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2008年1月25日(金曜日)

世界的同時株安と、日本のミラクルな戦略

カテゴリー: - 陰謀王子 @ 11時36分11秒

 
年明け以降、日本の株価も急降下していたが、
どうにか持ちなおしつつあるようだ。
 
下がったものは上がり、上がったものは下がる。
株に限らず、これすなわち自然の法則に過ぎないのだから、
まあそんなことはどうでもいいや(笑ぃ)
 
大事なのは、高値で株をつかまされないこと。
 
もっといえば、株なんぞには最初から手を出さないことだ(^o^)
 
今回の日本の株価の下落は、
外国人投資家の売りに由来にするものだという。
 
彼らの主戦場でもある欧米の株価を買い支えるために、
これまで買いあさってきた日本株を手放すことになったらしい。
 
さて、そこで気になってくるのは、
欧米の株価を、彼ら投資家たちが買い支えなければならない理由である。
 
ずばり書こう(笑ぃ)
 
機関投資家たちよりも、さらに上層に位置している
ロスチャイルドやラザールフレルといった『マーチャント・バンカー』たちが、
株式市場に回していた膨大なお金を引き上げているからである(笑ぃ)
 
(財閥系は、そもそも動かしている資金の規模が違う。
  このあたりにこそ、
   通貨制度や金融資本主義における国際金融資本の力の源泉がある)
 
で、お金を引き上げてどうするのか?
 
いくつかシナリオはあるが、
ド派手なところでは『世界恐慌→世界大戦』なんて、
ありがちなものまで用意されている。
 
(そんな間抜けなシナリオは選ばないので、
 この件に関しては日本のみんなは不安がらなくてもいいよ……笑ぃ)
 
サブプライム・ローン問題というのは、
そういったいくつものシナリオのために、
あらかじめ仕組んでおいたトリガー〔引き金〕のひとつに過ぎない。
 
その証拠に、ロスチャイルド系を筆頭とする主力バンクは、
サブプライム住宅ローンを証券化したものなどを、
さっさと高値のうちに売り飛ばしてしまっている。
 
そうしたのち、
傘下のマスメディアや格付け機関に指令を出して、
「サブプライム問題が〜! えらいこっちゃ〜!」
と騒ぐように仕向けたのである(笑ぃ)
 
『情報は上から下へ流れ、
 お金は下から上へ吸い上げられる』という、
じつにわかりやすい仕組みだ(^o^)
 
欲の皮がつっぱった外国人投資家たちは、逃げ遅れて悲鳴をあげているが、
ロスチャイルドクラスになると、ほくほく顔というわけだ。
 
だがしかし、今回ばかりは、
さしものロスチャイルドも、多少の痛手を負っているのかもしれない……。
 
その背景には、長年にわたる日本のゼロ金利政策と、
そこからお金を借りてヨーロッパやアメリカに投資してきた人々との相関がある。
 
詳細は、これから徐々にあきらかになってくるであろう。続報に期待せよ。
 
それにしても、
日本というのは、ほんとに信じがたいことをしでかす国だな〜(^o^)
 
この流れは、わが国にとって、またとない好期でもある!
 
わたしは株式にも金もうけにも興味はないが、
元気な日本を見るのは大好きなので、
こう御期待とだけ締めくくっておこう(笑ぃ)
 


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