ログイン パスワード      

2008年7月30日(水曜日)

人の足を引っぱってばかりいると……(笑ぃ)

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 18時13分06秒

 
2ちゃんねるに、おもしろいコピペが出まわっていた。
 
(以下転載)
 

alexaでチェックすると中国の工作員が2ちゃんにたくさん乗り込んでいるのがわかる。
http://www.alexa.com/data/details/traffic_details/2ch.net
 
(中国の一般市民は2chにアクセスできない。「金盾」と呼ばれるアクセス規制を
 中国政府がかましているから。天安門事件など不都合なニュースを見せないため。
 つまり中国からのアクセス分が丸々、中国政府工作機関のアクセスということになる)
 
それでもなんと3%以上ものアクセス数を中国が占める。相当な工作活動が行われている。
国内に潜伏するの中国人の分も含めれば10%を超えると言われている。
 
なんと100のレスがあれば最低でも10が中国側関係者の書き込みになる比率だ。

 
国家ぐるみで、日本の隅々にまでちょっかいを出してくる“自称”宗主国(笑ぃ)
 
こうした連中の究極の目標は、
わが日本国をバラバラに解体することらしい(無駄なことを(^o^)
 
人の足をひっぱってばかりいると、
自らも重力にとらわれて、下へ下へと落ちていくのが、宇宙の法則というものだ。
 
人を呪わば穴ふたつ……というじゃないか。
 
そんなことばかり繰り返しているから、
中国には内乱と分裂の危機が迫ってきているんだよ。
 
わが日本国を見るがよい!
 
スパイ防止法すらないというのに、
みんな仲良く暮らしている(^o^)
 
これぞ、奥義『猫の妙術』
 
物事というのは、好意的に受けとめるのが、人としての基本だ。
 
『なんでも疑ってみる』などというのは、
この基本ができた上での一応用に過ぎない。
 
基本を忘れて、疑心暗鬼にかられ、
あちこちに謀略を張りめぐらす。
 
そんなお馬鹿なことをしていると、
待ち受けているのは自滅だけだったりする。
 
人間にとって、本当に大切なことは、
子供にだってわかるような、単純なことばかりだ。
 
子供の頃を思い出してみてほしい。
 
ここを読んでいるあなた、
および、中国のネット工作員のみんなは、
どんな大人になりたかった?
 
ちまちまと2ちゃんねるで足を引っぱるような書き込みをするのが、
あなたたちの希みだったのか?
 
そうじゃないだろ。
 
もういい加減、正しい力の使い方を覚えよう。
 
つまらない工作は、つまらない連中にやらせておけばいい。
 
ここを読んでいるあなたには、もっと大事な役割があったはずだろう。
 
なんのために、この世界に生まれてきたのか?
 
胸に手をあてて、いまこそ思い出してみてほしい(^o^)
 
思い出したら、さあ行動に移すんだ!
 


2008年7月26日(土曜日)

若返りの秘法 その参

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 14時42分53秒

 
さあ、今年も暑い夏がやってまいりました!
 
今回は、いまの季節に、
ぴったりのアンチエイジング法をご紹介します(^o^)
 
単純明快、それは「汗をかく」こと。
 
わたしたちの肉体は、数々の細胞によってできています。
 
この細胞に、絶えず栄養をあたえ続けることで、
わたしたちは生命活動を維持しています。
 
しかし、栄養をとるために食事をすれば、
老廃物が生じます。
 
近年は食品添加物や環境汚染などによって、
体内に残留する老廃物や毒素も増える一方。
 
こうやって体内に溜まった毒素を、
手っとり早く排出する方法が、
『汗をかく』ことなのです。
 
まずは体質改善によって、
汗をかきやすい肉体を手に入れましょう。
 
そのためには何よりも、
こまめに水分を補給するくせをつけること。
 
そして、効率のよい全身運動を定期的に行うことです。
 
おすすめの運動は、
やはり『スワイショウ』
 
スワイショウは、すぐれた全身運動であり、
どこでも場所を選ばず、簡単に行うことができます。
 
人体最大のインナーマッスルである『大腰筋』と、
肩胛骨のあいだにある『菱形筋』を連動させることによって、
体の内側から効率よく全身を温めることが可能です。
 
おまけに『褐色脂肪細胞』も目覚めてくるので、、
汗をかきやすくなり、すぐれたデトックス〔排毒〕効果も期待できます。
 
褐色脂肪細胞は、
『肩胛骨のあいだ』『腋』『胸の中心』『股』に存在し、
摂りすぎたカロリーを熱に変えてくれるありがたい細胞でもあります。
 
スワイショウをやりこめば、
この四ヶ所の褐色脂肪細胞を効率よく刺激することが可能です。
 
縦のスワイショウを200回。
横のスワイショウを200回。
 
これを2セットから3セット連続でこなせるようになれば、
全身の褐色脂肪細胞も完全に覚醒していることでしょう。
 
痩せたい人には特におすすめ!
 
暑い日などは、縦横のスワイショウを200回ずつ3セットもやれば、
発汗によって1キロから2キロの減量が可能です。
 
毎日、お風呂に入る前の習慣してみてはいかがでしょう?
 
汗をかきやすく代謝のよい肉体を手に入れると、疲れが抜けやすくなり、
精神的にも安定してくるので、何ごとにも前向きに取り組めるようになってくるよ。
 
いっぱい汗をかくと、肌にも弾力が戻ってくるし、
内臓も健康になるので、加齢臭なんかもしなくなる。
 
そういえば、子供の頃って、
誰だって汗っかきだったような気がする。
 
汗をかき続けることが、
いつまでも歳をとらないでいる基本なのかもね(^o^)
 
 

   このまま僕は 汗をかいて生きよう
 
   ああ いつまでも このままさ
 
                    人にやさしく THE BLUE HEARTS
 
                    作詩:甲本ヒロト

 


2008年7月21日(月曜日)

奥義『猫の妙術』

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 01時05分27秒

 

「自分を意識するから敵があるのであり、自分を意識しなければ敵もない。敵というものは、もともと対になる二つのものの片方の現れで、陰陽や水火といった象徴的な対構造と同じものである。およそ、形のあるものは、すべて、こういった対構造をしている。したがって自分の心ち(意識するところ)がなければ、対立するものはない。対立するものがなければ当然争うことはなにもない。これを敵もなく、自分もない、というのである。
 対立する物も、自分も、ともに忘れて深くやすらかにして、一切の妄念をなくした時は、すべてのものが調和して一つになっている。このとき敵を倒すと、それは自分で倒したという意識はない。というより、ただ自然の流れのなかで自然に動いたというだけであろう。このように心が深く静かで、一切の妄念が消えている時、全世界は自分であり、自分が全世界である、という心境になっているものだ」。

 

                                       佚斎樗山「猫の妙術」

2008年7月17日(木曜日)

地震についての『ラストメッセージ』

 
ヤゾー管理人さんのブログを読んでいて、
どうも引っかかるところがあった。
 
特に、このあたり。
 
> 少しまえに、なにかのテレビ番組で、
> 国会議員や官僚の顔を見る機会があったときに、
> 何割かの人たちのあまりの人相の悪さを見た瞬間、
> ああ、この国の中心である東京に、
> どうしても地震を起こすのだろうなと直感したことがありました。
http://tirmun.net/d3blog+details.bid+21.htm
 
たかが木っ端役人や代議士風情のために、
数千万人の人々が暮らしているこの国の中心に地震を起こせとな?
 
悪魔に餌を与えるような言動は、
もうやめましょうよ、ヤゾーさん(^o^)
 
議員も官僚も、公僕(おおやけのしもべ)であり、
わたしたち国民の代理人に過ぎません。
 
彼らの人相の悪さや、繰り返される不正行為は、
わたしたち国民の日ごろの不徳や怠慢のあらわれでもあるのです。
 
社会システムというのは
わたしたちの日ごろの意志と行動の積み重ねの結果です。
 
日ごろ散々なまけていて、
いざとなったら「地震でリセット」ですか?
 
この世界をなめてはいけません(^o^)
 
人間をなめてはいけません(^o^)
 
そんな言動を繰り返していると、
ティルムンにも激震が走るかもしれませんよ?
 
大きな地震を起こさない方法が、ひとつだけあります。
 
それは「日々を精いっぱい生きる」こと。
 
「きょうも一日、自分なりに精いっぱい頑張った!」
「たとえ今夜、この命が尽きても悔いはない!」
「でも、あしたも我無晴るぞ!」
 
こんな心境で生きている人間は、
どんなに大きな災害に見舞われようと、かろうじて生き延びるものです。
 
みんなが、このくらいの心境で毎日を生きていれば、
大きな地震も起こりません(^o^)
 
ここを読んでいるあなたに、
この世界の真理を、もうひとつだけお教えしてさしあげましょう。
 
大きな地震や大きな戦争を引き起こすためには、
地震兵器や通常兵器を準備するだけでは不可能なのです。
 
人間の命を大量に『消費』するためには、
《ある存在》の許可が必要となってくるからです。
 
地震兵器や原爆などもそうですが、
あらゆる『大量破壊兵器』は、
この《存在》の認可が降りなければ、不発になってしまいます。
 
(これが現在まで相互核戦争が起きなかった本当の理由なんだけどね)
 
《ある存在》とは何ぞや?
 
さあ、わたしに訊かれても(^o^)???
 
ただの誇大妄想なんじゃないですか?
 
わたしは一応、
その存在のことを『ドラちゃん』と呼んでいますけどね(笑ぃ)
 
悪魔に餌を与え続けると、
ドラちゃんが暴走しちゃうかもしれません……。
 
七十数年前の日本ように……ね。
 
そうならないように、
わたしたちも、まずは日々の言動から見なおしていきましょう。
 
地震を恐れたり脅えたりする暇がないくらい、
精いっぱい充実した日々を積み重ねていきましょう。
 


2008年7月13日(日曜日)

科学という『リミッター』

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 01時17分20秒

 
近ごろ、ネットを中心に、
『常温核融合』と『地震兵器』が頻繁に話題に上っている。
 
常温核融合は、
国際的な研究機関からは、
長らく理論的に『不可能』とされてきた。
 
地震兵器については、理論上では不可能ではなく、
旧ソ連などでは研究も盛んだったようだが、
その研究にたずさわる学者は、
資本主義陣営の主要国では異端扱いされるのが常だった(笑ぃ)
 
いずれも、似非科学の代名詞のような存在となっており、
この分野の研究者は『マッド・サイエンティスト』の烙印を捺され、
アカデミーから爪弾きにされることもめずらしくない。
 
その『異端扱い』や『爪弾き』ぶりは、
聞くところによると、かなり徹底しているらしく、
かえって「なにか重要な秘密が隠されている分野なんじゃないの?」と、
陰謀論者たちの探求心をくすぐるほどである(笑ぃ)
 
振り返ってみると、
アカデミー(大学・研究機関)というのは、
その創成期から『異端扱い』や『爪弾き』が得意だった。
 
ガリレオの地動説を持ち出すまでもなく、
「重要な秘密が隠されている分野」ほど、
『異端扱い』や『爪弾き』は過激になる。
 
それもそのはず。
 
アカデミーには設立当初より、
『知られざる役割』というのがあった。
 
その中でも際たるのが、
「重要な秘密を一般層に知られないように保持する」というものだった(笑ぃ)
 
(ここには、
  メディチ家や、ルネサンスや、
    プラトン・アカデミーや、フリーメーソンが絡んでくる)
 
(調べてみるとおもしろいよ……笑ぃ)
 
欧米のアカデミーに資金を提供してきたのは、
メディチ家をはじめとする大富豪や財閥だった。
 
彼らも『ただ』で出資するわけではなく、
いくつかの『取り決め』を研究機関に課している。
 
その中でも最重要なのが、
「社会的に多大な影響をあたえるであろう秘密や発見を、
 どのタイミングで一般に開示するか?」という点である。
 
常温核融合や地震兵器についての基礎研究は、
いまと遜色ない理論が、二十年前には確立されていた。
 
だが、当時はインターネットも存在しておらず、
それゆえアカデミーとマスメディアに「トンデモだ!」とバッシングされると、
研究成果の広めようがなかった。
 
また、科学という分野では、
『実験』における『計測』や『再現性』というのが必須とされる。
 
地震兵器は『実験』が、
常温核融合は『計測』が困難な分野である。
 
さらに、この二つの実験結果には、
『再現性』がない……場合がある……らしい(笑ぃ)
 
あるときは、実験が成功したが、
その次は、失敗した。
 
測定可能なあらゆる因子を同一に準備したのに、
このようなことが起こりうる。
 
また、同じ条件下で同様の実験を繰り返しているはずなのに、
最初は失敗が多く、
いつのまにやら成功率が上がってくる……なんてこともある。
 
こうなってくると、もはや科学の手には負えない ヽ(´ー`)ノ
 
『測定可能なあらゆる因子を同一に準備』したとしても、
現在の科学力では測定不可能な因子だって無数に存在している。
 
そういった測定不能な『未知なる因子』が、
いつどこで何に影響をあたえるか、わかったものではない(笑ぃ)
 
宇宙の法則そのものが変わりつつあるんだから、
 こういう『予測不可能』な実験結果が出てくるのも当然なんだけどね……(^o^)
 
(だからこそ《彼ら》も、
  来るべき時にそなえて、
   こうした《超テクノロジー》の情報を小出しに開示するようになったんだよ)
 
科学というのは、再現性を求めるので、
どうしても『後追い』になりがちである。
 
そのくせ、重大な発見や発明は、
きまって『ひらめき』や『措定』によってもたらされる(^o^)
 
そうしてみると、
科学というか、研究の大部分は余剰であり、
趣味の領域のようにも思えてきはしないか?
 
わたしたちが生きている現実世界では、
『再現性』のない出来事のほうが、遥かに多発しているのだ。
 
科学というリミッターを外さないかぎり、
見えてこないものの方が、ずっと多いのかもしれない。
 
また、リミッターが解除されたときに、
これまで不可能とされてきた技術が、
実用可能となるに違いない。
 
そのリミッターを解く鍵は、
たぶん、わたしたち人間の心の中にある。
 


2008年7月6日(日曜日)

マスメディアと日本にしかけられた『トリガー』

 
毎日新聞の悪行がばれて、
ネットを中心に糾弾する動きが拡大している(笑ぃ)
 
※まとめサイトより
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/1.html
 
この動きを扇動しているのが、
『ネット右翼』と呼ばれる勢力であり、
それを影から操っているのが、
毎度のことながら統一協会系人脈の実働部隊である(笑ぃ)
 
毎日新聞が、今回の件で叩かれるのは当然のことなので、大いに結構(^o^)
 
だが、背後にある動きを考えると、
ネット右翼や統一協会とは、
一般人はあんまりべったりにならない方がいいよ。
 
今回の騒動は、毎日新聞社の英語版サイトに、
『日本人をおとしめるような記事』が長期に渡って配信されていたことが原因だった。
 
でも、ああいった記事は、
どう考えても『わざと』あおって書いているんだよね。
 
左翼系メディアには、
見事なまでの『反日記者』が、多数潜伏している。
 
彼らの多くは『在日朝鮮韓国人』や『帰化人』で、
マスコミ全般に独自のネットワークを形成している。
 
このネットワークが力を増しはじめたのが、およそ二十年前。
 
その時期から、左翼系メディアの暴走が目につくようになり、今日に至っている。
 
でも、考えてみればわかるけれど、
左翼というのは、所詮『外野』勢力である。
 
それを『内野』に引き込んだのは、
どういった勢力による、どういった意図によるものだろうか?
 
ヒントは、八十年代の日本と韓国の政争と、
やはり統一協会や勝共連合にあるのかな(笑ぃ)
 
ともあれ、
左翼を『内野』に引き込んで調子づかせた《保守本流ともいえる主力勢力》には、
それなりの絵図というのがあったようだ。
 
政治の基本にして奥義といわれる技法に、
「持ち上げておいて落とす」と言うのがある(笑ぃ)
 
持ち上げておいて落とされると、ダメージがでっかいからね〜!
 
武術でもそう。
 
空手でも合気道でも、技を効かせるには、
『浮かせて沈ませて』という身体操作が必須になってくる。
 
統一協会や勝共連合は、
日本の主だった武術団体に、多額の寄付や献金を行ってきており、
見えにくいかたちで各団体をコントロールしてきている。
 
こうした基本や奥義についても、どこよりも存じているのは当然だろう(笑ぃ)
 
なぜ、統一協会や勝共連合は、
特定の反日勢力を『持ち上げた』のか?
 
そして『持ち上げた』あと、どうするつもりなのか?
 
そのあたりに目を向けると、
今後の展開も見えてくるし、おもしろくなってくるよ。
 
すべては《宇宙の法則》どおり。
 
『反日日本人』や『反日在日本人』なんていうのは、
日本という国体にとっては『ガン細胞』みたいなものだ。
 
日本国の免疫系が作用して、
ガン細胞に打ち勝つか?
 
それともガンに飲み込まれて自滅するのか?
 
二十年数前に仕組まれたトリガーが、
その命運の分かれ道になってきそうだ。
 


2008年7月2日(水曜日)

『呪い』とウィルス

 
一週間ほど前に、
『ガンと左翼の役割』について、
陰謀王子なりの持論を展開させていただいた。
 
そこでは、ガンを引き起こす大きな原因に、
『ストレス』があると述べた。
 
ガンの要因は、他にもいくつかあるが、
その中から今回は『ウィルス』というのを取りあげてみたい。
 
一ヶ月ほど前に「ヤクザは肝硬変になってのたうち回る確率が高い」と書いたことがあったが、
そのあたりとも関わってくる内容なので、
【ニュース】FBIの便宜で日本の暴力団組長が肝移植の本文も参照されたし。
 
 
そもそも『ウィルス』とは、どういった存在なのだろう?
 
『動物や植物や細菌などの生きた細胞に寄生し、
 細胞内でだけ増殖できる極小の病原体。
 核酸をもち、自己と同じものを複製するという特性をそなえている』
 
特性としては、こんなところか。
 
では、ウィルスによって引き起こされる症状を、ざっと挙げてみよう。
 
天然痘、ヘルペス、インフルエンザ、肝炎、
ポリオ、エイズ(AIDS)、
狂犬病、牛疫、口蹄疫、鳥インフルエンザ、コレラ、日本脳炎、ジステンパー……。
 
とりあえず、思いついたものだけでも、これだけあった。
 
ガンを引き起こす、文字通り『癌ウイルス』と呼ばれるものなどもある。
 
成人T細胞ウイルスによる白血病や、
B型C型肝炎ウイルスが肝ガンの発生原因となっているのことなどが、
近年では明らかになってきている。
 
ウイルス病というのは、他者からの感染によって発症にする。
 
だが、潜伏期があるので、
一般人が直接の感染源に気づかないケースも目立つ。
 
だからだろうか。
 
医科学が発達していなかった時代には、
ウィルス病の多くは、
『呪い』や『けがれ』や『たたり』や、
あるいは『悪魔憑き』のような扱いを受けていた。
 
実際に、ウィルスが引き起こす症状は、
『呪い』と形容するにふさわしいものが多い。
 
ましてや、それが周囲に感染するとなると、
無知な人々は恐怖にかられ、何かの『呪い』だと騒ぎたて、
感染者を隔離をしたり、
場合によっては酷い仕打ちをしてきたことなどもあったと言い伝えられている。
 
物事には、原因と結果があるはずなのに、
見た目の結果だけにとらわれていると、
恐怖や不安にかられ、人としてやってはいけない行為に及んでしまうという、
決して真似をしてはいけない一例だろう。
 
現代を生きるわたしたちは、
ウイルスに感染する原因にこそ、目を向けるべきである。
 
ウイルスの感染は、直接的または間接的な接触によって起こる。
 
空気感染のようなものは防ぎにくいが、
無闇やたらに『体液』や『血液』を交換しあうような行為をしなければ、
重度のウイルス病を患う危険性は、ぐっと低くできる。
 
有り体にいえば、
「注射器の使い回し」をしたり、
「不特定多数の相手と性交渉」をもつような、
愚行をつつしめばよい。
 
「わたしは大丈夫(´,_ゝ`)プッ」と笑っているそこのあなた!
 
本当に大丈夫?
 
医療ミスというのも、昔から多いからね。
 
病院や医療保険の世話には、なるべくならないよう、
普段から健康に気をつかってる?
 
たとえあなたが「不特定多数の相手と性交渉」をもっていなくても、
あなたのパートナーがいい加減だったら、
感染源はねずみ算式に増えていくことになるんだよ?
 
ほんとに大丈夫かなあ……。
 
まあ、心配ばかりしていても、体に悪いからね(^o^)
 
ウイルスに対する防御方法としては、免疫系の働きというのがあって、
それを活発に機能させるには、
陽気でほがらかで希望に満ちた日々を送るのがいいといわれている。
 
ウイルスが『呪い』なら、
希望に満ちた日々は『祝い』ということかな?
 
『呪い』と『祝い』は、本来は同じもののはずだった。
 
それがねじれにねじれて、いまの姿になっているのかもしれないね……。
 
男女の性の営みが、
『子供』ではなく『病気』を生みだすなんていうあたり、
まさしくねじれそのものじゃないか……?
 
ウィルス自体には、意志のようなものはなく、
基本的にはニュートラルな存在であるのかもしれない。
 
だが、そのウイルスが、
時には淘汰をつかさどり、
時には進化をつかさどる。
 
ここにも『呪い』と『祝い』の、
大きなふたつの力の流れが見てとれはしないだろうか?
 


29 queries. 0.088 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

陰謀王国カレンダー
2008年 7月
« 6月   8月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
ブログ&コラム
オンライン状況
13 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 陰謀王国 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 13

もっと...