若返りの秘法 その弐
今回は久々に、
『アンチエイジング・シリーズ』をお届けしよう(^o^)
若い人と、歳をとっている人の外見の違いに、
『しわ』や『たるみ』というのが挙げられる。
不摂生な生活をしていると、
二十代の半ばくらいから、
この『しわ』や『たるみ』がひどくなってくる。
美食家で運動をしない人なんかは、特にひどい。
ほっぺがブルドックみたいになっちゃってる(笑ぃ)
たとえ節制を心がけていても、
三十代になると、どうしても目立ってくるのが『たるみ』だ。
わたしたちは四六時中、
『重力』にしばられて生活している。
この重力に、顔や体のお肉が引っぱられて、
だんだんとたるんでくるんだね。
たるまないためには、どうすればいいのか?
まず、余分なお肉を体につけないこと。
そのためには、
以前紹介した『腹五分目の生活』を心がければいい。
「でも、一度たるんでしまったお肉は、どうすればいいの?」
そう思ったあなたに朗報!
重力を逆に利用すればいいのである!
いちばん簡単な方法は、
ずばり『逆立ち』をすること。
まずは、壁を支えにして逆立ちをしてみよう。
その状態で、一分間、我慢してみる。
我慢できるようになったら、
今度は逆立ちをしたまま、体を揺さぶってみる。
まずは顔から。
ぶるぶると左右に首を振ってやる。
すると、余分なお肉がぶるぶると振動する。
素早く小刻みに振動させるのがポイント。
これを2〜3セットくらい。
次は、お腹を揺さぶってやる。
逆立ちしたまま、
おしり→下腹部→腰→お腹→背中という順序で、
波打つように、前後に一分間くらい。
馴れてきたら、左右の動きも取り入れてみよう。
これをやると、
重力で下がっていた内臓が元の位置に戻ってくるため、
胃下垂なんかも治るし、お通じもよくなる。
胸郭が広がり、ウエストも引き締まるので、
上半身が逆三角形のシルエットになってくるよ。
これも2〜3セットで充分。
一日おきにやるのがいい。
続けていると、だぶついたお肉が減ってきて、
顔もお腹も引き締まり、
ぶるぶる振動しなくなっていくのが実感できるはず。
特に、頬まわりの引き締めには効果絶大!
この『逆立ちぶるぶる体操』をやると、
ブルドック顔だった人は、ほっぺがすっきりして、
二ヶ月もすれば別人になっちゃうよ(笑ぃ)
逆立ちは、神経系のバランスを整えたり、
男性の場合は、薄毛を回復させる効果なども期待できる。
顔全体の血行もよくなるので、美肌効果まである。
お風呂上がりにやるのがおすすめ。
さっそく今日から、おためしあれ(^o^)
おまけ
本稿の隠された主題は、
『重力』と『振動』にある。
ただの『美容法』だと思ったら、読みが浅いかも。
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