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2008年3月31日(月曜日)

福田総理を例に『人相』というのを観てみよう(^o^)

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 23時49分22秒

 
人の顔というのは、名刺みたいなものだ。
 
どのような生き方をしてきたかは、顔を見れば一目瞭然。
 
ありとあらゆる感情の積みかさねが、
刻一刻と、その人の顔に刻まれてくるからだ。
 
だから顔というのは、歳を重ねるごとに、ごまかしが効かなくなる。
 
人相の悪い職業の代表のひとつに、
やはり政治家というのがあげられるだろう(笑ぃ)
 
わが国の政治家の面々を思い浮かべてみてほしい。
 
『土建屋ヤクザタイプ』 『官僚くずれタイプ』などなど、
なかなかの悪漢ぞろいだとうならされる(笑ぃ)
 
そうした政治家のトップにたつ、
わが日本国の首相の人相は、いかなるものだろうか?
 
官房長官時代の時代の福田康夫と、
いま現在の顔を見比べてみてほしい。
 
驚くほど印象が違っていることに気づく人も多いだろう。
 
首相に就任してからの福田康夫は、
日を追うごとに人相がよくなっている。
 
これは何も、白髪を染めているからだけではない(笑ぃ)
 
いまの福田首相からは、
私心を捨てて最後のおつとめを果たそうとする覚悟のようなものまで感じられる。
 
福田康夫が首相に就任したとき、
「大丈夫かなあ?」と不安になった国民も少なくないだろう(笑ぃ)
 
かくいう陰謀王子も、ちょっとばかり不安だった(^o^)
 
ティルムン管理人のヤゾーさんも、それは同じだったようで、
当時、こんなメールのやり取りがあった。
 

ヤゾー「次は麻生さんとばかり思ってましたが、
     よりによってという人になっちゃいましたね」
 
陰謀くん「福田さんの場合、
      年齢的にもワンポイントリリーフという感じでしょうか。
 
      麻生は厳しい局面のために、切り札としてとっておいて、
      もうしばらく育てておくことにしたようです。
      このあたりの老獪さが、自民の持ち味ですね」
 
ヤゾー「それも閣僚がこれまた問題の多い人ばかりで、
     どういう筋書きでそうなるのか、
     考えようによっては、損して得とれ的なものなのでしょうか」
 
陰謀くん「憎まれ役や強面が、揃いもそろってくれましたね〜(笑ぃ)
      彼らが汚れ役を買って出てくれたり、矢面に立ってくれるおかげで、
      日本はうまくバランスをとっていけるはずです。
      いわゆる、『より戻し』ですね」
 
ヤゾー「自ら意識して憎まれ汚れ役を買ってくれているのなら、
     大した人たちだと思います」
 
陰謀くん「性根の部分が汚れているので、
      そういう役割に甘んじるしかない人たちも多いようです(笑ぃ)
 
      臑に傷をもつと、行きつく先は汚れ役になってしまうのですよ。
      気をつけましょう」

 
いま読み返してみても、なかなかおもしろい(^o^)
 
新政権が発足した当初、
TVに映し出された福田康夫の顔つきを見て、
陰謀王子は思ったものだ。
 
「福田総理、案外いいかもしれないなあ」
 
官房長官時代とは、まず目の光が違っていた。
 
福田新首相は、
どこかふっきれたような、澄んだ目の光をしていたのだ。
 
その人の意識というのは、まっ先に目にあらわれる。
 
瞳が曇っていたり、視線に落ちつきがなかったりしたときは、
意識の方も濁っていたり、迷っていたりするものだ。
 
小泉前首相を思いだしてみると、よくわかる。
 
首相就任時は、わりとよい表情をしていたが、
ひとつひとつ足場を崩されていくたびに、
なんだか妙に、おちゃらけた目つき顔つきになっていったではないか(笑ぃ)
 
福田首相の目からは、迷いがないことが見てとれた。
 
それは現在まで続いている。
 
あの安定感は、
七十歳を過ぎた二世政治家にしか醸し出せない類のものだろう(笑ぃ)
 
福田総理は、たしかに善玉ではないかもしれない。
 
おまけに、悪役を演じるしかない局面に立たされている。
 
日本国民と諸外国とのあいだで、
どちらからも支持されることなく、
憎まれ役のまま任期を終えることになりそうだ。
 
でも、それが政治家としての本来の仕事でもある。
 
外国に支持されてもしょうがないし、
日本国民に支持されるために、
外国の反発をかうのも、いまは得策ではない。
 
そうしてみると、福田首相の役どころというのは、
渋好みのバイプレイヤーといったところか。
 
以前、福田総理のあだなは『のび太くん』だと書いたことがあった。
 
最近になって陰謀王子は、
もっとリアルに似ているキャラに思いあたった。
 
映画『マトリックス』のエージェントスミスである(笑ぃ)
 
エージェントスミスの人相は、
よ〜く見てみると、悪役という感じでもない。
 
濃い色のサングラスを眼鏡に代えると、
『厳しい教師』風に一変する。
 
なるほど、スミスはネオのための教師だったのか。
 
エージェントスミスがいなければ、
ネオが覚醒することもなかったのだから。
 
福田総理も、どっちかといえば、教師顔だよね(笑ぃ)
 
さ〜て、日本のみんなは、これから覚醒できるかな?
 


2008年3月26日(水曜日)

『テモテへの手紙』と陰謀王子的男女論(笑ぃ)

 

『終わりの日には困難な時代がやって来ることをよく承知しておきなさい。
 
そのときは人々は自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、不遜な者、神をけがす者、両親に従わない者、感謝することを知らない者、汚れた者になり、情け知らずの者、和解しない者、そしる者、節制のない者、粗暴な者、善を好まない者になり、裏切る者、向こう見ずな者、慢心する者、神よりも快楽を愛する者になり、敬虔のかたちをしていても、その実を否定する者になるからです。こういう人を避けなさい。
 
こういう人々の中には、家々にはいり込み、愚かな女たちをたぶらかしている者がいます。
 
その女たちは、さまざまの情欲に引き回されて罪に罪を重ね、いつも学んではいるが、いつになっても真理を知ることのできない者たちです。・・・』
 
               新約聖書 『テモテへの手紙 第2‐3章』より
 
 
聖書というのは、ほんとうにおもしろい(^o^)
 
さすがは世界でもっとも読まれている書物だけのことはある。
 
これをシナリオライターである《彼ら》が利用しないはずがない(笑ぃ)
 
複雑なものを築きあげたり、
壮大な計画をなし遂げようと思ったら、
『設計図』というものが必須になってくる。
 
《彼ら》にとって、聖書というのは、
人類史を動かしていくための、
設計図や青写真みたいなものなんだろうね。
 

こういう人々の中には、家々にはいり込み、愚かな女たちをたぶらかしている者がいます。

 
このあたりの一節なんて、
まるでどっかの国の現状のようじゃないか?
 
元来、女性というのは、
男よりも流されやすいという特性をもつ。
 
これは、子供を産み育てるために必要な、尊い能力でもある。
 
だからこそ、
男が女を守ってやらなければならないのだが、
こうした特性を悪用する鬼畜が増えすぎてしまった。
 
そのあたりが、近代国家を蝕んでいる元凶なのかもしれないね。
 
(異性関係のトラブルというのは、
 じわじわと確実に効いてくるからね〜!)
 
(これが国民レベル、
  国家レベルで積み重なると、
   そりゃ大不況にもなるってもんだ……笑ぃ)
 
こういう鬼畜どもに、たぶらかされないためには、
ではいったい、どうすればいいんだろう?
 
まずは、自分自身が流されないことだね(^o^)
 
そして、たったひとりでいいから、
大切な誰かを守ってあげることだ。
 
特に、ここを読んでいる男性諸君、
あなたたちの役割は重要だぞ(笑ぃ)
 
女なんていうのは、きちんと守ってやりさえすれば、
とことん尽くしてくれる、かわいい生き物だったはずだ(^o^)
 
それがおかしな方向へ行っちゃってるとしたら、
半分くらいは男たちの責任かもしれないぞ?
 
人間関係、ましてや男女というのは、
お互いを照らし合わせる《鏡》のようなものだ。
 
曇った鏡に、美しいものが映るはずがない。
 
だから、
男の悪口を言っている女も、
女の悪口を言っている男も、
どっちもたいしたもんじゃないでしょ?(笑ぃ)
 
陰謀王子は、そうならないために、
ひとりの日本男児として、ここで断言しよう。
 
女性というのは、すばらしいよ(^o^)
 

(すばらしいけど、ときどき面倒くさいんだよな……笑ぃ)

 


2008年3月24日(月曜日)

ほりえもんと愉快な仲間たち……そして宇宙(笑ぃ)

 

【ニュース】
 
ICF事件で元社長ら4人を逮捕
 
 IT関連企業「アイ・シー・エフ」(ICF、現オーベン)が平成16〜17年、株式交換で広告会社「大阪第一企画」を買収した際、企業価値を実際より高く見積もらせ公表した疑惑で、大阪府警捜査4課は13日、金融商品取引法=旧証券取引法=違反(偽計)容疑で、ICF元社長、佐藤克容疑者(32)とパチンコ情報提供会社「梁山泊(りょうざんぱく)」グループの実質経営者、豊臣春國被告(57)=公判中=ら4人を逮捕した。
 
 また、府警は証券取引等監視委員会と合同で、ICFの最高戦略顧問を一時務めていた榎本大輔・元ライブドア取締役(36)の自宅などの捜索にも着手。榎本元取締役はICF株の売却にかかわっており、一連の不正への関与について慎重に捜査する。
 
 ほかに逮捕されたのは、ICF元取締役、小野高志(34)と第一企画の価格を算定した旧港陽監査法人(解散)の公認会計士、田中慎一(35)の両容疑者。
 
 調べでは、佐藤容疑者らは第一企画を株式交換で買収するにあたり、同社の価値を不正に高めることを計画。梁山泊関連会社との仲介取引で売上高を水増ししたうえで企業価値を約8億円と見積もらせ、16年12月に公表した疑い。
 
 ICFは17年2月、この見積もり額をもとに時価8億円相当の新株を発行。豊臣容疑者や榎本元取締役らがかかわって市場などで売却し、多額の利益を得ていた。
 
 豊臣容疑者は、グループの広告取引を通じて第一企画の元社長(63)と面識があり、関連会社が一時、ICFの発行済み株式の約30%を保有していたことを背景に、第一企画の買収で主導的な役割を担ったとみられる。
 

 
 
ちょっと古いニュースだが、いまのうちに関連情報を取りあげておこう。
 
ここに出てくる榎本大輔という男は、
ほりえもんこと堀江貴文の兄貴分のような存在だった。
 
(榎本が中隊長クラスで、堀江は小隊長といったところか)

(もちろん、彼らの上には、大隊長クラスがひかえている……笑ぃ)
 
で、ライブドアの『母艦』にあたるのが、
榎本が最高戦略顧問を務めていた
ICF(アイ・シー・エフ)という東証マザーズ上場企業。
 
ICFを調べていくと、
香港だとか、ケイマン諸島だとか、クレディスイス銀行だとか、
ハゲタカ外資リーマン・ブラザーズだとか、
政治家がらみのマネーロンダリングだとか、
叩けば叩くほど埃がでてくる(笑ぃ)
 
埃まみれなのに、一向にしょっ引かれなかったのには、
むろん、強力な『うしろ盾』の存在があったからだ。
 
このあたりのラインをたどっていくと、
京都の『崇仁(同和)協議会』の周辺に行きつく……。
 
堀江は九州出身者だが、
北部九州や南部九州の閨閥に連なっている血筋というわけでもなかった。
 
こういう人間は、成り上がっていく過程で、
マイノリティ人脈に取り込まれやすい。
 
海千山千のアンダーグラウンドの連中からすれば、
堀江などは恰好の『頭の軽い御輿』に過ぎなかったことだろう(笑ぃ)
 
成り上がりのご多分にもれず、
堀江貴文というのも『劣等感』をバネにのし上がった人間だった。
 
彼の劣等感の原因は、大きくわけてふたつある。
 
ひとつは、九州出身者にはよくあるように、
『微妙なルーツ』をもっているというあたり。
 
九州北部は、古来より半島との交流がさかんで、
在日朝鮮韓国人の比率も高く、
『すべり込みセーフ』で日本人をやっている人々も大勢いらっしゃる地域。
 
そうしたルーツが、
堀江の人格形成に多大な影響をあたえたであろうことは、想像に難くない。
 
(マイノリティという立場に生まれるのは、
 たいへんな因果をもって生まれてくるということだ)
 
(そのあたりをくみ取れなかったのが、
 これまでの『フツーの日本人』の限界でもあった)
 
(フツーの日本人なんて、ほんとはどこにもいないんだけどね……)
 
そして、ほりえもんの劣等感のもうひとつの原因となったのが、
『身内に優秀な人物がいた』という点。
 
(これについては、また別項で取りあげさせてもらうことにしよう)
 
さて、劣等感をバネにして、
また闇社会のうしろ立てによって、
堀江が、いかに『踊って』いったかは、みなさんもご存じだろう。
 
どう見ても『カネの亡者』に過ぎず、
不様な末路をたどっていったあわれな堀江もん………。
 
そんな堀江にも、大きな《夢》があった(笑ぃ)
 
憶えているだろうか?
ほりえもんが、しきりに『宇宙旅行』に熱い思いを馳せていたことを。
 
カネにしか興味がない『人間電卓』のような彼が、
宇宙に思いを寄せていたのには、当然ながら『即物的』な理由がある。
 
ずばり書くと、
それは『人類の進化』と関係している……らしい(笑ぃ)
 
堀江の兄貴分であった榎本大輔も、
日本人初の「宇宙旅行客」を夢みて、
バカみたいな金額をかけて民間の機関で訓練を続けていた。
 
(長年の不摂生やらドラッグの乱用による後遺症のせいで、
  ドクターストップがかかっちゃったみたいだけどね……笑ぃ)
 
それにしても、宇宙かあ……。
 
夢があっていいね(^o^)
 
でも、夢っていうのは、
共有するみんながいて、はじめて実現するんだよな……?
 
自分たちだけが抜け駆けして、
何かをせしめようとすると、
えもやんやほりえもんのように、
自滅への道が待っているだけなのかもしれない(笑ぃ)
 
それに何より、宇宙へ向かうには、
『ただしい素質』みたいなものが必要とされるはずだ。
 
そのためには、
まずは《スペース》を目指すよりも、
《インナースペース》の開拓からはじめないとね(^o^)
 


2008年3月20日(木曜日)

畠山鈴香と林真須美の背後に広がる『闇』

 
3月19日、畠山鈴香被告に無期懲役の判決がくだされた。
 
この事件の初期報道を追っていたとき、
陰謀王子は数年前に起こった『和歌山カレー事件』を思い起こしていた。
 
これらの事件は表向き、
『世間一般とはどこかずれた女性による凶悪犯罪』として、
センセーショナルな報道が繰り広げられていた。
 
だが、そうした報道の背後に、
ただならぬ緊迫感を、陰謀王子は感じとっていた。
 
林真澄美や畠山鈴香の姿がTVに映し出されたとき、
そこに常人とは違う雰囲気を、わたしは察知してしまったのだ。
 
たとえるなら、
それは『闇』の匂いといってもよい。
 
畠山鈴香には、どこか『ドラッグ』の匂いがしたのだ。
 
それも、かなり凶悪なドラッグである……。
 
(おそらくは覚醒剤か、それに類する強い薬物だったであろう)
 
畠山鈴香は、そうしたドラッグのバイヤーではなかったのか?
 
また、畠山の周囲では、
ドラッグによって中毒者を取り込み、
人身売買に近いことが行われていたのではないか?
 
このあたりは、わが日本国でも、
相当に深いタブーになってくるだろう。
 
畠山鈴香の周辺の住民は、
この事件について決して多くを語らない。
 
その様子は、まるで『恐怖』によって統制されているかのようだ。

このような場合、まず間違いなく、
公安組織による箝口令が布かれていると見た方がよい。
 
事件の真相が明るみに出ると、
日本国の治安がおびやかされると、お上も判断したのだろう。
 
つまり、畠山鈴香の背後には、
それだけ強大な闇が広がっているのだともいえそうだ。
 
同じような気配が、林真須美の周囲にもただよっていた。
 
林真須美の場合、
単純なドラッグだけでなく、
そこには『毒物』や『保険金殺人』という、
闇社会における最悪最凶のタブーも見えかくれしていた。
 
『毒殺』というのは、闇組織にとって、
究極の権力行使だといっても過言ではない。
 
邪魔な人間は消してしまう……。
 
これこそが、闇の力の本質でもある。
 
そして、そこに『保険金』がからんでくる。
 
保険金殺人というのは、
もっとも手軽に多額のカネをかせぐ方法でもある。
 
それはさながら『錬金術』のようになものだ。
 
だが、罪深さも並大抵ではない……。
 
だからこそ、それほどの罪を一般人は犯そうとせず、
闇組織の専売特許にもなっている。
 
(闇組織は『殺しちゃってもOK』な人間しか、基本的には狙わない)
 
(一種の呪術だからね、こういうのは。
 失敗すると、組織自体がふっとぶから)
 
林真須美は、数名の人間を保険金のために毒殺していた……。
 
だが、おそらく彼女は、
闇組織の中でも下層に位置していたか、
それとも闇組織のコントロールが効かなくなったか、
いずれかだったのだろう。
 
それゆえ《日本の管理者》たちは、
林真須美を排除することを決定した。
 
そして実行されたのが、
あの『和歌山カレー事件』だったのではないか?
 
陰謀王子の妄想だと笑いたければ、笑えばいい。
 
だが、忘れてはならない。
 
日本の闇は、多重構造になっており、
一般人が想像もつかないような実体をもっている……。
 
その基本原理も『毒をもって毒を制す』という、
一般人の思考とはかけ離れたものだ。
 
人間というのは、生きているかぎり、
どうしても罪を犯してしまうようなところがある……。
 
その罪を目立たないように未然にコントロールするのが、
闇組織の役目でもあるのだろう。
 
コントロール不能になった存在が、
林真須美であり、畠山鈴香ではなかったのだろうか?
 


2008年3月18日(火曜日)

『チベット問題』について、レスをさせていただきます

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 23時59分10秒

 
『チベット問題』について、
総合掲示板での貴重なご意見、ありがとうございます(^o^)
 
せっかくなので、こちら(陰謀王国)にレスをさせていただきます。
 
 
まずは、ねらさん。
 
> 野党は中共マンセー、現首相も中共マンセー。
> 政権交代させてもチベットを救う実行力は無い。
 
表立って派手な動きをする必要はないのですよ。
 
政治は表舞台ですから、
別の舞台で、できる範囲で、できることをやっていけばいいのです。
 
『見て見ぬふり』をするというのは、かなり罪深い行いなので、
いまの重要な次期に、日本がそのような方向へ進むのだけは、
どうしても避けたいというのもありますね。
 
 
> 中川、麻生、町村辺りを首相にさせても
> 国連に影響力が大の米国があの有様じゃ無理。
> 米国はアフガン、イラク、内政悪化で中国相手する暇はない。
>
> 現状の日本の世界における政治影響力で
> チベット問題に手を出せば中共との溝が深まり
> 中東との日本の協力関係に中共が妨害工作を強める。
> 今現在も中華マネーで中東と日本の間に溝を作ってるし
> 資源輸入で成り立ってる日本は台湾海峡で
> 中共が何かやればそれだけで干上がる。
> 自衛隊が海外で戦争をする事が出来ないこの国は
> 日本の生命線であるシーレーンすら自分で守れないのが現実。
 
各国間のパワーバランスというのも、絶妙に保たれていますよね。
軍事だけでなく、地勢や資源供給も絡んでくる。
 
でも、そうした中でも、
日本は結構、思い通りに動ける状況が調ってきています。
 
春から夏にかけて、
中国を中心に、国際情勢を注視してみてください。
 
日本の『貸付』が、
思わぬかたちで活きてくるのがわかるかもしれません。
 
 
> そもそも国家に「友人」は居ない。
> 仲良くしすぎず、適度に距離を保ちながら
> 戦争状態にならぬようにコントロールするのが
> 国家間の良いお付き合いだ。
 
そのとおりだと思います。
 
隣接国や大陸国家とは、
特に距離感を大事にしないとなりません(笑ぃ)
 
 
> 日本の平和団体は今回のチベット問題にほとんどが沈黙。
> まあコイツラのスポンサーが中共なんだから当たり前だw
 
その中共のスポンサーを調べてみると、もっとおもしろいですよ(^o^)
 
日本の平和団体ですが、
今回のチベット問題に関して活発に動いているのは、
統一協会系の人脈のようです。
 
また国外では、
日本の同和系人脈が積極的な活動を行ってきています。
 
チベットの問題というのは、
現時点では人権問題として取り組むのが最善でもあるので、
陰謀王子としては、この同和系人脈の活躍に期待を込めています。
 
人権問題であれば、
多くの日本人が「見聞きして知る」というかたちで参加できますからね。
 
 
> >中国が改心できるかどうか?
>
> けしてしない。
> そうやってあの大陸の国は何度も王朝交代をしたきた。
> (自滅の繰り返し)
> 歴史は嘘をつかないからね。
 
すべては繰り返し……ですからね(^o^)
 
だけど、まったく同じ……というわけでもない。
 
螺旋階段を登っていくように、
少しずつかもしれないけれど、成長はしているはずです。
 
もし中国が成長していなかったら?
 
そのときは、より反省をうながすように、
それ相応の厳しい結果が待っていることでしょう。
 
 
> >その命運を握っているのも、われらが日本国なのだ。
>
> この考えもどうかな?
> 極端な話、日本という国が消滅しても
> 世界は大して変らないと思う。
 
陰謀王国的には、
日本が消滅することは、あと五千年はない予定なので、
スルーさせてください(^^;)
 
 
> 日本が世界の平和に大きな影響力を今後も持つ事もないよ。
 
表立って影響力を振りかざすことは、今後もないでしょう。
 
でも、気づく人は、これから気づきだします。
 
日本の見えざる影響力に。
 
 
> 力が正義ではないが、力なき正義も無意味。
> 優しさも「力」と言う後ろ盾があって初めて影響力をもつ。
 
そのとおりだと思います。
 
チベットは、あまりにも無防備すぎた……。
 
そこから日本は学ばなければ。
 
 
> 日本人が今しなければならないのは
> 「日本国」そのもの建て直し。
 
さて、われらが日本、
どこまで建てなおしましょうか!?
 
ねらさんは、優れたバランス感覚をお持ちの方ですね。
今後とも、よろしくお願いいたしまーす(^o^)
 
 
では、続いて、
ねねたんさんへのレスです。
 
> チベットも負けて勝ちを取る戦法かと思ったりw
 
長い目で見ると、本当にそうかもしれないですね。
 
でも、あまり悠長なことばかり言っていられないのも、
わたしたちの生きている現実世界でもありますね。
 
 
> 他国にかまけるより国の建て直しが先だと自分も思います。
 
それは当然だと思います(^o^)
 
けれど、
『我が家』のことばかりにかまけていて、
まったく『親戚づきあい』をしないというのも、
ちょっと考えものですよね。
 
ほどほどのおつきあいや、
困っているときには手を差し伸べるというのは、
大切なことだと思いませんか?
 
見て見ぬふりをしていると、
それこそあとで大きなしっぺ返しが待っているかもしれませんよ。
 
 
> 人権擁護法案、外国人参政権など国の根幹を
> 揺るがす悪法の成立を阻止しなければなりませんしね。
> いまだに女系推進者達が皇室典範改正を狙ってますし。
> 格差社会の是正もしなければならない。
 
『人権擁護法案』
『外国人参政権』
『女系推進』『皇室典範改正』
『格差社会』
 
なぜだか本題と外れてしまいましたが、
さあ、ここでキーワードが出そろいました(笑ぃ)
 
これらの問題については、
今後の陰謀王国で取りあげさせてもらいます。
 
ねねたん、貴重なご指摘、
いつもありがとうございます(^o^)
 
今後とも、みなさんのお力で、
ティルムンを盛り上げてやってください!
 


2008年3月17日(月曜日)

チベット問題の解決へ向けて

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 19時37分11秒

 
今回の『武力弾圧』について、私見を述べたい。
 
毎回のことだが、
中国というか、中国共産党のやり方は、あまりにもまずい。
 
まるで中共は『自滅』したがっているようではないか?
 
『自国民』に銃を向けるのは、崩壊寸前の国家のやることだ。
 
チベットも『ひとつの中国』だというのなら、
もっと穏便な方法があっただろう。
 
それを選ばなかったところに、
中国人民解放軍の本性と、
中央軍事委員会(人民解放軍最高権力)の本音が透けてみえる。
 
軍隊というのは、
ただでさえ『悪しき因果』に取り込まれ、暴走しやすいものだ。
それを、いかにコントロールするかが、国家としての成熟度の目安にもなる。
 
いずれにせよ、自国民の人命を尊重できない国家に、
ついていく『人民』はいないだろう。
 
(もしも漢民族だけが特別だと思っているのなら、
 それは思い上がりであり、正確な歴史を把握していないということになる)
 
この問題は、チベットだけでなく、
石油資源のある新彊ウイグル自治区の今後とも関連してくる。
 
チベットを筆頭に、これらの自治区には、
鉄道が完成して、漢民族が次々に流入している。
 
混血も進んでおり、
時が経つにつれ、独立は困難になっていくだろう。
 
現実的な選択肢としては、まず何よりも、
チベット人の安全と人権を守らなければならない。
 
今回の『武力弾圧』によって、
長年タブーとされてきた『チベット問題』へ、
ようやく各国のマスメディアも動きだした。
 
日本のマスコミも、
覚悟を決めて報道する姿勢を表明したようだ。
 
今回の犠牲を無駄にしてはいけない。
これ以上、血を流させては行けない。
 
チベットを救える国は、日本だけだ。
 
また、それが中国で暮らす善良な人々への救いにもなる。
 
中国が改心できるかどうか?
 
オリンピックイヤーの今年が、運命の分かれ道になるだろう。
 
その命運を握っているのも、われらが日本国なのだ。
 


2008年3月13日(木曜日)

老化の本当の原因

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 18時46分01秒

 
近ごろ、実年齢よりも、あきらかに若い人が増えている。
このことに気づいている人は、案外多いようだ。
 
見方を変えると、
『同じ歳でも、若い人と老いている人との差が激しくなっている』ともいえる。
 
どうして、このような現象が起きているのだろうか?
 
若く見える人も、老けて見える人も、
年齢が同じならば、過ごしてきた時間も同じはずである。
 
だとしたら、加齢によって老化が進むというこれまでの常識は、
疑ってみたほうがよくはないか?
 
あたゆる物事には、原因と結果がある。
 
ならば、老化の原因とはなんだろう?
 
いくつかあるが、
もったいぶらずに、
老化の最大の原因を書いてしまおう。
 
それは《罪》だったりする(^o^)
 
罪を犯すと、人は老いていく。
 
罪人を見るがよい。
みな例外なく老けているではないか。
 
若作りをしている犯罪者は多々いれど、
若々しい犯罪者など見たことがない(笑ぃ)
 
悪いことをすると、
心の周波数みたいなものが乱れ、堕ちていく。
 
これが思考や行動や肉体にもひびいてくるのだ。
 
ちょっと科学的な一例をあげてみよう。
 
体に悪いことをすると、
『活性酸素』が発生する。
 
わたしたちは、生きていくために呼吸をして、
たえず空気中の酸素を取り込んでいる。
 
ところが、この酸素は、
ちょっとしたきっかけで『活性酸素』に変化してしまう。
 
普通の酸素と違って、不安定な活性酸素は、
なんとかして自分を安定させようと、
あたりかまわず近くの電子を奪い取ろうとする。
 
これが、周囲の分子を『酸化』させ、錆びさせていくのだ。
 
この『錆』こそが、
さまざまな老化現象、血管障害、がんの原因になることが、
近年ではわかってきている。
 
活性酸素の発生をおさえるためには、体に悪いことをひかえればいい。
 
つまり、罪を犯さないということだ(^o^)
 
具体的には、

・過食をしない
・なるべく畜肉を食べない
・たばこは吸わない
・強い紫外線は避ける
・ストレスや過労は避ける
・お酒はほどほど
・異性関係はクリーンに

これを守れば、かなりの活性酸素をおさえられる。
 
それでも、呼吸をしているかぎり、
最低限の活性酸素は発生してしまうのだが、
生命には『快復力』や『自然治癒力』がそなわっているので、
その範囲内であれば老化の原因になるほどではない。
 
また、自然治癒力や快復力を高める方法もたくさんある。
 
ここでは、手軽に実践できて効果が高いものを紹介しておこう。

・適度な運動をする
・汗を流す
・読書や学問によって、知識を得る
・こまめに水分を補給する
・緑黄色野菜など、色の濃い野菜を摂る
・睡眠をしっかりとる
 
簡単でしょ?
 
どれも、子供の頃は、
きちんと守れていたものばかりじゃないかな?
 
おとなになるにつれて、
ひとは大事なことを忘れていくんだなあ ヽ(´ー`)ノ
 
おとなにはに、おとなの役割というのも、当然あるけどね。
 
それも書いておこう(笑ぃ)
 
・女子供お年寄りなど、かよわいものにはやさしくする
・家族を守る
・正義感をもつ
・みんなのために行動する
・無償の奉仕をする
・生涯現役でいられるライフワークをもつ
 
これをしっかり守ると、
回復力や自然治癒力も格段にアップする。
 
プラスがマイナスを凌駕して、
若返る人も大勢あらわれるだろう(^o^)
 
『変わる世界』でも書いたが、
こうした因果律が、今後ますます加速していくことになる。
 
その結果、
なかなか歳をとらない人間と、
どんどん歳をとっていく人間とに、
人類は二分化していくことになりそうだ。
 
わたしなんかも、
この十年間、ほとんど歳をとっていない。
 
それどころか、ここ数年は、
どんどん若返っているような気もする。
 
二年ほど前までは、
わたしは27〜28歳に見られることが多かった。
 
それが最近では、25〜26歳に見間違われる。
 
(おかげで、仕事関係でなめられることも多い……笑ぃ)
 
見た目だけでなく、
わたしはトレーニングを欠かさないので、体力もますます充実している。
 
ぶっちゃけ三十代になってしまった陰謀くんだが、
いまでもわたしは腹筋が割れている。
 
(三十路で王子か……(^^;)
 
50メートル走のタイムは、
二十歳の頃と変わらず、6秒フラットである。
 
(スパイクを履けば5秒台が出せるかも?)
 
何も、わたしだけが特殊なのではない。
 
こつこつトレーニングを続けている人間というのは、
周囲を見まわしても、みんな同じような若さを維持している。
 
太極拳やヨガの先生方の中には、
実年齢50代で、外見や体力は30代という方々がめずらしくない。
 
ティルムン管理人のヤゾーさんだって、十歳は若く見える。
 
(ヤゾーさんは、
 たばこをやめて、ひげを剃れば、もっと若くなるのにな……笑ぃ)
 
人生100年の時代は、もうすぐそこまで来ている。
 
ここだけの話だが、
ある研究機関の極秘報告によると、
いまの三十代が高齢者と呼ばれる頃には、
160歳くらいまで生きる長寿者があらわれるのではないか、
ともいわれているらしい(笑ぃ)
 
寿命が二倍になれば、
人生設計も、人々の価値観も、
大きく変わっていくことだろう。
 
氷河期世代は、最低でも百歳くらいまで生きるつもりで、
いまのうちから生き方を変えていった方がいいかもね(^o^)
  
(失われた十年も、なんのそのだね……笑ぃ) 
 
せっかくの人生、
ゆっくり長く楽しんでいきましょう!
 
今後も『アンチエイジング』特集は続けていくので、ご期待あれ!
 


2008年3月10日(月曜日)

『マトリックス』に込められたメッセージ

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 21時59分44秒

 
二十世末に公開され、
世界的なヒットとなった映画『マトリックス』。
 
ご覧になったネットワーカーも多いことだろう。
 
この作品は、のちにDVD化され、
新企画だったDVDプレイヤーの普及にも貢献した。
 
日本国内でも、
プレイステーション2の発売時期に合わせて、
マトリックスのDVDが大々的にリリースされている。
 
(ここにも《彼ら》の計画の一端が垣間見える。
  プレイステーションの発売元のソニーは、
   『日米欧三極委員会』系企業の筆頭格でもある……笑ぃ)
 
映画マトリックスにおける最大のテーマのひとつに、
ヴァーチャル〔仮想〕とリアル〔現実〕の境界はどこにあるのか?
というのがあげられるだろう。
 
マトリックスの世界では、
人々の意識は『ZION〔ザイオン〕』という仮想空間に閉じこめられていて、
人々の肉体は『工場』で『生命エネルギー』を搾取されるだけの存在と化している。
 
だが、マトリックスの住人たちは、
一見すると、わたしたち現代人とまったく同様の生活を営んでおり、
自分たちが工場で『飼育』されているなどとは露ほども思わない。
 
工場のカプセルの中でエネルギーを吸いとられながら、
脳に送り込まれる仮想の情報を『現実』だと思いこんだまま、
マトリックスの世界の住人たちは一生涯を終えていく……。
 
強烈な皮肉が、何重にも込められた設定だ(笑ぃ)
 
この映画を見た多くの人たちは、
「わたしたち現代人も、なんか騙されているのかも……?」
と我が身を振り返ったのではないだろうか。
 
マトリックスを製作したウォーシャウスキー兄弟は、ロシア系の出自でもある。
 
ロシアといえば、
ユダヤ系財閥とガチでやり合ってきた数少ない民族でもあった(笑ぃ)
 
そんなウォーシャウスキー兄弟の強烈な皮肉が、
この物語の設定のひとつひとつにまで込められている。
 
仮想空間『ザイオン〔ZION〕』というのは、
そのまま『シオン〔ZION〕』の読み替えであり、
ユダヤ民族による『シオニズム※1』や、
ユダヤ系財閥によるマスメディア支配への痛烈な批判にもなっている。
 
(※シオニズム=ユダヤ人を民族と見なして、
 その差別からの解放をユダヤ人による国家の形成によってなそうとする運動)
 
シオニズムが政治的な運動となったのは十九世紀に入ってからで、
パレスチナへの移住の正当性や、それに際しての強引なやり口には、
当時より諸外国の識者からも疑問の声が上がっていた。
 
(これについては、いずれまた見解を述べたい)
 
マトリックスの重要なモチーフのひとつに、
『電話回線を使ったネットワーク』というのがある。
 
このネットワークを使うことによって、
主人公である『ネオ』たちは、仮想空間と現実空間を行き来し、
『偽りの世界』を打破しようと試みる。
 
これは当時、一般へ普及しはじめたインターネットの
『ダイヤルアップ回線』への暗喩でもあるだろう。
 
ネットの普及によって、さまざまなタブーが破かれていった。
 
(なかでも世界最大のタブーといえるのは、
 やはりユダヤ系人脈による闇の支配構造だったのではないだろうか)
 
その様子は、
まさしくネットワークによるマトリックスの打破であり、
世界中の『ネオ』の活躍による結果だといってよい(^o^)
 
しかし、闇は所詮、闇である。
 
闇を糺したあと、何が起こりうるのか?
 
わたしたち日本人は、そのあたりまでを見据えて、
これからも行動していかなければならない。
 
さて、無数の比喩が込められたマトリックス。
 
なかでも、陰謀王子がもっとも気になった台詞が、以下のものである。
 

「人間というのはバッテリーだ!」

 
なかなか奥が深い(笑ぃ)
 
このあたりを突きつめていくと、
やはり『老化』の問題に行きつくんだよなあ……。
 
というわけで、次回、
おまたせしまた『老化の本当の原因』をお届けします(^o^)
 


2008年3月7日(金曜日)

イスラエル 神学校で銃乱射【ニュース】

 

【ニュース】
 
神学校で銃乱射、8人殺害 西エルサレム、ガザ攻撃報復か
 
 【カイロ】イスラエルからの報道によると、西エルサレムにあるユダヤ教の神学校に6日、パレスチナ人の男が侵入し、銃を乱射。イスラエル人の学生ら8人を殺害した。犯人も現場で射殺された。負傷者は約10人。
 
 イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへの攻撃で120人以上を殺害したことへの報復の可能性があり、暴力の連鎖が泥沼化しつつある。無名組織が犯行声明を出したとの報道もあるが、背後関係は不明。
 
 犯人は、大勢の学生が集まっていた図書室で無差別に発砲した。この神学校は、ヨルダン川西岸での入植活動を推進し、入植地建設や拡大で指導的役割を果たしていることで知られる。学生の大半は20歳代。
 
 事件後、現場周辺にユダヤ人らが集まり「アラブ人に死を」と連呼した。ガザを支配するイスラム原理主義組織ハマスは犯行を「英雄的作戦」「シオニスト(イスラエル)による虐殺への自然な反応」と称賛。パレスチナ自治政府のアッバス議長は犯行を非難した。
 
 イスラエルでは、2006年4月にテルアビブでの自爆テロで9人が死亡して以来の惨事。エルサレムでもかつて自爆テロが頻発したが、昨年1年間は、パレスチナ側からの攻撃は未遂にとどまっていた。
 

 
マスメディアには、いくつかのタブーがある。
 
その中でも間違いなくベスト5に入るのが、
『ユダヤ』ネタである(笑ぃ)
 
ユダヤといえば、先進国を股にかける世界最強のマイノリティだ。
 
その影響力は、日本国内における同和勢力や在日朝鮮韓国人の
『ワールドワイド版』だと思ってもらえば、まず間違いない。
 
(日本の同和や在日コリアン勢力にとって、
 ユダヤというのはお手本であり、師匠筋のようなものでもある)
 
マスメディアがユダヤ系の報道を差し控えている理由は、
大きくわけて二つある。
 
ひとつは、ユダヤ系企業による多額のスポンサー料。
これによって、大手マスコミは実質上の買収がなされている(笑ぃ)
 
もうひとつが、
『サイモン・ヴィーゼンタール・センター』を筆頭とする
人権団体による言論弾圧に近い活動。
 
(まさに『アメとムチ』だね……笑ぃ)
 
ユダヤは世界でもっとも過酷な差別をうけてきた民族でもあるため、
差別的な言動には、ことさら目を光らせている。
 
並外れた資金力と人脈をもつユダヤ系の人権団体に目をつけられると
表舞台でのまともな言論活動は困難になる。
 
それゆえ、多くの文化人や有名ジャーナリストは、
ユダヤ系人脈の暗躍については、だんまりを決め込んでいる。
 
欧米では「ユダヤ」と口にしただけで眉をひそめるオトナがほとんだ(笑ぃ)
 
『ユダヤ陰謀論』を語る人間などは、精神病者あつかいである。
 
さわらぬユダヤにたたりなし……といったところか。
 
そうした傾向は、わが日本国にもなきにしもあらず ヽ(´ー`)ノ
 
むろん、差別というのは許されることではない。
 
だが、差別問題をタブーにしてしまうと、
それを隠れ蓑にして、悪事を働く連中が必ず出てくる。
 
ユダヤにも同和にも在日にも、こうした連中は大勢いる。
 
今回の事件への報道が、
日本国内における『ユダヤタブー』への一種の切り口になっていきそうだ。
 
そうした動きが、
同和行政や在日特権問題とも、
いずれは連動していくことになるだろう。
 
この背景には、いつものように、
《世界の最高権力者》たちによるシナリオというのがある。
 
世界でいま何が起こっているのか?
 
もうしばらくしたら、
陰謀王子が種明かしをしてしんぜよう(^o^)
 


2008年3月5日(水曜日)

負けて勝ちをとる

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 21時57分35秒

 
数年前に、ヤゾーさんと、
こんなメールのやり取りをしたことがあった。
 

yazoo「僕なんかも、負けて実を取るということが多かったですね」
 
     〜中略〜
 
inboo「日本の戦後なんて、
    まさに負けて実をとった象徴ですよね。
    『わざと負けた』と考えなければ、
    つじつまが合わないぐらいの繁栄と平和を、
    今日まで日本は享受してきました」

 
そんなやり取りから数年後、こんな書物が出版された。
 

  戦争に勝ってはいけない本当の理由 ―白旗原理主義あるいは「負けるが勝ち」の構造―
     シモン・ツァバル 著, 藤井 留美 訳

http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AB%E5%8B%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1-%E7%99%BD%E6%97%97%E5%8E%9F%E7%90%86%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%84%E3%81%AF%E3%80%8C%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%8C%E5%8B%9D%E3%81%A1%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0-%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%90%E3%83%AB/dp/4901784188
 
『負けて勝ちをとる』という戦術は、
非常に高度な『奥義・秘技』でもあるため、
これまで表舞台で語られることは少なかった。
 
「とうとう、こういう情報が表に出てくる時代になったんだな〜」と、
陰謀王子も『時が満ちる』のを実感したものである(^o^)
 
日本の戦後の復興と繁栄は、
これまでの人類史にないほどの出来事だった。
 
仮に、あの戦争に日本が勝利していたとしたら、どうなっていただろう?
 
ここまでの繁栄と平和は、あり得なかったのではないか?
 
欧米列強を相手に、たとえ一時の覇権をおさめたとしても、
それを維持するだけの決定的なヴィジョンというのが、
当時の大日本帝国には備わっていなかった。
 
だからこそ、日本は敗戦すべくして敗戦したのだ。
 
多くの血が流れ、尊い犠牲の上に、戦後の繁栄と平和は築かれた。
 
負けを噛みしめることによって、
戦後日本人は謙虚さと勤勉さを取り戻し、
ひそかな誇りを胸に抱いて、
復興のために一丸となって邁進していったのだ。
 
物事には、プラスとマイナスの両面がある。
 
プラスばかりを追って、
勝とう勝とうと遮二無二なると、
大事なことを見落として、
知らないうちにマイナスに飲み込まれてしまう。
 
それが先の敗戦だった。
 
現実世界というのは、奇跡的なバランスの上に成り立っている。
 
それを力尽くで動かそうとしても、
バランスを失って崩れたり暴走するのが関の山だ。
 
世界を少しでもよくしたいのなら、さまざまなバランスに配慮しつつ、
よりより位置にプラスを、
より目立たない部分にマイナスを配置していくのが望ましい。
 
そのためには、
あえて負けるという選択肢を選ぶ勇気も、時として必要である。
 
これがわかれば、いまの日本という国も、
そんなに捨てたものじゃないと気づくだろう。
 


2008年3月4日(火曜日)

変わる世界

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 01時04分09秒

 
これから記すのは、
まだ表に出してはいけない情報らしいので、
ここだけの話にしておいてほしい(笑ぃ)
 
この数年間で、
実年齢よりも若い人が、ずいぶんと増えたと感じることはないだろうか?
 
こういった現象もまた、
宇宙の法則が変化していることに由来している。
 
わたしたちを内包している宇宙で、いま何が起こっているのか?
 
それを今回は書いてみたい(^o^)
 
海王星外側に第9番惑星が存在する可能性が見つかったり、
何かと太陽系も慌ただしい今日この頃。
 
ほんの数年前には、
冥王星と海王星が、公転軌道の違いによって入れ代わるという、
文字どおり天文学的な出来事もあった。
 
冥王星が海王星より内側にあったのは、
西暦1979年から1999年にかけてだった。
 
この時期、
わが日本国は一見すると平和そのものだったが、
世界情勢を振り返ってみると……。
 
イラン・イラク戦争から、湾岸戦争への一連の流れ、
韓国での軍事クーデター、大韓航空機撃墜事件、
アメリカでは初のエイズ患者が発見され、
ソビエト連邦ではペレストロイカからチェルノブイリ原発事故、そしてソ連解へ、
中国では天安門事件が起こり、
イスラム圏では『悪魔の詩』事件が起こったりと、
各国の諜報謀略機関も大忙しだったようである。
 
こうした出来事の背後では、言うまでもなく、
さまざまな『シナリオライター』が暗躍している。
 
《彼ら》はチェスのプレイヤーのように、
欧米のクラブ社会などを通じて、配下の諜報機関に指令を下していく。
 
その際の最大の指針となるのが、
占星術などの原形となったであろう、
《ある種のテクノロジー》だったりする(笑ぃ)
 
そのテクノロジーの根幹をなしているのは、
いわゆる《因果律》というものだ。
 
あらゆる物事には、原因と結果がある。
 
この方程式に、謀略を当てはめていくことで、
彼らは人類の未来の方向性を定めていく。
 
(その手口は、非常に大ざっぱなのだが、
 人々の潜在意識に強く働きかけるので、効果は絶大である)
 
1999年以降は、
冥王星と海王星が入れ代わったことなどもあって、
《彼ら》の方針も大きく変化していった模様である。
 
(それによる結果が、
  米国での911同時多発テロであり、
   そこからはじまった未曾有の大芝居だといえる)
 
では、わたしたちの太陽系で、
いま現在、どういった現象が起こっているのだろう?
 
わたしの実感と推論では、
万物をつかさどっている周波数? のようなものが変化しているのだと思う。
 
ひと言でいうなら、因果律が加速しているのだ。
 
それによって、
これまでに積み重ねてきた各国の悪事や罪なども、
もはや押さえられないほどに膨張してゆきつつある。
 
これに合わせて、
《彼ら》もより大胆な計画を実行に移していっているのだ。
 
個人レベルでも、
こうした因果応報の影響というのはあなどれない。
 
たとえばだが、あなたの日常生活などでもそうだ。
 
敏感な人なら、すでに気づいているかもしれないが、
悪いことをすると、それが我が身に跳ね返ってくるスパンが、
どんどん短くなっているような気がしないだろうか?
 
いまはまだ、鈍感な人は気づいていないだろうが、
この変化は今後ますます加速していき、
やがては万人が実感することになってゆくだろう。
 
それに同調するように、
実社会でも、さまざまな変化が起こっていく。
 
何も悪い面ばかりではない。
 
パソコンのCPUの性能が上がるように、
人々の潜在能力も発揮されていくことになる。
 
それによって、あたらしい科学技術の発見も相次ぐだろう。
 
冒頭でも書いたが、
実年齢よりも若々しい人々も、どんどん増えていくことになる。
 
若々しい心をもつ人は、ずっと若々しくいられる。
 
これこそが、因果律の変化による最大の影響かもしれない。
 
さて、上記の文章は、嘘かまことか?
 
陰謀王子の妄想なのかな?
 
答えは簡単。
 
数年のうちに、
あなたも実感することになるのだから(^o^)
 


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