ほりえもんと愉快な仲間たち……そして宇宙(笑ぃ)
ちょっと古いニュースだが、いまのうちに関連情報を取りあげておこう。
ここに出てくる榎本大輔という男は、
ほりえもんこと堀江貴文の兄貴分のような存在だった。
(榎本が中隊長クラスで、堀江は小隊長といったところか)
(もちろん、彼らの上には、大隊長クラスがひかえている……笑ぃ)
で、ライブドアの『母艦』にあたるのが、
榎本が最高戦略顧問を務めていた
ICF(アイ・シー・エフ)という東証マザーズ上場企業。
ICFを調べていくと、
香港だとか、ケイマン諸島だとか、クレディスイス銀行だとか、
ハゲタカ外資リーマン・ブラザーズだとか、
政治家がらみのマネーロンダリングだとか、
叩けば叩くほど埃がでてくる(笑ぃ)
埃まみれなのに、一向にしょっ引かれなかったのには、
むろん、強力な『うしろ盾』の存在があったからだ。
このあたりのラインをたどっていくと、
京都の『崇仁(同和)協議会』の周辺に行きつく……。
堀江は九州出身者だが、
北部九州や南部九州の閨閥に連なっている血筋というわけでもなかった。
こういう人間は、成り上がっていく過程で、
マイノリティ人脈に取り込まれやすい。
海千山千のアンダーグラウンドの連中からすれば、
堀江などは恰好の『頭の軽い御輿』に過ぎなかったことだろう(笑ぃ)
成り上がりのご多分にもれず、
堀江貴文というのも『劣等感』をバネにのし上がった人間だった。
彼の劣等感の原因は、大きくわけてふたつある。
ひとつは、九州出身者にはよくあるように、
『微妙なルーツ』をもっているというあたり。
九州北部は、古来より半島との交流がさかんで、
在日朝鮮韓国人の比率も高く、
『すべり込みセーフ』で日本人をやっている人々も大勢いらっしゃる地域。
そうしたルーツが、
堀江の人格形成に多大な影響をあたえたであろうことは、想像に難くない。
(マイノリティという立場に生まれるのは、
たいへんな因果をもって生まれてくるということだ)
(そのあたりをくみ取れなかったのが、
これまでの『フツーの日本人』の限界でもあった)
(フツーの日本人なんて、ほんとはどこにもいないんだけどね……)
そして、ほりえもんの劣等感のもうひとつの原因となったのが、
『身内に優秀な人物がいた』という点。
(これについては、また別項で取りあげさせてもらうことにしよう)
さて、劣等感をバネにして、
また闇社会のうしろ立てによって、
堀江が、いかに『踊って』いったかは、みなさんもご存じだろう。
どう見ても『カネの亡者』に過ぎず、
不様な末路をたどっていったあわれな堀江もん………。
そんな堀江にも、大きな《夢》があった(笑ぃ)
憶えているだろうか?
ほりえもんが、しきりに『宇宙旅行』に熱い思いを馳せていたことを。
カネにしか興味がない『人間電卓』のような彼が、
宇宙に思いを寄せていたのには、当然ながら『即物的』な理由がある。
ずばり書くと、
それは『人類の進化』と関係している……らしい(笑ぃ)
堀江の兄貴分であった榎本大輔も、
日本人初の「宇宙旅行客」を夢みて、
バカみたいな金額をかけて民間の機関で訓練を続けていた。
(長年の不摂生やらドラッグの乱用による後遺症のせいで、
ドクターストップがかかっちゃったみたいだけどね……笑ぃ)
それにしても、宇宙かあ……。
夢があっていいね(^o^)
でも、夢っていうのは、
共有するみんながいて、はじめて実現するんだよな……?
自分たちだけが抜け駆けして、
何かをせしめようとすると、
えもやんやほりえもんのように、
自滅への道が待っているだけなのかもしれない(笑ぃ)
それに何より、宇宙へ向かうには、
『ただしい素質』みたいなものが必要とされるはずだ。
そのためには、
まずは《スペース》を目指すよりも、
《インナースペース》の開拓からはじめないとね(^o^)
コメント
TrackBack URL : http://tirmun.net/modules/prince/wp-trackback.php/99
この投稿には、まだコメントが付いていません
コメントの投稿
ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません
