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2008年6月9日(月曜日)

【ニュース】アイヌ民族の地位向上決議を参院で採択

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 23時42分32秒

 

アイヌ民族の地位向上決議を参院で採択【ニュース】
 
 参院は6日午前の本会議でアイヌ民族を独自の宗教や文化を保持する日本の先住民族と位置づけ、地位の向上に総合的施策を講じるよう求めた決議を全会一致で採択した。アイヌ民族に関する国会決議は初めてで、衆院も午後の本会議で採択する。政府は近くアイヌ民族の地位向上策を検討する有識者懇談会を設置する方針だ。
 
 決議は「多数のアイヌの人々が差別され、貧窮を余儀なくされたという歴史的事実を受け止めなければいけない」とかつての同化政策などへの反省を明記した。昨年の国連総会で採択された「先住民族の権利に関する国連宣言」を踏まえ、超党派の北海道関係国会議員がまとめた。(11:02)

 
アイヌの地位向上決議が、参院のみとはいえ採択された。
 
今回の採択によって、
『日本人は単一民族である』という公の認識にも、
大きな『亀裂』が入ったことになる。
 
『国連』 『先住民族』 『独自の宗教文化』
 
このあたりも、キーワードになってきそうだ。
 
一連の動きを推進してきたのは、例によって同和系の人権団体だが、
実質的に活動の中心となったのは、在日コリアン人脈だという。
 
同和と在日というのが、
ここでも大きな影響力を発しているのがわかるだろう。
 
以前にも何度か取りあげたが、
背景にある対立構造は、おおよそ以下のようなものである。
 
【Aチーム】
  経世会・北朝鮮シンパ・同和・警察・アメリカ民主党
       vs
【Bチーム】
  清和会・韓国シンパ・統一協会・自衛隊・アメリカ共和党
 
在日コリアンが、韓国シンパと北朝鮮シンパというかたちで、
AチームとBチームにまたがっているあたりが興味深い。
 
(近年では、統一協会も両方にまたがってるね……笑ぃ)
 
また、アイヌもそうだが、
日本には『先住民族の末裔』を強く意識している集団というのが、
いくつか存在している。
 
その代表ともいえるのが、
エミシやハヤトであり、
『サンカ』と呼ばれた人々である。
 
まずは『同和と在日』について、
近いうちに陰謀王国でも取りあげていくことにしよう。
 
このあたりを掘りさげていけば、
『現在の日本における混迷の真相』というのも、やがては解きほぐしていけるはずだ。
 


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