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2008年3月26日(水曜日)

『テモテへの手紙』と陰謀王子的男女論(笑ぃ)

 

『終わりの日には困難な時代がやって来ることをよく承知しておきなさい。
 
そのときは人々は自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、不遜な者、神をけがす者、両親に従わない者、感謝することを知らない者、汚れた者になり、情け知らずの者、和解しない者、そしる者、節制のない者、粗暴な者、善を好まない者になり、裏切る者、向こう見ずな者、慢心する者、神よりも快楽を愛する者になり、敬虔のかたちをしていても、その実を否定する者になるからです。こういう人を避けなさい。
 
こういう人々の中には、家々にはいり込み、愚かな女たちをたぶらかしている者がいます。
 
その女たちは、さまざまの情欲に引き回されて罪に罪を重ね、いつも学んではいるが、いつになっても真理を知ることのできない者たちです。・・・』
 
               新約聖書 『テモテへの手紙 第2‐3章』より
 
 
聖書というのは、ほんとうにおもしろい(^o^)
 
さすがは世界でもっとも読まれている書物だけのことはある。
 
これをシナリオライターである《彼ら》が利用しないはずがない(笑ぃ)
 
複雑なものを築きあげたり、
壮大な計画をなし遂げようと思ったら、
『設計図』というものが必須になってくる。
 
《彼ら》にとって、聖書というのは、
人類史を動かしていくための、
設計図や青写真みたいなものなんだろうね。
 

こういう人々の中には、家々にはいり込み、愚かな女たちをたぶらかしている者がいます。

 
このあたりの一節なんて、
まるでどっかの国の現状のようじゃないか?
 
元来、女性というのは、
男よりも流されやすいという特性をもつ。
 
これは、子供を産み育てるために必要な、尊い能力でもある。
 
だからこそ、
男が女を守ってやらなければならないのだが、
こうした特性を悪用する鬼畜が増えすぎてしまった。
 
そのあたりが、近代国家を蝕んでいる元凶なのかもしれないね。
 
(異性関係のトラブルというのは、
 じわじわと確実に効いてくるからね〜!)
 
(これが国民レベル、
  国家レベルで積み重なると、
   そりゃ大不況にもなるってもんだ……笑ぃ)
 
こういう鬼畜どもに、たぶらかされないためには、
ではいったい、どうすればいいんだろう?
 
まずは、自分自身が流されないことだね(^o^)
 
そして、たったひとりでいいから、
大切な誰かを守ってあげることだ。
 
特に、ここを読んでいる男性諸君、
あなたたちの役割は重要だぞ(笑ぃ)
 
女なんていうのは、きちんと守ってやりさえすれば、
とことん尽くしてくれる、かわいい生き物だったはずだ(^o^)
 
それがおかしな方向へ行っちゃってるとしたら、
半分くらいは男たちの責任かもしれないぞ?
 
人間関係、ましてや男女というのは、
お互いを照らし合わせる《鏡》のようなものだ。
 
曇った鏡に、美しいものが映るはずがない。
 
だから、
男の悪口を言っている女も、
女の悪口を言っている男も、
どっちもたいしたもんじゃないでしょ?(笑ぃ)
 
陰謀王子は、そうならないために、
ひとりの日本男児として、ここで断言しよう。
 
女性というのは、すばらしいよ(^o^)
 

(すばらしいけど、ときどき面倒くさいんだよな……笑ぃ)

 


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