これまで安定供給されてきた生贄を失うことになり、
なんらかの報復措置をしてくることも考えられる……。
 
わたしたち国民にできる自己防衛は、
まず第一に、薬に頼らない生活を送ることだ。
 
そのためには、病気や怪我を未然に防ぐという、
日々の意識と行動が問われることになる。
 
かぜ薬もサプリメントも、別になくても困りはしないだろう。
 
アルコールもニコチンも、必需品ではない。
 
その他あらゆる薬物も、
よほどの重病人でないかぎり、
日々の努力や民間療法などによって、断つことが可能なはずだ。
 
すべてのドラッグを根絶するには、
そのくらいの覚悟が必要だということだ。
 
人体がそなえ持つ自然治癒力を高め、
病気となる因子をつくらなければ、
決して不可能なことではない。
 
こうしたひとりひとりの意識改革と地道な取り組みが、
増大する一方の医療費を減らすことにもつながっていく。
 
だめだと思えば、それまでだ。
 
あきらめた人間は、
自分の肉体を生贄として、わずかずつではあるが、
《彼らの主》に差しだしていくことになるだろう……。
 
いきなり完璧な対応は難しいかもしれない。
 
でも、やれないことはない。
 
まずは薬の使用を減らすことから、はじめてみてはどうだろうか?
 


2008年1月15日(火曜日)

幻の漂泊民 サンカ

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 16時22分31秒

 
本当のことを探しているそこのあなた!(ベタだなぁ……笑ぃ)
 
日本の影をひた走り、
この国の闇を知りつくした孤高の漂泊民、
サンカ〔山窩・山家〕に興味はありませんか?
 
ない? 本当ですかぁ?……(笑ぃ)
 

『男は凛々しい顔をしていて眼光が鋭く、それでいて穏やかで物静かな感じであり、手先が器用で一途で律儀な人が多かったようです。独自の言葉を使い、やはり一般の人達とは雰囲気が違ったらしいです。そして美人が多かったなんてのは本当に心ひかれたりしてたまりません。それと文献からと直接接した人の話しから、僕が一番好きな部分ですが、弱者に対してのいたわりの精神です。戦前の話では見捨てられた癩病者のめんどうをみたり、何かの理由で山に逃げたり困窮した人をかくまい助けたと云う話しもよくある話しです。』

 
どうです、少しは興味、出てきました?
 
上記は、ヤゾーさんが主催していた
『熊野ライフ 自然の中へ、そして心の中へ !』
 というページからの抜粋です。
 

 
陰謀王子もメールのやり取りをさせていただいてるんですが、
ヤゾーさんのページ、一読の価値ありです!
 
サンカといえば、
田中角栄も、小泉純一郎も、豊臣秀吉も、
その系譜につらなる血筋だとささやかれていたっけ(笑ぃ)
 
サンカは奥が深い……。
 
サンカを知れば、
日本という不可思議な国の深淵も見えてきそうだ。
 
マジョリティ〔多数派〕でもマイノリティ〔少数派〕でもなく、
サンカはマージナル〔境界派〕な存在でもある。
 
かくいう陰謀王子も、
典型的なマージナルマン〔境界人〕なのでした(笑ぃ)
 

*注
本稿は、2000年5月に
『★阿修羅♪掲示板』に投稿したものを改稿いたしました。
 
ヤゾーさんは、現ティルムン・ネット管理人さんでもあります(^o^)

 


居眠り運転をめぐる暗闘?

 

【ニュース】
 
東名事故バス運転手に禁固3年6月 名地裁支部「初歩的な前方不注意」中日新聞
 
高速バス運転手が走行中に失神…乗客の機転で辛くも事故回避 サンケイスポーツ
 
欧州最新事情 ドライバー疲労検知&警告システム DrivingFuture - 2008年1月10日

 
『突発的襲ってくる居眠り』と『ドラッグ』と、
それを防止しようとする『技術〔テクノロジー〕』……。
 
ここでも、魂の闘いが繰り広げられているようだ……。
 
みんなも、車を運転するときは、
人の命を与っているのだと自覚して、
きっちり居ずまいを正してのぞみましょう!
 


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