ダライラマと統一協会とCIAとバチカン
中国政府がチベットでの暴動について、
「ダライラマ一派の扇動によるものだ」と批判をしている。
ダライラマは厳しい監視下にあり、
中国国内での直接的な活動は不可能な立場だ。
それゆえ、
「ダライラマの意向を受けたグループが中国で活動している」
と中国政府は言っているのだろう。
では、「ダライラマ一派」とは、何を指しているのだろうか?
どこの国でも同じだが、
今回の暴動の中心となったのは、
中国国内で差別を受けている人々〔マイノリティ・グループ〕である。
そうした人々が蜂起するのを、
まるで『待ちかまえていた』かのように、
各国のメディアがこぞって取りあげ、国際問題に発展していった。
実際に、各国のメディアは、このときを『待ちかまえていた』のだ。
日本国内を例にとってみると、
今回のマスメディアの動きは、保守系の方が迅速だった。
具体名を上げると、
フジサンケイグループ → 読売グループ → その他
という感じで報道が活発になっていった。
これはそのまま、
『統一協会系人脈』の各メディアへの影響力を現している(笑ぃ)
また、日本国内でチベットの解放運動にとりくんでいる団体や組織にも、
調べてみると統一協会系の人脈や資金が流れ込んでいるのがわかるだろう。
さかのぼってみると、二十年以上も前から、
統一協会系はチベットの解放へ向けて入念な準備を行ってきたことが見てとれる。
このあたりの粘り強さというか、粘着力が、
統一協会の強みであり、うっとうしいところだといえるだろう(^o^)
(統一協会の各種機関への工作というのは有名なので、
また機会を改めて紹介することにしよう……笑ぃ)
アメリカへ視点を移してみても、
統一協会と関係の深いメディアが、
チベット問題を積極的に取りあげているのうかがえる。
米国でも統一協会の活動は盛んで、
マスメディアや政財界への浸透力はあなどれないものがある。
というか、
統一協会を大きく育てたのが、そもそもアメリカのCIAなのだ。
CIAは反共産主義活動の拠点として、統一協会系の人脈を利用してきた。
これが『勝共連合』となり、日本の右翼や政界を巻き込んでいく。
ところが、この勝共連合には、
《日本の最高権力に近いグループ》が関わっていたため、
逆にCIAが操られるような現象が起きてしまう(笑ぃ)
もともとCIAは、統一協会を極東の出先機関にするつもりだったはずが、
いまでは両者は切り離せない、ずぶずぶの関係になっている。
当然、今回のチベット騒動でも、
CIAと統一協会系人脈は通じており、
大まかなシナリオを立案して実行しているのも、このあたりだろうと推測できる。
統一協会系人脈は、日本と韓国の出身者が大半なので、
中国での実働部隊してともぐり込むのにも適している。
(白人やユダヤ人じゃ、見た目で警戒されるもんね……笑ぃ)
さて、今度はヨーロッパだ。
チベット問題で激しい抗議活動の先鋒を切ったのは
スイスのチューリヒや、オランダのハーグだった。
この地名を聞いて、陰謀王子の妖怪アンテナ反応した(^o^)
「こりゃ、バチカンが動いてるな」
ダライラマとバチカンは、じつは大の仲良しである。
(バチカンといえば、カトリックの総本山。
ヨーロッパにおける陰謀の大元締めといっても過言ではない……笑ぃ)
そしてバチカンは、永世中立国のスイスとも仲がよい。
バチカンを守護しているのは、
何を隠そうスイスの傭兵団なのだ。知ってた?
また、スイスのチューリッヒや、オランダのハーグには、
国際的な政治機関や人権団体の本部も多い。
(あのあたりは、
ヨーロッパの『古都京都』や『奥熊野』みたいなものかもしれない……笑ぃ)
バチカンが動いたことで、
イギリスやフランスも負けじと抗議活動を繰り広げはじめた。
ダライラマは、座敷牢に閉じこめられたような状態で、
な〜んにもしていないというのに、
「ダライラマ一派」の活動は勢いを増す一方である。
これは必然の成りゆきでもある。
これまで、チベット問題について、
各国のマスメディアは、厳重なまでに報道を控えてきた。
なぜなら、ひとたび報道してしまうと、
チベットの惨状と、中共の極悪非道さが、
世界中に広まってしまい、言い逃れも後戻りもできなくなるからである。
《事実》というのは、最強の切り札だ。
その切り札を切るときが、ようやく訪れたのだ。
はたして、
ダライラマ一派の幻影に脅える連中の末路はいかに(^o^)
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