中国がダメになった理由
チベット騒動を追っていると、
中国の民度の低さというのが、どうしても目についてしまう。
もちろん、実際の中国人には、いい人もいれば悪い人もいる。
でも、こういう騒動の周辺では、
目立つのは決まって悪い方の人々だったりする(笑ぃ)
わたしは以前、日本の大手工業メーカーを見学させてもらい、
そこに長期研修に訪れていた中国人技術者と、じっくりお話させてもらったことがある。
その技術者は、当時まだ二十代だったが、たいへん優秀で、
いずれは中国の業界を背負ってたつという、気概のようなものまで感じさせてくれた。
お酒を飲むと、その中国人エンジニアが、決まって口にする台詞があった。
「チュゴクは口だけなの! 昔からニホンがないと何もできないのよ!」
あまりにも何度も口にするので、彼の口調と台詞を、
いまでも陰謀王子は忘れることができない(^^;)
大国が「口だけ」なのは、どこも大差ないので、これは歴史的な必然かもしれない。
中国人技術者の言葉で意外だったのは、
「昔からニホンがないと何もできない」というあたりだった。
だから陰謀くんは、その中国の青年に尋ねた。
「昔からって、いつ頃の時代から?」
中国の青年は答えた。
「千年くらい前? 千五百年くらい前ですか?」
そんなに昔から、日本に粘着してたのか(^^;)
でも、その言葉を聞いて、
中国がだめになっていった理由が、なんとなくわかった。
中国の伝統というのは素晴らしいものが多いけれど、
考えてみれば、中世以前に隆盛をきわめたものが大半ではないだろうか?
そうしてみると、優秀な中国人というのは、
千年以上も前から、あの国を見限っていたのかもしれない。
見限ったあと、どこへ向かったか?
言わずとしれた《日本》である(^o^)
その優秀な中国人青年も言っていた。
「賢いチュゴク人は、みんな日本好きよ。
わたしも日本に住みたいよ。でも、チュゴクも放っておけないからね」
こういう考えの中国人は、意外と多いようだ。
また、そういう考えの人々が、あの超大国を支えているのだろう。
中国は『自称日本の宗主国』だそうだが、
なぜか首脳陣は、日本語がぺらぺらだったりする(笑ぃ)
この事実が意味するところは深い。
排他的な集団は、あたらしい潮流についていけず、
いずれ尻すぼみになったり、手詰まりになっていく。
いまの中国を見ていると、そのことがよくわかる。
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