BAND FOR “SANKA” 日本を代表するアーティストがオリンピック日本代表選手を応援する楽曲を制作
BAND FOR“SANKA” : 北京オリンピック日本代表選手団 公式応援ソング発表
あと約80日で迎える第29回オリンピック競技大会。刻々と開催が近づく中、北京オリンピック日本代表選手団 公式応援ソングが決定、発表された。 北京オリンピック日本代表選手団 公式応援ソングを手掛けるのは、中孝介、岡平健治、小田和正、佐藤竹善、佐橋佳幸、トータス松本、平原綾香、藤井フミヤ、BONNIE PINK、松たか子、宮沢和史という豪華アーティスト総勢11名。アーティスト名は、BAND FOR“SANKA”(バンド・フォー・サンカ)。公式応援ソングのタイトルは「笑ってみせてくれ」である。 佐橋佳幸が「我が国が誇るスポーツの天才達にエールを送りたい」とのシンプルな想いから、小田和正、トータス松本と一緒に、北京大会のみならず4年後さらにその先まで歌い続けられるような楽曲を、という気持ちで書き上げたのが、この「笑ってみせてくれ」。 そして、歌や演奏で、この曲にさらなる力を与えて欲しいという呼びかけに集まってくれたミュージシャン達がBAND FOR“SANKA”という応援団になって日本代表選手団にパワーを送る。 1人でも多くの選手に表彰台に上って欲しい、そして、頑張った選手全員の、自分を出し切った笑った顔が見たい。そして閉会式の時のように世界中が笑顔で溢れたら…そんな想いがこの曲には込められている。
“SANKA”というのは、その文字通り、“参加”“讃歌”といった想いが込められてのネーミングとのこと。
バンド・フォー・“サンカ”……。
わざわざ“サンカ”と括っちゃうあたりが意味深長(笑ぃ)
参加メンバーも、どことなく“サンカ”っぽい顔ぶれ(^o^)
ちなみに、参加アーティストはというと、
中孝介、岡平健治、小田和正、佐藤竹善、佐橋佳幸、トータス松本、平原綾香、藤井フミヤ、BONNIE PINK、松たか子、宮沢和史(50音順)
メンバーの中心人物である佐橋佳幸氏は、松たか子の旦那さんでもある。
BAND FOR “SANKA”の公式ページはこちら。
http://www.motherld.com/joc/
『マザーランド』……ね。
《マザー》というのは、人類を導くキーワードなのかもしれないな……(笑ぃ)
ともあれ、“サンカ”が表舞台に出てきたってことは、
いよいよ《時が満ち》つつあるということかな?
皆の衆、覚悟はいいか?(^o^)
コメント
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