ガソリン税と道路利権と、やる気のある議員のみなさんへの政策提言(笑ぃ)
ガソリン税などによってまかなわれている『道路特定財源』のうち、
実際に道路の建設や整備に使われてるのは、50%程度だという情報がある。
残りの50%はどうしているのか?
表向きは、これらの『特定財源』は使途不明とされているが、
聞くところによると……。
公務員のための立派な宿舎を建造したり、
旅行費やリクリエーションの賞品を買ったり、
天下りした官僚に高級車を贈与したりと、
思いっきり無駄に使われている模様 ヽ(´ー`)ノ
(まだまだ他にもいろいろあるけど、
今回はこのくらいで勘弁しておいてやろう……笑ぃ)
税金として徴収されながらも、
こうした『特別会計』は、長らく国民の与り知らぬところとなっていた。
日本は一応、民主主義国家のはずなので、国家の主権は国民にある。
これは国民が好き勝手できる……ということではない。
すべての責任を国民がとらされる……ということを意味している(笑ぃ)
どうせ責任をとらされるのなら、
もうちょっと増しなカネの使い方をしてもらおうではないか。
みんなが必要とする道路であれば、大いに建設すればよろしい。
だが、ろくに使われもしない無駄な道路を、
それもバカ高い費用をかけて無理やりこしらえてまで、
道路族議員や、ゼネコン企業や、そこに天下りした官僚たちがつくったツケを、
いつまでも国民が払わされつづける謂われはないだろう。
暫定税率を延長するかどうか以前に、
まずはこれまでの財源の使途と、その必要性を明確にすべきだ
そこで、与野党の気概ある議員のみなさんに提案がある。
今後予定されている無駄の多い道路事業のリストを作成して、
その事業を中止する法案を国会で提出してみてはいかがだろうか?
議員は日本中にいるのだから、
ひとりが一区の一路線を担当すれば、すぐにでもリストアップは可能だ。
ただ単にガソリン税に反対するよりも、
具体的な無駄を指摘することで、国民の支持も格段に得やすくなることだろう。
現実的には、民主党の若手議員が中心になって、
推し進める手筈になるだろうか。
足を引っ張ってくる内部の連中も多いだろうが、
この程度のことができなくては、
今後も政権を担当する能力など、とうてい見込めない。
(足を引っ張るだけの連中は、
どのみち遅かれ早かれ自滅するんで、
これを機会に強気で押しまくってやればよろしい……笑ぃ)
うまくことが運びそうなら、
ロスチャイルドあたりも、有形無形の援助をしてくれるかもしれないぞ(笑ぃ)
これは試金石だ。
国民は、ちゃんと注視しているぞ。
みんなのためにがんばろうという意志があるのなら、
動くならいまだ。
私心を捨てて、我無晴ってみてほしい。
(な〜んにもしなかった議員は、
やる気がなかったと見なされるので、そのつもりでいるように……笑ぃ)
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