【ニュース】アイヌ民族の地位向上決議を参院で採択
アイヌの地位向上決議が、参院のみとはいえ採択された。
今回の採択によって、
『日本人は単一民族である』という公の認識にも、
大きな『亀裂』が入ったことになる。
『国連』 『先住民族』 『独自の宗教文化』
このあたりも、キーワードになってきそうだ。
一連の動きを推進してきたのは、例によって同和系の人権団体だが、
実質的に活動の中心となったのは、在日コリアン人脈だという。
同和と在日というのが、
ここでも大きな影響力を発しているのがわかるだろう。
以前にも何度か取りあげたが、
背景にある対立構造は、おおよそ以下のようなものである。
【Aチーム】
経世会・北朝鮮シンパ・同和・警察・アメリカ民主党
vs
【Bチーム】
清和会・韓国シンパ・統一協会・自衛隊・アメリカ共和党
在日コリアンが、韓国シンパと北朝鮮シンパというかたちで、
AチームとBチームにまたがっているあたりが興味深い。
(近年では、統一協会も両方にまたがってるね……笑ぃ)
また、アイヌもそうだが、
日本には『先住民族の末裔』を強く意識している集団というのが、
いくつか存在している。
その代表ともいえるのが、
エミシやハヤトであり、
『サンカ』と呼ばれた人々である。
まずは『同和と在日』について、
近いうちに陰謀王国でも取りあげていくことにしよう。
このあたりを掘りさげていけば、
『現在の日本における混迷の真相』というのも、やがては解きほぐしていけるはずだ。
コメント
TrackBack URL : http://tirmun.net/modules/prince/wp-trackback.php/120
この投稿には、まだコメントが付いていません
コメントの投稿
ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません
