ダボス会議(笑ぃ)
ダボス会議こと、世界経済フォーラムの年次総会が、
今年もスイスの観光地ダボスで開催された。
世界各国から、政界や経済界の大物や、
有名人や著名なジャーナリストが一同に集う、このフォーラム。
今回は『洞爺湖サミット』をひかえていることもあり、
日本からは福田総理も参加して、おもに環境問題についての演説を行い、
わりと好評を博していた模様だ。
海外のジャーナリストや政府要人のあいだでは、
「フクダ総理って70才を超えてるの? 若ーい! 信じられなーい!」
という評判も多かったと聞く(笑ぃ)
福田総理は『アフリカ問題』に関するセッションにも参加し、
その席では、ミュージシャンであるU2のボノと歓談したり、
マイクロソフトのビル・ゲイツなどとも顔合わせをしたようだ。
(どうせなら、スティーブ・ジョブス……いや、
スティーヴ・ウォズニアックと会ってほしかったな……笑ぃ)
このダボス会議、十年ほど前までは、
日本ではごく一部の人しか存在すら知らないような、
『得体の知れない陰謀密議』だと噂されていた(笑ぃ)
事実、当時のダボス会議には、
著名人などの参加はまれで、
現在ほどオープンなセッションやイベントなども行われていなかった。
その頃は参加できるのも、ごく限られた人脈だけで、
日本からは『日銀の総裁』や『次期首相候補クラス』でなければ、
お呼びがかからなかった。
このフォーラムに参加したとされる各国の大臣などが、
その後、相次いで総理や大統領に就任したことなどもあって
世界中の裏事情通や陰謀論者のあいだでは、
さまざまな臆測がささやかれていたものだった(笑ぃ)
ところが、二十世紀末になると、
インターネットの爆発的な普及により、
このダボス会議の存在が、またたく間に世界中に広まった。
そのため、ダボス会議は“用済み”となったのか、
2002年度より基本会員を募り、
よりオープンな参加型フォーラムへと変貌をとげていった(笑ぃ)
(このあたりは、フリーメイソンが、
『ブルーロッジ』を一般に解放した経緯とよく似ている)
(やどかりが殻を脱ぎ捨てるように、
用済みの組織は一般人へ下取りに出して、
決して無駄にしないのが《彼ら》のやり方だ……笑ぃ)
ちなみに、このダボス会議、
年間基本会費は12500アメリカドル。
年次総会にに出席するには、日本円で合計500万円ほどの出費になる。
一般開放されてからは、
日本からもベンチャー企業の社長などが、
箔づけのために高い会費を支払ってまで、
こぞってダボス参りをしている模様だ。
まさに駄ボス会議 ヽ(´ー`)ノ
しかし、今回にかぎっては、
環境問題やアフリカ問題への取り組みなどもあって、
日本からも結構な人脈が、この会議周辺には関わっているらしい。
日本は姑息なことや無茶なことをすると、墓穴を掘ることが多いが、
自然環境のためや、アフリカで飢餓や戦争に苦しむひとびとのために動くのなら、
きっとよい効果が見込めることだろう。
そういった志のある人たちには、
表で繰り広げられている派手な会議を目くらましにしつつ、
世のために人のために暗躍していってほしいね(^o^)
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