ギョーザと地下鉄サリン事件
今回の毒ギョウザ騒動にまつわる報道を見ていて、
陰謀王子は、ある既視感にみまわれた。
十数年前に起こった
『地下鉄サリン事件』を思い起こしたのだ。
あの事件を実行したとされる『オウム真理教』の背後には、
北朝鮮や韓国といった半島勢力や、
ドラッグの密売をうけおっている日本の闇社会や、
国内の極左や極右といった政治思想集団や、
ロシアをはじめとする共産主義国などなどの、
さまざまな謀略がめぐらされていたのではないかといわれている。
そこには当然、
アメリカや中国といった超大国の意向や、
国内外の諜報防諜機関なども関わっており、
水面下では激しい綱引きが行われていたであろうことは想像に難くない。
地下鉄サリン事件とオウム真理教については、
陰謀王子の見解は以下のようなものである。
・ヨガの修行者として、少々おもしろい能力に目覚めたおっさんがいた。
・そのおっさんのカリスマ性を利用して、
人集め(信者の獲得)と資金集めをはじめた《闇の連中》があらわれた。
・一部のコアなオウム信者に、
ドラッグの製造や密売といった汚れ仕事を請け負わせるようになった。
・ドラッグは闇社会の最大の利権であるため、
そのうち縄張り争いみたいなことが起こる。
(ここを突きつめていくと、
どうしてもオカルトが絡んでくるので、
また機会をあらためて詳細を論じたい)
・《闇社会のトップ》および、
《日本を管理している人々》のあいだで、
オウム真理教自体が邪魔になってきたので、
つぶしてしまおうという意志決定がなされる。
・オウムの中に送り込んでいたスパイみたいな連中を使い、
終末論を煽りにあおり、信者を不安にさせ、
その一方で、武器や兵器などを買いつけ、
なんちゃってクーデターの準備を進めさせる。
(このあたりには、
本気でクーデターを起こそうとしていた政治思想集団の影もちらつく……)
(そのような勢力をあぶり出すために、
日本の管理者たちは、オウムを肥大化させて利用したのかもしれない……)
・日本の管理者たちは、本当にクーデターを起こされては一大事なので、
その前にプレ・クーデターともいえる地下鉄サリン事件を実行させ、
危険分子となったオウム真理教を自爆させて、すみやかに排除した。
・これによって、
闇社会にも、表社会にも、
いつもどおりの安定がもたらされたのである。
まさに、毒をもって毒を制す……。
上記は陰謀王子の推論に過ぎないが、
もしもこれが事実だったとしたら、
どことなく今回のギョウザ騒動とも似ていないだろうか?
前々から、中国産の食品の危険性は指摘されていたが、
輸入貿易や食品産業といった利権構造や、
チャイナロビーとの兼ねあいなんかもあって、
総務省としても手をこまねいていた。
たしかに中国産の食品は安価で便利だが、
いつまでも頼っているわけにはいかないし、
日本としてはそろそろ自給率も上げたいところだ。
食の問題というのは、命にかかわることでもある。
そこで、
見るに見かねた《日本の管理者たち》が、
いろんな連中をあおったり焚きつけたりして、
今回の騒動を『演出』したのではないだろうか?
この推論に、わたしは確信をいだいている。
なぜなら、今回のギョウザ騒動、
あれだけの被害者を出して、派手な報道を繰り広げながらも、
ひとりの死者も出ていないのである。
もしも、現状よりも被害が少なかったとしたら、
ここまでの騒動にはなっていなかっただろう。
また反対に、多数の死者が出るような事態になっていれば、
日本と中国の関係は決定的にこじれていたかもしれない。
このあたりの絶妙なさじ加減に、
わたしは《彼ら》の存在を感じずにはいられない。
(最大の目的は『日本の食料事情の改善』なので、
余計な混乱は最小限におさえたかったのだろう)
その後の迅速な政府筋の対応をみても、
一連の動きには綿密な計画性があったことがうかがえる。
おそるべし、日本の管理者たち……。
そして、それをあっさりと見抜いてしまう陰謀王子……。
我ながら、おそるべし(^o^)
追記
地下鉄サリン事件で使用された薬物は、
被害の規模や被害者の症状から察するに、
おそらくサリンではない。
サリンだったとしたら、もっと犠牲は甚大になっていたであろう。
このあたりにも、わたしは《彼ら》の存在を感じてしまう……。
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