漁夫の利をしめようとする人々
今回のギョーザ騒動の陰でも、
いつものように懲りない面々がうごめいている。
その中から本稿では、
『竹中平蔵』の周辺を取りあげてみることにしよう(笑ぃ)
ついこのあいだ、JTの広告に、元大臣の竹中平蔵が起用された。
それを見た瞬間、目の利く人々なら、
「こりゃ何かあるな?」と勘づかれたことだろう(笑ぃ)
最近まで公職にあった人間が、企業の広告に出ること自体めずらしい。
普通は自粛するからね。企業との癒着を勘ぐられても困るから。
でも、竹中平蔵という男は、
開きなおってるのか、おかまいなしなんだなぁ ヽ(´ー`)ノ
「何かあるぞ」と思ったとおり、こんなニュースがあった。
日清の筆頭株主は、
米国系投資ファンドの『スティール・パートナーズ・ジャパン』。
このたびの合併は、JTが安定株主となることで、
外資のスティールの動きを牽制するためだともいわれていた。
ところが今回のギョウザ騒動によって、それが白紙になってしまった。
また、こんなニュースもあった。
竹中が絡むと、どこもかしこも、きな臭くなる。
光と闇の巨大なプロジェクトがうごめくとき、
その周辺で漁夫の利をあさる人々というのは、
どこにでも決まってあらわれるものだが、
ここまであからさまな手合いというのは、
礼節を重んじる日本という国では、ちょっとめずらしいんではなかろうか(笑ぃ)
竹中平蔵の行く末を、
日本国民は冷ややかな目で見守っていくことだろう(^o^)
その背後には、いかなる光と闇が広がっているのだろうか?
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