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2008年4月28日(月曜日)

中国がダメになった理由

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 17時34分14秒

 
チベット騒動を追っていると、
中国の民度の低さというのが、どうしても目についてしまう。
 
もちろん、実際の中国人には、いい人もいれば悪い人もいる。
 
でも、こういう騒動の周辺では、
目立つのは決まって悪い方の人々だったりする(笑ぃ)
 
わたしは以前、日本の大手工業メーカーを見学させてもらい、
そこに長期研修に訪れていた中国人技術者と、じっくりお話させてもらったことがある。
 
その技術者は、当時まだ二十代だったが、たいへん優秀で、
いずれは中国の業界を背負ってたつという、気概のようなものまで感じさせてくれた。
 
お酒を飲むと、その中国人エンジニアが、決まって口にする台詞があった。
 
「チュゴクは口だけなの! 昔からニホンがないと何もできないのよ!」
 
あまりにも何度も口にするので、彼の口調と台詞を、
いまでも陰謀王子は忘れることができない(^^;)
 
大国が「口だけ」なのは、どこも大差ないので、これは歴史的な必然かもしれない。
 
中国人技術者の言葉で意外だったのは、
「昔からニホンがないと何もできない」というあたりだった。
 
だから陰謀くんは、その中国の青年に尋ねた。
「昔からって、いつ頃の時代から?」
 
中国の青年は答えた。
「千年くらい前? 千五百年くらい前ですか?」
 
そんなに昔から、日本に粘着してたのか(^^;)
 
でも、その言葉を聞いて、
中国がだめになっていった理由が、なんとなくわかった。
 
中国の伝統というのは素晴らしいものが多いけれど、
考えてみれば、中世以前に隆盛をきわめたものが大半ではないだろうか?
 
そうしてみると、優秀な中国人というのは、
千年以上も前から、あの国を見限っていたのかもしれない。
 
見限ったあと、どこへ向かったか?
 
言わずとしれた《日本》である(^o^)
 
その優秀な中国人青年も言っていた。
 
「賢いチュゴク人は、みんな日本好きよ。
 わたしも日本に住みたいよ。でも、チュゴクも放っておけないからね」
 
こういう考えの中国人は、意外と多いようだ。
 
また、そういう考えの人々が、あの超大国を支えているのだろう。
 
中国は『自称日本の宗主国』だそうだが、
なぜか首脳陣は、日本語がぺらぺらだったりする(笑ぃ)
 
この事実が意味するところは深い。
 
排他的な集団は、あたらしい潮流についていけず、
いずれ尻すぼみになったり、手詰まりになっていく。
 
いまの中国を見ていると、そのことがよくわかる。
 


2008年4月22日(火曜日)

バディ〔相棒〕の選び方

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 21時29分50秒

 
長い人生、ひとりで生きていくのも気楽でいいが、
気のあう相棒がいれば、もっと有意義かもしれない。
 
でも、ただ一緒にいて楽しいだけの遊び友だちだとか、
そういうのは一過性のものなので、あんまり意味がない。
 
どうせなら、お互いによい影響を長いあいだ与えあえるような関係がいい。
 
生涯に渡って、
支えあえる伴侶だとか、
刺激しあえる仕事仲間だとか、
切磋琢磨しあえる強敵だとか、
そういう存在がいれば、もっと人生は豊かなものになるだろう。
 
相棒を選ぶときに、
たしかな基準というのが、いくつかある。
 
「こういう人間だけは選んではいけない」という例を、ここでは挙げておこう。
 
「勇気のない人間」だけは、選んではいけない。
 
勇気のない人間は、動くべきときに動けず、大事な局面で逃げ出してしまうからだ。
 
「気力のない人間」も選んではいけない。
 
気力ない人間は流されやすく、
生きていく上での様々な障害の前で、安易な道を選んでしまうからだ。
 
そうした積み重ねが、五年後十年後に、
取り返しのつかない差となってあらわれてくる。
 
普段は頼りなく見えても、内弁慶でもいい。
 
だが、いざというときに、なすべきことを、
きちんとやり遂げる人間でありさえすれば、
相棒に選んでも大丈夫だ。
 
いい相棒に恵まれるには、
自分自身も常日頃から、よき相棒となれるように努力を惜しんではならない。
 
人間だから、誰だって、
失敗することも、みっともないことも日常茶飯事だ(^o^)
 
それでも、精いっぱいやっていれば、
必ず見ていてくれるやつが、どこかにひとりくらいはいるものだ。
 
そいつがたぶん、あなたのかけがえのない相棒になる。
 


2008年4月20日(日曜日)

池田小、児童の上履きにICタグ 所在確認実験【ニュース】

 

大教大池田小、児童の上履きにICタグ 所在確認実験 2008年04月19日
 
 大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)は今月、5、6年生の全児童239人の上履きに発信機能を持つICタグを埋め込み、所在を確認できるシステムの実験を始めた。01年6月の児童殺傷事件の際、子どもたちがどこにいるのか把握できずに混乱した教訓を生かす。
 
 校舎の玄関口と運動場の出入り口に敷いたマット下にアンテナコードを張り、上履きを履いた児童が通ると感知する。職員室のパソコンや担任教師の携帯電話で、校舎や運動場の内外にだれがいるのかがわかる。
 
 整備費は約1500万円。文部科学省が支給した学校安全の研究経費の一部を充てた。1年間の実験で効果やコストダウンが見込めれば継続することも検討する。
 
 校長の藤田大輔・大教大教授(学校安全)は「事件の教訓から、非常時の通報と児童の救助のスピードをいかに上げるか考えてきた。くつの中に埋め込めばICタグを付け忘れる心配もない」と話す。(市原研吾)
 

 
世界の管理者たちがターゲットに定めるのは、
まず『女・こども・お年寄り』だ。
 
だが、皮肉なことに、
『ICタグ』のようなテクノロジーを導入しなければ、
女・こども・お年寄りを守ることが難しくなってきている。
 
しかも、『女・こども・お年寄り』を犯罪や危機にさらすのは、
たいてい男だったりする。
 
すべての責任は、男の側にある。
 
大切なものを護る側になるか、壊す側になるか?
 
いついかなるときも、男は問われ続けているのかもしれない(^o^)
 


2008年4月18日(金曜日)

ハンカチ王子に関する予言

 
王子つながりということで、
今回はひとりの有望な後輩について取りあげてみよう(^^;)
 
ハンカチ王子こと斎藤祐樹投手を、
わたしがはじめて目にしたのは、
2006年の夏の甲子園大会だった。
 
わたしは野球は滅多に見ないのだが、
夜のニュース番組でその日の甲子園のハイライトが流れていて、
それをたまたま目にしたのだった。
 
斎藤選手の第一印象は、
「精神力が並外れて強そうだな。いまどきの高校生にはめずらしい」
 という感じ。
 
いまどきのピッチャーとしては斎藤は小柄で、
球速や球威も同世代の剛速球投手に比べれば劣るくらいだが、
粘り強い投球で失点を許さない。
 
斎藤の力投によって、
早稲田実業は、堅実に決勝まで勝ち上がっていく。
 
そして決勝戦では、
田中将大(現楽天)率いる駒大苫小牧と対戦し、
白熱する投手戦は延長十五回戦でも決着がつかず、
翌日、再試合が行われることになる。
 
再試合でも、斎藤と田中は熱戦を繰り広げ、
からくも一点差で早稲田実業が優勝をもぎ取り、
斎藤は勝利投手および、甲子園優勝投手となる。
 
四日間で42イニングをひとりで投げきった斎藤は、
それまでのクールな表情を崩して、男泣きした。
 
この大会によって、
斎藤は登板イニング数でも投球数でも、
甲子園記録を打ち立てている。
 
「並外れて精神力が強い」という陰謀王子の第一印象は、
間違っていなかったということになりそうだ。
 
マスコミは斎藤のことを『ハンカチ王子』と呼び、
連日のように過熱気味の報道を繰り返す。
 
そうした報道を眺めていたとき、
ふいに陰謀王子は、おかしな感覚に見まわれた。
 
「この斎藤祐樹って子は将来、
 日本の国政を左右するような人物になってきそうだな」
 
そんな確信めいた予感が走ったのだ。
 
その後、斎藤はプロ球界入りをせず、
早稲田大学へ進学する。
 
早稲田の学閥というのは非常に強く、
特に政界とマスコミへの影響力というのは抽んでている。
 
斎藤祐樹が今後、どういった進路を選ぶかは未知だが、
おそらく球界を引退したあとは、
政界へ進出してくるのではなかろうか?
 
政界への進出がなかったとしても、なんらかのかたちで、
斎藤祐樹は日本の行く末に少なからぬ影響をあたえる人物になっていくだろう。
 
これは陰謀王子の『予言』である(^o^)
 
何年後になるかはわからないが、
よほどのことがないかぎり、的中するであろう(笑ぃ)
 
斎藤祐樹の活躍が、われらが日本にとって、よきとものなるかどうか?
 
いまから注意深く見守っていく所存である。
 


2008年4月15日(火曜日)

タスポと自己責任

 
たばこを買うのに、タスポという身分証明カードが必要となり、
全国で着々と導入が進んでいる。
 
この背景には、
住民基本台帳ICカードなんかも絡んできて、
「たかがタバコ」では済まされない裏事情が見えかくれしている。
 
《日本国の管理者たち》としては、
「さあ、いよいよドラッグを本気で取り締まるぞ!
 まずは手はじめに、ニコチンをやっつけてやる! 覚悟しろ!」
といった感じだろう(笑ぃ)
 
ここ数年、日本でも、
『たばこ狩り』が過熱してきた。
 
こうした運動に資金を投じているのが、
例のごとくユダヤ系資本だったりする(笑ぃ)
 
ユダヤ人は、たばこ嫌いが多いからね。
 
だから、ユダヤ系資本家が多数移住する国では、禁煙運動が盛んになる。
 
(一方、日本の神道系の人脈には、ユダヤ嫌いが多く、
  そのため「ユダヤ除けのために意地でも煙草を吸い続ける!」
   と公言している奇特な御仁も結構いらっしゃるようだ……笑ぃ)
 
さて、毎度毎度のユダヤネタはこのくらいにしておこう(^^;)
 
 
では、タスポが導入されたことによって、
「わたしたちの実生活に、どういった影響があらわれるか?」を考えてみよう。
 
未成年者の喫煙が取り締まれる?
 
それがタスポ導入の大義名分でもあったね。
 
おおいに結構な話だ(^o^)
 
他に、何かメリットは?
 
う〜ん……。
これといって思い浮かばない。
 
じゃあ、デメリットは?
 
それなら、いくつか思い浮かぶ(笑ぃ)
 
喫煙者の情報が一元管理できるようになるため、
ヘビースモーカーの保険料を引き上げたりできるようになる。
 
タスポを使っているのだから、ごまかしや言い逃れはできない。
 
また、こうしたデータを集積して、
統計学的・臨床医学的に『たばこの害』を取りあげていく準備なんかも進んでいる。
 
このようなデータは、測定方法や集計方法によって、
いくらでも結果を上下左右することができるので、
すでに方向性は決まっているといってよい。
 
つまり、たばこは『特定不健康嗜好物』となり、
ますます槍玉に挙げられていくことになる手筈だ(笑ぃ)
 
どうせ『闇たばこ』が流通するから問題ない?
 
残念でした ヽ(´ー`)ノ
 
そうなる前に、日本の管理者たちは、
『国民の選別』を済ませちゃっているだろう。
 
その《選別》ために、
わざわざタスポやら住民基本台帳カードやらを推進してきたのだから。
 
インターネットのCookieやら検索エンジンでのキーワード収集やらも、
じつはこうした動きの一環なんだよね〜♪
 
「やっぱりそうか! でも《選別》って、なんのために?」
 
そう思ったあなたは鋭い!
 
ここを呼んでいるあなたにだけ、
こっそりと一例を教えちゃおう(笑ぃ)
 
陰謀王子がキャッチした電波によると、たとえば、
『ヘビースモーカーだけを狙い打ちにするウィルス』なんかが開発されているようだ。
 
このウィルス、感染したからといって、
すぐに症状があらわれるわけではない。
 
だがしかし、じわじわと肉体を蝕んでいき、
喫煙者の寿命を確実に縮めていく、すぐれものなんだそうだ(^o^)ガクガクブルブル
 
その結果、喫煙者は今以上に短命になり、
「やっぱりタバコは体に悪い! 禁止すべきだ!」
という運動が、さらにさらに過熱していく予定になっている。
 
《世界の支配層》は、このくらいのことは平気でやるよ。
 
なぜなら、彼らにとって、
これは喫煙者との《契約》を執行しているに過ぎないのだから。
 
愛煙家のあなたは、
「そんな契約した憶えはないぞ!」と言うかもしれない。
 
だが、そんな言い逃れは、
彼らと《その主》には通用しない。
 
たばこのパッケージを、よ〜く見てほしい。
 
『たばこを吸うと、おバカさんになります』
『たばこを吸うと、ぶさいくになります』
『たばこを吸うと、さっさと死ねます』
 
みたいなことが、ちゃーんと書いてあるじゃないか。
(ちょっと違ったか……笑ぃ)
 
「あれだけわかりやすく、わざわざ記してあるのだから、
 それを承知の上でタバコを吸ったと見なします。
 あとは何があっても『自己責任』ですよ?」
 
そんな《彼ら》の声が聞こえてくるようだ(笑ぃ)
 
タスポ導入は、喫煙者にとって、
「最後のラッパ」かもしれない。
 
吸うも自由、やめるも自由。
 
だが、自由には常に、責任というのがともなってくる。
 
その責任の所在を明確にするのが、
いつもの《彼ら》のやり方ではないか。
 
責任がとれるんなら、どうぞご自由に(^o^)
 
 
 追記
 
たばこのフィルターや葉っぱには、
特殊な『フレーバー』が染み込ませてある。
 
このフレーバーには、かなりの依存性がある。
 
そのため、紙巻きのたばこというのは、
天然物のたばこの葉をじかに吸うのに比べて、すこぶる中毒性が高い。
 
常識的に考えてみればわかるだろう?
 
ただの葉っぱが、あそこまで強い依存性をともなうはずがない。
 
たばこの中毒性というのは、大麻やコカインよりも強いくらいだ。
 
この程度のからくりも見抜けないのは、
脳が《ドラッグ》で萎縮しているからかもしれないぞ(^o^)
 


2008年4月9日(水曜日)

若返りの秘法 その壱

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 19時01分04秒

 
ひと月ほど前に、老化の本当の原因について取りあげた。
 
そこで陰謀王子は、
老化の最大の原因となるのは《罪》であると書いた。
 
では、罪を犯さなければ、人間は歳をとらない?
 
答えはノーである(^o^)
 
というよりも、
罪を犯さないというのは、現実世界では不可能である。
 
山奥にこもって隠棲していても、
人との繋がりを完全に断ってしまっては、
『怠惰』や『無視』という罪を犯すことになってしまう。
 
だから、わたしたち人間は覚悟を決めて、
この濁世〔じょくせ〕で、なるべく罪を犯さないように生きていくしかない(^o^)
 
それでも、生きているかぎり、
どうしても罪というのはつきまとってくる。
 
たとえ罪を犯さないように要領よく立ち回っていたとしても、
消極的にばかり生きている人間には、
宇宙の法則によって『教育的指導』というのがあたえられることもある。
 
柔道の試合なんかでもよくある例のやつね(笑ぃ)
 
どういうときに『教育的指導』があたえられるのか?
 
時間を無駄につぶしてしまう……というのが、いちばん危ない。
 
「適当にやっていけばいいや」
「このままでいいや」
「誰かがなんとかしてくれるさ」
「あ〜楽ちん♪」
 
こういう心情と行動を長く積み重ねていると、
宇宙は容赦なく『教育的指導』をあたえてくる。
 
わかりやすい例としては、
『なまけものの専業主婦』や『ヒモ男』を思い浮かべてみるといい(笑ぃ)
 
なまけものの主婦やヒモ男には、
若々しさやみずみずしさが微塵もない。
 
彼女や彼らの顔つきや体つきは、たるみきっていて、はりもない。
 
この『教育的指導』というのは、
いきなり老化をうながすわけではないのだ。
 
まず、人間の《生命力》をうばっていく。
 
だから、人生をさぼっている人間には、元気や覇気というのがない。
 
無我夢中で生きている人間には、この生命力がみなぎっている。
 
そして生命力こそが、若さの根源でもある。
 
とはいうものの、現代社会では、
なかなか無我夢中になる機会というのも訪れないかもしれない。
 
でも大丈夫(^o^)
 
自分で勝手に無我夢中になればいいのだ。
誰の断りもいらない(笑ぃ)
 
無我夢中になるための、いちばん簡単な方法を伝授しよう。
 
それは、全力で体を動かすこと。
 
もっとも簡単なのは、体が丈夫なら、全力疾走することだ。
 
幼稚園や保育園の運動会に行くと、おもしろいことに気づく。
 
いちばん盛り上がるのは、こどもたちの演技ではなく、
おとうさんたちによる100メートル走なのだ(笑ぃ)
 
そして、足のはやいお父さんというのは、実年齢よりも若々しい人が多い。
 
走るというのは、若さのバロメーターでもある。
 
全力で走ると、眠っていた感覚が戻ってくる。
 
これは『生命の炎』が燃えている感覚そのものだ。
 
生命の炎が枯れたとき、あなたの若さも枯れていく……。
 
この炎をよみがえらせるために、
あなたも『走り込み』を行ってみてはどうだろうか?
 
長距離走よりも、短距離走の方が、若返りの効果は高い。
 
(長距離走は、やり過ぎると活性酸素が溜まるからね)
 
目安としては、20代の人なら、
 
・50メートル・ダッシュ × 6本
・50メートル・サイドダッシュ × 2本
・50メートル・バックダッシュ × 2本
 
このくらいを週一ペースでやるのがおすすめ。
 
全力でダッシュをすると、
体の内側からエネルギーが湧いてくるのがわかるだろう。
 
これが心の張りになり、
肉体の張りにつながっていく。
 
サイドダッシュやバックダッシュを取り入れることで、
普段は使っていない筋肉や神経系が刺激され、
若返り効果がさらに高まる。
 
30代の人は、体力に応じてダッシュの本数を加減すればいい。
 
40代以上の人は、
50メートルを40メートルに替えるなどして、
自分に合わせた調整をしていこう。
 
くれぐれも無理をしてはいけない。
 
無理をすると、ストレスが溜まって、老化の原因となってしまうからだ。
 
ちょっと苦しい。
でも、なんかすごく楽しい!
「こんなに必死に走ってるよ、おれ! わはははは!」
 
こんな感じで、トレーニング中は笑顔をたやさないようにしてみよう。
 
(端から見ていると不気味だが、秘法というのはそういうものだから……笑ぃ)
 
走るのは、ほんとに楽しいぞ〜!
 
全身が躍動する感覚は、何ものにも代えがたい。
 
お金もかからないし、最高の娯楽かもしれない(笑ぃ)
 
注意するのは、土の上を走ること。
 
それも、裸足で走るのがベスト。
 
アスファルトやコンクリートの上を走ると、そのうち膝や腰を痛めるよ。
 
ずっと体を動かすことをさぼってきた人は、
最初は『ウォーキング』からはじめるのがいいかもね(^o^)
 
そこから、
『ジョギング → ランニング → ダッシュ』
 というふうに、進歩していってみよう。
 
継続は力なり!
 
その一歩が、やがて道となる(笑ぃ)
 


2008年4月7日(月曜日)

ダライラマと統一協会とCIAとバチカン

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 18時00分52秒

 
中国政府がチベットでの暴動について、
「ダライラマ一派の扇動によるものだ」と批判をしている。
 
ダライラマは厳しい監視下にあり、
中国国内での直接的な活動は不可能な立場だ。
 
それゆえ、
「ダライラマの意向を受けたグループが中国で活動している」
と中国政府は言っているのだろう。
 
では、「ダライラマ一派」とは、何を指しているのだろうか?
 
どこの国でも同じだが、
今回の暴動の中心となったのは、
中国国内で差別を受けている人々〔マイノリティ・グループ〕である。
 
そうした人々が蜂起するのを、
まるで『待ちかまえていた』かのように、
各国のメディアがこぞって取りあげ、国際問題に発展していった。
 
実際に、各国のメディアは、このときを『待ちかまえていた』のだ。
 
日本国内を例にとってみると、
今回のマスメディアの動きは、保守系の方が迅速だった。
 
具体名を上げると、
フジサンケイグループ → 読売グループ → その他
という感じで報道が活発になっていった。
 
これはそのまま、
『統一協会系人脈』の各メディアへの影響力を現している(笑ぃ)
 
また、日本国内でチベットの解放運動にとりくんでいる団体や組織にも、
調べてみると統一協会系の人脈や資金が流れ込んでいるのがわかるだろう。
 
さかのぼってみると、二十年以上も前から、
統一協会系はチベットの解放へ向けて入念な準備を行ってきたことが見てとれる。
 
このあたりの粘り強さというか、粘着力が、
統一協会の強みであり、うっとうしいところだといえるだろう(^o^)
 
(統一協会の各種機関への工作というのは有名なので、
 また機会を改めて紹介することにしよう……笑ぃ)
 
 
アメリカへ視点を移してみても、
統一協会と関係の深いメディアが、
チベット問題を積極的に取りあげているのうかがえる。
 
米国でも統一協会の活動は盛んで、
マスメディアや政財界への浸透力はあなどれないものがある。
 
というか、
統一協会を大きく育てたのが、そもそもアメリカのCIAなのだ。
 
CIAは反共産主義活動の拠点として、統一協会系の人脈を利用してきた。
 
これが『勝共連合』となり、日本の右翼や政界を巻き込んでいく。
 
ところが、この勝共連合には、
《日本の最高権力に近いグループ》が関わっていたため、
逆にCIAが操られるような現象が起きてしまう(笑ぃ)
 
もともとCIAは、統一協会を極東の出先機関にするつもりだったはずが、
いまでは両者は切り離せない、ずぶずぶの関係になっている。
 
当然、今回のチベット騒動でも、
CIAと統一協会系人脈は通じており、
大まかなシナリオを立案して実行しているのも、このあたりだろうと推測できる。
 
統一協会系人脈は、日本と韓国の出身者が大半なので、
中国での実働部隊してともぐり込むのにも適している。
 
(白人やユダヤ人じゃ、見た目で警戒されるもんね……笑ぃ)
 
 
さて、今度はヨーロッパだ。
 
チベット問題で激しい抗議活動の先鋒を切ったのは
スイスのチューリヒや、オランダのハーグだった。
 
この地名を聞いて、陰謀王子の妖怪アンテナ反応した(^o^)
 
「こりゃ、バチカンが動いてるな」
 
ダライラマとバチカンは、じつは大の仲良しである。
 
(バチカンといえば、カトリックの総本山。
 ヨーロッパにおける陰謀の大元締めといっても過言ではない……笑ぃ)
 
そしてバチカンは、永世中立国のスイスとも仲がよい。
 
バチカンを守護しているのは、
何を隠そうスイスの傭兵団なのだ。知ってた?
 
また、スイスのチューリッヒや、オランダのハーグには、
国際的な政治機関や人権団体の本部も多い。
 
(あのあたりは、
 ヨーロッパの『古都京都』や『奥熊野』みたいなものかもしれない……笑ぃ)
 
バチカンが動いたことで、
イギリスやフランスも負けじと抗議活動を繰り広げはじめた。
 
ダライラマは、座敷牢に閉じこめられたような状態で、
な〜んにもしていないというのに、
「ダライラマ一派」の活動は勢いを増す一方である。
 
これは必然の成りゆきでもある。
 
これまで、チベット問題について、
各国のマスメディアは、厳重なまでに報道を控えてきた。
 
なぜなら、ひとたび報道してしまうと、
チベットの惨状と、中共の極悪非道さが、
世界中に広まってしまい、言い逃れも後戻りもできなくなるからである。
 
《事実》というのは、最強の切り札だ。
 
その切り札を切るときが、ようやく訪れたのだ。
 
はたして、
ダライラマ一派の幻影に脅える連中の末路はいかに(^o^)
 


2008年4月1日(火曜日)

《彼》との邂逅

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 21時59分46秒

 
もう二十年くらい昔のことになる。
 
やんちゃな小僧だった陰謀くんは、
あり余ったエネルギーを発散させるべく、
ある武術を本格的に習いはじめた。
 
そうこうしているうち、
武術のお師匠に気に入られ、外遊先に同行する機会に恵まれた。
 
貧乏学生だった陰謀くんは、
荷物持ちおよび雑用係として、
これ幸いとお供させてもらうことにした(^o^)
 
向かった先は、ヨーロッパの一国。
 
歴史のある古い国らしいが、
世界史の授業中は決まって居眠りしていた陰謀くんには、まったく未知の世界だ。
 
滞在先では、師匠の孫弟子にあたる白人男性が、丁重にもてなしてくれた。
 
師匠は系列の道場を何ヶ所かまわり、異国の門下生を前に、
武術のデモンストレーションをしたり、ちょっとした講話を行った。
 
当時の陰謀くんは、まだ十代で、
女の子に見間違われるような容姿をしていたので、
師匠は行く先々であらぬ疑いをかけられたりもして、
「陰謀をつれてきたのは失敗だった!」と、うんざりしていたようだ(^^;)
 
 
さて、そのうち外遊も残すところ二日となった。
 
その頃になると、陰謀くんは、
師匠の孫弟子の息子さんとも仲良くなっていた。
 
この息子さんの名前を、仮に『ウィレム』としておこう。
 
ウィレムは陰謀くんより二つ年上で、
バイクが好きだった。
 
その日の午後、自慢の愛車でやってきて、
「おもしろい場所があるから一緒に出掛けよう!」とウィレムが誘ってきた。
 
あらかた予定を消化して、ホテルの中で暇を持てあましていた陰謀くんは、
このあやしげなお誘いに乗ってみることにした。
 
ウィレムは武術の有段者でもあり、
わたしにしてみれば同門の先輩にあたる。
 
ドラッグなんかの匂いもしないし、たぶん大丈夫だろう(笑ぃ)
 
ウィレムのバイクに二人乗りをして、街を出た。
 
そして、山あいのワインディングを、
小一時間ほど、かなりの速度で駆け抜けた。
 
日本とスケールの違う広大な自然が、そこには広がっていた。
 
どこまでも蒼々たる山々が続いており、すれ違う車もない。
 
それなのに……と妙なことに気づく。
 
人通りもないのというのに、やけに道路が整備されているのだ。
 
あまつさえ、道路の要所らしき場所には、
警備兵のような者までが立っている。
 
まるで日本の原発の周辺のようではないか(笑ぃ)
 
「軍関係の施設かなんかがあるの?」
 と陰謀くんが尋ねると、
 
「このあたりは私有地なんだよ。警備しているのは私兵」
 とウィレムが答えてくれた。
 
余計な詮索はしなかったが、
ウィレムの親族の私有地ということのようだ(笑ぃ)
 
 
ようやくたどり着いたのは、なんとも古びた《史跡》だった。
 
古城か何かの跡地らしい。
 
バイクを降りると、ウィレムはついてくるように言って、
史跡の中へ入っていった。
 
そこには石段や石垣があり、
どことなく日本の城跡を思い起こさせる。
 
しばらく歩くと、ふいに広いスペースに出た。
 
三十メートル四方くらいだろうか。
 
中央に、大きな石碑のようなものが立っている。
 
「あれは何?」
 
陰謀くんの問いに、ウィレムは何も答えず、静かに合掌しはじめた。
 
ウィレムはキリスト教徒だったはずだが、
その姿は仏教や神道と、まったく同じだった。
 
陰謀くんもつられて、両手を合わせて石碑に祈った。
 
(このとき、急に耳のあたりが、ぼうっと暖かくなって、
 強い耳鳴りをが起こったのを憶えている)
 
 
「さあ、帰ろうか」
 
ウィレムが来た路を引き返していく。
 
「このためだけに、ここに来たの?」
 
陰謀くんの疑問に、ウィレムは答えた。
 
「きみを、こちら側の世界につれて来たかったんだ」
 
『こちら側』って?
 
陰謀くんは首をひねるばかりである。
 
ふたたびバイクにまたがり、
滞在先のホテルに帰りつくと、
陰謀くんは部屋の時計を確認した。
 
そこでまた「あれ?」と首をひねる。
 
往復で四時間ほど出かけていたはずなのに、
二時間しか経っていない。
 
旅の疲れで、時刻を見間違えていたのだろうか?
 
いや、そんなはずはない。
 
陰謀くんの腕時計を確認すると、
きっちり四時間あまりが経過している。
 
これはいったい、どういうことだ?
 
わけがわからないまま、じきに夜が訪れた。
 
その日は、師匠を見送るために、
ちょっとしたフェアウェル・パーティが催された。
 
陰謀くんは未成年だったが、
ウィレムにすすめられるまま、
特別に『ワイン』なんかをいただいた。
 
すっかり酔ってしまい、前後不覚になり、
その後のことは、はっきりと覚えていない(笑ぃ)
 
 
そして……。
 
無事に帰国し、ヨーロッパでのことなど、
すっかり忘れかけていた半年後、
またしても「あれ?」と首をひねるような出来事があった。
 
身体測定の結果で、信じられないようなことが起こったのだ。
 
わたしの血液型が、変わっていたのだ!
 
測定しなおしてもらったが、結果はくつがえらなかった。
 
信じられないことだった。
 
わたしの両親は、いずれもX型だった。
 
その組み合わせでは、わたしの血液型もX以外にはなり得ない。
 
ところが、検査の結果では、わたしはY型になっていたのだ。
 
そのとき、わたしの脳裏を過ぎったのは、
ウィレムの口にした「こちら側の世界」という言葉だった……。
 
血液型が変わってからというもの、
わたしは性格や行動までもが一変してしまった。
 
おまけに、おかしな能力? みたいなものまでついたようだ……。
 
たとえば……。
 
常に耳鳴りがしていて、
なにか危険が近づくと、その耳鳴りが激しくなる。
 
阪神大震災の直前は、
あまりにも耳鳴りがひどくて、飛び起きてしまったほどだった……。
 
 
そういえば、この時期から、
わたしはどこへ行っても、
異常なまでに頻繁に『警察官』と出くわすようになった。
 
(おかげさまで、
 ショッカーや死ね死ね団のみなさんも、手出しができないらしい……笑ぃ)
 
 
わたしは、
『こちら側の世界』に来てしまったのだろうか?
 
だとしたら、
これを読んでいるあなたは、どちら側の世界にいるのだろう?
 
考えるほどに、わからなくなってくる(^o^)
 
 
その後も、
ウィレムとは、しばらくペンフレンドを続けていたが、
彼が二十歳を前に留学してからは、音信不通になってしまった。
 
人づてに聞いたところ、
いまは帰国して、元気にやっているらしい。
 
連絡を取ってみたいような、
もう二度と会いたくないような、
そんな微妙な気分の今日この頃である(^o^)
 
 
それにしても、年々わたしの耳鳴りはひどくなる一方である。
 
しかも原因不明で、現代医学では手の施しようがないとのことだ。
 
まいったな ヽ(´ー`)ノ
 
 
(この文章はフィクションです……たぶん……笑ぃ)
 


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