のび太くんでいこう(笑ぃ)
日本は『外交べた』だという意見をよく耳にする。
たしかに、そのとおり(^o^)
生き馬の目を抜くような昨今の国際情勢において、
日本は損な役回りばかりを引き受けさせられている……ようにも思える。
欧米諸国や、中国や韓国をはじめとする国々は、
ありとあらゆる策を弄して、
日本をいびってくれちゃっている(笑ぃ)
「まるで日本という国は、のび太くんそのものではないか?」
「けしからん! 日本もありとあらゆる手段をこうじて、
外国に出し抜かれないように、徹底的にやり合うべきだ!」
そんな声が聞こえてきそうだ(笑ぃ)
でも、ちょっと考えてみてほしい。
「ありとあらゆる手段をこうじて」いる国々って、
それに見合うだけの効果を本当に得られているのだろうか?
アメリカや中国は、ジャイアンさながらにわがままぶりをさらしているが、
ああいった超大国の国民が、本当にしあわせそうに見えるかな?
イギリスや韓国は、スネ夫みたいにお金の力で根回しばかりしているけど、
その実体をよく見てみると、
不況といわれている日本とあまり変わらないか、
ややもすると劣るぐらいではないだろうか?
では、のび太くんに聞いてみよう(笑ぃ)
ドラえもん
「のび太くんは、いつもいじめられてばかりいるけど、
じゃあ、ジャイアンやスネ夫になりたいかい?」
のび太
「そんなの嫌だよう! 助けて〜、ドラえも〜ん!」
ほら、やっぱり嫌じゃないか(笑ぃ)
では、あなたにも聞いてみよう。
「あなたは、アメリカや中国に住みたいですか?
イギリスや韓国で一生、暮らしたいですか?」
「嫌だ!」って即答する人が、日本では大半ではないだろうか?
よくよく考えてみれば、
外交べたなはずの日本の方が、
あらゆる謀略をめぐらしている国々よりも暮らしやすいというのは、
途方もなくすごいことだ。
ここにこそ、宇宙の法則というのがある。
ドラえもんの主役は誰だろう?
わがままなジャイアンでも、こそくなスネ夫でもない。
ましてや、ドラちゃんですらない。
のび太くんこそが、主役なのだ(^o^)
もしも、のび太くんが、
わがままだったり、こそくだったりしたら、
『ドラえもん』はここまでの『国民的な人気』は得られなかっただろう。
そこに、われわれ日本人の『潜在意識』が見えてくる。
主人公は、しずちゃんでも、出来杉くんでもいけない。
だって、それじゃ、つまらないでしょ?(^o^)
のび太くんこそが、戦後日本人のあるべき姿だったのだ。
だが、のび太くんだって、
いつまでも、いじめられているばかりじゃない。
ドラえもんを、よ〜く読み返してみてほしい。
彼はおとなになっていく過程で、こつこつと努力することに目覚めていく。
そして将来は……。
ここから先は、不朽の名作『ドラえもん』をご覧あれ(^o^)
そこに、日本の未来も見えてくるから。
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