ログイン パスワード      

2008年6月28日(土曜日)

ピラミッド型社会とネットワーク型社会

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 22時05分11秒

 
ヤゾーさんのブログを読んでいて、
陰謀王子の妖怪アンテナが立て続けに反応した(笑ぃ)
 
その中から今回は、このくだりを取りあげてみよう。
 
『これまでの指導者は、ピラミッドでいうところの上の階層になりますが、
 これからの指導者というのは、円の中心ということになります』
 
上記の内容は、
《世界の指導者たち》が画策する現在進行中の計画と、そのまま一致する。
 
『マスメディア』と『インターネット』を例にすると、とてもわかりやすい。
 
これまでのマスメディアは、
『ピラミッドの頂点』から情報が発信され、
一般層はその情報を受け取るだけだった。
 
これが、インターネットの時代になると、
一般層も情報を発信できるようになる。

結果、さまざまなサイトが乱立し、
受け取る側も、自らの意志で情報源を取捨選択できるようになった。
 
人気や影響力のあるサイトや掲示板が、
さしあたり『円の中心』ということになるだろう。
 
発信者の数が多いだけ、
当然、円の数も増えていく。
 
それらの《円》が、
ときには結びつき、ときには相互批判をしながら、
離合集散を繰り返していく。
 
こうした流れの中で、
ネットワーカーたちも情報を読み解く能力を身につけ、
よりいっそう鍛え上げられていく。
 
マスメディアは、その寡占性こそが力の根源だったが、
ネットの世界では、こうした《円》のつながりこそが、最大の強みになりそうだ。
 
水面に投じた一石が、波紋を広げるように、
さまざまな情報が、円を描いてネット上に広がっていく。
 
それらが、やがて実社会にまで波及していく。
 
ここに、今後の人類の可能性を見いだすこともできるだろう。
 
『ピラミッド型の社会』というのは、
ひとたび崩れだすと、意外なほど脆かったりする。
 
それゆえ、効率的な改革というのが困難で、
いったんピラミッドに亀裂が入ると、
「やれ革命だ!」「やれ戦争だ!」と、
悪魔に取りつかれた連中が嬉々として跋扈しだすのが、
いままでのパターンだった(笑ぃ)
 
一方で『ネットワーク型社会』というのは、
力の源泉が分散しているため、バランスがよく崩れにくいという特徴がある。
 
まとまりにくいという側面も当然あるが、そこに議論の余地が生まれ、
是々非々で物事を判断していくという、至極まっとうな共通認識も育まれる(笑ぃ)
 
また、分散型のシステムというのは、
『非常事態』に強い。
 
何を隠そう、われらが日本という国体は、
この分散型システムによって、今日まで保たれてきたようなところがある。
 
たとえば、漂泊民であるサンカ。
 
サンカと呼ばれた人々は、
『どこにも属さない存在』である。
 
彼らは古来より、
野に散り山に散り、
ひとところに定住しない、ネットワーク型の社会を形成していた。
 
彼らがいたからこそ、
彼らのネットワークがあればこそ、
源氏と平氏の争いも、幕府と朝廷の争いも、
その他連綿と続く歴史上の無数の争いも、
わが国は乗りこえて、分裂せずにやってこられたのかもしれない。
 
サンカというのは、そうしてみると、
国と民とを結びつける『かすがい』のような役割を担っているともいえる。
 
仮に、同じようなネットワークが、
世界中にあれば、どうだろうか?
 
しょうもない戦争なんか、もうしなくてもすむのではないか(^o^)
 
インターネットを象徴とする分散型社会システムは、
サンカやジプシー(ロマ)やユダヤといった、
漂泊民の絆や生きざまをモチーフとして築かれた。
 
漂泊の民に、境界はなく、
インターネットは、国境すらも超越する。
 
そこに着目すれば、
『戦争』や『内乱』や『分裂』を回避するための道筋というのも見えてくるだろう。
 


2008年6月25日(水曜日)

ガンと左翼の役割

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 17時50分52秒

 
筑紫哲也氏と鳥越俊太郎氏という、
左翼系の二大ジャーナリストが、
相次いでガンを患った。
 
その第一報を聞いたとき、
陰謀王子は「やっぱりなあ……」と納得してしまった。
 
長らく己や周囲を偽ってきた人間は、
ガンを発症しやすい。
 
日本の左翼系の言論人などは、
特にガンにやられるケースが多い。
 
これは『戦後日本のシステム』に由来するところが大きい。
 
左翼というのは、もともと革新勢力であるため、
『とりあえず反体制』というスタンスをとりがちで、
国内外の反体制集団と結びつくことなんかもめずらしくない。
 
ところが左翼系でも、
上位に位置する有力な言論人たちは、
ちゃっかりと体制に組み込まれて、その恩恵にも与っている。
 
(ここでいう体制とは、
 たとえば『天皇制』であったり『米国政府』であったり、そういうこと)
 
テレビカメラの前では、
反米の役割を演じながら、
自分の子供はアメリカに留学させている著名左翼言論人の多いこと多いこと(笑ぃ)
 
こうしたダブル・スタンダードを長く続けていると、
どこかに無理が生じてくる。
 
その結果、心身に溜め込んだストレスが、
『自爆テロ』を引き起こす。
 
これが『ガン』だ。
 
わたしは少年時代、
筑紫氏のニュース番組が、わりと好きだった。
 
特にドキュメンタリーなんかは、おもしろいと思って好んで視聴していた。
 
(左翼系は、緻密な取材をやらせると、いい仕事をするからね)
 
(また、そういった役割にこそ、
 革新勢力としての左翼の存在意義もあるのだろう)
 
そんな陰謀少年も、あるとき気づいた。
 
筑紫氏の時評というのには、
ときおり一貫性がなくなるのだ。
 
中国や韓国や北朝鮮などがからむと、
途端に情緒的な言動をするようになり、
おかしな話の切り上げ方が目につく(笑ぃ)
 
どうしてだろう?
 
陰謀少年なりに調べてみると、
どうやら筑紫氏の『生い立ち』なんかも関係しているらしい……。
 
「日本というのは、摩訶不思議な国だなあ」と、
しみじみ実感したのは、遠い昔(^o^)
 
そうした『バックボーン』などにも注意しながらニュースを視ていると、
「筑紫さんも、いろんなコネクションや情勢のあいだで、板挟みになってるんだなあ」
 な〜んてことにも気づくようになってくる。
 
さらに時が経つと、こう思うようになった。
 
「もしかして筑紫さん、
  テレビの前の視聴者を釣ろうとして、
   わざと反日的な言動を繰り返してないか?」
 
『キャスター』という言葉には、
『釣り糸を投げる人』というような意味あいもある(笑ぃ)
 
なるほどなあ……とすべてが腑に落ちた。
 
どうやら筑紫氏は、
初期は『視聴者を啓蒙する』役割を演じてきて、
後期は『視聴者を逆撫でする』という役割に転じられたようだ(笑ぃ)
 
鳥越俊太郎氏にも、これと似たような背景があるのだろう。
 
綿密な取材に基づいたドキュメンタリーに携わると、
鳥越氏の舌鋒は冴え渡る。
 
しかし、自らのコネクションに波及しそうな話題になると、
突然「もごもご」とお茶をにごしてしまう(笑ぃ)
 
そのあたりも、筑紫氏とそっくりである。
 
そういえば、お二人とも、どことなく外観も似てらっしゃる(笑ぃ)
遺伝子的なルーツなんかも近いのかもね。
 
そんなお二方だが、
現在もガンにめげることなく、
ジャーナリストとしての活動を続けられている模様。
 
しぶといのも、ガンと左翼の特徴か(^o^)
 
ガン細胞というのも、考えようによっては、
『革新勢力としての左翼』と同じく、
本来は人々に反省をうながすために存在しているのかもしれない。
 
なぜなら、ガンを引き起こす要因は、
人々の生活習慣によるところが大なのだから。
 
だが、ひとたび発症してしまったガンは、
『自爆テロ』と同じで、
社会(=人体)にとっては有害なだけの存在となる。
 
発症する前に、充分に反省をして、
よりよい方向へ転換するのが、人間としての智慧ということだろうか。
 


2008年6月23日(月曜日)

若返りの秘法 その弐

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 19時25分56秒

 
今回は久々に、
『アンチエイジング・シリーズ』をお届けしよう(^o^)
 
若い人と、歳をとっている人の外見の違いに、
『しわ』や『たるみ』というのが挙げられる。
 
不摂生な生活をしていると、
二十代の半ばくらいから、
この『しわ』や『たるみ』がひどくなってくる。
 
美食家で運動をしない人なんかは、特にひどい。
ほっぺがブルドックみたいになっちゃってる(笑ぃ)
 
たとえ節制を心がけていても、
三十代になると、どうしても目立ってくるのが『たるみ』だ。
 
わたしたちは四六時中、
『重力』にしばられて生活している。
 
この重力に、顔や体のお肉が引っぱられて、
だんだんとたるんでくるんだね。
 
たるまないためには、どうすればいいのか?
 
まず、余分なお肉を体につけないこと。
 
そのためには、
以前紹介した『腹五分目の生活』を心がければいい。
 
「でも、一度たるんでしまったお肉は、どうすればいいの?」
 
そう思ったあなたに朗報!
 
重力を逆に利用すればいいのである!
 
いちばん簡単な方法は、
ずばり『逆立ち』をすること。
 
まずは、壁を支えにして逆立ちをしてみよう。
 
その状態で、一分間、我慢してみる。
 
我慢できるようになったら、
今度は逆立ちをしたまま、体を揺さぶってみる。
 
まずは顔から。
 
ぶるぶると左右に首を振ってやる。
 
すると、余分なお肉がぶるぶると振動する。
 
素早く小刻みに振動させるのがポイント。
 
これを2〜3セットくらい。
 
次は、お腹を揺さぶってやる。
 
逆立ちしたまま、
おしり→下腹部→腰→お腹→背中という順序で、
波打つように、前後に一分間くらい。
 
馴れてきたら、左右の動きも取り入れてみよう。
 
これをやると、
重力で下がっていた内臓が元の位置に戻ってくるため、
胃下垂なんかも治るし、お通じもよくなる。
 
胸郭が広がり、ウエストも引き締まるので、
上半身が逆三角形のシルエットになってくるよ。
 
これも2〜3セットで充分。
 
一日おきにやるのがいい。
 
続けていると、だぶついたお肉が減ってきて、
顔もお腹も引き締まり、
ぶるぶる振動しなくなっていくのが実感できるはず。
 
特に、頬まわりの引き締めには効果絶大!
 
この『逆立ちぶるぶる体操』をやると、
ブルドック顔だった人は、ほっぺがすっきりして、
二ヶ月もすれば別人になっちゃうよ(笑ぃ)
 
逆立ちは、神経系のバランスを整えたり、
男性の場合は、薄毛を回復させる効果なども期待できる。
 
顔全体の血行もよくなるので、美肌効果まである。
 
お風呂上がりにやるのがおすすめ。
 
さっそく今日から、おためしあれ(^o^)
 
 
おまけ
 
本稿の隠された主題は、
『重力』と『振動』にある。
 
ただの『美容法』だと思ったら、読みが浅いかも。
 


2008年6月18日(水曜日)

通り魔事件と《闇の組織》

 
『秋葉原通り魔事件』について、少々補足しておきたい。

本稿の内容は、いつもにも増してオカルトめいてくるので、
そういうのが嫌いな人は、読み飛ばしてほしい。
 
今回の事件は、
七年前の『池田小児童殺傷事件』と同じ日に起きた。
 
犯人である宅間守は、
それ以前にも軽犯罪を繰り返しており、
公安筋からもマークされていた。
 
『アキバ通り魔事件』の加藤智大も、
ネット上の掲示板に犯行予告を繰り返していたため、
公安筋からマークされていたであろうことは、前回も述べたとおり。
 
この符合は、たんなる偶然ではない。
 
あまり一般には知られていないが、
公安や諜報関係のネットへの傾倒というのは、ものすごいものがある。
 
情報を分析するのが、彼らの職務の基本であり、
その情報戦の主舞台といえば、
いまや完全にインターネットに移り変わっているのだから、
それもまた当然といえば当然なのだが……。
 
公安関係者が、一般市民をマークする際の法則というのが、いくつかある。
 
・不審な行動や、軽犯罪を繰り返している
・ヒマとカネを持てあましている
・おかしな趣味や性行をもっている
・政治・思想・宗教などにのめり込んでいる
・精神科への通院歴がある
 
こういう人物が、まっ先にマークされる。
 
これらに該当する人物を、公安は監視対象にして、
『泳がせて』様子を見る。
 
泳がせる……だけではない……かもしれない。
 
場合によっては、なんらかのかたちで、
監視対象を『利用』することだってあり得るだろう。
 
『模倣犯』という用語がある。
 
犯罪におよぶ人間のありがちな心理のひとつに、
『人まねをする』『オリジナリティがない』
 といった特徴がある。
 
今回の加藤智大にも、その特徴がぴたりと当てはまる。
 
人込みに車で突入し、刃物を振り回すという犯行手口は、
九年前の下関での通り魔殺人と同様である。
 
また今年の三月には、
土浦で指名手配中の男が、八人を殺傷したばかりだ。
 
公安や諜報というのは、心理戦のプロでもある。
 
『模倣犯』の心理を把握した上で、
監視対象が事件を起こす『X day』を読み切ることだって不可能ではない。
 
それどころか、
『X day』を確実なものとするために、
さまざまな『工作』をしかけることだって、ないとはいえない……。
 
(こうした工作になると、
 公安よりも深部に位置する《闇の組織》の出番になってくるか……)
 
《闇の組織》は、
人々の『悪しきエネルギー』を活用する。
 
それによって、影響力のある事件を『演出』し、社会の動きを方向づけていくのだ。
 
宅間守も、加藤智大も、
『悪しきエネルギー』にとらわれたため、
《闇の組織》に利用された……。
 
(加藤智大が逮捕時に、
 「自分は暴力団員だ」と自供していたようだが、
  闇組織の手下であるという時点で、それは嘘ではなかったともいえる)
 
闇の組織の生贄とならないためには、
『悪しきエネルギー』にとらわれないことが肝腎だ。
 
『愚痴』や『怒り』や『不平不満』は、
《闇》の大好物でもある。
 
《闇》は『捕食対象』を増やすために、
意図的に『不況』や『格差』や『戦争』を生みだすことだってあるのだから……。
 
だが、おそれることは何もない。
 
いつまでも《闇》が蔓延することなどありはしない。
 
強く濃くなり過ぎた《闇》は、
やがて《光》に払拭される。
 
闇に飲み込まれなければ、
じきに光がさしてくるよ。
 
すべては、この繰り返しなのだから。
 
いちばん暗いときを過ぎたら、
もうじき夜明けが待っている。
 


2008年6月16日(月曜日)

《自分》ということ

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 01時15分40秒

 
どこかのイカレた青年が、
秋葉原の歩行者天国で、無差別大量殺人を犯した。
 
(彼はネット上で犯行予告を繰り返していたため、
 公安やそれに類する組織からも、前もってマークされていたことがうかがえる)
 
青年は、劣等感と責任転嫁の果てに、今回の凶行に及んだ。
 
「親が悪いから」「まわりが悪いから」「社会が悪いから」
 
言いたいことは、わからなくもない。
 
だが、悪いものに取り囲まれているからといって、
自分までもが悪くなってしまう必要など、どこにもないのだ。
 
わたしなら、こう考える。
 
「まわりが悪ければ悪いほど、俺が輝くチャンスかも!?(笑ぃ)」
 
さまざまなマイナスをプラスに変えてしまうのが、生きていくための奥義でもある。
 
劣等感だって、そうだ。
 
人より劣っていると自覚できたのなら、 
こつこつとトレーニングをして、補えばいい。
 
それでも、どうしようもないくらい劣っているのなら、
また別の手段や方法や生き方を探せばいい。
 
トレーニングしたことは、決して無駄にはならない。
 
流した汗と、注ぎ込んだ情熱だけが、
自信の裏づけになってくれる。
 
そこまでやれば、劣っている部分でさえ、
立派な個性になるのだから。
  
ぐだぐだ愚痴や不満をたれ流す暇があったら、
まずは自分自身を、とことんまで鍛えてみたらどうだ?
 
きょう明日では、何も変わらない。
 
だからこそ、五年後、十年後のことを考えて、自分なりに日々を必死に生きる。
 
そういう人間は、容姿などに関係なく、輝いて見えるものだ。
 
「まわり」がどうこういう前に、
もっと《自分》を知ろう。
 
そして、まわりと比べるためでなく、
より自らを深く知るために、
自分自身をつきつめていってみよう。
 
こつこつと自分を鍛え、研きあげていくことによって、
あなたの世界は、よりいっそう光を放つ。
 
世の中には、いろんな光があった方がいい。
 
強い光もあれば、おぼろげな光もある。
鋭い光もあれば、やさしい光もある。
 
それぞれが、かけがえのない個性なのだから。
 
自分という存在を、いかに光らせるかが、
この薄暗い世界を生き抜くための、究極の奥義でもあるのだから。
 
 
最後に、
お亡くなりになった方々の魂の安らかなることをお祈りします。
 


2008年6月14日(土曜日)

地震について一言

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 22時33分05秒

 
日本に生まれたのなら、
身内が巻き込まれでもしないかぎり、
地震に一喜一憂するなかれ。
 
地震も四季と同じく、わが国の風土なのだから。
 
自然の厳しさを知る、またとない機会なのだから。
 


2008年6月11日(水曜日)

BAND FOR “SANKA” 日本を代表するアーティストがオリンピック日本代表選手を応援する楽曲を制作

 

BAND FOR“SANKA” : 北京オリンピック日本代表選手団 公式応援ソング発表
 
あと約80日で迎える第29回オリンピック競技大会。刻々と開催が近づく中、北京オリンピック日本代表選手団 公式応援ソングが決定、発表された。 北京オリンピック日本代表選手団 公式応援ソングを手掛けるのは、中孝介、岡平健治、小田和正、佐藤竹善、佐橋佳幸、トータス松本、平原綾香、藤井フミヤ、BONNIE PINK、松たか子、宮沢和史という豪華アーティスト総勢11名。アーティスト名は、BAND FOR“SANKA”(バンド・フォー・サンカ)。公式応援ソングのタイトルは「笑ってみせてくれ」である。 佐橋佳幸が「我が国が誇るスポーツの天才達にエールを送りたい」とのシンプルな想いから、小田和正、トータス松本と一緒に、北京大会のみならず4年後さらにその先まで歌い続けられるような楽曲を、という気持ちで書き上げたのが、この「笑ってみせてくれ」。 そして、歌や演奏で、この曲にさらなる力を与えて欲しいという呼びかけに集まってくれたミュージシャン達がBAND FOR“SANKA”という応援団になって日本代表選手団にパワーを送る。 1人でも多くの選手に表彰台に上って欲しい、そして、頑張った選手全員の、自分を出し切った笑った顔が見たい。そして閉会式の時のように世界中が笑顔で溢れたら…そんな想いがこの曲には込められている。
“SANKA”というのは、その文字通り、“参加”“讃歌”といった想いが込められてのネーミングとのこと。

 
バンド・フォー・“サンカ”……。
 
わざわざ“サンカ”と括っちゃうあたりが意味深長(笑ぃ)
 
参加メンバーも、どことなく“サンカ”っぽい顔ぶれ(^o^)
 
ちなみに、参加アーティストはというと、
 
中孝介、岡平健治、小田和正、佐藤竹善、佐橋佳幸、トータス松本、平原綾香、藤井フミヤ、BONNIE PINK、松たか子、宮沢和史(50音順)
 
メンバーの中心人物である佐橋佳幸氏は、松たか子の旦那さんでもある。
 
BAND FOR “SANKA”の公式ページはこちら。
http://www.motherld.com/joc/
 
『マザーランド』……ね。
 
《マザー》というのは、人類を導くキーワードなのかもしれないな……(笑ぃ)
 
ともあれ、“サンカ”が表舞台に出てきたってことは、
いよいよ《時が満ち》つつあるということかな?
 
皆の衆、覚悟はいいか?(^o^)
 


2008年6月9日(月曜日)

【ニュース】アイヌ民族の地位向上決議を参院で採択

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 23時42分32秒

 

アイヌ民族の地位向上決議を参院で採択【ニュース】
 
 参院は6日午前の本会議でアイヌ民族を独自の宗教や文化を保持する日本の先住民族と位置づけ、地位の向上に総合的施策を講じるよう求めた決議を全会一致で採択した。アイヌ民族に関する国会決議は初めてで、衆院も午後の本会議で採択する。政府は近くアイヌ民族の地位向上策を検討する有識者懇談会を設置する方針だ。
 
 決議は「多数のアイヌの人々が差別され、貧窮を余儀なくされたという歴史的事実を受け止めなければいけない」とかつての同化政策などへの反省を明記した。昨年の国連総会で採択された「先住民族の権利に関する国連宣言」を踏まえ、超党派の北海道関係国会議員がまとめた。(11:02)

 
アイヌの地位向上決議が、参院のみとはいえ採択された。
 
今回の採択によって、
『日本人は単一民族である』という公の認識にも、
大きな『亀裂』が入ったことになる。
 
『国連』 『先住民族』 『独自の宗教文化』
 
このあたりも、キーワードになってきそうだ。
 
一連の動きを推進してきたのは、例によって同和系の人権団体だが、
実質的に活動の中心となったのは、在日コリアン人脈だという。
 
同和と在日というのが、
ここでも大きな影響力を発しているのがわかるだろう。
 
以前にも何度か取りあげたが、
背景にある対立構造は、おおよそ以下のようなものである。
 
【Aチーム】
  経世会・北朝鮮シンパ・同和・警察・アメリカ民主党
       vs
【Bチーム】
  清和会・韓国シンパ・統一協会・自衛隊・アメリカ共和党
 
在日コリアンが、韓国シンパと北朝鮮シンパというかたちで、
AチームとBチームにまたがっているあたりが興味深い。
 
(近年では、統一協会も両方にまたがってるね……笑ぃ)
 
また、アイヌもそうだが、
日本には『先住民族の末裔』を強く意識している集団というのが、
いくつか存在している。
 
その代表ともいえるのが、
エミシやハヤトであり、
『サンカ』と呼ばれた人々である。
 
まずは『同和と在日』について、
近いうちに陰謀王国でも取りあげていくことにしよう。
 
このあたりを掘りさげていけば、
『現在の日本における混迷の真相』というのも、やがては解きほぐしていけるはずだ。
 


2008年6月6日(金曜日)

【ニュース】FBIの便宜で日本の暴力団組長が肝移植

 

FBIの便宜で日本の暴力団組長が肝移植…米紙報道[5/31]【ニュース】
 
日本の暴力団の組長が7年前、FBI=アメリカ連邦捜査局による特別のはからいで
ロサンゼルスの有名病院で肝移植の手術を受けていたと、29日付のロサンゼルス・タイムズ紙が報じました。
 
ロサンゼルス・タイムズ紙によりますと、指定暴力団・山口組系の暴力団の組長が2001年7月、
名門とされるUCLA=カリフォルニア大学ロサンゼルス校の病院で肝移植手術を受けたということです。
 
タイムズ紙は、「組長は犯罪歴のため米国への入国が禁じられていたにもかかわらず、
FBIが特別にビザ発給の便宜を図った」としています。
 
また、当時、ロサンゼルス地区では年間およそ200人の患者が移植を待ち望みながら、
ドナーが現れず死亡するケースがある中で、組長は渡航からわずか2ヶ月後に手術を受けたと指摘しています。
 
こうした異例の扱いについてタイムズ紙は、
「日本の暴力団組織について情報を必要としていたFBIが取引を行ったもの」として、
2000年からの4年間に他の3人の暴力団関係者も同様に肝移植手術を受けたと指摘しています。
 
UCLA病院はJNNの取材に対し、「患者個人に関することは答えられない」としながらも、
「医療的な要請に基いて患者を扱うのであって、患者に関して道徳的な判断をすることはない」と答えています
 
http://www.mbs.jp/news/jnn_3865209_zen.shtml(リンク切れ)

 
少し古いニュースだが、
戦後日本の構造を知るよいケーススタディとなるので、ピックアップしておこう(笑ぃ)
 
日本のヤクザは、米国政府の『見えざる承認』のもとで、
戦後日本の『闇社会の統治』を長らく任されてきた。
 
マイノリティに闇社会の運営を任せるというのは、
この数百年間、《世界の支配層》が率先してすすめてきたシステムでもある。
 
というか、
世界の支配層は、マイノリティが『反社会的な集団を形成しやすい』という特色を、
より効率よく活かしてきただけだけのことかもしれない。
 
このたびのニュースでおもしろいのは、
こうした情報が『内部からのリーク』によってもたらされたであろう点と、
関係していた機関がFBIだったというあたりだろう(笑ぃ)
 
この程度の手術の段取りなら、
間に何人か便利屋みたいな人脈をはさみさえすれば、
FBIの関与など表沙汰になるはずがない。
 
現にこれまで、日本のヤクザの親分がたは、
そうやってアメちゃんの世話に何度も何度もなってきたのだから(笑ぃ)
 
その情報を今回に限って「わざとリークした」のはなぜか?
 
ヤクザ社会へのプレッシャーを与えるために他ならない(^o^)
 
FBIのお偉いさんの、こんな台詞が聞こえてきそうだ。
 
「日本のヤクザのみなさん、下手に動くとゲームオーバーですよ(´,_ゝ`)プッ」
 
もうひとつの、おもしろい点。
 
それは、国外の諜報を担当しているCIAではなく、
FBIが動いたというあたりだ。
 
ここには、米国内の派閥争いや、
民主党と共和党による米大統領選の揚げ足の取り合いなんかも絡んでくるのだろう。
 
こうした一連の騒動も、茶番といえば茶番だが、
その茶番をしっかりと演じきるのも、
『諜報のプロフェッショナル』ゆえ……ということになりそうだ(^o^)
 
ところで、今回のニュース、
『2000年からの4年間に、
 他の3人の暴力団関係者も同様に肝移植手術を受けたと指摘しています』とある。
 
ヤクザは肝硬変になってのたうち回る確率が高い(笑ぃ)
 
なぜか?
 
さんざん女を泣かせたり、薬まみれにしてきた罰が当たるからだ!
 
どういうことか?
 
近いうちに特集します(^o^)
 
ヤクザが病気になろうが死のうが自業自得だが、
何も知らない若い世代が『若気の至り』で自滅していくのをみるのは、
ちょっと忍びないからね……。
 


2008年6月1日(日曜日)

CHANGE!

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 20時46分07秒

 
キムタクこと、木村拓哉主演の『CHANGE』というドラマが、
政治モノとしては異例の高視聴率を記録している模様。
 
これまで『政治離れ』を意図的に推し進めてきたマスメディアが、
『もっとも視聴率のとれる俳優』を起用して、
このようなドラマを製作しているという事実は興味深い。
 
古くは石原慎太郎にはじまり、
最近ではそのまんま東など、
芸能と政治の距離というのは案外と近いものだ。
 
この『CHANGE』というドラマの政策発表で、
報道陣からは、このような質問も用意されていた。
 
「木村さんは将来的に、政界に進出されるおつもりは?」
 
キムタクは含みを持たせつつも、さらりと答えた。
 
「(参謀役の)深津ちゃんに相談してみます(笑)」
 
キムタクが政界に進出してゆくかどうかは、
今後の情勢と、政界と芸能界のパワーバランス次第だろう(笑ぃ)
 
さて、この政治ドラマ、
核となる主人公のキャラクター設定などを見てみよう。
 
・子供たちに好かれる先生(小学校教師)
・マイペースで、三十代だが未婚
・天体観測(プラネタリウム)が趣味
・普段は、もじゃもじゃ頭にメガネ姿だが、
 コンタクトにして髪をセットすると男前に(笑ぃ)
・自分に期待をかけてくれている人々を裏切れない性格
・議員当選後のあだ名が『国会王子』
 
なんか、誰かさんみたいだな(^^;)
 
この主人公が、これから国会で活躍していく予定のようだが、
いまのところ先が読める展開に終始しているので、
陰謀王子はダイジェストでしか見ていない(笑ぃ)
 
このドラマとタイアップして、
トヨタのカローラと、日清のカップヌードルのCMに、
木村拓哉が起用されている。
 
特におもしろいのが、カップヌードルのCMのキャッチコピーだ。
 
『変わろう
 地球のために
 みんなのために』
 
なんか、陰謀王国みたいだな(^^;)
 
カップヌードルといえば、
以前、『月の裏側と広告代理店』でも取りあげたことがある。
 

また、『芸能人はカバラ命!』という稿でも述べたように、
SMAPというグループには『最初から特別なオンリーワン』になるという《使命》が課せられていた。
 
でなきゃ、メンバー全員三十過ぎのアイドルグループなんて、
人気が持続するはずないよ(笑ぃ)
 
彼らの《使命》については、また別の機会にゆずるとして、
今回はSMAPの中でも一番人気の木村拓哉について、もう少々分析してみよう。
 
木村拓哉の人気が不動となったのは、
1996年ごろに放送された『ロングバケーション』というドラマだったそうだ。
 
あいにく陰謀王子は、このドラマを見ていないが、
キムタクの人気が沸騰するであろうことは、その数年前に直感していた。
 
奇妙な出来事があったのだ。
 
わたしはその頃、あるレポートのようなものを作成していた。
 
手書きでの草稿だったので、
適当に思いつくことをノートに書き殴っていたのだが、
気がつくと、何度も同じ人物の名前を、繰り返して自動筆記していたのだ(笑ぃ)
 
ノートには、
『木村タクヤ 木村タクヤ 木村タクヤ 木村タクヤ 木村タクヤ 木村タクヤ』
 と羅列されていた。
 
その当時から、わたしもSMAPや木村拓哉の存在は知っていたが、
特に個人的な興味というのはなかった。
 
どちらかといえば、
「ま〜たジャニタレかあ」
「スマップの木村クンって、顔、細長〜!」
 くらいの印象しかもっていなかった(^^;)
 
だが、あの自動筆記みたいな現象に見まわれたとき、
キムタクが近い将来、大ブレイクするであろうことは、ひそかに確信していた。
 
日本国民の多くが潜在的に感じているであろう『キムタク・ブーム』のような流れを、
意識の深いところでキャッチしてしまったような気がしたからだ。
 
断っておきたいが、
わたしは当時も現在も、基本的にオカルトの類は嫌いである。
 
でも、どこから電波を受信したのか、
手が勝手に『木村タクヤ』と書いちゃうんだから、どうしようもない(^^;)
 
それに、わたしが好きだろうが嫌いだろうがおかまいなく、
実際に木村拓哉は一大ブレイクしてしまったのだ。
 
そんな木村拓哉も、いまや立派なお父さん。
 
工藤静香の『策略』みたいなものに陥落したときは、
「さすがにキムタク人気にも翳りが出るか?」と思ったが、
たいした影響もなく乗り切ってしまった。
 
(工藤静香は結構、背景がグレーだからね……笑ぃ)
 
実際、キムタクをはじめ、
ジャニーズのタレントたちは、たいしたものばかりである。
 
歌って、踊れて、楽器も演奏できて、
演技もできれば、お笑いやコントまでこなす。
 
これだけ多芸な集団って、ちょっと他に見当たらないんじゃないだろうか?
 
どうして、ジャニーズのタレントは、マルチな才能を発揮できるのか?
 
ここにも《秘法》というのがあるのだが、
それについては、また機会をあらためて書くことにする。
 
(ごめんね、こんなのばっかりで……(^^;)
 
さて、今回の『CHANGE』という政治ドラマだが、
その主題は、タイトル通り『変わる』ことにある。
 
世の中を変えるのは、
人々の意志と行動だ。
 
そのためには、
まず自分自身が変わらなければならない。
 
陰謀王子は今年はじめに、
『ACTION!』というキャッチコピーをかかげた。
 
そのコピー通り、
実際に新しい行動を起こした人々は、
自分が、そして世の中が、大きく変わりつつあるのを感じていることだろう。
 
こうした流れを、
《変わりゆく宇宙の法則》がバックアップしてくれているのも、
もしかしたら感じとっているかもしれない(笑ぃ)
 
もしも、あなたが何も変わっていないのなら、
いますぐ『ACTION!』を起こしてみてほしい。
 
そこから、ほんの少しずつかもしれないが、
世界は変わりはじめる。
 
あなたの望んだままの姿に。
 
一歩ずつ、少しずつ。
 
だが、確実に変わっていく。
 
さあ、『ACTION!』を起こそう。
 
すべてを『CHANGE』してゆくために(^o^)
 


35 queries. 0.109 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

陰謀王国カレンダー
2008年 6月
« 5月   7月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
ブログ&コラム
オンライン状況
16 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 陰謀王国 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 16

もっと...