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2008年5月27日(火曜日)

川田亜子アナウンサーの死と『闇の薬』

 

【ニュース】川田亜子アナウンサー 練炭自殺?
 
 ブログでも異変「母の日に私は悪魔になった」
 
 川田さんは公式ブログ「Ako’s Style」の中で、精神的に落ち込んでいることをほのめかしていた。
 
 4月までは仕事のことや旅行の写真などを掲載していたが、5月になって内容が一変。7日付で「先週から口がうまく回らなく、どうしたものかと悩んでおりました。(中略)不安が押し寄せてきます」と悩みを告白。続く数日間に「いつもの私がまだ見つけられません」「やっと1日が終わりました」と記述。スタッフら周囲の人間に相談したようで「なぜそんなにも優しくしてくださるのでしょうか?」とも書いている。
 
 12日には「母の日に私は悪魔になってしまいました。産んでくれた母に、生きている意味を聞いてしまいました。母の涙が、私の涙がとまりません」と衝撃の書き込み。母親の前で取り乱したようで、精神的に追いつめられていたことが読み取れる。これらの書き込みは、すでに削除されている。
 
 最後のブログは24日に更新。都内で香水についてのトークショーを行うという内容で「ぜひお立ち寄りください」の言葉で締めていた。
 

 
元TBSアナウンサーの川田亜子さんが逝去された。
 
「母の日に私は悪魔になってしまいました」
 というブログでの記述が意味するところは何か?
 
フリーになった川田アナは、
悪名高い『谷口元一』ひきいるパールダッシュという事務所に所属していた。
 
谷口は創価学会員でもあり、
久本雅美を筆頭とする現在の創価タレントの隆盛は、
彼の強腕によるところが大きいといわれている。
 
また、谷口の親友でもある川上八巳は、
崇仁協議会代表の藤井鐵雄の義弟でもある。
 
崇仁協議会といえば、
京都の同和ヤクザにとっては、中核を担う機関ともいえる。
 
谷口の背後には、京都の底知れぬ闇が広がっている……。
 
詳細は、2ちゃんねるの有志たちによる書き込みを参考あれ。
 
     川田亜子は何故自殺したのか?     
http://ex24.2ch.net/test/read.cgi/ana/1211774865/
 
 谷口元一
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1211798199/
 
 【創大OB】谷口元一と川田亜子自殺【ケイダッシュ】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1211782334/
 
この事件を機に、これまでアンタッチャブルだった京都の闇にも、
徐々にメスが入っていくことになるだろう。
 
「先週から口がうまく回らなく、どうしたものかと悩んでおりました。(中略)
 不安が押し寄せてきます」
 
ブログに、川田女史の悲痛な叫びが残されている。
 
これはダイイングメッセージであり、
闇を切り裂く一筋の光となるだろう。
 
闇の組織が、邪魔になった身近な人間を始末するときに、
ごくまれに使用する秘法というのがある。
 
それは『重度の鬱を引き起こす薬』を、
食事などに混入させて投与するという方法だ。
 
この薬を摂取した人間は、
意識が混濁して『ろれつが回らなくなり』、
瞬く間に自殺寸前の精神状態に追い込まれる。
 
あとは、身近な人間が呼び出して、
『最後の一押し』をすれば、
『自殺としかみえない完全犯罪』が成立してしまう。
 
谷口元一たちは、やりすぎてしまった……。
 
同和も、創価も、
遅かれ早かれ谷口たちを『切り離す』ことによって、
組織の延命をはかろうとするだろう。
 
(そのために《闇の最深部》が秘法や秘術を用いたのかもしれない……)
 
だが、同和や創価がかろうじて生きものびたとしても、
その周辺でうごめいている『ヤクザ』たちは、
そう遠くないうちに淘汰されていくに違いない。
 
戦後の六十年間で、
ヤクザは必要悪から不必要悪になりさがってしまった。
 
ドラッグを使い、
女を泣かせなければ、
自らでは何も生み出せない。
 
それが現代ヤクザの大方の実像である。
 
ここまで腐ってしまっては、
《社会》も《反社会》の存在を許容できなくなる。
 
腐敗の根源は、同和利権や在日特権によってもたらされた。
 
すべては《彼ら》の計画通りということか……。
 
問題は、ヤクザがいなくなったあとのシステムの再構築で、
ここを誤ると、わが日本国の脆弱化は避けられなくなってしまう。
 
『毒をもって毒を制す』に変わる、あらたな法則が、
いまこそ求められているのだといえそうだ。
 
最後に、
川田さんの魂の安らかなることを祈ります。
 


2008年5月26日(月曜日)

最近の男子たちにみる傾向

 
最近、二十歳前後の若い男子たちに、よく好かれる(^o^)
 
陰謀王子に、そういった変わった趣味みたいなものはないけれど、
感じのいい男子たちになつかれるのは、
なんとなく内心ではうれしかったりする(笑ぃ)
 
そんな若い男子たちが、口をそろえて言う台詞がある。
 
「彼女ですか? いませんよ〜。
 だって、めんどくさそうですもんね(微笑)」
 
彼らも別に『女性嫌い』というわけではなさそうだ。
 
ことさらファッションなどに興味はなさそうだが、身なりも清潔だし、
陰謀王子と気が合うくらいだから、みんな澄んだ目をした好男子たちである(^o^)
 
女性の側からのアプローチも、それなりにあるようだ。
 
でも、女の子とつきあうよりも、
自分の趣味や学業や仕事に、時間とエネルギーを注ぎ込む方が、
ずっと有意義だと彼らは感じている模様。
 
我が身をふりかえると、陰謀王子もそうだった(^^;)
 
もう少しつっこんだ話をしてみると、
若い男子たちも、いろいろと考えていることがわかってくる。
 
「だって、いま彼女ができたとしても、
 すぐに結婚とかはできないじゃないですか?」
 
「なあなあで何年もつきあうのも悪いし、それだったらひとりでいて、
 ちょっとでも仕事のできる男になろうかな……なんて思って」
 
若いのに、なかなか見どころのある男子たちである(^o^)
 
でもね、ちょっと見逃していることもあるんじゃないかな?
 
きみたち有望な男子諸君が、趣味や学問や仕事にかまけているあいだに、
同世代の女子たちが、どうなっちゃっているのか?
少しは考えてみたことがあるかい?
 
「遊び人のイケメンくんや、ちょい悪の不倫おじさんたちが、
 まとめて相手してくれてるんじゃないですか(微笑)」
 
おいおい、ちゃんと現状を把握してるじゃないか(^^;)
 
「だから余計に、
 そういう女子の相手をするのが、めんどくさいんですよね〜(微笑)」
 
困ったな……(^^;)
 
ともあれ、有望な男子諸君は、
女子の相手をしないことで、無駄なエネルギーの浪費をおさえられるので、
学問や仕事や趣味の領域に集中でき、相応の実績を残したりして、
充実した人生というのを歩めそうな気配だ。
 
問題は、男子じゃない方かな?
 
日本の若い女子たちは、これから先、どこへ行きつくのだろうか……?
 
このあたりに、最大級の陰謀も潜んでいるのだが……。
 


2008年5月23日(金曜日)

差別とアファーマティブ・アクション(積極的な是正策)

 
「差別はよくない」
 
そんなことは子供でも知っている。
 
けれど、子供から大人まで、
とかく人間というのは、差別をしたがる生きものである。
 
なぜ、人は差別をするのだろう?
 
優越感を味わいたいから?
 
でも、他者を差別することで、自らが優位に立てるわけでもない。
 
ならば、劣等感の裏返し?
 
差別する対象がいることで、
己を少しでもなぐさめることができるのだろうか?
 
立場の違う者を追いやったりしたところで、
自らの立ち位置が変わるわけでもない。
 
そうしてみると、差別というのは、
じつにつまらない心理的な現象だともいえる。
 
だが、現実社会における差別には、物質的な側面が常につきまとう。
 
差別が問題となるのは、
多数派が少数派をおとしめるという側面があるからだ。
 
「わたしとあの人は違う」
 
これだけなら、差別にはならない。
それが事実であるかぎり、たんなる『個性の認識』である。
 
しかし、
「わたしたちと、あの人たちは違う」
 となると、また話が変わってくる。
 
「わたしたち」の数や力が大きくなるほど、
「あの人たち」の立場が相対的に弱くなっていくからだ。
 
その結果、社会的な地位の差や、貧富の差というのが生じてくる。
 
《世界の支配層》は、
こうした格差を是正しようと、これまで試みてきた。
 
近代史を振り返ってみると、そうした流れがよくわかる。
 
奴隷解放からはじまったアメリカの歴史などは、
差別との闘いそのものだともいえるだろう。
 
欧米の社会は、
黒人差別に女性差別といったさまざまな差別を生みだしながらも、
一部の《心ある指導層》たちは、これをよしとしなかった。
 
わが日本国にも、ほどなくそうした流れが渡来してくる。
 
明治以降の日本史というのは、
見方を変えれば、差別問題との闘いの歴史でもあった。
 
日本の三大差別といえば、
・同和地区出身者への差別
・在日外国人への差別
・女性差別
というのが挙げられるだろう。
 
こうした差別を改善しようと、
《日本の支配層》も力を尽くしてきた。
 
被差別者の地位の向上を図るべく、
行政によって例年『兆単位の国費』を投入し続けてきたのだ。
 
同和地区出身者は、出身地によって差別されてきた人々だから、
なんらかのかたちで移転費用を負担する。
 
これまでは就職活動においても差別されてきたのだから、
就職の際にも『同和枠』をもうけて、優遇して採用する。
 
これらは差別を是正するためには、
必要な措置であり、当然のことでもある。
 
同じような措置が、
在日外国人(おもに朝鮮韓国人)差別や、
女性差別に対しても講じられてきた。
 
だが、行きすぎた優遇策は、
やがて一般層の不平不満を生むことになる。
 
また、優遇されることに馴れすぎた一部の被差別者が、
是正策を都合のよいようにねじ曲げて、利権にしがみつくことにもつながっていく。
 
《世界の支配層》は、そうなることも無論、予期していた。
 
差別をなくすためには、
まず被差別者を優遇する。
 
そして、社会的な格差を充分に補填した上で、
優遇策を打ち切っていく。
 
これが《世界の支配層》が絵図を書いた、いま現在進行中の流れでもある。
 
残酷かもしれないが、
こうした是正策の終了時には、
どうしても『より戻し』というのがついてまわる。
 
これまで優遇されてきたことによって、
被差別者側が、ふたたび非難されることになるからだ。
 
だが、そうした非難は最小限で食い止められるよう、
《指導者》たちも細心の注意を払っている。
 
差別利権の終焉が、
『マスメディアからインターネットの過渡期』に行われているのも、
そうした心配りの一端である。
 
もしも、全盛期のマスメディアが、
差別利権を糾弾していたら、どうなっていただろうか?
 
そう考えれば、
「なぜ、いま、この時期に、インターネット上で差別利権が叩かれているのか?」
 
そうした真の理由というのも、わかってくるだろう。
 
《世界の支配層》の慈悲というのは、
じつに人間的で、奥深いのかもしれない……。
 


2008年5月17日(土曜日)

変わってもいい、変わらなくてもいい

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 23時54分33秒

 
街を歩いていて、偶然、
十五年ぶりに学生時代の友人と再会した。
 
「変わってないな!」
 とお互いに肩を叩きあい、しばし歓談。
 
十五年の歳月が流れても、
ひと目で旧友だとわかり合えた。
 
あの瞬間の喜びは、
ちょっと他に喩えようがないくらい、いいものだった。
 
十五年のあいだに、
友人は結婚し、二児の父になっていた。
 
でも、見た目もあまり変わりなく、
口調や気っぷのよさも、以前のままだった。
 
そのことが、とてもうれしかった。
 
わたしの姿も、同じように、
彼の目には映っていただろうか?
 
月日とともに、いやおうなく人は変わっていく。
 
その変化が、自分にとって好ましいものであるかどうか?
 
そこが肝腎なのだと思う。
 
また、いくつになっても、変わらないところだってある。
 
変わらない何かこそが、
その人固有の持ち味であり、揺るぎない本質の部分なのだと思う。
 
きっと、また十五年後に再会しても、
「変わってないな!」と肩を叩きあえる。
 
そんなふうになれるよう、
これから先も心して生きていこう……と思った陰謀王子でした(^o^)
 


2008年5月16日(金曜日)

四川大地震と中国の進路

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 21時14分29秒

 
このたびの震災は、中国の行方を左右する試練となるだろう。
 
『災い転じて福となす』ために、
中国政府はこれまでの姿勢をあらため、
各国の救援要員の受け入れを表明しはじめた。
 
日本の果たす役割と責任も甚大だ。
 
こうした動きが、北京オリンピックやチベット騒動とも連動していくことになる。
 
なぜ、いま、このような震災が起こったのか?
 
十年後に振り返ると、
『人類史の筋書き』のようなものまで見えてきそうだ。
 
1000万人を超す被災者のみなさまと、
お亡くなりになった方々の、
魂の安らかなることをお祈りします。
 


2008年5月9日(金曜日)

小栗旬と山田優「真剣交際」【ニュース】

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 20時38分51秒

 
陰謀王国でも『芸能人はカバラ命!』という稿で取りあげたお二人、
小栗旬と山田優の交際が発覚した模様(笑ぃ)
 

【小栗旬と山田優「真剣交際」】
 
 今年No・1の大物カップルの誕生だ!今絶好調の俳優の小栗旬(25)と人気女優の山田優(23)が真剣交際していることが6日、スポニチ本紙の取材で明らかになった。2人は今年1月から日本テレビのドラマ「貧乏男子ボンビーメン」で共演。撮影終了後の3月中頃から交際を開始。小栗は交際が報じられたモデルの田中美保(25)と、山田は俳優の伊藤英明(32)と既に別れており、新しい恋がスタートした。
 
 昨年オリコンが女子高生に調査した「彼氏にしたい芸能人」ランキング」で1位になるなど“いま最もモテる男”と言われる小栗。そのイケメンのハートを、ファッション誌「CanCam」のモデルで現在ドラマやCMに引っ張りだこの山田が射止めた。
 
 交際のきっかけになったのは、今年1月クールの日本テレビ「貧乏男子ボンビーメン」での共演。関係者は、俳優の八嶋智人(37)ら明るく気さくな役者が顔をそろえ「公私ともに何でも話せる共演者たちとの輪ができ、2人の距離も縮まっていった」と話している。
 
 交際がスタートしたのは、撮影終了後の3月中旬。東京・新宿区内で仲良く買い物をし、港区内の飲食店で友人を交えて楽しそうに語り合うなどデートを重ねている。親しい関係者らには、それぞれしっかり報告している文字通りの「真剣交際」。華やかな芸能界でも随一の“美男美女カップル”で「性格もまじめで飾らず気さくなところも本当にお似合いだと思う。血液型もO型同士で相性も抜群です」(親しい知人)と周囲も温かく見守っている。
 
 運命のいたずらか。まるで赤い糸に引かれ合うように、2人はそろって昨年夏ごろに恋人の田中、伊藤とそれぞれ別れている。それからわずか数カ月後の10月、米アニメ映画「サーフズ・アップ」の吹き替えで共演することになった。
 
 仕事を通して知り合いだった2人は、久しぶりの再会で意気投合。報道陣の前でも「恋のビッグウエーブは来ましたか?」の質問に、どちらともなく仲良く見つめ合って「大歓迎です」と口をそろえ、相性の良さをうかがわせていた。
 

 
真剣につきあってるんなら、いいんじゃないの(^o^)
 
お似合いだしね。
 
オグリッシュとユダヤ……(^^;)
 


2008年5月7日(水曜日)

2ちゃんねるという実験場 (中)

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 19時05分22秒

 
2ちゃんねるという『世界最大の掲示板』の設立目的のひとつに、
『差別問題』への取り組みというのがあった。
 
そもそも、2ちゃんねる立ち上げのきっかけとなったのが、
『京都市バス問題』『同和利権』だったのだ。
 
人権団体からの抗議によって、
2ちゃんねるの雛形ともいえる『あめぞう』は閉鎖された。
 
しかし、それをきっかけに2ちゃんねるは急成長し、
あめぞう以上に差別的な書き込みが繰り返されているというのに、
一向に閉鎖される見込みはない。
 
当時は一大学生に過ぎなかったはずの『ひろゆき』こと西村博之が、
こわもての人権団体の圧力に屈さなかったのは、なぜか?
 
2ちゃんねるは、人権団体と『取り引き』を行っているからである。
 
ひろゆきの留学先のアーカンソーは、
昔から黒人の居住区であり、人権活動が盛んな地域でもあった。
 
アーカンソー・ユニバーシティ・セントラル(アーカンソー中央大学)に、
有色人種の留学生が多いのも、地元関係者の高い人権意識によるものだ。
 
また、日本の同和団体は、
意外なほど海外の人権団体との繋がりが深い。
 
そして、人権団体というのは、どこの国でも、
陰謀の実質的な実行機関でもある。
 
(差別利権によって、潤沢な活動資金もそなえていることだしね)
 
ひろゆき、もしくは彼に《影響をあたえたであろう人物》は、
おそらく2ちゃんねるを立ち上げる前に、
あめぞうを閉鎖させ、利用者を取り込むところまで算段していたのだろう。
 
そのために、自作自演のようなかたちで、
京都市バス問題を焚きつけ、人権団体を動かした……という穿った見方もできそうだ。
 
(超巨大掲示板の運営は、あめぞうさんににとっても、
  遅かれ早かれ重荷になったことだろうから、
   いまとなってみては、これはこれでよかったのかもしれないけどね ヽ(´ー`)ノ)
 
2ちゃんねる以前に、
インターネットというもの自体が、
人権問題への足がかりとして、
利用される手筈になっていた……ともいえる。
 
テレビや新聞といった既存のマスメディアには、
『プレスコード』や『放送コード』という取り決めがあり、
差別問題には触れないという大前提のもとで動いている。
 
そして、マスメディアを牛耳っているのが、
世界最大ともいえる差別利権の保持者であるユダヤ系人脈なのだ。
 
それゆえ、マスメディアが発達した近代以降、
差別問題が公で取りざたされる機会は、極端に少なくなってしまった。
 
光が当たらなくなれば、そこには闇が生まれる。
 
闇に隠れるようにして、差別利権が肥大していったのは、
当然の成りゆきでもあった。
 
無論、《世界の支配層》は、そんなことはとっくに計算済みだった。
 
《彼ら》は、いずれ用済みとなるであろうマスメディアの影響力を払拭すべく、
あたらしい時代にふさわしい双方向性メディアを、遙か以前から開発準備していた。
 
それこそが『インターネット』であった。
 
ネットの世界で、
『ユダヤ叩き』や『在日叩き』や『同和叩き』が執拗なまでに繰り返されているのは、
こうした《世界の支配層》の筋書きによるものだ。
 
《世界の支配層》は、このときのために、
『マイノリティ叩きを扇動する集団』をひそかに育成してきた。
 
そして、マイノリティの側にも、
『叩かれるだけの理由』というのが十二分にそなわっていた。
 
(ここが重要。《事実》というのは、ねじ曲げようがないからね)
 
『マイノリティ叩きを扇動する集団』は、心理戦にも長けている。
 
『ユダヤ支配』や『在日特権』や『同和利権』という情報を、わかりやすく開示し、
一般層の不平感と憎しみを煽りたてるためには、どのような文章を書けばいいのか?
 
その程度のことは、この『集団』にとっては、お茶の子さいさいである。
 
こうしたマイノリティ叩き、
もとい『マイノリティ利権粉砕』のための『主戦場』として、
準備されたのがインターネット上の『匿名掲示板』であり、
その中でも最大のものが『2ちゃんねる』だといってよい。
 
このあたりの諸事情というのは、
ひろゆきや2ちゃんねるの主力運営陣も、
当然ながら大まかに把握していることだろう。
 
というか、
ひろゆき自身も見ようによっては、
『マイノリティ利権粉砕集団』の一員みたいなものなのだ。
 
だから、2ちゃんねるの象徴であるひろゆきが、
「2ちゃんで韓国嫌いの書き込みをしている人はおかしいと思います」
というふうに、在日や韓国に理解のありそうな発言をしているのには、
オトナの事情というのが当然ある。
 
(ダライ・ラマとひろゆきの立ち位置が、
 最近、ダブってみえてしょうがない……笑ぃ)
 
さて、ひろゆきのパーソナリティや、
2ちゃんねる運営陣への分析は、
ひとまずこれくらいで勘弁してあげよう(^o^)
 
だがしかし、
陰謀王子の2ちゃんねる分析は、もう少し続きます。
 
しばし待たれよ(笑ぃ)
 
(この頃、ばたばたしちゃって大変なんだよね、こっちも(^^;)
 


2008年5月2日(金曜日)

2ちゃんねるという実験場 (上)

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 17時35分33秒

 
世界最大の掲示板『2ちゃんねる』
 
訪問者の数も桁外れなだけに、
2ちゃんねるの周辺には、さまざまな勢力がうごめいている(笑ぃ)
 
その成り立ちと背景を、今回は掘りさげてみたい。
 
2ちゃんねるの設立は、1999年のことだった。
 
その頃、日本の電子掲示板では、
『あめぞう』というサイトがもっともメジャーだった。
 
あめぞうは、インターネット創成期からの投稿者が集まっており、
なんでもありのアンダーグラウンドな雰囲気と、
一日数万ヒットをほこる活気にあふれたサイトだった。
 
このあめぞうに出入りしていた常連のひとりが、
当時大学生だった『ひろゆき』こと『西村博之』だった。
 
1999年の5月末、
ひろゆきがあめぞうを真似た総合掲示板をつくる。
 
それから十数日後、あめぞうの掲示板が突如、一部閉鎖される。
 
さまざまな臆測が飛び交ったが、
『内部告発板』に立った『京都市バス問題』というスレッドが、
閉鎖の引き金となったようだ。
 
いわゆる『同和利権』を扱ったスレッドで、
あめぞう管理人のもとに、人権団体からの抗議があった模様。
 
あめぞうが一部閉鎖されると、
ひろゆきは待っていたかのように、
残っているあめぞうの掲示板でマルチポストを繰り返して、
2ちゃんねるへの熱心な勧誘をはじめる(笑ぃ)
 
2ちゃんねるは、あめぞうのシステムをパクっていたので、
この時点でかなりの投稿者が、よく似た2ちゃんへ移動していくことになる。
 
同じ時期、毎日新聞やソニーのサイトがハッキングされ、
あめぞうや2ちゃんねるでも話題になる。
 
六月中旬、
ひろゆきは「2ちゃんねる宣伝部隊」を結成し、
ライバルを最大手ポータルサイト「Yahoo」だとほのめかす。
 
(この時点で、2ちゃんねるはメールマガジンを発行しており、
 1クリックで20円がひろゆきの懐に入るようになっていた……笑ぃ)
 
その後、2ちゃんねるは、
雑誌『アスキー』や『テレビ朝日』『朝日新聞』などでも取りあげられ、
支持層を拡大していく。
 
2000年5月の『ネオ麦茶バスジャック事件』や、
2005年あたりの『電車男』ブームによって、
いまや完全に一般層を取り込んだかたちになっている。
 
ひろゆきの略歴を見つけたので、ここらで紹介しておこう。
 
・西村博之
 
・76年東京生まれ。
 
・98年に中央大学(心理学専攻)在学中に、
 合資会社東京アクセスを設立し、
 web制作システム開発システム設計等のプランニングの仕事を始める。
 
・1998年の夏に米国アーカンソー中央大学に留学。
 
・99年5月に掲示板サイト「2ちゃんねる」を始める。
 
留学先のアーカンソーといえば、
CIAが大はしゃぎしていることでも知られているお土地柄(笑ぃ)
 
過去にはルイジアナをめぐって、
イギリス人脈とフランス人脈が暗闘を繰り広げた土地でもある。
 
ビル・クリントンやダグラス・マッカーサーの出身地としても知られている。
 
ひろゆきが留学中に、どういった人脈に感化されていったかは、
容易に想像がつくというものだ(笑ぃ)
 
ちなみに、インターナショナル用の寮では、
ひろゆきのルームメイトはアメリカ人。
 
また同期には、
ニジェールの大統領の息子だとか、ニジェールの元大統領の娘だとか、
マレーシアの警視総監の息子とかがいたんだそうだ。
 
(有色人種が多いのには理由がある。ついては後述する)
 
帰国後、ひろゆきは留学先での《経験》をふまえて
2ちゃんねるを立ち上げる。
 
ウェブサイトというのは、それまでのメディアに比べて、
運営者のキャラクターが繁栄されやすい。
 
2ちゃんねるが多くの人々を引きつけたのは、
ひろゆきの『キャラクター設定』によるところも大きいといえる。
 
ひろゆきは『平均的な日本人』を感じさせる『いまどきのネット青年』らしい風貌と、
親しみやすい語り口や文体をそなえていた。
 
世界最大の掲示板の創始者だというのに、
偉ぶったところや、金銭欲や出世欲のようなものも、ほとんど感じさせない。
 
こうしたキャラクターが、
《彼ら》に重宝がられての『起用』だったのだろう(笑ぃ)
 
しかし、忘れてはならない。
 
ひろゆきの父親は、東京の国税庁の官僚である。
 
その時点で『ただのネット青年』とはバックボーンが違う。
 
また現在、2ちゃんねるの運営費用は、数千万円という規模になっている。
 
広告収入や、その他のぁゃιげな収益は、数億円にまでのぼっている。
 
これだけの利潤に関わっていながら、
それでもひろゆきは飄々としたキャラクターのままでいる。
 
このあたりに、陰謀王子は、
彼の意外なまでの精神性の高さと《宗教的な背景》を感じたりもしている(笑ぃ)
 
ひろゆきと2ちゃんねるを分析するとき、
こうした『精神性』や『宗教性』というのは、じつは避けては通れない。
 
しかし、その前に、
もうちょっと現実的で社会的な分析の方を済ませておこう(^o^)
 
というわけで、次回へ続く。
 


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